2008

02.24

今週末の波状況

今週末のキチガイ突風の影響で、湘南は大荒れだった!

2/23の波
20080223.jpg

2/24の波
20080224-1.jpg


※クリックして大画像で見てね

それまでひたすら沈黙を守っていた波が台風を思わせるまではいかないが、結構激しく荒れていた。
風がハンパじゃないから板を持って歩くのも大変だろうな。
ていうか、そもそもセミドライ持ってないから今の季節入れないし・・・

寒い海に入って、上がる頃にはガタガタブルブル状態だったら脂肪率って増えないのかな?
すげー気になる。。。


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    2008

02.12

バドミントン

高校3年間やっていたスポーツだ。

ハッキリ言って、メチャクチャハードでタフなスポーツだ!
テニスより確実にハードだと感じる。
テニスの試合を2時間やってもまだまだ余力があるけど、バドミントンを2時間試合し続けるのはそれなりに覚悟が必要だ。
テニスがツラいのは日差しが大部分を占めるだけで、それ以外は大してツラさを感じない。

まず、言いたいのは屋外でオモチャのようなバドセットで「のほほん」と打ったり素人が遊びがてらに打つのとは一緒にしないでもらいたい。
最近はオグシオコンビでテレビでも観る機会があるとは思うが、動き方が全然違うことに気付く。
使う筋肉はとしては瞬発系がほとんどを占めるが、スタミナがないと地獄を見ることになる。
基本的に腕の筋肉はあまり必要とせず、一にも二にも足腰の強靭さが求められる。
さらにバランス力、動体視力、正確なコントロール性が絶対に欠かせない。
対戦相手と力が拮抗していると、相手が凡ミスしない限りはなかなか決める事が出来ない。
ひらすら相手を崩して、崩して、崩して出来た隙間を狙わないと点が取れない。
それまでひらすら「瞬歩」で移動しないといけない。
つまり、下半身は短距離走のような状態で上半身は正確なショットを打たなければならない。

バドを始めると、まずはコートの広さを体に記憶させる事から始まる。
相手が打ったシャトルがアウトなのかインなのかは勿論、瞬間的にどこに落ちるか把握しないといけない。
だから、ひたすらフットワークの練習をする事になる。
コートの中心をホームポジションとし、全ての位置に3歩以内で到達しないといけない。
(最も距離があるのが四隅なのでここを3歩以内、サイドラインまでは2歩以内のような感じだ)
これは決まっている。
歩数が増えれば増えるほど、拾うのに時間がかかり戻るのに時間がかかるので、相手の付け入る隙が出来る。
バドで非常に強化される筋肉は、ケツ筋とハムスト筋、ふくらはぎ筋・・・ほとんどが下半身だ。

部活仲間で同じ位のヤツと打ち合うときは、技術云々ではなく精神力が上回った方が勝つという感じだ。
とはいえ、技術もとても重要なのは変わりがない。
俺はドロップ系が得意で、ヤツはスマッシュが得意だ。
俺の場合のスマッシュは点を決めるためのものではなく、あちこちに動かすためのものだ。
後ろに振って前に振って横に振ってを繰り返して最後のネットギリギリのドロップで決める事が多い。
ネットギリギリのドロップは上げるだけしか出来ないので、上がった瞬間にスマッシュで叩き落すパターンは気分がスッキリして精神的に余裕が出来る。
たまにOBが遊びに来るんだけど、とりあえず全てのショットの精度が高くて相手を勤められない。
特に凄いのがスマッシュだ。
激音と共に瞬間的に俺の懐周辺にシャトルがある。
余りに早過ぎて取れない。
何度も受ける事で慣れてきても上げるのが精一杯だった。
だが、あの頃は喧嘩のせいで視力が0.3位に落ちてたからちゃんとコンタクトレンズつけてやったらまた違うんだろうな。
シャトルがネット付近にまで来ないと正確に判断出来なかったから・・・

バドはちょっとやるだけで大量の汗をかく。
それだけハードでスタミナが必要となる。
断言出来るのは、バドは楽なスポーツではない。
テニスでは、凄いショットを打たれたら「あぁ、あれは取れないよね〜」的な雰囲気があるが、バドは「なぜ追いつけない?」のような雰囲気がある。
当たり前だが基本的に人がいない所に打つので、正確かつ迅速なフットワークが出来ないとシャトルに追いつくことが出来ない。
見た目以上にストイックなスポーツなのだ。
たまにバドをやると、ほぼ確実にケツ筋が筋肉痛になる。
前への瞬歩がケツ筋・ハムスト筋、後ろへの瞬歩がふくらはぎ筋・ハムスト筋、サイドへの瞬歩は太もも筋を激しく使うイメージだ。
数ヶ月前にラケットを買って久しぶりに打ってみたが、やっぱり驚くほどショットの正確性が落ちていてビックリしたし、フットワークも鈍っていた。

そりゃ、そーか!(笑)

テニスに似ているので類似スポーツに感じるが、むしろ逆の事が多い。
バドとテニスの両立は非常に難しいと思うが、たまにバドはやっていきたい。
バドとテニスが唯一同じような動作なのはスマッシュだろう。
フェイスの大きさやスイートスポットの違いで若干打つタイミングが違う所があるが、最近はタイミングがつかめてきてスマッシュがよく褒められる。



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    2008

01.19

集中力

集中力は人間を超人にしてくれる能力の1つだろう。
緊張やパニックとは逆のものだ。

集中力は場所を問わず発揮出来る能力だ。
特徴としては全神経が過敏になり、思考能力・身体能力が飛躍的に向上することだろうか。
普通は無意識のうちに発動されている事が多いものだ。
しかし、これは意識的に発動する事が可能だ。

