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    2010

10.13

洗剤を使わずに食器を洗う

最近、洗剤を使わないで食器を洗うようにしてみた。
使ってる洗剤もエコベールなので日本商品ほど環境破壊はしないもののゼロではないと思う。

そもそも、だ。

よく考えてみよう。
食べてる時ってさ、食べられる状態であるからこの時点ではまだセーフティなはず。
なのになぜ洗剤が必要になる?
普通に考えたらオカシな話しだろう。
では、なぜ洗剤が必要なのか。
それは食材の細胞(栄養素)が微量ながら食器に付着して、それが空気中に存在する細菌やカビ胞子のエサになるからだ。
細胞が付着していればタンパク質も炭水化物も脂肪も豊富に存在するので、それはヤツ等にとってこの上ない極楽浄土、あっという間に大繁殖する。
故に、食中毒などのリスクが発生する。

じゃあ、話しは早い。
ヤツ等が大繁殖する前に洗っちゃえば良いんじゃん。
ただ、それだけの話しだ。
普通に考えてさ。

まず、洗剤でヤツ等を殺菌する事は出来ないのね。
体に不具合が起きない程度の減菌なら期待出来るが、それも実際は微妙と言える。
というのも、洗剤の殺菌力を利用するにはある程度の時間漬けておく必要があるが、そんなことしてる人見たことない。
洗ってから10分程度「放置」して洗う人なんてそういないはず。
全部洗い終わったら即流してるんだよね、みんな。
つまり、殺菌力の恩恵はそんな受けてないの。
洗うのがトロくて時間かかってる人ならそれなりにだけど、メチャクチャ早い洗い方をしてる人はもう・・・
定期的に腹痛を感じる人は漬け置きしてみると良いかも知れないが、やはり大繁殖する前に洗ってしまうことを勧める。
しかも洗剤側も洗剤の除菌力よりもシッカリ擦って落とす事を推奨してる位なのね。
シャーレの除菌成果の実験もさすがに漬けて2分てことはないだろうしね。

で、だ。
そもそも食べられてた安全なものが危険なものになる前に落としちゃえばさ、まず安全である事は理論的に考えれば納得がいくはず。
てことは、食べ終わってからすぐに擦って落とせば良いんだよね。
よく、テレビでは「スポンジが危ない」とか言ってるけど、どんだけ汚いんだよって笑ってる。
まず、俺はベジなので動物性タンパク質を調理しない。
その時点でだいぶクリーンな状態なのね。
野菜やキノコや豆、うどん、そばなどの食品が「ベタベタ」汚い訳がないの。
食べ終わってすぐに水で流す。
そして、ちょっとカスが残ってる場合は、使い古したティッシュでこそぎ取るだけ。
カスって言っても七味唐辛子のカスやら豆腐のカス程度で落ちにくいものではない。
これで目に見えるカスはなくなってる。
あとは水でジャバジャバ流してスポンジで思いっきり擦る。
俺は自宅で皿なんて使わないの。
調理したフライパンを皿代わりに使ってるから、洗うのは箸とフライパン位かな。
フライパンはそのまま置いておく。
箸も同様にすぐ洗う。
次の調理の時にフライパンを2分以内の空焚きして菌どもを確実に殺菌する。
アッチンチンになってきたら熱湯を流し込み、熱とジュワワのWパンチで確実に殺菌する。
その熱湯に菌の死骸が残ってる可能性があるのでそれを流し捨てて準備完了。
フライパンもある程度高温になってるからすぐに調理可能。

こんな感じで全く問題ない。
ちなみに、俺は普通の人よりも胃は弱いので一般人なら鉄板だと思う。
ただ、動物性タンパク質を扱ってる場合は知らない。
てか、そんな洗剤付けないと簡単に落ちないものを体内に取り込んで体、大丈夫なん?と思ってる。

ちなみに、納豆のときもすぐに水でジャバジャバ指で擦ってヌルヌルを落とすだけで本当に問題ないの。
凄くラクで良い。
汚水回避率メチャクチャ高い。
彼女の家でご飯作る時も、基本的に野菜とかキノコとかそういうサッパリしたのしか切らないから包丁もまな板もボールもササッと水洗いしかしてないけど全く問題ない。
ものすごーくラクでいいよ。
調理中に全部洗い終わってる。
調理完了時にはシンクに何も残ってないから清々しい気分になる。

ベタベタ成分のものを極力使わないようにすれば本当に楽!
ネバネバ成分ではなく、ベタベタ成分ね。
ネバネバ成分はササッとすぐ落ちるけどベタベタ成分はベトーッとしてて水だけじゃそう落ちない。
そういう食生活してればさ、体も錆びにくくなると思うんだよね。

ほんと、これはオススメ!

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    2010

10.07

焼くということは一体なにか

3ヶ月位前からずっと疑問に思っていたので近々ブログで書こうと思ってたら、Wノーベル賞受賞でタイムリーな話題になったので丁度良いから書いてみる。

調理をするときに「食材を焼く」ことって結構多くて調理方法の中でも最もポピュラーだと思う。
しかし、そのことについて疑問を抱き続けていた。

「焼くと細胞は一体どうなるのか?」

それが疑問で仕方なかった。
まず、根本から立ち返ることにしよう。
俺が化学や生化学に興味がある事は、過去記事「この世の設計図」や「ミトコンドリアのちから」で示す通りなのだ。
まぁ、全くのド素人で専門知識はないからどこまで有意義な事が書けるかは謎の上、高校の専攻では物理だったので本当に基礎が固まってないと思うので程度は低いかもしれない。
そんな一般的無知からの視点ということを踏まえて参考にしてほしい。

まずは、おさらいから。

この世の全ての物質は原子の集まりからなる。
原子よりも小さい素粒子という物質も見つかっているが、とりあえずわかりやすいように原子としておく。
現在見つかっている原子の種類は、最大で117種類あり、それは元素周期表によって提示され、原子番号によって管理されている。
原子≒元素で、鉄なら『Fe』、ナトリウムなら『Na』だ。
この世の全ての物質は、この原子がどのように組み合わさったかによって全く別の物質になる。
それぞれの原子は各々全く異なる性質を持ち、結びつく相性などがある。
原子同士の結びつきが強いほど安定性が高く、結びつき弱いほど安定性は低く壊れやすい。
例えば、普段飲んでいる水はH2Oという化学式なので、H+H+Oという3つの原子が結びついて生まれる事がわかる。
Hは『水素』、Oは『酸素』だ。
つまり、2つの水素原子と1つの酸素原子があれば1つの水が出来る、そして水は「水素と酸素の化合物」ということになる。
1つのH2Oで水0.11g程度らしいが間違ってるかも。
そして、H2Oはこのような形となる。
H2O.png

これらは単純な化合物であるが、生物はこう単純ではない。
生物の場合は、炭素原子を構造の基本骨格とする「有機化合物」という部類に含まれる。
そして、1000~10000以上の原子が集まってできた化合物を「高分子化合物」という。
当然ながら、高分子化合物の方がより高性能な役割を果たすようになる。
元はそんな単純な所からどうやってここまで高度な生物が生まれたかという壮大な謎については、「この世の設計図」で推測してみた。
完全に解明なんて出来るか不明だが、それっぽい本は沢山出てそうだね。

この原子の組み合わせ、単純な2つずつでも117から2種類ずつで117P2=13572通りある。(あ、でもO2とかのように同じもの同士もくっ付くから13689通りかな?)
高分子化合物なら万単位までなるのでそれはもう途方もないパターン数が出来上がる。
だが、相性などがあり結び付けること自体が不可能または困難、出来たとしても不安定などあるとは思う。
また新しく生まれた物質がどういうものかも不明だろう。
猛毒な物質かも知れないし何の変哲もない物質かもしれない、それはやってみないとわからないと思う。
今回ノーベル賞を受賞した鈴木氏は、「それまでは不可能であった炭素同士の結びつきをパラジウムを触媒にして結合させることを可能にした」というもの。
炭素の場合は単純に予めシッカリしたものを結合させるだけなので強度や強化、大型化といったようなイメージだと思う。

しかし、水のH2Oにもう1つHを繋げるとどうなるか?
H3Oというオキソニウムイオンなる物質に変わる。
ただ、酸素原子(O)としては3つ目の水素原子(H)を繋ぎとめるにはギリギリのようで不安定らしい。
つまりビーカーなどで作ったとしても激しく振ったりすると壊れてH2Oに戻るということ。

