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    2010

11.03

腰サポなしのテニス練習

久しぶりの腰痛戦記シリーズ。

俺としたことが本当に愚かなミスを犯してしまった。
腰サポ恩恵を受けられるようになってから初めての失態だろうと思う。
それは、腰サポを忘れてしまった事だ。
忘れた事に気付いた時、青ざめたよー
いくら健康そうに見えてもねー、腰に爆弾を抱えてるのは一緒で酷使したら一撃死は健在のはずー

ムムムッ・・・どうしよう

帰るか迷ったがどうせ時間割いて来た訳だし、腰の状態の確認もあるからちょっとやってみるかな。
そして練習に臨んだ。
不安で不安でしょうがなかったから自分の中で最低限のパワーで最小限の動きでプレイすることにした。
もう、本当に・・・本当に・・・本当ーーーに・・・ノンビリとユックリと優しくね。

だが・・・
球出し一球目のストロークを打った直後、背中に違和感を感じた。
こんなハエも止まるスイングでか?
もう絶望感にドップリと侵食されそうだった。
うわっ、終わったかもなー
(オマエモナー)

とにかくいかに腰に負担がかからないようにスイングするかがその日のテーマだった。
打ってる球は別にそんなショボくはないと思う、それなりだろうね、他クラスのプレイヤーと比べても遜色ないと思う。
ただ、うちのクラスでは最も弱いだろうがね。
レッスンが終わった時に無痛である事が絶対条件だった。
全く力を加えずに正確なフォームでスイートスポットに当てることだけを考えていた。

すると、だ・・・

コーチが凄く褒めてくる。
ナンデナン><
安定性さえあれば良いんかよー
確かにほとんどノーミス状態に近いさ、球が普通レベルなんだから、それは当たり前さ。
数回にわけてのボレストでは全部で80往復はしたかな、それでミスが4回くらいだったからね。
でも、普通に打ってるんだからそうなるさー
特段凄い球打ってるワケじゃないんだし。
それでもこの安定感の方を評価するなんて心外もいいとこ。
普段は全力で打ちまくっていかに続けるかを目標にしてるから安定感で言えばそりゃぁ、ね。
この位の安定感を最優先にしてって言われれば常に出来るさ、普通の球で良いんなら。

でもね、前回の「虚無のテニス」で言ったとおり精神を一定に保ち、いかに冷静に確実に良いプレイだけをするかを目標にしてたから丁度その導入的な位置づけにはなって良かったとも思えた。
というか、強制的にそうせざるを得ないと言ったところか。
練習が終盤に進み、試合形式のプレイになった頃かな、少しずつ違和感がグズりだしてきた。
動きに精細さを欠いてきて、違和感も強まり押されてる感じがジワジワと強くなってきて軽い吐き気がしてきた。

あ、これヤバいかもしんない・・・

すぐにそう感じた。
早く終わらないかなー
そんな事を思ってプレイしてた。
丁度その位の時にレッスン終了になってホッとした。
当然レンタルコート練習などせずに直帰だ。

どこまでダメージを負ったのだろうか。
心配で仕方ない。
とりあえず寝る時は腰サポつけて寝返りダメージを削った。
朝起きるとちょっとダルい感じはあったものの胃に軽い二日酔いの影響があるのかな程度で済んでいた。
ただ、背中を曲げるのは若干痛みが出そうかなってのは感じ取れた。
やはりそれなりにダメージを負っていたようだ。
その日は腰サポ無しで寝てみた。
2日目の朝は何とかほぼ無痛状態で回復したものの多少押されてる感はあった。
さらに数日経っても普段レベルにまで回復はしていないものの特段支障が出るほどではないがダメージの影響ははかり知れないと思った。

いくら普通っぽくてもやっぱりダメなんだなー
残念だ。
もし誰かが今にも落ちそうな状態で手を掴んで引き上げないといけないって場合に腰サポがなかったら残念だけど助けることは出来ないかな、人は呼ぶけど。
あとで数日に渡って日常生活に支障が出るほどの激痛に見舞われるのを承知でも助けたいと思えない限りはね。

みんなも腰は大事にねー

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    2009

08.25

ヤバい時のアフターケア

スポーツのプレイに力を入れすぎて明日ヤバいかもなぁ~って思った時の次の日は大抵、腰に違和感~痛みが発生する。
予感がする時点ではまだ何も起きていないが、寝て起きるとソレが発生している。
つまり、寝ている時にソレが生まれてしまうようだ。

いつの日か何かの記事を読んだときに、「寝ている時に36回寝返りを打つ(※1)」というのを目にした。
最初は、「へぇ~」と思った程度だったが、すぐに「ちょっと待てよ?」と気付いた。
寝ている時にグリグリっと何度も何度も寝返りを打つことにより、既にある程度痛めてる状態の椎間板を更に痛めてしまい炎症を起こすなどして痛みが発生する可能性は否定出来ないのでは?

