8/27 0:35
リーグ復帰後は多くが普通に活躍してるね。
五輪では沈黙打線に被ゲッツー打線が嘘のようだ。
やっぱ、日本のレベルが下がってるのか…
日本の有望選手がメジャーリーグでコテンパンにのされて帰ってくる理由がわかった気がする。
マウンドや球などの環境が合わないのかと思っていたが、単純に実力不足だったようだ。
日本は教育や環境作りを出来るだけ手を抜くけど結果を人一倍求める習性がある。
スポーツを学力と同等で見るべきで野球で一般人より稼げる見込みがあるなら勉強に費やす時間や、国家レベルのより高濃度な練習が出来る環境に身を置けるようにすべきだと思う。
8/25 12:17
ダントツでソフトボールの上野選手に捧げたい。
彼女だけで金メダルを取れた訳じゃないのは百も承知だが、それでもなおあの死闘を制する事が出来たのは彼女の根性と精神力があってこそだ。
ロンドン五輪ではソフトボールは無くなってしまうようだが、8年後の五輪で出て来ても上野選手の全盛期は終わってしまう。
非常に勿体ないが、他の選手を驚異的に鍛え上げて層が厚くレベルが高いメンバーを作って欲しい。
他にも挙げられるならば、女子柔道の谷本選手と男子柔道の内柴選手とバドミントン女子ダブルスの末綱選手と嫌いだけど男子水泳の北島か。
末綱選手は残念ながらミスの少ない相棒を探すべきだと思う。
ミスの多い選手にミスを少なくしてもらうには凄く時間がかかる上に大事な所や精神的にモロくなるとミスを連発するようになる。
相棒の成長を待つ間に自分の最盛期が過ぎては意味がない。
手っ取り早いのはレベルの高い相棒を見つける事だ。
相棒のレベルがもっと高ければ3位決定戦の韓国ペアに勝ってただろう。
世界に目を向けると、1大会で8冠に輝いた男子水泳のフェルプス選手や100m、200mで驚異的な新記録を叩き出した男子陸上のボルト選手、24回の新記録更新中の女子棒高跳びのイシンバエワ選手辺りか。
ただ、イシンバエワ選手は記録更新する度に契約企業から報奨金が貰えるから1cmずつ自分で記録を塗り替えてるのがセコくてウンザリだが、人間としての性格は外国人にしてはだいぶ可愛い。
後は男子バスケットのスペイン代表の17歳のリッキー・ルビオ選手だ。
高校生ながらにして同じポジションのNBAプレイヤーを差し置いてスターティングメンバーを獲得したのは驚異的だ。
今後の活躍がかなり期待されている。
また、ベビーフェイスながらにイケメンなのも人気の1つか。
8/24 12:44
北京五輪に「斜陽と昇陽」というタイトルを付けたい。
金メダルが目指せる基礎が完全に歴史と共に出来上がっている、所謂エリート選手と言われるスポーツ部門の多くが結果を残せなかった。
逆に日の目も当たらず名前も知られず放送さえ微妙な、もしくは放送されていない選手が奮起した事により知られる事すらなかった彼らのスポーツ界に光をもたらした。
それはとても有意義でありスター選手としてもてはやされても良い位だ。
それにより他の選手にも頑張る意気込みになるきっかけになっただろう。
注目されれば選手達はより頑張れる。
彼らはみんなナルシストだ。
どこかのクソのようなVIPヅラしてふん反り返って結果すら出せない有名所のヤツらとの差がカースト制度を思わせる程のツラい思いをして結果を出した彼らにこれからも頑張って欲しいし幸せになって欲しいしスポーツが普及して欲しい。
日の当たらなかったスポーツはロンドン五輪までに死ぬ程頑張って常連になってほしいものだ。
それにしてもソフトボールを無くすのは許せないな。
上野選手には本当に感動させられた。
男よりも凄い根性だと思う。
本当にカッコ良いよ!
