--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2010

10.22

Requiem for the Phantom

強くオススメ出来るだけのアニメに出会った。

タイトル:Requiem for the Phantom

一話目はyoutubeで全面公開している。(絵もかなり奇麗に載ってる)
以降は他の所で見る事は出来る。
http://www.youtube.com/watch?v=VAzqRdDmtbU

実はこれを観て、二度泣いた。
内容を言うとネタバレになるのでネタバレ行で書くとする。

ストーリーはこんな感じ。
「ある犯罪組織に属し、子供の頃に洗脳と訓練によって感情を持たなくなったNo.1女スナイパーとその暗殺実行中に遭遇した一般旅行客だった日本人男性。本来であれば目撃者は全て殺害される所、殺し屋としての本能を買われて拉致され女スナイパー同様に洗脳され過去の記憶を奪われる。訓練や生活など全てを女スナイパーと共に行動するものの殺し屋としての任務の葛藤を描いた作品。」

とにかく絵が奇麗で清潔感がある。
極力リアル志向でギャグなどの雰囲気は一切無くとてもシリアスなものとなっている。
俺が今まで見たアニメでベスト3に入るであろう完成度だった。
オススメ度は最高峰!

まぁ、こういうものは個人的な考えが強く出るので誰にでもってのはわからないけど、多くの人にとって一定以上の満足は得られるだろうとは思う。


<ネタバレ感想>
覚えてる範囲で感じたことを書いておく。

・アインが傷を負って手当てをした時、組織を敵に回すかアインを見捨てるかとあっただろう。
あの時に、「どうせ組織を敵に回しても待っているのは確実な残虐死なのだからここで二人で死にたい」と思った。
抵抗すればそれなりに検討出来るだろうが、全く予期せぬ事態も簡単に予想出来た。
つまり、怪我を負ったアインが捕まり目の前などで慈悲もなく一方的に残虐的な殺害をされることなどだ。
そんなエグ過ぎる未来がある可能性を残してまで頑張るよりも今ここにある好きな人との死の方がいかに素晴らしいか・・・比べようも無い。
・丸々回想的なことで使っている回があまりいらない(11と19だったかな。11は飛ばしたけど19ではキャルの生存が確認出来る重要な情報があるので必見)
・アインかキャルのどちらかになら殺されても良いかも知れないと思えた。どうせ最期は殺されるのだから
・キャルの恨みの時間を取りすぎてると思った。ちょっとしつこいかなーっては思った。
・キャルの成長速度、2年なのに早すぎるでしょ・・・
・出来たらアインとツヴァイとの応戦しながらの逃避行をやって欲しかった
・キャルとの普通の生活が凄く楽しく感じた、もっと一握りの幸せの時間が欲しいと思った
・キャルとの再会は嬉しかったけどキャルの人格が大変なことになっててショックだった。出来れば誤解を解いて少しばかりの人生を楽しく過ごして欲しかった
・キャルとの決闘でキャルを殺した時、涙が出てきた。アインは自分よりももっと早くからいたので言わば先輩、尊敬のような存在だろう。しかし、キャルは助ける方法としてとはいえ自分で引きずり込んでしまった訳だ。その罪悪感と素直になったときの可愛い時のキャルに会えた・思い出せた感情、そして本来は守り続けるべき存在であるキャルを手にかけてしまった虚無感、それらが一気に押し寄せてきた。だけど、いつかどこぞの誰ともわからない殺し屋に無慈悲の下、残虐に殺されるならばいっその事自分の手で愛を込めて最期をみとってあげたいとも思えた
・最期のシーン、ようやく二人にほんの一滴の幸せが訪れようとしたときにツヴァイが殺されてしまった、そしてそれを知ることなく笑顔で振り返ったアインのシーン、ここで泣いた。その後のシーンはもういらないと思えた。悲しい事実を知る前の最期のささやかな幸せによる笑顔、それが最後の情けだと思った。だが、二人が幸せに暮らすよりもこうなることの方が作品として良いと思った。

ただ二人が笑って居られる、それだけで本当に幸せだっただろう。

しかし、全ては因果応報。
自分の行いは巡り巡って必ず自分に返ってくる。
多くの人を殺めて自分たちだけ生き永らえることは出来ない現実を思い知らせてくれる。

全ては螺旋と同じだ。
恨みを受けたからそれを相手に返す。
相手もそれによって報復する。
死の螺旋は永遠に終わる事は無い。
しかし、一度自分が我慢をすれば螺旋から逃れることが出来る場合がある。
人同士は憎み合うのではなく、愛し合うことの重要性を教えられた作品だった。
ほんの僅かな、些細な、手が届く、そんな普通の日常を幸せだと感じられることの素晴らしさを改めて思い知りたい。
そして、その素晴らしさを最近特に感じるようになった。