睡眠時のアクションの線を消すとすると、寝て起きる時間分経過すると必ず痛みが発生しなければいけないわけだ。
朝まで徹夜した事があったけど、そうはならなかった。
ここで、ある程度確信した。
敵の一角は、「寝返り」だ!

対策としては、寝返りを止める事は100%ムリなので寝返りをした時の負担を最小限に抑えることだ。
背骨がグリングリン動くのがいけないので、固定してしまおう!
そう思った。
そこで頼りになるのが、鬼神「腰サポーター」だ。
腰サポーターにはホントにホントに物凄く助けられている。
今はスポーツの時にしか使ってないが、使う事でいつも通りのプレイが出来るようになる。
こんなに効果覿面のスペシャルグッズなので、きっとやってくれるはず!
そう思って寝る前にほとんど締め付けない位緩く締めて寝てみたら、次の日健康そのものだった。
やっぱり、寝返りだったんだ。
それで2~3回痛みを感じないようになったので「実は痛みなんてないんじゃないか?」と思ってつけないで寝たら、やっぱり痛みが発生した。

まだ完全な確証はないのだが、それなりに実績は出してくれてるので継続してみようと思ってる。
だが、腰サポーターは筋肉の代わりにサポーターが支えてくれるため、筋力低下を招いてしまうため使用時間は必要最小限に留めたい。
しかし、寝ている時は重力に逆らっていない状態なので、そこまで筋力の代わりをしているのではないため、デメリットはほとんど無いと思っている。


(※1)
寝返りは36~38回位だった記憶があるが、ささいな情報はソースなんて取っておかないので正確な数を断言出来ないが、要はその位多い回数寝返りを打つのが平均的ってことで、正確な数が問題ではない。その位である事がわかっていれば十分だろう

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    2009

06.06

腰痛 62日目~68日目

---- これは過去録です ----

腰サポを装着してテニスに臨む・・・

やはり、その超安定感によって全く不安がなかった。
試着した時にも感じたが動作に支障が出ない!
だが、「フォームは崩れている」とツッコミが・・・
自分では全く自覚症状無しだ。
これは教えてもらえて良かった。
毎回確実に足からリードして打ちにいく意識を強く持たないとダメっぽい。
そもそも腰サポをつけただけで上半身と下半身のバランスが崩れたという事は、常に腰を落として蹴り出しによって体重乗せて打ち込んでいない証拠だ!
棒立ちや多少膝を曲げた程度ではダメってことだ。
ボレーの時は棒立ちって絶対有り得ないだろうから、それと同じ意識を持たないといけない。

それで、プレイは普段に近い感じで出来た。
つまり、「とても楽しいプレイが出来た」ということ!
数回、本気ストロークを打ったが全っっっ然、痛くないし不安もない!
だが、内心では腰サポ外した途端スゲー痛いって事はないんだろうなぁ~って信じていなかった。
最悪、明日全く動けない地獄になるの覚悟でやっていた。
だからこそ、今のプレイを楽しみたかった!
俺の人生で今まさにテニスが終わったとしても納得いくように。
ほんの数週間前はストロークを打つのも辛くて痛かったのに、今は自分らしく走ったり跳んだり打ったり出来る事が夢のようだった。
ホント、夢のようだった。
凄く楽しかった。
これが終わるなんて何て悲しい事なんだろうと・・・
健康は、健康な時にはその有難みを知ることは無いが、不健康になって初めてその有難みを知る。
何て皮肉なものなんだろう。
体のケアさえしていれば、こうはならなかった。
今後悔してももはや遅すぎる。
あぁ、俺は一生スポーツしていたかったんだろうな・・・それだけは強く感じた。

その後の仲間内だけのいつもの練習を誘われた。
正直、あのハードストロークの衝撃を受け止めるだけの体は出来ていないと思っていた。
だが、レッスン後も結構元気で違和感なんて全く感じられなかった。
「最後だし、やっていこう!」と思って練習に参加した。
凶悪ストロークを打つ人を避けつつ打っていたが、それでも30分頃には段々痛みのようなものを感じるようになってきた。

あぁ、もう限界かな・・・

最後に確実性を重視している人と打った。
彼はストロークの威力はほとんどないので、凄く楽に打てて常にラリーが長く続いていたので練習にはとても良かった。
この頃になると、つなぐストロークで長いラリーが楽しくなっていた。
つなぐストロークなんて今まで打ったことなかった。
どんな体勢だろうと強打が打てたので、敢えて「つなぐ」必要が無かったからだ。
この「つなぐ」ストロークが意外と楽しかった。
思ったより弱くもないのにノーミスでいくらでも打てたからだ。

練習が終わってから帰るとき、腰サポは付けたまま帰った。
途中で痛みが出ても嫌なのですぐ冷やせる状態になるまで付けていた。
家に帰ってからは、例のケアを行った。
取ってから急激な痛みは感じられなかった。
とりあえず、ケア後も同じようにヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクの不快感はあるので例の如く寝るまで冷やしまくりだ。
明日の朝、全てが判明する。

起きてからは特に痛みも違和感もなかった。
釈放された気分か?
どうやら、ヘルニアの痛みの問題はクリアされたようだ。
となると、テニス復帰だ!
とりあえず、休みまくった分の振替を消化しないと、その権利が消滅するから今月分は消化してみた。
3日後に腰サポを付けて振替に臨んだ!
結果的には全く問題無しだ!
ケア後、驚くべき事が・・・
なんと、3日前の時より良くなっている!

