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    2010

11.06

デフレスパイラルをブチ破れやっ

最近よく思ってたんだが・・・

今のデフレスパイラルは、企業の業績不振→給料低下→購買意欲激減→低価格競争→企業収益激減がループして終わりなき下降トレンドなワケでしょ?

今って多くの国が低価格競争のため、人件費が安い海外に製造などを頼ってるんだけど海外に金を流さないで国内で賄えないのかな。
つまり、製造も国内で行い、その分価格が高くなるけど海外労働者を使わずに積極的に国民労働者を使うからとりあえず失業率問題は解決する。
失業率を1.5%以下に抑えられる位にまで頑張る。
次に給料を多少上げる。

これで、「物価は高いが給料も高い」状態になる。

あとは、海外に金を流さないように国内製品にポイントつけて確定申告で還付金として戻すか、普通に次から国内製品購入時に利用できるようにする。

これで、「物価は高いが給料も高く国内製品購入率が高い」状態になる。

これで金回るんじゃないかなーと思うんだけど。
国内製品の保険を全て5年位つけて品質とサポート面の良化を向上してほしい。
抜け駆けして安い海外製品買う人はポイント分損失と保険無しってのでどっちもどっちの状態にする。


まぁ、スイスっぽいかなー、「物価高くて給料高い」ってのは。
そうなると働かない人や定年退職者には厳しい世の中になるかなぁ
前者は良いとして、後者は何か考えないとねぇ
年金でさえ破綻寸前なのに解決策を作るのは厳しいだろうな。
あと、自由競争の観点から見ると不自然だから色々と厳しい批判や日本は国を守り過ぎの体質だとかアメリーさんが激怒しそうねぇ
やっぱり海外の安物に逃げる人がいるだろうけど、個人貿易(ネット販売する人が増えてアホみたいに儲ける人が出る)や貿易会社や商社の利益が上がりそうだから関税メッチャ上げるとか。
変に制約作ると「自由はどうしたー」とかブチ切れる人や組織もあるか・・・

なかなか難しいけど一番難しいのは愛国心のない自分さえ得すればいいやって人が多い事だね。
だったら今のまま大不況をあと10年は維持しちゃうけど、それでもOK?って感じだ。
そもそも今の状態だと海外の購買力復活頼みだもんねー、不況から抜け出せるわけが無いっす。
もっと独自ルートでなんとかしないとー

そういや、国が株取引するとか何とかあるんだったっけ・・・
利益目的・損失回避目的で国が特定企業に肩入れしないんだろうか?
物価を上げるとかもさ・・・なんか急速過ぎるけど金がない状態で実施してもダメだと思うの。
まずは金を握らせないと日本人は安心しないと思うんだよね。
日本は定年後などの現役引退者にとっては地獄のような国なのがダメだよね。
だから将来不安で不況になると購買力が一気に低下するんだもんね。

民主党の皆さんがどんな政策立ててくれるか期待せずに待ってみるとする。

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    2010

04.02

「結婚」というシステムを変えよう

最近「結婚」というシステムに限りが見えてきているのではないか、と思うようになった。
その理由は、「結婚」という呪縛に苦しんでいる人をよく見るからだ。

そもそもなぜ結婚をする必要があるのか、という点について考えてみた。
まず、国家的観点からすると「国が繁栄し続けるには優良な国民が必要」であるからだ。
これは絶対に避けては通れないだろう。
次に、個人的観点から考えてみる。
生物として「種の保存」という鉄則があるが同種が多過ぎると遺伝子単位で間引きをすると言われる位、大多数の同種がいれば、それはもはや大義名分でしかない。
好きな人が別れようとすると妊娠確率が高まったりとかそういう変化は現れるものの個人差が大いに関係してきそうだ。
人間的観測であれば、女子なら「結婚できない=負け犬」というコンプレックスを抱かないため、男子なら独占欲や社会的地位のためだろうか。
新婚ならまだ恋人気分もあり楽しさがあるだろうが、15~20年以上経つなどすると状況は一変している事が多いようだ。

結婚によって引き起こされるデメリット
・見た目や人間性の低下
・閉ざされた独特な世界の形成
・家族内の人間関係の崩壊
・経済面の余裕が無くなり自己中的な人格の形成

テレビから簡単に得られる常識とされる情報で結婚がもたらす悲しき現実に「オヤジが臭い・汚い」、「犬より地位が低い」、「不倫問題」、「教育不足」がある。
父親の威厳の無さには驚きを隠せないのだが、そもそもは「帰宅が遅い上に酔っていて、日々家族にサービスもなく大切にもしない」という理由が積み重なっての事なんだと想像出来るものの、こういった現実を許容しながら生きていく事に幸せがあるのだろうか?と疑問に思ってしまう。

妻からの視点では、「結婚前から豹変した容姿と態度への不満が溜まり、お腹を痛めてまで生んだ我が子が最も愛すべき存在になり、それが唯一の目的であり結果だと考えてしまう事による夫軽視行動」なのだろう。
夫からの視点では、「結婚前から豹変した容姿に異性としての興味を失い、経済面で完全に依存した存在であるため自分よりも身分が下だと思い、食わせてやってる感があるのに卑下にしてくる態度に怒りを感じて他の女を興味対象とする行動」を取るのだろう。

お互いがどう思っているかGoogle検索で見てみよう。
「妻 」に対しての検索が多い順
tuma.png

「夫 」に対しての検索が多い順
otto.png

「旦那 」に対しての検索が多い順
dannna.png

夫が検索する妻へのキーワードで悪意のあるものは一行もない。
それよりも妻の状態について調べようとしている事が読み取れる。
一方、妻が検索する夫へのキーワードのほとんどは悪意に満ち溢れている事が分かる。
家庭というコミュニティの存在意義に疑問を抱かずにはいられない。
子供に対してはどうだろうか。

「娘 」に対しての検索が多い順
musume.png

「息子 」に対しての検索が多い順
musuko.png

「息子」に対しての検索が多い順
musuko2.png

「息子」に対しての検索の3行目については意味がわからないが、全体的に愛情が感じる検索もあったりと問題があるような感じではなかった。
では、親に対してはどうなのだろうか?

