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    2011

07.06

年齢×体臭

いやー、もう暑っついねーーーーっ

おっと、久しぶり過ぎてテンションなんか違う^^;

いつまでも若いと思ってる今年32歳の俺。
臭気判定士並みの鼻を持つので必要以上に悩まされています。
最近自分の体臭が臭いと感じるのだ。
勇気を振り絞って会社の周りの人に聞いてみたり彼女に聞いてみるが「臭くない」という。
いや、じゃあ、俺が感じているこの臭いはなんだ?
少なくとも朝とは確実に違う定時以降の体臭・・・これをチェックしてもらわないとと思って仕事帰りに彼女に会ってみて確認してもらうが「普通」という。

うーん、鼻センサーの違いなのか?
今やってることはこんな感じ。

・朝風呂(シャンプー、コンディショナー、体洗い、石鹸洗顔、髭剃り)
・家を出るときは香水を半分プッシュ
・通勤時は汗をかかないように極力走らない
・会社に到着と同時にアルコールペーパー(?)で首、耳裏、のど、鎖骨周辺、腕をふきふき
・そしてシーブリーズなどのサッパリしたものを首と腕につける
・11/15/18時前後に水で軽く洗顔
・食後は歯磨き
・エッセンシャルオイルのフルーツタイプ(グレープフルーツかオレンジ)をデスク周辺か服に2滴ほど(1日に数回)
・退社時もシーブリーズなどのサッパリしたものを首と腕につける
・夜風呂(シャンプー、体洗い、石鹸洗顔)

最近気付いたのは、皮脂が酸化するのが最も大きな要因なんだということ。
酸化する前にリセットさせてしまうことにした。
だが、頭皮に関してはムリなのでコイツをどうするか、だ・・・
会社に風呂ほしいよなーって言ったら「それはないだろ」と言われた><
女的には髪や化粧が大変そう・・・あぁ、確かに。。。

体は大した要素じゃないと思ったが、オッサン臭の多くって意外と体からも出てる気がする。
ということは体も重要じゃないか!と気付いた。
なので、今検討中なのが「下着交換」だ。
15時くらいに着替えられたらサッパリして気持ちよさそーって思うけど、これって普通の人からしたらマジで異常だろうな。
でも別にそんな汗かいてない気もするんだがね。
ていうか、彼女に「考えすぎ、全然そんなことないしあっても普通レベル」と言われる。
もしかしたら、「潔癖症」に仲間入りしちゃったのではないだろうか・・・
いやいや、つり革も我慢して触れるし密集してるおっさんに密着されても発狂しないでいられる。
(ていうか、臭液つく、臭液つく、御願い離れて!とはマジで思うが)
まぁ、潔癖症の一歩手前くらいではあるかもしれんね。
だけど、世の中の男どもはこの位気をつけても良いんじゃないかとも思えるんだが、俺が異常なのかな。
まぁ、色々と難しいよねー
これから大節電時代の夏を迎えるにあたってこんな軽装備で大丈夫なのだろうか。

最近、オフィスカジュアルに凝ってて機会があれば写真アップしてみようかな。

FIN.
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    2010

11.25

ゴマ

最近、おやつでゴマを食べるようにしてる。
スーパーで買ってきたただの「ゴマ」だが良質な脂質やゴマグリナンを目当てに、またそのままでも美味しいので結構重宝している。
ゴマの種類は白ゴマで基本的に皮むきゴマを選んでいる。

ゴマは外殻が固く1粒1粒噛み潰さないと栄養素を吸収出来ないため咀嚼量を増やさないといけない。
普通の食事ではそこまで咀嚼している人は少ないだろうと思うので案外栄養素を吸収できてない気がする。
なので俺は仕事の合間などに集中することなく噛み続けるようにしている。
前歯で1粒1粒潰すのが意外と好きだったりする。
一口入れたら数分咀嚼する感じかな。
それを簡略化するために「擦りゴマ」という形でも売られているが俺はこれはあまり良くないのでは?と思っている。
そもそも擦るのってどうやってるかわからないけど、機械でグリングリン擦るかミキサーみたいなのでバラバラにするんだよね?
しかも一度に多くの量を。
量が多くなると自然と時間も長くなるがそれがまた状態を悪化させると考えている。
まず、機械で加工すると必ず熱が発生してそれは小さなゴマの温度を急激に高めるだろうと思う。
その時点で品質低下を招くだろうし、そもそも空気に触れながら加工するので酸化が著しく進む。
そして最終的には中身がバラバラに外に出された状態で乾燥するわけだ。
元々脂っぽいものが乾燥することで栄養面ではかなりの変化が起きるだろう。
擦ることで咀嚼の代用になるので栄養を吸収しやすい状態にはなるだろうが、そもそものゴマに含まれている栄養含有量はどれだけ低下しているかが心配だ。

今食べている「むきゴマ」だが、触感がパフのような感じでとても軽くサクサクしていて脂っぽさをあまり感じない。
むく方法としては薬品は使ってないとあるが、薬品使ってる場合があるんかい!って突っ込みたくなった。
食べていて殻付きゴマとは明らかに味が異なるのが正直怖い。
ゴマって噛むと中からぎゅぅぅって脂が出てくるし生々しくて水っぽいんだけど、そういうものは全く感じられない。
やっぱり加工されたものはダメなのかなーって思ってる。
ちゃんと普通のゴマをシッカリ咀嚼して栄養吸収が必要なのかもしれないな。

ゴマは肝臓に良いと聞いたのでトレーニング時に普段より多く採るプロテインを分解する肝臓を気遣ってトレーニング後にゴマを大量に採ってみた。
すると勘違いかもしれないが筋肉痛が和らいだ気がした。
気のせいかも知れないのだが筋肉痛の程度が明らかに下がったことを何度か体験した。
そういう効果があるとは思えないが何気に特効薬だったりするのかな。

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    2010

02.26

浅田真央選手で見るメンタル面と思考切り替えの重要性

言わずと知れた世界No.1の実力を持つ浅田真央選手を題材にメンタル面と思考切り替えの重要性について考えてみた。
彼女を語る上で欠かせない人物がいる。
そう、同じ19歳で同じアジア人でもある現世界No.1のキム・ヨナ選手だ。
だが、それは彼女の実力というより浅田選手に原因があると感じる。

浅田選手が世界No.1時代に施された浅田包囲網によって作られた「エッジの使い方」と「転倒による減点を大きくする」のルール変更が彼女を苦しめている。
日本人(白人以外?)が活躍すると面白くないためルール変更されるというのは世の常である。
元々アジア人よりも身体能力が著しく高い白人が身体能力的優位を持っているのにルール的優位まで作ってしまうという弱者イジメが大好きな白人がやりそうな事だ。
アジア人の身体能力は世界でも圧倒的に低い時点で相当ハンデを背負っての戦いになっているのだから、これでアジア人の身体能力が白人や黒人と並ぶようならアジア人が間違いなく世界標準になるだろう。

脱線したので本題に戻す。
なぜ浅田選手が勝てなくなったか、だ。
彼女は本来、世界No.1になるだけの実力を持っている。
だが今シーズンは散々な結果だった。
その理由は、メンタル面にある。
彼女が世界を席巻した2004/2005の時代は「ノーミス」や「安定感のある演技」が彼女の代名詞だった。
それが、2009年2月~2009年10月の9ヶ月間の個人戦では4戦4敗という結果だ。
しかし、結果よりも内容が非常に芳しくない。
ミスを恐れるあまりのチグハグした演技が目立った。
しかし、次の大会では自身の記録で3番目に高い得点の204.62という圧倒的勝利を果たし、次の大会でも優勝した。
これを復活というテレビ番組があるが、本当にそんな風に思っていたらまるでわかってないと思う。
彼女がなぜ勝てたかというと最大のライバルでもあるキム・ヨナ選手が出場していなかったからだ。
浅田選手は彼女と徹底的に比較され、メディア戦などを利用した韓国側の心理戦や実力伯仲の相手もありプレッシャーを感じていただろう。
負ける度に彼女への意識が高まり、いつの間にか「苦手」や「嫌い」と考えるようになったのだと推測する。
つまり、彼女の不振は自分自身の意識の中にある。
苦手意識を払拭するには相当の努力を要する。
だが、今の彼女には練習する事よりもそれが最も必要だと思う。
いくら世界一の実力があったとしてもそれを全力で表現できるだけのメンタルがないと宝の持ち腐れになってしまうからだ。
非常に勿体無いと感じるばかりだ。
なぜなら、彼女の体が今のレベルの高いベストの状態を保てるのは最大でもあと5年程度じゃないかと思う。
それを過ぎてからの体の劣化は目に見えてわかるだろう。
そうなると経験とメンタル面に頼るしかない。
たかだか苦手な相手がいるかどうかの違いでここまで悪影響を及ぼすのがとても勿体無い。
彼女のこれまでの戦歴を見ると、1年に5~7戦程度だ。
その半分はキム・ヨナ選手と当たる。
つまり、彼女らしい演技が見れるには年2~3戦程度となる。
また、このまま浅田・キムヨナ時代がいつまでも続く訳がない。
次世代の天才が必ず現れる。
自分らがそうだったように、天才少女が現女王を駆逐する日が必ずやって来る。
浅田選手がジュニア世代の世界大会を総なめしている頃、世界ではスルツカヤ選手が世界選手権、欧州選手権、ロシア選手権、GPファイナル、GP中国杯、GPロシア杯の全てに優勝を果たしていたがトリノ五輪で荒川選手に敗北を喫した後から彼女の選手生命はほぼ絶たれた状態だ。
そしてその荒川選手もまた天才少女の存在に脅威を感じて見事なタイミングで引退した。
ISUグランプリファイナルのトップ3を元に統計を取ってみると女子だとベストの状態を維持出来るのは5~6年程度が限界のようだ。
浅田選手は既に5年目になっているのであと1~2年程度で新生が出てきてもおかしくない。
ジュニア世代最大の大会でもある世界ジュニアフィギュアスケート選手権を見てみると、次世代の有望株は長洲未来選手、レイチェル・フラット選手、キャロライン・ジャン選手、アリョーナ・レオノワ選手辺りのようだ。
彼女たちが浅田・キムヨナ時代に終止符を打つにはまだまだ役不足だから当分はこの黄金政権が続くだろうと予測出来る。
今の浅田選手の敵はキム・ヨナ選手しかいないのだからここでキム・ヨナ選手に勝てれば彼女が長期に渡る女王に君臨出来るわけだ。

