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    2009

10.29

サバンナキャット

動画が多いので裏記事で会いましょう。
 続きはこちら...
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    2009

10.17

おねだりするクマたち

クマ多いなーっ
まぁ、クマ牧場だからね。
それにしてもクマ多いだろ!
それぞれのクマが独自に考えたエサ頂戴アピールがホントに色々あるね。


俺はインリンクマがツボ!
どうやってあの体勢に行き着いたのか過程を見てみたい。
1匹目から左に移った時のアピール(インリン含む)がマジでウケたよ。
エサは小麦粉とハチミツを混ぜたものらしい。


ここのクマたちはエサへの執着心や闘争心が全くないね。
完全に自然を忘れた平和ボケさが微笑ましくもある。
エサを取りに行くのもとてもゆっくりでしかも一気に群がることも無い。
クマ牧場で生まれてるから飢えの恐怖を知らないんだろうな。

だが、忘れてはいけない。
クマはとても恐ろしい動物であることを。
ひとたびここに落ちれば耐え難い苦痛の中、無常にも喰われ続けるだけの未来しかない。
安全である事がわかっているからこそカワイイと思えるだけだ。
ただ、ここのクマは自然のそれとはまた違っているとは思う。
自然界のクマなら走って駆けつけるだろうが、ここの生まれながらの人口クマはのんびり歩いてきそうだし、もしかしたら遊び相手かと思う可能性すらある。
遊びって言ってもこの桁違いのパワーなんでやっぱり死ぬんだけどね。

「野生動物の恐怖」を近日公開予定。

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    2009

10.16

奈良鹿

奈良鹿がカワイイねー
というより、草食動物はカワイイ!
肉食動物には無い温厚、のんびり、マイペースが癒し系だ。
この鹿クンに会いたいがために奈良旅行を計画した事もあった位だった。
動物触れ合いツアーの計画も企画中だ。

以前見てた奈良鹿動画をアップする。
基本的に外国人の視点からの動画で絞ったつもりだが、数が多いので裏アップにする。


 続きはこちら...

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    2009

09.12

百獣の王「ライオン」

サバンナの野生動物と言えば何と言っても、百獣の王で知られるライオンが最も有名だろう。
強さの象徴でもあるライオンだが、必ずしも最強でも無くチーターやハイエナの餌を横取りする横着者としても有名で、雄に至っては「狩りはしないくせにご馳走は雌を蹴散らして一番乗り」、「子供育てないし食べちゃうし」と結構最低なヤツだ。
しかもネコ科のくせにプライドという群れを作っちゃう例外なヤツでも知られている。
個人的には雄のタテガミが嫌いだし、顔がかわいくない・・・雌はかわいいんだけどね。
正直、チーター意外の大型肉食野生動物は余りにも危険過ぎると思っていた。
しかし、そんな常識を打ち破る動画を見つけてしまった。
ライオンは人に懐き易いと言われている。
それはプライドという名の群れを形成しているからだろうか・・・

↓ 動画多いので、続きをクリック ↓
 続きはこちら...

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    2007

11.23

猫を飼おう! 後編

まず、どの猫種にするか検討する所から入った。

前にメモとして残した情報を書き込んでおく。

*********************************************

猫を飼うとした場合の候補

[見た目から]

アメリカン・ショートヘアー
http://www3.airnet.ne.jp/dora/zukan/american-short.html

エジプシャン・マウ
http://www3.airnet.ne.jp/dora/zukan/egyptian-mau.html

オシキャット
http://www3.airnet.ne.jp/dora/zukan/ocicat.html
http://happy.woman.rakuten.co.jp/pet/zukan/cat/detail/00009

ロシアン・ブルー
http://www3.airnet.ne.jp/dora/zukan/russian-blue.html

ソマリ
http://www3.airnet.ne.jp/dora/zukan/somali.html

ベンガル
http://girls.www.infoseek.co.jp/pet/zukan/cat/detail/00044

*番外*

日本猫
http://www3.airnet.ne.jp/dora/zukan/nihon-neko.html

メインクーン・キャット
http://girls.www.infoseek.co.jp/pet/zukan/cat/detail/00048

[性格から]

アメリカン・ショートヘヤー(ゴールデン系の性格かな。性格に関してまるで問題な
しだ)
http://girls.www.infoseek.co.jp/pet/zukan/cat/detail/00004

エジプシャン・マウ(頭がとても良くて甘えん坊か、なかなか良いね・・・と思った
ら野生の血が入ってて暴れん坊とか。ムリかなぁ)
http://girls.www.infoseek.co.jp/pet/zukan/cat/detail/00008