8/23 9:50
観客を見ていると国によって多種多様な容姿である事が当然ながら感じる事が出来る。
中でもヒドいのが東アジア系で中国は民度の低さを露呈しているが、日本も負けていない位にグロテスクな面々で見るに堪えない状態だ。
特に北部ヨーロッパ系と比べると日本人は特殊メイクをしたのか?と思える程にヒドい。
なぜこんなに違うのかと同じ民族ながらガッカリする。
それぞれの国の人を見るのはこういうオリンピックなどのスポーツがメインとなる。
つまり、日本人とは観客や選手として出ている人のような顔立ちだと認識されるのだ。
残念ながら日本でのスポーツ選手で顔のいい人はほとんどいないし観客で行ってるヤツらは吐き気を催すツラ構えだ。
選手は仕方ないとして、観客は国の威信をかけてブサイクを国外に流出させないで欲しい。
ハッキリ言って気持ち悪いしアレを日本人だと思われたくない。
だって観客で来てる人間の中で最下位を争うブサイクさを誇っているよ。
まだ韓国よりはマシだけど中国とはドッコイドッコイで、頭などに日の丸鉢巻きに日の丸扇子をつけて法被を着てるメタボオヤジなどやババアに品性を感じるか?服のセンスを感じるか?良さを感じるか?
感じられる訳がねーよ。
国内じゃ扇子すら使わなそうなヤツらが海外で扇子振りかざしてんなよ。
日本人はみんなチンドン屋だと思われるのが悲しい。
海外の旅行会社のアンケートでは「日本人は服のセンスが良い」と言われてるのに完全に否定させてくれるツラ汚しだ。
それにしても北欧や北ヨーロッパ系の美しさは物凄いよなぁ…
いつも憧れる。
とてもとても、、同じ生物だとは思えないよ…
神様は意地悪だね。
よく日本人女性は日本人男性を愛せるよね。
男ながらにいつも思う。
海外の男のカッコ良いし体も良いし異常だよ。
それでいて紳士でレディファーストで強い。
日本の男が勝っている部分はハッキリ言ってないね。
ヤバいと思うよ、日本の男は。
浮気してる場合じゃねーよ。
8/23 0:22
卓球女子世界No.1プレイヤーだ。
最初に見たのは福原愛と闘った時だった。
卓球選手にしては顔は良い方でクールで感情を表に出さない。
常にクールに淡々と闘う。
卓球はやり込んだ訳でも無く卓球の見方が分かる訳でもないが、他の沢山の選手と比べて非常に華麗で綺麗なプレイスタイルだと感じた。
すぐに品性を感じてカッコ良いと思った。
俺が見て彼女に感じたプレイスタイルは、突出した部分はないが全てが綺麗にマスターしていて穴の無い能力バランスで感情や状況には全く左右されない絶対女王だった。
とはいえ、穴が無いが1つの技やテクニックを昇華して上位に食い込んで来ている相手にはやや手こずるシーンもあり、全身からわき出る力強さはなく可憐で女性的な面がちょっと心配してしまったりもする。
だが、福原レベルでは全く手も足も出ずに彼女の異常な強さに駆逐されていた。
福原と闘ってる時に思わずファンになってしまった。
丁度、フェデラーのような存在に近い。
フェデラーと同様に彼女もまた、いつまで凶悪な下位選手を抑えていられるかわからないがそうは長くないだろう。
彼女の強さは尋常ではなく、負け試合は年に数回しかないと言われ、しかも外国人選手に負ける事はほぼ皆無のようだ。
彼女は強さを手に入れるために凄い犠牲と一般人では耐えられない程のトレーニングをしていたと言う。
そのストイックさもファンになった一因だった。
準々決勝の相手は凄い強敵で危ういシーンも多く毎ゲームギリギリまで競っていたが、結果的に4-1で勝利した。
今日やった準決勝も毎ゲーム10オールのジュースにもつれ込んでいたが、これも結果的に4-1で勝利した。
この準決勝の相手には彼女は20勝0敗らしく圧倒的優位であるのにこの結果には驚かされた。
世界No.1プレイヤーと言えど、圧勝で勝つ訳ではないんだ…と言うのが印象的だった。
世界トップ5以内位なら実力差は僅差で毎試合死ぬ程大変なのが卓球なのか?