今度はわかりやすい例を挙げてみる。
酸素原子(O)は人間にとって欠かせない、いやミトコンドリアのエネルギー生産に欠かせない原子だ。
この酸素原子から電子を1つ奪うとどうなるか・・・
実はこの生命維持に必要な酸素原子がスーパーオキシドという活性酸素に変わるのだ。
活性酸素は非常に反応しやすく辺り構わず近くの細胞に対して強い反応を起こして細胞を傷つけるのだ。
今まで生命の糧だったものが電子1つ奪い去っただけで老化・発ガンの原因となる地獄の悪魔に変化してしまう。
そう、ほんの僅かな違いで全く別の性質に変わってしまう、それが化学の世界だ。
いや、この世の全てと言えるだろう。
更にもう1つの電子を奪うとスーパーオキシドとは比べ物にならないほどの活性酸素力の物質に変わってしまう。
それはヒドロキシルラジカルという極悪極まる悪魔兵器だ。
これら活性酸素は酸素と結びついて反応を起こすため、「酸化」という名で知られている。
この酸化という反応によって細胞が傷つき衰えていくため、細胞側も対抗するために抗酸化物質というものを生み出して細胞を守ろうとする。
この抗酸化物質が細胞の代わりに相殺するので細胞の損傷を抑える事が出来るという仕組みだ。
なので、抗酸化物質を採ると老化が遅くなると言われているが、人体も賢くてどうにかガン化した細胞を殺すために活性酸素をぶつけるようにしている。
つまり適度な活性酸素は必要だったりするわけだ。
常時、全ての活性酸素を大量の抗酸化物質投与で消し去ったならば恐らく驚く位の若さを保つ事は出来るだろうが、発ガン率は高まり寿命自体は短くなる。
なかなか難しいものだ。
美容ついでに言うと、女性がアホみたいに騒いでいるコラーゲンだが、あんな物を摂取することは全くの無意味と言える。
コラーゲンは、三重ラセン構造の高分子化合物なので、摂取後当然ながら胃で吸収しやすいように最も小さな単位まで分解される。
つまり、その時点で既にコラーゲンではなく何とかアミノ酸という最小単位にまで落ちている。
なので、「コラーゲン=何とかアミノ酸」となるわけだ。
コラーゲンのような大きな状態の物質をワザワザ取り込む必要がないと言える。
そして、その「何とかアミノ酸」が100%人体のコラーゲン部にコラーゲンとして使われるかは不明だ。
別の組織の原料として使われる方が確率的に高いだろう。
そんな制御も出来ないだろうし。
ただ、注射で患部にピンポイントで強引に入れてやれば、「とりあえずそこにコラーゲンを増やす」ことは可能だ。
その後、少しずつ分解されるか完全に癒着して本来のコラーゲンとしての機能を果たすかはわからないけど、多分吸収されるんだろうね。
その吸収される間は「確かに存在」してるとは思うけど性能は胡散臭い。
コラーゲンは網状の膜を張って弾力のある強靭な接着剤のような役割を果たすが、ただ存在して吸収される運命のコラーゲンが果たして接着剤のような効果があるのだろうか・・・粘度の高い異物程度じゃないのかな。


おっと、脱線しすぎた・・・

それで本題の細胞を焼くという意味について、だ。
火とはそもそも何だろうか?
単独で存在する原子か?それとも化合物なのか?
多分、正解は・・・・・・「現象」だろう。
火という単独の原子はない。
あれば、「山を掘ってたら火が大量に埋もれてて危うく火傷する所だった」という会話が出るはずだ。
しかし、そんなバカげたことはない。
物が燃えるという事は、可燃性の物質+酸素+物質が発火温度以上が必要だ。
その1つでも失えば、物は燃えない。
不可燃性の鉄は燃えないし、酸素がなければ燃えない、冷たい物は燃えない。
そのどれもが必須条件である。
つまり、強烈な酸化反応の現状が火であり、その正体は高エネルギーな物質(動きが速い物質)だ。
その物質が特定の光を反射するために火が青色や赤色、オレンジ色のように可視的な状態になる。
たが、それは単なる色であり、実際は高エネルギーの物質が飛び交っているに過ぎない。
その高エネルギーな物質が物体に当たると、対象の物体の分子が物凄い勢いでぶん殴られる状態になる。
それでも鉄のように全く動じない分子なら問題ないが、モロい物質なら物凄い勢いで分子を動かされ限界に達すると破壊される。
つまり、繋ぎとめられていた結合部が破壊されて分解する。
ロープを火で燃やすと千切れたりするのもそういうことだ。
原子同士の結びつきを維持できなくなって崩壊し、さらに長い時間晒される事で原子が単独で存在するようになる。

ようやく、本題にまできた。

なぜ、肉は焼きすぎると炭になるのか?
これは俺の見解の域を出ていない、つまり裏付けられていないのだが、人間などの生物は先ほども言ったとおり、有機化合物の集合体だ。
有機化合物とは、炭素で形作られている。
なので、徹底的に焼く事によって最小単位の原子が残るだろう。
つまり、それは炭素、ということは「炭」だ。
炭素は黒色か透明(ダイヤ)の二種類で、多くが黒色だろう。
故に、あの「真っ黒い炭」が残る・・・んだと思う。
もし、透明の主成分の炭素なら残忍な人間のことだから動物を大量虐殺して死のダイヤを大量に作る事だろうね。
本当に黒色の炭素で良かったね、動物たち・・・

人間が生物を捕食して胃で吸収できる単位にまで分解した際、それは当然ながら自分によって有益な状態に化学反応させて必要な栄養素として吸収しているのだ。
分解の仕方を間違えると恐ろしい結果になるのは当然のこと。
それは小さな小さなミトコンドリアたちが生き残るために数億年という時を経て編み出した分解手順なので間違えるわけにはいかない。
まぁ、人間のあずかり知らぬことだが。
このことから、人体は特定の人間に有益である原料しか受け付けないと言える。
有害なものを取り込んだとき、嘔吐や下痢といった対応で速やかに有害な物質を体外に出す仕組みを確立している。
それによって少しでも吸収する有害物質を減らすようにしている。
なので、俺が考える「有益」という範囲はごく狭い範囲だと思っている。
動物が見知らぬ生物を見た時に気持ち悪い、脅威だと感じるのはそういう本能からだろう。
相手がどんなに凶暴でも一見な相手を見たとき、向こうもまた脅威に感じている。
そして闘争の末に殺したとしてもそれを「食べる」ことはまずしないだろう。
食べる物がなくなって死ぬなら仕方なく食べるだろうが、余裕がある状態では本能が極力危険を回避する。
毒というのは「人体に有害な物質」である。
活性酸素のように細胞自体を直接傷つけるものもあれば、体内中の酸素と最優先な強烈的酸化反応を起こして酸欠状態に陥らせる一酸化炭素や青酸カリ、神経同士のやりとりを妨げる神経毒、血の凝固作用を妨げるものなどありとあらゆるものが存在する。
なぜなら、人間のみならず、生物や自然界は全て化学反応の下に成り立っているからだ。
生命維持のための化学反応を止められれば当然人間は死んでしまう。
そして、それはとても迅速に、だ。
鉄パイプで胴体や足を散々叩くよりも化学反応による攻撃の方が確実に人を殺す。
前者のような物理的損傷の場合、加害者側にもそれ相応の条件がなければ成立しないが、後者は老若男女問わず確実に遂行出来るだろう。
化学反応というのは、それほど重要なものなのだ。

食材を焼くというのは当然ながら化学反応が起きている。
例えば、最終段階の炭になったものを食べれば発ガン率が高まるのは常識。
ならば、どこからその段階に入るのか?