ヤッター

腰サポの威光と背筋の筋トレの2大対応が完璧結果を出してくれた!
こいつぁ、スゲーっす!
ホントに嬉しかった。
やっぱり、努力すれば報われるんだ!
そう思ったよ。

疑問がある。
腰サポを付けてヘルニアの痛みが出ない理由が分からなかった。
一体、ストローク時の衝撃はどうなっているんだ?
サッパリわからん。
ストローク時の大きな衝撃はテニスのガットを起点にラケットから腕を通り背中で分散され、その多くが腰のひねりを使っているから下方向に行くわけだ!
そこで腰サポを使うことで、その衝撃を吸収するというのか?
吸収ってなんだ?
あの素材が衝撃を吸収するとはとても思えない。
そもそも腰サポに伝わった衝撃はまた体に戻ってくるだろうし。
じゃあ、なぜ痛みは出ないの?
そこから導き出された結論は、「腰サポが背骨を安定させた事により衝撃が背骨にあまり蓄積せずにそのまま下半身の方に流れた」となった。
この説を元にすると、あまり腰サポに頼っていてはいけないかも知れない。
一体、どうなっているのか真相解明はしておかないといけない。

これでテニス復帰への道を歩む事が出来た。
本当に嬉しい!
これだけは言っておきたい!

体のケアはし過ぎ位で丁度良い!
絶対に体のケアはすべきだと思う。
余裕こいてられるのは体の限界ラインまでだ。
誰もが必ずそのラインを超す。
それも体に負担をかけていればいる程にだ。


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    2009

06.03

腰痛 55日目~61日目

---- これは過去録です ----

椎間板ヘルニアが発覚してから初めてのテニスを迎える事になった。
痛み自体はないが、とても不安だった。
なぜなら、3週間位前にテニスした時にプレイし出してから早い段階で痛み出してきたからだ。(要過去記事参照)
その後のプレイと言ったら、最悪で話しにならなかった。
痛めた上にプレイも納得出来ないって何のためにテニスしてるんだか、もう分からなくなってきてる状態だよ、ホントに。
その日からたったの3週間程度経っただけで一体どこまで回復出来るんだ?と体に聞きたい位だった。

それで、実際にプレイしてみた。
優しく打っているのもあるんだろうが、痛みは無かった。
徐々に違和感っぽいものを感じ出してきてはいたが、レッスンの80分はやり切れた!
だけど、やっぱり違和感は残ったままで、帰りの電車はやる事ないためか痛みと二者面談状態で・・・
痛みという程の物じゃないんだけど、ウザーい感じで持続的に続くヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクと感覚が腰に感じストレスが溜まるイラつきをずっと感じていた。

あぁ、やっぱりノンストレスで無痛で終れる訳じゃないんだな・・・

それが感想だった。
経験上、次の日の方が悪化するから結構、鬱だった。
仕事はデスクワークだから座っている事がツラいのは生活に支障を来たすレベルだと思った。
これは俺にとって、結構重大な警報注意報だった。

とりあえず帰ったら例の如く、ソッコーで体のケアが始まるわけだ。
湯船に真水を張って総計30分以上浸かって筋肉を冷やし炎症を消す。
前に記事で書いたけど、同時に足の筋肉痛も取り除けちゃうのでダブルでケアが出来てる。
風呂から上ってからは、常温のまま放置しておくと違和感を感じるのでさらにずっと冷やし続ける必要がある。
冷やすための商品は色々売っているが、俺は保冷剤で冷やしちゃってる。
アイスなどを買うとタダで貰えるアレね!
っていうか、まさにコレ!→ http://www.horeizai.com/
彼女ん家に沢山あったんで大量にもらってきた。
コレ、マジで凄く便利!
ぬるくなっても冷凍庫に入れれば30分で復活してるから、最低4個あれば無限にいけちゃう!
なんで4個かというと、使い方がこうだからだ。
コンビニ袋の下から2番目のサイズ程度の袋に、2個横並び(奇麗な長方形を作る)に入れて余ったビニール部分はクルクルっと保冷剤を回すようにする。
クルクルっとビニール袋が重なった分だけ冷たさが軽減するので、凍傷にならない程度で耐えられる冷たさに調節する。
1セットで2個使うから、4個で2セット出来る。
冷やす時間は1セットで2時間位効果がある。
回復時間は冷凍庫で30分だから、余裕で無限ループ可能となる。
タダの割には効果絶大で軽くエコブームに乗っちゃってます。
再利用の上、ゴミが出なくて凄く良い。
これは、超オススメ!

