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    2010

02.22

カーリング

バンクーバー冬季五輪で行われている「カーリング」が非常に面白い。
テレビで観る限り、現段階では全ての競技の中で最も良いと思えている。

まず、謝罪したい。
「カーリングなんてスポーツじゃない」と思っていた。
上手い、下手なんてあるのか?とさえ思っていたのだ。
ビリヤードの巨大版なんだろうなと最低な事を考えていた。
見ている限り、特性などを抜きにすると近いと思える。
が、環境の違いなどが非常に大きな要素となり、結構難しいんだと思った。
動のスポーツというよりは静のスポーツというのも間違っていないと思う。
なぜなら、ストーンを投げる人が上手いとあまり掃かず(スウィープ)に済むから実際掃くのは局所的だと思う。
そうすると、投げる人と指示する人は見守り、あとの二人が必要に応じて氷を掃くという内容だ。
指示する人も敵のストーンがサークルから出そうになるとそのまま滑り出そうと掃くのだが常に起こるわけではないし掃くにしても2~3秒間位だ。
スポーツとしての負担は非常に少ない部類に入る事は間違いないと思う。
しかし、負担量が大きい方が偉いのかと言えばNoなので、そこは気にする必要はない。
そのスポーツの性質が最も重要だから、観戦にしてもプレイにしても面白ければそれが一番だと思う。

なぜカーリングのテレビ観戦が楽しいと思えたか説明する。
まず、一投ごとに展開が早くて目まぐるしい。
一投のプレイの重みが大きくワンプレイで他のスポーツ競技よりも試合の流れが変わる可能性が高い。
それだけに気が抜けないが苦しいプレイ中からの動作ではなく冷静に「思考」した上の動作が要求される。
つまり、戦略的チームプレイと実技力が求められる。
駆け引きもそうだが、どういうプレイをするかというプランが選択がとてつもなく大きな意味を持つ。
勝っていても積極的に攻めた結果、取り返しのつかない状況に陥ったりする。
その時の「思考したプレイ」が今後を非常に大きく左右する。
ゲームエリアになる氷だが、隣にあるそれぞれのリンクですら状態が全然違うようでその氷の目を読む事が最も重要になり、それが読めないと思った所にストーンを運ぶ事が出来ないようだ。
目の読みを誤るとミスが目立つので試合に勝てなくなるため氷の目の読みがいかに重要かわかる。
ビリヤードと同様に、これほどまでに運動力学を意識するスポーツは珍しいと感じる。
ストーンの勢いや当たる角度でどうコントロールするか考える事は楽しそうだ。
例えば、ビリヤードなら強烈な球を打てば打つほど、自球(打った球)がピタリと止まり当たった球にエネルギーが乗り移るなど。
次に、彼女たちの「会話」がモロに聞こえるのだ。
まるでそこにいるかのようにハッキリと何を喋ってるかわかるリアル感がたまらない。
スポーツなのに会話量が多いというのは何とも珍しいのだが、慣れてくると面白い。
現地に乗り込んでいる経験者の解説者が「5人目のプレイヤー」状態になっていることが非常に良い!
彼女たちの作戦を聞いて「それは良いと思う」とか「私も思った」とか「いや、違う・・・」とか、これほどまでに解説者の存在が有難いと思った事はない。(あとはマラソン位だろうか)
また、現地に乗り込んでいる経験のある解説者とアナウンサーも非常に好感が持てる。
特に経験者の人は声の質も優しくて聞きやすいのもあるが、冷静でありながら情熱的でもあり結構好き。
その興奮した時の解説につられてこっちも興奮してくる。
何より、今動いているストーンが既に置かれているストーンに当たり、どういう局面に変化していくかというのを見るのが非常にヤキモキし、熱狂できる。
当たったストーンが物凄い展開を作ってしまった時やその一投に全てがかかっている時、俺は絶叫している!(笑)
これほどまでに長い時間、鳥肌が立ち緊張し興奮出来るスポーツ観戦はとても珍しい。
運もあるというが運動力学を完全理解していれば不確定要素は多いもののテイクアウト(相手のストーンを弾き飛ばすこと)後のストーン配置の精度を高く保てるんだろうなと思う。
ただ、それは非常に難しいしわからない事もあるので「運」という言葉を使わざるを得ないんだろうと納得する。
それを完全にマスターしてコントロール出来たなら、「ミラクル魔術師(?)」という称号を確立すると共に、鳥肌ものの物凄い試合が見れるだろう。
もしその応酬が見られるのであれば、間違いなく全国区スポーツになるだろう。

最後に、選手がスポーツウーマンの中でも群を抜いてビジュアル的(率直に顔が良い)だ。
写真などで見ると写りが悪くてかわいそうな感じだが、テレビで放送しているプレイ中の彼女たちはスポーツウーマンの中では確実にトップレベルだと思う。
汗をかかないからか、化粧はバッチリしていて髪にもお手入れして「女子アナ?」と思う感じがする。
リーダーの人はプレイ中のストーンを投げる時の上目線だがフジの平井理央アナにどことなく雰囲気が似ている。
色んな国のプレイヤーを見ていると、日本は「女の子」って感じがする。
まず、声が優しくて女の子っぽい。
海外の女子たちは「ウォーッ」と結構オスっぽい声出すのだが、日本だけが猫のような優しい声だ。
同じアジアでもある中国も優しいのかなぁと思ったが、オスっ気溢れていた。
アメリカの金髪の人とイギリスのミュア・ヘッド選手(ミューア・ヘッド)という人が結構奇麗だった。
アメリカ人については既に録画を削除したので写真は撮れなかったがミュア・ヘッド選手については写メを撮っておいた。
白人特有の肌のキメの粗さによる赤みがあるのは遺伝だから仕方ないのだろうが、あまり化粧はしていない感じだった。
Muirhead1.jpg
Muirhead2.jpg
まぁ、日本人の肌のキメの細かさは世界でもトップクラスだから日本人女性の肌の良さに対抗出来る外国人はごく一部だろう。
その肌の質の高さが日本特有の高い湿度である事はあまり知られていない。
梅雨は嫌われているが梅雨の恩恵を受けている事を理解すると考えは変わるだろう。

まず、現段階のリザルトだ。
result.jpg
ttp://vancouver.yahoo.co.jp/event/CU/result?s=W&type=STD

2勝2敗とイーブンな状態。
今日は2戦あるので期待したい。
アメリカ戦は途中から、カナダ、中国、イギリス戦は最初から観た。
アメリカ戦については、アメリカのミスが何度かあったので僅差で勝った感じだった。
ttp://vancouver.yahoo.co.jp/event/CU/result?&s=W&i=400&ph=9&u=01
カナダ戦はあまり記憶にないが地元だから声援がハンパないなーって記憶がある。
ttp://vancouver.yahoo.co.jp/event/CU/result?&s=W&i=400&ph=9&u=08
中国戦は明らかに格上って感じで隙がなく、競っていたが最後の最後に大敗を喫してしまった。
中国戦については観ていて勝てる気がしなかった。
http://vancouver.yahoo.co.jp/event/CU/result?&s=W&i=400&ph=9&u=14
一方、イギリス戦は大白熱だった。
お互いが物凄い実力で拮抗していた。
お互いがミラクルショットを連発してピンチをチャンスに変えるシーンが多々あった。
これは超ド素人の俺でさえ本当に鳥肌が立つ位に凄かった。
録画したものは保存決定だ。
解説では「日本カーリング界の歴史的試合だ」と絶賛していた。
相手のミュア選手は超エリートの天才選手らしい。
19歳にして司令塔を任されているという。
彼女が起こしたミラクルもとても多いがこの日の日本はそれを上回っていた。
最後のミラクルショットで野球で言うコールドゲームに相当する状態になり相手が降伏した。
スポーツ中継で鳥肌が立つなんて非常に珍しいのだが、カーリングでそれを体験した事は驚いた。
そしてファンになった。
ttp://vancouver.yahoo.co.jp/event/CU/result?&s=W&i=400&ph=9&u=23

カム・アラウンドという戦法があり、既に置いてある石の裏に回りこむものだが、解説の人が言うと「カマーランド」と聞こえて、それが「サマーランド」のように感じて嬉しい気持ちになるという意味不明な現象が起きる。
夏を連想させ、さらにランドが楽しい場所を連想させウキウキする。
なので、沢山喋って欲しいなと個人的に思う!(メチャクチャ過ぎる)

