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    2007

10.25

地鶏の定義 ~偽装事件多発で再認識~

地鶏の定義はJASで定められている。

①現在の血統に在来種が50%以上含まれている事
(両親または片親が100%在来種であること)
②ふ化してから80日以上経っている事
③生後28日以降は、平飼いである事
④1m^2(1平方m)当たりの敷地で10羽以内である事
 →宮崎地鶏は1m^2当たりで2羽

どうやらアメリカ(特にマクドナルド)の1歩たりとも動けない檻の中で肥料だけ食べさせる状態とは違うようだ!
とはいえ、やはりこういった産業が早く終了する事を望む。


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    2007

10.12

アメリカ人傭兵 ブラックウォーター社

現在、世界最凶最悪とされる地域といえばイラクだろう。

・見えない敵である放射能汚染で16億年にも渡り汚染され続ける
・各地で行われているゲリラ派殺人集団
・米軍による拉致問題や拷問死
・民間人による暴動
・各社傭兵部隊の介入による一般市民射殺問題

2~5番目はまだ人的被害だから良いとして、1番目の原因はどうする事も出来ない。
永遠という期間の間、イラクはガンや奇形児問題と戦わなければならない。

今回取り上げるのは5番目の要因について。

アメリカ人傭兵で構成されているブラックウォーター社という傭兵派遣会社がある。
彼らはイラクの法律にもアメリカの法律にも囚われる事無く、何をしても法の裁きを受ける事はない。
イラク国民が最も恐れるのは、ブラックウォーターの傭兵部隊だと言われている。
彼らによって無意味に市民が殺されている現実がある。
ブラックウォーター社にはエリート特殊工作員を退役した人間が移って来ているため、傭兵派遣会社の中でも成績はトップクラスと言われている。
彼らが護衛した要人が銃弾に倒れた事はないと言う。
彼らの奢り高ぶっているプライドは相当な物だと他会社の傭兵たちは口を揃えているらしい。

彼らはイラクの治安を守るためではなく、米兵の命を守るために存在する。
その数、全社合わせて27000人に上る。
アメリカ政府は、彼ら傭兵部隊がいなければ米軍の撤退は余儀なくされると言う。

一体、イラク国民はどうなっているのだろうか?
考えただけで恐ろしい。


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    2007

10.11

民主党 小沢一郎代表 ISAF参加発言

現在、民主党の小沢一郎代表がISAF参加発言をしている。

ISAFとは
http://www.nato.int/isaf/index.html

アフガニスタンの治安回復を主な目的としているようだ。
参加国はアルバニア,オーストラリア,オーストリア,アゼルバイジャン,ベルギー,ブルガリア,カナダ,クロアチア,チェコ,デンマーク,エストニア,フィンランド,フランス,マケドニア,ドイツ,ギリシャ,ハンガリー,アイルランド,イタリア,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルグ,オランダ,ニュージランド,アイスランド,ノルウェー,ポーランド,ポルトガル,ルーマニア,スロバキア,スロバニア,スペイン,スウェーデン,スイス,トルコ,イギリス,アメリカの37ヶ国である。

アメリカが石油利権欲しさに始めた身勝手な戦争によってこれだけの国が犠牲となっている。
アメリカのイラクに対する軍事制裁を強く反対していたフランスやドイツからも派遣部隊を出している事に驚く!
ヨーロッパ諸国は人権問題にとても過敏に反応する傾向があるので、それも大きな要因か?

ちなみに、日本は参加していない。
同じアジア圏内であるのにも関わらず、東アジアおよび東南アジア諸国からは1ヶ国も出ていない。
そこで小沢一郎代表は、日本もISAFに参加すべきではないか?と問いかけている。

個人的には『反対』である。
小沢一郎代表の理由は納得出来る。

「金だけ払って3Kと呼ばれる作業を避けて通るのは筋が通らない。」

最もだと思う。
曲りなりにも日本は、2006年の世界銀行のドルベースによる名目GDPランキングではGDP4.3兆ドルと世界第二位と世界をリードしていく立場だ。
(※これから限りなく転落していくことになるだろうが、今はギリギリ面子を保っている…)
しなしながら、実際に現地に行くのは自衛隊の皆様だ。
小沢一郎代表でもなく、俺でもなく、あなたでもない。
今のイラクやその周辺諸国は、アメリカの核兵器使用問題で激しく汚染されている。
実際に現地に赴いただけで被爆して帰国を余儀なくされる兵士は後を絶たない。
ちょっとネットで調べればいくらでも出てくる。
自衛隊を派遣するなら、少なくとも被爆地域ではない事を確認するべきだ!
自衛隊の隊員たちは人柱ではない。
日本の面子やプライドのために使い捨て消耗品として利用されてはいけない。
まず隊員の安全を第一に考え、それが確証とれないのであれば派遣などさせてはいけない。
自衛隊は日本を自衛するために命をかけるのであって、他国の失態の尻拭いのために命をかける訳ではない!
自分の尻は自分で拭ってほしいものだ。
にも関わらず、日本はアメリカ艦隊に無償で大量の石油を提供している。
アメリカは何かと日本に膨大な資金の提供を強要する。