オシキャット(これもゴールデン系の性格かな。でもペットなら避妊推奨が・・・ほ
んとは性格に難あり?)
http://girls.www.infoseek.co.jp/pet/zukan/cat/detail/00009

ロシアンブルー(ドーベル系の性格みたいだね。ビジュアル重視と見るべきか)
http://girls.www.infoseek.co.jp/pet/zukan/cat/detail/00050

ソマリ(ラブ系な性格かな。問題なさそうだし体も大きいね)
http://girls.www.infoseek.co.jp/pet/zukan/cat/detail/00025

ベンガル(日本の悪徳業者の手に落ちている、野生のベンガルヤマネコ
と普通の家庭猫や血統猫との混血(F1)が「エキゾチック・レオパード」
は買わないようにだな)
http://girls.www.infoseek.co.jp/pet/zukan/cat/detail/00044

[猫情報]

豆知識
http://www3.airnet.ne.jp/dora/mamechishiki.html

[動画]

エジプシャン・マウ
http://jp.youtube.com/watch?v=dyn4W0DHDBg&mode=related&search=

オシキャット
http://jp.youtube.com/watch?v=wbx775WnhgY&mode=related&search=
http://jp.youtube.com/watch?v=flHhj_egnmA


ロシアンブルー
http://jp.youtube.com/watch?v=K-i41LYs0cg
http://jp.youtube.com/watch?v=qn92YJ0g8OA&mode=related&search=
http://jp.youtube.com/watch?v=JxKqSpyabws
http://jp.youtube.com/watch?v=LNFhb98jJXM&mode=related&search=
http://jp.youtube.com/watch?v=_fyCt8Qd0h8&mode=related&search=

ソマリ
http://jp.youtube.com/watch?v=fBgD2FDhf74

ベンガル
(↓賢いじゃん)
http://jp.youtube.com/watch?v=593JBkAAsX0&mode=related&search=
(↓可愛い過ぎ)
http://jp.youtube.com/watch?v=mq0yiRi-tS4&feature=related
(↓水、大丈夫なんだ・・・野生の血が濃いから?)
http://jp.youtube.com/watch?v=nmXnITvbuCQ&feature=related
(↓降りられなくなっちゃった。助けを求めてるのに・・・)
http://jp.youtube.com/watch?v=MydBRA5b580&NR=1
http://jp.youtube.com/watch?v=uFqy5HWuoTo&NR=1
http://jp.youtube.com/watch?v=a82zH0t6xEc&mode=related&search=
http://jp.youtube.com/watch?v=SKOoBppw7Z8&mode=related&search=

*********************************************

猫を飼おうと思った理由は可愛いと思えるのもあるが、一人暮らしだから「絶対に犬は飼えない」ためだ。
犬は誰かがいないと精神に異常を来たしてしまう。
散歩も必要だし組織の中で生きてきた歴史を持つため、一匹にしておくというのは絶対にやってはならない。
それに比べると猫は基本的に単独行動が多いため、一匹で置いていてもストレスと感じないようだ。

だが、猫を飼っている周りに聞いてみると・・・
家猫歴史からか、甘えん坊の猫が多いようだ。
家に帰らないと怒って壁をガリガリやったりするとかって聞いた。
犬みたいな猫だな。
それなりに独立してくれてるタイプの子がいいと思った。

猫については知識があまりなかったので本屋に行って立ち読みしたりネットから調べたりで1ヶ月位調査していた。
本も買った。
猫本


最終的にベンガル、ロシアン、アメショーに絞られてきた。
見た目のベンガル
性格のアメショー
落ち着きのロシアン

非常に悩んだ。

まず、猫を飼ったときのデメリットだ!
①アンモニア臭
→友達の家に行ったとき、全然臭わなかった。
  猫は非常に綺麗好きでトイレは一度覚えたら絶対に失敗しないらしい。
  アンモニア臭がするのはトイレをしても全然換えないから結果的に臭くなるだけ
  でトイレを頻繁に換えることによって無臭に近い状態が作れる
②抜け毛
→動物だから仕方ないが、犬よりは圧倒的にマシだ。
  だが、毎日の掃き掃除が欠かせなくなるだろう・・・
③壁破損
→ペット可物件ならそれなりに大丈夫なはずだ・・・
  ペット可物件じゃない所でペットを飼った場合、掃除費用などで50万の請求
  された人もいるそうだ。
  まぁ、契約違反をしてしまっては裁判でも勝てないだろう。
④猫自体の安全性
→本当に一匹でいてもストレスがかからないものなのか?
  猫種が非常に大きな要素があるのは確かだが、調査が必要だ。