仕事の際に非常に役に立つと感じる事がある。
「この仕事を何時までに終わらせないといけない」という時などに、スイッチを入れる事で爆発的に進捗率が上がる。
だがデメリットもあり、集中力を切らした時には非常に強い脱力感と疲労を感じる。
リフレッシュするために体を動かしたり歩いたり糖分のある物を採るようにしている。
集中力さえ切らさなければ2〜3時間は持続させる事は可能だ。

だが、体を動かしている場合は持続出来る時間が非常に短い。
そして目的によってはスイッチが入れづらい。
まず、集中力にはいくつかの段階があると感じた。

段階1
継続時間が数時間と比較的長く、向上率もそれなりに高い。
他の事への意識がなくなり、呼んでも気付きにくい状態になる。
だが、低負荷動作に限られる。

段階2
継続時間が30分程度と短いが、向上率が劇的に高くなる。
スポーツなどの高負荷動作にも関わらず周りの音が一気にトーンダウンし、関連する対象物しか見えなくなる。
信じられない位に運動能力に著しい変化が認められる。
体が非常に熱くなる。
低負荷動作(仕事など)の場合、集中力が切れると頭痛に近い状態になる。

段階3
継続時間が数分程度と極端に短いが、向上率はケタ違いに高くなる。
100m走や喧嘩などの超高負荷動作にしか認められない。
苦痛を感じなくなるようにもなり、体は非常に高温となり激しい鼓動などがわかる。
周りの音はほとんど聞こえなく、ほぼ一点しか見えていない。


普通は自然とスイッチが入るが、段階2までは意識的に入れることが可能だ。
ただし、段階2の場合は条件がある。
今までは条件が分からなかったが、いくつかの事柄に気付く事が出来たので書いておく。
・気温が高い事(体温を上げる事が必須のため)
・体がリラックスしている事
・気分が高揚している事

この条件を満たせば、意識的に段階2の状態を引き出す事が可能だと気付いた。
だが、それ以上に最も凄い条件がある。
それは、「強い相手と対峙する事」だ!!
これを満たせば、先ほど挙げた条件の1つ目だけでも発動可能だ!

段階2について、詳細に記述する。
発動直後、顔(目周辺)の表面から脳の内部にかけて熱く駆け巡るものを感じるようになる。
これは非常に心地良く、脳が鳥肌を立つような状態だ。
その後、その鳥肌のような状態が体に伝わってきて、感受性が高くなる。
体は次第に熱を持つようになり、鼓動なども普段より感じられるようになる。
視力というか動体視力が一気に上がり、普段よりも物の動きが遅く見えるようになる。
気分は非常に高揚して、不安や恐怖などは一切なくなり好奇心や興味、強い自信へと変わる。
周りの音などが急に聞こえにくくなり、無関係なものは気にならなくなる。
今行っている事に完全に全力で集中出来る。
最初は「体が勝手に動く感じ」だが、慣れてくると「考えた状態に体が動いている」感じになる。
普段出来ない事が出来るようになる。
テニスなどのスポーツで言うとミスが極端に減り、良いプレイが連発出来る。
無敵になったと思えるようになる。
だが、一瞬の気の緩みでリセットされる事があるので油断は禁物!
一定期間動かなかったり体が冷えたりすると強制的に解除される。

また、段階2段階3は状況によっては非常に移行しやすいが、スポーツでは珍しい。

強い相手と対峙すると勝ちたいと強く思うようになり、良い刺激を受ける事が出来て得る事が多い。
それはスポーツに限らず、そういう環境が人間としての能力を底上げする気がする。


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    2007

11.04

バレーボール 日本×セルビア &余談

残念ながら負けてしまった。

帰って来た時には終わっていた。
結果を見てみると、3-1で負けたようだ。
勝った時は25-18だったけど、負けてる時は25-20,25-20,26-24だった。
20点までって結構差があるような気がする。
5点差は結構安全圏だよね!

ほんの少し前の柳本JAPANは結構強かった気がした。
今年は若干レベルダウンしたのかな?と思ってしまった。
竹下が大黒柱だし精神的支柱だと思っていた。
竹下がいなければ、一気に低迷すると思っていた。
それ程必要な選手だと認識していたが、下の話しを見てビックリした。
竹下についてのQ&A

見る目がある人が見ると、こんな事になってしまっているのか・・・
それって何だかショックだった。

バレーに限らず、日本女子って結構世界に通用したりしている!
だが、日本男子は世界のレベルから見るとかなり低い気がする。
世界的に通用しているのはごく少人数だ!
ていうか、世界の女子は日本男子位のガタいと筋肉を持ち合わせている。
あんなのと競り合うのだから日本女子は凄い!

そもそも、アジアと欧米の骨格の違いを比べる事が違う気がする。
欧米人は自分たちよりも巨大で筋肉隆々な人種と戦った事がない。
だが、日本の場合は基本的に「海外=巨大でマッチョ」だ!
精神的にタフじゃなければそうそう勝てない。
だって、肉体で劣ってますから!
だけど、欧米人ってあまり精神が強くない!
すぐに諦めるし断念するし。
もし、日本人の遺伝子が欧米人と同じ位のサイズになった時、日本人が席巻する日が来ると思う。
もちろん、筋肉密度や骨密度も同程度である事が重要だ!
体ばかりデカくなっても筋骨密度が変わらないと逆にモロくなるだろう。

だけど・・・近年のバカゆとり教育で闘争心とか努力する強い心ってちゃんと育成出来てるんだっけ?
日本の人口が急激に低下してるのに、バカゆとり教育でバカ化したら日本はどうなっちゃうの?