「親 」に対しての検索が多い順
oya.png

成人後の親に対する検索が多いとは思うのだが、上位3位は悲惨の一言であろう。
20年か、それ以上の長い年月と莫大な費用を投じたにも関わらずこの結果は悲惨としか言いようがない。
ちなみに、付き合っているレベルだとどうだろうか。

「彼 」に対しての検索が多い順
kare.png

「彼女 」に対しての検索が多い順
kanojo.png

日本人の彼氏・彼女の関係がわかってしまうような感じだが、全体的に「プレゼント」が多い点に幻滅する。
要は金なのか?
もっと内面についての検索はないのだろうか。


ほとんどの人間が「結婚」は「付き合う延長」だと認識しているだろう。
そのまま好きな人と生活していくものだ、と簡単に考えていると感じる事が多々ある。
俺はもはや、この「結婚」というシステムが破綻してるのではないか、と感じて仕方ない。

無駄に不満を抱いて生きていく必要はコレっぽっちもない

というのが、俺の考え方だ。
その葛藤や努力、試練は必要であり超えなくてはならない壁なら、迷わず突き進めば良い。
だが、“無駄”なストレスを感じる必要は全くない。
未来に希望があるなら、先に光があるなら、好転的ビジョンが見えているならそれは良いだろう。
しかし「マグマを鎮火させようとコップ一杯の水を片手に山を登り、火口に水を投げ入れ下山してまた水を汲む」行為に意味があるだろうか?
100年後に達成出来るならば、それに意味はあるだろうが100万年後では一個人の人生において、それは意味はないと断言出来る。
人間の細胞は有限であり、その寿命は極めて有限だ。
そして、良い状態を保てる細胞寿命は極めて短い。
それを成果が望めないにも関わらず自分で縮める必要はコレっぽっちもないと思うのだ。
相性が良かったり、相手を尊重できたりと「思いやりの精神」が根付いている同士が結ばれれば、死にゆくその日まで一緒に居られて良かったと感じる事が出来るだろう。
しかし、現実的にそれはごく一部の限られた人間だけだ。
そこで思ったのがこういうシステムだ。

子供は育児のプロ集団や育児資格を持つ人間が育てていけば良くて、結婚という法的束縛力がある形式を廃止し、彼氏・彼女の関係を続けていけば良い


これで問題だと思う点はなんだろうか?
唯一感じる点は、「肉親からの愛情を得られない」だと思う。
だが、現状でも愛情を得られない例はいくらでもある。
親が嫌いだという人も多く見てきた。
その一方、親が大好きという恵まれた人間もまたいた事は事実だ。
その好きという意味が「放任主義」で楽だからか「シッカリした教育」で良い人間に育ててくれたという有り難味かはわからない。
しかし、世代を重ねれば重ねるほどに愚民製造機と化した今の核家族にマトモな事は望めないだろう。
次点では、「育児担当者がどの息のかかった組織の人間か」という点か。
育てる者が国の人間ならば国に利用価値があるように、暴力団の息がかかっていれば兵隊として、宗教の息のかかったものは従順な信者を作るように教育してしまう可能性がある。
しっかりとした管理が必要だが、理想的な育児者による教育を施す事によって優秀な国民に育ちやすくなるだろう。
親と子供を結ぶものとしての親権、週一の面会と要望書、成人後の自由な活動が認められる。
育児管理期間中は、基本的に寮生活だが完全に個人の自由は保障され、適切な指導者による教育を受けているものの問題がある人物は速やかに隔離され反省期間後に釈放される。
子供には金銭を与える行為は一切なく、寮内で働き自分で金銭を得るようにし、その金銭の使い方は勿論、服装や個性面に関しては完全に自由である。
育児者がタッチ出来るのは、教育面と躾、思いやりを持つ心などの人道的人間に育てる方面だけだ。
それ以上の事を行った場合、免許剥奪と多額な罰金刑を受ける。
子供に育児担当者の権限の密告をした者は無期懲役で、インターネットは閲覧のみで書き込みは一切不可能。
基本的に養育費用は全て税金から捻出するようにして、親の負担はゼロ。
親権はあるから成人後の子供の活躍の恩恵を親が受けられるようにする。
そうすれば、親はより多くの子供を産む事によって自分が壮年以降の生活の助けが求められる可能性に期待出来る。
そして、子供の精神的・知能的な能力を一定水準に達するように出来る。
子供を産んでもお互いに合わなければ別な人間との間に子供を設けるのもまた認可され、子供の親権は放棄しない限り母親が65%、父親が35%は保持出来るが、子供が親に対して必ずしも恩返しする義務も無い。
あとは成人になってからの当人同士の関係次第だ。
(親権は最後の相手との子供だけにするのでもいいかも。3人の人間の間に子供を作った場合、1人目と2人目の親権については母親は30%まで保持、父親に関しては完全に消失)
子供の成果を得る権利があるのは父親か母親のみで、それ以降の続柄は一切関係ない。

伴侶間には法的束縛力は一切ないので、常に対等であり付くのも離れるのも自由だ。
互いに仕事を持ち、完全に独立して自分の生活は自分で確保出来るようにする。
今の相手と別れた場合、次の相手が見つかるかどうかは現状の自分の身なりや人間性、見た目などの努力次第に委ねられる。
常に自分を磨く事を忘れてはならない。
養育費など子供にかかる費用が浮くので老後も自力で何とか出来るだろう。
多分、ここで「倫理的な事が・・・」と感じるのは今までの常識があるからだろうが、そもそも拘束力があるのが不自然なのだ。

国としては国民が増える一方の上、民度のレベルの底上げ出来、国民の資産にも余裕が出来て消費力が向上する。
子供としては虐待や酷い扱いを受けず、必要な教育(結果的に成人後の身の保障を保てる)と一切の自由が保障出来る。
親としては子供を産む時のリスクは出産する母親のみで、基本的に生き方は最後まで自由だ。
育児に関して国が関わっていそうで社会主義っぽいが、国が関係しているのは養育費と寮のみだ。
それ以外の検閲は一切認められない。

