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    2009

10.03

台風状況



台風のカスみたいな雨雲が沖縄上空で急激に成長して雨降らせてる、なんだこの子は・・・
17号自体も思ったより進路を西側に取らずに北上してるのもちょっと気になるのだが。
このままだと台湾直撃コースで、端っこ辺りが沖縄付近に接近する恐れがある気がしてきた。
相変わらず動きが遅い18号は魔球のようにカーブしてくれるのかな、心配だ。



北京辺りにいる高気圧がのんびりしてるから台風の動きも遅いんだろうな。
17号の勢力と拮抗してるから今後の予想が立てづらいが、このまま高気圧が沖縄方面に流れ込んでくれると非常に助かる。
台湾の西側を通過して切れると予想しているが果たしてどうなるかな。


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    2009

10.02

沖縄旅行2009秋

今年の春に沖縄旅行2009を予定していたが、雨で中止となったリベンジを計り、秋に沖縄旅行を計画した。
期間は、10/3~10/8の5泊6日だ。

が、しかし!
しかし、だ!!
何が起きてんのかサッパリわからんのだが、またいつものように旅行期間から突然天気が大崩れしだしたのだ。

沖縄旅行2009秋の天気

台風が同時に2つも発生している上に、熱帯低気圧や先行台風を含めると今4つの台風が存在するらしい。
もう、意味がわからんね。
春に続き、秋も雨に阻まれるのか・・・
春はまだ普通の雨だとして、今回のは台風だからハンパない訳で、これは非常にマズい!
正直、昨日まではキャンセルの方向だった。
春での経験を生かし、今回は直前まで飛行機以外手配していない。
シーズンオフを狙っての旅行なので、当然全てがガラガラだ。
焦る必要も無いし、キャンセル時に全てキャンセルの電話をするのも面倒だ。
ちなみに、JALでは往復のキャンセル料が17000円程にまでなったが、今回スカイマークにしたので往復のキャンセル料が7500円で済む。
これからはスカイマークにしよう。
流石に春にキャンセルになったから、今回は運が悪いなーと思ったけどあまり落胆する事もなかった。

台風情報と進路、現在の沖縄状況が物凄く知りたいので探していたら、良さそうなサイトがあった。
ttp://blogs.dion.ne.jp/uminchu/archives/8803660.html
ttp://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html
18号の進路
ttp://gpvjma.ccs.hpcc.jp/~gpvjma/pic/PMSL/rsmmap.html

台風17号はこのまま香港方面に切れると予想するが、問題は18号だ!
台風18号がこのまま来たら帰り際に直撃の恐れも出てくる。
が、予報だと魔球並みの変化によって太平洋側に切れていくようだ。
ていうか、湘南の波は凄そうだけど東京暴風圏・・・

現在の気象衛星はこんな具合だ!


日本列島なんて完璧雲で覆われてる。
しかも、台風の動きが遅いのに勢力がなかなか強いときてるから上陸したら地獄だね。
毎度毎度思うが、フィリピンは地獄だね・・・
ていうか、強力な勢力を誇る台風16号で死者はフィリピンで246人、ベトナム33人だって、恐ろしいね。
フィリピンは大洪水に飲まれた状態になってた。

ということで、何か行けそうな気がしてきたから、今回の旅行はほぼ決行となりそうだ。
最後に21時頃にもう一度気象衛星を確認して決めるが、多分行くと思う。
そして、考えを変えてみた。

現在、沖縄では新型インフルエンザの蔓延率が日本一で、それは乾燥した空気のせいもあるだろうと言われている。
もしかしたら、神様が俺たちに新型インフルエンザを感染させないために雨を降らせようとしてくれているのかもと思うようにした。
春もそうだったのかも知れない。
神様による恵みの雨である可能性は否定出来ない。
そう思ったら嬉しくなってきた。
メインは海の中に潜る事だから、雨降ってても何とかなるだろうし、グチグチ考えていても良い事なんて1つもない。

旅行中は天気も踏まえて毎日モブログアップ予定だ。
沖縄旅行予定の人は参考にしてほしい。
旅行のスケジュール/プランナーの担当は俺だ。

沖縄旅行2009秋スケジュール

毎度こんな感じのものを作っている。
プライベート情報なので要所は塗りつぶしているが、ほとんど全てを海に費やしている。
ホテルの滞在はあまりないのでなるべく低コストに抑えているが、それでも旅費は13万円程度を見込んでいる。
スケジュールに関しては、天気や状況に応じて日程や時間などはその都度臨機応変に変更する。


P.S

そういえば、去年の沖縄旅行2008はちっともアップ出来てないなぁ
写真数が多く、しかも全てアップロードの容量上限を超えてるので加工して容量を抑えないといけない手間が面倒で挫折してしまったのだ。
写真数だけで150枚は超えている。
そして、この前のHDDショックでデータが解散してしまい、バックアップ用に取っておいたデータでさえ見つからない。
本当にバックアップ取っておいたのかどうかさえ怪しい。
ドライブを丸ごとコピっておいんただけどなぁ、なぜか写真が見つからない。
どこ行ったんだろうか・・・


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    2009

04.19

沖縄旅行2009

GW組を横目に、一足先に5泊6日の沖縄旅行に行ってくる予定だ!
4月は意外と穴場でグッドコンディションらしい。
4月でもなるべく暖かい時が良かったので、なるべくGWに近いタイミングを狙った。


が、しかーーーーーし!!
しかーーーーし、ね!

天気予報がズタボロですがな(´・ω・`)

沖縄天気保養

なんだこれ、酷過ぎる・・・
晴れ間が1つもないし・・・
もう、バカなんじゃねー
金をドブに捨てるような気分だ。

沖縄の繁華街は、商店街に毛の生えた程度だからハナからアテにしちゃいないよ。
食事も肉ばっかのデブコースで、ベジタリアンにとっては非常に過酷な土地だが、それでも行きたいと思えたのは綺麗な風景と海だ!
そして、歴史だ!
天気が曇り以下ならまともな太陽光の反射が全く期待出来ないのだから、綺麗な風景など期待出来るはずもなし。
あちこち歩き回る事しか考えてなかったから、雨が降るとどうしようもない。
車の乗り降りも雨に濡れて億劫だし、土なんてグッチャグチャじゃんよ。
ビーサンもグッチャグチャ!
足に傷作ったら雑菌もグッチャグチャ!
常に片手は傘って、物運ぶ効率悪すぎ!
海の中も汚いかも知れないし、いくら沖縄でも雨降ってたらソコソコ寒いんじゃないかとさえ思う。
これで湿度ムンムンだったらソッコーで帰りたい。
ていうか、キャンセルしたい。
この旅行を損切りしたい!

飛行機は、割引で片道4万円の所、1.7万円で行けるから4.6万円浮いてるのが救いだろうが、この割引制度の条件のせいで天気予報をチェックしながら日程が決められない。
もう、天気が不安定な地域を何ヶ月も前から予定立てるのは嫌だね!
4月はグッドコンディションってちっともまともな情報じゃねーよ。
沖縄には梅雨期や台風期もあるし、複雑で面倒な女に見えて仕方ない。
7~9月の台風は、それこそ「神のみぞ知る」状態で直前になるまでドキドキハラハラが止まらない。
去年9月の4泊5日の沖縄旅行は、ほぼ快晴日和に恵まれたのになぁ・・・

そこそこの大金と莫大な時間がかかってるだけに、本当にヘコんでる。
このブログでは珍しくネガティブ記事になった。
そりゃ、そーだろ・・・

だが、一昨年の下田旅行の時も台風が近づいていて壊滅的な天気予報だったが、到着した頃は雨や止んでいて、良い具合で波が来てたからサーフィン三昧には持って来いだった!
俺は、「あれ!晴れてんじゃん!」って具合で晴れる事を強く期待している。
ガンガンに晴れてくれる事を切望しつつ、旅行の支度をする俺がいる。

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沖縄の4月過去天気出現率

沖縄天気

----------------
追記 4/21

19日の19時台に那覇の天気予報を見たら、こんな状態だったので2時間かけて相手と話し合い、旅行キャンセルを説得した。
【曇/雨】、【雨/曇】、【曇】、【曇/雨】、【曇/雨】、【曇/雨】、【曇/雨】

冷静に損得勘定で計算すると、明らかに損が上回る事が簡単に想像がついた。
旅行の目的は、豪華なホテルや人口ビーチでチャパチャパ水遊びをする事じゃないからね。
それなら、沖縄まで行く意味が全くわからない。
沖縄の醍醐味は、熱帯魚の多さと南国のテイストと歴史だ!
雨や曇りなら、それらの醍醐味のほとんどが破滅的だった。
楽しい沖縄ライフのシミュレーションが作れなかった。
土や砂利、木の多い所に多く行くだけに雨だとなかなか気分が乗らない。
しかも、飛行機の変更も不可能ときてる。
雨でも2~3日なら楽しめそうだったが、雨で7日はちょっと無理があった。
俺は絶対に【プレイ】が出来ないと大不満足なんだ!
観光だけとか、水遊びだけとか金をドブに捨てるようなものにしか思えない!
体を動かさないなんて絶対に嫌だし、有り得ない!!
静的行動に金をかけたいとは到底思う事が出来ない。

【断行時】
期間:7日
費用:10~14万
明らかな感動ダウン、絶景ダウン
雨で不快な移動、湿度
全く期待していない観光や食事、買い物が自然と残るだけ

【キャンセル時】
期間:0日
費用:約1.8万
- ホテル6日間のキャンセル料   無料
- レンタカー7日間のキャンセル料 無料
- 飛行機のキャンセル料(50%)   約1.8万円