とりあえず、こうやって冷やしておけばヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクというストレスは一切無くなる。
寝る時にはやっぱり取らないとね!って思ってとると、やっぱりヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅク始まりだすので、寝る前も付けたまま寝てる。
朝になると逆に温まっている位の温度だけど、ベットで横になったときの冷却具合がすこぶる冷たくてGood
朝には、ヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクヅクというストレスは一切消え去っている。
あれはやっぱり炎症か何かのストレスなのかな?

でも、椎間板を酷使しちゃっている事には変わりないので残念だけどテニスを諦めようと決意していた。
次のレッスンの日を最後にスクールを辞める事を店長に伝えておいた。

冷静に考えて、3週間位前からの回復時間を置いておいたからこの程度で済んだのかも知れない。
7日しか経っていないから更なる悪化を懸念していたのだ。
つまり、回復時間よりも疲労度合いの方が上回っていたら、レッスンする度にヘルニア具合が悪化するという事だ。
なんせ、ヘルニアになってまだ未経験の事が多過ぎるので、どうなってしまうのか不明なのだ。
痛みが抜けずに仕事に支障を来たすのだけは絶対に避けなければならない。

色々調べた結果、腰サポーターがある程度良いらしい事がわかった。
1回しか使わなくてもさっき述べた絶対に避けなければならない事があるので、購入意思は全く揺るがなかった。
いくつか調べた結果、ザムストにした。
スポーツ時のズレもなく、またスポーツ用に特化したZW-5(ミドルサポート)とZW-7(ハードサポート)も用意されている。
この違いがどんなものかわからなかったので、店頭で試してみた。
ZW-5は、物凄い安定感でありながら動きをそこまで邪魔しない。
ZW-7は、ZW-5よりも強い締め付けを多少感じるが、明らかに違うとまではいかなかった。そしてちょっと動きを邪魔する。
俺のヘルニアだとZW-5でも十分だったので結局ZW-5を買う事にした。
初めて腰サポーターって付けたけど、物凄い安定感でホントに驚いた。
付けた瞬間に「腰痛」を忘れてしまう程の安定感だった。
圧迫感も大して無いのに物凄くホールドされている。
もう、毎日付けたい・・・・・・・・・・
それが正直な感想だった。
腰痛から解放される瞬間だった。
俺のヘルニアは無痛の部類に入るが、それでも腰の負担は消えない何かを感じ取れる。
とても腰痛前の時とは違うものだった。
腰サポーターを付けてもそこまでの効果は期待していなかったんだが、それは確実に間違いだと思い知らされた。
それでも、テニスの衝撃からどこまで椎間板を守ってくれるか疑問だった。
プレイ中は問題無かったとしても、外した途端に急激な痛みが襲ってくるならそれは逆に恐ろしいと思うし、プレイ中に問題無いから逆にどこまでのプレイをして良いかもわからないので腰サポーターを付ける事で逆にヘルニアを悪化させてしまわないか?とずっと不安だった。
そして、腰サポーターという素晴らしい守り神を得てテニスに望む・・・

続きは次回


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    2009

05.31

腰痛 40日目~54日目 椎間板ヘルニア

---- これは過去録です ----

また腰が痛くなくなってから数日が経ち、ようやくMRIを撮影する日を迎えた。
もうさほど痛くないしきっと筋肉が炎症を起こした程度だろうなって思っていたが、とりあえず念のため撮っておこう。

MRIは「狭い」と聞いていたが、マジで狭いんだね。
ガガガガガッとかギュンギュンギュンギュンとかって音が凄まじい速度で鳴りまくっている。
これはマジでうるさい!
うるさいんで、面倒だから寝ちゃった。
動かないで下さいね~って言われてたけどビクッて瞬間痙攣しちゃったよ。
20分位だったかな。
撮り終わってから30分程度で担当医からの現状説明まで至った。
意外と早いんだね^^
しかも、前回は仏頂面ですっげぇ印象悪かった医師が掌を変えたように冗舌に優しく教えてくれた。
多分、事実を裏付けるほどの情報が無かったので多くを語らなかったのかもしれない。

結果から言うと、軽いヘルニアだった。
マジかよぉ・・・
一生治らない怪我と一生付き合っていくのかよ。
はぁ・・・

MRIはこんな感じ!