スポンサーサイト

感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2010

09.26

そらる

昨日のWeb漫画の時に偶然見つけた「そらる」という人がいる。
この人、歌上手いなってのはもう言ってあるんだけど色々とさ、気になって他の曲も聴いてみたの。

本気で鳥肌レベルだと思った。

メドレーで過去の歌をつなげてるので一気に聴けるので便利。


そこから更に新しく追加されたもので特に際立ってた曲。



どの曲も全く聴いた事ないのでよくわからないけど多分アニメソング系なのかな・・・?
でもかなり良い曲ばかりでずっと聴いていたいと思えるクオリティの高さなんだよね。
物によっては機械で結構イジってる感が強いけど、それでもそこら辺の歌手より良いんじゃないかな。
声がガクトかラルクのhydeに似てると思う。
特にメドレーの最後の歌、ハンパないね。
声が優しく線が細いのでビジュアル系の雰囲気があるから方向として結構別れるかも知れない。
俺はビジュアル系って好きか嫌いかと訊ねられれば嫌いの方向だけど、それでも良いと思えるんだから相当のレベルだと思う。
アイドル歌手よりも何倍も実力は上だと思うからメジャーデビューしてないのが不思議な位だよ、ほんとにさ。

なんか、俺、最近新しい扉開けてる気がしてきた・・・
興味もあるが怖くもある。。。

メドレーを聴きながらWeb漫画読むとマツコ・テラ・デラックスなんだよね~オススメだよ^^
(というか流れ聴きしかしてないから真剣に向き合ったらまた違って聴こえるのかなぁ)

感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2010

09.25

Web漫画

Web漫画って最近ではそれなりに有名になってきてるから知ってる人も多いと思うのね。
俺が最初に知ったのは今から4~5年位前かなぁ、知人に紹介されたの。

知「Web漫画って知ってる?」
俺「知らない、何?パソコンで漫画見るの?」
知「そうそう。面白いのあるけど見る?」
俺「いや、漫画をわざわざパソコンで見るのは疲れそうだから興味ないな」
知「騙されたと思って見てみてよ」
俺「えぇ・・・目疲れない?長いの?」
知「そんなでもないと思う。そんな長くないからちょっと見てから決めて」

ってことで勧められたのが、「オナニーマスター黒沢」という漫画だった。

俺「・・・。」
知「・・・。」
俺「・・・名前・・・やばくない?」
知「い、いや、タイトルだけだし!大丈夫だよ^^;」
俺「・・・ごめん、ムリ臭い」
知「ちょっと、ちょっとみてよ、そんな変じゃないよ!」
俺「え・・・汗 (結構食い下がるなぁ。)じゃ、ちょっとね」

数ページ見る・・・

俺「なんか陰過ぎてついていけそうにない・・・鬱な気分になるんだが」
知「いや、面白くなるのは中盤以降なんです!そこまでは我慢してみてよっ!」

とりあえず、見てみたが・・・あー早く終わんないかな、超スクロールでバンバン進む

うわー何変な女出てきた><
ユスリじゃねーかよ><
気分が暗くなるぞ!!

更に進む・・・何か女子大量投入されてきた・・・なんか面白い感じになってきた
え・・・えぇ・・・こ、これは結構感動とかしちゃいそうなんだが><

俺「結論、結構「良かった気がした」」
知「でしょ?だから言ったんだよ!わかってもらえてよかった!」


---------------- ここまで布石 -----------------

あれから4~5年が経ち、久しぶりにWeb漫画見てみようかなと思ってちょっと調べてみた。
人気があるやつね♪

Web漫画の特徴で「シッカリ派」と「ユルユル派」があって落書きみたいなものも多かったりする。
まぁ、ギャラ発生してないしねぇ・・・目に留まらなかったら結構大変だよね。
いくつか見てみた。
途中で更新されてないのもあるけど、タダなので気にならない。
というよりも、だ。

週刊誌の漫画より面白いんじゃないのか?