こういう考えは常識外なのですぐに受け入れられないとは思うが、誰もが笑えるシステムを作らないと負の歴史が長く続く事になる。
現状の「結婚」は、無知な人間同士が僅かな時間で結びつき、勉強もしない未熟な知識で育児を行うので長男や長女が最も犠牲を払い、教育水準や子供のレベルは家庭単位で完全に精度がバラつき、過保護という甘やかしから低品質の子供が成人となる。
あとはそれぞれの努力次第で、また僅かな時間で結びつき「結婚」をする・・・というものの繰り返しだ。
この現状の綱渡りのような流れが非常に不安定だとしか思えない。
もしこの制度が導入されたら、多くの人間に笑顔が絶えないだろうと想像出来る。
大きな責任から解放され、資産も多く残るので購買意欲が高まるだろう。
養育期間の税金の費用が莫大な額になる点が最も大変なのだが、天下りなどを全て撤廃して無駄を削減し、ある程度国民からの徴収と消費税値上げで何とか対応出来るんじゃないだろうか。
年間でいくらかかるんだろうか。
20~30兆円位になると相当厳しいが将来性はある。
コストをかけずに強国を作る事は事実上、不可能だ。
痛みを伴うのは仕方のない事だ。

移行期間が最も大変だろう。
現状の「結婚」を元に結婚した場合、お互いが同意しない限りは「結婚」の効力はあるとするのかな。
現在、未婚の人は強制的に「結婚」の法律無効化で、子供に関しては制度導入時の0~2歳時から始めるのが理想かな。
だけど、普通に考えて育ててしまっていると情がわいて手放せないだろうな。
やっぱり0歳時が良いのかも。
また、寮内の環境保護のため、色々な予備知識がある人間の立ち入り禁止と児童拒否は徹底した方が良いのか。


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    2010

03.24

教育システムが今後の日本を左右する

教育でどんな変化をもたらしても根本が変わらないから意味がないといつも感じる。
政治家が理想論を唱えて変化をもたらしたとしても、生徒のほとんどが「何かが変わっても意味がない」と感じていると思う。
そもそも1つの教室に大勢の生徒を詰め込んで勉強をするという事自体が良いとは思えない。
6人程度の少人数制にして、それを1つのチームとする。
チーム内ではお互いを高め合うように常に発言出来る環境を作り、チーム単位で多く存在する。
チームのメンバーがテストをした結果をスコアとし、チーム対抗でスコアにより順位付けをする。
チーム内の誰かが劣る部分を助け合う環境整備が必要だと思う。

また、得点の1つに「思いやり」というものを追加して欲しい。
イジメや迷惑行為で減点し、人の手助けや優しさで加点するシステムだ。
起きた事をみんなで話し合い、どういう理由で加点減点するか決定する。
後はチームメンバーの決め方だが、好きな者同士で良いんじゃないかと思う。
新学年の場合は人間関係を見るために泳がせ期間のような形で。
色々な人間がいるのに1つの教室に詰め込む事にあまり重要性を感じない。
ただ、唯一の懸念事項は出会った事もないタイプの人間に対する対応が出来ないなどの人間関係性だが、現実ではそれは良いように働いてない所か悪影響が出ている位なので今更気にするものではない。
もっと人間同士の連帯感、連携感、思いやり感を強く養えるようにしてほしい。
これから進むであろう少子化でも優良で戦闘能力の高い国民にするにはそれなりの対応が必要だと感じる。
今のままいくと、人数が少ないのに腐食具合が進むだけの腐れ国民だけしか生み出せないんじゃないだろうか。
今国民が最も注目しているのは老後の年金などだろうが、これからの新芽をいかに高レベルにするかが最も大事だと強く感じる。


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    2010

01.02

景気回復政策

バブル崩壊から18年経った去年、ようやく景気回復してきつつあった矢先にリーマンショックを発端とした世界大恐慌により円高不況が発生してデフレスパイラルを招き更なる不況に陥った。
もはや日本人はこれ以上の不況に耐えられない所まで来ているのではないか?と思えるが、自殺者や倒産件数などの統計を見ても過去最低とは程遠い数値ではある。

日本における個人金融資産は1400兆円とも言われ、タンス預金や銀行/郵便預金をしている人数とその額が膨大である。
これがそもそもの不景気の原因である事は言うまでも無い。
このバカどもにいかに金を使わせるかがカギで、それは政策に完全に委ねられている。
このままでは絶対に使う訳がないからだ。

自民党が長年「企業へのバラマキ」を行い、民主党が「一部国民へのバラマキ」を行う訳だがこんな事しても何の結果も出せるはずがない。
民主党の補償という名のバラマキ行為には本当にガッカリさせられた。
ホント、ビックリするわ・・・
一律補償なんてバカな事は本当にやめてほしい。

慎重や不安ばかり感じやすい日本人が金を使うには、「金が安定して入ってくる事が保証されている場合」と「周りがジャブジャブ金を使っている場合」と「将来性が安定している場合」だろう。
これを考えると麻生が行った低額給付金ほど無意味なものはない。
税金を使ったにも関わらず、貯金されて終わりという形が妥当だろう。
だから選挙対策だと酷評されるのだ。

基本は『努力する者だけが報われる制度』で、超低所得者への『最低水準保障制度』を併せる政策で良いのじゃないのだろうか?

■努力する者だけが報われる制度
国民:所得税ランク利率×個人消費金額を所得税控除額とし、消費額が多ければ多いほどに所得税が安くする
※貧富の差が広がるため、高額所得者に対してはまた別枠を設ける
※いかに優良国民を多く作り出すかがこれから重要になる
※生活費用(家賃や食品、水道光熱費)は対象外とする
  :質の高い子供を育てると税金を安くし、問題児を育てると税金を高くする
企業:正社員数を多く抱え込む毎に税金を安くし、不正を行う毎に税金が高くなる
  :新しい開発や商品数を企業努力と考慮し、税金を安くする
農業:質の高い生産物を大量に生産毎に税金を安くする

■最低水準保障制度
無努力は切り捨てたい所だが、国が国民を切り捨てると世の中が荒れそうなので死なない程度補償する


だが、これだけだとそこまで消費数を伸ばせないので「将来性の安定」を確保したい。
なので、『国民から搾取する税金を大幅に安くする事を10年間保証する』としてほしい。
税収は大幅に落ちるだろうが、国がかつて無い異常事態なので臨機応変に対応しなくてはならない。
片方では人が死にかけているのに、もう片方では安定した収入を得るって普通考えたら有り得ないでしょ。
「オマエらは北朝鮮か?」と聞いてみたい。
金がジャブジャブのバブル状態ばかり求める公団系天下り組織はまずいらないだろうし、もっと無駄な部分を削れば良いのに有益な部門を削ったりしようとする民主党には価値観のズレがあると思う。