生>>>レア>>>ミディアム・レア>>>ミディアム>>>ミディアム・ウェル>>>ウェル>>>焦げ>>>炭

細胞、つまり分子構造がどう変化したタイミングから危険率が上がりだすのだろうか。
俺が思うに、火を通した瞬間からなんじゃないかと思う。
というのも、最近あからさまな化学反応に強く意識が向くようになった。
これは一体どういう変化が起きているのだろうか?
ただ、生食の場合、そこにはとても多くの物質が存在しているのは確かだ。
それら全てを受け入れることが自分の体にとって最良であるかはまた別件となる。
生で食べて腹を壊すようであれば、それは自分の体にとって有害である証拠だ。
そういう場合、熱を加える事で有害な物質を無害化させる他、ない。
なお、ここで言っている生食というのは肉を生というわけではない。
俺はベジタリアンなのでそれ以外と考えてほしい、主に野菜だろう。

よく、ビタミンCは水溶性で水に溶けると言われる。
これの意味することを理解している人はどの位いるだろうか。
水に溶けてしまっても溶け出した水を飲めば良いんじゃないと思うだろう。
ここで溶けるというのは、破壊を意味する。
つまり、野菜からビタミンC(化合物名:アスコルビン酸)が原型のまま流れてくれればそれも叶うだろう。

アスコルビン酸はこういう形をしている。
アスコルビン

水溶性ということで水に触れると、その結合部(灰色部)が解けるのか、原子自体(白や赤)が水と結びついて別の物質になるのかはわからないが、とにかくアスコルビン酸というこの物質を維持することが出来なくなり、結果的に存在した物質が消失するということになる。
故に、もし何らかの残骸を吸収してもそれはアスコルビン酸の効果が期待出来なくなる。
これが水溶性と言われていることだ。
脂溶性のものは脂に溶け、また熱や酸素に弱いものもあれば、変異するものもあるだろう。
有益が無害になる分には良いが、有害になる場合も沢山あるし組み合わせ次第で有害になるものもある。
所謂、食べ合わせが悪いというやつだ。

その有害のレベルがとても小さく、数十年継続してやっと表面に出るものや体質次第で激変するもの、そういう「些細な悪魔」を一番恐れている。
企業が科学者が何かを掴んでも全員に普及していて今更公表できるわけがない、根底から覆る何かが絶対にあると踏んでいる。
近年増加傾向にある病などはそういうものだろうと推測できる。
電子レンジは電子を対象の物体に高速に衝突させて強引に熱エネルギーをもたらしている。
こんな現象、地球の自然界には存在しないのだ。
故に、いくつものパターンを組み合わせた場合、どうなるか長期に渡って実験しないと結論は誰にもわかるわけがない。
そして、それが莫大な重篤な問題を引き起こした場合、一体企業や国はどうなるのだろうか・・・
黙っていれば一番安全だろう、バカは黙って死んでろって話しで終了が最もラクチンだろう。
俺が電子レンジに脅威を感じているのはこれが理由だ。
ちなみに、原子爆弾は原子同士を衝突させて超高エネルギー爆発をもたらし、更にその原子の強烈な貫通力によって人体のあらゆる細胞核(DNA)を完全に破壊するので次の細胞の再生が出来なくなりただれて溶け出して死んでいくのだ。
被爆とはそういうことだ。
東海村原発事故の書籍を読んだ事があるが、それはもう地獄のような状況だった。
最も短い周期で訪れる表皮の新陳代謝はおよそ3日程度であり、最大3日後には全ての表皮細胞は生まれ変わる。
しかし、DNAが破壊されているため新しい細胞構築が出来ずに古い表皮が崩れ落ちて更に深層部の肉が見えるようになるという。
外敵からの侵入を守るように体中から体液が出るので常に水が出ている状態だが、放っておくと化膿して腐るためにガーゼをあてがう。
体中ガーゼと包帯でまるでミイラ状態となり、その交換がまた地獄だったらしい。
次第に深層部の細胞も崩れ落ちていき触るもの痛いだろう、下痢も止まらず一日中垂れ流しの状態でもはや苦痛から逃れる術はない状況だ。

この被爆というのは原子爆弾や水素爆弾に限らない。
無論、電子レンジでも起こりえる。
大型の電子レンジがあれば同様のことが起こる。
そして、ロシアの元スパイが殺された放射能物質もまたこの被爆を引き起こす。

故に、最も脅威なのは化学の世界、そして化学反応だと最近考えるようになってきた。
その最も身近な存在が調理という行為だ。

今、そこで何が起こっているか・・・

常にそれを意識しておきたい。
そう思うようになった。

P.S 長文で疲れたので読み直していないため、誤字脱字が多く存在しているかもしれない

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    2010

03.23

真空化機械はまだですか?

食材が酸化する事を防ぐため、容器内の酸素を抜く機械が今後爆発的に流行るだろうと想像出来る。
容器の口を替えるためのアダプターを用意して、機械は同じものを利用する。
あとは容器の口に合うものを使って容器内の酸素を抜くだけだ。

こんなものが欲しいのだが、いつ製品化してくれるのかな?
いくら体に良い物でも酸化して化学変化を起こしたら意味がなくなってしまう。
それはもはや空腹を満たすだけのものであり、悪影響を与える物質になってしまう事態にも発展する。
何のために摂取するか、もはや目的が見えなくなる。
恐らく、5年位したら騒ぎ出し、5~7年程で爆発的に巷に溢れるんじゃないかと思っている。

現在ではこれが限界のようだ。
ttp://www.nikko-factory.co.jp/shop/apv-22.html
専用の容器ではなく、ある規格にあった容器の口のサイズに合うアダプターを多数用意し、また手動ではなく安全に電動で酸素を99%以上抜きたい。
ただ、99%以上だと容器の耐久性も関わってくるのかな。
5000~8000円位なら出しても良いと思える。

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    2010

03.23

サルサ依存症

サルサ狂いな程、サルサが大好き。
ダンスじゃなくて食べ物のサルサ(ソース)の方だ。
サルサがあればそれで良い!という位に大好きだ。
サルサは何にでも合う!
ご飯やチップス、フレッシュ野菜、調理次第ではうどんやパスタ関連でもいけると思う。

だが、サルサは一般的ではないようで、ポピュラーな食材ではない。
そのため、比較的値段が高い。
ここが非常にネックだ。
大抵、カルディなどの輸入品取り扱い店で買ったりするのだが、メキシコって品質どうなん?
そして値段がやっぱり高いんですね。
こんな具合。

パシフィックチョイス サルサソース(ホット)
パシフィックチョイス サルサソース(マイルド)
カサフェスタ プレミアムサルサディップ
ラ・コステーニャ サルサソース(ミディアム)
ラ・コステーニャ サルサソース(ホット)

この値段の差って何なんだろう・・・恐いんだけど。
しかも量がね、結構少ないと思う。
こんなビンなんて二食で無くなっちゃうからね。
少なくてビックリする。

日本企業ではカゴメが出している。
240gで280円位だった記憶がある。
カゴメさんのは一食で完食ですがな・・・

カゴメ/サルサ 240g

彼女の家に行く時に久しぶりにサルサを買っていったのだが、玄関でその他多数の食材など買っていったのを渡した時にサルサを袋ごと落としてしまった訳さ。
もう大理石に当たって割れてしまった。
重かったのに、凄く期待してたのに・・・
このショックはハンパなかったのだが、向こうも罪を認めず険悪なムードが。
こんな事してても意味ないので水に流す事にしたのだが、どうしてもサルサが食べたい。
以前、彼女の家でサルサを作った事があった。
ちゃんとハラペーニョも用意してバッチリ金かけて作った事があったがもっと安く出来ないかと次の日レシピを調べてみた。
すると、なかなか良いものがあった。
いくつかのレシピを統合してみた材料がこれだ。

トマト、タマネギ、ピーマン、ニンニク、レモン、タバスコ、塩

結構イケると思った。
塩は前に書いた記事にあるように不要な分は採らないので消した。
ピーマンも今の時期は高いのでパスだ。(1袋4~5個入りで198円前後)
結果的にこうなった。

トマト、タマネギ、ニンニク、レモン、タバスコ

早速作ってみた。

容器にトマト、タマネギ、ニンニクを適当な大きさにアッシュして入れ、レモンを切って汁を絞り、タバスコを1/8程度入れて冷蔵庫に2時間放置する

これ、調理時間10分位だから凄く簡単。
日々、間食用で生野菜を食べられるのはとても良い。
生タマネギのせいか、整腸作用が物凄い。
トマトピューレ缶を入れると量が増えて良い!
654円で1200ml容器のうち、800ml程度埋まった。
市販より279円安く出来たが、トマトを誤って高いの買ってしまった(4個で580円)のでもう少し安く抑えられるだろう。