結果的に4-1で圧勝しているがどっちが勝ってもおかしくない程に試合は競っていた。
決勝戦は元世界No.1プレイヤーの王楠(オウナン)選手と闘うのでこれまたデットヒートが想像出来る。
個人的には王楠選手と準決勝で戦ったカクヤク選手の方が強いと思えた。
試合には負けたが、アグレッシブで男勝りの超強打を連打する物凄い選手で将来間違いなく世界を席巻する事が想像出来た。
決勝戦は張選手に勝って欲しい。
8/21 7:10
目も当てられない状況は言うまでもなく、何と言うか…
乗り込む前は現時点の日本最強メンバーだと息巻いていたが、想像通りキューバ、韓国、アメリカに負けた。
悲しいのは、アメリカのメンバーだ。
オールマイナーリーグメンバーで有名選手は誰一人もいなくアメリカでは見向きもされていない扱いで、男子野球予選は放送さえされていない。
国民も全く興味無しだ。
たかだかオリンピックごときでメジャーリーグを中断するのはバカらしいようだ。
日本では現役の有名選手をバンバン使って、チームもマスコミもこれぞ日本の魂と誇りとプライドと言わんばかりの意気込みで入れ込んでる。
なんだがこのギャップが悲しくなる。
日本の野球のレベルは下がってるのではないか?と思ってしまう。
全神経を野球のみに費やしている大人の選手相手に学校の勉強もしていた高校上がりの投手が健闘出来ちゃうしどうなんだろ?
もはや日本の野球のレベルは世界トップクラスと言うのは過去の話しと思った方がいいのかもしれない。
決勝トーナメント戦は日本、キューバ、アメリカ、韓国の4ヵ国だが、その全てに日本は負けている。
これで運良く日本が金メダル取ったら他国は納得いかないよな。
韓国がWBC(?)で「なぜ(韓国に)二度も負けた日本が(韓国より上の)優勝になってんの?おかしくないか?」と言ってたのはもっともだと思った。
自分達が逆の立場だったら絶対に納得いかないだろう。
藁にもすがって決勝トーナメント戦に臨むだろうが、そんな日本に何の魅力も感じない。
個人的にリーグ戦が公平だと思う。
日本が金メダル取っても微妙な心境で素直に喜べない。
もう4位で良いんじゃない?
もしメダルを手にしてもそれはシステムに救われただけに過ぎない。
日本は世界のレベルを認めるべきだと思う。
8/19 17:45
サーフィントリップで茨城に来ているんだが、雷の影響で停電になってしまった。
スコール型の通り雨だと信じたい…
8/18 0:22
彼女は一般的な日本人にはないモノを持っている。
それは相手を強く睨みつける眼光の強さと威圧感、そして常に保ち続けるポジティブプレイだ。
負けてようが、相手のゲームポイントだろうがお構いなしのアグレッシブな攻撃プレイは凄く気持ち良い!
相手にしてもメンドクセーって思うだろう。
平常心を保ってアグレッシブに攻撃すればミス率も低くなり精神的にも追い込まれにくく相手のミス率を上げる事にも繋がる。
ただ、ビビってり変に興奮してたり動揺した状態でアグレッシブに攻撃すると筋肉が無駄に緊張したり縮こまったりギコちなかったりして自分の中の理想のフォームとは異なるので当然ミス率は上がる。
だが、それを恐れて消極的に堅実にそつなくこなせばミスはしないが相手からは全く脅威に感じないため楽だと思われる。
そうなれば相手はのびのびとしたプレイが出来るため、ミス率も下がりファインプレイ率も上がるようになり手が付けられなくなる。
平野選手はそういう安心感を相手に与えないから逆転出来るチャンスが転がり込んで来るようにもなるだろう。
第二次韓国戦のシングルスでは彼女は敗戦してしまったが十分楽しめたし、また観たいと思えた。
何より他の一般的な日本人とは違ってアグレッシブだったので観ていて気持ち良かった。
ただ、1つ残念というか気になりまくったのが眼光が怖過ぎる点だった。
サーブの際も相手をこれでもか!って位睨み付ける。
タイムアウトでコーチと喋ってる時も目が怖過ぎる。
集中してるからか気合いをいれているからかはわからないが、睨んでるから人相が悪い感じだった。
団体戦ってとても微妙だ!
