2007

12.31

ゆく年2007 くる年2008

一年を振り返ってみると、今年は良い年だったと思える。
仕事のパートナーにも恵まれ、やりたい事も随分と出来た気がする。
自分に対しても大きな変化が生まれた年だった。

彼女と知り合ってから、随分と運気が良くなった。
4年前位から比べて、収入も1.7倍位になったし生活環境も随分変わった。
最も変わったのが価値観というか、相手を理解・許容する力だろうか。
若い頃は「頑張れないヤツはオチればいい!」としか思っていなかった。
それが、「相手を理解する」という選択肢が増えた。
綺麗な言い方で言えば、「相手を尊重する」だろうか。

自分を変えると言う事はとても難しいが、非常に重要な事なのだ。
若輩であればあるほど、完成とはほど遠い状態にある。
まずは自分を知るという事から始まるだろう。
(本音で言い合える相手がいなければ、それすらも不可能だが・・・)
自分で思っている姿と他人から見られる姿は確実に異なっている。

男友達では、「カッコ良い何かに共感される」で終わってしまう。
女のように突き詰めた小さな所をイチイチ話す事は珍しい。
クローズアップし過ぎると、「別にどーでも良くね?」で終わるのが関の山だろう。
俺は経験上、彼女となる相手から最も影響を受ける。

相手の良い部分を見つけると、自分のものにしたくなる。
「コイツのココ良いな!」と思ったら、とりあえず真似をしてみる。
暫く続けると、今まで見えなかったものが見えてくる。
考え方が一方的視野から多角的視野へと変わるようになる。
頭で理解出来た時点で自分のものにしているのだ。

今年一年で得た事を今の自分から差し引くと、武器が1つ2つ減ると思うし人生経験もそれなりに積めた。
自分に何の武器を追加して、どういう方向性に向かうかはとても重要な選択作業だ。
来年はさらに良い年にする事が出来るように努力を怠らずに一生懸命生きて行こう。


〜来年は自分にもこれを見てくれた人にも良い年でありますように〜


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    2007

12.27

高橋大輔の身体能力

今、男子フィギュアスケートやっててちょっと観てた。
帰って来てつけたら高橋大輔がプレイしてた。

彼は天才だね!
前に観たときの「オペラ座の怪人」と言い、今回の「白鳥の湖 -ヒップホップバージョン-」といいステップワークに魅了される。
安藤にあって浅田にないものだろう。

いや、言いたいのはそこじゃない。
ステップに魅了されつつも、最も感じたのがあの小さな体に「スタミナ」と「筋力」が備わっている事だ。
あれだけステップを踏んだのにも関わらず、ケツがかなり下がっているシットスピンをしていたのだ。
要領を得れば簡単なのかもしれないが、シロウト目から見て、それなりの太もも筋とケツ筋がないと出来るものではないように思えた。
あれだけアグレッシブにステップを踏んで、2回やって見せていた。
思わず、「スゲー!」と思った。
まさに生きている筋肉だ。
無駄な筋肉がついていないから、ステップも華麗に見えて動きも良い。
素晴らしいね!



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    2007

12.24

テニスラケットのグリップサイズについて

グリップサイズは非常に重要だった!

2代目マイラケのグリップサイズは2だ。
それに0.5mmのオーバーグリップテープを巻いている。
ちょっと俺の手にしては若干太めだ。
握った感覚はやや太めで若干心地良いが、打つ時には握力が入りづらく脱力を余儀なくされる。
握力でラケットを制御しづらいので、綺麗なフォームや足のバネ、腰を使わないと力強く飛ばす事は難しい。
握力は60kg程度は超えているが、人が言うには手がちっちゃいらしい。
初代目マイラケはグリップサイズ3に0.5mmのオーバーグリップテープを巻いていたのでもっと太いはずなのに握りやすい。
なんでだろう・・・

握り比べると、テープのクッション性だった。
クッション性が高い方が握力が逃げるため、ガッチリと握っている感覚がなくなる。
だが、力で打とうという意識を自然と消し去ってくれるため、非常に安定感が出るようになった。
ホントはウェットタイプが好きだったんだけど、間違えてドライタイプを買ってしまったため、より力が入りづらかった。

だが、ヤッパリ力が入りづらいと感じたため、オーバーグリップテープを取ってからプレイしてみた。
安定性が途端に悪くなった。
ミスショットが多くなったし、やたらと力が入るからかフォームが絶対に綺麗ではなかったはず。
手首の稼動域が増えたために、手首の良くない位置が選択肢に入ってしまっていて、結果的にミスショットを多発させてしまったと思われる。
次はまたオーバーグリップテープを巻いてみよう。

シッカリと握ってる感をアップさせたいから握力はもっとつけていこう。
70kg台が目標だ。
確か80kgでリンゴ割れるんだっけ?(って言っても、テレビで見てると指の圧力で崩してる気がするが・・・)
だけど、力まずに脱力ギリギリプレイは守って行こう。



