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    2010

03.25

カスペルスキー

ウイルスソフトはここ3年程ずっとノートンを愛用していたが、数日前に期限切れになってしまった。
ノートンは優秀だが如何せん重過ぎるという陰口を叩かれ続けてきた。
確かにノートンは重いと思う。
また、ガッカリする点がいくつかある。

たまにFireFoxの通信に毎回許可を求めてくる
→基本的にタブが5~6枚あるので、1回で5~6回の許可を求めてくる。何かページを更新する度にタブ数分許可を求めてくるのは正直ゲンナリする。面倒だからそういう日は止めちゃっている。ちなみに、IEなら問題ない。

たまにアプリケーションに影響を及ぼす
→ノートンが裏で暗躍しているため、アプリケーションが正常動作をしない時がある。メールソフトやインストールしたばかりの新しいソフトなど。

ノートンの定義データベースの更新が頻繁ではない
→自動で更新してるのかも知れないが、手動で定義データベースを更新した時に常に最新になっているのはどうなんでしょ。

そこで色々と調べて見るとノートンよりも高性能なウイルスソフトがある事に気が付いた。
それがカスペルスキーというソフトだった。
とりあえず体験版があるので早速ダウンロードしてみたが、ノートンを削除しないといけないようだ。
まぁ、いいやとノートンを消してカスペルスキーをインストールしてみた。
ソフトウェアに関しては見た目はどうでも良いと思いつつもやっぱりある程度は良くて欲しい。
と思ったら俺が好きな緑色を活用してくれていて結構良い感じだった。
Kaspersky.png

インストール後、速攻で「システムの完全スキャン」を実行してみた。
既に過去ノートンが隔離してくれたウイルスも見つけてしまったが、ノートンが見つけられなかったウイルスは存在していないようだ。
まぁ、定期的にOSを再インストールしてるからそりゃそーだろな。

このカスペルスキーというソフトは、グレイゾーンのものもバンバン検出してしまうので色々と判断が大変らしいが、その検出能力は折り紙つきのようだ。
FireFoxに反応しなかった所はとても好ましかった。
このソフトは、軽快な処理とウイルス検出処理能力が売りのようだ。
定義データベース(新型ウイルス対策データ)の更新頻度が非常に高いようで信頼度が高いらしい。
2009年版は一般人には敷居が高過ぎるようだったが、2010年版を見る限り一般的なものとさほど変わりが無い。
処理速度がどの程度早いか試してみた。
システムの完全スキャンについては、ノートンと変わらず5時間程度かかった。
一方、簡易スキャンは数分程度と極めて早い。
また、常時何かしらスキャンを実行しているような様子が伺える。
価格も以前は1万円と高価だったが、2010年版は2台までで4300円程度と安価になった。
まだ試したばかりだけど信頼性が高いなら購入するだろうなと考えている。


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    2010

01.27

USBケーブルWIN

ケータイにあるデータ(主に写真データ)をどうやってパソコンに移そうか・・・

これで悩んだことはないだろうか?
特にブログ、いやむしろブログのために必要な訳なのだが、どうやろうかなと悩んだ時期があった。
単純にケータイメールに写真添付してパソコンメールに送れば出来るのだが、写真サイズ分課金されてしまうので結構嫌だ。
でも、必要なものに関してはメールで送っていた。。。
だが、数も数でメールでやりとりなんかやってられんぞ!と思ったわけだ。
毎回の課金も癪だしね。

そこで調べてみたら以下のパターンでデータのやり取りが出来ることを知った。
・ケータイ専用USB経由
・Bluetooth通信
・赤外線通信
・MicroSD経由

1つ目は、専用だけあって会社を変えれば利用価値ゼロでケータイでしか使えないが安い。
2つ目は、最も将来性のある手段でコストも割りと安いがケータイの方がBluetooth経由だと画像を1つずつしか選択出来ない。
3つ目は、距離が10cmって・・・ナイっしょ。
4つ目は、SDカードが利用できるようになるという汎用性がありつつもSDカードはいつ使えば良い?という疑問も湧いてきた。

1つ目か2つ目で非常に迷ったが画像1つずつって有り得ないから結局ケータイ専用USB経由の手段を選択した。
製品は公認、非公認がある。
たまたま寄ったケータイショップで1000円で売ってた「USBケーブルWIN」を見て、もぅこれでいいや!と思い購入した。
早速、製品をケータイに付けてパソコンのUSB口に差し込んだ!
それ、いけーっ

・・・。

ピクリともしないんよ。
あれ?USBメモリのノリじゃないん!?
説明書を見ると・・・

setsumeisho1.png

ゴクリ・・・。

setsumeisho2.png

ダメ押し><


先につないでしまったらどうなるのかどこにも書いてない・・・
しかもそうしてしまった時の対処法もどこにも書いてない・・・
これは泣ける。

 それから3ヶ月位の月日が経ち 

 突如、OSがクラッシュ 

そして一からOSを入れ直した
この時には気付かなかったのだが、ケータイ写真データが欲しくなりようやくUSBケーブルWINを思い出した。
だが、まだ彼は気付いていないのだ、OSがクリーンになったことを。
さらに一ヶ月ほどが経ちようやく気付いたのだ、OSを再インストールしたことでUSBケーブルWINがまた使えるようになったのでは?と。

今度は慎重にデバイスのインストールを行った。
そしてパソコンとケータイを繋げてみた。

・・・。

ダメだ、サッパリ動かない。
しかも説明書にも全く動かし方が書いていない。
新しいドライブが出来て自由にアクセス出来る位の自由度の高さを誇るとは思っていなかったが、それにしても何も起こらないというのは!?
ダメだ、サッパリわからん。
なぜこれだけ難しいのか?

ちょっと調べてみた。
するとそこには確かに救世主が居た!!
ttp://suppleen.jp/step/basic/usb_au.jsp

むっ!?
「LISMO Port」もしくは「au Music Port」とは???
も、もしかしてケータイ買って来たときについていたあのCD-ROMの事ですか?
「どうせくだらねーアプリだろ?後回しだ!」と後に回された上に忘れられていたあのCD-ROMじゃないか?
少し前に「au Music Port」は「LISMO Port」に吸収合併されていたので「LISMO Port」を早速ネットからダウンロードしてインストールしてみた。
そして再びパソコンとケータイを繋げてみると・・・


LismoPort.png


動いたーっ

しかもとっても良い感じじゃん!
「Windowsアプリケーションです」感がなくて凄く好き!
優しい感じで高感度UP!
日々、無駄に起動したりしてます。
とりあえず、「ケータイデータバックアップ」をクリックして「PCへ転送」をしてみるとあっという間にアドレス帳やらデータフォルダ情報がパソコンへコピー出来た
とっても楽!

ということで、ブログの写メ掲載率が多少上がるのではないだろうか。


参考になったサイト及び当製品関連サイト
簡単かつ分かりやすい説明サイト(とても感謝しています)
ttp://suppleen.jp/step/basic/usb_au.jsp
au Music PortからLismo Portにデータを移す手順
ttp://www.au.kddi.com/customer/lismo/service/riyo/kisyuhen/amp2lp.html


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