それは一時的にチームを組んでるだけだから、チームメイトがヤバくなってる時に状況打破のためのアドバイスやその人の独特の欠点を修正するような事を言う事は団体戦では有効だが、普通の個人戦に戻ると「敵に塩を送る」事になってしまう。
普段コイツのこの弱点をつけるから勝ててるがそれを克服したら勝ちにくくなると思えた時に素直にアドバイス出来るか?
俺は出来ない。
自分で自分の首を絞めたくはないからだ。
現役で生涯ダブルスだったり趣味で切磋琢磨していく状況なら話しは全く別だが、これが仕事としている場合でシングルスで日本一や世界を狙っているなら必ずソイツと当たるわけで、その時のアドバイスで何かを掴んでしまって勝ちにくくなったら、あるいは負けるようになったらバカバカしい。
だが、福原選手がタイムアウトで帰ってきた時に平野選手は内容はわからないが、バンバン積極的に福原選手にアドバイスしていた。
基本的にもう一人の福岡選手は、ぽけたーんと見ているだけだった。(頑張れとかは言ってる)
きっと平野選手は損得勘定はしないタイプでスポーツに純粋で団体戦なら団体戦としてあるべき姿で行動が出来るんだなと感じた。
勝手ながら、変化球無しで自分に正直で真直ぐ突進する不器用なタイプだと感じてしまった。
そういう人は裏切られたり利用されなきゃ良いんだが、世の中は良い人間ばかりではない。
むしろ、(腹黒い含む)悪い人間の方が多い位で基本的に人間とは自分さえ良けりゃ、悪さもするし正しい事もしないし他人の事など考えやしないものだ。
現役を終えたら人間に嫌悪感を感じずにコーチの道に進んで欲しい。
彼女みたくどんな状況でもポジティブ&アグレッシブな指導が出来る人材は非常に重要だと思う。
8/16 0:35
日本女子サッカーのレベルが高い。
観ていて気持ち良い!
アグレッシブで粘り強いドリブルをするし繋げないならロングシュートも撃つ!
決定率も割と良いし見掛けだけの攻撃じゃない。
よく走るしガッツがある。
点を取るんだという気持ちが強く伝わる。
日本男子サッカーよりも確実に強い。
当然だが、これは対戦したら勝てるという意味ではない。
日本男子サッカーで思い出すのは、「頑張ったぞ感を出しただけのヤル気なし攻撃」、「シュートは極力撃たない」、「本当にシュート練習してるのか不思議な位ゴール枠を捕らえられないシュート」、「とりあえずダメそうなら転んどけ」、「試合中にボールパス練習」、「ドMかと思う程にかわいそうなゴールキーパーとディフェンスたち」、「全く繋がらないゴールキーパーのロングキックパス」、「気迫のないダラダラしたプレイ」、「スロースターターのくせになぜか後半バテて足が動かない」、「とにかく全然動けないから全くプレッシャーかけられない」、「サッカー未開発地域に勝ってチャンピオン気取り」、「番狂わせはないがバンバン取りこぼす」、「点を取ると明確にわかる程のネガティブプレイと自信喪失」、「本業より遊び命」ってキリないからこの辺でヤメとく。
日本男子サッカーは観てるのですらストレスになるからもうずっと観ていない。
観たいとも思わない。
正確には思えない…か。
そこから比べると、なでしこジャパンは面白い。
ゴール前で倒されても他の選手が詰めてきてゴールを奪う。
こんなの男子にゃ到底出来やしない。
今のは「PKだろPKだろ!」ととりあえずアピっとくがすぐに諦めて全てが無になるのが関の山だ。
超強豪のノルウェーに大差で勝ったのや押されながらもずっと勝てなかった中国に勝ったのは本当に感動した。
例え負けていたとしてもポジティブなプレイスタイルは非常に清々しい。
なでしこジャパンにはこれからももっと頑張って欲しい。
8/13 17:52
ウォー!!!!
カッケー!
1ゲーム目の中終盤位から鳥肌が止まらなかった。
もう勝っててもおかしくなかった。
韓国の自己中な図々しさと日本の清らかさが勝敗を分けてしまった。
ていうか、チビブスのサーブ位置は明らかに高けーだろ!
まだまだフォルト取れたけど審判への威嚇がウッセーから少なかった方だろ!