平成20年度一般会計予算
ttp://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014/sy014a.htm

平成21年度一般会計補正後予算の概要
ttp://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/002.htm

平成20年度から21年度の歳入の変化を見ると、「所得税」、「法人税」を減らしている事が分かる。
だが、それでも所得税は全体の15%を占めている。
思い切って7.5%まで減らしてくれないだろうか・・・と感じる。
今は多くの人が収入の20~30%を税金で持っていかれているが、それを10~15%程度に抑えたい。
そのまま貯金に回している人には普段通りの税率で構わないが。
-7.5%減らした分は歳出で調整出来ないのだろうか?
防衛費2.4%と公共事業5.1%を削減すれば出来なくはない。
こんな時代に更に高速道路作ったりダム作ったり建物作ったり必要あるのだろうか?
もっと優先すべき事が沢山ある。
ぽっぽ屋政権も「コンクリートより人へ」と言っている通りそういった部分を削る方針だが、彼等の政策では金は回らないだろう。

■国民から搾取する税金を大幅に安くする事を10年間保証
いくら税金を安くしてもその場凌ぎだと国民は身構えて貯金に走るので長期間の安全保証が必要になってくる。
税金搾取額を減らす事で動かせる金が増え、消費する事でさらに税金が減り消費しない事で税が今まで通りになれば確実に金は動く。
ただし、低税金に甘んじるのではなく10年後には税金を上げると宣言し、それまでの猶予期間でいかに経済成長を遂げるかを目的とするもの。

アメリカは市場に世界中の金を集中させる事によって強力な経済力を誇っていたが、リーマンショック後のアメリカは信用を失い世界中の金が他の市場に分散され手痛いダメージを受けた。
その後、アメリカはドル紙幣を去年の2.3倍も刷りまくりピンチを凌いだ。
アメリカ国民の多くは資産運用に非常に強い興味を示し、資金の多くを株などで保有しているので国民のドル紙幣の価値がダダ下がる事とは直結していないし、ドル紙幣にはそれだけの価値があるので腐っても鯛と言った所だ。
イギリスも1.9倍程度ポンド紙幣を刷ったが、イギリスは完全に沈む船である。
イングランド銀行がある投資家の手によって破綻させられたという歴史的屈辱を受けた。
あの国はもはや過去の国となった。
一方、日銀の発券数は5%程度増えた位だ。
「日本円もジャブジャブ刷りまくれ」と言う人がいるが、そんな事したら壊滅的打撃を受ける可能性が非常に高い。
日本人はタンス貯金や預金などが一般的であり、資産のほぼ全てを日本円で保有しているので、刷れば刷るほど国民の資産価値がドンドンと下がり貧乏な状態に陥り、また『準世界通貨』レベルでアメリカと同じ事をすると信用を失墜する恐れさえある。
それでなくとも中国の爆発的成長によって中国通貨である「元」の価値が上がってきていると言うのに。
ここで日本円の信用を貶める行動を起こしたらアジア共通通貨が「元」になり、日本円の価値は下がるだろう。
だから、「金が不足してるなら刷っちゃえば良いじゃん!」と簡単に言えないシナリオがあるのだ。
日本企業の中でも有名なトヨタは外需率が高いため大打撃を受けているが、元々日本は内需率が非常に高いので海外が悲惨な状況に陥ってもそれ程のダメージを受けていないで済んでいる。
この状況においても日本の失業率は先進国の中でも非常に低い部類なのだ。

■日本企業の保護
自由競争などで海外企業から日本国内に流れてきているが、安価という理由で海外企業に金を流すと日本企業の体力が落ちてきて最終的に自分の首を絞める形となる。
競争相手がいなくなれば、海外企業は一瞬で手の平を返すことだろう。
日本企業の商品を消費する場合の方が優遇されるようにしてもらいたい。

民主党がいかに国民の不安を払拭して金を使っても安全なんだと思わせられるかにかかっている。
暴走せずに迷走せずに頑張ってもらいたい。


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    2010

01.01

民主党の破局への行進

自民党への失望から消去法の結果で民主党が与党になった。
選挙の際には民主党はそれはそれは素晴らしい内容のマニフェストを発表し、与党を勝ち取ってからは「無駄削減」と「友愛」を掲げ、自民党や官僚の腐敗行為を曝け出すための「公開事業仕分け」を実施した。
ポッポ屋さんは「2020年までにCO2の25%削減」を世界に発表し喝采を受けた。

ここまでの民主党は最高の出だしであった事だろう。
しかし、既にガス欠状態だ。
何の訓練も受けていない人がハーフマラソンに出て3km地点までに全てのスタミナを使って爆走したような状態だ。
『出だし数ヶ月は大目に見よう』、『自民党と官僚の腐敗を公表するだけで賞賛を受ける』という二大カードは既に切ってしまった。
あとは自力で道を作るしかない状況にある。
政権交代後3ヶ月で既に不安要素が見え隠れしている民主党が残り3年9ヶ月の間、今の支持率を維持し続けられるとはこれっぽっちも思っちゃいない。
現在の貯金を切り崩していくしかない訳だが、切り崩す量をどれだけ抑えられるのかが民主党の生命線だろう。

民主党への不安視は以下の点だろうか
・出来もしないCO2の25%削減
・無駄を削減すると言いつつも2010年度予算案92.2兆円と過去最高額
・統率力の無いぽっぽ屋総理と内輪もめで一杯の連立政権
・所詮は小沢の支配下だから改革など行うはずもない
・ぽっぽママからの毎月数千万円のお小遣いを脱税(影響度は低い)
・元グラビアアイドル蓮舫の「日本国能力削減」が記憶に新しい日本力低下を推奨させる方針
・ぽっぽ屋系がバックアップしたい韓国人への税金投入
・ぽっぽ屋の「友愛」という名の八方美人行動(将来的にシッポ切りに遭うのだろうけど)
・あれだけ全面に押し出したマニフェストへの「出来ません。ごめんなさい」発言
・政策が自民党と何ら変わりが無い
・デフレ宣言