カーリングは非常に興味深い。
正直やってみたいと思うが、氷上というのが残念過ぎる。
寒さによって筋肉などの組織にかかる負担が懸念事項だ。
肩こりが凄い人とか出来るのかな?
これ、氷上じゃなく陸上で出来るようにリメイクしたら凄いと思うのだが。
だが、日本人女性プレイヤーで1人半袖の人がいるのはなぜだろう・・・意外と熱いのか?
チャンスとピンチが紙一重というスリル感がある。
明らかに優位であってもちょっとしたミスで修復不可能な局面に陥るシビアさの緊張感は凄い。
なぜか、相手が行うスーパープレイでも素直に拍手が出来る。
普通、相手側が有利になると「あぁ・・・」と思うはずが、なぜかそう思わない。
そんな友和な要素があるスポーツでもあるだろう。
極めて珍しいと思う。
間違いなく、カーリングは一大ブームにまで上り詰めるだろう。
それだけの要素を十分に秘めていると感じる。
だが、そうなるとマナーの悪い熱しやすく冷めやすい一過性のプレイヤーが増え、更にリンク自体が希少なので世界と戦うはずのプロ選手が素人とリンクの取り合いをするのかと思うと悲劇といえる。
結構、ストーンもリンクも高い。
ストーンは100年使えると言うが、1ケースで最低でも160万円(@10万円×16個)もするようだ。
バンバン施設増やすにしてもブームがどれだけ続くかわからないから恐いだろうね。
加えてリンクが氷だから空調などの維持費が高い。
敷居は高いだろうが、周りから「ウォー」、「イェー」と叫ぶ声が聞こえる日が来れば日本代表で戦っているチーム青森も関係者も喜ぶ事だろう。
人気がなく維持するのが大変だという事で潰してしまうには惜しすぎるスポーツだと思う。
スポーツはしたいが汗ビッショビショにはなりたくないという見た目を気にするビジュアル系の女子にはうってつけだろうが、そうなると脳が足りない男が湧き溢れ合コンには欠かせないなどイメージダウンが否めない。(遊びで男女混合ですると共同作業だから仲良くなれる率が高そうな気がする)
そういう一過性の人間ってビリヤードでもボーリングでもそうだけど、盛り上がるだけ盛り上がって冷めるの早いから「あぁ、あれね。昔やったよ。でももう古くない?今頃?」とか平気で言いそう。
中身がなく空っぽだから言える言葉なのだが、流行ウォーカーたちは気付いていない。
本気のスポーツ系の人にとってチャラいのって敬遠材料になるから結構難しいところだね。
本気で精度の高い人を集めるなら一大ブームにさせてしまうのは良いのか悪いのか・・・
ブームになると取っ掛かりになり経験する事で目覚める人を発掘しやすいだろうがイメージなどが心配だ。
まず、この冬季五輪で予選を突破する事が今後のカーリング界にとって大きな意味を持つだろう。
注目度が圧倒的に違うしメダル争うをしようものなら良い時間帯に全プレイ再放送も有り得る。
少数だが応援にきている日本人の声援が非常に頼もしく感じる。
また、スペシャルプレイが出ると国関係なく観客が沸くのも物凄い。

最後にカーリングのルールで1つだけ残念な事がある。
ストーン同士がぶつかったり投げたストーンが奥に行き過ぎたりした時に相手のストーンがハウス(有効エリア)から出ようとするときに、より滑って得点圏内から出て欲しいために相手のストーンの進行方向を掃くのだ。
これは紳士的じゃないと感じる。
汚いというかエグいというか道徳的にどうも納得がいかない。
相手が不利になるように『更に』手を加えるというプレイはスポーツの中であまり見かけない。
というか、そういう状況になることが珍しいとも言えるか。
そこだけがちょっと見ていて好きになれない。
非常に残念である。


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    2010

01.28

外くるぶし下の痛み

3ヶ月位前にテニスしていた時に外くるぶし下に違和感を覚えた。
それ自体はとても小さいものだったので気にせずにプレイを続行した。
プレイするにしたがって段々と痛みが大きくなり鈍痛を感じるようになった。
鈍痛なので痛み自体は耐えられるのだが更に負荷がかかると激痛になった。
この時点でほぼプレイを続ける事が出来なくなった。
ビリッという何かが剥がれそうな痛みと共に奥深くからズッキンというとても鋭い痛みだった。
練習を止めて家に帰るまでの間、全く気が抜けなかった。
というのも体重をかけるととても痛いからだ。
なので足を引きずりながら体重がかからないように歩いていた。
家の直前では相当限界まで来ていて足を地面に着くだけにも痛い程だった。
とてもすぐに治る痛みとは思えなかった。
通勤は大丈夫かな・・・と強い不安が頭をよぎった。
家の中で無印良品のゴム厚底スリッパを履いていたため、そのクッション性が高い事が幸いして痛み自体はなくなった。
しかし、とてもじゃないがフローリングを裸足で歩く事は出来なかった。

この症状は一体なんだろう?
とりあえず腱を痛めたというのは理解出来ているが始めての事だったので正体を突き止めたいと思った。
調べてみると意外と掲示板で同じような症状の人が沢山いた。
聞きなれない病名が書いてあったが、それとは違うような気がした。
結局、コレと言った情報が得られないまま調査を諦めた。
周りで聞いてみるとなった人が数人いた。
その時の怪我の度合いにって症状は様々だったが治るまで結構かかってるようだ。
足のどの部位を痛めてそれはどういった動作の時に使用されるものなのか。
やっぱり気になった。
しかし、中々良い情報は得られなかった。
テニスは2週間休み、3週目に軽くプレイしてそれ以降は普通に出来た。

それから3ヶ月経ち、一応気にしつつも再発はないと思っていた。
しかし、それは突然起きた。
しかも馬鹿馬鹿しい理由でだ。
テニスコートに降りる小さな木で出来た階段があるのだが、その階段の角を足の真ん中よりも踵(かかと)側で踏んで降りてしまった。

Ouch1.png

既に痛めていた腱だからだろうが、これだけで前に痛めてしまった部分を刺激してしまった。
と言ってもボンヤリとした違和感程度だ。
しかし、そのテニス練習は俺と相手の2人だけだったので止める訳にはいかなかった。
本来なら重症化させないために帰るはずだった。
あまり動かなければ大丈夫かな?と思いつつも練習を始めた。
思いの外、痛みは感じなかった。
でも動かないって失礼だからやっぱり普段通りに動いちゃうんだよね。
30分位してから違和感が度々顔を出し始めた。
コレはマズい前兆だなぁ・・・とすぐに気付いた。
しかし、スタイルを変える訳にもいかず頑張った。
50分頃から徐々にピリピリしだしてきた。
あと10分だったのに最後に痛みが出るとは運が悪い。
ここから痛みがテンポアップしてラスト3分頃は結構脂汗をかきそうな感じにまでなっていた。
痛み自体は激痛ではないが、痛めの感覚が何度も出てきてラスト1分で限界に達した。
丁度球を拾うと終わるのでここで終了した。
前ほどの痛みはなかったが、一度痛めているので痛めやすくクセになってきてると感じた。
そして、前の状態は真っ平御免だ!
一応、帰る時に痛みはなかったがいつ悪化してもおかしくないので負担をかけないよう全力でケアした。

やはり、痛みの元を知っておくべきだ。
そう思って前回とは違う切り口で調べてみた。
そして意外と早い段階で結論を導き出せた。
怪我した部位は「踵腓靭帯」だった。
ttp://www.snmk1.net/ashi/a1ashikara69-30zenkyohi.html
ttp://www.snmk1.net/ashi/a1ashikara69-32shouhi.html
ttp://www.takahashiseikei.jp/66a-sprain.html
ttp://blog-imgs-29.fc2.com/k/w/e/kwest722/200911111123559ff.jpg
ttp://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/sprain_of_ankle.html

そういえば、小学生の時に崖っぽい所で足首から落ちて結構重い足首の捻挫をした事によって物凄く腫れて靴が履けなくなった事があった。
2年位はすぐに痛みが再発しやすく10年位で落ち着いて20年位で相当捻らない限り大丈夫にまで回復した経験があった。
怪我レベルにもよるが靭帯を痛めるとクセになるので結構残念だった。
まぁ、前回も今回も軽度だからきちんとケアしていれば問題はないだろう。
足首のサポーターって意外とかさばって靴が履きづらくなるから好きじゃないんだよね。
とりあえず、今週はテニスを休んで回復させよう。

なぜ踵腓靭帯を痛めたのか考えてみた。
あの時はストローク練習で瞬発力を生かして打ってみようと思ったんだ。
テイクバック後に利き足をベタ足で踵まで地面に貼り付けてから一気に地面を蹴った爆発力で前方に移動しつつ腰回転でラケットを加速して高速で振りにいくというものだった。
流れに乗りやすく腰回転が非常に利用しやすくて良かったのだが、地面を蹴る事を意識しすぎて恐らくは過度の負荷をかけてしまったんだろうと思う。
地面を蹴った瞬間に違和感を覚えたからだ。
問題は、足首の角度だろう。
蹴ったパワーを最大限利用出来るように足をベースラインと平行にしていた。
つまり、つま先も踵もベースラインやネットに対して平行だった。
足首はネットに向かって斜めに傾いていたから踵腓靭帯が常に伸ばされ気味だった上に蹴りだす負荷が上積みされたんだ。
最高速度まで到達するのに短時間で突破出来てたから凄く良かったんだけどね。


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    2009

12.12

バドミントン

高校のときにやっていたのがバドミントンだ。
一部過去記事を引用。
※下の動画を先に再生→一時停止しといて読込みさせておいた方が待たずにスムーズに鑑賞出来るのでオススメ