と、ここでだ。
驚くべき事が起きた。
なんと、タバスコが好きになってしまった。
今までタバスコが嫌いでダメだったのだが今回のサルサで好きになり、今ではタバスコ信者になった。
例えば、ご飯におぼろ昆布、タバスコで十分美味しく頂けるようになってしまった。
熱々のご飯にタバスコをかけると、なぜがチーズのような味になる。
また、うどんにもタバスコをかけたりと大丈夫か?と思うような行動をしてしまっていて自分でも驚いている。
だが、タバスコもまた高い。
とにかく、量が少ないのに250円くらいする。
安い所なら198円位だがそれでも不満だ。
業務用がないか調べたが、売ってる店で3倍位の商品があったが、値段も同じ位上がっていてほどんと差が無い。
となるとさ、空気に触れて酸化が進む分、デカい方が圧倒的不利でしかない。
なので通常サイズを買っている。
どうにかならんかと思い、またレシピを見てみた。

生の赤または青唐辛子、食酢、塩

簡単だーーーっ!!
というのもつかの間、生唐辛子自体が売ってない。。。
韓国サイトで500gで800円台とかあったが信用してOK?
生唐辛子さえあれば、何とかなりそうだが手に入らない。
唐辛子の旬を調べてみると、本来なら6月~8月のようだが、ハウス栽培が一般的で普及率は変わらない?
夏には価格が安くなるだろうが、手に入るのかどうかが問題だ。
タバスコも自家製でいけたら良いのだが生唐辛子の入手が難しそうだ。


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    2010

02.04

塩分を控える

最近、塩分を摂取する事について考えるようになった。
まずは一日の塩分摂取許容量について調べてみた。

第6次改定日本人の栄養所要量
ttp://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html

1.食塩摂取量は、高血圧予防の観点から、150mg/kg/日未満とし、15歳以上では10g/日未満とすることが望ましい。

とある。
日本人の平均塩分摂取量は12~13gで、高血圧の人は一日7gに抑える必要があるようだ。
ttp://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/kouketuatu/meal.html

俺はベジタリアンの上に薄味志向なので塩分なんて大して採ってないと本気で思っていた。
しかし、計算してみると1日でおよそ8~9gも採っていたのだ。
この量には大変驚かされた。
彼女から1日6gに抑えるようにした方が良いとアドバイスを受けた。
これは意識的に考えていかないと結構難しかったりする。
というのもほとんどの商品に塩分は含まれているからだ。
大抵の場合、ナトリウム(mg)として表記されているが、親切なメーカーの場合は塩分相当量(g)として二重に表記している事がある。
ここで気になるのは、ナトリウムと塩分相当量の表記の違いだ。
未だに多くがナトリウムのみの記載となっているため、塩分相当量がわからない。
そこで調べてみた。

ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g)

これでナトリウム表記だけでも塩分の量がわかるようになった。
いちいち計算するのは面倒なので、ナトリウム100mgで塩分0.25gと覚えておこう。
ちょっと身の回りの商品や普段食べている内容から塩分摂取量を算出してもらいたい。
自分が思っている以上に塩分を摂取している事に気付くだろう。
ちょっと例を挙げてみる。
俺が自炊する時にうどんを作る事が多いのだが、その時の超薄口うどんが以下の通りだ。
※計り器具がないので正確な情報ではないが頑張ってみた

水600mlに対して・・・
うどん1玉 0.82g(メーカー表記)
豆腐1丁 0.12g(グリコ栄養計算ツールより)
麺つゆ 0.52g(mizkan 追いがつおつゆ容器のキャップ1杯分※1)
鰹だし 0.92g(多分2g位)
トッピングでとろろ昆布 0.21g(メーカー表記から使用量計算)
--------------
※1:プロテインシェーカーに100mlの目盛りがあり、そこまで14杯で達したため1杯7.14mlとした

これで塩分相当量は2.62gとなるので既に43.3%に達する。
ちなみにつゆはサッパリしているので飲んでるが飲まなければ結構減らす事は可能だろう。
多分ね、この味付けは一般人には有り得ない位薄い。
俺は慣れちゃったから何とも思わないけど脂肪分たっぷりの肉食でマヨネーズ大好き、揚げ物大好き、べったりこってりの味覚障害系の方々には到底満足いくものではないだろう。
うどんの前にトマトと豆乳プロテイン(無調整豆乳300mlにプロテイン25g)を食し、ニンジン、ナス、ピーマンなどの野菜をトッピングしている。

例えば、このうどんを1日2食で既に5.24gとなるので許容量まであと0.76gだ。
この6gがどれだけ難易度が高いか一度体験してもらいたい。
手っ取り早いのが先ほど挙げたうどんを作ってみて食べてもらうとわかるだろう。
ちなみに白米の場合は、塩分相当量が0gなので白米で薄口にするとだいぶ抑えられそうだ。
ただし、白米の場合はほとんどの人がコッテリとした固体の味付けのおかずを作るため、そしてそのほとんどを食べてしまうため、具でお腹を満たす汁物に比べると相当塩分摂取量は増える。
前にお腹空いたけど野菜たちを消費し尽くしてご飯とわずかなトッピング具材しかない時に、「ご飯+とろろ昆布+花かつお」のみで結構美味しかった記憶がある。
これなら全て食べても塩分摂取量はごく僅かに抑えられる。

だが、塩分もデトックスが出来るのだ。
よく聞くのが「塩分摂取を抑えるのは非常に厳しいため、排出に力を入れよう」というものがある。
ナトリウムを排出する手助けをするものがカリウムだ。
カリウムを摂取する事で余分なナトリウムと一緒にカリウムが排出される仕組みだ。
しかし、必要以上にナトリウムを排出する訳じゃないので気をつけたい。
ナトリウムが不足すると最悪、死に至るので実はナトリウムは非常に大切なミネラルなのだ。
「カリウムさえ食べていればナトリウム量は気にする事ではない」という事ではないのであくまで「ナトリウム摂取量を抑えてカリウムを摂取する」事が大切だろう。

カリウムの含有量が多い食品
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/kalium.html
※見てるとナトリウムが多い食品も含まれてたりするのでナトリウム含有量を気にしたい

余談だが、口が異常にしょっぱく感じた事はないだろうか?
特に塩分を採っている訳じゃないのに突然口の中がしょっぱく感じるようになる症状がある。
これは亜鉛が不足している事で起きているらしい。


今の体が塩分過剰なのか丁度なのか判断基準は一体なんだ?
俺には血圧と血液検査しかわからなかった。
血液検査は手軽に確認出来ないのでパッス!
なので、血圧でチェックしてみた。
実は血圧はよくチェックしているので大体覚えている。

去年の夏前の情報(右腕)
090527.jpg

ここ数ヶ月の情報
右腕:平均で118-69
左腕:平均で105-64

血圧基準値
ttp://www.ketsuatsu.com/measure/02.html

ここ最近さらに下がってきた。
血圧はやや低い状態を数年保ち続けている。
高いか低いかが注目されやすいが、収縮期血圧と拡張期血圧の差にも重要な意味がある。
この差を「脈圧」と言い、50前後が目安だが30以下だと心不全、上がるほどに心筋梗塞などの心臓病を発症するリスクが増すという。
血圧は意外と軽視されやすいが、日本人の死因のトップ3のうち2つが血圧関係(血、血管)である。
恐いのは治療して治ったとしても後遺症の確率がとても高い点だろう。
「ポックリ死ぬならいいや」と思って気にしないのも手だ。
しかし、それは孤独死環境でない限り大抵は誰かに助けられてしまう。
血管が詰まった場合、最も恐いのが脳への酸欠状態だ。
身体に治癒不可能な後遺症が出るまでたったの3分間だ。
この3分間で救急車を呼び手術して詰まった血管を取り除く事など不可能だ。
つまり酸欠に陥った脳細胞が管轄する機能に何らかの後遺症が出るようになる。
ほぼ無症状で回復する人もいるだろうが半身不随や顔面の引きつりなどに苦しむ人もいる。
これをどう捉えるかはあなた次第だ。


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    2009

11.16

サツマイモが美味し過ぎる

彼女の家に遊びに行ったら、ふかし芋を作っていたので食べてみた。
これがもうとても美味しくてノンストップ状態に・・・
とにかく、甘い!
「本当に芋?」と思う位甘くて、食に関して久しぶりの衝撃だった。