と思うのさ、これがね。
タダでしかもWebから発見した、そしていつ終わるかわからない不安定さも相まってか結構良い漫画が多いと思った。
たまたま運が良かったのも知れないだけかな。

てことで、紹介するよ。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
http://ueharasan.y.ribbon.to/
そんなブラックでもない件。
まぁ、笑える感じに作られてると思う。
ていうか、上原死んじゃう・・・死んじゃうからそっとしておいて上げて><
絵はちゃんと描いてある方で、内容はニートの一人息子が母親の死と父親の定年を機に就職するんだけどニート期間が長くて不採用連発のときにブラック企業に就職して奮闘するというもの。
現在も更新中?
オススメ度:★★★

人生ゲーム
http://haijin.blog7.fc2.com/category47-1.html
絵のタッチが爽やかで見やすく内容も清潔でとても心地良い。
ただ、もっと濃く書いてくれる方が見やすいかな。
刺殺された男がなぜか別の人間の赤ん坊として生まれ変わって新しい人生をやり直していく内容。
現在も更新中。
オススメ度:★★★☆

姉のipodが手元にあるわけだが…
http://mizuirodori.g.ribbon.to/comic.html
2ch耐性は多少必須だと思う。
俺も数年前まで2ch見てなかったからそういう人が見ると意味がわかりづらいかもしれない。
俺が2ch見だしたとき意味不明な単語が多くて全く読めなかったのを覚えていて、よくそういうの詳しい人に解読してもらってた。
まぁ、漫画だからそんな暗号的なものは多くないけど漫画内に書かれている2chログはほとんど読んでない。
10年間ニートの男が2人の女兄弟によって更正していくような感じのもの。
長女が結構良いんだけどちょいちょい鬼化してて女怖ぇぇって思わせてくれる。
現在も更新中だけど最終更新日がだいぶ前だからもうされないかも。
オススメ度:★☆

堀さんと宮村くん
ページリンクを拒否しているのでURL省略
もうマジでヤバイ・・・本当に面白い。週刊誌で連載してる漫画よりも上を行ってると思う。
ここまで感動した漫画はそうないと思った。
絵はユルユルでかなりテキトーだけどWeb漫画だとそれも味だと言える。
内容は調べてもらった方がいいかも。本当に好きでドストライクだった。
まだ50話台までしか読んでなくてWeb上から見られなくなったので、もう書籍化されたものを買うしかない状態。
絵のゆるさから言って初見で購入に踏み切ることはまずないと思うのである程度公開しておいた方が良いと思うんだよね、勿体無い。
何がハマったか・・・天使のような存在との出会いと相手の家族の暖かさ、友達が少しずつ増えていく過程かな。
ある日トップページから見られなくなってたんだけどその時の絶望感は物凄かった。
それで動画で何か載ってないかなと思って探したら2つ良いのがあった。
まぁ、見てないと何とも思わないんだろうけどその切なさは胸がキュンと恋愛したときのような感じで自分でも笑えてくる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5110843
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7807067
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9421039
オススメ度:★★★★★
2つ目の歌が気になって調べたらこんな人が出てきたんだけど↓、この人シロウトだよね?歌が超上手過ぎるし活舌が神レベル。
機械でイジくってるのはほぼ確定だろうけど今の歌手なんてみんなそうだから大差ないと思える。
カバーとか出したら売れるんじゃないのかな。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7807067

虫籠のカガステル
http://www.geocities.jp/torinikusoul/framepage1wa.htm
懲りすぎててシナリオとか出来すぎてて最初とっつきにくかったけど慣れてくると面白くなってくる。
既にアニメとかゲームとか、そういうの意識してるタイプに感じる。
絵はかなり奇麗な方でシッカリ書いてあるけどヒロインが子供過ぎて・・・残念。
内容は一言で言えないのでwiki参照。
現在も更新中。
オススメ度:★★☆

蒼い世界の中心で
http://segachu.sakura.ne.jp/gia/story/0/page1a.htm
これもシナリオとか出来すぎててゲームとかに即切り替えられる感じ。
絵はかなり奇麗だけど、セクハラ発言とか女が全体的に露出狂の傾向がある。
雰囲気としては国取り版ハンターハンターって感じだけどちょいちょい色んなのパクってる。
例えば、ストⅡとかストⅡとかストⅡとか・・・その他ちょいちょい(笑)
ストーリーの流れは王道パターンで読みやすいと思うけど結構感動するシーンがいくつかあった。
特に勇者と奴隷女子との出会いはマジで泣けた。
その後の天下一武道会編からはそれぞれの個人の事情とか結構良かった。
現在も更新中。
オススメ度:★★★

まぁ、全体的に言えるんだけど男目線の漫画なので女子受けはどうなんだろう。
大抵出てくる女の共通点が「純粋で感動的で本当に素直で何だかんだMっ気がある」から都合の良い女が多いのね、ホントに。
それを見て女子はどう思うんだろう?といつも思ってる。
あ、だから少女漫画ってジャンルがあるのか。
男視点の漫画を女子が読んだらどう思うのか興味深い。
守られてる感、強くて優しくて頼りがいがある感、命をかけてまで戦う愛と正義感に感動するのかな。
当然ながら男なんて単純だから相手が超タイプだったり可愛かったり美人だとそれだけで頑張れるエナジーが常に補充されて頑張る・守る・愛する・喜ぶ姿見たいの一択のみだな。


ちょっとまて、オマエはいつそんなに漫画読んでたんだ?