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    2007

11.04

散々な自転車ライディング!

今日は昼過ぎから横浜まで自転車ライディングを楽しむ計画だった。
内容としては、横浜の綺麗な風景をデジカメで撮るためだ。

しかし、振り替えでテニススクールに行ってからとなった。
その前に曇りだったので撮影は微妙だったのは明白だった。
正直、諦めようかと思ってた。
だが、若干天気も回復したので夕方近くからライディングする事を決定!

横浜までは30km前後だ。
久しぶりのライディングにも関わらず、なぜかとても快調だった。
信号ストップの連続だったのに22kmの時点で48分程で走れた。
本当の目的は元町周辺の綺麗な建築物だ!

まずはMM地区の様変わりぶりを撮った。
後は走っているうちに横浜の綺麗な街並みのみを撮っていった。
そして、元町についた。
港の見える丘公園まで登り、その周辺の建物を撮っていった。
夜になっていたので綺麗にライトアップされていたので思ったより撮る箇所が多かった。

雰囲気の良いケーキ屋があった。
正面にモロにベンツが止まっていた。
これじゃ、写真が撮れない!
しかも10分位店から戻ってこず、待ちぼうけ!
ようやく帰ってきて、ベンツは行った!
パシャリ!
暫くすると高級車っぽい車が店の前で止まった。
ケーキ屋の前は住宅で車庫があった。
この辺の住人かと思ったが、ケーキを買いに来た常識知らずだった。
ここは片側1車線ずつがギリギリのとても狭い道だ!
もう邪魔だった!
もう少し先まで行ったが、時間も時間なので元町の散策も終わり帰ろうとしたら、まだあの車がいた。
メチャクチャ自己中なヤツだ!
その車の横を通り過ぎようとしたら、対向車がその停車してる車を避けようとして俺の車線にまでハミ出してきた!
というか、俺が走る場所がない位にスピードも落とさず強引に走ってきた!
当然俺はバックライトもフロントライトもつけているのでわからない訳がない。
自転車を軽視してやがる!
ウゼー!
その車はエルグランドよりもデカめのかなりイカツイ車だった。
スピード落として路肩ギリギリまで寄って走った。
とりあえず、クソエルをやり過ごした瞬間に、路肩の路面が壊れていて思いっきり大きな穴が開いていた。
そこにガツンと前輪が衝突してしまってパンクだ!
この自転車で1500kmは走っていたが初めてのパンクだった!
元町は石畳が多く、さらに路面が劣悪なのであまり好きではなかったが遂に最悪の事態が発生してしまった。
パンク修理キッドも無いし困った!
家から35km以上も離れている。
とても自転車を押して帰れる距離ではない。
本当にマイった!
どうしようかと思った。

自己中停車の車さえいなければ、絶対に起きなかった。
最悪な状態に陥るのはいつもこーいうマナーの悪い人間がいる時が多い。

テクテク自転車を押していたら近くのフェリス女学院の警備をしているオジサンがいたので自転車屋があるかどうか聞いてみた。
とても親切で凄く助かった。
どうやら、ここから8分程度歩いた所に1件だけ自転車屋があった。
ベコガリベコガリとうるさい前輪を押しながら行ってみた。
石川町駅の近くだった。

が、しかし!
まだ18:30前なのになぜかシャッターが下りている!
Ouch!
目の前の美容院の人に聞いてみたら、さっき車に何か積んで出て行ってたよ。
ウギャー!
終わった・・・

この辺には他に自転車屋は存在しない。
どうやって帰れば良いのか不明だった。
横浜駅近くのジャックモールの中にあるスポーツオーソリティの中に自転車部門があった。
ソコだーーーー!!
だけど、ベコガリベコガリうるさい自転車を押して歩くにはちょっと遠い。
今計算してみたら4km程あった。
みなとみらい線を使えば速攻だ!
元町・中華街駅の駅員に自転車持ち込みOKか聞いてみた。

「折りたたみ以外の自転車はダメだよー!」

確か、以前ロードレーサーのタイヤを外して電車に乗っていた人と話した事があった。
タイヤを外して乗れるか聞いてみた。
すると、誰かに電話しだした。
その50代位のオッサン駅員は自転車を中に入れたがらないヤツだった。
電話で聞いた時、

「自転車は乗せられないよねー?」
「うん、折り畳みじゃないの!」
「タイヤを外してもダメだよねー?」

思わず舌打ちしてしまった!
タイヤを外してもダメだと言うのが前提で質問してやがった!
こういう無能がいるだけで本当にバカをみる羽目になる。
「タイヤ外して折り畳み自転車位の大きさにしたら大丈夫かな?」という質問の仕方はないんか?
クソジジイが!

それで電車を使う手段はなくなった。
もう19:00だ。
オーソリティは夏季以外は確か閉まるのが20:00だったはず!
あと1時間以内に行かないとダメだと思った。

もうひたすら早く歩きまくった!
サッカーのスパイクシューズを履いているので歩きにくいし足は締め付けられるし痛い。
(自転車専用シューズは怖くて履けない)
実はスパイクが良い感じでペダルに噛み付いてくれて走りやすい!
スパイクがないノーマルシューズと比べると結構違う!
自転車用シューズと専用ペダルを使っていると足を引く動作も漕ぐ事になるのでとても良いというのは聞いていたが、緊急時にペダルからすぐに足が離れなかったらヤッパリ怖い!