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    2007

12.23

年上女性に魅力を感じる

昔から年上と付き合うことが多かったが、最近は特に30歳(33〜)を越えている人に興味がそそられるようになった。

年上の人が良いと思える点
・人生経験が豊富で得る物が多い
・精神的に安定感があって穏やか
・常識やマナーなどの良識がわかっている
・若い頃にはない気品を持っている
・精神的&意識的な面で繋がりが持てる

日本の女の人は、結婚がゴールだと思って20台まで死ぬほど頑張るけど、途端に努力を止めてしまう人が非常に多い。
または、結婚を諦めてしまった人がどうでも良くなってしまうパターンもある。
なんで一生「女」でいないのか不明だ。
結婚しようが家族を作ろうが、自分が「女」である事は一生続くだろう。
綺麗に歳を重ねていけている人は結構少ないと感じる。
年齢を重ねた日本女性は、「魅力」という武器を武装解除してしまっている。
だから、日本の男はきっと若い女性に走るのだろう。
ちょっと納得してしまう。
30歳半ばを過ぎた女優さんには結構カッコ良い人は多い。

日本の女性は、結婚すると夫の所有物となる意識が非常に強い。
「結婚しても自分は自分だろ?」と思ってしまう。
男に頼りすぎだ!
結婚しても自分一人でも生活出来る強い女性が少ない。
個人的には「いつでも離婚OKよ!」と言わんばかりに共働きを選ぶべきだと思う。
夫がナメた態度を取れば、すぐに離婚して慰謝料ふんだくってやれば良い。
完全に依存してしまうから男性優位な関係となるのだろう。

歳を取ると段々と厚化粧になっていく人は、食生活や生活リズムに問題があると思う。
俺の友達で、40歳位人なのに20歳後半に見られる人がいる。
もちろん薄化粧だ。
彼女の食生活などは非常に良質だ!
食べた物が体に現れる事は何度も言い尽くしたが、まさにその通りなのだ!
化粧に頼るのではなく、体質改善&良質食事をして元を良化するべきだ。
化粧が厚くなると、いわゆる「オバサン」の仲間入りとなってしまう。
化粧の臭いが臭くて大嫌いだから、厚化粧の人はちょっと距離を置いてしまう。

ナチュラルメイク&ナチュラルライフでいつまでも若々しく魅力のある女性でいよう!



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    2007

12.22

食べ物が性格を形成する

食べ物とは偉大なものだ。
なぜなら、その物質によって未来の体を形成するからだ。
食べたものによって将来の体の状態を決定してしまう。
そのため、足りない栄養素の食生活を送れば、その足りていない栄養素を元に細胞を作る器官に影響を及ぼす事となる。

例えば、関節の細胞を作るための栄養素で「グルコサミン」という物質がある。
この物質は人間が摂取した栄養素を元に体内生成する事が可能だが、歳をとるにしたがってその能力が急降下するという。
そのため、歳をとると関節痛に悩まされたりするのだ。
食事内容により、グルコサミンを体内生成する量は変わってしまう。
つまり、長年グルコサミンを生成するのに必要な栄養素が少ない食生活を送れば、早い段階で関節痛に悩まされる事となり、それが「自分の体質」だ!と勘違いしてしまう事になる。
だからといって、グルコサミンを生成する物質を食物から摂取した所ですぐに効果が現れるわけではない。
現在では、サプリメントでも売られているが、その人の食生活が大きく関係する事となる。

食事の観点を変えてみよう。
「好きだから食べたい」ではなく、「必要だから食べる」とする事により、自分に何が必要かわかるようになる。
そうする事によって、無駄な物を食べる事も減ってくる。


で、本題に入る!

俺は3年半頃前までは、バリバリの濃い味で肉しか食わずに魚や野菜は一切食べていなかった。
「男がサラダなんて頼むなよ!オカマか?」とさえ思っていた。
血圧は、145-95だった。
それは性格にも現れていた。
とにかく短気で、一度怒り出したら完全にブチ切れるまで正気でいられなかった。
なんというか、ここでブチ切れないと血管が破裂するんじゃないかという状態だった。
体内に熱いイライラが駆け巡り、正常ではいられなかった。
暴力や爆発によってのみ、そのイライラや体内異変から解放されるのだ。
当時の壁やら家電製品、家具はボッコボコに穴が空いたりヘコんでたりしてた。
些細な事で喧嘩に発展するのもこういった理由だっただろう。
その頃は汗もしょっぱいし、目に入ればそれなりにしみる。
宙吊りにされたら、多分1分も持たずに脳の血管が破裂して死ぬんじゃないかと思う。
それほど、逆さになると頭が痛くなった。
血圧が高いせいだ。

それが今では、ベジタリアン(明示的に食べない物は獣肉、生卵、牛乳;なるべく食べないようにしている物は乳製品)で、魚や野菜、穀類を中心とした食生活となり、草食動物のような温厚でノンビリした性格になった。
汗は味がしない上に目に入っても何も感じない。
水よりも違和感がない。
血圧は、ここ数年間は115-65をキープしている。
精神的にも余裕が出てきたし、彼女には「最近、本気で怒れないよね!」と言われるようになった。
アイツはワザとイラッとする事を言ってくるのだが、俺がそれに対して反撃している最中に向こうの顔を見ると笑って笑って仕方なく、何かどうでもよくなってくるのだ。
マナーの悪さに怒りが込み上げてくる事さえ考慮に入れなければ、ここ1年位はマジで怒った事がない気がする。