2010年度予算案の内訳の概要がここの記事の「10年度一般会計歳出の内訳」に載っている。
ttp://www.asahi.com/politics/update/1225/TKY200912250325.html

それぞれの詳細情報はいつ出てくるのか・・・
ざっと予算が大きく増えた部門は「国会」、「内閣」、「文部科学省」、「厚生労働省」、「地方交付税交付金など」で、大きく減った部門は「皇室費」、「内閣府」、「総務省」、「国土交通省」、「環境省」
これだけを見ると多少期待は持てるが詳細が不明確なので何とも言えない。

民主党の政策の「高校の実質無償化」だが、こんなもん大反対だ!
ユトリ症候群の上に高校の学費を無償にしたら、親も本人もヤル気なんてあったもんじゃない。
親も学費が無くなって痛くないから「頑張れ」とも言わずに放置状態に陥りやすい。
一律で無償化を行う事は有り得ないだろう。
最低でも「一度も留年していないこと」、「警察沙汰や不祥事を犯していないこと」、「遅刻、欠席が規定以下であること」、「成績が標準規定以上であること」程度の条件はつけるべきだと思う。
ヤル気もないただ単に学校に行っているヤツのために税金払うなんて絶対に嫌だ!
勘弁してくれって話しだ。
日本の将来を良く出来る人材なら大歓迎、真面目に働く子でも歓迎するが、バカのためになんてこれっぽっちも金なんて払いたくないぞ!

また、以前にも言っているが「外国人参政権」なんて恐ろしい法案は通さないでくれ!と本気で願う。
そんな事したらこの国は全面的に中国や韓国に牛耳られて終わるだろう。

民主党に行ってもらいたい事は誰しもが願う「景気回復」、ただそれだけだ!
だが、これまでの民主党の動きを見ていると正直それは叶わないのだろうと感じるばかりだ。
中国がエネルギー資源や希少価値鉱物の確保に躍起になっている中、日本は鼻クソほじくってポカーンと座っているだけの姿を見ているととてもじゃないが将来性を感じられない。
さらに食料自給率の低さが異常であり、現実性はともかくとして過去手痛く喰らったABCD包囲網を今行われたなら日本はそれに対する行動が起こせない、つまり60年経った今でも60年前の異常事態に対応出来ない点が悲しくもある。
何を血迷ったか、元々低過ぎる食料自給率を少しでも高めるために国内産を食べようと言っている事に恐怖を感じた。
先進国で日本ほど他国に頼りきった国は無く、常に他国に命綱を握られている状況だ。
少ない国内産をいかに消費するかよりも国内生産量を増やすべきじゃないのだろうか?
国内生産量の絶対値を上げていくべきだと強く感じる。
食料自給率

民主党は農家に対して「農業者戸別所得補償」という強力なバックアップを行う事にしたが、実はこの内容が問題ではないか?と疑問視されている。
ttp://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091127/197829/

俺の意見は単純に、『生産物の品質をランク別に区分し、生産量が多ければ多いほど所得税の控除を行う』で良いんじゃないだろうか・・・と思った。
ランク毎に設定された利率×生産量に反比例した所得税の控除利率で計算すれば、「品質の高い作物を多く生産した農家ほど所得税が安くなり、品質の低い作物を少なく生産した農家ほど所得税が一般に近づく」ので、より農業能力の向上に勤しめるだろう。
だが、農家の敷居は高く敬遠されがちなので、農家初年度~3年程度の間は超低額所得税などで対応したいところだ。
また、季節によって収入が左右されるハイリスクな部分については、「ダメになった生産物が収穫直前なら相応の鑑定を行って品質ランクを決定して所得税計算と生産物の買い取り、生産物が早い段階でダメになったら農業に費やした経費の補償とダメになった生産物の品種ランクでの買い取り」でフォローするようにするのではどうだろうか。
対象を農業生計ではなく、生産物にする事で技術力向上に拍車がかかるだろうと感じる。

外交に関しては「脱アメリカ」自体は良いと思うが、敢えて今まで犠牲を払ってきた相手と喧嘩する必要はないと思う。
アメリカ依存型政治をやめるということで良いのではないのか?
つまり、他の重要な国と関係を深めつつ、アメリカとも普通に付き合うということだ。
何でもかんでもアメリカ最優先、アメリカ主体、アメリカの動向だけに注意するというのは明らかにマズいと感じるだけでアメリカと良好な関係を継続する事自体は良いのではないだろうか?
アメリカが「浮気すんなよ!俺だけ見ろよ!」と嫉妬してきたら、「それをするだけの見返りを下さい」と言ってみれば良いと思うが、タカ派アメリカは「そんな要求は断固として受け入れられないが、俺への愛情が薄らぐなら俺もそれ相応の対応をせざるを得ない」と言ってきそうだが、「もう昔の私じゃないんですよ!」とキッチリ理解させておくべきだろう。
金巻上げ型ジゴロには断固とした対応が必要かも知れない。
日本の存在は既にカス扱いであり、「アジアの代表は中国」が世界の常識だ。
日本の外交音痴が異常レベルである事は周知の事実だが、意外と言葉の壁がその要因の1つであると思う。
戦前の日本もまた外交音痴ではあったが、北挑戦同様にタカ派外交だった分いいようにモテ遊ばれる事は少なかったと思うが、太平洋戦争の敗戦後に洗脳され今では牙を失った座敷犬状態だ。
中国の民度が日本並みで教養や知性が日本と同等になったとしたならば、日本が中国に付け入る隙は全くなくなり、中国には永久的に勝てない状態になって間接的な属国(中国と北挑戦の関係)に成り得る可能性が低くはないと感じている。
ただ、中国がそこまでの良化を遂げることは考えにくい。
少なくとも社会主義である限りは。
しかし、根本は社会主義でありながら「半社会主義で半民主主義」に変わってきている。
国民に自由度の向上と幸せを掴む喜びを餌に労働力の意欲を駆り立てつつ、国自体は国家主席をメインとした迅速な国家政策による行動を起こし、また他国からの損害を最大限防ぎ利益を最大限得るためのタカ派外交、生まれた土地から転居する権利を剥奪し、「農家は死ぬまで農家」という楔を打つことで農業の衰退を抑え、国家は好き勝手な政策を取れる上に怒りの矛先を歴史上の恨みがある日本人に当てつける事で国民不満を解消させ、国民は海外に渡る事に何の躊躇もなく留学生が世界各国に散りばめられ、スパイ活動さえしていそうでありながらその国から秀でた技術を学び取って中国に持ち帰り、発展途上国をメインに世界各国の有限な超有益資源を国家威信をかけて全力で貪り絞り取って自国の経済の発展に利用し、今年には日本はGDPを抜かされ、数年後にはアメリカをも凌駕し、軍事力は世界2位で核兵器を240発保有する国が「中国」だ。
日本はこんな国にどう立ち向かえばいいのだろうか・・・
中国は日本に対して過去の恨みを忘れてはいないだろう。
日本が中国の傘下に入らない場合、中国は威圧的外交を強いるのではないだろうかと考えている。
たまに超残虐的な行為で知られる中国軍に侵略されてシナ人特有のムゴたらしい拷問や三光作戦に逃げ惑う日本の夢を見る。
シナ人の恐るべき残虐性を垣間見た通州事件
ttp://www.history.gr.jp/~showa/tushu.html