最後の方は太ももに若干引きつり感を覚えていた。
40分で歩ききった。
19:40についた。

自転車部門担当の人に話したら、「パンク修理はお預かりになります」と言われた。
マジっすか?
どうやって帰れと?
自転車着しかありません!
確か、ベイサイドポート近くにももう1件あったが、既に19:40だ。
普通の店なら既に終わっている。
悩んだ挙句に預けた。

さーてと、どうやって帰えっかなぁー
薄着の半袖と膝までのハーフパンツにリュックにサッカーシューズとグラサン姿という怪しさ満点の格好で帰れと?(笑)
周りを見ると、皆さん既にコート着てますから!
こんなキチガイの格好で電車に乗るのかよ・・・
あー嫌だ嫌だ・・・

仕方ないから新高島から乗った。
とても横浜駅の中をこんな格好で歩くほど度胸はない。
絶対に物珍しい視線の餌食になる。
このまま可能な限り、田舎系東急系列の電車で帰った。
こんな屈辱というか恥は初めてだ!
だが、どうしてもこの状況を変える事は出来ないから、むしろ自信満々で駅に行った。
見てくるヤツがいようものなら、「こんな格好ですが、何かー?」という視線で返してやる!
というか、寒い!
チャリ降りてから結構経つから体が冷えて仕方ない。
電車の中は暖房が効いてて疲労もあり寝てしまった。
何度か乗り換えしてるうちにあっという間に最寄駅までついた。
家についたのは21:00を過ぎていた。
全くもって、こんな予定ではなかった。
足も思いのほか、疲労してた。
夜も予定があったのに・・・
もしいつものように真夜中だったら帰って来る事自体不可能だった。
急に怖くなった。
そろそろタイヤも限界だよなぁ・・・
HUTCHINSONの「トップスリック ゴールド」か「トップスリック エアーライト」のタイヤか、Panaracerの「Tサーブ」に変えてみたいなと考え中だ。

肝心の写真は近日アップ予定!



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    2007

10.28

久しぶりのサーフィン!!

海が好きさん、お借りしています

まず、今日の朝の状態だ!
20071028-1.jpg

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サイズは腹〜肩だ。
おぉ!波が生きてる

で、ライブカメラで今の状態を見てみるとする。
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サイズアップしている・・・
俺としてはサイズアップしなくても良いんだけどな。

早速電車に乗って向かった。
途中、電車でトラブル発生!(知る人ぞ知る?)

で、着いた。
今日は素晴らしい晴天に恵まれ暖かかった。
だが、サーファーは意外と少なかった。
ショップの人が今日はちょいとハードコンディションだよって言ってた。
ちょっと巨大なスープが目立つが、サイズは前の壁波と比べると大した事なかった。
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今日は海水の塩分もそこまで濃くはなかった。
だが、海水自体は冷たくなりつつあった。
練習不足が不安だったが、思ったより波に乗れた。
1つ残念だったのはトップから綺麗に滑り落ちたのだがボトムでボードのレールに当たってしまって飲まれてしまった。
あのまま乗れていたら凄いスピードでライディング出来ただろうに・・・
今日は思ったより満足いった方だと思う。

そういえば、電車の中にいた女の子と目が合った。
同じ駅で降りたまでは知っていた。
その子がボディボードを持って歩いていたのを浜で見かけた。
向こうもこっちをガン見していたので気付いたんだと思った。
ボディボード持ってなかったけど、もしかしてボディボードサイズでロッカーレンタルか?
結構VIPだな。

この時期だから17時頃には夕日が沈もうとしていた。
ここでタイムアップ!
ここら辺を境に急に波が大きくなっていた。
サイズは、頭クラスのがたまに定期的にきていた。
既に体力がなかっただけに、もうキツかった。
今日は富士山がクッキリ見えていた。
夕日が凄く綺麗で、富士との光景が良い絵になっていた。
カメラ撮影している人が何人かいた。
三脚まで持ち出している人も・・・
俺も写メ撮りたかったが、とても間に合いそうになかった。

今日はトレーニング不足だった事を知らされた。
今までいくらパドリングしても腕が動かなくなった事はなかったが、今日はピークを過ぎてからは一切動かなくなった。
30秒ほど休むとまた動くが、ずっと動く訳ではなかった。
こんな事は初めてだった。
きっとパドリング筋(肩裏の筋肉と肩甲骨裏の筋肉)の低下が招いたのだろう。
確かに前はパドリング速度が速くなるように意識的にパド筋トレをしていたが、ここ1ヶ月程は完全に怠けていた。
体は正直だった。
夏頃は1週間に1回は行ってたからきっと頑張れたが、最近は良くて月2回程度だった。

ボードを洗っていると、いつ付いたか不明な傷が左先にあった。
表面がちょっと剥がれていた。
マジかよ〜16万もしたのに。
もしかして、どっかのサーフショップでやってたサーフィン教室の生徒(4人位いた)が俺のボードにガツンとレンタルボードを当ててきた時の傷か?
俺はイラっとしてガン見しててもそ知らぬ顔してやがった。
ぶん殴ってやろうかと思ってたらショップの人が謝ってきたのでそれで終わったが、初心者のマナーって最低だな。
もしかして自分の持ってたボードが当たったのに気付いてないのか?

帰りに美容院に予約を入れていたが、電車トラブル(知る人ぞ知る!)で大遅刻してしまった。
最終受付ギリギリで滑り込んだ。
美容院の方には迷惑をかけてしまった。
今日はトラブル三昧だった気がする。



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    2007

10.28

明日の波は・・・

台風の移動速度が3倍以上に加速し、予報よりもあっという間に通り過ぎた!
明日は快晴だろう!!