横断面
一番負担がかかるっぽい位置の椎間板が後ろにある神経などが通っている液体の方にちょいと出っ張っている。
医者には赤丸の所だけがヘルニアになっていると言われたが、上の椎間板も怪しいような・・・
出っ張り具合はまだマシらしい。
まぁ、テニスさえしなければ無痛だからね!
MRI①

縦断面
赤矢印が神経で、緑四角の部分が椎間板が出っ張っている部分。
緑四角の部分が神経などが詰まっている所を圧迫しているから痛むらしい。
俺のかわいい椎間板ちゃんは丁度真ん中を押しているようで、助かったみたい。
左側のすぐそばに重なりまくった神経群があるのがわかる。
もし、そこをピンポイントで圧迫したら足が痺れていただろうと言われた。
そのまま考えたら左足だよね!
この左側の神経群結構近いから怖いな。
もしモッコリ率がアップしたら最悪足に影響が・・・ガタガタ ヒー
椎間板ちゃんを酷使しないように気を使わないとマジでシャレにならないかも。
MRI②

結構ショッキングな事実が判明した訳だが、逆にこれを知らずに無茶していたらと思うと背筋が凍る。
カイロに行こうかと思っている事を伝えたら、「変に腰を捻ったりするからオススメ出来ないなぁ」と言われ、要は骨格を診てもらおうと思っている事を伝えたら、「レントゲン写真見る限り奇麗な背骨してるよ!」と言われた。
あぁ、そーなんだ!
でも、全体を通してチェックしたいんだよね。

とりあえず、現状は把握出来た。
そしてテニス前夜まで問題なく過ごせた。
正直、テニスをしてまた痛みが再発したらどうしよう・・・と怖かった。

ヘルニアが判明した後のテニスについては次回に続く

------------
追記 6/1

椎間板ヘルニアについて図解入りの解りやすいサイト
http://health.merrymall.net/cb07_03.html


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    2009

05.26

腰サポーター

スポーツするときだけ腰サポーターを使おうかと思う。
常時付けていると筋肉の代わりになってしまって背筋を弱体化させてしまう。
だから、スポーツ時の数時間だけつけようかと思ってる。
これをつけるだけでダメージが分散され蓄積を少なく出来るなら凄いメリットだと思う。
腹筋は元より、ここ数週間背筋はずっと鍛えてきて結構ビルドアップされつつある。

今買おうと思っているサポーター




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    2009

05.19

腰痛 25日目~39日目

---- これは過去録です ----

前回の記事ではお先真っ暗的な感じが濃かったが、2日目から突然痛みが消えた。

神様のご加護があったのかと思った。
本当に嬉しかった。
背中を極端に曲げるような動作も痛くはなかったが、さすがに痛くなりそうなものを感じたので割に合わない極端な酷使は絶対に行わない事を心に決めた。
この無敵期間を限りなく長く続けるようにしたかった。
無痛である事がとても嬉しくて幸せな事を思い知った。

1週間が過ぎる頃から更に軽い違和感もなくなり、治ったんじゃないのか?と思えた。
腰痛になってから毎日低負荷背筋トレーニングを行っているのがようやく効いてきたのかも知れないと気付いた。

2週間が過ぎる頃には、腰痛であった事が過去の事だと思えそうな日々を過ごしていた。
実は筋肉の炎症やら疲労が原因で、それが完全に抜けたのか?と考えるようになっていたが、それでもまた痛み出したら嫌だったので大人しく穏便な生活を過ごしていた。

これを維持していく鍵は「背筋だ!」と確信しだしている。
だが、腰痛の根本的な原因は未だに不明だ・・・
俺の体は一体どうなっているのだろうか
それでも明るい光が俺を照らした事に違いは無い。


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    2009

05.14

腰痛 23日目

---- これは過去録です ----

治りかけては痛めての繰り返しで、回避不可能なテニスレッスンを迎えた。
2週間レッスンを休んで、3週目振りだ!
不安が払拭出来ずにいた。
それもそのはず、既に強い違和感がある状態だったのだ。

コーチに腰痛のことを伝えずにいたら、走らされる走らされる・・・
かがむ事も前にダッシュする事も不可能だった。
ましてや、下の球を打つのは困難を極めた・・・
バックハンドストロークはダブルハンドなのだが、とてもじゃないが両手持ちなんて出来ない。
全部スライスで返すしかなく、打ち込むなんて夢のまた夢だった。
もはや、本来の俺のプレイとはかけ離れていて萎えまくった。
フォアハンドストロークなんて、腰のひねりが全く使えないので手打ちもいいとこで、ひねろうものなら痛い痛い><

なにより、かなり辛いのが球拾いだ!
腹筋だけで上体を支える事が出来ないほど腰が痛いので、コートに片手をつきながら、もう片方の手で2個ずつ位ゆっくりとした動作でカゴに入れるしかなかった。
立ち上がる時は太ももに手をついて少しでも腰の負担を楽にしないと痛くて立ち上がれない。
プレイ中に下にある球を拾うときは、背すじを垂直にしたままスクワットのしゃがみこみで手を下まで持っていく。
間違っても背中を曲げてはいけない。
曲げても痛くてすぐに止めるだろうからやるだけ無駄になる。
しかし、腰より上にきた球は意外や意外、それなりのストロークが打てた!
ボレーも腰より上に来れば普通に出来た。
ローボレーの時は、沈み込んだ太ももに左手をついて腰を安定させながら打っていた。