インドの寺院で飼われているトラがいるそうだ。
そのトラは人間と一緒に暮らしている。
トラと言えば、ネコ科最強動物だ。
デカいくせに瞬発力も高く非常に俊敏で強力な攻撃力を誇る恐怖の動物だ。
人間がトラに殺される事はよくあるそうだ。
そんな恐怖の動物と一緒にいられる理由は、「血抜きをした肉」しか食べさせないからだと言う。
食べ物さえ操作すれば、性格は矯正出来ると言う。
それには同意出来るが、「本当に危なくないの?」とは思ってしまったが、それで実際に生活をしているのだから、大丈夫なんだろう・・・

薄味食生活、自然派食生活を定着させる事は非常に重要な事だ。
素材が本来持つ味を引き出すには、薄味で調理するしかない。
ニンジンをバターでソテーした味に慣れてしまった人は、ニンジン本来の味などわかるはずがない。
ニンジンは非常に甘い野菜だ。
だが、調理の仕方によってはいくらでも化けてしまう。
美味しいブロッコリーを食べる事の難しさに頭を抱える。
大抵の飲食店では茹で過ぎなのだ。
だから歯ごたえもなく、モゾモゾとした食感になってしまう。
ブロッコリーは、噛んだ瞬間にバリッとした歯ごたえの状態が最も美味しい。
それこそ、生でいくらでもいけてしまう。
綺麗な緑色をしたブロッコリーは非常に食欲をそそる。

料理がヘタクソな料理店は非常に多い。
それと同じ位に、濃い味付けの物が多い。
店で出てきた食べ物に、コショーや醤油、にんにくなどを入れて食べている人はかなり注意した方が良いだろう。
正直、味覚障害に陥っている傾向がある。

俺は薄味こそ最高だと思っている。
濃い味の人には絶対にわからないと思う。
俺も超濃い味だった頃、「なんだ、このパンチのない食べ物は!」と醤油を大量に入れていたからわかる。
あの頃は、それぞれが持つ味などわかることも出来なかった。
ボリューム感と満腹感、濃い味が食事への求める所だった。

今では、この薄味志向になれた事が本当に嬉しいと思えている。
健康管理が非常に楽になった。
メリットが非常に多くて助かっている。
デメリットは、マズい食べ物が食べられなくなった事か・・・

濃い味志向の人は薄味食事を定着させよう。


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    2007

12.20

スタイリッシュになろう!!!

まず、今回の記事はシャープなボディを維持出来ている人には関係ない。
どうしても太ってしまうと言う人に見てもらいたい。

最初に肝心な事を断言する。

「痩せられない体はない」

という事だ。
よく聞くのが、「痩せない体質だからしょうがない」や「何しても痩せられない!」という言葉だ。

まず、原点に戻ってみようか!
そもそも、人間は動物だよね?
コンピュータでもセメントでもなく生物だ。
存在する物質が永久不変に続くという事はどう考えても100%有り得ない。

人間がまだ文化を持たずに野生動物を狩りしていた頃を考えてみよう。
この時代で絶対に痩せない体があれば、常に身を潜めておけば人間の生存率は非常に高かっただろう。
しかし、人間も野生動物と同じ生物だ。
そんな事は絶対にないのだ。
食物を食べなければ痩せるし、食べた分は脂肪として蓄えようとする。
これは生命体が想像を絶する程の長い期間を経て獲得した生存する確率を高めるための生命維持システムだ。
これにより命を繋ぐ確率の向上が可能となった。

"痩せたい"という贅沢な悩みは、近代の社会になってからの話しだ。
人類何万年のうちの30〜40年程の事だろう。
飽食時代のおかげだ。
今後の人類の時代も含めて今が最も「安全で楽で過ごしやすい時代」だと思っている。
何百年後には文明は急発展を遂げて、より栄えるだろうが、資源の枯渇や環境問題など避ける事が出来ない巨大な問題と向き合わなければならない。
間違いなく極めて著しい格差社会が形成される事だと思う。
その頃には、また「ふくよかな体型は富の象徴」とされるのかもしれない。
アフリカでは、今でもふくよかな女性が人気があるようだ。

前置きが長くなったが、全体を把握出来ているのとピンポイント情報しか知らないのでは考え方や応用がまるで出来ない。
仕事が死ぬほどハードで運動がまるで出来ずに肉がついてきた時から、またスリムに戻した時の体験談から利用可能な情報を抜粋・応用していくとする。

■背景
24時間以上働いて12時間以内にまた24時間以上働いてってのを土日もほとんどなく半年以上続けると、体調管理どころか人間としての意識も段々と薄れてくる。
その時の食べ物は、何でもいいやぁ・・・って感じでカロリーとか気にする程の余裕もない。
むしろ、なぜか高カロリーのものを食べたいと思うようになる。
既に考え方が崩壊している状態だった。

■スタート地点
⇒この状態から、運良くこの現場を離れる事が出来た。
完全に食生活は偏り、バランスなどもなく、運動したいという意欲もなかった。
休みはノンビリまったり出来ればいいや〜って感じだ。
あの頃はホントに人間崩壊しかけていた事だろう。
体のナマリっぷりを指摘された。
ムムムッ!
闘争本能に火が点いた!