ふふふ、察しが良いですね^^
その通りです、ブログ更新サボって読んでました>< ウヒー

まぁ、どこぞの出版社の意味不明なチェックに認められないと連載すら出来ないって概念を取っ払ってくれる救世主だろうね。
完全実力主義の世界を作り上げてしまったんじゃないかと思う。
Web漫画から大作が生まれる時代に取って代わるんじゃないかな。
人気になって書籍化されると作品が見られなくなる可能性が高いので大人気になる前に読んでおく事が良いんだろうとは思うけどそんな沢山チェックする時間もないよねぇ、やっぱりメジャーになってるWeb漫画を狙う方が効率良いとは思う。
「堀さんと宮村くん」は本当に残念すぎるよ・・・ホントに><


感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2010

04.05

ニコニコ動画 テクノ系とかトランス系とか

重くなるので、裏へGO!!
 続きはこちら...

感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2010

03.23

秦基博

この人の歌好きかも。

「アイ」
久しぶりに「詩の良い歌」だと思った。



僕らの音楽で歌ってた「カブトムシ」
後半ノイズィな感じになるのが勿体無い。
ttp://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080513086325_1.htm?nwsThough=1

aikoの「カブトムシ」は物凄く好きで、名曲だと思う。
なぜか涙が出てしまう。

aikoが歌う「カブトムシ」
本人だけあって上手いのと、秦から比べるととても声が滑らかだね。
滑らか過ぎて声が多少弱いのが残念だがレコーディング環境じゃないから仕方ない感じか。
アレンジにみえるイレギュラーな歌い方は声が出なくなってるのかな・・・明らかなミスもある。



感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2010

01.30

蟲師

蟲師という漫画がある。
内容についてはwikiを参考にして欲しい。

これを知ったのはかなり昔、深夜3時頃たまたまBGMとしてつけていたテレビが流していたからだった。
このアニメは神秘的な要素が強く、その雰囲気から手を止めて見入ってしまった。
たまたまYouTubeで見つけたので観ていたらすぐに引き込まれた。
全話分アップロードされているので興味があればURLを辿ってみてほしい。
奇跡的にまだ存在するがいつ削除されてもおかしくない状況だと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=y4BeFtR4dcY


感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2010

01.29

プリズン・ブレイク 最終話

プリズン・ブレイクとはいつ以来だろうか。
それもわからない程の長い付き合いのように思える。

シーズン1のフォックスリバー刑務所からの脱獄は当然ながら面白かった。
おじいちゃんがかわいそうでたまらなかったのを覚えている。
しかし、脱獄後の市街戦に入ったシーズン2は更なる興味をそそられた。
ベリックがキモい事キモい事、なんなんでしょ。
超人過ぎるマホーンもハンパない。
俺的にはこっちの市街戦の方が大歓迎なのだが「脱獄じゃないじゃん」って事なのだろうか、シーズン3からはまた強引に刑務所に逆戻り。
俺の中では仕組まれすぎててなんか嫌。
そのSONAという刑務所もまた異常なのだが、この繰り返しなのかと思ってガッカリして数話見た所で見るのを止めてしまった。
そして、いつしか気付いたらプリズンがまたテレビで放送されているではないか。
まだやってるんだ!と思ってチラリと見たらいつの間にかまた市街戦になってるじゃん。
「え?いつ脱獄したん?」と思い見てみるとこれまた面白い。
シーズン4だった。
え?何この組織とかって。
え?え?みたいな感じでどんどんとハマっていった。