何もしないで1.8万円損するのは癪だが、それが勿体無いと飛びついて大損を喫するなら損は少なく済ませる方が良いと考えた。
だが、どちらかというとたかが1.8万円程度よりも、半年位前から今年の沖縄旅行を計画して、2ヶ月前から具体的に手配してあれこれとシミュレーションしていた時の気分の落ち込みの方が圧倒的に辛かった。
金は所詮金でしかなく重みも深みも全く無いが、気持ちというのは重みも深みもある。
だから、気分的脱力感の方が圧倒的に大きい!
オプションで、+3万円払ったら毎日晴れるというなら絶対に払ってる。
沖縄はこれがあるんだよねー
天気と睨めっこは正直怖い。
鉄板かと思った4月がこの有様だ・・・
昔、3年連続沖縄旅行行ってた頃は、一度も雨降らなかったから完璧安全だと思ってたんだけど、台風時期じゃないのにほぼ全部雨ってどんだけ運がないんだろうか。

20日の12時台の沖縄の状態
沖縄天気090420-1-12XX

沖縄天気090420-4-12XX

やっぱり、海の色もくすんじゃってるねー
曇っただけでこれだと雨降ったら結構ヒドそうだ。
7~9月の一番良い時期に台風リスクがあって、5月中旬~6月下旬まで梅雨リスク、結構良いと聞いていた4月の鉄板で過ごしやすい時期までも雨地獄か。
一体、いつ頃が100%雨降らずに楽しめるんだろうか・・・
沖縄は凄く好きだけど、これだと結構考えちゃうよな。


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    2008

10.04

[沖縄旅行] 久高島

久高島

神々が宿る島と言われ、沖縄では「神の島」と呼ばれている。

沖縄本島知念岬の東海上5.3kmに浮かぶ、周囲8kmの細長い小島。
面積は1.37km²、人口は200人強、最大標高は17m。
交通は南城市知念安座真(あざま)港より高速船で15分、フェリーで20分。

久高島_航空写真
久高島_地図

とても小さい島で、島民もとても少ない。
そのためか、子供達が旅行者に会うとみんな必ず挨拶をしてくる。
昔の日本ってこうだったよね。
俺はずっと東京だったけど、親に「人に会ったら挨拶をしなさい」と強く言われていたのでとても懐かしかった。
そして、気持ちが良い!
だが挨拶するのは子供だけではなく皆さんしてくれる。
島全体が家族のような雰囲気を感じ、そしてまた俺達も島に入った瞬間から他人ではなく親戚のような気持ちになった。
凄く親近感がある人たちだった。


久高島に入ってからの軌跡は、大体以下の通りで、赤→紫→青→オレンジの順番となる。
久高島_地図_移動軌跡

写真ポイントは大よそでこんな感じだ!
久高島_地図_ポイント


まず、フェリーで島に着いてからすぐに自転車屋に行き、自転車をGETした。
そこで久高島のMAPを受け取る事が出来た。
島自体はとても小さいが、市街地(?)から少し離れると途端に悪路になるためか結構自転車を走らせるのに神経を使う。
ママチャリよりはマウンテンバイクを置いて欲しいと思った。
右側の外道は、黒めの砂利道が続き、中央側の道は白い砂利道が続く。
見た目は黒めの砂利道の方が走りづらそうだが、実際は白い砂利道の方が走りにくかった。

軌跡MAPの色と関連づけて記述

第一ステージ
自転車を借りてから地図を見て、主に中央通りと右側通りがメイン通りとなっていたので中央通りを走る事を決定した。
だが、市街地(?)は入り組んでる風だったので、左側から行き中央通りに入るようにした。
元々、ネットで左側の崖側の方が魚がいると言う事だったためだ。
で、ひたすら左側を走っていこうと最左側の道に向かった。
自転車を走らせると、久高島の風景に魅了された。
ローカルなテイストが綺麗でとても気に入った。
もしかしてここら辺一体は、地図で言う所の「集落」かも知れない。
_画像 215
_P1010318.jpg
_画像 218
_P1010319.jpg
ハイビスカス(?)の花が家に飾られたりしていてとても綺麗だった。
_P1010321.jpg
優しい穏やかな空気が流れていると感じる。
この光景が凄く新鮮だった。
_P1010323.jpg
簡易郵便局を発見した!
_P1010322.jpg
とても穏やかで良いね。
_画像 224

少しすると、深めの木々が生い茂る道に入り、これ以上行ってもダメじゃないかと思い中央通りに向かったが、想像以上に小さくあっという間に右通りに着いてしまった。
右側は浜辺が続いているのですぐに海の音が聞こえるようになる。
下のような所を抜けると...
_P1010324.jpg
広い海が顔を出すようになる。
遠浅のリーフな海が600m位続き、その外でリーフブレイクが発生していた。
_P1010325.jpg
遥か遠方までずっと浜辺は続いていた。
人の気配は全く無い。
ここは赤矢印の「矢印」部分だ。
_P1010326.jpg
浜辺は、サンゴの死骸で溢れていて砂とは違う歩き心地だ。
_P1010328.jpg
サンゴは角が削られ丸まっているので、触り心地はとても滑らかで何か良い!
穴を空ければすぐにアクセサリに使えちゃうレベルだ。
_P1010329.jpg
色のついた石も落ちていた。
上の方のはビンのかけらが削られ丸まっただけだと思うが、下のは石じゃないかと思う。
_P1010330.jpg
ここではシュノーケルが出来無そうだったのでまた移動する事にした。
結構遠くまで来たと思っていたら、グルンと市街地(?)の周辺を一回りした程度だった。


第二ステージ
どうせならって事で買い忘れた飲料水を買いにもう一度市街地(?)に戻った。
飲料水を扱っている店は1つしかなく、さっき自転車借りた店まで目と鼻の先だった。
グルリンと1周して来てしまったよ、もぅ・・・
ただでさえ10:30~15;00と少ない時間なのに無駄にしまくりでちょっとショックだった。
しかもこの頃は既に11:00を回っていた。
自販機でミネラルウォーター2本とアクエリアスを1本買った。
売店の中に行き、何か食べられる物がないか探していたが、しょっぱい系の菓子位しかなく特に買えるものは見当たらなかった。
この日はとても暑く、めっちゃ汗かいていたのでグビグビッと水を飲んでから先端辺りを目指しつつ自転車を走らせた。
日差しに弱い彼女は、この時点からフルウェットスーツを着て肌を保護しだした程だった。
市街地(?)は舗装された道がとても気持ち良く走れてよかったがそれもつかの間で、すぐに砂利道になる。
今度は右側通りを最初から走った。
すぐにさっき海岸に出て行ったポイントを通り越した。
もう、ホントに市街地(?)からちょっと行った所だった。
そのままひたすら砂利道を走る。
わだちが出来ていて結構走りづらい。
おばあちゃんに遭遇し、挨拶を交わす!
結構走った頃に、イシキ浜(?)辺りの看板が出ていたので地図を見ると大して進んでいない事を知った。
ロードバイクならあっという間にこんな島の道のりを一周出来るのに、ママチャリと砂利道という最悪な組み合わせで悪戦苦闘していた。

暫く走るとまたT字路に出たので、そろそろ中央通りに移っておこうと思い曲がってみた。
途端に白い道に移る。
「やった、まともな道になった!」と喜んだのもつかの間で、より悪路になった気がした。
大体「貯水池」辺りだったが、この辺をちょっとグルグル回ってしまった。
_P1010331.jpg
_P1010332.jpg
_P1010333.jpg

結局の所、真ん中の道を走ってみた。
すると、急に「ジャイアント・スパイダー」が姿を見せた。
そう、日本最大の大きさを誇る「オオジョロウグモ」だ!!!
_P1010335.jpg
コイツァ、マジでイカついガイだった!(ホントはデカいのはメスなんだが・・・)
マジで巨大!
俺の掌サイズはあった。
この写真をクリックして別ウィンドウにしてから、マウスを暫く合わせておくと拡大ボタンが出てくるのでクリックし、拡大されたクモの大きさをちょっと小さくした位のサイズだった。
とにかく、マジでデケーのなんのって、ヤバいね!
足は太いし黒色がテカってやけにギラギラしていた。
彼女が、「もぅ、嫌だぁ~」ってドン引きしてたよ。
どうやっても俺達にはくっつかない高さの場所に巣を張っていたからまだマシだった。
「こんなデカいクモがいるのか!」と知ってからはクモレーダー機能を搭載してみた。
ここから先はちょっと速度を落として進む事にした。
もう少しすると、クモポイントに差し掛かった。
ここは、高めの位置と低めの位置にジャンボのヤツが一丁前に巣を構えていた。
俺は高めの1匹しか気付かずにいたんだが、彼女が「ホントやだ!ホントやだ!」とメチャクチャ嫌がりながら先を走った。
その時に、彼女の視線をチェックしていたら、上と横を見ていた。
「ん?」と思っていたんだが、彼女が通り過ぎてから俺が通ろうとしたら結構低めの位置にジャンボがいた。

「おぅ!!」

もうちょっとでコイツの巣にぶつかる所だった。
低速で走っていたのが功を奏した。
危なかった。
クモ・クライシスをやり過ごしてから暫くすると「チリ置き場先ビーチ」付近に着いた。
_P1010336.jpg
ここから島の先端が見えた。
まだ先端じゃないのか・・・
_P1010337.jpg
ここは結構高い崖になっていたが、下りようと思えば下りれたが登るのは結構大変そうな感じ。
「彼女は間違いなく下りれないだろうな」と思った。
_P1010338.jpg