実際には日本政府は被爆調査は一切行わない。
その行為自体が、恐喝するが一番の友人(?)であるアメリカの核兵器使用を認めてしまうためだ。
日本の弱腰政策は何とかならないものか?
自国民より他国政府へのゴマスリに全力を注ぐとても他国思いの政府である。

アメリカは核を使用するテロリストを断固として許さないと言いながら、自分たちはボスニア、コソボ、イラクで容赦なく核兵器を使用している。
この世界最高の矛盾国の存在自体が最も脅威だと感じる。
かと言って、アメリカから独立した日本はロシア、中国の良い獲物となってしまう。
アメリカばかりに固執していると、いざという時にとんでもない痛手を負うだろう。
各国とも平和的関係を築くべきだと思う。
核を持たない平和ボケした日本は、サバンナにいるライオンの子供のような存在だ。
自国防衛はまず出来ないと思った方が良い。

アメリカのイラク侵攻でみんなは何を感じただろうか?
俺は理性や秩序、国際法などは無いと感じた。
戦争を始めてしまえば、後は勝った側が官軍となって終了するだけだった。
他国から避難を浴びようが、アメリカが軍事制裁される訳でも経済制裁されるわけでもなかった。
戦犯級の過ちを犯そうが大国で強大な軍事力さえ持っていればお咎めなし。
その大国と事を構えてまで避難して攻撃する国などない。
欧米諸国は損得勘定で国を運営する。
得しない事は何もしない。
日本に核を射ち込まれ、掃討されたとしてもアメリカを始めとする各国は一斉に非難をしてくれるが100%仇を取ってくるかは別問題である。
現代人のように見て見ぬ振りをすれば痛みはない。
日本は金をばら撒いて意味を成していたが、核を撃ち込まれた時点で国家は崩壊する。
日本を助けた事によって大金が入ってくることは考えにくいと思った時、極東の小さな沈みかけた国をどこが全力を以って助けてくれるのか?

まずは自分の身の安全は自分で守らなければならない!
そして他国を助ける事によって他国に助けてもらえる事に繋がる。
派遣先が被爆地帯でなければISAF参加は同意出来ると思った。

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    2007

10.08

長井 撮影47分22秒

2007/10/7 17時

ミャンマーで治安部隊に射殺された長井さんが撮影した映像が少し流れた。

見た感想は

「殺されても仕方のない事なんだな。」

というものだった。
というのも現地の人たちが怖がっていたり撮影を禁止しているのにも関わらず撮影を続けている。
ジャーナリストとしては真実を世界に広めるという点でとても良い行動だが、それは危険と隣合わという事だ。
彼は、ビデオの中で現地ガイドが危険だから離れるように言った時に「私はイラクにもアフガニスタンにも行った!」と自分を過大評価していた。
自分は特別で危険な地域はお手の物だ!という風に取れた。
きっと、彼は危険を察知する能力が麻痺していたのだろう。
国として撮っては困る物を撮られれば殺害されてしまうという事は、彼ほどの経験者なら分かっているはずだ。
彼自身の命を彼自身の慢心という魔物によって摘み取られた結果だ。
常に自分の身を守る行為を怠らなければ死なずに済んだ事は明白だ。

市民が逃げる中、最前線でカメラ片手に治安部隊を撮り続けていたのはどう考えてもマズかった。
日本にいると身の安全の保証は当たり前だという錯覚を起こしてしまうが、「殺されてしまえば全てが終わる」のが世の現実だ。
何を言おうが殺された後にはどうする事も出来ない。
殺されないように自分で努力をしなければならなかった。
『外国人』という見えない生命保障証を意識し過ぎたのも1つの要因だろう。
この死を無駄にしないためにも海外と日本は違うと言う事を把握する必要がある。