中国との関係をどうするかが今後の日本の行方を大きく左右するだろうと想定する。
アメリカでさえ中国に対しては脅威に映るようで日本など話しにもならない位に論外なのだ。
このナメられ過ぎた状況から中国、アメリカと完全に対等な関係になれるかどうかは周りが弱っている今が絶好の機会なのだが、日本自体も相当危機的状況であるためどこまで頑張れるか今後の行動をチェックしたい。
中国に至っては実際はどうかわからないが、現在世界一活気がある国であり世界を牽引して中国市場は日本を凌駕するマネーセンターに成長してきて世界一のマネーセンターであるアメリカ市場でさえもその座を脅かされてきている。
もはや、日本程度の軟弱国が対等に渡り合うには荷が重過ぎるのかもしれない。
より近代化すると手が付けられない。
アメリカが介入せずに大東亜共栄圏が完成していれば、日本はどうなっていたのだろうか。
今となればあれが最後のチャンスだったのかもしれない。

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    2009

11.13

事業仕分けの公開生中継

「税金の無駄を無くす」を掲げ、民主党が事業仕分けを生中継する事にした。
ttp://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/11/post_424.html
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000625-san-pol

その事業は必要かどうか...
必要であるなら、割り当てる税金の額は妥当かどうか...

そういった事を会議する。
これを生中継にするという試みは非常に素晴らしい事であり、今まで鉄の壁に阻まれてその実態がまるで国民には公開されなかっただけに、どのような事になるか興味がある。
慣例、馴れ合い、ずさんな予算決定が明らかになっている。
それぞれの官僚は何とか多めの予算を確保しようと必死なのだが、詳細を聞かれると歯切れの悪い答えが出るだけだ。
過去の予算決定がとてもいい加減なやり方だと言う事を露呈した。
このやり方自体、企業レベルから比較すると高レベルな内容ではないものの、政治にこういったメスを入れる試みは画期的だ。
議員への質問内容は事前に提出しておくことや重要な会議にはマスコミを入れないなどのやりたい放題がまかり通っていた過去から比べると、とてもマトモになったと思う。
ただ、なぜこういった手段に出たかというと、自民党長期政権の膿を露呈するのが目的だ。
つまりは、最大の敵が行ってきた不正を全て暴いて大ダメージを与えたいのだろう。
望むことは、「不都合な真実」を公表してもらうことか。

だが、気になるのは・・・
今年度予算を上回る程の来年度予算だ。
民主党は在日党でもある。
確かに無駄もあるだろうが、最終的には日本国民に対して使う税金を削除し、在日や中国/韓国に対して使う税金の手配に奔走しているように見える。
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1332172513

今、韓国(南朝鮮)はアメリカを騙したツケが回ってきて空前の大不況である。
韓国国内では仕事がないため、芸能やスポーツ界では日本やアメリカに出稼ぎを余儀なくされている。
日本国民が納めた血税を韓国に資金援助を行おうとしている事に将来が不安になってきた。
日本人に厳しく、在日コリアンに優しい政治を行おうとしている。
こんな皮肉なポスターが・・・だが、書かれていることは鳩山が過去に言っている内容だ。
ttp://baikokudo-minsyutou.seesaa.net/article/132367420.html

民主党は、在日議員が多いことから在日寄りの政治を行うとされ、ミンス党と揶揄されている。
外国人地方参政権法案に賛成している議員一覧
ttp://isukeya.iza.ne.jp/blog/entry/491562/

話はそれたが、この事業仕分けの結果は参考資料扱いになるため、これが一体どういう展開になるのかはわからないが、ここで言えるのは無駄な事をしているかどうかなど現状を暴いた内容については事実であるということだけだ。
廃止される事業の中で目立つのは、弱者保護に関するものという印象がある。
韓国、中国、在日に金が渡る位なら日本人に使って欲しいと強く願う。
政府を信用出来ないという事に強いストレスを感じる。


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    2009

08.30

衆議院議員選挙

明日朝早いからサラリと・・・
本当は4記事分位書きたかったが・・・


自民党が長期政権を築いたにも関わらず、景気は良くなる所かドンドンと悪化し、多くの世界部門でジリジリと後退を余儀なくされるほど今の日本は非常にマズい状況にある。
この現状に落胆した国民の多くが、二大政党のもう1つ「民主党」に流れている。
そして、今民主党圧倒的有利の前評判だ。

だが、民主党は在日議員で構成されているため、韓国の有利または利益になるような政策を打ち出さないとも言い切れない。
それは、もはや他国の利益のために血税を消費するということだ。
それだけは有り得ないし、俺は鳩山由紀夫が嫌いだ。
信用出来ないし、何かと日本を批判する動きが多い。
今は無駄な血税を現在使用すべき所に最優先しなければならない。
自分が危ういのに人を構っているヒマはない。
頼むからまず国を立て直してくれ!