これより先に行くとよりキツい「クモ・クライシス」があると思い、戻る事にした。
ていうか、ここから見る限り先端にはマトモな浜辺があるとは思えなかった。
海岸に出るまでは道が作られてる事が一般的だが、久高島にはそういった海岸に出るための道などは基本的に無い。
ヤブっぽい道を抜けて出て行く感じだ。
この頃には、既に12:00近くまで回っていた。
1時間半もこんなクソ暑い中、チャリこいでいて何かウンザリしてきた所だった。
この辺になると彼女の様子がおかしくなっていた。
どうやら、この炎天下でフルウェットを着ていたために日射病風な感じになっていた。
顔が赤くなって頭がガンガンしていたようだ。
結構「ツライ」って連呼していた。
が、体に買った水をかけるか脱ぐかしかないからどうする事も出来なかった。

第三ステージ
クボー御嶽辺りを目指して戻る事にした。
何度と無く海岸方面に出るような道があったのでトライするが、行き止まりだったりする事ばかりだった。
とにかく未開発地域な感想が非常に強かった。
木が茂っていて暗い所に差し掛かると、またしても「クモ・クライシス」だった。
もう慣れてきたのもあったが、やっぱりウザいのには変わりがなかった。
クボー御嶽近くを通り過ぎるが、観光目的ではないのでスルーした。
この辺で遂に彼女が我慢の限界に達して叫びだした。
ウェット脱いだ方が良いよ!と言うと、脱ぎだしたがグローブを取ってから地面に投げつけていた。
そんな怒るなよ!って言ってもパチ切れていて、「もー頭がおかしくなるかと思ったよ!こんな炎天下の中で熱のこもるウェットにグローブで暑くて死にそうだった!サウナの中で加圧トレーニングを1時間もしたらおかしくなるよねー!」と・・・
この後、この状況を「加圧!加圧!」と言っていたのでウケてしまった。
全部脱いで私服に着替えたら涼しくなったのか、穏やかになっていた。
すると、「もう今日は海には入らない」と言う。
説得してももう体が限界だと言っていたので、俺一人でシュノーケルをすることになった。
それは結構ショックだった。

ここの「ヤグルガー」という所には、下に下りる階段が作られていた。
珍しく文明的な所に出て心が躍った。
_P1010339.jpg

が、しかし!
お祈りをする所だったので海岸に出られる場所ではなかった。
だが、海はとても綺麗だった。
_P1010340.jpg
_P1010341.jpg
もうここが最後だと思って浜に下りてみようと思った。
やや急斜面だったが浜には下りられそうだったので下りる事にした。
岩はとてもギザギザと尖っていて裸足では間違いなく下りられない。
サンダルを履いて下りていったが、メインサンダルだったので絶対に濡らしたくなかった。
_P1010342.jpg
下から見るとこんな感じだった。
_P1010343.jpg

辺りを見回すと釣りをしている人がいた。
_P1010344.jpg

下りてみるととても小さな浜だった。
_P1010346.jpg
_P1010347.jpg

早速、シュノーケルの準備をして入ってみた。
思ったほど透明感も無く、魚も数えるほどしかいなかった。
しかもこれまで入ってきた海の中で最もしょっぱくてからかった。
エンゼルフィッシュみたいな魚はどこにでもいるんだな・・・
遊泳して1km程探索してみたが、マジで魚がいない。
あのオジサンは魚釣りしてたけど釣れるのかな?
彼女は上で待っているので、こんな所に長居してもメリットないから早々に引き上げた。

第四ステージ
彼女と合流し、ひとまず市街地(?)に向かった。
すると途中に、別の海岸があった。
しかし、さっき下りた所とあまり変わらないのに急に魚がいるとも思えず下りるのは止めた。
_画像 222
_画像 221
_画像 220

さらに進むと、広場と宿泊所が見えた。
オレンジの屋根が良い感じだった!
泊まっていると思われる人が布団を干していた。
_P1010348.jpg
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_画像 223

朝7:00に食パン3枚食べただけだったから腹が減ってきた。
今は13:00頃だった。
だけど、俺の場合ちょっとした菌の混入や食材が合わないだけで腹痛は無いものの軽い下痢を起こしてしまうので正直、こういう離島などで食事をするのは本当に怖かった。
もし下痢気味になったなら折角離島に来たのに台無しになってしまう。
でも、那覇付近に16:00頃に着いて食べ処をまた探すのは凄いストレスだろうなってのもすぐに想像出来たのでここでの食事にかけてみた。

食事が出来る店は2店のみだったので、メインぽそうな所に入ってみた。
メニューは、「豆腐チャンプル」だ。
食べてみるとやっぱり島豆腐がデラックス美味い!!
とりあえず、チャンプル系はハズレ無しだ!(勿論、肉抜きか肉無しのものを注文する)
大体、軽下痢が起こるかどうかは食べ始めて5分もすればわかるようになる。
(最近では味でも判断出来るようになってきた・・・多分俺が思うに、いけない農薬などじゃないか?と思ってる。普通の人は多分気付かない位のもの。とにかく体がマズいと判断して排除しようとする)

大丈夫だった。
安全管理が出来ていて嬉しかった。
時間がもう残り少なかったので、それからすぐに動いた。
もう遠くまで行く時間もないし何も無いかもしれなかったので、仕方なくピザ浜に向かった。
ここはウニの養殖場でもあった。
看板には「無許可でウニを持ち帰らないように」とあった。
誰かが養殖しているのに持ち帰る狂った人間がいるのか?と思いつつ、平気で浜辺にタバコの吸殻を捨てる大馬鹿野郎がいるのだから過去にあったのだろう・・・
吸殻が海に流されたら魚は死ぬぞ!!
ホントに嫌な世の中だ。

リーフの遠浅の海が広がっていた。
至る所にプールが出来てた。
干潮だったのかも知れない。
_P1010351.jpg
_画像 226
_画像 230

遠くでリーフブレイクが出来ていたが、サイズはヒザ程度の小さいものだった。
とりあえず、シュノーケルの準備をして入ってみた。
サンゴの周りに魚はいる事はいるが、魚の種類も数もヒリゾよりもとても少なくガッカリした。
1時間程見回ってから帰ろうと思った。
ナマコ★パラダイスで、奥に行けば行くほど巨大なナマコがいた。
仕方ないからナマコと魚を見ていた。
リーフがやけに多く、水深が浅い部分はリーフで肌を傷つけそうだった。
リーフに挟まった感じでウニがメッチャ多い!多い!
ウニを触らないように移動していたが、至る所にウニがいる。
シュノーケルする人がいないためか、魚があまり人馴れしていなかった。
グルグルと色んな所を見て回ると、穴になにやら動く影が・・・
よーく見てみると、デッカいフグがいた。
ここにいた魚の中では一番の大物だった。
フグと挨拶を交わし次に移った。
彼女に「ヒトデをひっくり返すと頑張って元に戻る」と聞いたので、ヒトデをひっくり返してみた。
確かに弱点の部分を見せると言う事は死ぬ恐れがあるから頑張って元に戻ろうとするだろうなと思った。
徐々にねじれてきて最後には体を反転させて元に戻った。
時間にして大体5分以内という早業だった。
ナマコにとっても同じ事が言えるだろうと思って巨大ナマコをひっくり返すと、確かに元に戻ろうとする。
ちょっとずつ横に転がるようにひっくり返るように元に戻った。
コイツらも頑張って生きてるんだなって実感した。
もっと沖に行けば大物がいると期待してひたすら沖に向かった。

なぜか段々と水深が浅くなり、肌がルーフにぶつかり所々切っちゃったりしつつ、だが泳いでは向かえない位に水深が浅かったのでダルかったが立ちながら進んだ。
今まで水に浮いていたから体がダルい程に重くウンザリした。
期待は絶望に変わったが、リーフブレイクしている所まで到達した。
水深はホントに浅く、波は常に押し寄せてウザったかっただけだった。
魚をチェックする程の水深もなく、波で静観もままならないしむしろムリだろ!
さらに沖に向かおうと思ったが、有り得ないだろうが急なリップカレントに遭遇しても面倒だったので止めた。
ピザ浜での軌跡はこんな具合だ。
ピザ浜での軌跡
丁度、沖にいる時に船が出ていた。
もしかして、・・・乗ろうとしたフェリー船か?
いや、1時間半以上も経ったのか?
まさかなぁ・・・
でも、久高島に来る船は限られている。
ちょっとマズいかも。。。
もう他に楽しめる所はないと思って彼女が待つ浜に戻った。

時間を聞くと15:00は過ぎていた。
あっという間に時間が過ぎていた。
最終手段として、17:20に来る高速船で帰ることにした。
彼女は何をしていたのかというと、ヤドカリで遊んでいた!(爆)
ヤドカリが殻を奪い合っていたり、動き出しているのを見てるだけでも楽しいと言っていた。
そこら中にヤドカリがいる。
大抵、転がってる貝殻にはヤドカリがいるのだ。
_画像 229
_画像 228

それはよかった・・・

と思った。
何でもヤドカリ激戦区があるらしく、ヤドカリが密集していて盛んに動きまくっていたみたいだ。
でも何かわかる気がする。
俺もサーフィン中に波がキツくなった時にたまに浜で休む事があるが、その時に波が引くと「プッ、プッ」と泡が出る所あり、そこは貝が呼吸するための道なのだ。
ガリガリと素手で掘りまくると貝がいたりするが、大抵の場合は鳥に食われて貝殻しかない。
運良く生きた貝GET出来たなら、その子を浜に置く。
すると、貝が触手を出して砂を掘り出す。
グッグッグッと貝が見る見るうちに砂の中に入っていく。
それをまた捕まえて砂の上に置く。
結構これが楽しかったりする。