■step1 体質改善期間 2〜3ヶ月程度
いきなりハードトレーニングをしても絶対に体を壊すだけだ。
まず、体質が完全にイッてるから、そこから治さないといけない。
過度なギャップは体の生命維持システムを稼動させる事になるから注意が必要だ。
[筋トレ]
まずは筋肉痛になるかどうかという低負荷で肉体を慣らしていく
[食生活]
味の濃い物や高カロリーの物をやめる、または量を減らす
[メモ]
・あくまで苦にならない程度で行う事が重要
・この辺で変に続かない位のオーバーワークをするとすぐにヘタる人は多い
・スポーツもまだ早い

■step2 肉体改善期間 4ヶ月程度
体が慣れてきて、多少強めのトレーニングをしても苦にならない状態になっている。
step1の初期時と比べると、見た目的にも体にハリが出てきて運動能力は結構向上している。
体がちょっと位の激しい変化にも対応出来る状態となる。
[筋トレ]
毎回筋肉痛になる程度の負荷で体をイジめる
[食生活]
味が普通(濃くない)ものを常食し、高カロリーの物は絶対に食べない
[メモ]
・最も効果が現れてきて意欲により火が点く段階
・スポーツも問題なく行える状態にある
・どんだけトレーニングしてもまだまだ蓄積しているエネル源がバックアップしてくれる

■step3 意識改善期間 3ヶ月程度
この頃になると完全に別人となる。
自分に相当自信を持てるようになる。
研ぎ澄まされた肉体は壊れやすくなるのでメンテナンスが重要となる。
ここで必要なのは、自分をどういう方向に進めるかなど、精神的や意識的な部分となる。
[筋トレ]
大抵の筋トレでは筋肉痛にならない状態になっている。
部分的な向上または筋肉維持が求められる。
[食生活]
薄味やより質の高い物を食べる事を考える。
この辺にまで来るとちょっとやそっと食べただけでは太らないが、あくまで意識的な物が重要となる。
この時点で○○が食べたいと思える状態にはなっていない。
[メモ]
・よく頑張りました!ここから先は見た目ではなく内面や精神面の強化が求められる
・インナーマッスルをメインに鍛えて行きましょう

■step4 完全体目標期間 ?ヶ月
ここの時点で完全に基礎的な土台は備わっているので、自分が進みたい方向を見つけて全力で突き進む努力を継続する。
[筋トレ]
バランス能力、柔軟性、有酸素的筋肉、インナーマッスルなどの使える筋肉をつける。
スポーツに合わせた筋肉を形成する。
[食生活]
常により良い食べ物を探す努力を怠らずに妥協せずにいこう。
この辺になると、高カロリー高脂質の物を食べると吐き気がするようになる。
自然と良い物だけを採るようになっている。
[メモ]
・既に脳に自動ナビが備わっている状態なので言う事はないでしょう


全ての細胞が生まれ変わるのが3ヶ月と言われている。
1年間に細胞自体を完全に変えるチャンスが4回ある。
部分的な細胞によって周期がまるで異なるが、おおよそで3ヶ月間食べ物を頑張れば、絶対に絶対に絶〜っ対に変化が出ているはず!
出ていないとすれば、どこかで怠けているか妥協しているとしか考えられない。
逆に言うと、どんなに努力をしても良化より劣化の方が圧倒的に早いし目に見えて分かるので、良い所まで頑張ったならば、妥協はせずにそのまま頑張り通そう!


※今回はちょっと分かりづらかったと思うので、もっと簡単にした目標の記事を書こうと思う。



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    2007

12.19

ダイエットってナンデスカ?

ダイエットがイマイチよくわからない。

男が「ダイエット」を口にすることは稀である。
しかし、女は口を揃えて「ダイエット」を使いたがる。
だけど、定義がよくわからない。

a)体脂肪を減らす事
b)体重を落とす事
c)体の良いラインを作る事
d)やつれる事

どれだろうか?
そのどれでもないのか?
だが、「ダイエット」だからと言って次の行動に出る事が食事を減らす事だ。
この段階では、どれにも当てはまる。
人によっては「ダイエット」すると言う事で食事を採らないヤツがいた。
この場合は、b)かd)となる。
だけど、どのみちどこかで食事を採るのだから結局は少量摂取で大量保持につながるのは明白。
悪循環だなっとしか思えない。
無駄に我慢して無駄に脂肪つけてたら、やってられないと思う。
なんで我慢するのか不明だ。
我慢は体に良くないものだ。