では、どうやって苦手を克服するか・・・
そこが最大の課題だ。
それには意識を修正するのではなく、切り替える必要がある。
意識の修正は非常に苦しく、また困難である。
好きな食べ物を「食べちゃダメ、食べちゃダメ」と考えたり、苦手な食べ物を「これは美味しい、これは美味しい」と考えた所で絶対に考えが変わる事はない。
それが出来るなら何らかの方法でそこまで悩まずに既に達成出来ているだろう。
何かを「修正」するというのはとても困難極まりない。
しかし、別の考え方に「切り替える」というのは非常に楽だ。
手段は異なるが同じ結果をもたらせるならば、楽な方法を選ぶ方が効率的で良い。
そしてその分、本質的な課題に努力を費やす事が出来る。

別の考え方に「切り替える」方法が楽である証拠に、俺が数年前からベジタリアンになった事を挙げる。
ベジタリアンになる前は野菜・魚はほとんど食べずに濃い味付けの肉料理ばかり食べていた。
それが屠殺の事実を知るや否や、すぐに肉を食べずに野菜・魚中心の食生活が出来るようになった。
それを行うための苦痛など一切なかった。
それが、別の考え方に「切り替える」ということだ。
極端な例を挙げてみたい。
今食べているミンチ肉が実はこの生物(事実と異なるが非常にグロいので見るときは注意)をミンチにすり潰していたとしたらどう思うか想像してもらいたい。
「食べたいのに止めるんだ」ではなくすぐに「食べたくない」と思い、そしてそれはすぐに行動に移せるだろう。
つまり、これは考え方1つで自分の行動を簡単に変える事が出来るということを示している。
それが行えるならば、それを利用する方法だけを考えれば良いだろう。
ある条件で普段と違う行動が出来るなら、それは必ず日常的に利用できるに決まっているというのが俺の考え方だ。
後は一体、自分の脳がどういうプロセスを経てそうなるのか詳しく分析するばわかる。
人によって考え方は違うので経緯を言い切る事は難しい。

浅田選手は全日本などのようにキムヨナ選手と戦わなければ実力を存分に発揮できている。
ではその条件をキムヨナ戦に使ってあげれば良いだけだ。
浅田選手が全日本などの時にどう感じているか俺が知る事は100%不可能だ。
だが、テニスの試合に嫌いな人が見に来ている時と見に来ていない時とでは明らかに感じ方は違うだろう。
そして、見に来て欲しい人が見に来ている時といない時とでもまた違うだろう。
彼女がこれと同じように感じているならば、後者の条件を常に発揮できるようにすれば良い。
最も簡単なのは、キムヨナ選手を好きになることだろう。
彼女とは同じ19歳で世界女王を争う人生のほんの僅かな期間を共有する世界に一人しかいない存在であり、こんなドラマチックな相手に恵まれる事は滅多にない非常に稀な状況だ。
そんな彼女に老後「浅田真央と言う偉大でとても素晴らしい凄い選手がいたんだよ。私はそんな彼女と常に世界一を争っていたの。きっと彼女がいなかったらあそこまで白熱してはいなかっただろうね。」と語り継がれるそんな風に思われる選手であるために彼女との戦いでは今まで以上の実力が発揮できると笑顔で言えるようになる事が必要だろう。
俺は相手が強いほど燃えて「こんな相手と出会えて嬉しい。なぜなら目標に出来てもっと強くなれる」と思えるからだ。
浅田選手がここまでキムヨナ選手に苦手意識を持つのはマスコミが必要以上に煽り立てるからだ。
事実が一人歩きしだして健全な思考力が維持できなくなっているんだろう。
マスコミが浅田選手を潰していると言っても良いだろう。
マスコミがなぜ自国民の選手を潰すのかわからないが、「バカに包丁を持たせるな」状態ではある。

手段はもう1つある。
自分の普段の演技が出来れば世界No.1の高得点は出せるのだから彼女の意識が何にも囚われなければ良いのだ。
全日本の状態で望めば良い。
それには非常に高度な集中力を要する。
全日本の時の感覚、感情、記憶、光景を頭の中で猛烈に具現化して臨むのだ。
目を瞑り、集中して記憶を呼び戻し目を開けたときには全日本の光景になっている事を思い描く。
すると、その時の状態が脳を支配して鳥肌が立つと共にスイッチが入るだろう。
曲をスイッチのスタートにするのも良いと思う。
普段の練習前には必ず最高の演技が出来た時の事ばかり何時間も考える。
そして、曲が始まった時に一気に解放・放出して別の人格を呼び入れる。
それが出来ると体は自然に動き、緊張は一切なくなって体が敏感に感じる程の感度と共に鳥肌が立ちスイッチが入る。
それを練習で習慣付けておくのも良いと思う。
また、相手の情報は一切シャットアウトして前の選手などの歓声は自分への声援と思うようにポジティブに受け取る事も良い。
みんなが自分の演技のためだけに駆けつけて、そして出てくる前に歓声を上げて会場を暖めてくれている。
また、集中力を上げるために試合前の時間はひたすらプログラムのイメトレを余裕がなくなる程にするのも良いと思う。
無駄な「思考」が体を緊張させてしまうからだ。
なら、「思考」するだけのヒマを与えなければ良い。
約束時間間際で遅刻するかどうかの瀬戸際の時、物凄いパワーが出る経験はした事はないだろうか。
その時、緊張は絶対にしていないと思う。
冷静に「思考」するだけの余裕がなければ絶対に緊張はしない。
万全な状態で整えていくよりもギリギリの方が良い結果を出せる事がある。
トリプルアクセルを飛ぶとするとき、演技1時間前まで3時間かけて全国放送でVTRや煽り映像を見せて東京ドーム並みの超大規模な集客数と大々的でド派手な生煽り、それを女王席のような豪華な椅子に座らされていざ飛ぶのと、急にいきなり「15秒でトリプルアクセル飛んで、「ハイ」」と手を叩かれた時とでは同じ事をやるにしてもまるで別だ。
思考するだけの余裕がなければ人は緊張出来ない。
それを作り込む事は結構効果的だと思う。
なので、全プログラムのイメージを30秒で1回が限界だとしたら次まで5分あるなら10回イメージするなどすれば「本番ですよー」と言われても「ちょっと待って、まだイメトレ終わってない」と焦るくらいが丁度良い。