「あぁ、生きてるんだなぁ~」って・・・

でも、自然界で栄養の確保って凄く大変だし、きっとこういう行動ってメッチャエネルギー使うのかな?と思うとそれが元で体力消耗して死に繋がるのかな?と心配になってしまう事もあった。
彼女はヤドカリを見ていて楽しんでいた。

「目が緑で綺麗なのとあまり可愛くないのがいる」とか言っていた。
結構ウケた!!(笑)
ヤドカリが貝殻の引越しをするのを「ヤドカリング」と命名し、これは帽子を被った状態で店の帽子を被る時にも使われる。
帽子を被った状態の髪って大変な事になってるから、誰にも見られないように素早く店の帽子を被るのが丁度、醜いヤドカリの姿を瞬間的に出してしまうが新しい家に潜り込むのに似ていたからだ。
そういう場合は、「ヤドカリング」と言ってすかさず被りかえる。
俺がヤドカリングをグズグズしてると勝手に被っている帽子を剥ぎ取り、「あらら~大変!早く!早く!」とか言って慌ててる俺を見て楽しむとんでもないヤツだ!(笑)

話しはそれたが、そのヤドカリを俺も見ていた。
ヤドカリもまたひっくり返すと、「モッサー」と姿を現して元に戻そうとする。
見ていると、アグレッシブに動くヤドカリとずーっとジッと息を潜めて滅多に動かないヤドカリがいる事に気付く。
大抵、デカいのは動かない事が多い。
人間界では「殺す」事は御法度なので、調子に乗って"大立ち振る舞い"をしても根性が座ってるとか言われるが、それは泰平の世の事だからだ。
自然界では「殺す」事は生きるための常套手段で、それは当たり前に行われる。
"大立ち振る舞い"をしようものならエネルギーの大量消費にもなるし、その分目立つので危険にも晒される訳だ。
なので、自然界で長生きをするには圧倒的で強大な力がある訳では無い場合、目立たずヒッソリと生きなければ簡単に命を落とす。
人間界のカッコイイは、自然界の死を意味する。
大きいヤドカリの姿を見る事は出来ないが、チビヤドカリは沢山動き回るので飽きない!
戦利品として海底から拾ってきたヒトデをプールに置いてみた。
プールとそれ以外では温度が全く異なり、浜辺に着く時には結構海水の温度が高いと思った程だった。
ヒトデ大丈夫かな?

それでヒトデをひっくり返して反転するまでの一部始終を観察していた。
彼女が写メでバンバン経過をとりまくっていた。
ヒトデが元に戻ったら、また見たいと思って3回繰り返してしまった。
「ヤバい、ヤバい、体力の消耗が・・・」
ちょっと疲れてるかもと思い、気の毒にと元の海底に戻してきた。
(ツッコんでくれても構わない)

海中生物とひとしきり遊んでから、ピザ浜を後にした。
大体、15:50頃になっていた。
残り時間は1時間30分だ。
後はシャワーを浴びて帰る準備をする。
シャワーリングをしようと思い行くが、ドアにはカギが掛かっている。
バイオハザードの「ガチャガチャ」「鍵がかかっている・・・」状態だ!

なにーーーっっと!!

既にアンダー一枚の状況だっつーの!
パンツ一丁の姿を他のシャワーを使おうと思った観光客に見られつつ堂々と戻った。
鍵を借りないといけない模様だ!
売店の所で200円払って鍵を借り、シャワーリングをした。
着替え終わって鍵を返し、17:10頃に高速船に乗り込み、久高島を後にした。

さらば、久高島!
_P1010356.jpg


今回の沖縄旅行での初めての離島だった。
荷物も重く、真夏の炎天下(35度は超えていたと思う)で色々と大変だったが、今となっては今回の沖縄旅行の中で最も印象が強かった思い出となった。
当時は、苦労が多いのに収穫がほとんど無くて落ち込んだものだ。
フィッシュウォッチを目的にするならば、正直良いとは言い難いが沖縄の人々を強く感じたいならば、きっと良い場所だろう。
この旅行の中で最も親しみやすかった人たちのうちの1つだった。
平穏と安らぎ、静かさ、落ち着きを求めるならば、久高島はオススメだ!
とても平和な空気と優しい空気が流れていた。
要所で島民と喋っていたが、みんな親切で優しかった。
すれ違ったり目が合うと気さくに喋りかけてくるので、快く愛想良く応じよう!



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    2008

09.21

[沖縄旅行] 1日目

沖縄旅行物語 1日目

11:50 予約チケット購入&スーツケース預ける
~12:30 空港内をうろつく
12:45 チェックイン
12:55 搭乗
13:05 離陸

航空内を歩いているとクズ婆親子がいたので写真とっておいた。
真ん中の男性は無関係で、左のバカ親と右のバカ婆と手前のバカガキ2匹だ!
不潔だとか迷惑だとか羞恥心とか持ち合わせていない現代のバカ婆親子だ。
都内の電車ではよく見る光景ではある。
よくもこんな事が許されるな・・・と感心を通り越して哀れみを感じる。
クズ一家

都内の電車に生息していたコイツらに「おぃ馬鹿、なんでこんな事させてんだ?」と聞くと一定の常識はあるようなのだが、何組にも聞いてみるとどうやら注意しても無視されてみんなに馬鹿な眼差しで見られるのが怖いようで、それ以来恥ずかしいけど注意しなくなったらしい。
慣れとは怖いもので、現代の大人はもはやこういう不可思議超常現象について見て見ぬ振りをするので段々と羞恥心を失っていったと想像出来た。
俺の家でこんな事しようものなら公衆の面前でも関係なく堂々と親父の拳が10発以上炸裂する事は決定事項だ!
当然鼻血が飛び散り床は血で汚れるハメとなる。
なので、子供の頃はこんな事は怖くて出来なかった。

激安のSKY航空を使ったんだが、想像以上に飛行機が小さく離陸時や着陸時にめっちゃ揺れた。
だけど値段は脅威の35600円!!
羽田空港から飛び出してから湘南上空を飛行したので、思わずサーファがいるかどうかずっとチェックしていたが、サーファが小っちゃ過ぎてかまるで見えなかった。
だがこの時の湘南はほぼフラットに近いのでいなかったのかも・・・(いや、あそこはフラットでも誰か必ずいるからなぁ)

静岡辺りまでは上空から地理が確認出来たが、雲がやたら多くて不鮮明ではあった。
それからは海の真上を飛行していたためひたすら海と雲だけ!
つまらなかったが、ただひたすら雲が分厚くてビックリした。
恐らく、東海地域辺りを飛行中の事だったんだが、雲がマジでハンパなかった(詳細

で、15~20分遅れの16:00頃に那覇空港に到着した!
タクシーでホテルまで行って、ホテルでレンタカー業者の送迎待ちでレンタカーを借りる予定だったので、とりあえずタクシーをGET!
タクシーの運ちゃんがおじいちゃんなんだけど、骨格が明らかにアメリカ系!
アメリカ×日本の血統かな?
腕の毛もモンジャモンジャで、その豪快さに乾杯!
ジメジメしていないからか、不潔さはなかった。
ていうか、優しかった!
運転速度はとっても眠たい感じ!(笑)(詳細

レンタカー会社の送迎車で移動中、那覇市はすっごい渋滞だった!
沖縄旅行中の車移動に暗雲が立ち込めた・・・
レンタカー会社で契約中に、数人が駆け込んできた。
聞いてるとどうやら事故ったみたい。
しかも、事故っても届出出さなかったのでレンタカーを契約した際の保険も不適用となり自腹みたかった。
あ~ぁ、やっちまったなー

既に18:30を回っていたので、もう今日はやる事も無くとりあえず国際通りに行ってみた。
なので駐車場を探してみた所、そこら中にゴロゴロ存在していた。
特に国際通り付近はハンパない!
裏路地行けば腐るほどあった。
その中でも超激安の駐車場にたまたま遭遇したのでラッキーとばかりに入った。
こんな安いのに結構空いてる・・・
激安駐車場

国際通りは全長およそ1.6kmもあるらしい。
沖縄全土で最も賑やかだと言う。
どんな店があるのかと興味津々で歩いたのだが・・・・・・・・・・・
「土産屋」、「飯屋」、「飲み屋」がランダムで立ち並んでいるだけで、そこにブルーシール(アメリカ系沖縄アイスクリーム)とコンビニとホテルがちょいちょいあるだけ。
ハッキリ行って、ココで見る所は何もない。
確実にハズレだ!
土産屋なんてどこも同じものしか揃えてないからさっき行った店と今の店の差がわからない。
だから見た目上は、同じ店が立ち並んでいるようでホントにショボくて話しにならなかった。
ここで晩御飯を食べようとしたのだが、ホントに食う物がなかった!(詳細
肉、肉、肉、肉、ステーキ、焼肉、豚肉祭り、肉、肉、沖縄そば、ソーキそば・・・
1km以上歩くがマジで食える店がなかった。
だけど、この日の飯は8:30の朝食しか食べていなかったのでかなり腹減ってた。
既に11時間何も食っていない。
食えるまともな店がないので、コンビニで食べる?って話しまで出てた程だ。
「沖縄まで来てコンビニって情けないね・・・」
そう思ったからこそずっと探し続けた。
すると、看板にホッケが載っていたので、もうここで!(><)!!
ここの女性スタッフと話してちょっと仲良くなった。
凄く良い人だった!(上記の詳細を参考)
そこで出てきた金目鯛定食はちょっと冷めてて硬くてレンチン系でマズかったが、ゴーヤチャンプルはマジで美味かった!!!
ゴーヤチャンプル
島豆腐がシッカリした食べ応えに加え、味が浸み込みやすい構造なので東京で食べる「木綿」や「絹」には無い美味さを作り出していた。
この島豆腐を食べた時は食に希望が持てた瞬間だった!!