最新の衛星画像だ。
20071028000611.gif

台風は完全に形が崩れて膨れ上がっている。
朝鮮半島の左上にある雲は高気圧圏内のものだから雨雲ではないだろう。
ロシア領内にある雲は低気圧なので気になる所だが、関東地方には関係ないので放置!
この台風をやり過ごしたら暫くは晴れそうだ。
しかし、フィリピン北部辺りにあるこの熱帯低気圧みたいなものは次期台風に昇格予定か?
太平洋側にある台風とフィリピン北部にある熱帯低気圧が帯雲で繋がっている。
もしかして、このルートを通って関東直撃か?
九州地方辺りにデッカイ高気圧がノンビリと居座っている。
このルートで来る場合って、山などで壊されない分威力は保持したまま北上する気がしないでもない。
台風に昇格したら来週木曜辺りから怪しそうだ。

で、明日だ!
明日の波が台風と共にサッパリ無くなってしまわない事を祈ってます。
ちなみに今日はこんな具合だ。
20071027-1.jpg

良い感じじゃないか!
練習不足の俺には持って来いのサイズだ。
昼間見たライブカメラでは波が立ってなかったのに・・・。
サーファーも1人もいなかった。
今日は早めに寝ようっと。



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    2007

10.27

今週末波予想

今週末は関東に台風が接近すると予報されている。

今日(金曜)の波はなかなか練習には適していると思った。
というか最近ではなかなか無い良い感じなんですが!
20071026-1.jpg

最近は強すぎる波かフラットのようなショボ波ばかりだった。
明日はどんな状況になるのだろうか・・・

天気図をちょっと見てみよう。
前線が関東直撃だ。
雨の原因はコイツだ!
992hpaって勢力強くない?
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土曜の深夜辺りに関東最接近の予想になっている。
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台風デッカいな。
この雲たちが雨を降らしているのは次のアメダスレーダーでわかる。
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ちょぴっとズレてるけど風向きはそこまで悪くなさそうだ。
20071027013224.gif
と思いきや、朝の9時から北北東の北風が吹き続ける予定だそうだ。
波は結構立つけどコンディションはとても悪そうだ。
雨もヒドくなりそうだし今週も見送りとなりそうだ・・・ハァ

-----------

ん・・・
日曜の昼過ぎ(12〜15時)から晴れそうな気がするんだけど気のせいかな?
天気予報だと逆で「晴れ時々雨」になってる。
そーなんかな?
晴れる気がするんだけどな・・・
日曜の昼過ぎはアタックチャンスな気がする。


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    2007

10.22

実況!F1最終戦

ギャー!!!

ハミルトンのマシンがメカニックトラブルでスローダウンしたー

もしかしたら、2007年度のワールドチャンピオンになれない気がする。
かなり期待してるんだけどなぁ〜

-------------------

ウゲー!
バトンがリタイヤしちゃってるし

-------------------

キミ・ライコネンが遂にワールドチャンピオンを手ににした!!!
シューマッハとは良きライバルだったから凄く好きな一人だ!

ざまーみろ、アロンソ!
偉大な王者に敬意すらないナメきったアロンソは大嫌いだ!
早く事故って引退しないかな。

ハミルトンには悲しい事になってしまったが、次も頑張って欲しいと思う。


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    2007

10.20

今週の波状況

今週もショボい波が目立つ。

月曜日
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火曜日
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水曜日
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木曜日
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金曜日
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だけど、千葉は良い感じに・・・
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なんだか、週末に向かうにしたがってどんどん悪くなっていってるように見える気がする。

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    2007

10.15

今日の波

今日も波がなかった。
しかしサーファーは密集状態だ!
状況は小波なのにどうしちゃったのか?
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1つの波に一体何人乗ってるんだろうか。
まっすぐに乗る人が多いからまっすぐ乗っていると、急に曲がってくる人もいるし結構危ない。
特に沖まで行く時のゲティングアウトの時に結構迷う。
波が高いと目の前が見えないので沖からサーファーが来ているのかどうかも不明だ。
いきなり目の前にサーファーが現れたら回避出来るか自信ない。
ボードの先が思いっきり顔面に当たれば顔面骨折や陥没も容易に有り得る。
まっすぐ乗る区域と横に乗る区域とで、明確なルールを作って欲しい。

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    2007

10.14

今日の波

今日の波はもう最悪だった。
というか、最悪過ぎて行けてない。

本日のサーファー生息率 ⇒ 0%
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と思ったら朝は3人いましたのね。
波待ちしてるけど明らかに波ないっすよね?
兄さんたち・・・
この3人は絶対にローカルだな。
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こっちはいないし・・・
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家族連れで犬を散歩してるのかな。
よく犬を散歩させる人と遭遇する。
やっぱり歩道歩くより犬を走らせられるし砂で足にも負担かからないから良いのかな。
でも人間の方はメッチャ大変な気がする。
海から流れ着いたゴミやら海藻やらがあるし、最低最悪マナーの人間による缶ビールやペットボトルなどのゴミが捨ててある。
歩くのは結構ウザいと思う。
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あー波出ないかなぁ〜

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    2007

10.13

ショボ波

最近もまたショボい波である

台風が消えてしまったらいつもの通り、ショボい波ばかりが目立つ。
実に残念だ。

これは波なのかい?
ていうか、それでも乗ってるよ!!
スゴいな。
いつもいつも思うんだけど、そこで魚は釣れるのかい?
サーファを釣らないように頼んます!
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20071011-2.jpg


次の日も似たような状況だ・・・
20071012-1.jpg


明日は週末だ。
それでもやっぱり混むんだろうか?