最後に根本的な事について1つ言いたい。
今、世界では実力向上を考える「ジャンプ派」か、安全確実性を重視する「表現・質の向上派」かで別れている。
男子ならプルシェンコ選手や高橋選手、小塚選手など多くがジャンプ派で、今回金に輝いたライサチェク選手(俺は開拓時代の人と呼んでいる。顔がそういう感じだから)や織田選手が表現・質の向上派だ。
女子なら浅田選手や安藤選手がジャンプ派で、キムヨナ選手が表現・質の向上派だ。
プルシェンコ選手は「採点システムは変更されるべきだ。五輪王者が4回転ジャンプの跳び方を知らないならば、男子シングルではなくアイスダンスに名前を変えなくてはならない」と怒りをあらわにした。
浅田真央包囲網が色々な所に歪を起こしている。
彼は、「競技である以上、美しさよりも難易度の高い技の習得をするべきで、それは点数にも評価されるべきだ!美しさを争うならダンスではないのか!」と言いたいのだろう。
人が評価するタイプのスポーツは非常に権力争いに翻弄されやすい。
俺は彼の意見は正論だと思う。
ダンスを別に作り、技術の争いの部を作ってあげるべきだろう。
そもそも根本的にベクトルの方向が違うので両立させるのは難しいのかも知れない。
剣の硬さを追求するのと折れにくさを追求するのではベクトルが違うという話と同じだ。
硬くすればするほど折れ易く、折れにくく柔らかくすればするほどに硬さが無くなる。
(日本刀は両立しているから世界最高の刃物と言われているが)
確かに見ていても「演技・質の向上派」の方が見栄えは良い。
無理をすればするほどにナチュラルさがなくなるし、同じ練習時間をジャンプに費やすわけだから当然偏りは発生する。
これは、例えば長距離を「スタミナがあるから先行押し切り型」、「爆発力があるから後方差し込み型」と言った違いなどではなく、もっと完全に異なる区切りと言えるほどの差異だ。
だが、現時点では「表現・質の向上派」を優位に見る傾向にあるので、浅田選手はそっちを重点的に行うべきだろうと思う。
逆に考えたい!
このままルールが「ジャンプ派」で突き進んだとしたらどうなっていただろうか。
浅田選手はここぞとばかりにジャンプの練習に磨きをかけただろう。
しかし、それは同時に表現・質の向上はあまりしなかったのではとも思える。
というのも突然のルール変更で「表現・質の向上派」になった場合、それなりの歳になってからだと根本的変化は受け入れられなかっただろうと感じる。
今くらいの脂が乗ってきている年代だから対応出来ると感じる。
個人的にはプルシェンコ選手の抗議により何らかのルール改正があると思っているが、今回はキムヨナ選手のような美しさを習得する方が無難だろう。
このルール変更はむしろ、苦手(穴)を失くすための試練だと思えば良いと思う。
元々、ジャンプに全てをかけるという状態が好ましくないからだ。
なまじ、身の丈以上の事が出来てしまう才能を持ち合わせたが為に、それに固執してしまい選手生命を終わらせるのはバカげている。
なぜ固執する必要があるのか考えて欲しい。
「それしかない」のではなく、「それもある」と考えればどれだけ精神的に楽だろうか。
つまり、得意分野だけを磨くのではなく全てを磨いてなお得意分野を突出させるべきだ。
キムヨナ選手のスピード感と1つ1つの質の高い演技を真似ることが出来たならば、もはや浅田選手を脅かす選手はいないはずだ。
俺は1つ1つをキチンと仕上げる事は敷居が高い高度なジャンプに挑むより非常に簡単だろうと思うのだが。
自分でさえドキドキする程の不安定なものを武器にしてしまうと精神状態が非常に不安定になりやすくてメリットよりも悪影響の方が大きい。
それよりも確実に失敗しないと言えるものを武器になるまで昇華する方が圧倒的に精神状態が良くミスを防げる。
この差は非常に大きく、それは浅田・キムヨナ対決でハッキリと結論付いている。
また、どちらが有利に働くかはバンクーバー五輪の結果が示している。
今は一定量のジャンプ練習は継続しつつもキムヨナ擬似練習が最重要項目だと思う。
キムヨナ選手を好きになり、尊敬してマネをしてみる事が先ほど言った苦手意識の消去にも繋がるだろうと感じる。
今はキムヨナ選手のような演技を目指して欲しい。
もし浅田選手が完全にキムヨナ選手の水準にまで昇華したらジャンプ能力分確実に浅田選手が有利になる。
そして奇麗に質の高いジャンプを飛ぶ練習をする事で副産物的なメリットと必ず出会うことだろう。
それによってどれだけトリプルアクセルを飛ぶ事が楽になり、更にその上のジャンプへのチャレンジの可能性も見えて来るか・・・敢えて回避する選択肢はないだろう。
超えられる可能性が低い高みに挑戦するよりも確実に、しかしその中で最大限最高な点数を取れる方を選択すべきだと強く感じ、推したい。
キムヨナ選手を見ていると非常に理に叶った素晴らしい道を作ったなと関心するばかりだ。
彼女のプレッシャーは浅田選手のプレッシャーの数倍はあると思う。
日本人よりも暴言が好きな韓国人、そしてフィギュアは男女通して唯一の存在であり、しかも世界女王でもあるそのプレッシャーは計り知れない。
もし、その立場でジャンプにかけるタイプの選手ならとっくに潰れているだろう。
浅田選手がそれに気付いて方向転換したならば、2年後の世界は確実に変わると信じている。
もし、表現や1つ1つの技のレベルを最高レベルにまで昇華したならば、ジャンプは1つの要素であり切り札ではないからもっと楽に飛べるだろうね。
わざわざ自分の首を絞める必要はなく、また人間は成長するものだから今の状態に固執する必要はないだろうね。
力んだ肩の力、抜いていこうよ!
試合は楽しんだ者勝ちだね。
バンクーバー五輪、良い結果になると良いな。


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    2010

02.19

肉体改造計画 セカンド・シーズン -質の高い筋肉を目指す-

肉体改造をするにはまず筋肉を知る事から始まる。
ここで言う筋肉を知るというのは生物学的な筋肉細胞ではなく、筋肉を利用するという立場のことだ。
無論、生物学的に理解することは前提なのだが実はこれが意外と奥が深い。

まず、なぜ肉体改造が必要なのかから考える。
優先順位から以下の通りだ。
①スポーツや不慮のアクシデントから身を守る
②スポーツで圧倒的なパフォーマンスを得たい
③生物として弱々しいより強い方が良いため
④鍛えると免疫能力や体の安定性の向上、筋肉のコリやハリの解消
⑤見た目の美化

①と②はほぼ同位と考えて良いくらいだ。
むしろ、メインでは②の方が上位になるが、体が壊れては意味がないので客観的に観て①を一応上位に位置づけた。
「筋肉を鍛える」というと多くの人が「カチコチなマッチョ筋」を想像するが、それは明らかに間違いだ。
ボディビルダーのように魅せるための筋肉ならばそれが正しいだろうが、俺が求めているのはスポーツで最大限発揮できる筋肉だ。
よく、マッチョを見て無努力の負け犬君たちが『あぁ、使えない筋肉ね』という。
単に体格で負けているから悔し紛れに相手を侮辱しているだけのインポ野郎が口にしたがるのだが、こういう『使えない筋肉』というのは正確ではない。
そもそも日本語としておかしいことがわかる。
正確に言うならば、『○○に使えない筋肉』というのが正しい。
つまり、つける筋肉には全て目的があるのだ。
その目的を果たしていれば『使える筋肉』である。
大抵、『使えない筋肉』と言う場合、スポーツだったりある条件下の中での力比べだったりする。
ボディビルダーがつける筋肉は『美しく魅せるための筋肉』なので、彼らの筋肉がスポーツなどで効率良く使えなくてもそれは『使える筋肉』となる。
何にでも有効に活用できる万能な筋肉は存在しないと言える。
マラソン世界一のしなやかな筋肉に超重量を持ち上げさせたり高度な負荷を加えればぶっ壊れるのは当然だし、世界一のボディビルダーにマラソンさせたら数十分と持たずに動けなくなるだろう。
筋肉は本来、目的に応じたトレーニングをすることが正解だ。
単に見た目や健康目的であれば、どんな筋肉でも良いだろうと思う。
マッチョな肉体を見て運動もしない足りない知識・経験から勝手に想像を膨らませて簡単に「使えない筋肉」と発言するやつは大抵、運動能力が低い部類の人間だと思っている。
運動能力が高い人間は筋肉を見ればどんなタイプのものかすぐにわかるので、どういった動作に最も適しているか、または適していないかわかるからワザワザそれを口にする事が面倒だし無駄だと感じるものだ。

そしてここが最も重要なのだが、「筋肉の使い方」を理解していない人が非常に多い。
筋力を最大限発揮させてみてというと大抵の人間は、最初からめい一杯力の限り筋肉を緊張させてカチコチにした状態から動作する。
それが最も筋力を最大限発揮出来ると思うようだが、それは間違いだ。
スポーツの第一線で活躍している選手の多くが脱力を理解している。
ボクサーもスピードを殺さず威力を殺さないようにパンチを放つ時には、当たる直前まで軽く握る程度で脱力しているし、スポーツでトップランクの筋肉使用率を誇る重量挙げでさえ筋力を最大限発揮する直前は脱力している。


とはいえ、脱力するということはその負荷を骨や靭帯などが肩代わりするので、適正な筋力や運動力学、身体の構造の知識を有さない場合は危険でもあるので注意したい。
不慮の事故ながらも下記の動画がそれを物語っている。
ttp://brainize.pay-fair.com/_Hungarian-weightlifter-suffers-horror-injury-video/VIDEO/319429/52304.html

更に競技性が高まるほどに脱力は必須となり、神に達するプレイヤーにおいては必要なほんの一瞬で爆発的筋力を発揮しているだけだと思う。
それまでは体重移動や経験から学んだ独自の運動力学論、体の使い方を取り入れてプレイしていると思える。
そうすると体の負担は想像以上に抑えることができ、また質の高いプレイが実現出来るようになる。
競技は限定されるものの有名な選手で薬物ハッピーでマッドマッスルなパワーバカもいるが、それはごく一部だろう。