それから早速沖縄特有のものを食べてみたく、とりあえず土産屋に入った。
んで、ちんすこうを買ってみた。
お土産ちんすこう
子供の時に沖縄には3回来ていたが、ちんすこうは正直美味しいとは思った事がなく、むしろマズかった記憶があった位だったが、どうせ来たんだし随分と時間が経っているので買ってみたのだった。
※ショコラちんすこう(ビター):歯ごたえのある極太ポッキーって感じ
※ショコラちんすこう(ミルク):歯ごたえのあるチョコビスケットって感じで激甘!!
※黒糖ちんすこう:素朴で美味い!
※プレーンちんすこう:素朴で美味い!
※黒ゴマちんすこう:あんまり美味しくなく残してしまった(人にあげた)
※紅イモちんすこう:美味い!

あとは他の店で紅イモタルトを買った。
ここの店は2008年の大賞を受賞していた。
甘みがほとんどなく芋芋していて激ウママ!!!

歩いていると見たことも無いタイプのファミマがあったので撮ってみた。
スタバ風だ!
一般的なファミマよりもだいぶカッコ良い!
スタバ風ファミマ

あと、ストリートパフォーマーというべきか物乞いというべきかはわからないが、ファイヤーダンスをしていたヤツらがいた。
数分パフォーマンスしていると急に集金に移った。
集金方法が凄く、「僕らはこれしかありません!!!この活動をずっと続けていきたいです。是非こんな僕らを応援してください!!お願いします!!!!!」と3人位でデッケー声で叫びだして観客群の前に募金箱のようなものを持っていき、一人ひとりの目の前に差し出していた。
こんな状況で無視して立ち去るのはなかなか勇気がいる感じだった。
俺達は遠めで見ていたので、「うっわ!!」って笑ってた。
物乞いパフォーマンス
こんなので生活出来るんかな?と聞かれたので、10分単位で集金していて3時間やっていたとして、1回当たりおよそ600円GET出来たとした場合、10800円÷3=3600円/3h(時給1200円)となったため意外とやっていけてて実は金沢山持ってんじゃん?(笑)って話していた。
だって、コンビニの時給が680円位だったからね!
沖縄はとにかく給料も安く物価も安い。

国際通りを歩いている最中、ローカルがどんな格好しているのか?どんな外見なのか?とワクワクして見回していたが、ほとんどが観光客でウンザリ!
暑い沖縄なのに、半袖にジーパン(ロングパンツ)ばっか・・・
ローカルはさ、半袖にハーパン、サンダルがメインだから!!
こんな暑いのにジーパンにブーツやらハイカット何て履いてんなよ田舎モン!
TPOに合わせろよ!
5~6人の集団で行動してる男オンリーとか数グループいて道を堂々と歩いていたので避けんのもメンドーだったから真ん中を普通に歩いていった。
肩ぶつけてやろうと思って敢えて寄ってったりしていたが、向こうが何度も避けるんで何もなかった。
シャバいガキが真ん中を速い速度で歩いていたからわざと向こうの正面から歩いてぶつかってみた。
ワクワクしながら振り返っていたが、よろけながらそのまま歩いて行ってしまった。
つまんねー

とにかく観光客が多過ぎてマジでウゼー
(まぁ、俺もそうだが、団体で行動しないから迷惑かけてない。とにかく日本人はなぜか団体が好き!ひたすらくっついて歩くからマジで邪魔なんだよ!!)
(まぁ、東京観光してるアメリカ人の異常に盛り上がっている巨大なリュックサック集団も邪魔なんだが!(笑))
で、ここはニューヨークか?と。
この1.6kmの通りの間に一体、どれだけの他県の人間がいるんだ?
国際通りは異常に混んでる割には特に見る所もなく、本当に行くだけ無駄系!
これが沖縄最大の繁華街だと思った時、他はどれだけ田舎なんだ?とションボリしたもんだ。

明日は朝早くから行動するんで、21:00と早めにホテルに帰り部屋をセッティングして23:00就寝!

そういえば、彼女が部屋がタバコ臭くなくてサイコー!サイコー!とキチガイのようにはしゃいていたな。
確かに部屋やホテル内は随分と綺麗で良かった!
とにかく、ホテルの周りは閑散としているので人通りがほとんどなくて凄く良い!(車の通りはほとんどがホテル関連で徒歩で歩いている人は皆無!結構暗い)
そして、とても静か!
それ故に最寄のコンビニやスーパーまで遠い!(笑)
ホテルに帰る最中に車で寄るべきだ!
歩いていくには700m位あるからちょっとダルッシモなはずだ!
このホテルは朝ご飯のパンやコンスープ、コーヒーが無料(セルフサービス)で出るのでコンビニにサクッと水などを買っただけだった。
そうそう、このホテルの駐車場がかなり広いのでどこにでも車停め放題!!
しかも隣にゴルフの打ちっぱなしもあった。

明日の激戦に備えて寝るとする。
(勿論、電気はつけっ放し!) ←知る人ぞ知る?(過去記事参照)


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    2008

09.17

[沖縄旅行] 交通と沖縄時間

沖縄の交通マナーは最悪だった。
と言っても悪名高い荒い大阪タイプや短気でセカセカな東京タイプとはまるで異なり、そこには沖縄時間が深く関わっていると感じた。

沖縄時間とは海外に見られるように、「のんびり急がず時間も1時間程度は遅刻が当たり前」ってものだ。
そのためか非常に穏やかで良いのだが、それは交通にも表れていて、とにかく時速40km程度の低速で走るので速度感覚が鈍いのか、相手車両が十字路などで本車道に合流しようとしたりする際に距離が100m以内でも平気で急に出てきちゃったり、目の前で突然タクシーがのんびりと対向車線をまたいで二度に渡る切り替えしをしたりする。
それは時間にして15秒程度だ。
その間、両方向の後続車が待っていると言った具合だ。
タクシーからは待たせてるから急ぐなどという姿勢は完全に見られなかった。
東京ではまず有り得ない光景だった。
だが、凄い事に沖縄の人はそれが当たり前かのようにみんな何も言わずに普通に待ってたりする。
それも老人やオババなら分かるが、運転のプロであるタクシーが行っているってのが驚いた。
また、停車ハザードを点滅させながら時速5km程度の眠たくなる速度でタクシーが路肩辺りから発進したと思ったら、そのまま同じ速度で十字交差点をのんびり曲がりだした。
しかも客が乗ってた・・・
事故りたいのか?と目を疑った。
最初は何か事故でも起こしたのかも知れないと思ったが、そのまま曲がってから普通に走り出した。
沖縄のタクシーは、免許取り立ての初心者マークレベルだ。
沖縄に着いた時に1度だけタクシーに乗ったが、客を乗せても時速35~40km程度の低速走行なのに驚いたものだ。
都内でやったら客からクレームもしくは、怒りのキックが炸裂するだろう。
ていうか、周りの流れに乗れてないからクラクションの嵐だろうな・・・
でも、タクシーの初乗りが確か380円~430円位だったので恐ろしく安かった。
沖縄は仕事が少ないからなるべく多く稼いでおかないとって言うのが感じ取れた。
運転手はもう、とってもおじいちゃんで切なくなる。
絶対に事故なんて起こらない速度でのんびり眠くなっちゃうみたいな・・・
で、彼女がかわいそうだからって、1280円程度だったのを1500円でおつりはいらないよ!って。
そのおじいちゃんは、アメリカの血が混じってるだろうと思われるような風貌だった。
そして、俺達がスーツケースを入れようとしたり出そうとすると、率先してやってくれた優しい人だった。
俺は勘違いしてしまったのだが、運転中におじいちゃんが「どこから来たの?今日はどうするの?」などと喋りかけてきたので答えてたんだが、後で彼女が言うには「今日貸切で観光しませんか?」のような事を言ってたよって言ってくれた。
それを聞いた時、稼ぐのが大変なんだなぁって悲しくなった。
残念ながら、俺達はレンタカー派なのでその時しかタクシーを使う予定がなかった・・・

話しは戻るが、突然飛び出しちゃうタイプは要注意だ。
これでマジで事故りかけたのが1回、事故りそうになったのが3回あった。
というか、そんな行動を取ると思ってないから一瞬パニックになる。
マジで事故りかけたっていうのは、こっちが時速60km位で走っていた時の事だった。
俺達が大きめの交差点に進入しようと直進していたら、対向車線で右折待ちしている黒の軽がいた。
俺達はそのまままっすぐ直進して交差点を走行中にさっきまで右折待ちしていた軽が突然動き出した!
もうね、意味がわからなかった。
俺達が交差点に入る前は待っていたのに、俺達が交差点に入ったタイミングで急発進しだしたんだから!
ホントに間一髪で、車間距離は恐らく1mもなかった。
ていうか、100%ぶつかったと思った位だから。
ヤバいと思うよ、沖縄の交通マナー!
金が稼げないから当たり屋が多いのか?
それにしても明らかに不利を被るのは向こう側だから全くメリットないぞ・・・