また台風来ないかな。


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    2007

10.08

壁波

今日サーフィン行ってきました。
台風が近づいていることもあって波が立っている!
3週間位ずっと小波しか立ってなかった。
わっほぃ!

ん?

台風来て喜んでる人ってサーファーだけか?
まぁ、それは置いといて!
サーフィンショップに着くや否や・・・

「今日の波見た?ダンバーだよ!ヤバいよ!」

いつも上級者のような強気の発言が目立つI氏が、こんな珍しい事を言う。
まぁ、あまり気にしないでせっせと準備をする。
そして浜についた。
波を見てみる!

・・・。

???。

★△◆。

波がデカ過ぎて壁になっていた。
しかも幾層にもなって波が押し寄せていた。
沖に行くとさらに一回り巨大な波になっていた。

I氏が波状況を写真でアップするために浜に来ていた。
ちょっと話したが、「昨日波に飲まれてボード折っちゃった人いるから気をつけてね!うっかり体も真っ二つにならないように!」と言っていた。
さらに、「これは沖に行くと死ぬかもしれないから気をつけて!」と・・・

沖に行く事は技術的に不可能だが、もし沖に出てしまったら100%死にます。
足が地面に絶対に届かない位置でデッカイ波に飲まれたら多分死にます。
そんな深い水中で、飲まれた勢いで何回転もした挙句にようやく海面に出てもまた次の波が来て同じ事の繰り返し。
呼吸出来ずにパニックになる。
沖の波を見た時に「怖い」と思った。
とりあえず、ショアブレイクの次の位置にある波に乗ってみようと思った。
ボードに乗った視線で押し寄せる波の高さは、2m位はあった。
うーん、部屋で腹這いになってみてほしい。
その状態で天井位の位置まである波がくる。
波の向こうに行くのが大変だった。
波自体もパワフルで、ローリングスルーをしても波のパワーで海面に引っこ抜かれちゃったりしたこともあった。
浜についたのが既に遅く、日没まで2時間あるかないかだった。
普段は5時間位していたが、この日は2時間程度で十分に疲れた。
最悪だったことに、ヴァームを忘れてしまったのだ。
きっとそのせいもあっただろう!
もっと練習しなきゃ!!


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「海が好き」さんから借りました。
これは早朝だから波が綺麗だけど、これよりももっとヒドかった状況ですかね。

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    2007

09.22

自転車ライディング!!

自転車は子供の頃から好きで、よく乗っていた。
といっても、当然ママチャリだった。

20歳の頃に、マウンテンにスリックタイヤを履いたマテリアルシルバーの自転車に乗っていた。
価格は大体4万程度と低価格!
当時は、自転車界にはまだ興味がなくて知識ゼロだった。
フロントサスが効いてて、段差も気にせずガンガン走れて楽しかった。
標準でエンドバーも付いてて、思いっきり街乗り仕様だった。
しかし、このシルバーを乗っている時に個人タクシーに横から衝突され、廃車となった。
高齢運転手の前方不注意だった。
足を2ヶ所骨折していた。
そして即入院

退院後、2代目をすぐに買った。
同じメーカーの同じタイプを買おうと思ったが、2年経っていて様変わりしていた。
エンドバーはないし、グリップもダサくなっていた。
ギアもママチャリっぽくて微妙だった。
だけど、まず買ってみた。
そして、昔のシルバーと同じ雰囲気になるように、無意味にエンドバー付けたりグリップ変えたりとイメチェンをして、ようやく昔の感じに戻した。
結構高くついた。
およそ5.5万円程度。
当時、金がなかったので結構痛かった。
そして、街乗りを楽しんだ。
しかし、以前事故った場所で同じ11月にまた車に突っ込まれた
しかも、相手はパトカーだ。
警察官の前方不注意だった。
この時は大事に至らなくて済んだ。

それから4年程度経ってから、3代目を買った。
買ったのは、GIANTのFCR2の2005年モデルだ。
価格はネット価格で7.5万で買えた。
コイツは見た目はフラットバーだが、バー以外はほぼロードレーサー仕様となっている。
マイチャリ

今までマウンテンのフカフカ乗り心地に慣れてしまったので、カチカチの硬くて痛い3代目は衝撃だった。
確かに早いが、タイヤも今までのスリックタイヤの1/3程度にまで細くなってコケるんじゃないかとドキドキだった。
サドルにドッシリ乗ってしまっていたので、金的と肛門の間がメッチャ痛い!
どうしようかと思うほど痛かった。
とりあえず、サドルを変えてみた。
少し良くなった気がした。
実は、FCR2を買うまでにはどれを買うかとても悩んだ。
悩むこと、なんと1年。
2004年の夏前に探し出した。
当時は、COMPOSITE2(大体20万前後)を狙っていた。
当時は、TCR COMPOSITE2(大体33.5万前後)を狙っていた。
オールカーボンフレームの割には低価格だった。
見た目もススメバチカラーで、なかなか良かった!
COMPOSITE2-2004.jpg


しかし、値段が非常に高い・・・
とても買うことは難しかった。
次の候補に挙がったのが、以下のマシンたち!
TCR HYBRID 約21万
TCR HYBRID-2004