だが、このサイトを見てベンガルしか見えなくなってしまった。
http://www.clovernet.ne.jp/~sotomo/index2.htm
とても美形な遺伝子だと思った。
日本人が外国人の容姿を超えられないのは遺伝子の壁だ。
同じ日本人でも絶対に超えられない体型や容姿の差は遺伝子だ!
遺伝子の壁は努力しても絶対に越えられない。
この美しいまでの遺伝子を持った子供なら、子供のレベルの高さにも安定感があると思った。

なんだこれ、ナメてんだろ!(笑)
http://www.cat-type.net/page/cat26/

絶対に見学だ!
見学に行きたい!
生活環境が見てみたい!
どんな飼い方しているか知りたい!
子供の時の生い立ちは最も重要だ!
その子の性格を強く形成してしまう。


犬や猫を買う時は、絶対に一般的なペットショップや悪徳ブリーダーから買ってはならない。


コイツらは消えるべき存在だ!
絶対に後に記事として書くが、クソみたいな連中だ!
とても血が通っている人種とは思えない。
正統派ブリーダー(ブリーダーの所に見学しにいけばすぐにわかる)か一般的な人が飼っている猫が産んだ子供、年に少数だけの良い血を持った子だけブリーディングする人間から買うべきだ!
ペットショップがアウシュビッツに見えて仕方ない。
それぞれの子の表情を見れば悲惨な状況なのは明白なことはすぐにわかるだろう・・・

で、ベンガル!ベンガル!ベンガル!って意気込みだった。
このマンションはペット買って良いのかオソルオソル聞いてみた。

ダメだった(><)

周りからは、普通飼っていいかどうかから聞くんじゃない?(笑)
とツッコミされた。
いや、実は薄々ペットを見ないので気付いていた。
だが、この猫熱を行動せずに消すのが嫌だったのだ。

今の住居の条件と同等以上で猫が飼える家を探すと・・・
都内で33件程度しかなかった。
「ペット可」を条件から外すだけで、740件もあるのに?
どんだけペットは肩が狭い思いをするのか。
しかも、33件のうち、カス区を除くと10件程度しかない。

「池尻大橋」
お!?
良いとこじゃん!
値段が・・・16万?
ムリですがな!(笑)

10万オーバーがほとんどだった。
猫を飼うのは一時的に諦めた。
だが、猫知識は無駄にならない。
いつかは犬と猫を飼える家に住みたい。



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    2007

11.19

猫を飼おう! 前編

実は今年の6月頃に異常な程、猫を飼いたかった!!

---- いきなり大脱線しまーす! ----

本当は超犬派だ!
家ではドーベルマンを飼っていた。
生き物はとても可愛いと思う。
大きければ大きいほど、甘えてくるほどに世話は凄く大変なものだ。
ハッキリ言って、あまりにも大変になってくるとそうそう「可愛い」とは思えなくなってくる。
俺は超スパルタ教育で育ったおかげで、正統派スパルタ教育賛成派だ!
ワンコもドーベルなので、「教育不足でした」じゃ済まない。
いや、ぶっちゃけ犬飼っている人の大半はキチガイだと思った方が良い。
自分中心の考えを押し付ける人間が非常に多い。
まるで教育が出来ていないハスキーを凶器代わりにする人間もいた。
ハスキーは大型犬で非常にタフな犬だ。
人間が戦ったところで100%勝ち目がない。
それどころか1咬みで何針も縫うケガを負う。
アイツは非常に危険な犬種だ!

犬を見かけて近寄るドシロウトがいるが非常に危険な行為だと思う。
犬には常に注意が必要だ。
デカい犬ほど、何食わぬ顔でいきなり咬み付いてくる!
本当についさっきまであんなに慣れてたのに・・・という位に落ち着いてる状態から咬み付いてくる!
咬み付かれたら間違いなく縫う事になる。
しかも、必ず犬は「咬み付く→振り回す→肉を引き剥がす」のコンボを行う。
全コンボを全て食らったら肉が引き剥がされる。
咬まれた瞬間に全力をもって、殴るなり蹴るなり大声出すなり何でも良いから犬を驚かせよう。
犬もビックリすれば離すものだ。
2世代前に爆発的にブームになったゴールデンレトリーバーも犬の中では大型の方だ!
血が濃くなり過ぎて精神に異常を来たしている子は危険極まりない。