我慢ということは、脳のどこかで"欲求を抑制している"のだ。
だが、人間はそんなに頑丈な精神構造ではない。
インドの修行僧や命をかける程の信念がある人間ではない限り、必ず「我慢の終わり」が訪れるものだ。
一度決壊した我慢は止め処なく押し寄せてくるので、もはや自分では制御不可能だ。
あとは脳が"満足"を知るまでひたすら暴走するのみだ。
体は我慢と飢えの状態で荒廃していて、極悪な体質となっている。
想像するのも恐ろしい。

要は・・・

我慢するのではなく、それを常識とすれば良いだけの事だ

たったそれだけだ。
チョコレートを知らない子供はチョコレートを見ても"食べたい"と思わない。
しかし、チョコレートの味を知った子供はチョコレートを見たら"食べたくて仕方ない"と思ってしまう。
つまり、経験に裏付けされた脳みそがワガママを言い出すのだ。
胃でも目でも舌でもなく、脳みそだ。
脳みそさえ自分でコントロール出来てしまえば良い話しだ。

俺が大の肉好きだったのに1日で肉を食べたいと思わなくなったのは、まさに脳みそのコントロールがなせる業だった。
「事実」を知って、「大嫌い」になったのだ。
たったそれだけだ。
それだけで、一切肉を食べたいと思わなくなり、一切口にしなくても何ともない。
今では肉を見るだけで強い吐き気すら催す。
想像するとホントに胃がムカムカしてくる・・・
強い自己洗脳(マインドコントロール)で好き嫌いすらもコントロール出来るのは事実だ。
俺は良く使うから胸を張って言える。
痛みも恐怖も全ての感覚は、全て脳みそが判断しているのだ。
皮膚でも心でもない。
脳みそさえなんとかなれば、結果は少しずつだろうと自分を変える事が出来る。

昔から油物は嫌いだったが、丼は大大大好きだった。
しかし、「油は調理後から物凄い勢いで酸化する」という事を教えてもらってから、少しずつ変化が出てきた。
弁当だろうと何だろうと丼系があったら迷わず食べていたものが、「あれは酸化している。毒だ!毒だ!」と思うようになり、結果的にこれも見向きもしなくなった。
もう2年は食べていない。

つまり、「食べたいけど我慢する」のではなく、「食べたくない」か「嫌いな物だ」と思うようにするだけで自然と食べない食生活にする事が出来る。
ただ、俺の場合はソレが本当に危険な物でない場合は、特にコントロールすることはない。
危険な物は万人共通のものと、個人によるものがある。
ダイオキシンなどは万人共通の毒だ。
しかし、油を採っても脂質の代謝が優れている人間ならば、「油は危険ではない。むしろ、炭水化物が危険だ」となる。
危険と判断するのは個人の自由だ。
好きなようにやる事が大事なのだ!
人に言われてやるのではなく、自発的思考によるマインドコントロールが非常に重要だ。
人に言われている事だからやるのでは、"欲求の抑制"と変わりがない。

人生はストレスフリーで行こう!


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    2007

12.16

大丈夫?

下の部屋からドンドンガツンガツンと音がして泣いてるような声が聞こえる…
女の人?
暴力沙汰じゃなきゃ良いんだけどな…
随分と長いな。

------
追記

1時間半〜2時間位続いていたのでとりあえず、警察に電話してみた。
15分位して警察が来たようだ。
それからは音はやんだ。
どうなったかは不明だが、警察が来た途端に音が止むということはグレイゾーンだ。
だとしたら逮捕されれば良いな。


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    2007

12.14

魔法のラケット プリンス O3スピードポートBLACK

レンタルラケット以来、絶賛の嵐を贈っていたO3スピードポートBLACK

これ、本当にイイです!
ざっとメリット書いておきます。
・非常に高い安定感
・フォアストロークの振り抜きが良いのに強打が打てる
・バックストロークも普通に打ってるのにベースラインまで軽々と突き刺さる
・ソフトタッチも非常に優れている
・腕への衝撃がほとんどない
・スピンがかなりかかりやすい


俺が感じたデメリットはあまり感じないが、こんな所か!
・ラケット自体の剛性がやや足りない
・相手から来た剛速球を打つ時はきちんと腰を入れないと負ける
※全体的にラケットが軽いという点かな