TCR 約16.8万
TCR-2004.jpg


外見は似た感じだが、大きく違うのがTCR HYBRIDには一部カーボンを使用している点。
カーボンフレームには乗ったことがないが、一般的なアルミに比べて乗り心地が良いらしい。
アルミはタイヤに受けた振動をモロに伝えてしまうらしいが、カーボンはある程度吸収してくれる金属素材のようだ。
TCR HYBRIDの黒い部分がそうらしい。
知人にサス付きマウンテンを乗っていたとしたら、ロードに変えた時には相当違和感があると言われていた。
乗り心地は良い方を取りたい!
しかし、オール黄色カラーがなんとも言えない。
買うことを決心させてくれるには及ばなかった。
最高峰のTCR COMPOSITE TEAMに憧れていた。
外見もよく、パーツもとても豪華だった!
総重量が7.2kgってどんだけ軽いんだろうか。
TCR COMPOSITE TEAM-2004


お目当てのマシンは、値段もなかなかするし来年にはグレードアップして安くなっていることを祈りながら、今年を見送った。
ようやく、来年の夏過ぎに2005年モデルが公表された!
待ちに待った瞬間だった。

どれどれ・・・
青ざめた。
どうかしてしまったのか?
TCR COMPOSITE2
TCR COMPOSITE 2-2005

もう、見た目からしてとても買えなかった。

他のマシンも見てみた。
OCR COMPOSITE2
OCR COMPOSITE2-2005

外見としては、まぁセーフだった。
正直、これと今の愛車とで相当迷った。

TCR HYBRID
TCR HYBRID-2005

随分とサッパリしてしまった。
イメチェンは成功だろうが面白みがなかった。
パス!

TCR
TCR-2005.jpg

話しになりません。
どういうマーケティングでカラーを決めているんだろうか・・・
内容は悪くないと思うのに勿体無い。
当然パス!

夜中走る時にマシンのカラーが暗いと車の運転手が発見しづらいだろうと思う。
つまり、事故に遭いやすい・・・
マシンカラーの違いで無傷か骨折かを天秤にかけるなら、なるべく光を反射しやすい方が良いと思う。
もちろん自転車用テールランプや反射板、フロントのハイビームは完備の上の話し。
事故などシャレにならない。

そしてもう1つ問題があった。
最終的にチャリは1台保有することを決めていたので、チャリ=今回買うマシンとなる。
ロードタイプは走りやすいのだろうが、ちょこっと遠めの近所(3km圏内)に行くときなど人目を気にしてしまう。
そもそも、普段の服装とロードタイプの見た目が合わないのだ。
非常にバランスが悪い。
その威力はチンドン屋級だろう。
そこで、より一般的なフラットバータイプを検討した。
今まで考えていなかったが、最終的にフラットバーに決定した!
そして、価格層を一気に下げた。
その後に買ったのが、今の愛車であるFCR2だった。
FCR2-2005.jpg


スペックは以下の通りだ!

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フレーム GIANT ALUXX 6061-T6 アルミニウム オーバーサイズチュービング リプレーサブルリアエンド
フロントフォーク GIANT COMPOSITE SL フォーク アルミコラム
BBセット TH 7420ST 116-68mm
ギアクランク FSA CFM-335A 30/42/52T 165mm(42) 170mm(46.5,50)
チェーン SHIMANO CN-HG50
ペダル VP-992A アルミゲージ
ヘッドセット TH 1-1/8 セミカートリッジ インテグラル
ハンドルバー ARICLE YCA110DB3 540mm フラット アルミ,バーエンド付
ハンドルステム FSA ST-XC170 25.4mm-6D-105mm(42) 120mm(46.5,50)
ブレーキセット TEKTRO TK423AG
ブレーキレバー AVID FR-5
F・ハブ FORMULA XSR-3 20H ホイールセット
R・ハブ FORMULA XSR-3 24H ホイールセット
リム -
スポーク -
タイヤ MICHELIN DYNAMIC 700X25C
バルブ方式 仏式バルブ
F・ディレイラー SHIMANO FD-R443A 直付用
R・ディレイラー SHIMANO RD-2200 8S
シフトレバー SHIMANO SL-R440 8S
フリーホイール SRAM PG850 8S 12-26T
サドル WTB ROCKET-V
シートピラー FSA SP-SL280 27.2X350mm
シートピン アルミ 34.9 シートピン 31.7-27.2シム付
リアサスユニット -

付属品 ベル,ロック
重量 9.7kg(465mm)

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余談だが、2007モデルと2006モデルの外見を見比べてみたが、2005モデルの方がズバ抜けてよかった。
2004モデルもイケてた。
2004モデルが少し上回ってて、2005モデルが次に良いって感じだった。
それ以外はあまりイケてない。
特に、2002〜2003モデルは話しになっていない。