彼女が飼っている犬が猫のようにグルメでドッグフードだけではまず食べないので豆腐やらカボチャやらを混ぜてあげているのだが、それも1週間もすると食い付きが悪くなり残したりする。
なんという贅沢な犬だ・・・
話を聞くと、昔は食べないならあげないってやってたら、本当に食べなくて6日後位に具合が悪くなり点滴を打ちに行く羽目になる程の頑固者なのだ。
その子でさえもこの芋パワーは絶大のようで、全く食い付きが衰えることなく食べ続けると言っていた。
そして、その犬用ふかし芋が沢山あったので、俺が横取りしてムッシャムシャと食べまくってたら、「ティナの芋食べないで!」と怒られたが知らん振りして全部食べちゃった
もうね、美味し過ぎて全然止まらないんです。
ティナがかわいそうだから分け与えながら食べていたが、結局ティナの数日分を食べてしまった

その芋は適当に買ったようで品種はわからなかったが、今度お土産に買っていこうと思ってスーパーをのぞいてみると、「紅あずま」と「鳴門金時」が売っていた。
鳴門金時はとても高く、紅あずまは低価格だったので紅あずまを買っていった。
ちなみに、100g34円という安さだった。
鳴門金時には思い入れがある。
というのも、「うるるん滞在記」という番組でとても感動したからだ。

wikipediaより
1990年代から、TBSの世界ウルルン滞在記の企画で、日本の農家からパプアニューギニアの先住民に鳴門金時が持ち込まれた。今では現地での鳴門金時の生産が定着しており、現地人は鳴門金時を「キントキ」と呼んで人気の野菜となっている。
より詳しいサイト
ttp://tsubaki.blog.drecom.jp/m/archive/223

2回とも観たが凄く感動した。
本当に腹を割って男同士の話をして、村長さんを真剣にさせて民族の土地に無償で高級品種である鳴門金時の苗とノウハウを渡した平田健治さんに強い感銘を受けた。
一度その鳴門金時を食べてみたいと思っていたが、それは中々実現出来なかった。

とりあえず、紅あずまを買ってみてから鳴門金時を検討してみようと思っていた。
紅あずまを蒸かして食べてみると、「あれ、普通のお芋ちゃん・・・」って感想だった。
あの極上な甘さは影を潜めてしまっていた。
ん?品種が違ったのかな?
ネットで調べてみると、紅あずまには「当たり」があるようだ。
その当たりを引いたときは、非常にコストパフォーマンスが良いという事が書いてあるブログを読んだのでそれだったのかなぁって思った。
「いや、もしかすると鳴門金時か?」とも思った。
というのも一緒にスーパーに買いに行ったときにね、俺は紅あずまの方を手に取っていたら彼女は鳴門金時を手に取っていたのだ。
「あれ?そっちのもあるの?」と言わんばかりに鳴門金時を持ちながらこっちに来た。
紅あずまの価格を見るなり、「あ、安いね!」と。
すぐに鳴門金時を置いてきて戻ってきた。
だから、もしかしたら鳴門金時を食べていたのかも・・・と思ったのだ。
これはもう食べ比べてみるしかないな。
鳴門金時だったらさ、犬用で鳴門金時様ですか・・・と。

でね、地元のスーパーで早速家で食べる用に買いに行ったの。
なんと、紅あずまがないんです。
あるのは、王様「鳴門金時」と白くコロコロと太った「黄金千貫」、紅系の芋だった。
特に鳴門金時が高価で、1本300円とかがザラだった。
複数セット販売でも痩せ気味や小さいの2本で350円とか・・・
俺さ、一気に3本位ぺロリなんですけど。
量が全然足りません><
他のお芋ちゃんも結構引けを取らない感じで断念しました。
これは仕方ない、彼女ん家の近くのスーパーで買って持ち帰るか・・・。
あそこのスーパーの紅あずまがとっても安くて一気にまとめ買い!
5セット(1セット3本位)でも750円という驚異的安価だ。
農家の方には申し訳ない気分だね。

蒸かし芋の美味しい食べ方ってので、一晩濃い塩水につけておき、中火で時間をかけてゆっくりと蒸かすと美味しくなると書いてあった。
そのまま普通でも十分美味いんだよね。
あと、塩なんだけど家には岩塩しかないし、外国産の岩塩で500gで600円もするから勿体無くて濃い塩水作りたくないん。
ゆっくりと蒸しあげるってのだけでいいや
今週はこの紅あずまで乗り切れるから来週辺り、鳴門金時トライしてみようかな。
屋台の石焼き芋って子供の時にしか食べた事無いけど、1本400~500円位だった記憶がある。
それでいて芋は凄く大きかったから、鳴門金時ならやや高めだが妥当な価格かもしれない。
鳴門金時の中でも最高級ランクの「里むすめ」は、100g105円だ。
ttp://3016.jp/uzushio/item.cgi?up_item5=001

紅あずまの3倍位だが、最高級ランク品質の割にはそこまで差が開かないんだなぁ。
ただ、5kg単位なので2人で消費となると結構大変かも。
あ、待てよ・・・
そもそも芋ってどの位持つんだ??
調べてみると、保存方法が良ければ一年持つとか・・・
ttp://blog.livedoor.jp/imohime1/archives/106383.html
凄いなぁ~
余裕じゃん

あれ、100g100円位だったら、地元のスーパーもそんなもんだったような。
地元だからってちゃんと見ないとだ。
意外と油断ならないなぁ

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    2009

09.21

サーモン焼きうどん

なるべく自炊するようにしているのだが、最近いくつかバリエーション増やしてみたのでちょいちょいアップしてみる。
まず、大好きな「サーモン焼きうどん」だ。
自炊の時は、余計に洗い物が増えるので基本的にフライパン上で食べる事が多いので皿に盛り付けなしだ。


サーモン焼きうどん     所要時間1520   拘束時間4分程度
サーモン焼きうどん

作り方:
①サーモン2切れを水で丁寧に洗い、塩とブラックペッパーを適量なじませて暫く置く
②フライパンを火にかけて熱を持たせておく
③フライパンが温かくなったら弱火にしてサーモンをフライパンに乗せてフタをし、5分ほど放置
④ちょいちょい焼けてきたら、サーモンから出てきた余分な油を拭き取ってサーモンをひっくり返して中火にしてフタをして4分ほど放置
⑤うどんを用意しておく(水でほぐしてもいいが俺はやってない。うどんは煮込み用の強いうどんが良い)
⑤カリッと焼けてきたら、サーモンから相当油が出てくるので全部拭き取り、うどんを投入して暫くかき混ぜ(サーモンがバラバラになってもOK)て、5分ほど放置
※サーモンから出てくる油でうどんがサーモンに馴染みほぐれやすくなるまで
⑥うどんが所々良い感じで焼き目がついてきたら、麺つゆをキャップ1杯程度のごく少量を入れ、かき混ぜてからしばらく焼く
⑦好みの焼き状態になったら火を止めてカツオ節をまぶして完成

備考:
味付けはほとんどがサーモンの味が要なので、サーモンの焼きが重要!
焼きが甘いと味が落ちるかも・・・・
サーモンはカリッとなるまで焼きたいところ。
麺つゆは風味付け程度なので量は極力抑えたい!
間違ってもドパッと入れるのはNGだ。
ブラックペッパー好きな人は、うどんにブラックペッパー振っても良いと思う。(少量なら振ってる)
うどんは煮込み用うどんのような弾力の強いものが合うと感じるし、麺の幅はなるべく広めがいいが、きし麺のように弾力が落ちてまで表面積が多いのは選ばない方が良いだろう。
うどんに弾力があるとモッチモチになるので歯応えが良く、表面積が広い事で味が入りやすくなる。
間違っても柔らかいうどんはNG!
美味しいイメージが持てない。

一言:
野菜なども入れるともっと美味しくなるだろうね。
自炊は、手軽で簡単スピーディをモットーにしているので野菜は省略する事は少なくない。


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    2009

07.25

生ツナ

スーパーを見ていたらマグロの落ち系の寄せ集め的なものがかなりの量なのに300円で売っていたので買ってみた。
久し振りの魚だ!
そういえば、魚もあまり食べてないなぁ・・・
ホントに野菜、豆、キノコがメインの食生活になっている。
買ってきて骨についた身をそぎ落としてみると意外と身が少なかったが、量的には十分だ!
いつものように大量野菜とキノコを炒めた中に生ツナ(マグロ)を投下する。
ツナ缶よりもきっと美味しいんだろうなと思いながら食べてみた。