鳩山由紀夫が、例えばこんな発言をしている。
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2001年、訪問した韓国ソウルでの記者会見で、扶桑社発行の中学歴史教科書について、「いたずらに歴史というものの事実を日本側にとって美化しようとしたことは明らか。そのような偏狭なナショナリズムを持った教科書が採用されることはあってはならない」と指摘し、「各地域の教育委員会で採択され、どんどん使用されていくことは望ましいことではない」と述べた。この発言は、民主党の松原仁たちから「発言が韓国当局の教科書批判に、正当性の根拠を与えたとすれば、不適切との謗そしりを免れない」と非難されたが、鳩山は「その教科書は望ましいとは思っていない。検定による修正で137箇所直っているが、思想的な部分は変わらないことは教科書の著者も認めている」と述べ、重ねて批判した。
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これはサンプルの1つで、他にもいくらでもある。
また、彼が仲間だと思わない人への弾圧の仕方は物凄いらしい。
民主党は思想がバラバラでまとまる事が出来るのか?とも言われている。
もし、マニフェストを守るのであれば民主党に入れたい所だが、「最終的に実現しませんでした」で終わりそうで怖い。
また、定住外国人に対して地方参政権を与えるというのも正直不満だ。
永住ならまだしも定住程度でやめてくれ!と言いたい。
まぁ、韓国人を大量に呼び込み自分の後押しで考えてるんだろう。
映画「ラストキング オブ スコットランド」と同じ事が起きる可能性がある。
所詮、母国が他にある人間がちょいと来て国にあれこれ意見されたのではたまらない。
そんなクソのような覚悟で何を語ってんだオメーは?って事になるのが普通だ。
また、地方って所がウザい。
地方がまかり通れば、次は中央だ!
その段階的侵略はバカでもわかる。
勘弁してくれ!

どっかの在日議員が、日本の血税を使って韓国の大大大大大大大大大大大大大大不況を救い出そうとか言ってるヤツが民主党にいたな。
あれだって、韓国政府が自分さえ助かればって事で詐欺を行ったから信用失墜して起こったわけだし、そんな国を助けても意味ないでしょ。
ていうか、日本がいかに韓国に迷惑を被っているか想像できるだろうか?
もう韓国と言う国が成り立っているのが不思議だよ。
日本に寄生して生計立ててるくせに日本の批判が仕事のような国だ。
頼むから民主党が与党になるのだけは阻止したい。
マニフェスト自体は見やすく内容は良いが、『マニフェストは破って当たり前』の考え方が色濃そうだから数年後国民が怒りに沸き立つのが簡単に想像出来る。
かと言って、自民党を与党にしたいか?と言えば、NOだ。

「ウジ飯を食うか、ゴキブリ飯を食うか?」

まさに究極の選択状態だ。
かと言って、力の無い政党を支持しても自民、民主の反対を受ければ何も出来ずに終わってしまう。
どんなに凄い事を提示していても力が無ければ結果的にマニフェストが守れないだけだ。
ただ、支持し続ける事で少しずつ力をつけて影響力を持つ可能性もあるので、無闇に目先に事に囚われてはいけないのだろう。
升添さん、中田さん、橋本さんなどの素晴らしい人達が集まって政党作ってくれないかな。
そうしたら俺は間違いなくずっと支持し続けるだろう。

生まれたての党はどんな感じなんだろう。
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【みんなの党】
民主党に似ていて、税金の無駄を排除し、国民が生活しやすい方向性

【幸福実現党】
大減税(消費税、相続税、贈与税を全廃、規制緩和、証券税制廃止)、北朝鮮からの核ミサイルの防衛力、人口増加の三本柱

【新党日本】
元長野県知事の田中氏がトップの党だが、HPがゴチャゴチャとカオスなのでパス(整理も出来ない党は既に信頼ないよ)

【国民新党】
バカ小泉時代の郵政造反組が脱退して結成した党で、郵政民営化の建て直しがメインで、他多数・・・メンツ的にも生まれたての党の中でも力がありそう
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2009/07/31/20090731010006811.html


比例代表は、この中から選んでみよう。
小選挙区は、うちの区では民主党から素晴らしい人間が出ているので残念ながら民主党から立候補している人を選ぶ予定。
なぜ民主党から出馬したのか謎過ぎる。
あと、与党になり政策打ち出しても与党になり続けないと反対勢力によってすぐに破壊されてしまうんだろうね。
進んだり戻ったりなんてバカ過ぎる。
日本は物凄い勢いで急降下してるのに、国内の議員は内輪もめすることしか知らない。
日本はどうなっていくんだろうか・・・


P.S
民主の小宮山洋子が既に「歩きたばこ規制法案」を提出してる・・・
歩きタバコを軽犯罪にして取り締まる事が可能になる・・・
これは・・・
凄く良いんじゃないー!
民主圧勝だと、民主の暴走を誰が止める?
烏合の衆である民主からマトモな人間が多く出てる気がする。
信じて良いのだろうか・・・


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    2009

07.29

中田横浜市長 辞任

中田横浜市長が市長を辞任したのは記憶に新しい。
つい最近、橋本府知事を始めとする首長連合を立ち上げたばかりじゃないのか?
何を考えているかサッパリわからない。
禁煙エリアを作った素晴らしい行動への反発がきつかったのか?と個人的に思ってしまった。

実際は、元々3期目をやらないつもりでいた中田元横浜市長についてくる役人もいなくなるようで、それ自体が無駄だと言う。
ついてこないから行動を起こしても以前と違うらしい。
彼は、「死に体」と表現していた。
「定年をただただ待つ老兵では税金を無駄にしてしまう」ようだ。
選挙活動などをしなければ、半年やらないだけで税金が10億円も浮くと言う。
彼は、この2期7.5年で1兆円もの借金を返した。
こんなに市が抱える借金返済を頑張っていたので税金の無駄を避けるのも1つの理由だったのだろう。
何でも、元々公表されていたのは5兆円の借金だった(追記)ようだが、実際フタを開けたら6.5兆円もあったようだ。(/追記)