俺が買ったラケットは308g程度だ。


これの姉妹版で、重量を軽くしたO3スピードポートBLACKライトがある。
これに関してはほとんど打った事がないため、詳細は不明だ。


なお、フレームの上下左右に付いているグロメットは別売しているカラーバージョンがある。
俺はブルーにした。

※店頭で見たよりも綺麗に写っているので注意が必要!!
※カラーリングについては要チェック

俺のラケットについて
2代目マイラケ



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    2007

12.13

Vii パクリ王国 中国

12/13 12:58

言わずと知れたパクリ文化にパクリ産業の中国。
国民のパクリの違法性についての意識は限り無く低い。

任天堂が開発した画期的なゲーム機「Wii」を模倣した「Vii威力棒」という製品を中国企業が発売した。

中国企業側は、「見た目が似ているだけだ。問題ない。」などのことを平気で言っている。

見た目が似てる時点で完全なるパクリだろ!
さらに、システムまでもが同じだ。

「このシステムは任天堂とウチにしかない技術だ!」と語る。

唖然としてしまうが、きっと中国の民度はこの程度なのだろう。

だが、いつもの事ながら似ているだけで性能が伴わないのが中国商品。
Wiiと比べると以下の違いが出てくる。
・Wiiのゲーム情報の媒体がCD-ROMに対して、Viiは内蔵HDD
→つまり、出荷時にインストールされたゲームしか出来ない
・本体の重量がWiiの3倍
・鮮明度が低い
・画像処理が重くて描写が遅い
・ゲームのクォリティが低い
問題は多い。
価格はWiiより5000円安い、20000円だ。
誰が買うのだろうか…

運良くトラップにハマって間違えて買われる事を狙ってるのはミエミエだ。

だが、かく言う日本も昔は散々欧米の真似ばかりしてきて「猿マネ」と揶揄されて来た。
無から有を生み出すより、中を極上にする方が得意なのは日本人の特長だ。

だから中国に激しく言う事は微妙だが、日本と中国の違いは猿マネした結果の商品の精度に現れている。

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    2007

12.13

転んでもタダでは起きない?

12/13 12:25

麒麟の田村が極貧生活だった頃を綴った「ホームレス中学生」が発売から2ヵ月程で110万部を売上、さらに映画化の方向にまで至る。

ざっと予想される印税が9000万円前後と言う。

顔が知られてると言う事もあるが、世間は内容が濃く考える事より、「軽くて笑えて楽しめる」事に関心があるようだ。

解散した家族は集合決定か?
ピンチをチャンスに変えた彼はなかなかの成功者だろう。

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    2007

12.13

ナイロビの蜂

志しを持つ人へ作られた傑作

ナイロビの蜂8

今年のベスト5に入る映画だった。
何も考えずに楽しめる作品ではない。
軽いノリで観ようと思っている人は止めた方が良い。
絶対に後悔するだろう。

この映画はハンドカメラで撮ったような映像が随所に出てくるのが印象的だ。
アフリカの自然美も思う存分堪能出来る。
そして、アフリカの悲惨な実情も垣間見る事が出来る。
あまりにもの命の軽さに驚いてしまう。

最後の数分の凝縮されたシーンは15回は観た。
信念と愛と勇気を一気に詰め込んでいる。
全編は最初に字幕、3日後位に吹き替えで観た。
印象はかなり違う。

序盤はハッキリ言って良くないと思った。
むしろ、ヒロインに対して怒りすら覚えた。
人が築き上げた地位と周りに守られながら一体何をしてるんだ?
やるなら自分が築き上げた舞台で行動しろよ!!と。
だが、徐々に彼女は強い信念と志しの元に動いていた事がわかる。
これは映画だけの話しではない。
現実世界においても言える事だったと感じた。

この映画はこんな人に観てもらいたい。
・相手が高い志しを持っているが、自分はそれにまるで感化されないし無関心だと感じている人
・片方がベジタリアンの人

自分や相手について、とても考えさせられる一作となっている。

<ネタバレ注意>

まず、この映画でダメだなって思った点。
・ヒロインに品が足りない
・ヒロインの顔がイマイチ
・ヒロインの体を売る行為に虫唾が走る

良くも悪くもヒロインに不満が集中した。
この映画が言いたかったうちの1つは・・・

綺麗ごとでは何も出来ない。
なりふり構わない行動で突き進まないと改革は出来ない。
それにはどんな手段をも問わない。

そういう人物像をヒロインの役には必要だったため、彼女のようなスタイルになったのだろう。
それについては最もだ。
しかし、美しさのかけらもないシーンの裸は出るし、ちょっと尻軽な発言や行動が最初の印象を下げたのは確かだ。
もし、ヒロインがバニラスカイやそれ以前のペネロペならば、きっともっとハマっただろう・・・
だが、後半はそういう激しい彼女だったからこそ記憶に残っていたのかもしれない。

丁度、中盤位の回想シーンと現実がシンクロし出す時に、なぜか知らないが勝手に涙が出ていた。
そんな気持ちではなかったのだが、涙だけが勝手に出ていた。
序盤、中盤は伏線だと感じた。
この映画の終盤が非常に濃い内容だ。

彼女が死ぬまでは彼女の行為を心のどこかで疎ましく思う事もあっただろうし、彼女の性格には多少なりとも手を焼いていた。
主人公はノンビリとした生活を送りながら、植物を愛し程々に仕事が出来れば幸せを感じるオットリとした人物だ。
一方彼女は、喜怒哀楽が激しく自分の信念の元に積極的な行動で動ける人物だ。
彼との結婚も作戦のうちだっただろう。
彼女の行動が原因で遂に暗殺されてしまった。
途中で明かされる暗殺に至るまでのプロセスは非常に恐ろしいと思った。
殺人が身近で手軽である事を知る。
仕事もしていないプータローみたいなアンチャンが非常に多いため、金さえ払えば誰もがやりたがるんだろう。
アフリカの最悪なサイクルの一部だ。
殺害された医師などに至ってはおぞましいヤり方だった。