まぁ、ここまでは良いとしてだ!
本当にヤバいのが原チャリだ!!
アイツらはマジでキチガイだよ。
原チャとしての交通法規を何1つ守ってない。
堂々と中央車線や右車線を走るし、メットかぶらないし、平気でニケツしてるし、車が右折待ちしてる所に突然車線変更して入ってきてまだ右折しちゃいけないのに信号無視して勝手に右折するし、二段階右折なんてやらないし、とにかく都内のバカ原チャ集団よりもかなりキテたね!
警察がホントに少なくて、7日間滞在したけど車から警官またはパトカーを見たのはたったの2回しかなかった。
そりゃ、無法地帯にもなるわな。

あと、沖縄唯一の高速道路なんだが、街灯がかなり少なくて夜道は結構真っ暗になる。
テールランプが見えない時はホントに危ない感じだった。
この時は疲労もあってか、かなり緊張感があった。
ローカル地域になるとさらに真っ暗になるので、毎回真っ暗になる前に最低でもローカル地域から半ローカル地域には移動しておかないとって気をつけていた。

沖縄の道は、とっても入り組みすぎていて驚くことになる。
レンタカーに搭載されていたナビで真っ直ぐ走るってなってても、突然2又に別れてたり道が微妙にずれてたりって事が本当に多かった。
それと、4又に別れる複雑な交差点も多く結構面倒な思いをした。

そして最も厄介だったのが、トロイの木馬型の敵兵だった。
それは、レンタカーのナビだ!
ニッサンのカーナビだったのだが、ルート案内に間違いが多く非常に使えなかった。
また、なぜか遠回りルートをよく案内された。
何かあるのかと思い、地図上から行ける最短ルートを通ってみても特に変な規制もなく・・・今でも意味がわからなかった。
他に大度海岸に行こうと思って入力しても該当なしでアホじゃないかと思ったよ。
地図で見ると平和祈念公園付近だったのでそこまで行ってから探していたんだが、最終的に勘違いに終わり結果的には大度海岸に行けなかった。(これは別の機会に話す)
これには正直相当怒りを感じた!!

あともう1つの敵がある!
バス専用レーンと渋滞だ!
通勤時にはバス専用レーンで1車線潰れるので渋滞が凄い。
さらに普段も渋滞が起こり、大した距離じゃないのに予定よりも結構時間かかっちゃったりするので車行動を計画する場合は最低でも40分は早めに出ることを勧める。
どっかのサイトで那覇市(まぁ、中央としとくか)~知念半島の港までは20分で行けるとか書いてたんだけど、ナメんなって話しだ!
俺達のホテルは那覇市の最も海よりの端っこなのだが、マジで50分ちょいはかかったよ。
フェリー出港時間まであと3分って超ギリギリだった時があった。
渋滞って言ってもね、都内の渋滞じゃないからさ、みんな低速で走ってるわけ!
バカみたいにみんなトロトロしてるから焦りまくったよ。
しかも基本的に知念半島方面に行くとすぐに1車線になっちゃうから抜くに抜けないの。
そんな最中に例のタクシーののんびり切り返しだよ。
アホじゃねーのかと思ったね!
あとは、特に那覇市とその周辺は7~9時のデットタイムとその前後のブラックタイムは気をつけた方が良い。
遠回りしてでも那覇市はなるべく避けて迂回した方が、例え同じ時間かかったとしてもストレス軽減に繋がると思われる。

最後に、ガソリン代が異常に安い!
旅行前から沖縄が全国一ガソリン代が安いのは知っていたが、その知っている金額よりもさらにだいぶ安くて目ん玉飛び出た。
しかもスタッフ機能付き!
なんじゃこりゃ!!
ガソスタ
ここで注意!
田舎に行くとアリガチな罠なんだけど、価格が書いていないガソスタはヤバいと思う。
昔、下田に旅行に行ったときの話しなんだけど、価格が書いていないガソスタがあって、高くても1円位かなって思って入ったんだけど、実際は9円も高くてイラついた事があった。
ほとんどハイオク価格じゃんよ!!
それ以来、価格表示していないガソスタは怪しくて絶対に入らない事にした。
あと、レンタカーとガソスタが密かに提携しているので要注意!
沖縄の平均的なガソリン価格はレギュラーで152円だった。
(写真のガソスタは異常に安かったのだ)
だが、レンタカーを借りる際に、最後はレンタカー屋の目の前の指定したガソスタでガソリンを入れる事を義務付けられた。(これってそもそも法的にOK?)
2人でまぁ、そこは高いだろうなって話しをしていて、安い所で入れて返そうって話したんだが、最終日は時間が本当に無くて那覇市内部まで(南部方面のガソスタは基本的に価格表示されていない)行く事が出来なかったため、諦めてレンタカーの目の前のガソスタで3/4位入れた。
で、レシートを見たらレギュラーがなんと168円だった。
ほんの8km程度走れば152円のガソスタがあるのにだ!
16円も値上がりしている。
詐欺だな、これ!
やり口が汚い!
なので、そういう場合は平均値位の所でほぼ満タンにして、最後にちょこっと数的分入れてもらうようにすると良い。

7日で使用したガソリン代は7000円程度ととても低燃費だった。
距離はどの位かわからないけど、相当走り回っていた気がする。



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    2008

09.14

[沖縄旅行] 沖縄県民性

一言で言って、とってもノンビリしていて愛想が良い!

まず、見た目が関東圏で見ている人と結構違っている。
女子は、安室奈美恵や知念里奈元ちとせ国仲涼子でわかるように本州の人にはないクセがある。
俺はバッチリとした何のクセもないまさに整った美形よりは、多少クセがある方が好きだから個人的にはツボに入れば結構好きだったりする。
が、道を歩いている人を見ていると、テレビに出てきている人たちは選りすぐりなんだなぁって思えてしまう感じで残念ながらクセが悪い方向に影響しているのが少なくない。
タイやフィリピンの血が多少混じっているのか?と感じた。
それと米軍で来ているアメリカ人の血も混じっているだろう。
残念なのが、肉食のためか太っている人が非常に多い。
学生のうちはみんな若くてスタイルも細くて肌も綺麗だ。
だが、25歳を超えていると思われる成人女性のほとんどが太り気味または太っている。
そのためかどうかはわからないが、体がワイドで胴が短くケツがデカく足が短い人が多い。
本州の女子とは明らかに違いがあり、それはすぐにわかる。

男子は、とにかく体がデカくて骨太で丸太体型が多く目立つ!
日本人って細くて華奢で骨も細く威圧感が全くないが、沖縄の人はそれとは全く逆で、それはポリネシアン系~アメリカ系のような体格だった。
遺伝子もあるだろうが、常時肉食もあるんだろう。
これもまた、太り気味が多いのは一目瞭然だった。

沖縄の人の性格は若い人と話す機会はあまりないから若い人はどうだかよくわからないが、接客業に従事している人は、とっても人懐っこく友達のように喋りかけてきて愛想も良くとても穏やかで人当たりが良い。
東京の人は僅かな時間をも無駄にしないように生き急いでいるように思えるが、沖縄の人はスローライフ・キープピースってキーワードが相応しい。
ただ、アメリカ人またはアメリカ系はどちらかと言うと大阪人に近い。
交差点で信号待ちしていた。
信号が青に変わり、右折しようとしたら後ろにいた車に割り込みされかかり、向こうが失敗したらパッシングされた。
バカじゃねーのか?と思える運転をアメリカ女がしていた。
まぁ、アメリカ女は世界で最も嫌われている人種だから仕方ないっちゃ、ないんだが・・・

この旅行でムカついた人間は、沖縄人より観光客の方が圧倒的に多い。
沖縄ジモッピでイラついたのは、アメリカ女1匹に沖縄雄の小僧1匹位だった。
この小僧はと言うと、地方の大型ショッピングセンターに入ろうとした時に丸太みたいなガキが辺りに多少ニラみを利かせていた風(空気は変えてた)だったので、「なんだコイツ」と思って見てたら調子こいてガンタレて来たヤツだった。
10秒以上しつこく見ていたから相当イラっときた。
喧嘩してもコイツ1匹程度なら負けやしないだろう。
正直、丸太タイプのヤツがどんだけ強いか戦ってみたいのもあったが、旅行中で怪我を負って予定が狂ってもバカらしいので止めておいた。
だが、間違ってもサモワンタイプとはヤリ合っちゃいけない!
首が見るからにタフネスさを物語っているし腕などもめっちゃ太いしかなりの肉厚。
あまり勝てる想像が出来ない。
特に狭い部屋だと絶対に勝てないだろう。
でも結構性格は温厚でのんびりしてるからギャップがウケる!