ビックリした!!
味が無くて完全に裏方に徹しているのだ。
あの個性の強いツナが完全に裏方にだ!
ツナ入ってないのかと思ってチェックしちゃった。

「これ・・・、ツナだよね?」

マイルドで柔らかく主張しない。
本来の味なのかもしれない。
ツナ缶が異常に濃い味付けなんだとこの時初めて知った。

今度は彼女が1本物のマグロサクを買ってきた。
それを少しタタキにして食べやすい大きさにして同じように食べてみた。
身が引き締まって硬く、味もキチンとあったがツナ缶とは違った。
部位や種類でもだいぶ異なるようだ。
そして、このツナは鶏肉の味がした。
ホントに鶏肉そのものだった。
もう2年以上食べていないので驚きを隠せなかった。
というか、「ドキーーーッ」とした。
「食べちゃいけないものを食べたーーーーーーっ」って焦った。
それ程ソックリだった。
肉には一切未練すらなかったが、味濃度が肉レベル(肉というのはとても味が濃く、そのコクは肉にしか出せない、つまりベジでは到底味わう事の出来ないレベルという比喩)ということで今までに無いコクを感じることが出来た。
何の種類かまでは憶えていなかったみたいだが、ツナ(マグロ)は魚の中でも物凄いコクがある。
生で食べるよりもずっと美味しい。
だけどマグロは数を減らしているから食べるのには後ろめたさを感じる。
貝は怖くて食べられないので魚介類なら魚よりはタコ、イカなどの方がまだ心が痛まない。
何とか大量発生して困ってるクラゲが食べられないものか・・・
クラゲなら大量にいるしタコ、イカよりも宇宙系っぽくて心が痛まない。
でもクラゲは全然話題にならない所を見るとダメっぽいね。
確か、自然界で最も強力な毒を持つ生物ってクラゲだったな。
意外と危ない・・・

白身魚はジッとしている魚なので、肉繊維の結びつきが弱くて身が崩れやすい。
そのため、野菜炒めなどで一緒にすることは出来ない。
それに対して、赤身魚は活発に泳いでいる筋肉質な魚なので、肉繊維の結びつきが強くて身は丈夫だ。
そのため、歯ごたえもあり野菜炒めも全く問題なく耐えてくれる。
一般的に白身が淡白、赤身が濃厚で通っている。
だが、俺に言わせてもらうと、どちらも凄く味が濃い!
焼くならわずかな塩、ブラックペッパー(普通のコショウは風味も無いのに味が濃すぎて無理・・・)で十分だ。
魚自体に既に強い味がある。
つまり、魚は既に上質な味わいを持っているのでここから手を加えるのはナンセンスだ!
タルタルとかバターとかマヨネーズとか・・・邪道過ぎる。
魚に敬意を持ち、極力そのままの状態で美味しく食べてあげたい。


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    2009

06.14

野菜ドライカレー

食事は、「野菜を大量に食べたい」という方向に進んできている。
現在、最もよく作っている料理だ。
一言で言うと、野菜を炒めてからS&Bのドライカレー粉などを使って味を調えた料理。
調理時間は2人で15~20分位。

材料(2人分)
・オリーブオイル   お好み
・赤パプリカ      1~2個
・黄パプリカ      1~2個
・ピーマン       5個
・エリンギ       1パック(大1、中1)
・玉ねぎ        1玉
・ニンジン        1本
・ミニトマト       13個位
・レンコン        1個
・ツナ          1缶(ノンオイルのもの)
・塩           お好み
・味の素        お好み
・S&Bドライカレー粉  多め
・ターメリック      お好み (追記)
・(ニンニク  半分) / (ショウガ 1/3位) / (なし)

最後の行は、3択で。
ここでテイストが完全に決まります。
なし:インド系スパイシーカレー風 俺はこういうの大好き
ショウガ:意外と和風
ニンニク:中華風なのかな? 普通の人は食べやすいと思う

レンコンが歯ごたえ担当していて味としても凄く美味しいので、これは外せない。ただ、カットする大きさでたいぶ雰囲気がかわるので、やや小さめが無難だと思う。
エリンギも歯ごたえ担当だが、隠し味的というか前面に出てくる訳じゃないがかなり美味しさを底上げしてくれてるのでこれも入れていきたい。
ピーマンは外せないがパプリカは最悪無くても良いかも。ただ、パプリカの甘みは外すのは勿体無い。片方でもOK!出来れば、赤色!
玉ねぎ、ニンジン、ツナはまず欠かせない主力部隊だ!
ミニトマトを入れると爽やかになり、味わいに幅を持たせてくれる。
野菜を炒めると大量の水分が出てくるが、ドライカレー粉を入れると結構水分吸収するので炒めすぎないように注意が必要!

野菜はとても美味しくて非常に高い満足度が得られる。
出来る事なら、5食分位全部野菜料理にしたい位だ。
野菜にキノコ類を足すと、これはもはやパラダイス状態だ!
しかも、彼らはほとんどカロリー無いのに必要な栄養分が採れるのでとても重宝してる。

カロリー  679.4Kcal
蛋白質  27.9g
脂質    21.5g
炭水化物 102.0g
ビタミンA 1574.4ug
ビタミンB1 0.76mg
ビタミンB2 0.72mg
ビタミンB6 2.25mg
ビタミンB12 1.96mg
ビタミンC 599.0mg
ビタミンD 4.60mg
ビタミンE 14.64mg
ビタミンK  62.26mg
葉酸     381.20ug
飽和脂肪酸 4.7g
1価不飽和脂肪酸 12.5g
多価不飽和脂肪酸 16.4g
コレステロール 30.7mg
食物繊維 24.9g

ただ、これは理論値なので調理時間や調理方法でかなりロスするし、体も100%吸収する訳ではないのでこれを大きく下回る栄養が正解だと思う。
まぁ、調理や吸収率というのはそういうものだよね。
それでもサプリなどの薬で採るよりは質が良いので野菜などから採る事を推奨する。

凄く美味しく大量に食べてるのにだいぶヘルシーときてる。
野菜メインで食べる野菜食は凄く良い!
これ、4人前位の大きめな皿にたんまり出来ます。
それでも、これ1人で全部食べる事は可能だし、むしろ食べたい位だ。
ご飯やうどんと合わせて食べるのも美味しいが、炭水化物の大量摂取には気をつけたい。
これだけで1食を済ませられるのが理想だろう。
1人で食べた場合、これだけだと炭水化物がおにぎり1.5個分程度なので、ご飯120g~150gまでは許容範囲だろう。
2人で分けた場合、ご飯はそれなりに食べてもOKだ。
炭水化物は、人間が正常に動作するために最低限必要なのが180gだ。
これを切ると体は不調になり、集中力が低下して筋力が低下する。
炭水化物は太りやすいと言われるが、現実的にはエネルギーの50~70%を占めなければならない。
炭水化物は必要分でキチンと採るべきだ。
俺は、330~465gの範囲で考えている。
また、炭水化物は消費しやすいので、食べ過ぎたと思ったら100mダッシュを10本位やればソコソコ減らす事は期待出来る。

※写真の方はそのうちアップ予定


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    2008

04.01

キムチ鑑定団

キムチと言っても国産キムチ限定だ。
とてもじゃないが、故意的につばを混入したり虫の卵を入れてしまう韓国人を信用する事は出来ない。
そもそも韓国人は日本人に敵対心を持っているから信じる事が出来ない。

ベジタリアンとして少しでも多く食べられる物を発掘するのが食事を楽しくしていく上で重要な処理となってくる。
とりわけ、体が熱くなったり熱気を感じたりとアグレッシブになれる食べ物はより必要となる。
韓国人が日本人より威力があるのはキムチのカプサイシンが重要なんじゃないかと思っている。
俺は元々辛い物は好き(とはいえ、激辛とかはNG)だし鍋などの熱い食べ物を汗をかきながら食べるのが好きだ。
なんにせよ、体が熱くなれる事はプラスだと思っている。
韓国人は嫌いだが、キムチは良い食べ物だ。
でも韓国の発酵したキムチは1度食べた事があるが大嫌いだ。