「バドミントン」と聞いてどういう印象があるだろうか。
女がキャパキャパ言って羽子板のように打っているイメージが多いのではないか、と思う。
2980円で売ってるバドセットを使って公園で遊んでいる人もたまに見かける。
そんなチョロいスポーツ。
それが一般的かも知れない。
だが、競技用バドミントンになると、それは壮絶で過酷なスポーツとなる。
ハッキリ言っておこう、体力がない人間にはバドミントンは出来ない。
ダブルスはまだ楽なので苦ではない(相棒との呼吸がとても大事)が、シングルスをやればすぐにわかるだろうが四方八方に振られ落とされ前方ダッシュや後方ダッシュに高速反復横飛びのような動きを休みなくすれば、たった20分で足はプルプル、ケツはブルブル筋肉痛と足への疲労、スタミナ不足を体感して二度とやりたくないと思う事だろう。
数回しかやった事ない大口叩いていたズブの素人を相手に地獄を見せた事があった。
キツいコースを打ち込んだり高速スマッシュをすれば続かないから、とりあえず走れば取れるコースにゆっくりとした速度で前後前後と延々に走らせ走らせ走らせまくって急に横の動きや斜めの動きをさせるためのコースを打って、最も遠い対角線のコースに延々と打ち込む。
最初は意気揚々とついて来るが、5~6分程度で息が切れ始めてきて、そのうち足が重くなったのか移動速度が遅くなり取れるはずのシャトルを追わなくなってくる。
そのうち振っても動かなくなり弱音を吐くようになる。
この競技は精神力と完全にシンクロする。
相手が女子になればすぐに足は動かなくなる。
だから長くラリーを楽しみたい時はなるべくいる所に返してあげないといけない。
基本的に移動はステップダッシュしかしないから一般人が競技系バドミントンをするとほぼ確実にケツ~太ももにかけて筋肉痛になるようだ。
ダッシュのトレーニングをしてないと俺もケツ中央内部の筋肉痛になる。
一般人には3日間連続で競技系バドミントンをする事は不可能だと思っている。

高校の練習では、ランニングやダッシュ、永遠に続くコート上でのステップワーク、素振りばっかりやっていた記憶が残っている。
一言で「酸欠」が適している。
常に高速で動いているのに切り替えしがとても早く休む時間が全くない。
それに加えて締め切った体育館が異常な湿度と熱気でクラクラしてくる。
そこにいるだけですぐに服はビジョビショになり、少し動こうものなら大粒の汗が止めどなく出てくる。
そこで最速かつ長時間動き続けるから疲労感がハンパなかったな。
コートが汗で滑る事は当たり前で試合中は休む時間は基本的にセット間しかないので靴紐結び直したり構えるまで時間かけたり主審に何かしらのアピールしたりして体力回復させるのはよくみかける光景だ。
さらにサーブ権が存在する時代だったので、1点ずつの点の取り合いだとサーブ権しか移動しないので試合が全然進まなかったりとかで何かと精神力と耐久力、瞬発力が要求される。
特に実力伯仲しているとなかなかラリーが途切れないので、コート内を15往復位してようやく1点動くかどうかという具合。
高校を卒業してからたまーに遊びで打つ事があったが、その時初めてバドミントンって楽しいスポーツなんだなって気付いた。
お互いに決めあうことなくずっと続けるように打ったり短い点数で本気試合とかは良い運動で爽快感があった。
相手が素人だとリハビリ感覚で体を動かす軽度トレーニングという位置づけで筋肉たちが気持ち良さそうだった。

今テニスをしていてステップやタイミングの取り方が独特なのはバドミントンの影響なんだろうと思う。
テニスやってる人の動きって瞬発系の動きというよりは一定の動きで動作していると感じる。
動きに緩急はつけないし、前方に振られない限りは本当にダッシュというものをしない。
ジャンプしたり跳ねるようにステップしたりステップインするクセは俺の中ではプラスだと考えている。
今までやってきたスポーツのバックボーンによって動作のクセは色々ありそうで興味深い。

参考1:コートの広さ
■バドミントン
シングルスで縦が6.7m、横が5.1m
ダブルスで縦が6.7m、横が6.1m
■テニス
シングルスで縦が11.9m、横が8.2m
ダブルスで縦が11.9m、横が10.9m

参考2:シングルス動画

観客でガキ連れてきてウルセーのってブチのめしたくなる。
さっさと退場しろよ、ウゼーな。
この位近い方がリアルで面白いのはテニスと一緒か・・・


続きがあるから興味ある人は辿ってみてね


北京オリンピック決勝戦の一部
アホみたいにシャトル替え過ぎ・・・資源を大切に。


追加








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    2009

11.27

やっぱり、チャリは良い!

最近、またチャリを乗るようにした。
過去記事でも書いたけど、とにかく気持ちいいね。
昔は限界ギリギリまで常に挑戦する乗り方だったため、ランナーズハイになるまで結構キツいイメージだったが、最近は脱力プレイを覚えて初動負荷トレーニングの影響か、坂などはMAXで行くが基本的に60~70%程度で走るようにしている。
なので、物凄く気持ちよくて爽快!
太ももや背中などが程好くほぐれてストレッチして気持ちよくなったような状態で終われる。
そして、何よりも凄いのは体がいつまでもホクホクと内から程好い温かみを帯びていて遠赤外線効果のような感じが得られる。
そして、睡眠導入に物凄く貢献してくれる。
気持ちよく眠れるようになった。

勿論、車道を走っているのだが、早く自転車専用レーン出来ないかな。
自動車を運転している人間のさじ加減でおぞましい姿になるリスクを回避出来ないのは、やっぱり危険だと思う。
後ろから軽く当てられただけで落車だ。
運悪く、トラックが荷物をあげさげする鉄の板に当たれば、きっと腕や足はちぎれるかそれに近い状態だろうな。
特に角に当たればきっと皮膚なんて簡単に突き破って内部に突入すんだろうな。
あと、鉄などで出来た円すいのガードレールのようなものに顔面から突っ込んだら修復不可能だろうなって思うことはある。
とにかく、自動車や単車を運転する人間にはとても注意してもらいたい。
車道を1800km位は走ってるけど、車にぶつかること2回、事故になること1回、路駐車迂回やトラックが真横通る、1~2車線道路で煽られるなどの恐怖を感じるタイミング多数、パンクなどのマシントラブル0回、路面の状態が劣悪だと感じること無限って所かな。
道路に大きな穴が空いてるのは早く埋めてくれ!と言いたい。
あれさ、危ないね!
あと、長めや急な下り坂になっているのに路肩寄りに鉄のマンホールとかマジで恐ろしい。
雨降ってたらコケるぞ!
コケたら追突されてアベシな訳だし、考えたくもない。
基本1人で乗るものだから、孤独感が強くストイックなスポーツだね。
だけど、ハマると楽しいね。

そうそう、ウラに載せたような動画見るとヤル気出るね~
 続きはこちら...

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    2009

10.28

U-17サッカー日本代表 2009メンバー

彼等、凄く上手い!!
本当に日本か?と思うほど上手いと感じた。

日本代表って、こんな印象
・シュートしない
・ドリブルが下手
・敵が来ると自ら倒れる
・敵ゴール前で必ず倒れる
・最低水準の決定率
・防戦一方のマゾプレイ
・チビっこいくせに外から上げるから敵にカットされて繋がらない
・かと言って中から行くとアッサリ取られる
・上手いのは自陣でのパス回し

とにかく、マゾプレイ発揮し過ぎ!
外したらどうしようとかアホな事ばっか気にしてるからもう何年観てないんだろう。
観てもストレス溜まるだけ。

だが、アンダー戦での日本はとても頑張っている。
U-20
1992年 - 3位
1994年 - 準優勝
1996年 - 4位
1998年 - 準優勝
2000年 - 準優勝
2002年 - 準優勝
2004年 - 3位
2006年 - 準優勝
2008年 - ベスト8

U-17は過去こそ悪いが、今年の大会のプレイは結構好調に思える。
攻撃は、センターをドリブルのパス連携で突破してシュートまで持ち込むという日本人離れしたプレイを見せてくれる。
相手ディフェンダーが多くてもパスやドリブル力があるので突破出来てしまう。
小刻みなパスワークは凄いの一言だ。
シュートも果敢に行くのが高評価だ!
新しい風を感じた。
ダメな点は、ディフェンスに尽きる。
ディフェンスがアッサリと裏をかかれる事が非常に多く、ほとんどの失点がそれだ。
ディフェンスラインが上がっているので、裏にパスボールを出され、よーいドンで走ると身体能力の差で負け、そのまま失点される。
特にヒドいのが、ゴールキーパーだ。
もう仕事してないって言ってもいい位ダメダメ!
必要な仕事できてないのに無駄な動きから失点が目立つ!
特に、ブラジルとは2-2の同点で終わる所、ロスタイムであと1分半(事実上、ラストトライに近い)という場面で、センターライン辺りからのフリーキックがそのまま入ってしまうと言う信じられない状態が起きた。
ゴールキーパーは何をしたかというと、勝手に出ていったが目測を誤り、頭の上のボールをタッチして失点。
意味不明にも程がある。
だが、ディフェンダーの凡ミスによりゴール前を脅かされる事も多く、一概にゴールキーパーだけを責める訳にもいかないが、失点の多くが本当に凡ミスなので、熱が冷める。
相手の上手いプレイではなく、ダラダラとした動きだからか、外側から敵に突破されてもまだまだ大丈夫でしょーって具合で手を抜いてる所、外国選手のドリブルダッシュが想像以上に速く、あっという間にゴール前まで侵入され、シュートされゴール!
ミッドフィールダーやフォワードはとても良い仕事をしているので、ディフェンダーやゴールキーパーに恵まれていたら、ブラジルに勝っていたか同点、スイスには確実に勝っていただろう。

残念な事に身体能力の差はとても大きく、海外選手がダッシュするとまず追いつけない。
だから、ディフェンスラインが高い事が致命的なのだが、下げると身長が高い外国選手に外から良いように攻撃されるからどっちも地獄と言った所か。
数で制するしかないが、その数もディフェンスにばかり割り当てられないので個々のディフェンス力を上げるしかないのだろうが非常に大きな壁と感じる。