このドラマはシーズン4からは本当に息が苦しくなってくる程のプレッシャーを感じる。
というのも相手が警察やらチンピラ相手ならまだ良いが、強大な組織相手って逃げられる訳ないじゃん。
「殺さないと殺されるなら殺すしかない」という思考回路しか有り得ない状況に陥る。
話しが進むと更に母ちゃん組織の存在も明らかになり、二大勢力から少数派がどうやって勝てと言うの?
更に濡れ衣隠ぺい工作により国家最大の組織でもある警察をも相手にしないといけない。
この三大勢力から逃げ切る事すら不可能なのに一矢報いるとか夢のまた夢・・・資金も数も武器も違うのに。
だが、頑張って免責を受け自由の身になれた。
どうせスキュラを返しても壊しても殺されるならば、俺ならスキュラを売ってその金で武装して徹底的に戦うか要塞を作って守るだろうな。
とりあえず、警察という組織からの永い永い戦いに終止符を打った訳だが、と同時に二つの強大な組織とやらも頭が死んだらなぜか消えてしまったよう・・・
そういえば、組織組織と言いながらも出てくる部下が結構少ないな。
これで、はれて普通の生活が手に入ったのだ!

24も目まぐるしい展開で物凄いが、彼は国のバックアップなどを受けていたりする場合が多いので守られている感がある。
しかし、プリズンは孤独・追われる・狙われると言ったひ弱な立場が多く非常に心細い立ちが多いのだ。
その長きに渡る戦いが終わり命を懸けた相棒たちと会うって凄く良さそう。
最後の唯一の晴れやかな数分間は涙が出るほどにとても感動した。
ドラマでここまで感動したことは記憶にない。
本当にとても良かった。
「ファイナル・ブレイク」の(前)と(後)というものがあるらしい。
過去を振り返る感じみたいだ。

そうそう、俳優や女優について思ったことがある。
サラ・タンクレディこと「サラ・ウェイン・キャリーズ」さんは出始めた時は凄く太っててブスだなぁって思ってたけど回を重ねるごとに痩せてきて奇麗になってきた。
でもたまにゾンビ色な肌は気になった。
逆に、マイケル・スコフィールドこと「ウェントワース・ミラー」さんは出始めは痩せててカッコ良かったのにどんどん太っていき最終回と初回って結構顔が変わってる。
俺はリンカーン・バローズこと「ドミニク・パーセル」さんが好きなのだが、役ではちょっと頭足りない感じで不満だ。
あのぐらい体がガッシリして大きいと凄い安定感がありそう。
ちょっと調べてみると身長は185cm位らしいが、それよりも驚いたのが今年で40歳という。
えぇぇぇ!?
そんな歳取ってたのかぁ・・・
ここのサイトの写真を見ると確かに老けていた。
ttp://d.hatena.ne.jp/peace823honey/20080526

結構ショックだ。
確かにアメリカ女優とかって普通の写真やらで見ると肌がヒドくて見られないけど映画になると途端に奇麗だもんな。
その技術力には関心する。

感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

12.05

手嶌葵 -天使の歌声-

手嶌葵さんを知っているだろうか?
ロト戦記の主題歌を歌った事で有名だったが、名前まで覚えていない人は結構いるのではないかと思う。
以前にも天使の歌声として取り上げたのだが実力者なのに意外と知名度が低くて驚きを隠せない。
日本人の多くが聴力に重大な障害があるのではないかと思えるほどにカスな歌が売れていて俺はこれは長期に渡るドッキリじゃないかと思っている。
彼女のような歌手よりもチンドングループや親の七光りグループなどが世間を賑わせている事にやるせない気分になる。
所詮は実力よりも知名度が上回ってしまうのが日本なんだなって痛感した。
彼女は繊細でシットリ系なので好み自体は別れる所だがそれでもその実力が分からない人はいないだろう。
その歌声を聞くや否や鳥肌が立ち涙が出そうになる。
そんな歌手が日本に一体何人いるのだろうか。

カヴァーも本物喰いしてしまう位に歌い上げるし、どれも良い歌だが俺が一番好きな歌と外国カヴァーをつけておく。
映画版の方が映像が奇麗だが、音はこっちの方が躍動感があって良かったのでこっちを貼った





感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

11.23

ヒルクライム

色々くっつけて重いので、裏へ
 続きはこちら...

感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

11.06

クラシック+ラップ

異種系音楽をラップでカヴァーするのがカッコ良いと思う!

では、裏記事で。
 続きはこちら...

感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

07.24

マンション更新料が「無効」となった快挙

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090723/trl0907232001008-n1.htm

この件はちょっと相手が卑劣という事もあるが、裁判官の「趣旨が不明瞭で(全国的に)更新料が慣習化しているとも認められない」という言葉に明るい未来を感じられた。
そもそも、この借家の2年毎の「更新料」とは首都圏など一部の狭い地域でしか存在しないものだ。
少しでも大家が金を搾取するための凄い手口な訳だが、それを飲まないと契約が出来ないという借り手の弱みを突いた汚い規則だ。

俺もよく不動産屋とはこういった内容で大喧嘩したものだ。
慣例とか他の人はやってるとか、知ったこっちゃねーんだよ!
そっちの都合で何やらかしちゃってんだ?って事なんだわ。違いません?