--- 終盤を語る ---

彼女がまだ身近な存在で、存在する事が当たり前だった時には絶対に気付かない事実があった。
彼女が彼の身を案じて隠蔽してた事もあっただろうが、彼自体の無関心も一因ではあった。
だが、いつもすぐそこにいる事が当たり前だった最愛の人間を失い、彼は初めて本当の大切さと真実を見なかった後悔を知る。

トゥルカナ湖

彼女はほんの数十時間という短い期間を経ただけで、もはや喋る事も笑う事も喜ぶ事も出来なくなってしまった。
最愛の人間は、冷たく壮絶な状態の肉塊として彼の前に現れたのだった。
いくら悔いてももう戻る事はない。
一生懺悔しようが、何兆円を払おうが、苦行をしようが、もう二度と戻ってくる事はない。
ほんの少し前まですぐそこにいた彼女なのにだ。

無二の愛する者を失い、全てを失った彼はそこで初めて彼女の視ていた世界を知る。
気付くのが非常に遅過ぎたのだ。
遅すぎた故に、志しを1つにして一緒に死ぬ事が出来なかった。
彼女が残した足跡を追い、ようやく理解出来た真実があった。
だが、その真実を知った時は死を意味する。

彼は死の地を、彼女が命を落とした「トゥルカナ湖」に選んだ。
非常に綺麗な自然美が印象的で、この映像がより切なさを演出する。
自分が望まぬ死を受け入れ、そして残り少ない自分の死期を知っているというのはどういう気分なのだろうか。
最期に彼が彼女の名前を呼んだ。
その意味する事の奥の深さが心臓を深くえぐった。
彼女への愛と彼女を理解出来なかった後悔、彼女を全て理解出来たと感じられた解放感が凝縮されている。
出来る事なら、彼女と一緒に死にたかっただろう。
彼女はもうそこにはいないが、彼女の意思は常に生き続けている。
それに気付き、そしてそれを視る事はいつでも可能だった。
彼女が視ていた世界を視た時、彼は一体どう思ったのだろう・・・
命はいつもあるとは限らない。
安全はいつでも保たれているとは限らない。
彼女が生きているという事は誰にも保障出来ない。
だからこそ日々を全力で生きていき、やれるだけの事を必死にやる。
明日死んでしまっても悔いが残らないように生きよう。
そして、意思を持って努力を続けよう。

この映画を観て、そう感じた。

この世には理解する事すら不可能な領域がある。
だが、奇しくも世の中にある物事の多くは"知る"事が可能だ。
この映画が投げかける本当の意味をそれぞれで感じてほしい。
そして、パートナーを全力で愛してほしい。
心を凌駕した精神で!
互いの意思を理解し合える関係の尊さは本当に素晴らしいことだ。

ナイロビの蜂5

ナイロビの蜂4

ナイロビの蜂3

ナイロビの蜂2

ナイロビの蜂6

ナイロビの蜂1

ナイロビの蜂7

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    2007

12.09

2代目マイラケ

1ヶ月半位前にラケットを買った。

かねてからマーキングしていたプリンスのO3スピードポートBLACKを2代目として受け入れた。
グロメットは6種類のカラーが用意されている。
レッド、ブルー、オレンジ、ピンク、グレイ、ブラックだ。
通常ならレッドかオレンジにしたい所だが、どう見てもカラーがイケていない。
樹脂素材だからか、カラーのノリが悪い。
ボヤけてくすんでちゃっちかった。
その中で目が留まったのはブルーだった。
ブラックを除くとブルーのカラーがその中で一番良い感じに見えた。
オールブラックかグレイはちょっとつまらな過ぎなので、ブルーに決めた!
マイO3スピードポートBK2

マイO3スピードポートBK

ブルーでもグロメットの軽さというかちゃっちさは否めないが、使っていると慣れてくる。
グロメットはとりあえず初心者向きの「スピードポート」にした。
穴がガッツリ空いている!
マイO3スピードポートBK3jpg

軽いし多少の頼りなさを感じつつも使い勝手の良さが決めてとなった。
グリップは2にした。
店員に「重さはどうしますか?」と聞かれた。

ほへ?