早くオッサンどもは引退して、彼等が逞しい身体を作って実力も上げて日本の底上げをして欲しいと切に願う!
悲しいが、今のアンダーっ子は身体が貧弱なのがとても強調されている。
それでも、オッサン層のように何か触れるだけで転ぶ事はなく、持ち堪えて持ち堪えてチャンスにつなげる彼等には非常に感動を憶える。
結果を出しているU-20層や今回のU-17メンバーが期待の星だ!
あとは、ディフェンス力を何とかして欲しい。
今回のゴールキーパー、まるで意味が無いレベルだ!
彼よりもディフェンダーの方がゴール阻止に貢献している。
ゴールキーパーのゴールキックなんて蹴ったらそのままライン割るとか相手ゴールキーパーにパスとかイミフ。
出来ない事をムリしなくて良いから出来る事を確実にやってくれよな・・・
何度も言うが、ディフェンダーとゴールキーパーが今のミッドフィールダーやフォワードレベルならば、負けはしていないだろう。
いや、それどころか一位勝ち抜けも現実的に有り得る内容だ!
本当にディフェンダーとゴールキーパーのアホくさい凡ミスで失点しているだけなのだから。
ミッドフィールダーやフォワードはどう思っているんだろうか。
とてもじゃないが、満足しているとは思えない。

とにかく、フォワードのテクニックは物凄いレベルだ!
シュートは外れてもガンガン打ちに行くのはとても微笑ましい光景だ!
入るかどうかでビビって打たなきゃゴールはまずないだろうが、ビビらずガツガツ打てば入らなくても相手に脅威と感じさせる事が出来るし、そのうち入る可能性もある。
日本には無かったこのアグレッシブさがカッコ良いよ!
疲れても諦めないし、その一度のチャンスをシュートまでこぎつけるだけのテクニックが彼等にはある、そういうのが凄く心強くて観てる方からすると諦めムードで萎える事も無い。
最後まで面白い。
スイスのラスト、またしても凄い連携を作り、そしてゴール!
オッサン代表には無いド根性だ!
オッサン代表は、疲れちゃってます感が顔に出て、ピタッと動きが止まるのが露骨でヒドいのだが、彼等にそれはない。
光がね、そう負けてても光が見えるんだよね、彼等のプレイには!

このままテクを上げつつ、足りないフィジカル面を筋トレで何とかキッチリ作って欲しい。
そうすれば、世界までの距離がとても近くなる。
彼等に期待せずにはいられない。
頑張ってくれ、未来の黄金日本代表たちよ!!

P.S
あれ、誰だっけ、中田が「走って走って走りまくって相手フォワードにプレッシャー与えて欲しい」と言った時に、「そんな体力ねーよ!俺等はディフェンスライン下げるわボケがっ」とキレてたヤツ。
あー、宮本だっけ。
それで、外からポンポンシュート打たれて、中では長身外国選手のヘディングでなす術無し・・・
身長はムリだろうから、あとは足の速さとフィジカル面か。

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    2009

08.31

今年初めてのサーフィン

今年4月に椎間板ヘルニアをやっちゃてから、腰がようやく安定してきた。
土曜のテニス後痛みがなかったので、台風が近づいてることもあり日曜サーフィン行ってきた。
久しぶりぶりだったので、正直不安だった。
不安はもう1つある。
波に飲まれると全身がグチャグチャにもまれるので腰は大丈夫か?という点だ。
しかも9'2fのロングを持ったときに腰は大丈夫かという事も不安要素の1つだった。

台風が近づいているので、朝の時点で波はそれなりに出ていたが、昼頃から波が無くなってしまってる。
なっぬーって感じだったんだけど、どうせ夜になって台風がより接近するだろうからまた波は出るはずだと思ってサーフィンに出掛けた。
着いてみると、「あら安全、波がないっす」
これには正直、絶望感が・・・
台風どっかいっちゃったの?と思うほど。
準備運動して入海すると、海が冷たい冷たい!!

えーと、まだ8月だよね!?
10月位かと思った。
しかも波がセットの時にしか来ないもんだからヒマでヒマでしょうがない。
久しぶりだったので無駄にパドリングしたりして体を慣らしてたが、太陽は厚い雲に覆われ天気悪し。
もう寒くて寒くてしょうがなかった。
風は当然ながら突風で、濡れた体は恐ろしいほどに体温が低下した。
むしろ、冷たいと思った海に浸かっている足の方が温かかった程だ。
18時頃になると本格的に寒くなり、セットも15分に1回程度ととても少なかったので、勿体無いけど3時間程度で上がっちゃいました。
寒さには異常に弱い俺、ウィンタースポーツ系は全くやりません。

一度パーリングしかけたので、腰を捻って回避した時に違和感が・・・
この程度で痛むようなら、デカい波に飲まれたらヤバイかもしれん。
パーリングや波に飲まれる事は絶対に避けなければならないようだ。
前者はともかく、後者の波に飲まれるのは回避のしようがないような。
サーフィンは体にかかる負担が物凄いので、続けるにはまた肉体改造再開が必要かもと実感した日だった。
折角、ナチュラル筋肉を付け出したのになぁ・・・

特に帰る時、突風に煽られながら持つロングの腰への負担が物凄かった。
腰が痛くて休まないと運べない状態だ。
行きはそうではなかった事を考えると、確実に腰にダメージがあったんだとわかった。
もう頑張ってショートに転向しようかな。

ちなみに、今日は波が凄い!!
朝5時時点で既にバシバシ波が来てた。
夕方になると肩~頭レベルの波が引っ切り無しに来てて、セットで頭オーバークラス!
セットは逃げるとして、肩位の波で沢山練習したーーーーい!!
しかも人は数人しかいないからトライし放題じゃん。
羨ましい限りだ・・・
俺が練習に丁度良いと思う波サイズは腰かな。
強くも無く弱くも無く練習には持ってこいだ!
人工波製造プールでも良いから日々練習したい。
まぁ、そんな便利な物があったらサーファーで溢れかえって自分の番が回ってくるのは一体いつなんだろうかって感じだな。

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    2009

03.26

WBC2009 日本優勝、サイコー!

WBC優勝おめでとう!

WBC2009.jpg



前評判や球団間のゴタゴタ、星野の生殺死刑がありながら、この結果はとても素晴らしい。
最悪、原監督も含めて選手達にはペナントレースを棒に振るうかもしれない結果さえあった。
とてもじゃないが、デメリットの方が非常に大きかった。
個人的にはイチローが普段通りにバンバン打ちまくっていたら韓国の2敗もなかったんじゃないかと思っている。
ただ、日本は「台湾」、「中国」、「韓国」、「キューバ」、「アメリカ」としか戦っていないから世界一ってのもちょっと誇大かなぁって思う所もあるが、それでも世界ランキング1,2,3位と戦って競り勝った訳だから前回のWBCとは明らかに意味が違う優勝だった。

<WBC2009前>
1位 キューバ 1021.50点
2位 米国 799.32点
3位 韓国 779.82点
4位 日本 691.00点
5位 台湾 458.50点
6位 オランダ 336.57点
7位 カナダ 262.19点
8位 メキシコ 238.93点
9位 パナマ 197.64点
10位 オーストラリア 191.43点

<WBC2009後>
1位 キューバ 1072.18点
2位 韓国 939.82点
3位 日本 891.00点
4位 米国 859.32点

<ベストナイン>
投手 松坂大輔、奉重根(韓国)、岩隈久志
捕手 イバン・ロドリゲス(プエルトリコ)
一塁手 金泰均(韓国)
二塁手 ホセ・ロペス(ベネズエラ)
遊撃手 ジミー・ロリンズ(米国)
三塁手 李机浩(韓国)
外野手 フレデリク・セペダ(キューバ)、青木宣親、ヨアニス・セスペデス(キューバ)
指名打者 金賢洙(韓国)

■ホッとする選手
岩隈(楽天)、涌井(西武)、杉内(ホークス)
城島(マリナーズ)
青木(ヤクルト)、中島(西武)、内川(横浜)、片岡(西武)、川崎(ホークス)

■代えて欲しいと思う選手
馬原(ホークス)、藤川(阪神)
岩村(レイズ)、福留(カブス)、イチロー(マリナーズ)、村田(横浜)

実は決勝戦は会社休んで観てしまった。
(仕事は余裕だったんで問題ないから出来たんだが・・・)
でもそれだけの価値があった。
凄く白熱した大接戦中の大接戦だった。

短期決戦では、これに該当する選手を出してほしい。
・体調が良い
・調子が良い
・ムラがなく安定したプレイが出来る
・空振り、三振が少ない
・バットコントロールが優れている
・選球眼がある
・コンスタントに(小さくても)ヒットが打てる
・足が速い
・守備が良い
・心臓が強い(度胸がある;ビビらない)
・力に頼らない
・興奮し過ぎない
・冷静な判断力がある