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で、観光客だ!
コイツらマジでウザいね。
ギャンギャン騒ぎまくって荒らしまくってる。
俺がジモッピだったらイラっと来るだろうな。
人口ビーチなどの施設がちゃんとして綺麗な所にはギャル男風が多い。
みんな細くてショボいんだけど、体大丈夫!?
1発でアバラ痛めてうずくませる自信あるんだけど・・・
彼女は俺と比べると、「筋肉はあるんだろうけど明らかに体が違い過ぎて細すぎる。」って言ってた。
しかもよりにもよって俺の事をいかつすぎて「サモワ人」みたいと言いやがった。
あんな横幅広がりじゃねーっつーの!!
観光客で特にヒドいのは関西圏の人間で、韓国人に似ていると思ってしまった。
それは、「声が異常にデカくて周りの事を考えず、自分の好きな事を好きなように行う」ということ。
とにかくウザったかった!
これはまた別の記事で書くが、関西圏には絶対に暮らしたくないと強く感じた。
観光客もまた面白く、色んな県から来ているから格好は似せているが見た目や雰囲気で他県の人間だとわかる。
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田舎の方に行くと訛りが強烈で残念ながら何を話しているかわからない事があった。
老人とは恐らく長い内容の会話が不可能だと感じた。
地域の名称も沖縄特有のアクセントで喋られると全く別物になるのでわからなかったりする。
だが、それは一般人の事なので接客業をしている人は標準語で喋ってくれるので問題はない。
俺達はローカル地域にバンバン出掛けていたので一般の人と話す機会は多めだった。
沖縄の人を見ていると、沖縄に住んでも良いかなと思えた。



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    2008

09.14

沖縄旅行について

沖縄旅行の記事について

1日ずつ記事を書いていくと超長編になりそうなので、ある程度の量になるであろう旅行中に思った事をポイント別に書いてから日別の記事を書いていく事にする。

写真を撮りまくったから載せる分を全てアップ用にちっちゃくするのがメンドーで仕方ない・・・


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    2008

09.02

奈良鹿と癒し

友達が大阪、奈良、京都の旅行に行ってきた。

そこで切望したのが沢山の奈良鹿の写真だ。
むしろ、俺の方がずっとずっと奈良鹿に会いたくて奈良に行きたいと思っていた。

メス鹿ちゃん!
でも覇気ないね~草食動物だから!?
奈良鹿7

ちょっと近づいてみた!
クンクン・・・
奈良鹿8

何か!?
奈良鹿9

メス鹿ちゃんは痩せてるし、目に威力がないのがちょっと気になる。
まぁ、のんびりしてるんだろうね。
なでなでしたい

おまえら、揃いすぎて可愛すぎ
奈良鹿1

『見返り美人』をイメージしてます
奈良鹿6

やっべ、オス鹿かわいい、かわいい
犬のオスはあまり好きじゃないのに鹿はオスの方がかわいい
和んじゃって、たまんねー
しっぽのチョビ白い部分が病みつき!
俺ヤバイかも・・・
奈良鹿5

ごんざぶろう部(尻尾の白い部分)触ってみたいけど、野生だからきっと臭いよな。
奈良鹿2

むっしゃ、むっしゃ・・・
鹿模様が濃くてGOOD!
奈良鹿3

足を折りたたんで休憩してる。
犬みたいじゃん!
思わず横に座ってお腹なでなでしてひっくり返したい・・・
あぁ、それはティナか
奈良鹿4


鹿、カワイイ
というより、動物カワイイ
動物は癒しだねぇ~
見ているだけで癒される。
こんなカワイイ動物達を肉が食いたいだけのために永遠に殺し続ける人間の残虐性に底はない。
人間が最も危険な生物だ。

東京も野生(?)動物との共存を考えてみてほしいな。
東京シマウマとかどうよ?(笑
シマウマはさすがにデカいか!
後ろ蹴りされたら内臓破裂だな。
東京オランウータンがいいな。
抱きついて来るし、仕草が人間に近いから良いかも。
東京は無機質のビル群ばかりで全く癒しがない区域だから、何か癒しが必要だ!


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    2007

09.17

下田旅行 2日目 前半

下田旅行2日目

今日は初体験のシュノーケルとサーフィンをする予定。
天気は雨だったが、とりあえず曇りとなった。
まぁ、雨にならなかっただけマシだったが天気はあまり良くなかった。

ベッドが堅かったからか、朝起きたら疲労があまり抜けきれてなかった。
テンピュールに慣れてしまったツケか?
石廊崎方面に向かって車を出すと道がどんどん狭くなってくる。
車もメッキリ減ってきた。
そして、ほとんどの車が軽自動車だった。
年齢層が高い地域と見受けられ、『老人を大切に』のような絵が描かれた標識がいくつか目に付いた。
風景はとてもホノボノしていて安らぎを感じた。
高速を降りて沼津に入った瞬間からホノボノ休日雰囲気は漂っていたが、下田にくると何層にも増して感じることが出来た。
下田は、川さえもとても綺麗で澄んでいる。
東京ではまずお目にかかれないものだ。
特に台風10号の影響で多摩川は泥水状態で見るに耐えない状態になっていただけに、この感動は凄かった。

ヒリゾ浜の受付らしき場所についた。
おっちゃんが3人イスに座ってダベっていた。
で、ちょっと聞いてみた。
管「ヒリゾ浜の受付はここですか?」
お「ソーダヨ!」
管「・・・。(田舎の人は、他人と知り合いの区別がないのか?)」
 「駐車場はあそこですか?」
お「ソーダヨ!その囲いの中辺りに停めて!」
管「マリンセンターはどこですか?」
お「30m位先にアルヨー!」
管「!?(いやいや、見えるのはヒタスラ田舎風景ですよ?)」

ちょっと車を走らせる。
と!
団地の1階が確かにマリンセンターらしき状態になっているじゃないか!
都内で「センター」と名の付く物体を探していては見つからない。
というか、このギャップにぶったまげた!
しかも、休みになってるし!
どこで着替えろと?
男はまだ良いとして、女には酷じゃねーのかな?
まぁ、最初は着替えて向かったからいいが、帰るときが悲惨だな・・・。

船渡し場に行って、船に乗っけてもらった。
船が速くて水しぶきやら強風やらが激しかった。
後で聞くと、連れは面白いと感動してたらしい。
で、ヒリゾ浜入り口についた。
絶壁の岩場に寄せてもらって上陸した。
数段の階段を上り、パイプで作られた道を歩いていく。
2日目の1枚目


面積の少ない浜が出てきた。
浜と言っても、玉石が辺り一面を覆っているので砂はほとんど見えない。
誰かが玉石をどかして確保したと思われる砂が見える所がいくつかあったので、そこを陣地とした。
シーズンを狙って外したため、3組程度しかいなくて助かった。
こんな狭い所で何十組もいたら、ちょっとウンザリする所だ。
2日目の2枚目


とにかく風が強かった。
地形の問題なのか?
パッと見、生物の存在など皆無かと思う感じだった。
2日目の3枚目


さっさと支度をして海に入りに行ったが、いかんせん玉石が痛い痛い!!
次はギリギリまでサンダル履いて行こう。
そして、入海!

うおおおおぉ!!

陸から見るのと海の中を見るのとでこんなに違うものなのか!?
生物ばかりじゃないか!
魚がいるいる!
ウホホ!

ん?
フィンが・・・
ウザったい。
もつれるし立とうとしても水の抵抗を受けて立つことが出来ない。
なんだこれ!
パタパタしても思うほどスピード出ないし
邪魔なだけじゃん、コレ!
サーフィンで覚えたパドリングの方がガンガンスピードが出てナイスな感じ♪
パドリング覚えて良かった

でも、魚は遠いし逃げちゃうし。
持参してきた魚の餌を早速あげてみた。
ムッチャ寄って来る!寄って来る!!
個体数として一番多いのが、エンゼルフィッシュみたいな形をした小さめな熱帯魚で縦に太い黄色のラインが入ったヤツだった。(黄魚と命名)
後は見たこともない魚たち。
黄魚はガッツいていて、一番接近してきた魚だった。
あとはその周りや落ちていった餌を食べてた。
周りから魚がどんどん寄ってくる。
離れていても分かるものなのか?
ここは比較的浅めだったのでポイントを変えてみた。
大きな岩場があったので、色んな魚探しをしてたら、餌を食べてた魚たちが付いてきた。
鳩みたいだな!(笑)
大体どこ行っても大差はなかったが、たまに20cm位の大物がいた。
アイツを呼び込みたいと思ったが、ちっとも反応無し。
チビどもとは一味違っていた。
まぁ、いいや。
目の前をチビフグが通った!
いや、餌を求めて集まってきてた。
なかなか愛嬌があるヤツだった。
黄魚に負けない位の度胸を持っていたのだ。
瞬発力はあまりないものの、触らせてくれない。
そりゃ、そーか。

というか、メチャクチャ寒いんですけど!
半端ない尿意もあり、とりあえず海を出て陣地に戻った。
もう陸に上がると強風がさらに体温を奪う!
寒さによる尿意が尋常じゃなく、何度も何度も人目のつかない奥地で立ちション!
一回一回ウェットスーツやら手袋を取らないといけないのがホントに面倒だった。
女の場合、どうやってんだろ?
海で放尿?
他の男も立ちションしてたけど、女は誰もトイレしてなかったな。
とにかく、陸にいるのもツラい。
もう絶対に寒い時期にシュノーケルはやらないと誓った。
寒い理由を考えてみた。
サーフィンは袋小路の浜に波が来るから海水が溜まって暖かく感じるのか?
となると、ここは潮の流れが常に出入りしていて冷水状態?
ガタガタブルブル震える位に寒かった。
他の人たちは暖かいもの飲んでたり、何か着込んでる。
ヤツラは経験者か!
そして目を疑う光景が・・・
半袖のラッシュガードのようなものを着ているじゃないか!
彼女は正気なのか!?
こっちがこんなにガタガタブルブル震えてるのに、そんな薄着を?
どんな体の構造なんだ。
経験者になると、ヘッチャラなのか?
こっちは水着を着た上に3mmのウェットスーツに厚めのゴムで出来た水を通さない手袋と靴下を履いた完全防備だっつーのに。
陸に居続けてても体温が低下するだけなので、さっさと海に入りに行こうかという所で、ツレの荷物チェック!