まず、犬と触れ合いたい時は遠くから飼い主に触っていいか、近づいていいか了解を得るべきだ。
それがマナーというものだ。
勝手に近づいて手を出した結果咬まれたら、訴訟問題を起こす事だろう。
裁判沙汰にならずとも嫌な顔をされて立ち去られたら、コッチが文句を言いたくなるだろう。
その子について何も知らないのに、「犬は安全だ」とタカをくくって行動する程身勝手な事は無い。

俺が躾けたワンコは自信を持って人に紹介できる。
絶対に人に吠えないし唸らない。
言う事は絶対聞くし100%コントロールする自信があった。
以前、3歳位の小さな女の子が突然近づいてきた。
女の子の顔の位置が犬の顔の位置と同じ位だった。
うちのワンコは撫でさせるがままだった。
一緒に散歩していたワンコ友達が凍り付いてた。
後で、「よくおとなしくしてたね!」という。
コドモが嫌いな犬は結構多い。
うちのドーベルでもコドモが嫌いな子はいる。
俺が面倒を見てたワンコは俺がいると大人しい。
その子には、「大きな犬にはこれから近づいちゃダメだよ!」と言っておいた。
顔に一生を背負う傷を作ったら人生台無しだ。

やっぱりドーベルだけあって、散歩がね、非常に大好きなのだ!
1日に5km位平気で走っちゃう。
よくチャリで併走してた。
一時期、マッチョに育てた事があった。
よくダッシュをさせていた。
1ヶ月後にはまるで別犬になっていた。
もう、凄い!
ある1匹とよく兄弟喧嘩をする。
その子とは喧嘩の強さがいつも同じ位だった。
しかし、ビルドアップされたワンコは全く相手にならない。
格下扱いだ。
風格も出て凛々しかった。
なんというか、オーラが違うし落ち着くようになった。
体重は3~4kg位は増えただろうか。
その時のヤツは本当に凄かった。
後ろ足や前足が現役の競馬ウマのようだった。
外を歩いていても少しの事では動じない。
強さがここまで変えるのか・・・

「強さは優しさだ」

まだビルドアップする前のワンコ!
まめ1.1


実はこの数年後に悲惨な運命が待っていた・・・
話す機会があれば記事として書こうと思う・・・

面倒を見てたこのワンコにも欠点があった。
・俺がいないとバカみたいに「くぅ~ん」と永遠に鳴き続ける
・散歩中にコンビニなどに入ると、出てくるまでデカい声で吠える

これだけは治せなかった。
甘えん坊過ぎて困った。
いつでもどこでも付いて来てピッタリ側にいる。
家族が他にいるから誰かに面倒みてもらっても気がつくと俺の所にいる。
ドーベルは汗っかきだからか犬種だからか非常に臭くなりやすい。
2日も風呂に入れないと浮浪者の臭いがする。
3日目には異臭騒ぎに発展する!
だから大抵、一緒に風呂に入る。
犬から洗って自分を洗う。
最初は暖かかったのが良かったくせに最後の方には熱がって出たがる。
風呂は好きらしく体を洗うと気持ち良い顔をする。
犬がよくするブルブルも健在で、ちょっと時間があくとブルブルして石鹸や水が俺にかかる・・・
寝るときも俺の布団に勝手に入ってくる。
朝起きると俺は布団からはみ出している。
いつも布団の真ん中でワンコが布団をジャックして大の字で寝てる。
ちょっと寝た振りして様子をみていると、ヤツは背中を使って俺を場外に出そうとしてた。
コ、コイツ
舌打ちすると動きは止まる!(笑)
あぐらで座ると、そのあぐらをしている足に座ってこようとする。
ちょ、・・・デカいんじゃない?

最初はこんなんだったのにな・・・
koinu-110.jpg


犬は子育てには持って来いのプログラムだと思う。
犬を飼ってから子育てするのとしないのとでは全然違うと思う。
1代目の時には、すっごく優秀にしたいがためにガッチガチの教育をしていた。
これはみんなで飼っていたので色んな人の教育が入ってたと思うが、ちょっと神経質な犬に育っていた。
その子が子犬を産んだ2代目のうちの1匹を俺が専門で育てていたが、その時は結構放任しながら厳しくしていた。
1代目とはだいぶ違っていた。
確実に育て方は成功していた。

歩いているカップルで女が人間の子供(赤ちゃん)を見て、「かわいぃ~子供欲しい~」と言うのを耳にして、絶句してしまう。
見ているのと育てるのはまるで違うと・・・
知らぬが仏だろう。
俺は子供を見ていてすっごい大変なんだろうなぁって思う。
でも、最近の親は教育すら出来ないからクズガキばかりだ。
子育ての免許って必要じゃない?