って事で、国産キムチを買い漁ってみた。
★は基本的に好評を意味するので、多い方がプラス、強いという意味。

※随時更新型

キムチ1
【辛さ】
★☆☆☆☆
【美味さ】
★☆☆☆☆
【コク】
☆☆☆☆☆
【内容量】
★★★★☆
【価格】
★★★☆☆
【寸評】
ヤッツケ量産型で作った感じがして全く美味くない。
とてもそのままでは食べられない。
自分でアレンジして何とか食べられるかどうか・・・と言った具合だ。
量だけは異常に多いから味を気にせず安上がりでいきたい人専用か。

キムチ2
【辛さ】
★★☆☆☆
【美味さ】
★★☆☆☆
【コク】
★★☆☆☆
【内容量】
★☆☆☆☆
【価格】
★☆☆☆☆
【寸評】
とりあえず、量がメチャクチャ少ないくせに高いのにそこまで美味しくもないからハズレ感が否めない。
が、少なくとも「和風まろやかキムチ」よりはマシだった。
特にコメント出来る程のレベルにまで達していない。

キムチ3
【辛さ】
★★☆☆☆
【美味さ】
★★★☆☆
【コク】
★★★★☆
【内容量】
★★★☆☆
【価格】
★★☆☆☆
【寸評】
魚介類の旨み成分が出ている。
この抽出方法がどうやっているのか不明なのがちょっと怖いが、とりあえず美味しい。
だが、辛味が足りないので七味でアクセントをつけると美味しくなる。
豆腐や納豆ご飯にも凄く合う!
今イチオシのキムチだ。


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    2007

11.30

最近の食事内容

ここ1ヶ月程の食事内容がガラリと変わった。

オリジン弁当の恩恵を受けているためだ!
以前は職場に納豆とご飯とツナ缶を持っていっていたが、今はそうではない。

主に食べている物は以下の通りだ。
・麦ご飯 or 白米
・豆類
・豆腐
・おくら
・トマト
・タマネギ
・サツマイモ
・チーズ
・おから
・その他の野菜類
・たまに納豆
・コントレックス

ベジ志向が一気にハネ上がった。
栄養素的に大丈夫か?
選べる事が出来る嬉しさにうかれていた。
と言っても30品目位ある中から、実際に食べる事が可能なのは8~9品目か。
そこからマトモな品目になると5品目程度だ。
それでも何も考えずに食べる事が出来る幸せは絶大だと感じる。

普段の一般的な食生活はこうだ。

<朝>
・即効元気ゼリー
・カルシウムなど
※本当はちゃんと食べたいが朝風呂派だから、とにかく時間がない・・・

<昼>
:おくら豆腐(250g)
:トマトバジル(70g位:トマトスライス3~4枚)
:おからのヤツ(100~130g位)
:大学芋(80g位?:4個)
:(たまに、おかかおにぎり)
・麦ご飯(200g) → おからと食べるとおいしい

<夜>
:おくら豆腐(250g)
:トマトバジル(70g位:トマトスライス3~4枚)
:大学芋(80g位?:4個)
:他種チーズグラタン(80g:コイツ結構重い)
:おでん(ダイコンorちくわぶ)
:(おかかおにぎり or たまにツナマヨおにぎり)
・(トレーニング時はプロテイン、クレアチン)
・(スポーツ時はアミノバイタル、ヴァーム)

※: → オリジン
※・ → 非オリジン


コイツらの栄養計算全然してないけど、勘で許容範囲内だと思ってる。
ただ、タンパク質が不足気味になってしまうのは否めない。
チーズグラタンは正直省こうかと思ってる。
今の所、体的には脂質を取り過ぎている症状は出ていないのでギリギリ許容範囲なのか?
結構、際どいと思ってる。
おにぎりはホクホクで美味しいんだけど、塩分が強烈な気がするし味付けが濃いんだよね。
もう少し爽やかテイストにしてくれたら嬉しい。
週末、時間が出来た時に栄養計算してみようかな。

最近、オリジンにやたら客が入る!
なぜ?
あと、おくら豆腐のおくらの量が減っている気がする。
豆腐はコンビニで100円出せば一丁食べられるから勿体無い。
だけど、ただでさえタンパク質が不足してる生活なんだからちゃんと食べろ!とヤツに怒られた。
オリジンの恩恵でスッカリ栄養管理の危機感が麻痺してるが、それでも一般人よりはちゃんとしてますから!!
一日の間に、何をどれだけ食べたかちゃんと記憶して次の食べ物を食べてるつもりだ!
今一度、栄養管理をし直してみようかな。

*********

ちょっと余談だが、先日食べに行った横浜の「さんるーむ」というなかなか素材を考えたレストランに行ってきた。
これで2度目だ。
前に食べたのはベジ用のベジ御膳セットがあったのでそれを食べたが値段の割には非常に物足りない内容だった。
仕方なく、またそこにいってみた。
どれもこれも肉が入ってる・・・
話しにならん。
「肉抜きで!」と頼むと、ウェイトレスの「そういうのは一切やっておりません」の即答が返って来た。

あ?

カチンときた。
またクズ飲食店か・・・
出ようか迷った。
次にまた言ってみた。
卵黄を落とし入れているメニューがあったので、卵黄抜きで!と・・・

ウェイトレスの「そういうのは一切やっておりません」の即答がまた返って来た。

はぁ?
卵黄入れなきゃ良いんだよね?

それでも、「レシピに手を入れることは出来ません」と来た。
続いて、「取りたいときは各自でお願いします」と・・・
どうやって卵黄を潰さずに取れと?
どんだけ無能が集まってんだよ!
所詮は日本か・・・

仕方なく、旨くもないベジ御膳セットを頼んだ!
こんなクソ飲食店には、もう一生行く事はないだろう!

頼んだ物を持ってきたのが、料理長(チーフ)らしき人で頭を下げて謝っていたが、料理人としてプライドがないのか?
レシピ通りの物しか作れないなんて、そこらのバイトスタッフとなんら変わりが無いだろ!
その歳で、この仕事内容かよ!

1つ言える事が、この店が「無農薬・減農薬の野菜を中心に、食材だけでなく、味にもしっかりこだわった自然食のレストラン」という謳い文句を掲げていなかったら、絶対に行ってはなかっただろう。



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    2007

11.17

オリジン弁当

職場の近くにオリジン弁当がある。
オリジン弁当HP

職場の最寄り駅の人口密度は半端なく高い!
だが、そこから1km程(徒歩8~9分)離れているため意外と食バトルのライバルがいなくて済んでいる。
特にオリジン弁当が職場から徒歩30秒程度の所にあり、非常に便利だ!

ここはその場で作っているため、当然の事ながら保存料・着色料なしだ。
※スーパーの場合、スーパー自体で作っていてもガンガン保存料など使いまくりなので注意が必要

今の所のレパートリーはコレだ!
・豆腐のおくらめかぶあんかけ
・季節のうの花
・かぼちゃ煮
・わかめとタコの酢の物
・あと豆みたいなサラダがあったんだけど、HPにはないな・・・

食べたけどリピート出来なかったヤツら!
・さばの照り煮
 →美味しかったけど脂分多過ぎて食べてる時も怖かった
・きのこのグラタン
 →特に普通な感じ
・エビチリ
 →思った感じではなかった
・イカ揚げと何とかっての・・・
 →やっぱり揚げ物は揚げたてじゃないとダメだ

このどれもが100g157円という脅威の安価だ!
しかも量り売りのため、ちょっと食べたい時や大量に食べたい時など様々なシチュエーションに対応出来る。
だが、量り売りはセルフサービスだから選り好みで狙った具材を取るのも自由なため、遅く行くともしかしたらピンポイント荒らしが横行している可能性がある。

新作にこんな美味そうなヤツらがいるようだ。
・チーズが香る花野菜サラダ
・大学芋(黒糖風味)

見たことないな!
だけど、このレパートリーにMyご飯とMy納豆を持っていけば食に困る事はない。
非常に頼もしい状況だ!

夕方に行くと、おでんが出品されている。
おでんは単価84円のものが多く、安上がりで満足出来る!
昼間のラッシュ時にはおにぎりは作り置きされているが、それなりに暖かい!
さらに、おにぎりを注文するとその場で作ってくれる。
出来上がるまでビックリする位時間かかるが、ほっかほかで美味い!
そこの店舗はレジ処理が遅いのが難点だ。
だが、店員は非常に愛想が良くてコンビニなんかよりずっと良い!