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    2007

10.03

ミャンマーのデモ

ミャンマーのデモが大変な状況になっている。
公式発表では鎮圧のために死んだ人数は10人と言っていたが、実際は138人位と見込まれている。
治安維持部隊が展開し出してからのこの一週間程度で138人が犠牲となったのであれば、結構な数の死傷者が毎日出ていたはずだ。

ミャンマー政府は人口の7%程度しかいない少数民族であるカレン族の掃討作戦も行っていたようだ。
森林を焼き払っていた航空写真も出ていた。
現在、カレン族は難民として彷徨っている。
以前、世界ウルルン滞在記でカレン族にホームステイしていたので聞き覚えがあった。
もう当時の家族に会えることは一生ないのだろう・・・

ミャンマーという国は楯突く者は容赦無く殺してしまう考えのようだ。
日本はミャンマーに対して過去に援助を行っており、現在も友好国の関係のようだ。
こんな国であるのなら民主化に改革してあげて治安を良くしてあげても良いだろう。
というより、軍事政権の緩和化などを日本としてミャンマーに交渉しているようだが、例の如く日本の公言はアッサリ交わされてしまって話しにならない。

ミャンマーは現在は軍事政権時代の真っ最中で、欧米ではミャンマーと交友関係のある日本も同様に見なされかけている傾向にある。
日本は「友好関係」という言葉に弱い。
逆にそれを盾にされてナメられている。
欧米諸国からは、日本によるミャンマーへの圧力を求められ、それが出来ない場合は対日経済処置も在り得る状況のようだ。
しかし、ミャンマーの武器調達や資金調達の大部分を中国がまかなっている。
また、中国はミャンマー最大の油田を見返りとしているようだ。
日本が圧力をかけて中国側の国となった場合、アジア圏内における日本の立場はまた一歩厳しい状況となるのだろうか・・・
(ロシア+)中国+韓国(南朝鮮)+北朝鮮の最も日本を気嫌っている軍団の予備軍が増えてしまうのは、なかなか痛いだろう。
日本側として味方になってくれる主要国は台湾、フィリピン、タイ辺りか?
アメリカの犬となっている日本では、きっと欧州側での偏見もあるだろうし、反米感情を持っている国からも好ましく映ってはいないだろうし、テロリストの標的にもなっているはずだ。
好感度という調査では、日本は世界中で高得点を得るだろうが、それは資金はポンポン出すし物腰は弱いし、言いなりになるし、敵にならないから『カモ』として見られているだけの気がする。
もっと日本は積極的に発言すべきだろうし、アメリカからの恐喝まがいな行動を断るべきだと思う。
ドラえもんで言う所の「のび太」的な存在なのは明白だ!
ドラえもんがいなければ何も出来ない。
日本は今、とんでもない経済難を抱えている。
他国より自国をどうにかしないと日本国は潰れてしまうだろう。
核兵器を所有して、アメリカに湯水の如く大金を垂れ流している蛇口を止めなければならない。
日本には圧倒的な力が無いので、北朝鮮にまでバカにされている始末だ!



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    2007

09.28

ミャンマーのデモ

どうやら、アメリカがミャンマーに経済制裁を発動した。
ブッシュ政権は、対ミャンマーに対して躍起になっていると報道されている。
理由がわからない。
イラクの汚名晴らしか?
国家の悪行に苦しむミャンマー国民を助けて、ヒーローのステイタスを勝ち取るという構図なのか?
アメリカは噛まれると本気になりやすい国だ。
ちょっと不安ではあるが、武力を使わないで解決することを望む。

また、アメリカは日中に対しても同じく行動するなどを求めているようだ。
日本とミャンマーは歴史的に友好国であると外務省が示している。
これで日本も積極的に動かざるを得ない状況になった。
福田政権は波風の立たない行動でサッサと解決したいはずだ。
就任後の大きな問題が海外問題か。
外交下手な日本政府としては面倒なのかもしれない。

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    2007

09.28

ミャンマーのデモ

8日目に大きな動きがおきたようだ。
その中で、日本人ジャーナリストの長井健司という人物が銃殺されてしまったようだ。
その映像はテレビで流された。
倒れている所を右わき腹付近に1発の銃弾を受けていた。
治安部隊が制圧に乗り出したので民間人が一斉に退去したが、長井さんは居続けたらしい。
そこで先兵に至近距離から銃撃されたという流れで報道されている。
恐らく、ジャーナリスト魂が『決定的なチャンス』だと悟ったのだろう。
生命の危機感よりも信念、プライド、野望が勝ったのだと思う。
立っている所を銃撃されて、そのまま地面に倒れていた。
肝臓辺りを直撃しただろう。
その後も「なぜ撃った?」というジェスチャーをしていた。
しかし、既に後の祭り・・・
長井さん殺害1