どう見ても胸下位置じゃねーか、ドチビ!
前田の序中盤のミスがなければと悔やまれる。
2ゲーム後半は自信を無くしたのか走らせて体力を削るのか得意のスマッシュではなくドロップを多用してた。
逆にスエマエペアは後半足が重くなったためオープンコースを突かれて数ポイントロスしていた。
韓国側では前衛に長身選手を置くと甘いシャトルが上がると簡単にプッシュ&スマッシュしてくるのが脅威だったし、体のスピードを補うに十分な程に手が長いから何度も追いつけなそうなシャトルを拾っていた。
スエマエペアの決定的なプッシュを驚異的に拾っていたのも精神的に疲れただろう。
オグシオペアもそうだが、終盤のドロップ&ドライブ&ドリブンクリアで走らされての前方ダッシュに力がなく疲労感を感じる。
最後のポイントも半分は足がついていってなくてアウトになってろと妥協を感じた。
きっと打っても浅かったんじゃないかと思えた。
技術的な差はソコソコしかないから体力と精神力を養えば勝てていたに違いない。
2ゲーム目の明確な点差は疲れによるミスショットと弱気になった精神状態の差でしかなかった。
非常に残念だ。
完全に体力を回復させて2日後の4位決定戦を頑張って欲しい。
緊張やプレッシャーは負けた事によって楽になり場慣れしたプレイが期待出来る。
8/12 2:18
まず、オグシオペアが惨敗してしまったのが思いのほかショックだった。
バドミントンの放送自体が非常に稀少価値だったので放送される事にワクワクしていた。
この興奮は表現しづらい。
だが、中国の世界No.3のペアに一方的に負けてしまった。
オグシオペアのプレイスタイルを知らないから何とも言えないが、想像するに恐らく調子が悪いままの状態だったんだろうと感じた。
オグシオペアの1回戦目の相手はラリーが続くと自滅していたので、とにかく来たシャトルを粘り強く深めに上げていれば何とか勝てていた。
だが、次の相手は前田・末綱ペアが世界No.1の中国ペアを破ってしまったため絶対に勝たなければいけない状況になり完全攻撃主体の押せ押せプレイに対して、オグシオペアは1回戦と同様のレシーブに回ってひたすら深めのハイクリアをしていた。
だが、1回戦とは格が違う相手だったために出来る限りスマッシュ主体の超攻撃的プレイに圧倒されていた。
それに加えてドロップショットも効果的に使い、オグシオペアに振られようが素早いフットワークでしっかり対応していた。
そこにアウトの多いミスショットを相手にしっかりウォッチされ積極性が失われかけていた。
体調が悪かったのか、2ゲーム目の序中盤に潮田選手の表情が映った時にはそれなりに集中力が切れていたと思えた。
もっとドロップ、スマッシュ、ヘヤピンを積極的に使って欲しかった。
試合を通してそのほとんどがハイクリア系と繋ぎのドライブだったので彼女達も帰国してから悔しさが込み上げる事と想像出来た。
まるでスマッシュの練習をしてるかのようだった。
一緒に観てた人が「チヤホヤされてたからお嬢様プレイだった」と言っていた。
終盤には足が動かなくなってきた所を突かれて狙い澄したドロップでポイントを失っていた。
とても残念だった。
だが、前田・末綱ペアが大健闘をしてくれたおかけでバドミントンへの希望を完全に失墜する事なく次戦も放送にこぎつける事が出来た。
これは非常に非常に重要な事で、一般人の「所詮はバドミントンもダメか!もういいや!」というバドミントンの未来さえ危うい状況を彼女達が救ってくれたのだ。
オグシオに続く第2の救世主と言っても過言ではない。
彼女達がスマッシュを多用する攻撃的プレイを使い分ける事が出来たから勝てたのは間違い。
受けに回らず取られても粘り強く攻撃的プレイを維持してほしいと願う。
あわよくば、メダルを取って欲しい所だが非常に厳しいのは事実だ。
オグシオペアの相手の世界No.3ペアが恐らく優勝する事だろう。
そうそう、バドミントンの試合を観て簡単そうだと思った人も多いだろうが、ハッキリ言っておこう、体力がない人間にはバドミントンは出来ない。
ダブルスはまだ楽なので苦ではない(相棒との呼吸がとても大事)が、シングルスをやればすぐにわかるだろうが四方八方に振られ落とされ前方ダッシュや後方ダッシュに高速反復横飛びのような動きを休みなくすれば、たった20分で足はプルプル、ケツはブルブル筋肉痛と足への疲労、スタミナ不足を体感して二度とやりたくないと思う事だろう。