話しがだいぶそれたので本題に戻す。
目的に適した筋肉を作るのにどのようなトレーニングをすればいいか。
恐らくはこんなイメージだろうと思う。

①,③,⑤:硬いタイプの頑丈な筋肉
②:柔軟でクッション性があり、スタミナと瞬発力を有する筋肉
④:出来るなら硬くないタイプの筋肉だが、カチカチじゃなきゃOK

①と②は正反対なので折り合いをどこでつけるか・・・
ベースは②のタイプの筋肉をつけて運動能力を落とさないように少しずつ①のタイプの筋肉にするのかな。
①は中動負荷トレーニング、②は初動負荷トレーニングだろう。
極力パンプアップしないように気をつけながら行おう。
②は毎日行うというのは言いすぎだが、それ位でも筋肉に負荷をかけないようなトレーニングで考えている。
俺はこれを「ストレッチ筋力トレーニング」と呼んでいる。
時間をかけて可動域一杯まで動かしながら行うトレーニングなのでマッチョ系とは正反対だ。
その時、負荷を心地よい程度の重量~やや重いと感じる程度の重量にしているのでストレッチのような効果が得られる。
これは非常に気持ち良いのでヤミツキになる。
そして、その筋肉を落とさないための栄養素摂取は勿論だが、素振りやステップワークなどで筋肉を日々軽く動かしておく必要がある。
イチロー選手が毎日同じルーティンでキッチリ決まった順序、時間でトレーニングしている事でその重要性はわかるだろう。
勿論、目的は筋肉肥大のパンプアップではなく運動神経伝達速度の維持・向上や筋肉の状態維持、体の使い方の確認や維持などと言った実践的動作だ。
だが、ここまで作った質の高い筋肉は、ちょっとした外部の衝撃や体の不慮の捻りなどによる靭帯等の損傷であっという間にあっけなく崩壊する。
質の高い筋肉ほど、繊細で壊れやすい。
例えば、桑田元選手が審判に当たっただけで靭帯断裂してしまったようにそれはとてもビックリする内容でメタメタに壊れてしまう。
何もトレーニングもしていない一般的な人の筋肉よりも繊細だ。
気をつけたい。
そのため、強度がある筋肉、つまり硬い筋肉(凝り固まっているので硬いのとは意味が違う)をつけて柔らかい筋肉と靭帯を守ってあげないといけない。
これはボディビルダーがつけているような筋肉だ。
彼らは多少の衝撃など物ともしない。
怪我をするとしたら、超重量による筋トレによって蓄積した疲労と今の負荷が合わさっての筋繊維断裂(肉離れ)や、負荷による関節部及び靭帯の損傷だろう。
誰かに当たったり殴られたりして怪我は少ないと思う。
むしろ、脱力した歩行人に思いっきり当たったら相手がムチウチなどを起こしてしまうだろう。
だが、硬い筋肉は運動能力を大きく落としてしまうので割合はかなりシビアだと思う。
また、このタイプの筋肉は簡単に体重増加にもつながるために増加量によってはバランスが崩れてしまうので注意が必要となる。
少しずつ慣らしながら確認してつけていきたい。

とりあえず、3年間のスパンでじっくり作っていきたい。
初回のように画像は掲載していくつもりはないが、数ヶ月単位で載せる可能性はあるかも知れない。
だが、見た目上は明らかに目立った変化は起きないんじゃないかと思っている。

---------------
関連記事
肉体改造計画(腹筋と背筋)
初動負荷トレーニング
初動負荷トレーニング的トレーニング実践」

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    2010

02.17

睡眠の質と夢を見たいと願う矛盾

一般的に夢は眠りが浅い時に観ると言われている。
眠りが浅いと体の回復力が低下するため、長時間睡眠とって初めて寝た気になれる、スッキリ出来る。
一方、眠りが深い人は回復力が高いので短時間で満足いく睡眠が出来るので4~5時間程度で十分という。
だが、眠りが深い人のほとんどは「夢を見ない」という。
実際は毎日夢を見ているので「憶えていない」が正解なのだが、眠りが深いとそれを憶えていられない事がわかる。

俺は眠りが浅いので、子供の頃から毎日夢を見ている。
だが、その夢は楽しいものばかりが多いので、不定期だが「楽しみの延長線」のようなイメージだ。
リアルな映画でも観るかのような感覚で非常に不思議なのだが楽しい思いをしている。
しかし、睡眠時間は非常に多く必要とするため普段はとても寝不足だと感じている。
俺は8時間寝ると丁度スッキリして目覚めが良く、起きたてなのに頭がシャッキリしている。
実際は5時間位なので本当にキツいね。
だが、体が究極に疲れてたりすると眠りが急激に深くなり、2時間程度で睡眠欲がかき消される程だ。
絶対に2時間じゃ完璧に回復出来てないに決まってるから眠り続けようとするんだけど、睡眠欲がホントになくなり寝る事が苦痛にも感じる状態だ。
「もう起きていたい」という状態なので、睡眠が深い人にとっては睡眠って楽しいものじゃないんだと痛感した。
ちなみに夢は全く憶えていない。
俺にとって睡眠は楽しい。
だが、社会生活においては睡眠が深い方が非常に優位だと感じる。
「楽しいが寝起きがツライ」のと「苦痛に近いが寝起きが良い」のとどちらが良いか、究極の選択でもある。

ここで夢について語る。
夢って楽しくても怖くてもほとんどの場合、夢の展開に従って行動を起こすイメージだろう。
しかし、明晰夢と呼ばれる夢がある。
それは「夢をコントロールする」というものだ。
つまり、展開などを全て自分の思い通りにする事が出来るという。
これは一度位は誰しもが経験するだろうと思う。
「あ、これ夢だ!じゃあ、こういう行動してみる」とかっていうのは何度もある。
だが、意外とその多くが「不可解で無秩序な現状」に見舞われる。
最も単純なのが「ループ現象」だろう。
別の道に行くと何度も同じ場所に戻されたりする。
次に、「アクションの無効化現象」が多い。
相手の裏をかいたりして別の行動をするのだが、有効な行動のはずなのに無効にされてしまう。
銃で敵を撃ったり、暴徒を撃退したりするのだが、弾が当たらないとか弾が出ないとか、そんな感じ。
ただ、稀に完全に意のままに展開を支配する事が出来る時がある。
しかし、訓練する事でこの「明晰夢」を観る確率を上げる事が出来るという。
本当かどうかは定かではない。
夢は空想的なものを観るというだけのものではないと感じている。
というのも、夢から仕事のヒントなどを得た事が何度もあるからだ。
今の自分では解決できない内容を夢によって解決いた場合、これは空想ではないと考えられる。
また、夢の世界は長い年月が経っても同じであったり何度も同じ作りであることから単純な空想世界ではないのではないだろうか。
夢もさることながら、とても夢とは思えない体験を何度もすることがある。
それについては関連記事で示した記事を参照してもらいたい。
夢を「子供が観るもの」だけで片付けるのは雑すぎる。
夢で子供の頃からたまに出てくる人間もいる。
科学的に「それは潜在意識の中にあるだけだよ」などと言われても全く納得がいかない。

夢の続きを見たいがために起きる事を拒む時がある。
例えば、「夢の中で仕事をしていてもう少しで完結するからもうちょっと・・・」とか「今までその目標のために物凄く頑張っていたんだから目的を達成するまで醒めないで・・・」とかね。
達成した場合、達成感と共に夢でしかなかったという虚無感が強くガッカリしたり恋をする胸の切なさを感じたりする。

あぁ、やっぱり夢だったんだ・・・

もうここにはないんだね、そしてそれは何も残らないものだったんだ。
非常に悲しい気持ちに苛まれる。
寝るだけで無から有を創り出し、そして喜怒哀楽の感情を出しながら色々な体験をする。
これは精神への良い刺激になると思う。
そして、それを機械的にコントロール出来た時は超大企業になれる要素をはらんでいる。
まぁ、プライバシー問題が大きな壁となるだろうが。


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関連記事
夢遊病関連記事(前編、後編)

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    2009

11.08

自分を高めるために・・・

自分が知り得ない情報や常識、技術などを知る瞬間というのは非常に嬉しいものだ。
それを知る事によって、さらにランクアップ出来るからだ。

しかし、それとは別に人間(動物)としての能力を上げたいと思えることがある。
まだ、若い頃は本能的な殺し合いの極地のような追い詰められたときに発揮できる「神の道」とでも言える行動が全てだと思っていた。
子供のときからそんな毎日だったので、ピンチになると勝手に体が無意識に動くというか、やるべき動作を憶えているというか、不思議と体が脳で考える訳でもないのに動くようになる。
そういう時は一切の緊張などなく頭はスッキリしていて、むしろ澄んでいると言ったほうがいい位清々しく短い時間だが、現状の未来が自然と読めるのだ。
それは教えられて培うものじゃないと思っている。
過去の数多の経験から本能が生きるために学び取った宝だと思う。
そして、体は学生の頃から鍛え続けている。
人間と言えども所詮は動物であり、安全は自分で確保するものだから。

だがここ数年、内面の鍛錬をしたいと思うようになった。
そう、精神面や内側の強化だ。
高みに立った仙人のように温厚で動じず、心を乱さずに冷静で争いを嫌い、それは神々しささえ感じさせるような人。
そんな人がいたら、俺はきっとベタ惚れするだろうな。
そんなカッコ良すぎる人を目指したい。
だが、それは仕事をしながら行うのは不可能に近いと思える。
だからと言ってキッパリ切り捨てる理由にはならない。
まず、精神面の鍛錬から始めようと思った。

瞑想など心を無にするような時間を設ける必要があるだろう。
座禅、シバナンダヨガ、ラージャヨガなどを取り入れてみようと考えている。
また、コアマッスル用にピラティスも検討中だ。
ゴリゴリと外側だけを鍛えるのは、もう卒業する。

「おばあさん、どうぞ」と笑顔で席を譲り・・・
子供がうるさければ、「ボク、ここは静かにしないとダメだよ」と優しく注意し・・・
マナー破って、タバコを吸ってるヤツがいても「ここではタバコ、ダメですよ」とニッコリと・・・
咳しても口をおさえないヤツがいても穏やかに「口、おさえてくれますか?」と言える・・・




そんな人間に、私はなりたい

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    2009

07.16

ガリガリ君

夏になるといつもお世話になっている「ガリガリ君」について

安いしサッパリしてるし低カロリーで美味しい!
この驚異的なパフォーマンスを誇るアイスを超えるものは未だにない。
しかし、見て分かるとおりの着色料がたった1つのマイナス点だ。
色なんてどーでも良いんだけどなぁ

ガリガリ君
http://akagi.db-magic.jp/akagi/brandlineup/series_10000.html

<ノーマルシリーズ>
薄いビニールの袋に入っていて60円とお手ごろタイプ
■ソーダ味
内容量:113ml
カロリー 70kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 18.5g
ナトリウム 19mg

ガリガリ君と言えば、「ソーダ味」と言われる程のガリガリ君の顔だ。
勿論、メインで食べている!
サッパリしていて爽快感抜群!
体をクールダウンさせるに持って来い!