それはもう何時間×数日のバトルを永遠と繰り返していた。
不動産屋は、「じゃあ出て行けば?」などと言ってさもテメーが大家かと思うような意見を速攻で言ってのける。
それは権限以上の事なんじゃないの?
そういう所も火種となり、ノンストップモードで凄かった。
単独でやっててラチがあかないならマンション全員に入れ知恵つけて交渉するよ?
相手も人間のようで、「コイツ、メンドくせーわ」と思うと僅かながら妥協してくる。

特に書類の更新料と部屋のクリーニング代が納得がいかなかった。
金額の問題じゃない!
倫理的な問題だ。
特にクリーニングはテメーの資産だろうが!
何でもかんでもおんぶに抱っこしてんじゃねーよ!ってのが俺の意見。
レンタカーは返すときに毎回クリーニングすっか?ん?どーなん?
テメーの資産はテメーで管理するのが筋だろう!
部屋に住む事が目的でもなく、要は人に貸して金を得ようとしてるのに、それが目的のくせに、その目的が達成出来てるのに借り主に「実際に部屋が汚れたかどーかは知ったこっちゃねーよ。オマエ住んだんだからオマエがクリーニングして出て行けよ。何から何まで奇麗にしたらまたそれで俺は他にすぐ貸すからよ!それだと俺楽だからな!俺の資産を奇麗にしてってな。頼んだよ!クリーニングしないと人がつきにくいし自分で払うの大変じゃん?俺の資産だけど俺はこれっぽちも金かけたくねーからオマエが俺の資産に掛け捨て投資しろよな。じゃな!」って訳だ。
それを「そーですね、そーですね!僕、アナタ様の資産にドブ捨て投資して出て行きますね~!だからジャンジャン請求してくださ~い!ウフ」ってのが一般的な立ち回り。
もうね、バカかと。


まぁ、それらについては既に記事で書いた記憶がある・・・
で、だ!
ようやく、ようやく法律が更新料を「無効」とする方向に動き出した。
まぁ、相手は再審するだろうが、これで良い結果になれば少しずつ首都圏にも波及しその影響を受け、首都圏内にいる数百万人、数千万人もの借り主が蜂起してついには「更新料は存在しない」という常識を作り出すに至るわけ。
そのための第一歩が踏み出された瞬間だ!
この裁判の行方を物凄く期待している。


感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

03.17

無料電話を使おう!

俺は話しするのが大好きだからよく電話するんだけど、これが意外と金がかかる。
プロパイダにIP電話を申し込んだんだけど、モデムが不良品でIP電話の登録が出来なかった。
普通ならすぐにモデムを交換してもらうんだが、俺が今この世で最も嫌いなのが「電話して梱包して郵便局などで郵送する手続きをしたり、郵便物の手配」なのだ。
多分、1ヶ月のトレーニングや仕事の勉強と梱包系作業のどちらが良いかと尋ねられれば、即前者を取るだろう。
それ程に大嫌いだ!
ウザったさMAXでたまらない。
勉強やトレーニングは自分の為って感じだけど、不良品やらは相手のミスをなんで俺が背負うんだ?としか思えなくて仕方ない。
まぁ、不良品に限らず、ネットで買うなら店頭で買っちゃうタイプ!
もう手続きがメンドーでたまらない。
普段家にいないから受け取るのが本当に至難の業で、わざわざ受け取るために自分の生活を変更しなければならない億劫さがどうしても耐えられない。
なんだかんだと、IP電話じゃない事で年間14万円以上を3年以上使ってるバカさ加減にようやく重い腰を上げた。

そこで着目したのが、プロパイダが有するではなく、無料ソフトで利用出来るIP電話だった。
ここで出て来た選択肢のメッセンジャーは、以下の通りだ。
・Skype
・Windows Liveメッセンジャー
・Yahooメッセンジャー
・Google Talk

見た目や機能面では、「Windows Liveメッセンジャー」が抜きん出てるが処理が重いのが残念だ。
機能をカスタマイズ出来て、ダウングレードした分軽くなるなら良いんだけど。(強引に機能を削減すればだいぶ軽くなるが正攻法じゃないし・・・)