数回しかやった事ない大口叩いていたズブの素人を相手に地獄を見せた事があった。
キツいコースを打ち込んだり高速スマッシュをすれば続かないから、とりあえず走れば取れるコースとしてまず前後前後と延々に走らせ走らせ走らせまくって急に横の動きや斜めの動きをさせるためのコースを打って、最も遠い対角線のコースに延々と打ち込む。
最初は意気揚々とついて来るが、5〜6分程度で息が切れ始めてきて、そのうち足が重くなったのか移動速度が遅くなり取れるはずのシャトルを追わなくなってくる。
そのうち振っても動かなくなり弱音を吐くようになる。
この競技は精神力と完全にシンクロする。
相手が女子になればすぐに足は動かなくなる。
だから長くラリーを楽しみたい時はなるべくいる所に返してあげないといけない。
基本的に移動はステップダッシュしかしないから一般人が競技系バドミントンをするとほぼ確実にケツ〜太ももにかけて筋肉痛になるようだ。
ダッシュのトレーニングをしてないと俺もケツ中央内部の筋肉痛になる。
一般人には3日間連続で競技系バドミントンをする事は不可能だと思っている。
テニスは錦織も杉山も負けちゃったね。
杉山の2セット目の後半は上り調子で良かったのに要所で爪が甘く取れたゲームを落としていた。
錦織戦はいつ放送するのかな…
それにしても観客全然いないのはなぜ?
海外の女子はブラを全然しないようだ。
汗で透けててもお構いなしか?
神経の図太さを感じる。
日本人には絶対に真似出来ない。
そういう図太さもまたプレイに影響してくるのか?
8/11 0:22
何だろ、この海外式柔道。
とにかく見苦しい。
組む事もせずタックルのオンパレードだ。
そんなにタックルしたきゃレスリングやれよ!
なんかレスリングの実力不足組が柔道に回ってきたくさい。
立ち技あり関節技あり寝技ありタックルあり
この条件でとにかく背中をつける倒し方さえすれば良いって認識か?
服が乱れて見苦しかろうが気にしない。
礼の本質が分からなかろうが気にしない。
審判の制止なんてお構いなし。
ポイントあれば敵前逃亡は常套手段。
審判の誤審は日常茶飯事。
野村選手が正座をして相手を待つ姿が本当にカッコ良かった。
心技体がない者に柔道はしてほしくない。
「礼で始まり、礼で終わる」
それだけ精神を学ぶべきだと思う。
少林寺拳法も同様に心を大事にする。
柔道はボクシングやレスリングなどとは明らかに一線を引くものだと信じている。
昔の柔道はより荒々しく危険なものだったらしい。
なぜなら合戦の最中、刀が折れ武器が無くなった時に相手を最短で殺すための武術だ。
それが時代と共に実戦形式から武術形式に変わりより安全なスタイルになった。
子供の頃、柔道を教えてもらった時は紳士的な立ち振る舞いや精神の部分を教えられた記憶が残っている。
日本人以外にはきっと理解出来ないだろうな。
8/10 23:50
現地リポート陣で内柴と中村を呼び寄せてNHKのババアナがどうでも良いくっだらない相手が困るような質問のオンパレードで攻撃してる。
バカじゃね?って感じ。
NHKババアナだったとしたらこれがNHKのレベルか…
よっぽどフジの顔だけ女子アナの方が気の利いた事を言うぞ。
8/10 21:18
ヘボコーチやヘボ監督が有望な人材を食い潰す現実が今なおある。
他人に厳しくする事は誰もが出来る。
ましてやそれが金メダルクラスなら自分の力のなさを露呈しないために尚更キツい練習を強いるだろう。
だが、コーチや監督は選手の体調や肉体管理まで出来て初めて意味があるんじゃないかと思う。
じゃなきゃ、脳ミソがない根性論によるオーバーワークをごり押しするカスコーチなどが最強であるからだ。
たまたま超極少数の部類に入るタフなタイプに当たれば素質さえあれば開花するだろう。
だが、それが最高の名コーチとは100%断言出来ない。
たまたま逸材に当たったから良かっただけの話しだ。
その逸材ですら歳を取り肉体(細胞)が衰えればオーバーワークに耐えられず故障が発生する。
そのコーチに一言言いたい。
オマエが同じメニューをこなしてみろ!