■マスカットオブアレキサンドリア味
内容量:113ml
カロリー 72kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 19.2g
ナトリウム 25mg

サッパリ感はあるものの、物凄く甘い!!
食べていると糖分飽き飽き状態に突入する。
たまーに食べる分には良いかも。

■南国パイン味
内容量:113ml
カロリー 73kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 19.5g
ナトリウム 26mg

見たことも食べた事もなし・・・

■コーラ味
内容量:113ml
カロリー 70kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 18.4g
ナトリウム 17mg

ちょっとコーラの味が薄いかなぁ~って感想だった。
俺的には失敗作だと思ってる。
滅多に食べないし、それ以前にほとんど絶滅危惧種だ。

■グレープフルーツ味
内容量:113ml
カロリー 68kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 18g
ナトリウム 18mg

見たことも食べた事もなし・・・


<リッチシリーズ>
厚めの高めなビニールのようなテカテカツルツルした袋に入っていて100円とリッチタイプ
■チョコチョコチョコチップ
内容量:110ml
カロリー 158kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 6.4g
炭水化物 24.1g
ナトリウム 23mg

もはや、「ガリガリ君」ではない。
ガリガリ君の「安い」、「サッパリ」、「低カロリー」のどれもが当てはまらない。
特に重要な3つ目に該当しないのが痛い・・・
周りのコーティングっぽいチョコ味部分は、ミルクチョコで物凄く甘い!甘い!甘すぎる!!
中の氷チョコとチョコチップは爽やかさはあるもののチョコチップがやはり甘いが、周りのチョコよりは多少甘さは抑えられている。
しかし、甘いのだ!
カロリーはソーダ味の2倍以上で、脂質は無限倍だ!
この脂質の高さは異常!
どう考えても高すぎる!
興味本位で3本買ってみた。1日1本食べたが、これは結構リスキーだった!
ナイスボディを目指したければ食べてはいけない。
ヤバいとすぐにわかった。

■ロイヤルミルクティー味
内容量:110ml
カロリー 148kcal
たんぱく質 1.3g
脂質 6.7g
炭水化物 20.8g
ナトリウム 21mg

見たことも食べた事もなし・・・
だが、とても興味がある。
どっちかと言うと、アールグレイのサッパリ味がいいな。

<ガリ子ちゃん>
ガリガリ君にクリームをプラスしたものらしいが見たことなし。
■クリームバナナ味
内容量:110ml
カロリー 86kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.7g
炭水化物 19.7g
ナトリウム 11mg

だから見たことがない・・・
クリームいらねーって感じだけど、カロリーも脂質も意外と低い。
頑張ってる感を感じる。

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どれだけヘルシーか有名所のアイスクリーム屋と比較してみる。
(氷菓子とアイスクリームを比較するのはかわいそうだが、「買う」事になると重要なので比較する)

■31(サーティーワン)
http://www.31ice.co.jp/contents/product/CaloriesandAllergy/
サイズ毎の容量が不明なので、レギュラーと比較(それでも115mlは無さそう・・・)
しかもカロリーしか書いてないのがマイナスポイント。きっと恐ろしい数値なので書けないんでしょう。
【最もカロリーが低い】
⇒ダイキュリーアイス
カロリー161kcal (ガリガリ君の2.3倍)
たんぱく質 不明
脂質 不明
炭水化物 不明
ナトリウム 不明

【最もカロリーが高い】
⇒チョコレートオレオ
カロリー321kcal (ガリガリ君の約4.6倍)
たんぱく質 不明
脂質 不明
炭水化物 不明
ナトリウム 不明

■コールドストーン
http://www.coldstonecreamery.com/icecream/ice_cream.html
カロリー表示なし。
================================================
コールド・ストーン・クリーマリーの商品のカロリーを知りたいのですが。
⇒お客様のオーダーを頂戴してからミックスしており、お選びいただいたミックスインによってカロリーが変動するため、多少のぶれが生じる関係上、正確なカロリー表示をご提示することができません。
================================================
旨ければどうでもよく客の体調など知ったこっちゃないんでしょう。
自分の利益のためなら客を犠牲にしても構わない方針のようだ。
問題外だね、コレ
まぁ、こんなとこで食う人間も人間だからどっちもどっちか。
平均で400~500kcalはあるだろうね。
うは、俺の朝食よりも絶対に多い・・・
色々オーダーしたら700kcalとかもアッサリ更新は確実だろう!
ガッツリ飯一食分じゃん。

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ちなみに俺はほぼ毎日ガリガリ君のソーダ味を4~5本位食べてるけど、これが全くと言って良いほど太らない!
大抵のアイスで3本以上食べると確実に太る事が確認出来るが、ガリガリ君はホントに太らない。
驚くほどにだ・・・ほとんど氷だからなんだろうが凄く良い!
また、以前記事に書いた「BLACK」と「ガツンと~系」のアイスもここ、赤城乳業が出している。
俺がかなり好きなアイスが3種類もある!
凄いセンスだと思った。
ガリガリ君の着色料さえ何とかしてもらえれば・・・
何なら白っぽくても灰色っぽくても全く問題ないんだけどね。


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関連記事
ガリガリ君 アップル&マンゴー味

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    2009

06.21

テンピュール

かれこれ、テンピュールのマットレスを6年位使っている。
俺が買ったのは3段に折り畳みが出来るタイプで、引越しなどにも楽に持ち運べる。
1枚物と比べてもあまり差がないと思うし、むしろ扱い易いし省スペース設計で良い。
だが、これは随分前に販売中止になった。
価格は、5万5000円位と安めだった。
ただ、俺が買ったのはテンピュール社の純正物ではなく、テンピュール社からライセンスを買ったかして東急グループが作ったものだった。
テンピュールのロゴは入っている。
純正との違いは、素材の硬さだった。
俺のテンピュールは基本的に柔らかめに作られているが、純正物は結構硬めに作られている。
1日純正物で寝た事ないから実用性の違いについては分からない。

テンピュールは日干しする必要がない。
そして、外気が寒ければ硬くなり暖かければ柔らかくなる。
硬くても寝ていれば体温で柔らかくなり、自然と沈み込むようになる。
枕もテンピュール素材にしたが、これは無印良品で作られた低反発枕にした。
これもまた、テンピュール社製のものは硬いが無印良品の物は柔らかいものだった。
テンピュールは基本的に結構高価だったりする。
そして、サイズは通常より小さめなのでシングルサイズとなると、1人で寝てギリギリ気味なので2人で寝ると寝返りがうてないなく隣の人と密着状態だ。
2人はまずムリだね!

だが、テンピュールのクオリティの高さにはとても驚かされた。
今では展示品がどこにでもあるのでどんなものかは分かっている人は多いと思う。
そして、誰もが座って体感してみたことだろう。
しかし、瞬間的に沈み込むのは別に大した事ではないのだ。
テンピュールは1日寝てみて初めてその真価に気付くのだ。
何といっても、「疲れない」事が凄い!
寝過ぎたために体のアチコチが痛かったり背骨が重痛かったりという経験は誰もが一度はした事だと思う。
スプリングを使ったベットに長時間接する事で圧力を受け、結果的にダメージとなるわけだ。
だが、テンピュールにはそれが一切ないのだ。
テンピュール購入前は8時間を越える睡眠をすると気分が悪くなったり疲れたりして起きていたが、テンピュールのマットレスを使うようになってからはいくら寝てもピュアな状態で起きる事が出来、何時間でも眠る事が出来る感じだった。
この6年は起床後のダルさを一度も経験した事がない。
最初の頃は寝過ぎて寝坊するのが怖かった位だ。
何と言っても一番たまらないのが、疲れた体でテンピュールのマットレスにダイブして沈み込んでいき、低反発の枕が優しく頭を包み込みながらめり込んでオチていくことだ!
まさに、極楽浄土な快楽を感じている。
その快楽に乗じて一気に寝るのが一番寝付きが良い。
ちなみに、枕カバーは低反発用を使っているが、直接寝る事はない。
毎日、奇麗な枕専用にしているタオル(無印良品のこげ茶のフェイスタオル)を敷いて寝てる。
さらに枕の沈み込みを起こさせるために枕の下の両端に、枕置き台用にしているタオルを1つずつたたんだのを置いている。
こうする事で頭を置いた時に枕の中心線が自然と沈み込んでいくようになる。
ベットカバーは気温が上がるこの季節からは麻で作られた物が意外とBestSelectだったりする。
理由は、放置していればヒンヤリしていて肌触りも結構良く新鮮さが長持ちするからだ。
俺は低い位置で寝るのが嫌いなので、リクライニングソファを真っ平らにした状態の所にマットレスを置いている。
マットレスを畳めばソファとしても使える。