ここで驚愕的な事実がある。
この特別に作られたレッスンでは、普段打っている人とは違うメンバーなので誰が来るか分からない。
俺は間違いなく一番ダメだろうなって思っていたが、俺が一番上手かった。
ハッキリ言って実力の20%も出せてなかったのにだ。
ビックリしたね、これはマジで!
特に俺のストロークが全く取れていなかった。
下の方の球をストロークで打つのは激痛だけど、腰以上なら腰の痛みが出るかどうかわからない恐怖心がありながらも40%程度で打てていたからだろうが、相手は普通に動けているのにそれって・・・ヤバスだよねぇ
だから他のクラスの人間とは打ちたくないんだよなぁ
今のクラス以外でまともに俺と打ち合える人はそういないのが現状。
なんで俺は初中級のままなんだろう。
他のクラスに振り返るとみんな弱くてマトモに打てないからストレスが溜まる。
結局ストロークの威力を最大限弱めないと続かない。
この状態ってスクールなのかなぁ・・・女相手にテキトーに打ってるサークルじゃん?

あぁ、話しは戻って・・・
俺らしいプレイが出来ず苦痛だったから全っ然楽しくなかった。
こんなのが続くならテニス辞めようと思った。
体が自由に動かせなくて楽しくないのに腰に負担ばかりかけるなんて本気でバカバカしい。

家に帰ってきたときには、ずーーーーーーーっと強い鈍痛が持続的に起きていて超ストレスたまりまくり!
ずっと、イライライライライライライライラしてた。
ソッコーで真水の水風呂に入った。
冷た過ぎて痛い、痛い・・・お腹とか心臓付近とか温度差あり過ぎて痛過ぎる!
我慢して10分入っては温めて、また入ってを繰り返していた。
ハッキリ言って物凄く面倒だよ。
面倒だけどやらないと明日がもっと面倒だから仕方なくやるしかなかった。
浴槽も狭くて本当にダル過ぎる。
足を全部水に漬けるためには心臓付近まで真水を溜めないといけない。
もう胴体は内臓があるから辛過ぎる!

風呂から上がってベットに横になっても鈍痛は治まらずメチャクチャ辛かった。
起きてても辛いだけなので今日はもう寝ようと思って頑張って寝た。
明日には治ってるだろう!と期待していた。
朝起きると、寝る前と何ら変わらない位の鈍痛がまだ残っていた。
さらに、背中が硬くなったようなハリも感じていて最悪に拍車がかかっていた。
椅子に座り続けるのも超辛かった。
どんなに頑張っても1時間が限界だった。

これが一生続くのかと思うと、ゾッとする・・・

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    2009

05.06

腰痛から学んだ事

今回の腰痛は本当に大きなショックと共に、恐ろしい程の傷跡を残した。
だが、ツラさを辛いとだけで終わらせてしまったら、何の成長も無い。
失敗から大切な情報を得られる事はとても多い。
最優先事項としては、「同じ失敗は繰り返さない」ということだ。
そして、次にどういうメカニズムで失敗したかを究明することだ。
最後に水平展開して、類似事項への対策や予防策を十分に行う!

現時点の腰痛への対策などは別の機会にタップリと取って書く予定なので今は置いておくとする。
人間の重要部位であり壊しやすい体のパーツは、首・肩・背中・腰・膝・アキレス腱で、全て体の中心線上にある部分だ。
交通事故に遭えば、それら複数箇所以上同時に破壊される。
ただの移動手段でしかない車やバイクでの事故の多くは、二度と元に戻らない位壮絶なものとなる。
俺は既にタクシーに轢かれて骨折させられた。
しかも比較的重要部位の骨だったので、交通事故ほどバカらしく憎むべきものはないと思っている。
なんでもない普通の部位ならまだしも、重要な部位は金を積まれても治療しても何をしてももう二度と前の状態に戻る事は出来ない。
つまり、体には壊して良い場所(ってホントは良くないが・・・)と壊してはいけない場所が存在する。
既に上げた最重要部位はほとんどの人が一度壊すと二度と完治していない。
俺はトレーニングもしているし、ナマクラ人間と一緒にするなよなってナメていて絶対にそれらの部位を壊すとは夢にも思っていなかった。
ナメきっていた。
だが、それは唐突に訪れ、人生をズタズタに引き裂いてしまう。

腰は何をするにも使うので、腰痛になると行動全てにストレスを感じる痛みを伴うようになる。
最初は「何で俺なんだよ・・・何かの間違いじゃないのか?」と強い悲しみを感じ続けていた。
だが、ヘルニアでもその他の重症な病気や症状でもないので、これだけの注意で済んだのは本当に運が良かったのかも知れないと思うようになった。
例えば、不注意やナメていた事によって、眼球破裂や四肢切断、顔面陥没、耐え難い頭痛や科学的に解明されていない不可解な激痛、生活をするのさえも不可能なほどの苦痛など他を見ればきりが無い位の様々な状況に耐えていかなければならない人が沢山いるのだ。
それに陥った人は必ずこう思うだろう。