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    2007

11.10

SOY DINING 豆々

横浜ららぽーとの中にある「SOY DINING 豆々」という店に行ってみた。
20071110023204.jpg

肉を前面に押し出すメニューはほとんどなく、大豆製品がほとんどを占める。
メニューを選べるなんて珍しい!!
嬉しくなる。

豆腐ハンバーグがあった。
材料を見ると残念な事に肉が入っていた。
店員に肉抜きで作ってもらえるか聞いてみたが、ホールスタッフの「出来ません」の即答だった。
形でも良いからチーフに聞いてくれよ!と正直思ってしまった。
俺が働いてた飲食店のチーフは自分にプライドを持っていて、客にもとても愛情を持っていたしスタッフからも信頼が高かった。
彼は、特別メニューをホールスタッフから求められた時、自分が頑張れば出来る事なら結構作り置きを無視して作ってくれたりしていた。
また、妥協を許さなかったから客から要求された普段しない食べ残しのテイクアウトも容認していたし、逆に材料の状態や品質を吟味して断る場合もあった。
そーいう料理人を見てきたから、スキルのない臨機応変な思考が出来ない料理人やホールスタッフには嫌悪感を抱く。
だが、年配(?)の女性のホールスタッフは愛想が良く好印象だった。
注文する前からスタッフレベルには疑問を抱いた。

そしてカレーがあったので頼んだら、「肉が入ってますが、大丈夫ですか?」と・・・
カレーには肉が入っていたのか。
カレーについては材料が書いて無い・・・。
そして、「蟹クリームコロッケ定食」を頼んだ。
揚げ物を頼むのは何年振りか・・・非常に珍しい。
それと、「畑の肉のから揚げ」というのがあったのでそれも併せて頼んだ。
その他にも頼んでみたいメニューは沢山あった。
結論から言うと、食べてみた印象は「美味しい」だった。

畑の肉のから揚げ
20071110023157.jpg
「畑の肉のから揚げ」は、想像通りの"肉もどき"だった。
実は肉には未練もなかったが、1つでも食べられる材料があればと"肉もどき"を買った事があった。
だが、余りのクセと臭いで食べる事が出来なかったのだ。
それを料理人が調理したらどうなるのか興味深かった。
食べてみて驚くほどクセも臭いもなく、本当に美味しかった。
食感も肉に近く、味がサッパリしているし油もないので肉よりも良いと思えた。
想像を完全に上回っていた。
だが、残念な事に冷めてくるにしたがって"肉もどき"特有の臭みが顔を出してきた。
「揚げ物は揚げたてを食べろ」が鉄則だったため、熱いうちに結構食べていたからほとんどが美味しいうちに頂けた。

蟹クリームコロッケ定食
20071110023151.jpg
「蟹クリームコロッケ定食」もほんっとにすぐに出てきた。
どれも非常に美味しかった。
敢えてツッコミ入れるなら、付属のちっちゃな豆腐が「普通」だった事か。
ご飯は六穀米だった。
デザートの杏仁豆腐が甘さ控えめのアッサリ味でとても美味しかった。

ちょこっと残念だったのは、サラダには既に胡麻ドレッシングがかかっていた。
胡麻ドレッシングはあまりの脂質の高さに敬遠している。
味は美味しいのは認めるが、だからと言って高脂質を採るまでのリスクは冒せなかった。
だが、残すのは生物に対して悪いので頑張って食べた。
あと、サラダは食べているうちに少しずつアクの味がしてきた。
苦いというか舌の両脇にくる味覚だ。

だが、メインの食事を考えると次も来たい店だと思った。
ここはオススメ出来る。

それと同じく横浜ららぽーとに入っているこの店も行ってみたい。
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    2007

11.06

本場讃岐うどん こんぴら

センター北にある「本場讃岐うどん こんぴら」という店で食べてみた。

入るとこじんまりな店内で木製のイスやテーブルで創られている。
とりあえず、山菜うどんを頼んだ。
とても腹が減ってたので、うどんが来る前におでんを2本食べた。

1つ目は、ちくわぶと揚げた何かとこんにゃく
2つ目は、だいこんとこんにゃく

値段は一律1本130円。
だいこんはボチボチ美味しかったが、ちくわぶはコシが足りない感があった。
歯ごたえのある、ちくわぶを想像してただけに裏切られた。

で、うどんが来た。
既に若干満たされかけてた。
味はダシが濃いと感じた。
だけど、しょっぱい訳ではないので飲めたりした。
うどん自体はあまりコシがなくちょっとガッカリ・・・
本場の讃岐うどんってとても硬くて"噛む"と表現される位にコシがあると聞いてたが、やっぱり関東で本当の讃岐うどんに出会える事はないのか。

とはいえ、長寿庵やそのら辺で食べるうどんよりは食べやすく美味しいと思った。
値段は通常より若干高めだ!
讃岐の山菜うどんは、中で570円位、大で670円した。
頼んだのは大だ。
ラーメン位の価格帯だ。
おでん2つとうどんで930円。
かなり量はあったと思う。
残さず食べたら結構苦しかった。
もうちょっと薄味でも良いと思うし、うどんのコシを出してくれたらかなり美味しいと思う。
だが、あの辺の食処事情からすると唯一まともと言えるだろう。
その周りにもいくつかあったが、肉を前面に押し出している所だけだった。
本場讃岐うどん こんぴら


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    2007

09.28

味と風味

人気の味と本当の味

ラーメンを食べるテレビがついていた。
そこで、豚骨を4日間煮詰めてスープを作っていた。
映像を見るとスープは沸騰していた。
そして、ウマい!ウマい!とみんな食っていた。
本当にウマいかどうかは番組上不明だが、どうやら人気店らしい。

今の人たちの舌はきっとどうかしてる。
彼らは、外国にはない和食本来の『風味』は理解出来るのだろうか。
沸騰した時点で風味はなくなってしまう。
およそ92度程度の沸騰するかしないかの境でダシを取ることで、風味が損なわれずに美味しいスープが取れることを日本料理人がテレビで話していた。

煮詰めてしまうと味が極端に変わるのは分かっていた。
ラーメンは濃い味が当たり前の風潮だが、器の底が見える位の風味を効かせた塩ラーメンを食べた事があった。
本来はラーメン自体食べないが、なぜかこの時は食べてみた。
サッパリしていてとても美味しかった。
こういうラーメンなら、たまに外食しても良いかもしれないと思えた。

もう3年位前になるが、ウルルン滞在記でゲストは忘れたが中国のラーメン職人の所に修行をした時の番組を見た。
中国の先生は川などで取れる魚介類と塩のみでスープを作り、ラーメンとして出した。
器の底が見える位の透明度だった。
日本のゲストの若造が食べてみた所、不満気そうな顔で「コクが無い」と言ってのけた。
当然、中国の先生は反論していた。
番組上、形として納得はした素振りは見せたが、最終的に納得は出来ていないまま帰国したように見えた。

きっと彼が言っていたコクというのは、破壊され尽くした風味に脂質分と濃い何かしらの味のことを言っていたんだと思う。
日本における欧米食文化の弊害で彼を作り出してしまった気がする。

風味は些細なミス、例えば必要以上に火をかけてしまったり、素材と水の量が微妙に合っていなかったり、高温でダシをとってしまったり・・・極わずかなミスが命取りとなる。
しかし、大味だけで売っている店は、多少量を誤ろうが煮込み時間がズレようが味が濃くなってしまおうが、気にしないだろう。
また、客もそこまでの差に気付く訳もない。
さらに、トッピングでニンニクやらタレやらを追加したのなら、もう元々の味などどうでもいい。
本当の味がわかる客を相手にする老舗の懐石料理店や和食店の長を務める総料理長はとてつもないプレッシャーがあるだろう。
そして、一同が努力を怠ることなく目標を持っているのだと思う。

今は30代で脱サラした人がラーメン屋を開くのも珍しくないが、味覚は歳とともに落ちていくだろう。
ましてや、本当の食べ物を食べてない人には一生かかっても到達出来ない境地がある。
一言に料理人と言っても、そこには天地の差があることは否めない。
薄味文化がまた浸透してほしいものだ。

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