ちなみに、スプリングタイプのベットで20数万する凄く良いベットで寝た時よりも、俺が持っている5.5万円のテンピュールの方が比べ物にならない位にズバ抜けて寝心地が良い。
それは、そのベットを保有している人も認めていた。
俺の彼女は過去記事で書いたとおり、睡眠の質にはとてもこだわっていて少しでも不快な思いをしたりすると次の日の体調がとても悪くなる(肩こりや寝違い、頭痛など)位の人間なのでテンピュールを勧めた。
完全に無痛が毎日続く事はないが昔はしばしば起きていた体調不良が目に見えて減少し、また体調不良の具合も随分妥協出来るレベルにまで改善されたと絶賛していた。
だが、ヤツは純正品を買ったので、純正品ならではの硬度ガ問題だったりするのかも。
俺が使っているテンピュールの柔らかさならまた違った結果になったのかもしれない。
テンピュールはハッキリとオススメが断言出来る代物だということは揺ぎ無い事実だ。
確か、レンタルやっている所もあるのでその真価を自分の体で体験して欲しい。
ただ、安物買いの銭失いには気をつけよう。

和式折り畳みマットレスタイプ
低価格な一枚物
中程度のテンピュール
彼女が買ったレベルのテンピュール


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9/24 追記

純正物のテンピュールで寝てみた。
感想は、正直良くない。
睡眠時間が短ければダルめで済むが、長い時間(8時間以上)寝るとやっぱり背骨が痛い。
そして、全身がダルい。
硬いタイプのテンピュールは正直勧められない。
だが、柔らかいタイプのテンピュールはネットで探してもまるで見つからない。
これは・・・
今あるテンピュールを大事に使おう。
そして、長く愛用しよう。
日々探してたりするが、どこにもそういうのが存在しない。
あの柔らかいテンピュールがなぜ販売中止になったのか理解出来ない。
このテンピュールに出会えた事を大きな幸福と捕らえるべきだろう。
本当なら旅行先にも持って行きたい位だ。
ホテルのショボいベッドでは疲労が溜まるだけでツラいんだよね。
これからもテンピュール探しは続けてみよう。
買うときは、失敗が無いように数日使う事を強く勧める。



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    2009

06.12

手軽に簡単シェイプアップ -間食編-

体重を楽に落とすには、食事回数を多くして低カロリーなものを常に摂取する事が良いのは過去からずっと良い続けている。
最近ならケロッグ オールブランで言っている。

俺の彼女が食事回数2回でタンマリ食べているので、前からずっと言い聞かせていたが、ようやく実践してくれた。
「胃が小さくあまり食べられないから回数増やすのはムリ」のような事を昔言っていたが、それでも問題なく行う事が出来ている。
俺の彼女はスポーツジムでちゃんとトレーニングしてるし、それ以外でもウォーキングや階段上り下り20階分位やっていてテニスなどもしているので何ら気になる点はないが、それでも本人としては納得行かない部分があるようだ。(まぁ、これは今回のには全く関係ない)

まず、結果が出るまでの期間は3週間と言っていた。
一度落ち始めると急激に落ちると言っていた。
落ち始めたシェイプアップ期に突入すると、4日で2kg位落ちたようだ。
逆にちょっとそれはマズいな。
1ヶ月間で体重が2.5%減少するのは逆に飢餓スイッチ入っちゃうので、所謂ダイエットのリバウンド現象が発生しやすくなるので要注意だ!

実践した内容は、こんな具合。
2時間おき位に低カロリーの食べ物を食べること。
1回は少ないが総量は驚く位食べているようで、「こんなに食べて大丈夫?」と思う位食べているようだ。
人生の中で最も多いんじゃないかってレベルっぽい。
だが、体重はシッカリ落ちる。
運動してエネルギーを落とすより、摂取方法をコントロールしてエネルギーを調節する方が圧倒的に楽で目に見えて結果が出る。
だが、必要な栄養素はシッカリ採らないとまるで意味が無く、それこそ太りやすい体質になるんで気をつけたい。

常に栄養が補給出来れば1回の食事で体もガッツリ蓄える事もないが、食事の間隔が長いと体はやっと来た栄養なんだからガッツリ蓄えようとなる。
理屈では分かっていても全くやらない人が「全然痩せないのー」と言っている程滑稽なものはない。
体はすぐに結果が出ないものだ。
逆にちょっとした事で体重がグングン落ちたら、本来の自然の中で生きる動物に戻ったときに、きっと人類は一瞬で絶滅するだろう。
俺からすると、太っている人は「欲深く自分を律する事が出来ず努力や根性、精神力がまるで無い人間」としか映らない。
そこまで醜くなってでも食べたい食べ物って何?(笑)
食べ物は体の状態を正常に保つためのものであって、嗜好に走るものではない。
全ての食べ物は、かつて生きていたものだ。
食べ物には命が犠牲になっている。
食べる事についてもっとよく考えてみよう。



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    2009

05.18

ストレッチ・ライフ

腰痛になってからは体のケアを真剣に考えるようになり、実践するようにした。
その1つがストレッチだった。

最低でも1日に1回40分程度は行い、トレーニング時や時間がある時は2回行うようにしている。
2週間位すると体が凄く柔らかくなっている事を簡単に気付けるほど違いが現れた。
今はスポーツをしていないので、その恩恵を感じる場面が少ないが、気分が良くて清々しい気持ちになれた。

俺のストレッチのやり方は、こうだ。
①力を入れない、脱力する、優しく行う、絶対に無理はしない
②リラックスする
③時間を気にしない
④痛みや引っ張られている感を瞬間的にでも感じないようにする
⑤元の状態に戻す時などの行動は極力ゆっくり
⑥1回のストレッチで柔らかくしようとせずに、日数をかけて柔らかくしようとする
⑦ストレッチをする事で疲れてはいないこと

2週間付近になってくると、ストレッチすると気持ちよ過ぎて体が敏感になる。
それをゆっくり継続している事でいつの間にか寝てしまっている事もよくある。
トレーニング前のストレッチで爆睡した事も何度もある。
美容院でしかマッサージを受けた事はないが、マッサージは気持ち良くてクセになるから怖くて専門店などには行けない。
しかし、ストレッチをすると気持ち良さのレベルこそ下がるが、同じような快楽を味わう事が出来る。
俺は基本的にマッサージは悪だと思っている。
腰痛から学んだ事でも言ったが、皮膚の上から圧力をかけるというのは本来は良くないと思っている。
スポーツ選手のように短時間で強制的に疲労を取り除く事が求められているなら仕方ないが、それでも後々影響は出る。
スポーツ選手でもなければそんな事する必要がない。
筋肉は適量あるか、食生活は正しいか、栄養は正しく採っているか、普段の姿勢に問題はないか、適度な運動はしているか、日々体をケアしているか、骨格には問題ないか、・・・人間には元々体を治す力があり、それを妨げる事をしていれば弱い箇所から症状が出始める。
車のタイヤを新車の頃から一度も変えなければ走行に支障を来たすようになるのは誰でもわかっているし、それを直すにはタイヤを取り替えれば良いだけだ。
間違ってもガムテープを貼り付けて修復したと勘違いしてはいけない。
つまり、筋肉に直接強引に圧力をかけて乳酸を散らしたり血行を良くしたりして治したと思ってはいけないのだ。
根本的な問題にはなっていない。
そもそも筋肉を押してはいけない!
かける力の強弱で結果も変わるが、体に良くないことをしてはいけない。

だが、さっき挙げた7つの内容を踏まえたストレッチなら体への負荷は極端に低く、リターンが大きい。
瞬間的な指圧をするにしても撫でる程度の優しい力で行いたい。
それで満足出来ないとしたら、既に体に変調が出始めていると思って良いかもしれない。
そのうち、そこん所はマッサージを題材にした記事で書こうと思っている。

ストレッチはとても気持ち良く体の怪我リスクを減らせるので、絶対にオススメだ!
素晴らしいストレッチ・ライフを送っていこう。


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    2009

04.24

初動負荷トレーニング的トレーニング実践

初動負荷トレーニング」からずっと初動負荷的なトレーニング方法をして6ヶ月半位経った。

体は全くの別物になった。
しなやかで疲れにくく、高速動作中に別の動作へ楽に切り替えられたり、スピードはあるのにパワーもあって瞬発力も高い。
以前のパワー主体だとパワーでは圧倒的な自信があったが、スピードも瞬発力も確実に落ちるし筋肉が多い分、長期的な連続動作が疲れやすくなる。
1つの圧倒的なメリットのために多くのデメリットを増やしてしまう。
初動負荷トレーニング的なトレーニングをした事によって、その圧倒的なメリットであるパワーはある程度落ちたが、それ以外の全ての要素が上がった!
体重はほとんど変わっていないので、想像を遥かに下回るパワーダウンで済んだ!
肉厚でカチカチだった筋肉は、やや細めで柔らかくしなるような筋肉になった。
スポーツにはこっちの方が確実に適している。

筋トレで意識するのは、筋肥大ではなく瞬発力の向上で、それを突き詰めて筋力を上げることだった。
筋肥大の時は、85~100%の高負荷を回数を少なめに時間をかけて行っていた。
結果的に、力を入れる動作には凄い性能を発揮出来たが、最速で走った状態で上半身を別に動かすなど他の動作をしながらしなやかに別の動作をするような事は苦手気味だった。
想像したある動作を行う分には最高のパフォーマンスが発揮出来るが、臨機応変さがかけていた。
つまり、パワフルバッターのような大味的な動作だ。

瞬発力系の時は、何パターンかにわけて行うようにしている。
以下のような感じだ。
①軽負荷を高回数、インターバルを極限に少なく、セット数多く
②中負荷を10回、インターバルは普通、セット数も5回程度
③高負荷を10回、インターバルは長め、セット数も3回程度
(④クールダウン)