この愛車とは、最初の半年位で1000km走った。
丁度、秋口〜冬にかけて乗り出したので、顔や鼻や耳が激寒!
の割には、体がやたら汗で濡れまくり!
去年の今頃までは走りまくってた。
とはいえ、まだまだイケてないので、1回のライディングで20〜40kmと短距離がメインだった。
休日に60km位まで伸ばしたりしてた。
環八や環七、246がメイン道路で信号で止まることが多い。
たまに死にかける時もあった。
ブレーキングが当時よりヘボかったら、激しく事故られてた事が何回もあった。
チャリはバカにされるのか軽視されるのかナメられやすい。
時には、4m程度の小さな道路が合流してくる所で小さい道の信号が赤になった。
このまま行ってしまっても青のタイミングで走れそうだった。
しかし、律儀に止まった。
その瞬間に、スポーツカータイプの車が時速50km以上の超高速で出てきた。
もし、そのまま走っていたら100%轢かれていた。
あの形状の車で、あの速度で当たられたら最悪死んでいてもおかしくなかった。
道路は弱肉強食のサバンナのようだ!
スピードが出る車やイカつい車がハバを効かせている。
自分の命を守るのは自分しかない。
道路規則を守ることで、確実に命を救うことにつながると確信した。
最近では、車の方が自転車をなるべく避ける傾向にあるようで恐怖を感じることは減ったが、真夜中のガラガラしてる道路を我が物顔のように走るキチガイがいて、時速100km近い速度で飛ばすヤツがいる。
しかも、車と自転車の間隔が20cmあるかないかという場合がある。
その時ばかりは、血の気が引いた。
轢かれれば即死で、後には何が残る?
真夜中だから、ほぼ確実にひき逃げ決定!
正直、そんなことで人生を終わらせるのはバカバカしいと思えた。
ライディング専用のロードが欲しい所だ!
しかし、深夜のライディングは止められない。
特に永田町周辺は、片側3車線ほどのかなり広い道路なのに、車がほとんど走っていないから自分専用のサーキット場かと勘違いしてしまう位に広大で気持ちが良い!
ヤミツキになる。
しかも空気が気持ち綺麗で吸いやすい。
来年辺りに、自転車専用のスペースを作るらしいが、とてつもない朗報だ!
延期しないですぐに着手してもらいたい。
しかし、間違いなく原チャが占領するだろう。
それは目に見えてる。
基本的に、2輪(特に原チャ)は無法者集団だからだ。
道交法を守っている者は基本的に少ない。

1回の最長ライディングは、5時間で95km程度だった。
もう金的と肛門の周辺が腫れ上がって、数日間イスに座るのがキツかった。
全身の疲労もなかなか激しかった。
グローブをつけていなかったので、掌は真っ赤になってズキズキ痛んでいた。
(グリップバーが硬い)
背中辺りもそれなりにズキズキと痛かった。
後に、サドルの高さを少し低くした。
この程度の距離で、こんなになってしまってまだまだだと実感した。
足と腕と腹筋でケツを上げて、サドルのちょこっと座りを習得しないと一生ケツの痛みから解放されないだろう。
けど、とても難しいテクだと思う。

ベスト最高時速は、トンネルに入った時の無風状態で、時速60km程度だった。
真後ろに車が走っていたので、コケたら轢かれる恐怖感はなかなかだった。
きっと車を運転していた人は、もっとドキドキしていたと思う。
ごめんなさい

しかし、ストップ・ザ・ライディングの日を迎えてしまった。
相棒に、「排気ガスは肺を真っ黒にして、細胞を殺す。肺ガンに繋がる。」と言われた。
健康も考慮していたのに、かえって体を蝕ませていたとなると話しは別だ。
そこからパッタリとライディングをしなくなってしまった。
その期間、1年ほど。
せっかく身についた筋持久力の太ももも、今では瞬発力の太ももに。
う〜ん、残念だ。

最近は、深夜にたまに走る位になってしまった。
ライディングの勘も落ちていて、主幹道路でやたら恐怖を感じるようになった。
少しずつ勘は戻ってきているが、1年間のブランクは大きかった。
体から作り直しだ!

だけど、やっぱりライディングは楽しい!
ランナーズハイのようなものも体験出来る。
昔は、3時間位走っていると頭がボーっとして気持ち良くなる。
苦痛から解放される瞬間だ!
超人になったと勘違いしてしまう!
いくらでも走れると錯覚を起こしている。
走っている事が気持ち良くてやめられない。
これがまた、クセになっていた。
しかし今は経験出来ていない。
残念・・・。

基本的な平均時速は25〜30km程度付近で、信号ストップなどを含めると大体時速20km程度となる。
途中で、ロードレーサーを見つけると、時速35〜40kmにまで上がるが、長時間持続することは今は出来なくなっている。
筋持久力が減ったからだろう。

自転車は、ひたすらにストイックで自分との勝負のスポーツだ。
何かのテクニックを磨くというより、体を作るって感じに似てる気がする。
1人で走っていると、他の自転車ライダーを見ると嬉しくなる。
そして近づいてしまう。
けど、近いと緊急時に何かと危険なので距離を置きながら信号ストップをしない位置でついていく。
そのうち妙に親近感が沸き、仲間意識が勝手に芽生える。
そして、必ずどこかの十字路などで別れが訪れる。
寂しい瞬間だ。
しかし、後ろにつかれると話しは別だ。
妙なプレッシャーがあって、嫌なものだ。
正直、ウザい!
そーいう時は坂や直線道路でぶっちぎることを目標とする。
ライディング中に時間があって、まだ元気な時に他のライダーと遭遇すると、どこまでもついていってしまう。
ストーカーモードはONである。
これほどウザいものはないだろう。
相手が気の毒である。
何度も曲がったりして突き放したいモードが出ている場合はもちろん解放するが、気にしてない素振りだと相手のご好意に甘えてしまう。(自己中な解釈はやめましょう)
だいぶ疲れた時は、スリップストリームも利用しちゃったりしてイタイ子発揮してます。
一目見てその道の人っぽいライダーに遭遇した時、俺も後ろにつかれてスリップストリームを利用されていた時が何度かあった。
特に緩やかな上り坂の時に多い気がする。
他のライダーとのセッションは、ライディングの1つの楽しみ方だと思ってる。

都内にチャリ専用バンクかトラックがあれば良いなと心から思う。
自転車は、フォームやセッティングを含めてとても奥が深いスポーツだ!
道を歩いている時に自転車ライダーを見かけると、つい目が追ってしまったりどこのメーカーの自転車なのか見てしまう。
そして体が走りたいとうずく!
三田周辺や品川、新宿辺りは比較的多い印象がある。
もっと自転車ライダー人口が増えればいいな。

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