そして、1つでもこれに該当する選手は出さないでほしい
・空振りが多いホームランバッター
・デブで足が遅い
・すぐビビる

韓国は民度が低いから低脳な事ばかりするが野球の実力は相当高いと思う。
俺としては日本よりも上だと思っている。
というのも、「度胸があって勝負に強くてパワーがあるので安打数が少なくても日本と対等に戦えるし、ここぞの実力は日本よりも圧倒的に上だから何とかなっちゃう」って日本には無いものを持っている。
凄く羨ましい。
決勝戦は、日本15安打で韓国5安打なのに延長戦までもつれ込んだ。
特に、9回のダルビッシュが登板したイニングはとてもじゃないがリードしてるとは思えないような恐ろしい雰囲気が漂っていた。
日本はリードすると気の抜けた攻めをするからピッチャーがかわいそうだ。
ピッチャーが優秀じゃなければとてもじゃないが勝ち残っていないと思う。
決勝戦の韓国の先発ピッチャーは既にヘロヘロだったから勝てたが、元気だったらどうなっていたかわからないんじゃないかな。
日本の方が選手レベルが高く層が厚くても、韓国のような迫力や勝負強さがないから結局競っちゃっていて、これで韓国の選手のレベルが上がったら大変だと思う。
良い選手を金で買ってる場合じゃなく、日本が一丸となって選手のレベルを底上げするような体制を取らないと将来が不安だ。
それにしても、城島以外のメジャーリーガーがホントに良くなかった。
次からはちゃんと青木、中島のような守備も良く、足も速く、ヒットもコンスタントに打てる選手を選抜して欲しいな。
長期戦の結果を短期戦にそのまま持ち込むような事はしないで欲しい。


それにしても、今回のメンバーもかわいいなぁ!(笑)
試合中や優勝後にウキャウキャはしゃいじゃって見ててかわいい。
試合中に松坂がダルにちょっかいかけてるのとかたまんない!
ホント、子供に見えるよ。
シャンパンファイトも凄く楽しそう!
イチローは同僚の白人から差別的な視線を受けてるからきっとこうやって集まって戦うのがたまらなく楽しいんだろうな。
「イチローチ鈴木(ichiroach Suzuki)」(つまりは「ゴキロー」)とか言われてマジでイラっとくるよな。
(誰がゴキブリのマスコット作られて喜ぶんだ?ナメられ過ぎも大概にしろよ)
さっさとメジャーなんてやめて戻ってくればいいのに。
自分等が勝ち取った訳でもない遺伝子に寄りすがって、白人以外を見下しているだけだ。
それで満足しているのがアメリカ人。
差別化をはかり、見下している事で優越感に浸っている。
所詮、白人なんてクソみたいなヤツらだよ。


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    2008

11.22

オグシオペア VS スエマエペア決着

オグシオペアの最期の戦いと言う事もあり、報道陣の数が凄かった。
地デジで録画したんだが、地デジは凄い!
細部までハッキリとわかるし映像が綺麗だ。
特にスポーツ系は地デジを強く推奨する。

まず、試合が始まる前に、これから戦う片方のペアに対して、アナウンスで「最期の戦いで5連覇の有終が飾れるか」みたいな事を言っていたのが残念だった。
どんなに人気があろうと、どんな記録がかかっていようと、一介のプレイを行うペアでしかない。
スエマエペア側からしたら面白くないに決まってるし差別化を図っては問題であろう。
解説も全体的にオグシオペアをデフォルトに話す事が多かった。
本当に非常に残念でならない。
スエマエペアは負けるために勝ち上がってきた訳じゃないだろう!

試合の方はと言うと、文字通り白熱した大激戦だった。
実力はほとんど伯仲していて必ずこの方法で点が取れるというものはなかった。
勝敗を分けた理由とすれば、「勝ちたいという想い」、「経験」、「凡ミスの数」、「運」だろうか。
正直、2ゲーム目をスエマエペアが取ればどうなってたかわからない!
2ゲーム終盤ではオグの足は徐々に限界に近づいていた。
前後に振りまくれば3ゲーム目に狙われる存在になっていてもおかしくなかった。
スエマエペアは意図しないコースにはあまり反応出来ていなかったが、オグシオペアよりも動きは良かった。

まず、1ゲーム目はサーブミスの応酬から試合が始まった。
シオよりオグの方が安定感があってプレイは微妙ながら上回っていた。
シオはアウトが多かったが、上手くコースを攻めるプッシュ&スマッシュは冴えていた。
一方、スエマエは抜群のプレイだったように見えた。
全体的に1ゲーム目はオグシオペアが攻撃している時間が多かった。

1ゲーム目の後半で、問題のラリーがあった。
前田がラインズマンの判定に大きなジェスチャーで不服をアピールした。
それに続くようにスエもアピールした。
081117_2230~03

オグが打ったシャトルがオンラインぎりぎりに入ったと判定された。
勿論判定は覆らない。
なので、検証してみた!
確かに際どい・・・
081117_2229~01
うーん、これはアウトだ・・・
081117_2229~02
間違いなくアウトだ・・・
081117_2229~03

解説していた陣内さんが、VTRのややスロー再生ですぐに「アウト」だと言い切った。
ハッキリ言って、凄く際どくてパッと見、どっちがわからない感じなのに、すぐに言い切れたのは流石だ!
まぁ、ラインズマンも人間なので際ど過ぎる誤審は仕方ない・・・
が、当事者とすれば不満過ぎる怒りがあるだろう。
スポーツには誤審はつきものだから、VTRのスロー判定を取り入れるべきだろう。
常に正しい行為を行うべきだ!
システムが悪すぎる。

それで、誤審した人はこの人だ!
ラインズマン

観客は満員御礼だったようだ。
凄いな!
と思ったのもつかの間・・・
この問題のラリー中に、スエが超ドロップを執念で拾い上げた時のことだ。
本来なら決まってしまうドロップを頑張って飛びついて拾い上げて・・・
081117_2230~01
すぐにポジションに戻った!
もう太ももは超疲れて乳酸でまくりだ。
「スゲェ!」と思えるシーンのはずが・・・
081117_2230~02
会場が笑いに包まれた。
まだ、プレイ中にも関わらずにだ!!
有り得ない、有り得なさ過ぎる!
第一、この状況を笑える事自体が異常だ。

これが意味することは、つまり・・・
「糞ドシロウトのミーハー野郎」が多いってことだ。
俺は怒りを感じたね!
人がマジでプレイしてんのになぜ笑える?
どうせ、プレイだって理解してねーんだろ。
オグシオペアが最期だからって事でヒマ人が集まってんだろうな。
この瞬間、彼女がかわいそうだと心から思った。
所詮、オグシオペア目当てなんだから、スエマエがどんなに頑張ってプレイしようが最後はオグシオペアに勝って欲しいと思ってんだろうなってすぐに気付くだろ。

「白熱して感動的な試合を見たいけど、やっぱりオグシオに勝って欲しい」

そんな事思われながら、スターペアと戦うなんて何て酷なんだろうか!
全く実力も名前もない場合など、観客は「相手、誰?まぁ、いいや!オグシオが圧勝して勝ってよ!」って空気がハンパないに違いないし、そんな中戦うなんて凄くツラいと思う。

そんな「糞ミーハー」なヤツしかいないから、こんなキモオタッキーのような輩までやってくる。
キモオタ
足をかけて観戦するなんて、何たる事か!
観戦する側もマナーを守ってプレイヤーに負担をかけないように徹底すべきだと思う。
こんなマナーもわかっちゃいないクソに何がわかるのか理解不可能だ。

やっぱり、1ゲーム目をデュースの末に落としたのは、スエマエペアは悔やまれるところだ。
そして運も悪かった。
スエマエペアには、2回のサーブフォルトが取られ、1回の誤審があった。
サーブフォルトなんて、お互いやってんじゃん!!って感じだった。
取られたのは本当に運が悪かったというか、完全に審判の判断だ。
1ゲーム、2ゲームとも1点を争う競った試合だったので、この3点は非常に大きい意味を持つ。
特に2ゲーム目は、一時はスエマエがオグシオペアを完全に引き離してあと2点取ればゲームを取っていただけに非常に悔しかっただろう。

1ゲーム目:25-23
2ゲーム目:21-19

ポイント差も大接戦を物語っていた。
2ゲーム目は、スエマエが取っていたら、3ゲーム目は恐らくスエマエが勝っていたかもしれない。
そう思えて仕方なかったのは俺だけか?
試合が終わってから、前田が一度たりとも微笑まなかった。
本当に悔しかったんだろう・・・
だって、オグシオペアを伝説のまま解散させてしまったのだからね・・・
永久に語り継がれるこのシーンは常に使われるだろう。
その際に、いつも悔しくてたまらない思いをするはずだ。

オグは明らかに、シオもやや太めに見える。
それに比べてスエマエは両方ともシャープで動きが機敏だった。
体の動き自体はスエマエの方が良かったが意識していないコースへの攻撃に動けなかったり、経験差だったのかオグシオペアが回りに振らされないようにしていた。(上手くコースをついたり、前に振られたらその位置から攻撃していたりプレッシャーをかけていた)
一方のスエマエペアもエンドライン一杯のハイクリアで攻撃的姿勢を作らせないように頑張っていた。
やっぱり、「不運の3点」と「取ってもおかしくなかった1、2ゲーム」が本当に悔やまれる。
個人的にはミスも4人の中では最も多かったマエだが、攻撃は非常にアグレッシブでスマッシュは最も速かったように思えた。
それに、北京五輪の時よりもディフェンスが上手くなってた。

オグシオペアが解散してからは、スエマエペアが女王の座につくだろう。
オグもシオも新しいパートナーと組んだとしても、オグシオペアのレベルにまで昇華する事はないのでは?と思う。
オグシオペアは学生の頃に結成され、その最初の出会いは、小学校全国大会で「天才と名高い潮田」と「努力タイプの県内最強の小椋」だった。