このトレーニングで共通の約束は、「意識的な反動をつけずに、最高速で行う」ことだ。
正確には、1回の動作の前半を最高速で行い、後半をゆっくり戻す感じで行う。
最大限の関節可動域まで動かす事を強く意識している!
また、筋や腱を痛めないために無理なフォームでは行わないし、筋肉や周辺組織の状態が悪い時は無理しない。
以前の筋トレのイメージは「辛くてキツくて痛い」だったが、新生トレーニング方法に変えてからは「気持ち良くてストレス解消」のイメージに変わった!
かと言って、手を抜いてるのかと言えばそうではない!
なぜなら、以前の筋肥大トレーニングと同じ重量を、③のタイミングでは行っているからだ!
①~②で慣らしているのが大きいのと、「筋肉痛を取り除く」で書いたアフターケアが大きいんだと思う。
また、前後のストレッチは非常に重要だ!
ストレッチは直前は30~40分、直後は20分かけて行っている。
また、トレーニングがなかろうが毎日ストレッチを行うようにしたのも好材料だと思う!
体に触れられるだけで気持ち良い位に体の状態が良くなっている。
空気を含んでいるっていうか、柔軟っていうか、そんな感じだ!
①~③では、まるで別次元な感覚が確認できる!
①では、インターバルが極限に短いので、乳酸の痛みは、イライライライラするピリピリ感のような痛みだ!
痛み自体は、大した事が無いが凄く疲れて「あーも~」ってイライラ感!
②が一番楽で、乳酸の痛みは、全体にドズーンっと来る重い圧迫感の痛みだが、辛くない!
いくらでもいける感じだ。
③の乳酸の痛みは、全体に強烈で継続が出来ないような疲労感だ!

トレーニングをしていて無理な感じが無いので、とても行いやすい!
精神的にもとても楽になった!
このトレーニングにしてから、体を痛めなくなった!
体を痛めて(当然、筋肉痛の事ではない)までトレーニングを行うのは良くないし、それが許されるのは20代半ばまでだろう。
歳を取ると完全に復活しなくなる場所が増えてくるようになり、完治まで時間がかかるようになり、その後のトレーニングにも影響が出るので悪循環だ!
特に、スポーツに影響が出るので本末転倒って話しだ!
30代からは、体のそれぞれの細胞たちと会話をして体の状態を把握して体に優しく鍛えていきたい。


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    2009

04.18

良質な油脂を採ろう 後半

2つ目の食材は、オリーブオイルだ。

オリーブオイル試技
【作戦名】オリーブオイル大走査線
これもまた多くの有用性が周知の事実だが、油を拒絶する人のためにわかりやすいソースを紹介。

※上段のリンク飛びはIE用(リンク後にhを追加)
※下段のカッコ内の文字だけはFirefox用(アドオンで「テキストリンク」をダウンロードしてからダブルクリック)
ttp://www.admcom.co.jp/wanpaku/tips/tips040.html
http://www.admcom.co.jp/wanpaku/tips/tips040.html
ttp://saezuli.jp/kc/kc02_zairyo03/oil_vegi_2b.html
http://saezuli.jp/kc/kc02_zairyo03/oil_vegi_2b.html

これを見ると、以下の油が理想のようだ!
飽和脂肪酸:極力少ない
一価不飽和脂肪酸:割合が最も多いのがベスト
多価不飽和脂肪酸:多すぎてはいけない適量

・一価不飽和脂肪酸は、採り過ぎたとしても善玉コレステロールを下げない
・多価不飽和脂肪酸の「リノール酸」と「α-リノレン酸」は必須脂肪酸という分類で、人間が体内で生成出来ないので外から採らないといけない重要なものだが、採り過ぎると善玉コレステロールまで下げてしまうので適量分採ろう
この結果からすると、『サフラワー油』と『オリーブオイル』がベストチョイスで油界を二分する感じだ。
ベジタリアンは、「動物性脂肪」が摂取出来なので『オリーブオイル』が合っている気がする。
「動物性脂肪」を採り過ぎていると思ったなら、『サフラワー油』を試してみると良い。
※それにしても、『ココナッツ油』は完璧終わってるな・・・これ有り得ない程のダメ食材だな。肥満直行便1号とでも名付けておくか!(唯一、植物性ってのが救いか)

前置きはこの辺にして、本題に突入!
ある店で食べた、バーニャカウダが凄く美味しくてハマちゃった。
とは言っても、そこの店で1回おかわりした程度しか食べてないんだが、忘れられない位に大好きでチャンスがあればまた食べたいと思って1年が経過したが未だに二度目が食べられないでいる。
なので、オリーブオイルを試してみるついでに家で作ってみた。
もぅ、すこぶる美味い!
あと、野菜をオーブンで焼いて食べるのが好きで、そこにオリーブをつけて焼くようにした。
オリーブオイルが美味しく摂取出来るので凄くオススメ!
ちなみに、オリーブオイルは「OROdeGENAVE」という2200~2400円のものを買った。
以前買ったオリーブオイル「サンテラモ オリーブオイルEX (ホワイトラベル)」は1500~1700円程度だったものを買ったことがあった。
2つともオリーブオイルでは高めの部類に入るものだが、値段が高くなると独特の風味が強くなる傾向にある。
2つともに言える風味として、「渋み」や「苦味」があった。
青草を噛みしめたような青々しい渋みのような感じだ。
生で食べるのには覚悟がいる。
だが、熱を加えるとこれらの風味は無くなるので摂取しやすくなる。
正直、これらの風味は好きになれないと思った。
ちなみに俺は香草は大好きで、一般的に敬遠されがちなパクチーやシェラントロでさえ美味しいと思えるが、それでも全く美味しいと思えなかった。
むしろ、低価格層の「エキストラバージンオリーブオイル」や「BOSCOオリーブオイル・ピュア&ナチュラル」の方がクセがなくマイルドで万人ウケすると思う。
藤原紀香が超オススメしている「バロックス エキストラバージンオリーブオイル「キヨエ」」は超有名だが、超高価でも有名だ!

それで、個人的な感想はと言うと、・・・
なんと説明すれば良いのかわからないが、言うなれば「体調が良くなった」だった。
どういう理屈でかはサッパリわからないんだが、まさに「体調が良くなった」としか良いようがない。
どういう点で良化が確認出来たかを話すと、説明しにくいが、、、「体がタフになった」、「疲れにくくなった」、「細胞間や内臓がレベルアップした」と言った感じかな。
とにかく、「何か違う!」とハッキリ分かる感じで変化が起きた。
その違いが分かるかどうかは、「良質なオリーブオイルかどうか」だと思う。
安ければ当然質が落ちる。
安いもので差が分からないで勘違いが起こるなら、一度高いのを買って一回で理解する方がどれだけ有意義かは目に見えているので、俺は何かを学び取りたいときはそれ相応の高価な物で試す事がデフォルトではある。
藤原紀香が超オススメしているオリーブオイルを試してみたくなった。

オリーブオイル自体が美味しいと感じる事はないので食べ過ぎる事はそうないだろう。
つまり、オリーブオイルで体調管理を意識しなければならないリスクはそうない。
さらに、オリーブオイルは油っぽさをほとんど感じないので非常に摂取しやすい。
俺の彼女は、酸化した油を摂取すると激しく気分が悪くなり頭が数時間痛くなるのだが、そういった事もないようだ。
「オリーブオイルは凄い!」と大絶賛していたが、1日経ったバーニャカウダをパスタで使って調理したものを食べたら壮絶に気分が悪くなったと後悔していた。
さすがのオリーブオイルも1日経過後の酸化レベルは、他の油の数時間後の酸化と同等の結果になってしまうようだ。
酸化した油は絶対に採らない方が良いだろう。
体への悪影響はご覧の通りだ!!
天ぷらもそうだが、油物は酸化する前に「すぐに食べる」のが鉄則である事は以前にも述べた。
つまり、食べられる分だけ作り、絶対に作り置きをしてはいけない。
だが、油を使った飲食店の多くでは、油は数日使うのが常識だ!
高価なので毎日取り替える事が出来ない。
つまり、油を3日周期で取り替える店なら2日が酸化濃度が高い質の悪い油を使った食べ物を提供する事になる。
こんなものを食べていたら、体はどんどん酸化して細胞は傷つき状態が悪くなり、ガン化する。
酸化食材を食べるたびに、いちいちデトックスしてまで食べるものじゃない!

アーモンド大作戦でも言った通り、食べ過ぎると必ず太る!
適量を守り、体を強く作り直していく事は加齢とともに、より重点的に対処しなければならない。
こうやって必要なものを必要なだけ摂取していくと、1日に採れる栄養(つまり、食品)は自ずと限られてくる。
お菓子をバクバク食べている人は、1日上限カロリーから本来一番最後に回すべき食材をなぜか最優先にして減らしているので、残ったカロリーから有効な食材を厳選していかなければならない。
これは非常に馬鹿げている事だと思う。
分かりやすく例えてみると、月収30万の人間が、給料を振り込まれた途端に20万円をギャンブルで消費してしまい、残りの10万で生活費をまかなうようなものだ。
そこから優先するのは、生きていくための食費、生活するために必要な水道光熱費、居住するための家賃費・・・となっていくのかもしれないが、最優先でムダなものに資金を使ったために必ず必要なものが削られる。
それと同じことだ!
だが、資金は底を尽けば存在しないが、栄養についてはいくらでも摂取する事が可能だ。
1日の上限を超える栄養を摂取する事で、個体は肥満化していく。
それを意識せずに欲しいままに摂取し続けた結果が、重い病気によって床に伏して過ごす日々だ。

油となると、他の高カロリーな食材よりも危険と思い込んでしまいがちだが、結果的にはそんな事はなかった。
既に無駄なものを採りまくった個体が、+αとして油を採れば当然その分太るだろうが、ムダなものを省いた状態で油を摂取すれば太る事はない。
いつまでも身構えてないで、ここらで油と向き合ってみるのも必要ではないだろうか?