Google Talkはシンプルで良いんだけど、イマイチ機能面が脆弱でちょっとパスかな。
新しいって事もあるから今後に期待か。

Yahooには、どうもセンスが感じられず好きになれない。
以前、Yahooメールが突如ログイン出来なくなった事により、重要な事に使用してただけに猛烈に痛手を負って以来、全く信用出来なくなった。

Skypeは、どのサイトを見ても信頼性があり、セキュリティ面も無料のIP電話ソフトの中では最高峰のようで、数は少ないだろうが中小企業でそのまま使ってる所もある。

とりあえず、Skypeを使ってみた。
ダウンロードしてから使えるまでほんと数分~数十分なので、とてもお手頃だと思う。
電話中は負荷がかかるため、他の重めの作業をしていると止まったりするし新しくサイトを開こうとしても全然開けなかったり、時間帯によってはブチブチ切れるし、音質は軽いというか甲高い感じだったが、なんせ無料なのでそこは仕方ない。
年間14万円浮くのだから品質には何も言えない。

ヘッドホンは自分が聴く音質のクオリティだが、マイクは相手に送る音質のクオリティとなるので是非ともマイクには相手を思う気持ち代を追加しよう。
間違ってもパソコン購入時に付いてきたカスマイクだけはやめよう。
常に熱帯魚の水槽で使う空気発生器のような音がしたり鳥の鳴き声が聴こえたり、あるわけない音が聞こえてくるので!
俺が買ったマイクは、コレ!
ttp://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MM-MCUSB13&cate=1
ヘッドホンはだいぶ前から持っていたのが、コレ!
ttp://denon.jp/products2/ahd501.html
どちらも品質的には問題ないし、とても優れていると思う。
マイクの性能は自分で体感したことないが、何も喋らない時は無音だと言っていたので高品質だ。
ただ、やっぱり声は普通の電話とは全然違うようだ。
まぁ、それはお互い様ってことで!(笑)
というか明らかに別人だったのでお互い、ビックリ仰天で大声出しちゃった。

Windows Liveメッセンジャーは、相手のメールアドレスを自分で登録して相手とやりとり出来るようになるのだが、Skypeはそれに加えて公開している人をID検索出来たり地区別などで一覧で出てくるのでナンパ的な感じでも利用出来ちゃうので、嫌な人は非公開にすべきだと思う。
特に女子はメンドーなんじゃないかと思う。
海外の人もバンバン一覧表示されちゃうから凄い事になってる。
アメリカ人と友達になれば英語力付きそう??(笑)
まぁ、相手が見えないから気持ち悪い感じがしてだいぶ気が引けるのは確かだ。
あと、チャットがちょっとねぇ・・・
履歴から文字を引用(実際には自分でコピーするのですら)すると、なんかムダなヘッダとか付いてきちゃってマジで鬱陶しいのでイケてなかったりする。
しかも、ファイルを添付している最中はずっとそのファイルを開きっ放しだから相手が受け取るか自分でキャンセルするまで、添付した元ファイルを移動したりすると、いちいちエラー画面を表示するから目障り。
まぁ、添付ファイル紛失を防止してるのに一躍買ってるんだろうけど、なんかねぇ・・・
だが、良い所もある!
相手が書き出すと、アニメーションで鉛筆をカキカキしだして、相手が文章を消すと取り消し線を引き出して鉛筆をポンと置くのが結構かわいいくてウケてしまった。
相手が入力したんだけど、やっぱり消しちゃったときに「こらこら、消すな消すな!」とか「(鉛筆を)置くな、置くな!」と突っ込んでしまう。

機能面では圧倒的に、「Windows Liveメッセンジャー」が勝ってる感じは否めないが、その分軽いと思う。

まぁ、アプリをどれにするかは後で決めればいい事で、最大のメリットである無料が非常においしい!
是非、試してみよう。

(それにしてもさ、NTTの加入権とかウゼーな・・・)


感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

12.01

天使の歌声

天使のような歌声を持つ人だと、いつも思い崇拝に近い思いさえ抱かせる人がいる。
声だけで人を感動させてしまう奇跡のような彼女たちの声は、もはや神に近いとさえ思えてしまう。
怒っていた気持ちや憎しみの心などをほんの僅かな間で浄化する事さえ可能だと信じられる。
もはやこれは、「歌手」というレベルでは収まらないと思える。