あぁ、もっと注意していれば良かった・・・
もう二度とそんな事しないから助けて下さい・・・
元に戻るなら何百万円でも何千万円でも払いますから私を治して下さい・・・

だが、一度起きてしまえば二度と元に戻せない非情な現実だけが待っている。
無知であるからこその最初の大きな過ちが、どれになるかは運次第だ!
だが、いくら「最初の大きな過ち」を経験しても全く注意しなければ、いずれ更なる大きな過ちに遭遇するはずだ。
「最初の大きな過ち」があまりにも小さい場合、それは不運とさえ思えてしまうかも知れない。
だが、損害が少なめな「最初の大きな過ち」によって人生を見つめ直す事が出来たなら、それはなんて幸せなことだろうか。
あまり意識した事ないと思うが、人間(生物)は薄い皮膚組織などを隔てているだけで、その向こう側にはいずれも非常に重要な細胞が存在している。
開腹したまま放置するだけで、あっという間に空気中の細菌に蝕まれ死ぬ事だろう。
その薄い皮膚組織が強いと勘違いしている人が多いが、実際には非常に弱く脆い。
殴っただけで簡単に破れ、むしれば剥がれ、切れば裂け、強い衝撃は簡単に内部まで透過し、暑さや寒さからもほとんど守る事が出来ず、体調によっては細胞結合が弱くなる。
その皮膚組織を全て剥がして、腱や筋肉、骨などが見える状態になれば、絶対に慎重に行動するだろう。
特に、関節部位や潤滑油が満たされている部位、腱周辺などは絶対に触れさせたくないと思うはずだが、薄い皮膚組織があるだけで目隠し効果が得られ、みんなは気にならなくなるようだ。
こんな脆くて貧弱な皮膚組織をサポートするのは唯一、その奥にいる筋肉を発達させることだが、それでもサポートし切れない部位は出てくる。
体が痛いという人は、大抵なるべくしてなる行動を日々行っているものだ。
女性のような柔らかい肉なら、思い切りむしれば骨が見える所までむしれると思う。
みんな皮膚組織を過信し過ぎているのだ。

俺は体が痛くならないように細心の注意を払って行動を取っているから、腰痛になるまで体が慢性的に痛いという事は一切無かった。
だが、それでも甘かった!
結果が全てを雄弁に物語っている。
普段取る行動や癖、姿勢、現状の骨格、筋力や意識などの総合値が結果となる。
改めて自分を振り返り見つめ直す事にした。
そして、これが最も重要なのだが、他の重要部位を絶対に壊さないようにする事だ!
それぞれの部位の特徴と自分の特徴を理解し、もう二度と壊さなければ、それはとても大きな勉強であり利益だ。
もし、「最初の大きな過ち」が再起不能な程の損傷だったらとても辛いだろう。
だが、十分注意を払えば、その可能性を限りなく低く抑える事は十分に可能だ。
これから死ぬまでの間、二度と同じ過ちを犯さなければ今回の腰痛注意報は安い授業料だ!


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    2009

05.02

腰痛 18日目

---- これは過去録です ----

腰痛が気になり、病院に行ってきた。
その病院の腰痛外来は、週1の受付だった。
非常勤の医者ということだ。
その医者は、愛想も無く患者の話してることをあまり聞かない嫌なヤツだった。
ちょいちょい触診して、「ヘルニアではないと思います」と言って最後にレントゲンを取ったきり終了。
レントゲンはその日に出来るだろうが、そんなメンドーな事もせず、次は5/19で!

はぁ?
一ヶ月も先なのかよ!!
脳みそ腐ってるとしか思えない。
その時にならないとMRIが取れないって理由なんだが、少なくともレントゲンの骨の状態の結果位教えろよ!ヤブが
そんでもって、レントゲンの結果を知りたいなら予約じゃない一般外来で来てくれと・・・
早くて2時間、遅ければ4時間にもなる可能性がある。
その時の外来数次第なのだ。
あまりにもバカ過ぎて呆れてくる!
普通、レントゲン程度の結果は2時間もあればわかるし、レントゲン如きを後日に回すってどんなヤブだよ。
しかも、そのヤブが週1の非常勤だから、予約が取れるのは最短でも一週間後(週単位)だ。
思い知ったよ、非常勤医者にかかるバカらしさを。
もう二度と非常勤医者に看てもらうことはないだろう。


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    2009

04.13

テニスで腰痛

腰をアグレッシブに使う打ち方からか、腰痛になってしまった。
周りからは、「普通の人だと体壊すから絶対に真似できない」と言われる位だった。
身体能力や筋力には相当な自信があったので、この結果になった事に非常に大きなショックを受けた。
だが、その一方でこの結果に納得してしまう部分もあった。
日々のトレーニングで、腕、肩、胸、腹、脇腹、上部背中、中部背中、尻、ふともも、ふくらはぎを鍛えていたが、唯一「下部背中(腰椎部分)」だけ鍛えていなかった。
そこからこんな仮説を立てた。

「全身の筋肉を使って発生した爆発的エネルギーが筋力不足である「下部背中」に来た時にその多くのエネルギーを腱や筋や骨が直接吸収してしまったため、結果的に高負荷をかけ続けていた」