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    2009

04.16

良質な油脂を採ろう 前半

油脂は人間にとって非常に重要な栄養素だが、脂肪が付きやすい事から敬遠されがちだ!

かくいう俺もその一人だった。
一時期、1日最大で7gまでと制限した事があった。
その頃は肌がガサガサで冬になるとそりゃ、もう地獄だった事を覚えている。

そこで、良質な油脂を積極的に採ってみるとどうなるんだろうか?と思うようになった。
そこから数年後、実際に試してみた。
食材は、オリーブオイルとアーモンドに決定!

アーモンド試技
【作戦名】アーモンド大作戦
既にアーモンドの有用性は実証されている。
ヨガやってるどこかの女の人は1日5粒食べているだけで美容効果があるとか、アメリカの調査で間食していたものの代わりにアーモンドを食べるようにした(1日平均32~36g)ら食事制限してないのにみるみるうちに痩せたとか・・・
栄養素もたんまり素晴らしいものを沢山含んでいる。
アーモンドは太らないとも言われているし、それでいて美味しい!
事前情報では、魔法かと思うような食材だ。

最初の1週間は塩が付いているタイプだった。
1日平均40gを7日間試してみた。
量は多いけど大丈夫か?と思いながら食べていた。
というか、美味しくて止まらない・・・
が、チョコレートと違って病的にもっと食べたいと後を引く事が無いので良心的だ!(笑)
最初の3日は全く太らなかったのでビックリしたが、7日もすると流石に肉が付いてくるのが確認出来た。
どんな食材でも食べ過ぎると太るってことだ。
次の2週間は、無塩アーモンドで試してみた。
しかし、その、無塩アーモンドには問題があった。
どうやって1日に1袋190g全てを食べないようにするかだ。
あるとあるだけ食べちゃうので凄く心配だった。
だが、無塩アーモンドは、アーモンドの特徴でもある「美味しいが後には引かない」を、さらに後に引かないようにサッパリさせたものなので、物凄く良かった。
だが、それでも1日30g台をキープしていた。
体への影響はというと、これだけ食べてるのに皮膚表面への油っぽさがまるでないのに保湿されているのか肌がモチモチ、ツルツルになった。
キメが細かいと表現出来る状態だ。
髭剃りで負担がかかっている肌を強力にバックアップしてくれている。

アーモンドは種子でしかないのに、尋常じゃない美味しさを誇る!
コイツは一体何なんだ?
チョコの原料のカカオですら加工しなかったらあれだけ苦いのに、アーモンドはローストしただけでこの美味さ。
よく卵が完全食品だと例えられるが、種子界なら間違いなくアーモンドが完全食品だと思う。
他の種子から比べても有効栄養素の豊富さと数値の高さは、他の追随を許さない。
ちなみに、ハワイのお土産で有名なマカダミアナッツの栄養は、種子界では下から数えた方が早い。

1日に10~15g程度(8~12粒位?)毎日食べると物凄く健康に良いと思う。
食べ過ぎなければ、美味しいのに健康に良いからとてもオススメだ!
ただし、この場合だと間食はアーモンドだけにしたい。




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    2009

04.07

筋肉痛を取り除く

筋肉痛になるなぁ・・・
経験からにしろ、違和感にしろ、誰しもが必ず感じた事があることだと思う。

だが、ほとんどの人がその筋肉痛や疲労を回避することが出来ないでいる。
このブログでも前に「BCAAは筋肉痛にならなくなる」と書いたが、そのほとんどが筋トレの場合だった。
毎回トレーニング後などにBCAAが体に馴染む位摂取する事で徐々に筋肉痛にならなくなるのは確かだ。
しかし、スポーツをした場合はこの限りではない。
やっぱり、テニスやバドなどをする度にケツ筋~ハムスト筋辺りが筋肉痛になってしまう。
スポーツの場合、負荷レベル自体は筋トレに及ばないが、持続時間が桁外れに長いので否応無く疲労物質の絶対量が増えるために筋肉痛が起こると考えている。
どうやら、その疲労物質を取り除ければ筋肉痛にはならないようだ。

この前、即効性がある疲労物質除去方法を教えてもらった。
「疲労部を思いっきり冷やして、すぐに温めるを何度も繰り返す」
スポーツ後になるべく早く行うのが望ましい。
最後は温かい状態で終わること。
出来れば、ストレッチしてから上記を行い、またストレッチする。
これは自己流となるが、冷やす時はシャワーで真水で1分間位冷やし、温める時はシャワーで結構な熱さで温めている。
本来は、水風呂とお湯風呂を交互に入る方がいいが、銭湯でもない限りなかなか出来る事じゃない。
実際、どの位の温度で何分間冷やす事がいいのか、どの位の温度で何分間温める事がいいのかわからないのだが、実践しているレベルで十分効果を発揮してくれている。
なんでもこの方法を行うと疲労物質を流してくれるようだ。

テニス練習後は決まって、ケツ筋~ハムスト筋辺りが筋肉痛になり、腰がダルい状態になる。
次の日は、結構な疲労感だったりする。
そこで早速試してみた。
練習後、すぐに帰ってきてストレッチしてから除去方法を行い、ストレッチしてみた。
驚くことにあれだけの筋肉痛レベルが一切起こらなくなった。
正直、ビックリした。
実際は多少緩和する程度だと思ってたんだが、ピタっと一切起こらなかったのにはすこぶる満足した。
だが、原因が違うのかケア時間が短いのか、腰の重い違和感は消えることはなかった。
筋肉痛を抑えるような商品なんかよりも100倍の効果を発揮する。
アフターケアとして、筋トレ後も毎回行うようにしている。
あとね、翌日~翌々日にかけて筋肉の状態が非常に良い!
なんというか、身体の各部分がホクホクして気持ち良い感じで眠くなるような状態なわけだ!
触るとやたら気持ち良い状態でもある。

最初に水で冷やす時は、正直鬼のように地獄だ。
「痛って・・・」て感じから始まる!
筋肉が炎症を起こしてたり熱を持っている場合は氷水にするべきだ。
何度か交互に行うと、冷やす時に外側は冷たいんだけど(もう麻痺気味で冷たさはそこまで感じない)、内側からジョワ~ンと温かみが出るようになる。
これが異常に気持ち良い!
そのうち、これがクセになる!
本当はお湯風呂に入りたい所だがアッチンチンのお湯シャワーでも感じることが出来るのだが、冷えた部分を温めると、これまた気持ち良い!
温度差があればあるほどに気持ち良いが、温度差が少ないと何も感じなかったりする。
ガツンと熱めので温めたい。


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    2009

03.03

立て続けに風邪を引く

ここ3ヶ月で2回も風邪を引いた。
2回目が昨日で、今治療中だ。

なぜこんなに風邪を引いたかは分かっている。
1つは、今の職場にタバコの煙が溢れているからだ。
初期時の喉に若干の違和感がある程度でも、タバコの煙に晒されているその部屋に6時間位いると症状が急激に進んで喉がかなり痛くなってくるようになる。
週末治りかけてもタバコの煙に晒されるとまた悪化する。
非常に悪循環であり、頭が痛い問題だ。
子供の時、風邪引くと必ず喘息まで悪化したのは親が年がら年中タバコ吸いまくっていたせいだった。
タバコは体のバランスを簡単に崩してしまう程の有害な毒物だという事を忘れてはいけない。
もう1つは、外出中に風邪予防のマスクをしていなかったからだ。
風邪が強い日などはマスクをしていくのだが、マスクをしないで出掛ける日も度々あった。
周りで特に咳していないので安心していたが、ウイルスがどこにいるかわからないので安心する事は出来ないのだが、駅まで走って行き口で息を吸ってしまった事も原因だったと思われる。

かかってしまったら早急に治したい。
トレーニングが出来なくなることによって欲求不満というか、近い将来の体力低下に強い不安を感じるようになる。
その他の事にも支障が出るので本当に風邪は引きたくないものだ。
俺は真っ先に喉に症状が出るが、鼻水や発熱は稀である。
近年になって、内臓にも症状が出るようになった。
ダルーくなって胃辺りを軽く押されているような感じだ。
(胃の抵抗力が弱くなり、それによって薬負けしているのかも・・・)

俺の治療法としては、「白血球が活躍するための栄養素を絶えず送り込む」のと「安静」だ。
外から帰ってきたら、手を時間かけて洗い、喉うがいはイソジンで何度も行う。
マルチビタミン、ビタミンB系、亜鉛、ビタミンDを1日3回飲み、ビタミンCは定期的に大量に飲み、風邪薬は医師処方を飲み、滋養強壮剤としてユンケル(ttp://www.yunker.jp/lineup/index.html)を飲んでいる。
ユンケルは、基本的に「ユンケル皇帝液」で、ヤバめだと「ユンケル皇帝ロイヤル」を飲んでるけど、前者って最下層の用心タイプだったんだ・・・(笑)
それでも薬と一緒に飲むと内部からメラメラと湧き出るエネルギーが凄かった。
でも風邪引いた時だけするんじゃなくて日々、こうしてろって事だよな。


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