本当の名コーチは、アメとムチを理解し選手の身体や特性を理解し本人にあったメニューをプログラム出来、心理学や人体学に精通し身体のケアを十分に考慮出来、ムダな負荷を身体に与えない効率の良いトレーニングを選手に課す事の出来る人間だ。
「1人の人間にそこまで求めるな!出来る訳がない」ってんなら「まず頭を遣え」と言っておこう。
誰もテメー1人に求めちゃいない。
そんな器が無いなら無いなりに各種専門のスタッフを雇えば良いだけの話しだ!
選手や国民が求めてるのはテメーの能力じゃなく、選手の結果だ!
独占欲に目がくらんだ野心家に執拗に終着されたが最期だ。
狭い世界で逃げ切るのは困難だろう。
そして、なにより悲惨なのが部外者であるマスコミが師弟関係を解消するとこぞって面白おかしく勝手な推測を交え次の標的が現れるまで食い物にする。
この前、野口のドキュメンタリー番組を観た時、彼女のクソコーチもまた脳ミソが足りなそうな低水準な会話しかしていなかった。
ムダな罵声にムダな厳しさが目立った。
なぜ体育会系はバカばっかなんだろうか?
感情のままに罵声を浴びせるな!
不要な言葉は全く必要がないのだ。
不要なトレーニングは全く必要ないのだ。
海外の屈強で大きな身体に勝つには日本は精神論に頼らざるを得ない部分も確かにある。
だがそれは効率良く鍛えれば良いだけの話しだ!
じゃー、なにか?
知的なコーチには名コーチはいないとでも?
もはや、日本流コーチ論は無用の長物だと気付くべきだ。
選手を甘やかせろと言っている訳では無い。
効率良いトレーニングプログラムを組み、ムダな罵声を廃止し、選手自身にも目標を作らせ理想形を強くイメージさせテンションを高く保つようにメンタル面を強化/育成し、身体のケアを常に万全に整え健康管理をし、競争力を養う(常に勝つ状態を作り『勝つ癖』を付ける)ようにすると言う事だ。
コーチ主体の強制管理に何の魅力も感じる事が出来ない。
アメリカの有名なテニスクラブのように個人の特性は無視してふるいにかけるための強制的な練習方法で結果を出している所も多いが、それは日本とは決定的な違いがある。
日本はスポーツ人口が圧倒的に少ない。
日本のスポーツの地位が異常に低い。
海外の有名なクラブには素質、身体、逞しさ、貪欲さ、野望のどれもが高水準の選手が集まってくるのだ。
ハイレベルな素材はいくらでもいるから出来る事で、日本のそれとはまるで違う事を理解しよう。
8/10 1:00
気持ちで負けてたらどんなに頑張っても勝てやしないだろ。
ここで出て来るチームはどこも誤魔化しが利くほどレベルは低くない。
どの競技もそうだが、気持ちで負けて失敗を恐れていたらチャンスや運は転がり込む訳ないし、何より相手にナメられて相手が粘り強くなる。
失敗しようが上手くいかなかろうがバカみたいにガムシャラに押せ押せでハイテンションでポジティブにこられた方が精神的に押してる感じがしないだろう。
失敗した位で考え込むなよ。
成功してる時は無駄な考えはなく雑念を取り払って良い具合に脱力してるからワンプレイ、ワンプレイが凄くナチュラルで融通が利く伸び伸びとしたもののはずだ。
考え込んで失敗を恐れて結果が良くなる場合や競技があるはずがない。
常に良いイメージをシミュレーションしてそれを実現するだけだ。
結果的にそれで失敗したとしても恐れながら失敗するより100万倍マシだ!
臆するヒマがあるなら自分のベストプレイを思い出すべきだろう。