潮田玲子:
プレースタイルは前衛。6歳よりバドミントンを始める。京都クラブ(みやこクラブ)から苅田町立新津中学校、九州国際大学付属高等学校に進む。3歳上の兄も九州国際大学付属高等学校の出身であり、インターハイに出場している。

女子ダブルスのパートナーは小椋久美子。2人の名前をあわせた通称「オグシオ」は日本の女子ダブルスのトップとして世界の選手を相手に対等に戦えるペア。2人は小学校のころから対戦しており、全国大会の常連となっていた。ジュニアナショナルチームの合宿でたまたま組まされた2人はそのチームの1番手の正規ペアと対戦して勝ってしまったというストーリーがある。そして高校3年の時、地元の実業団か大学進学か進路を迷っていたが、すでに三洋電機に入社を内定していた小椋久美子から電話で熱心に誘われ、一緒に入社した。デンマークオープンで世界大会での初優勝を飾った。その後、世界ランキングで一定の成績をおさめたため、小椋とともに北京オリンピック女子ダブルスの代表に選ばれた。小椋が腰痛を悪化させ一時練習ができなくなり、五輪前の国際大会には別の選手とペアを組んで出る事態となったが、潮田本人は五輪本番では小椋とのペアでメダルを狙う意思に変わりがないことを明らかにしていて、北京五輪には予定通り小椋と出場した。北京五輪本番では、1回戦でデンマークペアにファイナルセットまでもつれる接戦を制して勝利するものの、続く準々決勝では中国ペアにストレートで破れ、5位入賞となった。

五輪後の会見で、年内に開催されるヨネックスオープンジャパンや日本リーグには出場するが、それ以後のことについては未定と話したことから、マスコミで今年限りでの引退やキャスターへの転進について報道されるなど、今後の動向が注目されていた(ヨネックスオープンは欠場)が、2008年11月11日に記者会見を行い現役続行を正式表明した。しかし全日本総合バドミントン選手権大会を最後に小椋とのペアを解消することを明らかにした。

小椋久美子:
8歳よりバドミントンを始める。プレースタイルは後衛から繰り出される破壊力のあるスマッシュ。

女子ダブルスのパートナーは潮田玲子。2人は小学校のころから対戦しており、全国大会の常連となっていた。

ジュニアナショナルチームの合宿でたまたま組まされた2人は、チーム1番手の正規ペアと対戦して勝ってしまったことがあり、高校3年生の時、地元の実業団か大学進学かで進路を決めかねていた潮田に対し、どうしてもペアを組みたかった小椋が電話攻勢で「一緒にやろう」と潮田を口説き落とし、卒業後一緒に三洋電機に入社した。

現在、ダブルスでオールジャパンを4連覇中だが、シングルスでも19歳でオールジャパンを制している。北京オリンピックダブルスの代表に潮田とともに選ばれたが、その数年前より腰を悪くしており、代表決定直後、合宿中に途中離脱、大阪に戻り療養に入った。このため、五輪直前の国際大会で潮田は別の選手とペアを組む事態となったが、リハビリを続けて五輪本番は「オグシオ」として臨んだ。

2008年11月11日に記者会見を行い、全日本総合バドミントン選手権大会を最後に潮田とのペアを解消することを明らかにした。

小椋はNHKの番組で、初めての対戦を「玲ちゃんには圧倒的な実力の差を見せ付けられた。そして淡々と簡単にプレイしていた」と言っていた。
小椋は県内では知らない者がいない位の実力者だったが、潮田は「おぐっちの事は全然覚えてなかった」と言っていた。
小椋が一方的に脅威的に感じて忘れなかったという感じだったようだ。
そして、バドミントンに対しての考え方もまるで違うことを当番組で話していた。
小椋は「全てをかける程バドミントンを練習して、それこそ寝る間も惜しんで練習に明け暮れていた」と言っていたが、塩田は「バドミントンの練習は嫌いであまりやりたくなかった。遊んでる方が楽しいから・・・」と。
潮田が天才肌だったんだと痛感した。

小椋は今もバドミントンに全力で、来年次回のロンドン五輪に向けて猛練習をする姿勢だ。
だが、潮田はそこまでの猛練習はもう出来ないと思ってしまったようだ。
ちなみにこの猛練習とは、同じく当番組で話していたのだが、1年のうち1/3程度しか地元にいる時間がなく、その時間さえも練習をしていて、後の2/3の時間は海外などに遠征して常にバドミントンの試合などを行っていたと言う。
それは本当に凄い事だったと思う。
それに、潮田は徳井と付き合っているようなので、愛に生きたのかもしれない。
だが、個人的にはプレイ出来る期間はあと僅かなんだから最後まで全力で行けば良かったのに・・・と思った。
それでいて、北京五輪ではスエマエペアの下位に終わったのに何も感じなかった訳はない。
もう結構燃え尽きたのかも知れない。

これからは、スエマエペアがオグシオペアの座に就くだろう。
是非とも日本を引っ張って頑張って欲しい。


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    2008

09.26

ビッグウェーブ!!第二弾

今日も昨日に引き続き、夕暮れからサーフィンしてきた。

20080925.jpg
20080925-2.jpg

今日は風が強かったので行く前からちょっと気になっていた。
そして、いよいよ海まで500m位に近づくかどうかの頃になると、何やら海のような音が聞こえるが明らかに音が異常に大きいのだ。
俺はまさか海の音とは思いたくもなく、どっかの馬鹿な家の室外機が爆音立ててフル稼働してるんだろうな!って思ってた。
だが、歩いても歩いてもちっとも室外機らしい音がしないのだ。
まさか、まさかと思いつつ浜に着くと、スゲーオンショアで絶望的・・・

グッチャグチャのハードコンディションでどこもかしこもスープが5層位出来ていてサーファが6~7人しかいなかった。
岸よりの海の大部分がスープで真っ白だよ。
バカじゃないか?と。
上の早朝の波は形も綺麗でスープもあまりなくて良いなぁ・・・
あのツワモノ湘南サーファ達も全くいない。
どんな日も沢山いるはずの湘南サーファ達がどこにもいないんだよ!!
沖の方で2人がバンバン乗りまくっているが、他5人ほどは沖にも出れず四苦八苦していた。

アチャチャー
こんな日になぜ来てしまったのさ

ストレッチしてから入るとね、潮の流れがもう速いこと、速いこと・・・何なのさ、これは!!
3~5秒間隔で次から次と押し寄せる大型スープと格闘する事15分程である事に気付いた。

「急に流れが異常に速い!!」

なにに?と思い、横を見ると防波堤まであと50m程度の所まで流されていた。
たった15分程度で300m位は流されていた。
ビビって速攻岸に戻ってまたエントリポイントまで戻るんだが、風が異常に強くて板を持って歩くのが結構困難だった。
俺のロンボがね、手を使わずしても俺の体にくっついてくるの、宙に浮いてるの!
なぜかって?
強烈な風の抵抗を受けて板が持ち上がっちゃってんだよーー!!
この中、ロンボを持って歩くのが嫌になるほど疲れたよ、もぅ。
俺の板はそこそこ重いんだけど、中が空洞状態な感じで軽く感じるように作られてるから変に風の抵抗をモロに受けて右へ左へ振られまくり!

イメージすると、3mのビート板の前後に重りをつけて大型扇風機の前で歩くって感じか?
重いことは重いんだが、変に軽い部分があってもう風の変わり目でバンバン振られる振られる、もう大変!
で、300m位歩いてやっとエントリポイントに戻っても、またバンバン押し寄せるスープの波との格闘!
プッシングスルーでも押し戻されてアベシ!
ローリングスルーでも押し戻されてアベシ!
頑張ってドルフィンスルーでもモミクシャにされてアベシ!
もう、どうやれと?
小一時間波に問い詰めたい!!

頑張って40分位ひたすらパドリングして食い下がったが、あっちゅー間にまた防波堤間際ですよ!
で、また日没になるにつれて驚異的に成長する暴風との格闘!
ずっとこの繰り返しで、何しに来たのかサッパリ解らん

もう、スタミナ養成トレーニング「波プログラム」って空気が漂っていた。

怒ったから、沖に出るのはやめて昨日調べていたドルフィンスルーの練習を繰り返していた。
まずは、「ノーズを沈めて」っと・・・
沈まねーし
浮力ハンパねーし!!
ちょっと沈んでもすぐに浮いてきちゃうし!!
もぅ、嫌っ
だけど、重心を超ノーズ寄りにずらせばとりあえず沈める事は可能になった
よしよし、いーぞ!いーぞ!
後はタイミングだ!
これを押し寄せる波の下に来るように潜れば完璧だ!
早速、試してみた!

ザザザザザァーっと巨大スープ波

よし、今だーーーーっ!!

アレ、アレッ!(焦)
ノーズ沈まねーっス、先輩!
と思ってるうちにスープに飲まれてアベシ

きっと、早く沈めようと焦ってて失敗したっぽぃ!
反省して、もっと早めにノーズを沈めるようにトライ、アゲイン

ザザザザザァーっと巨大スープ波

よし、今だーーーーっ!!