つまり、「自動車のシャーシ部分だけがプラスティックで出来ていた」ようなものだ。
ではなぜ、「下部背中」を筋トレしなかったのか・・・
それは、「下部背中」を筋トレすると筋がパンパンに腫れ上がって骨自体が物凄く痛くて歩くことも困難になる痛みが2日程襲うからだった。
筋肉痛の痛みではなく、骨自体の痛みだったので怖くてトレーニングが出来なかった。

「骨格が悪いよ」といわれた事があった。
自分では逆に良いと思ってただけに信じていなかったのだが、もしかして骨格が正常ではない事が原因なのかも知れない。
普段のどういう行動のどのクセが原因かはわからないが、それによって今の最悪な状況に陥っているなら治すしかない。

腰痛の症状としては、左側のポコっと骨が出てる辺りの内部に「ズーン」という鈍痛がある状態だ。
立った状態で前かがみになれない。
筋トレでは腰痛は起こらないが、テニスをすると発生する。
スクールレッスン程度では起きないが、テニス仲間と全力ストローク練習をすると確実に発生する。
気合入れ過ぎた場合はプレイ中に腰痛が発生するようになる。
そのため、ダッシュは勿論、キメの細かいプレイは全く出来なくなる。
次の日は地獄で、背骨が錆び付いた鉄のような状態になっていて、背中を回転させると「ギギギッ・・・」って音が鳴りそうな位にカチカチで痛い。
これはもう、おじいちゃんになった気分だった。
足元の物を取るのに、わざわざスクワットで下がるようにしないと取る事が出来ない。
とてもじゃないが前かがみの「ま」の動作も出来ない。
背中の痛みが物凄いためか、スクワットのようにふとももを真下に折り畳む行為を何度やっても全く疲れを感じない。
人生で腰痛は始めてだったので物凄い不安があったし、背中を痛めるだけで全身にこんなに影響を及ぼすとは思ってもみなかった。
走ると痛いし、ブーツを履いた足を持ち上げても痛い、背中に何かぶつかったらと思うと怖くなる不安や肩などがぶつかったならば、その振動につられて絶対に背骨が痛いと思うほどだ。
これだけの痛みを与えられたら間違いなく相手を殴ると思う。

だが、これがずっと続くわけではなく、これだけの痛みは次の日だけで、あとは徐々におちついてくる。
2日目にはある程度楽になり、3日目にはほとんど通常通りの動作が出来、5日目には前かがみにさえならなければ痛みは無くなるので俊敏な動きは可能となる。
だが、前かがみをしても痛みが無いという所までは回復していない。
というのも1週間後にはテニスをするので、また繰り返してしまうためだ。
このままどれだけ休めば完治するのかも不明だし、そもそも完治するのかも不明だ。
なんせ、初めての事なので何から何まで不明だらけだ。
病院や整体院に行くべきなんだろうが、どこに行けばいいのかわからん。
病院は、病気ではない事の証明として、整体院は完治のため・・・
まぁ、病院はレントゲン位だから良いとして、整体院は当たり外れがあると聞く!
まいったなぁ・・・

実は、この腰痛は突然なった訳ではないのだ。
変調があった事は認められた。
テニスのハード打ちの次の日、腰周辺が重くズッシリしたダルさがあった。
だが、1日で解消されるため、気にも留めてなかったし、単なる疲労だと思っていた。
それが、週一ペースのトレーニングテニスで二ヶ月位続いたのちに突然腰痛になった。
今思えば、あれは体からの警告だったんだなぁ・・・と反省している。
どうして気付いてやれなかったんだろうか・・・

ではなぜ、突然ダルくなるようになったのか?
おそらく、筋力アップの筋トレから瞬発力アップの筋トレに方向転換したために、普段のハードストロークのエネルギーを上半身だけで吸収しきれなくなったためだと想像している。

完治についてのイメージは、大体検討がつく!
カイロプラクティックで歪んでいる骨格を根本的に治し、整体院で痛みを取り、筋トレで腰椎周辺のアウター及びインナーの筋肉を強化する(ダメージ吸収を筋肉に代用させる)事で、現状の腰痛は治ると期待している。
だが、筋肉でカバー出来るのは若めなうちだけな気がする。
筋肉だけではどうにもならなくなる時期までに骨格を完全に治しておきたい。

とりあえず、テニスは次の2週間程度休んで、さらに次の2週間程度は激しいストロークをしないように注意し、その間に筋肉をつけて何とかしたい。
インナーは毎日、アウターは低負荷を週2~3程度を意識してみるとする。
ストレッチは必ず毎日最低2回は行うようにする。
筋肉は、少し前に知り得た「筋肉痛を取り除く」のケア方法で極力疲労物質を溜めないようにする。
若くなくなりつつある俺にとって、ボディケアが重要である事は疑う余地は無い。
いかに体に負担を残さずに身体能力を向上するかが課題だ。


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