---- 大脱線終了 ----

本題の猫については後半で・・・


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    2007

11.07

美形野生動物 チーター

野生動物は危険のない動物ばかりを身近にしている人間にとっては計り知れない脅威と危険性をはらんでいる。

犬猫は種別にもよるが寿命はおよそ10~15年程度。
健康体で20年を超える大往生なパターンもある。
が、しかし・・・
野生動物での寿命はこの通りだ。
ゾウ    60年
サイ    45年
ラクダ   25年
キリン   25年
ダチョウ  40年
フラミンゴ 40~50年
馬     20~30年
カバ    30~45年

体が大きく生命力があると予想を上回る寿命を手にする事が出来ている。
ただ、ゾウが60年の天命を全うする事は密猟者や環境などを考慮すると難しいだろう。

そして、野生動物の中でも飛び抜けて好きな動物がいる。
チーターだ!
チーターは自然の中にいて、なおあの美形な体を保持している。
ビックリしてしまう。
競走馬や犬の品評会で人間の手を加えて鍛えると素晴らしい体を手に出来るが、逆に野生動物においては脂肪を蓄える方が戦った時に後遺症を負いづらく、また食料が取れない時にエネルギー源となるので何かと有利に働くため、美しい姿の動物は非常に稀である。
熊など走るとプルンプルンと肉が揺れる。

では、チーター堪能会を始める。

まずはモデル並みの横向きショット!
20071107014344.jpg

親子ショット!
子供もカワイイ!!
20071107014413.jpg

20071107014601.jpg

おちゃめショット!
何でも許せてしまいそう。
とても凶暴に見えない!
20071107014545.jpg

20071107014457.jpg

20071107014427.jpg

20071107014418.jpg

20071107014406.jpg

アスリートショット!
カッコイイ!
理想形とも言えるフォームだ!
20071107014356.jpg

ノーマルショット!
体のラインがとても綺麗!
可愛すぎてたまんない(><)
20071107014535.jpg

20071107014447.jpg

20071107014433.jpg

フレンドリーショット!
あー、触ってみたい。
20071107014554.jpg

20071107014507.jpg


野生動物のツアーで、チーターとの触れ合いがある!
多少餌付けしてたりするそうだ。
人間がいると外敵からも身を守れるし車の上に乗る事で遠くまで見えるので利用される。
そして、多少餌ももらえるという事で一部の野生のチーターは人間に好意を持っている。
また、野生においてチーターが人間を襲ったという事は過去に一度もない。
人工的な環境においても、動物園に飼われているチーターの檻にいきなり入っていったオバサンに驚いて殺してしまったとされる1件以外の事故以外は記録に残っていない。
チーターがグルグルと言うのは気持ち良い時に出す声で甘えているというのを聞いた事がある。
※リンクが重いものもあるので辛抱強く待ってやってください

フレンドリーな野生のチーター
http://home.att.ne.jp/red/mkinoshi2004/MVI_0146.AVI




声が可愛すぎです!!


瞬間時速110kmという地上最速を誇るチーターを凌駕した人類
http://www.break.com/index/saved.html


実はチーターは闘争を極力嫌う動物だ!
チーターの武器は1にも2にも地上最速を誇る脚だ!
しかし、早く走るために無駄な肉を削ぎ落とした体や限界ギリギリにまで研ぎ澄ました脚は弱点でもある。
深手を負った脚は、ハンティングの成功率を極力低下させる。
つまり死を意味する。
チーターの狩りは、他の捕食動物の成功率と比べると高い。
だが、チーターの闘争嫌いを知っていて、折角捕った獲物を横取りされる確率も他を抜いている。
ライオンを筆頭にハイエナが待っていたとばかりに出しゃばってくる。
ライオンやハイエナなどはチーターを見つけるとずっとついていく。
そして獲物を捕るとここぞとばかりにかっさらっていく。
非常に痛い動物だ。
キングバブーンという猿にも負けるし、鳥にもバカにされたりする。
ジャッカルがけたたましくしつこく鳴くと、他の捕食動物が来てしまうという理由で獲物を置いて去ってしまう事もある。
非常に肩身の狭い思いをしている。
http://jp.youtube.com/watch?v=17gCuIf30pY&mode=user&search=

実はチーターは猫と犬の中間の種族とも言われている。
チーターは個体の減少により血が濃くなってしまっており、子供のうちに死んでしまう確率も他の捕食動物に比べて高い。
そして、現在もなお絶滅危惧種である。
こんなにも美しい野生動物を絶滅させてしまうのはとても惜しい。



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