そして、気になるのは今後の方針だ。
一体、今後どうするつもりなのか?
ゲストコメンテイターがそこについて質問したが、バカ司会が意味不明なYES,NO選択質問をして一気にうやむやに・・・バカを司会にさせんなよな。
今分かっている事は、「来年の横浜市長選挙には出馬しない」事と「来年の参議院選挙には出馬しない」と言う事だ。
なお、橋本府知事を筆頭に約20人で結成された首長連合、中田元横浜市長や杉並区長、松山市長で結成した「『よい国つくろう!』日本国民会議」に全力を注ぐといっていた。
権限が無くなった一般人と化した中田元横浜市長でも意味があるのだろうか?
だとしたら、一般人からも協力者という形でバンバン受け入れていけば良いんじゃないか?
そのまま方向を間違わない巨大な組織を作れば上位への影響力も大きいだろう。
そうなれば活動しやすくなる。
中田元横浜市長はどう考えても権限が無くなったままで続けるとは思えない。
『よい国つくろう!』日本国民会議を結成した事は、衆議院選への出馬の布石だろうと思っている。
中田元横浜市長は、日本の借金返済を熱く語っていた。
恐らく、彼が最も着手したいのはここだろう。
俺もそれは感じていた。
これだけの借金を抱えた国は他には無い。
日本が高いGDPを誇っているにも関わらず、G7で最下位の扱いを受けている理由もこれだろう。
マグロのように必死で走っている(売り上げを上げている)から問題ないように見えるのだが、一度止まってしまったら(不景気などで売り上げ失速)死んでしまうんじゃないかと思う。
つまり、今が最もヤバいのかと。
次第に統計的にも物凄い勢いでランクダウンして来るだろう。
俺も以前、今の日本はハリボテだと言っていたので、それが現実のものになってくる可能性がある。

中田元横浜市長への批判も少なくないようだ。
横浜市民が「逃げた」、「無責任」など思うことは、最期まで任期を全うすることを願う市民からすると裏切られた感はあったかもしれない。
これから革命を起こすなら、それは仕方ない犠牲だろう。
そして彼の考えは、「死に体」では意味が無いのと、それによる「10億円の税金の無駄遣い」を回避したかったのがあったので、納得は出来た。
彼にとって、これからが最も過酷な活動となる。
それを少しでも軽減出来るかどうかは、国民の支持にかかっている。

※『よい国つくろう!』日本国民会議
発起人は中田氏のほか同研究会の山田宏・杉並区長と中村時広・松山市長。設立趣意書で「今日の政府は人気取り的・場当たり的な政策に終始している」と麻生政権を批判し、「『平成の世直し運動』を展開し、日本の歴史を大きく変えていきたい」と国民的な運動を呼びかけている。
その上で「国民が自らの足で立つ、税金の安い、楽しい国をつくる」「自由、責任、相互尊重を基調とする外交国家をめざす」など5つの基本理念を掲げている。
フォーラムで講演した中田氏は「国会はひどい。政権を取りたいだけの政党と、政権を守りたいだけの政党が足を引っ張っている」と指摘。「日本は管理社会だ。地方分権を前進させることは財政が細っている国には必要だ」と述べ、次期衆院選では地方分権を大きな争点にすべきだと強調した。


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    2009

06.15

鳩の乱 -麻生太郎の裏切り-

俺は麻生首相については、人の上に立つ人間ではないが、人は良いと思っていた。
真っ当だと思っていたからこそアホな事しても許せていた。
しかし、俺の考えは大きく間違っていたのかも知れないと気付かされた。

鳩山総務大臣が日本郵政株式会社の西川社長に対して以下の問題で辞任要求を突きつけた。
(1)「かんぽの宿」など国民財産をたたき売り
(2)ゆうちょ銀行「カード事業」など三井住友と癒着
(3)かんぽ生命「保険金未払い」を公表せず
(4)「障害者団体向け第3種郵便」の悪用を見逃す
(5)簡易郵便局の閉鎖など国民サービスの低下
(6)21万人の非正規労働者のワーキングプア化

これにより、西川社長を辞任させてしまうと小泉元首相の郵政民有化が失敗だった事を露呈させてしまうために小泉元首相を始めとする自民党ぐるみの援護が入った。
それにより、正しいとされる鳩山総務大臣が逆に敵視されるようになった。
結果的に彼は総務大臣の辞任に追い込まれた。
ここで恐ろしいのが仲間であった麻生首相が裏切った事だ。
福田前首相の辞任後に麻生太郎不利の状況で出馬したが、その環境や資金、仲間などの手配を全て鳩山邦夫議員が計らい、結果的に麻生太郎を首相の座に着かすことに大きく貢献した。
麻生首相からすれば鳩山総務大臣は非常に信頼できる上に強い結びつきがある。
だが、鳩山総務大臣が不利な状況に追い込まれ、さらに鳩山総務大臣の悪口を誰かに吹き込まれてしまい、麻生首相は結果的に恩を仇で返すように鳩山総務大臣を切り捨てた。

ここまで頑張って正しい事をやったにも関わらず、こんな事をされてしまったら一体何を信じれば良いのか?
議員は最後は自分の保身に終始するので昨日の仲間が今日の敵になる事がよくあるっぽい。
こういう世界は本当に精神的に疲れると思う。
完全に相手を信頼してもいけないが、戦略を張り巡らせれるのがバレ過ぎるのもいけない。
最後は自分しかないんだろう。
本当に嫌な世界だ。
韓信と劉邦を思い出した。
どんなに力を尽くしても、相手が上なら自分はいつどうなってもおかしくない。
相手を上に上げる努力をするならば、自分が上がる事を考えた方が良い。
いつ、上に上げた人の考えが変わるかわからない。
いくら信頼していても、「はい、ご苦労様」と言われればそれで終わりだ。
それが結果であることは歴史でいくらでも証明されている。
だが、それでも麻生首相の行動には納得いかないし許せなかった。
これで麻生首相が本当に嫌いになった。

それにしても、小泉元首相は裏でチクチクと本当にウザいな、アイツ。
言いたい事があるなら裏で操ってないで表に出てきて発言しろよ!
汚くて大嫌いだ!
そもそも、郵政民有化だって大好き大好きアメリカ「ブッシュ」の言いなりになってやった事じゃないか。
その代償の責任は何も負わず、隠蔽するために他人を制圧する態度が本当に嫌気が差す。
ていうか、小泉時代に日本が劇的に景気悪くなったんだろうに、何で英雄化してるのが不明だ。
あの「小泉劇場」が日本では新鮮だったんだろう。


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