ヨッシャー、沈んだーっ!!!・・・で?
沈んだだけで、またもやスープに飲まれてアベシ

そっか、沈んだだけで背中がモロにスープの正面にいたから飲まれてアブブしてしまったんだな
じゃー、次はもっと沈み込んでから海面に上がるようにすれば良いのか

ザザザザザァーっと巨大スープ波

あれー、なかなか深く潜れない~っ!
とか思ってるうちに、またもやスープに飲まれてアベシ

これがメッチャ続いて、ようやく深く潜れるふうになった。

ザザザザザァーっと今までにない巨大スープ波

バッチリ、波の下まで潜り込みそうになったが、パワフル波で容赦無く引っこ抜かれてアベシ


とりあえず、今の俺にはムリみたい
ドルフィンスルーに失敗すると、想像以上に激しくバラバラに吹っ飛ばされる・・・
返って危険な空気がプンプン漂っていた。
でも、荒れていないうねり部でやれば成功するんじゃないか?と思いつつ今日は諦めた。

走行してるうちにもう夕日が見えなくなってきていた。
そろそろ終わりが近い。
もう周りのサーファがほとんどいなくて寂しかった。
収穫ゼロは悲しいから、巨大スープでスープライディングをした。
5~6回ちょこちょこっとテイクオフして満足したと自分に言い聞かせた。
それにしても沖に全く出れないこの悲しさはなんだ?

海水の温度が下がってきてからデッキが滑りやすく感じてきた。
ワックスの効きが悪いのか?
SEX WAXの赤ラベルだけど、合ってないのかな??
夏場はオレンジでバリバリの効きを発揮してくれてテイクオフが楽だった。
そういや、去年の今頃もウザい位にテイクオフの時にデッキが滑りまくってテイクオフ時にズッコケてたなぁ・・・

ショップに帰ると、「朝は最高にコンディション良かったけど、昼過ぎからオンショアが強くなってきてコンディション悪くなってきたよ。もっと早く来ないと!」って言われた。
沖にすら出られなかった事を言うと、「まぁ、あれだと仕方ないね」と・・・
そこで、ドルフィンスルーを試してちょこっと兆しが・・・と話してる途中で、「あの板でドルフィンはムリだから考えない方が良いよ!板の性能に合ってない。ドルフィンは無かったと考えた方がいいね!」と。。。
あの努力は何だったの?
そして、「ロングだとプッシングスルーかローリングスルーしかないよ!」と。。。
それじゃあ、あの波をスルー出来ないんスよ・・・

「押し戻されるけど、行くしかないと・・・」

とてもじゃないけど、セットレベルの永遠に続く間髪入れずに押し寄せるドデかいショアブレイクをクリア出来る想像が出来ないんよ。
しかも、ドデかいショアブレイクのすぐ後ろからまたすぐにドデかいのがバンバン来てるんよ!
1発目のショアをやり過ごしても次のショアを回避する自信がまるで無し!
あそこから飲まれたらメチャヤバイと思うんすよ、僕は。
きっとね、全く途切れる事の無い巨大スープ波が呼吸を阻むと思うんス。
しかもね、不定期ながら岸に向かって斜め45度から波が来るんス。
それが普通の波と同時に来たりとかマジダルいっス!

今日は久しぶりに後悔したサーフィンだった。
明日はもっとコンディションが激しいらしい。
ダメだ、明日はパスで!
週末はどんな感じなんだろか・・・



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    2008

09.25

ビッグウェーブ!!

今日の湘南は一味違った!!
20080924.jpg
20080924-2.jpg

もう日が暮れようとしている位からスタートしたんだが、もう凄かった
日没になるにしたがってサイズアップしてきた。
セットが始まると、ショアブレイクのサイズは頭か頭オーバー位はあった。
それが5~7回位押し寄せてくる。
そのうち最大サイズは海面から俺を「2人分」か「2人半分」位足した大きさはあった。
ただでさえ黒めの海なのに、ショアブレイクの際に海底の砂を巻き上げてて砂が混じりまくって凄い色になっていた。
絶対に目を開けてちゃいけない!
なのに2回程、目に砂が入った
今日の湘南は久しぶりにハンパなかった!
とてもじゃないが、俺にとってはレベル不相応だった。
ドデカイ波に何度飲まれ海中で何回転した事か・・・
今年は台風が去年と比べて全く来なかったので台風スウェルがほとんどなかった。
去年はバンバン波が荒れまくって凶悪な顔を覗かせていたが、今年はそう言った凶悪な波を見た事がない。
去年はホントに死ぬかもしれないと思った事が3回はあった。
見るからに「どう考えても無理だろ!!」って日が多かったなぁ・・・

今日は面がザワついててちょっと安定感が悪かったが、沖でGET出来る波は思ったより上質だった。
だが、一旦岸に帰って来ちゃうと、沖に出る(ゲティングアウト)のがとっても大変だった
ショアブレイクが頭サイズって見てるだけで嫌になってくる
ロングだと基本的にプッシングスルーかローリングスルーしか出来ないからホントに大変なんだよね。
ロングでも一応ドルフィンスルーはあるようだが、トッププロ級位の実力がないと出来ないとまで言われている超難易度が高い!
俺にゃー、到底ムリムリ
ショートのヤツらがばんばんドルフィンスルーで大波をかいくぐり沖に出て行くのを本当に羨ましく思う。
俺も頑張って大波ショアブレイクに対して果敢にローリングスルーでアタックしてもスタートした位置位まで戻されちゃって悲しくなる。
そんな事をずっとしているうちに体力がメッチャ消耗してさ・・・悲しくなってくる。
沖にさえ出ればパラダイスが待ってるのに凶悪ショアブレイクがまさに壁となり立ちはだかる。

今日最も凄い飲まれ方したのは、沖から波をゲットして滑り出したら掘れ掘れ過ぎてボトムに突き刺さり、そのまま何回転もしながら岸まで押し戻された。
時間にして12秒以上は飲まれていたと思う。
もうどっちが上か分からなかったけど運良く足が付く所だったから助かった。
バッチリ綺麗に乗れたのはたったの3回だった。
あとは邪魔されたり飲まれまくったりと久しぶりに体力を使うサーフィンだった。
だけど、全く波が無かったり小波が多い湘南に比べたらとっても満足いくサーフィンだった!

あーぁ、もぅドルフィンスルーが出来たらなぁ・・・
頑張ってドルフィンスルーの練習しようっと。
板のサイズは9`6゛でsurftechだから浮力がハンパないぞ
でもロングでドルフィンしてたらムッチャ、カッコイイな!
これを参考にしようっと。
ロングボードでのドルフィンスルー(小波)

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    2008

08.31

サーフィントリップでの怪我

少し前に茨城のサーフィントリップに行った時にアチコチ怪我をしてしまった。

中でも一番酷かったのがフィンで掌をザックリ切ってしまった事だ。
サーフィンカット7

傷口の皮膚がヒラヒラ動くから結構ウザかった。
そんな時に一緒に行っていた人からデカいサイズの絆創膏をもらった。
めっちゃ感謝しつつ、とりあえず貼ってみたらかなり良い具合だった。
サーフィンカット10

まず消毒するものなんてないし、そのままにしておくと土や砂が入っちゃうのでだいぶ良かった。
コンビニに行ってテーピングがないか探してみた。
テーピングはなかったがガムテープ(布)があったからとりあえず買ってみた。
ガムテープを貼って固定させようとしていたら、少し前に合流したメンバーさんがテーピングを持っていて貸してくれた。
何重にもグルグル巻きにして固定させた。
もうガムテープは使いそうになかったので、お礼に未使用のガムテープをあげた。
サーフィンカット11

が、しかーし!!
波はそんな甘くなかった。
パドリングして波待ちしてるまでは痛みも少なかったので良かったが、デカめの波に乗って再度パドリングしようとしたら右手がピラピラしていたので見てみたら、半分程度は取れかかっていた。
何度かやっていて、そのうち一度波に飲まれた事があった。
その時に手首に巻いていた部分以外は完全に取れてしまった。
絆創膏もアッサリ取れちゃって傷口はまたヒラヒラしてた。
もうテーピングで固定されていないから力を入れると傷口がグチュグチュ動いちゃうのでサーフィンを止めた。
まぁ、この日が最終日だったのでちょっと早めに切り上げたと思えば諦めもついた。
家に帰ってきてから傷口を洗ってみたら、こんな感じだった。
サーフィンカット1

まぁ、それなりに切れていた。
傷口の中に結構砂が入ってたけど、それを取るには皮膚がくっついている所をカットしないと取れそうになかったから無視して放置した。
問題はテニスが出来るかどうかだ!
勿論、このままじゃ絶対に出来ない。
ラケットなんて握れないからだ。
たった3日後にテニススクールがあったからキャンセルして休んだ。
問題は次のスクールの時に出来るかどうかだ!