長井さん殺害2

外国人を殺してしまうとは、この暴動はどうなってしまうのか?
以前、タリバンに生きたまま首をかっ切られた香田証生さんを思い出した。
非常に有名な動画で、Webでもその一部始終が見られるようになっている。
日本はどう関与するのだろうか・・・

福田首相は、北朝鮮の拉致問題に対して話し合いで解決したいと言っていた。
きっとこれも事務的な手続きだけで終わるのだろう。
海外でトラブルに巻き込まれても日本政府は本気で対応しない傾向にあるのは感じられる。
アメリカとはえらい違いだ!
世界的にも高い税金を納めてる日本国民の見返りは一体・・・

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    2007

09.27

ミャンマーのデモ

ミャンマーデモが7日目になった段階で、治安部隊が武力行使に出始めた。
前日にアメリカなどの大統領が「武力行使は避けるべきだ」と言ったばかりの出来事だった。

威嚇射撃と言っていたが、数人の僧侶が死んでしまっているようだ。
明日以降は、より過激な行使が行われそうだ。
他国が介入して民主化には出来ないのだろうか・・・
ただ、アメリカの武力介入だけはやめてほしい。
アメリカが戦争を起こすと、その土地周辺が被爆するのだ。
劣化ウラン弾を使用するためだ。
そもそも劣化ウラン弾は低レベル核兵器ではないのか?
テロよりも地球や地域に多大な影響を及ぼしている気がしてならない。

アメリカによるイラクへの公開大虐殺強奪強姦行為が行われているのにも関わらずアメリカの保障が何1つないのはどういうことか?
フセイン政権が大量破壊兵器を持っているということで喧嘩を吹っかけた所から始まった。
アメリカは当然のように保有しているが・・・一体何様なのか?
そしてフセイン一族は殺害された。
街もことごとく破壊された。
砂漠地帯にはアメリカでいらなくなったウランを元に作られた兵器が無数に置き去りにされている。
(戦地はニューモか?)
近づくだけで被爆し、燃えた空気を吸うだけでも被爆をする。
原子力関連の施設も破壊され、イエローケークが川に流れ込み市民は強い被爆を強いられる。
結果的に大量破壊兵器は見つからなかった。
フセインの横暴も相当なものだったそうだが、今のイラクはさらに治安が悪く、殺人が横行しているそうだ。
毎日どこかで殺人が起きていると聞いた。
最前線ではないが、こんな地域に自衛隊が派遣に行った。
当然ながら自衛隊の隊員も体調不良に悩まされ、遺伝子に一生消えない傷を負わされた。
派遣にいった隊員から産まれてくる子の手足はカニのように奇形となり、その他にもヒドい状況の赤ん坊が産まれている。
隊員は生涯に渡り、改善される事もない悲惨な体調不良に苦しめられるのだ。
放射能が体に存在するため、近くにいる人も何らかの微量な被爆はしているだろう。
隊員に死の命令をしたのは小泉元首相だ。
しかも自衛隊派遣の延長までした。
アメリカに対してのご機嫌取りがしたいだけだ。
他国のことよりも自国民に対してキチンと考えるべきだったろう。

脱線してしまったが、アメリカが介入するとこういうことが起こる。
コソボの時も一緒だった。
ミャンマーは日本に非常に近い。
東南アジアや東アジアの気流は全て日本に集結する。
日本はそういう場所に存在する。
つまり、日本周辺の公害は最終的に日本に到達することになる。
ウランで燃えるウラン235の半減期は7億年、燃えないウラン238の半減期は45億年である。
つまりその倍の年数をかけてようやく地球上から消滅する。
ということは一度放射能をばら撒かれたら、生きている間にはなくならないということだ。
20世紀で最も放射能をばら撒いた国はアメリカだ。
ついでロシアとなる。
テロリスト、テロリストと騒ぐが、時代が違えばどこかの国はテロ大国なのだ。
しかし、彼らは自分たちのことを棚に上げて、テロリストには屈しない・・・もう意味不明である。
アルカイダとアメリカの関係も凄いことになっている。
アルカイダはアメリカの犬だったが、・・・話すと長くなるので省く。

他国でも血を見ない革命が起きれば、より平和で安全な関係が築けるだろう。
アメリカだけは何もしないでほしい。
まぁ、ウマミがないので動くとは思えないが・・・

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