管「お!!」
 「テントがあるじゃん!」
 「これ使おうよ!」
ツ「着替え用のテントだから縦長だしキツいよ!風で飛ばされちゃうし。」
管「いいよ!いいよ!風が防げればだいぶ違うし!」

テントを建ててみた。
砂が浅く、しかも底が固いので杭が打ちづらかったが、なんとか斜めに打ってみた。
さっそく中に入ってみる。
めっちゃ暖かい!
風を完全にシャットアウト出来るし、狭いから体温で暖かくなってきた。
体力回復を図る。

2度目の入海!!
フィンがウザかったので、サンダル仕様で入った。
しかもガンガン泳ぎたかったので、念のために持ってきたライフジャケット装備!
ライフジャケットが結構暖かい(^^)
入海直後、魚たちが寄ってきた!
こんなに簡単に餌付け成功?
きっと餌が不足してるんだろうな・・・可哀相に魚ども。
サンダル仕様は歩きやすいしメッチャ良かったが、浮力が激減
暫くしてからフィンに履き替えた。
サンダルだと出入りはスムーズで良かったんだが・・・。
今度はずっとパドリングして色々なポイントを見て回った。
どこも同じような魚ばかり!
少しして気付いたことがあった。

前よりも寒くない!!
・・・。
そーいうことかー!
シュノーケルは基本的にポイントに居続けたりするから体が動かずに熱量の発生が少ないんだ!
動けばなんとかなりそうだ!

そして、思ったよりシュノーケルの中に海水が入って来ないもんなんだと感じた。
ほとんどの岩場に行ってみた。
岩場には想像より魚がいない。
岩場よりちょっと離れた所に多くいた。
一番綺麗な色の所に行ってみた。
シュノーケル限界境界線のブイ間近だった。
2日目の4枚目

2日目の5枚目

急に深くなって白い砂が広がった。
綺麗な理由はこの砂だった!
しかし魚はウソのように居なかった。
骨折り損だった。

とその時!
ツレが「ウツボー!」
結構距離があったが、フィン&パドリングで速攻で到着!
最初は全然見つからなかったが、餌で誘い出してみた。
しかし、集まるのは魚どもだけ。
ウツボは岩の隙間にいると思っていたが、なんと真下の砂にいた。
しかもめっちゃデカい!!
正直、ビビった!
ウツボは攻撃的だし噛まれれば指位なら食いちぎると聞いていたからだ。
ウツボのヤツは、結構積極的に動いていた。
ウツボの生態はまるでわからなかったので、ヘビみたいに急上昇するんじゃないかと数m逃げた。
黄色だか金色だかわからないが、ソイツはとても大物ぶりを発揮してた。
観察していると、砂に口を押し付けていた。
餌探し?
俺が餌落としてるのに気付かないしよくわからない生命体だったが、周りの魚も怖がることなく餌を食べるのに夢中だった。
暫く見ていたが、寒さからかこめかみが痛くなってきていた。
餌をあげてる中に見覚えるのあるヤツがいた!
そう、チビフグだ!

しかも凄いのは、俺の目の前にまで来るのだ!
度胸満点と言うか、怖いもの知らずだった。
フグの顔を正面から初めてみた。
結構ウケる!
もう、アナタはペットですか?と言わんばかりに引っ付いてくる。
ツレも「やたらくっついて来るチビフグがいた」と言っていた。
ツレがウツボに驚き、逃げたときに一緒についてきてたらしい。
後で車の中で感想言っている時に話題に上がった。

最後に陸続きの崖に行ってみようと思ってパドリングをした。
ちっとも進まない!
体力が落ちてきてたのか?
それにしても進みが悪い。
こんなに急激に体力が消耗するものなのか?
ツレがやたらソバにいる。
同等の速度しか出てないのかよ・・・ガックリ
と思ってたら、な、なんと!!
ツレが俺のライフジャケットを掴んでいたのだ!
しかも、驚くことにツレは何一つ動いちゃいねーの
もう、思わず大爆笑してしまった!
俺が気付いたと知ったのか、ツレも大爆笑してた!
そして、手を振り払ってパドリングしてたら・・・
「えー!振り払うのかよー!」と驚いてた。
絶対2人分のパドリングは体力消耗が激しそうだしな、やむをえん選択だ!
後に、「手を振り払った時は殺意を感じた」と笑い話となった。

岩にヘバりついているウニもいた。
何の根拠もないが、初めてのシュノーケリングにしては色々見られたんじゃないかと思っている。
この体験をしてから水族館に行けば、感動はもっと大きいだろうと思った。
シュノーケルしてる時に、水族館みたいだな!と思ったからだ。
本音を言うともっと巨大な魚を見たかったが、シュノーケルの限界か・・・。
スキューバはまた違う世界と共に、恐怖感もなかなかありそうだ。
きっとマンタとかジンベイを見たら、想像出来ない感動があるんだろうな。
次やるときはもっと暖かい時期にやりたいね。
もっと大物のネコザメとか見たいな。
潜らないとダメかな・・・

受付の時に渡されたカードに書いてある携帯番号に連絡して船を呼び出そうとした。
が!!
ケータイが圏外だった。
どこに行っても圏外状態で電話が出来ない。
ツレのケータイだったので自分のケータイを使ってみた。
2本立ってた!
ヨカッタ!
他に数グループいたので、最悪彼らのケータイを借りれば何とかなったけど、これで自分たちしかいなくてケータイが繋がらなかったら、結構ヤバかった気がした。
きっと、船渡し最終時刻の16:30までずっと居続けなければならなかったからだ。
あと2時間半もあった。
それは有り得ない話しだ。

船渡しをしてもらった時に、ケータイが繋がるかすぐに確認しておくことを勧める!
もし圏外状態であれば、船頭さんが行ってしまう前に事情を話して帰りの船の迎えの時間を予約しておく手もある。

ようやく駐車場に戻ってこれた。
こっちは風が穏やかで暖かくさえ感じられた。
ヒリゾ浜の寒さは一体何だったんだ?
ウェットスーツのまま、ビニール袋を敷いて車に乗り込んだ。

そして、白浜へ向かう

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    2007

09.15

下田旅行 1日目

2泊3日で伊豆の下田に行ってきました。

天気予報では3日とも雨だった。
折角の旅行なのにいきなり憂鬱な予報で気分はだいぶ萎えていた。
案の定、行きはメチャクチャ豪雨でヤル気無しモード突入!
が、下田市に入ってからは雨がウソのように止んでいて今までのダークな雰囲気がウソのようにノリノリ♪
何でも下田市の天気予報はことごとく外れるらしい・・・。
しかし、曇ってるし雨による影響で海は河口付近は汚いし、「東日本の楽園」と呼べる真価は発揮していなかったようだ。
もはや天気予報士の存在は無いも同然だった。
(自分で天気図やレーダー、可視図などを見て予想を立ててた方が当たってた)
マリンスポーツ目的で伊豆に来たのは初めてだったので、結構悲しかった。

とりあえず、予定はこうだ。
1日目はサーフィン
2日目はシュノーケル、サーフィン
3日目はサーフィン

1日目

宿に行く前に、まずサーフィン開始!
白浜大浜の印象は、小じんまりしてて岩に囲まれているのでリップカレントを意識せざるを得ないんだろうなというものだった。
天気が悪かったせいで、海はソコソコ荒れていた。
とにかく、オンショアがメチャクチャきつかった。
サーファーも2~3人程度しかいなかった!
もうね、ここはプライベートビーチかと思った。
そして驚くことにボディボーダーの方が多かった。
1日目の白浜大浜

1日目の白浜大浜2

とにかく岩切り側への潮の流れがとても速くて波待ちしてると10分程度で50m位流されている。
岩が剥き出しているのを見ると、リップカレントの恐怖もあってすぐに岸に戻ってからまたポイントまで移動してパドリングの繰り返しとなる。
波のサイズはそれなりに大きかったが、厚めだったのでトライしやすかったが、練習不足のために満足なライディングは出来なかったのが悔やまれる。
普段はあまりサーフィン出来てないので、荒れ気味とは言えコンスタントに大きめの波が出てるのはかなり興奮した。
ローカルが羨ましかったが、それでもほとんどサーファーがいなかったんだからサーフィンに適していなかったんだろう。(なんとも羨ましい話しだ)
ホームグラウンドではここの所ずっとフラット~ヒザ程度の波しか立っていなかったため、高い交通費をかけてサーフィンしに行くのも躊躇ってしまってる・・・

とりあえず、4時間半遊んで宿に向かった。
っと、その前に飯を食ったんだった。
ワサビが名産らしいから、そばでも食べてみようかと思って探したんだけど、19時以降だったからか行ったとこ行ったとこ4軒も既に閉店だった。
もうビックリしちゃったよ、ホントに。
とりあえずソバは止めて有名らしい田舎の居酒屋風の店で食べてみた。
店内には演歌が流れてた。
地方だと演歌は健在なんだと知った。
サーフィンしてると見かける食材をふんだんに使ってた。
貝類苦手なのに味噌汁からメッチャきもいのが出てきて衝撃的だった。
亀の手というものを初めて見た。
残すのもあれだから、味噌汁は全部飲みました。
下痢しないかな・・・ちょっと不安だった。
60代位の大将とおかみさんが頑張って働いてた。
田舎の人は逞しいね。
でもおかみさんは足が悪そうだったので、足が弱かった母さんを思い出した。
コッソリ応援してしまった^^;

宿については、もぅいいや。
素泊まりだったので、別段なんともなく・・・。

つづく

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