ところが意外と治癒が早く、4日後には完全に傷口がふさがり、10日後には血の塊となって痛みを感じなくなっていた。
で、テニススクール&レンタルコートで2時間20分やってみた。
久しぶりで思ったより勘が鈍っててビビった。
しかも、傷口の下の方に亀裂が入り割れてしまい、思ったよりも違和感があったので無意識のうちに手をかばっていて、足の裏がつるような感じで掌がつってしまって痛かった。
で、傷口はというと、ちょっと剥がれていた。
サーフィンカット2

かさぶたっぽい所の下の部分の薄皮を触ってみたら痛くなかったので、これだけ剥がれていたら寝てる時とか引っかかって痛い目を見ると思って、はさみでチョキチョキとトリミングしてみた。
想像以上にかさぶたが厚く、逆に引っ掛かり易くなってしまう状況だった。
サーフィンカット4

なので、引っ掛かりが起きないように角を丸くするようにした。
うーん、まだダメだ・・・
サーフィンカット3

と、沢山切ってるうちにチリ共和国のような形になってしまった。
サーフィンカット5

引っ掛かりはなくなったし、もういいや、これで!
砂を取るために皮膚をカットしていたら絶対に2週間後までには治癒していなかっただろうな。

他にも怪我はしていて、こんな程度のはいつの間にかにしょっちゅうしてる。
サーフィンカット9

痛みは大したことないのに意外とこの足のがサンダル履いたりピッチリした靴を履くときに痛かった。
しみる痛さは結構ウザいね。
怪我した時などの痛み自体は大した事ないけど、怪我ってその後の生活において面倒だと感じる。
スポーツしていると何だかんだと体全体を使ってたりするからどこかしらにストレスを感じるようになる。
これは他のサーファーにぶつかりそうになったので頑張ってローリングスルーして回避した時に自分の板のフィンでやっちまった。
しかも消毒もしないで砂や土が容赦なく傷口にくっついてるのが当たり前だったのに化膿すらしなかったのは、「自分で自分の体を褒めてやりたいです。」
サンダル履くと痛いから基本的に原住民のように裸足で行動してた!
そのせいか、足の裏の皮膚が強くなってた!(笑)
サーフィンカット6

あと、左手のこの打撲もパンパンに腫れてウザかった。
掌で最も弱いのは、親指付け根のこの柔らかい部分だ。
この部分はパンチを受けた時などにも結構痛い場所なので注意が必要なのだ。
この数日は何かに取り付かれたように怪我が多かった。
サーフィンカット8


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追記

次の日サーフィンに行ったら、チリ共和国がゴッソリ無くなっていた・・・(汗
まぁ、これはこれで完治ってことで!
ザックリ傷が11日で完治したのは意外と早かった。
チリ共和国の消失

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追記

他にもサーフィンで激しく怪我してる人がいた・・・
痛そぅ~(><)
ttp://hiro333.blog102.fc2.com/blog-entry-71.html

ていうか、サーフィンはかなり危険だと思う。
ショートは軽いから特に危険でもないけど、ロングはヤバいね。
ロングだと3m超えの物が多く、重さも量ったことないけど推定で6kg位はあるんじゃないか?
板は超硬質だから顔面なんかにモロに当たったら絶対骨折しちゃうだろうな。
しかもボードと体を繋いでおくリーシュコードが3m位あるから波に飲まれて板がポーンっと吹っ飛ぶのを見ると怖い!
あれがモロに頭にズビシとヒットしたら陥没すんじゃないかと思う。
たまにチャラ男の陸サーファーがリーシュコードつけないでサーフィンしてるけど、マジで恐ろしい。
まぁ、彼らはちっとも乗れないし沖にも出る事が出来ないから実際に危険ではないが波に飲まれた時に板が前方に鉄砲玉のように勢い良く飛んでいくのを見るとゾッとする。

まぁ、板部分は手でガードすればなんとかなるからまだマシだけど、フィンは当たったら切れちゃうから恐ろしい。
メタボな腹にぶつかれば腹が切腹状態に裂けるんじゃないかと思うよ、あれは・・・
板がポーンと宙に舞った時のフィン部の行方が気になる。
もうさ、柔らかメタボ肌なら突き刺さるんじゃないか?


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    2008

08.27

野球五輪戦士

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8/27 0:35

リーグ復帰後は多くが普通に活躍してるね。
五輪では沈黙打線に被ゲッツー打線が嘘のようだ。
やっぱ、日本のレベルが下がってるのか…
日本の有望選手がメジャーリーグでコテンパンにのされて帰ってくる理由がわかった気がする。
マウンドや球などの環境が合わないのかと思っていたが、単純に実力不足だったようだ。

日本は教育や環境作りを出来るだけ手を抜くけど結果を人一倍求める習性がある。
スポーツを学力と同等で見るべきで野球で一般人より稼げる見込みがあるなら勉強に費やす時間や、国家レベルのより高濃度な練習が出来る環境に身を置けるようにすべきだと思う。

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    2008

08.25

五輪 日本ベストプレイヤー

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8/25 12:17

ダントツでソフトボールの上野選手に捧げたい。
彼女だけで金メダルを取れた訳じゃないのは百も承知だが、それでもなおあの死闘を制する事が出来たのは彼女の根性と精神力があってこそだ。
ロンドン五輪ではソフトボールは無くなってしまうようだが、8年後の五輪で出て来ても上野選手の全盛期は終わってしまう。
非常に勿体ないが、他の選手を驚異的に鍛え上げて層が厚くレベルが高いメンバーを作って欲しい。

他にも挙げられるならば、女子柔道の谷本選手と男子柔道の内柴選手とバドミントン女子ダブルスの末綱選手と嫌いだけど男子水泳の北島か。

末綱選手は残念ながらミスの少ない相棒を探すべきだと思う。
ミスの多い選手にミスを少なくしてもらうには凄く時間がかかる上に大事な所や精神的にモロくなるとミスを連発するようになる。
相棒の成長を待つ間に自分の最盛期が過ぎては意味がない。
手っ取り早いのはレベルの高い相棒を見つける事だ。
相棒のレベルがもっと高ければ3位決定戦の韓国ペアに勝ってただろう。

世界に目を向けると、1大会で8冠に輝いた男子水泳のフェルプス選手や100m、200mで驚異的な新記録を叩き出した男子陸上のボルト選手、24回の新記録更新中の女子棒高跳びのイシンバエワ選手辺りか。
ただ、イシンバエワ選手は記録更新する度に契約企業から報奨金が貰えるから1cmずつ自分で記録を塗り替えてるのがセコくてウンザリだが、人間としての性格は外国人にしてはだいぶ可愛い。

後は男子バスケットのスペイン代表の17歳のリッキー・ルビオ選手だ。
高校生ながらにして同じポジションのNBAプレイヤーを差し置いてスターティングメンバーを獲得したのは驚異的だ。
今後の活躍がかなり期待されている。
また、ベビーフェイスながらにイケメンなのも人気の1つか。

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    2008

08.24

五輪 「斜陽と昇陽」

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8/24 12:44

北京五輪に「斜陽と昇陽」というタイトルを付けたい。
金メダルが目指せる基礎が完全に歴史と共に出来上がっている、所謂エリート選手と言われるスポーツ部門の多くが結果を残せなかった。
逆に日の目も当たらず名前も知られず放送さえ微妙な、もしくは放送されていない選手が奮起した事により知られる事すらなかった彼らのスポーツ界に光をもたらした。
それはとても有意義でありスター選手としてもてはやされても良い位だ。
それにより他の選手にも頑張る意気込みになるきっかけになっただろう。
注目されれば選手達はより頑張れる。
彼らはみんなナルシストだ。
どこかのクソのようなVIPヅラしてふん反り返って結果すら出せない有名所のヤツらとの差がカースト制度を思わせる程のツラい思いをして結果を出した彼らにこれからも頑張って欲しいし幸せになって欲しいしスポーツが普及して欲しい。
日の当たらなかったスポーツはロンドン五輪までに死ぬ程頑張って常連になってほしいものだ。

それにしてもソフトボールを無くすのは許せないな。
上野選手には本当に感動させられた。
男よりも凄い根性だと思う。
本当にカッコ良いよ!

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    2008

08.23

五輪 日本人の観客

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8/23 9:50

観客を見ていると国によって多種多様な容姿である事が当然ながら感じる事が出来る。
中でもヒドいのが東アジア系で中国は民度の低さを露呈しているが、日本も負けていない位にグロテスクな面々で見るに堪えない状態だ。
特に北部ヨーロッパ系と比べると日本人は特殊メイクをしたのか?と思える程にヒドい。
なぜこんなに違うのかと同じ民族ながらガッカリする。
それぞれの国の人を見るのはこういうオリンピックなどのスポーツがメインとなる。
つまり、日本人とは観客や選手として出ている人のような顔立ちだと認識されるのだ。
残念ながら日本でのスポーツ選手で顔のいい人はほとんどいないし観客で行ってるヤツらは吐き気を催すツラ構えだ。
選手は仕方ないとして、観客は国の威信をかけてブサイクを国外に流出させないで欲しい。
ハッキリ言って気持ち悪いしアレを日本人だと思われたくない。
だって観客で来てる人間の中で最下位を争うブサイクさを誇っているよ。
まだ韓国よりはマシだけど中国とはドッコイドッコイで、頭などに日の丸鉢巻きに日の丸扇子をつけて法被を着てるメタボオヤジなどやババアに品性を感じるか?服のセンスを感じるか?良さを感じるか?
感じられる訳がねーよ。
国内じゃ扇子すら使わなそうなヤツらが海外で扇子振りかざしてんなよ。
日本人はみんなチンドン屋だと思われるのが悲しい。
海外の旅行会社のアンケートでは「日本人は服のセンスが良い」と言われてるのに完全に否定させてくれるツラ汚しだ。

それにしても北欧や北ヨーロッパ系の美しさは物凄いよなぁ…
いつも憧れる。
とてもとても、、同じ生物だとは思えないよ…
神様は意地悪だね。
よく日本人女性は日本人男性を愛せるよね。
男ながらにいつも思う。
海外の男のカッコ良いし体も良いし異常だよ。
それでいて紳士でレディファーストで強い。
日本の男が勝っている部分はハッキリ言ってないね。
ヤバいと思うよ、日本の男は。
浮気してる場合じゃねーよ。

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