彼女は元々好きなアーティストの1人だ。
沖縄出身だったらもっと切なかっただろうな・・・と思えた。
元ちとせ
青のレクイエム


あなたがここにいてほしい


ワダツミの木



最初に知ったのは、たまたま奇跡的に目に止まった「僕らの音楽」で、それもエンディングでラスト3分位だった。
基本的に歌番組は全然見ないので、それまで歌は知ってても彼女の存在は全く知らなかった。
「僕らの音楽」で歌ってた彼女を見て、鳥肌が立った。
そしてソッコーで録画して調べた。
手嶌葵



テルーの唄


The Rose



彼女に関してはハズレが無いとまで言い切れるレベルの高さだ。
Enya
Only time


Book Of Days


a day without rain
(これ、寝ちゃう・・・zzz)


------- 番外編 -------

声質の観点で言うと種類が違うのだが、凄く印象的なアーティストの1人でもある鬼塚も一般のアーティストとは一線を画す存在ではある。
ただ、彼女の場合は虐待のような体験をしたのか?と思える歌詞が痛々しい・・・
凄く心に染み渡る。
凄く懐かしいと言うか、その気持ちを汲み取れる体験をしたからだろう。
(残念ながら圧縮のせいか、音質は相当悪い・・・というか、音質の悪さはどれにも言えるが、この鬼塚シリーズは特にヒドいのでちゃんとCDなどで聴こう)

鬼束ちひろ
月光


私とワルツを


眩暈



沖縄について歴史を調べて行った、この前の沖縄旅行以来、「沖縄病」になってしまった。
沖縄訛りもあって凄く愛着がある。
特に歌詞がチャラけてる訳じゃなく、沖縄について語っていて凄く良い!
上で紹介した人たちについても感動出来るが、彼の歌は涙が出てくる。
BIGIN
島人ぬ宝


三線の花

PVの方がエイサーが凄く良いので追記

(エイサーのラップが超カッコイイ!!)

(エイサーはこっちの方が迫力がある)


オジー自慢のオリオンビール
(ノリが沖縄でサイコー!!! ※出だしが音痴気味なのは御愛嬌)
(時間を忘れてのんびり海とスローライフに生きるのも良いかもね!)



---- 沖縄編 ----

とても涙無くしては聞けない歌
悔しくて辛くて悲しくて・・・何度聞いても鳥肌が立って涙が出る。
戦争は二度と繰り返してはいけない・・・それを決められるのは今生きている俺達だ。
正義と意思を持って、政治に敏感になる事が必要だ。

夏 川りみ
島唄



感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

10.17

4400 地上波放送

4400が金曜の深夜1:50にテレビ朝日で地上波放送する!

24シーズン6、プリズンブレイク3に続き4400が地上波放送するなんてこのゴールデンラッシュは凄いな!
4400は遥か昔に映画を借りたとき1話無料で追加されてたので見てみたら結構面白そうだった。
(見たのが直接GOODって訳じゃないが、布石を敷いたストーリーだったので後々面白くなっていきそう)
とりあえず、要チェックや!



感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

02.08

奇跡の産物 「映像の世紀」

NHKが作成した「映像の世紀」という奇跡の産物がある。
俺のお気に入りのうちの1つだ!

内容についてはwikipediaなどを見て頂くとする。
当時の生の映像が実際の状況を生々しく物語り、ナレーターや構成、音楽の選曲も非常に優れている。

特に衝撃的なシリーズが、これだ!
第2集 『大量殺戮の完成』
第4集 『ヒトラーの野望』
第5集 『世界は地獄を見た』
第8集 『恐怖の中の平和』
第9集 『ベトナムの衝撃』

最終話の第11集 『JAPAN』は、戦争直後の当時の日本人が映っているが、日本人はこの60年の間でどれ程ビジュアルが良くなったか思い知る事となる。
この100年ほどのそれぞれの歴史の門を叩くにはうってつけの番組となっている。
「映像の世紀」は、ネットで流されていない時代には年に1回~2回全シリーズを数ヶ月に渡って深夜に流すだけでそうそうお目にかかれない代物だ!
俺が最初に見たのは中学生位だったと思う。
それは非常にショッキングだった。
また、世界的に有名な映像や写真も数多く収録されている。

「映像の世紀」を見るとわかる通り、昔の人間はもっと情熱的で関心が高く、自分の安全や希望は自分たちで切り開く人間が多く見受けられる。
今の時代は本当に楽観的で安全だと感じる。

少し前の記事に挙げた黒人問題を他国の日本人にも非常に生々しく理解出来るように綴られている。
それが、この第9集 『ベトナムの衝撃』 だ!
血で血を洗う暗黒の時代だ。
WW2の後遺症だろう。





















感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

 |TOPBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。