305gじゃないの?と思った。
が、目標が305gであって、個体が必ず305gとは限らないのだ。
10本位ラケットを持ってきて1本ずつ計ってくれた。
店にあったラケットは302〜314gとバラけていた。
302gと314gって全くの別物じゃない?
最終的に308gの重量のラケットに決めた。
その後に厚さ0.5mmのドライタイプのオーバーグリップテープを巻いた。

使用する初回がスクールだった。
コーチが「結構安定してきたね!フォア(ストローク)もバック(ストローク)もだいぶ良くなってるよ!」と言っていた。
ラケットを変えただけでプレイが非常に安定するようになった。
ラケットを変えただけなのにだ!
このラケットは魔法のラケットだと思った。

俺は物が変わるとプレイがガラリと変わるタイプだ。
ボール1つにしてもラケット1つにしても、他人が驚く程に変わってしまう。
俺の好きなボールはメーカーが不明だが、柔らかく少し多めに弾むボールが好きなようだ。
ボールがガットに食い込むからコントロールも安定感も非常に良い!
大好きだ!
逆に嫌いなのが、スーパーボールのような硬くてメチャクチャ弾むボールだ。
俺が振った以上に勝手に物凄い勢いで飛んで行ってしまう!
相手が取りづらくて良いかも知れないが、自分が思ったようなプレイが出来なくて不満が溜まる。
ガットに食い込む前に勝手に押し出されて飛んで行ってしまう。
もっとガッツリと食い込ませてからスイングしたいのにそうもいかない。
だからスピードボール対決になってしまう。

今のスクールのボールは最高に大好きだ!
最初はちょっと当てるだけで飛んでいくし結構弾むし難しいと思っていたが、今やガットにメリ込ませて打てるこのボールが最高に気に入っている!
特にこのラケットと非常に相性が良いと感じる。

木のようなカッチカチのラケットが好きな人には不評だ!
ボールを押し潰して打ち込みたい人にはあまりオススメ出来ないラケットだ。
今の俺のレベルには非常に使い勝手が良い!
ソフトタッチも抜群に良いし、強いストロークも普通に打てる!
スピンも抜群にかかりが良いし、安定感が非常に向上した。
バカみたいな凡ミスはホントになくなった。
手への衝撃など何も感じない。
そのうち、食い込ませてガツンガツン打つプレイスタイルが好きになるだろう。
だが、それまでの間はこの2代目マイラケを思う存分堪能して行こうと思う。



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    2007

12.09

無敵巨大戦艦セーム・シュルト 優勝

12/9 0:42

K-1 2007を優勝したのはセーム・シュルトだ。
シュルトが負けるシーンが想像出来ない。
誰が止めるのか興味がある。
立ち技では世界屈指の実力者である事は間違ない。
ただ、寝技有りなら彼を凌駕する相手はいくらでもいるだろう。
K-1のメンツでは、あと4〜5年は彼を止める事は出来ないだろう。
だが、彼は非常につまらない。
正直、他の誰かに勝って欲しい。
なんというか、動きも遅くヒザと前蹴りで相手を潰す戦いに魅了される事はない。
テクニックもクソもない。
デカさと硬さと重量で圧倒してるだけで、鮮やかさをまるで感じない。
ホーストのセリフが忘れられない。

実際に立ち技で今のシュルトを倒せる相手が現れるかは不明だが、倒すとしたならば巨大な相手だろう。
シュルトが苦戦する相手は同じく巨大な相手だったが、デカくてもスピードは不可欠だろう。

-----

バダハリ×レミーは、100kg級とは思えないスピードで驚いた。
60〜70kg程度の相手ではガードするのですら数発が限界だろうか…
下手したら、ガードしてる手足が骨折しかねない。
恐ろしいヤツらだ。
でもやっぱり、こーいうスピード&テクニック系の方が楽しいし魅了される。

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アーツにはもっと活躍してほしい。
彼が出て来る以前からK-1を見ているから彼等の世代の選手が一人、また一人消えて行くのがツラい。
足の怪我は完治する事を願う。
彼の不屈の精神はカッコ良い!
一時期、腰を故障した時は終わりだと思ってしまった。
本当に悲しかったし、あの脅威の強さを誇ってたアーツがあんな姿を晒してしまうなんてツラ過ぎた。
最近また復活してきたと思ったが、今日また激しい怪我をしてしまった。
心配だ!

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    2007

12.08

テニス練習

昔は、「いかに強く激しいショットを打つ」かしか見えていない。
ベストショットが決まった時は素晴らしい快感を感じるが、やはり問題も多い。
そのため、見なければならない多くの事柄に気付かなかった。

それは数少ないベストショットのために時間を浪費する事の愚さだった。
それを遠回りしてようやく気付いた。
気付くきっかけとなったのは、初中級クラスに上がったばかりの事だった。
どれだけのつわものがいるのだろうか・・・と思いながら初回の練習に入った。
ハッキリ言って外れクラスだった。
オバサンや高校位の子が比較的多かった。

マジですか?

だが、当時俺の中で最も習いたかったトップスピンを2レッスン続けて教えるらしかったので、出てみようと思った。
自己流だがスピンには自信があった。
自信満々で乗り込んだ!
結果は、それなりの結果は出ていた。

初回のスピン練習でこんなのをやった。
スピン練習
相手コートのサービスラインよりちょいと奥に大きめの網を置いて、その上を越えてちゃんとコート内に入れるという内容だ!
きちんと擦り上げてやらないと超えてからちゃんと落ちてくれない。
早い速度で打てば打つほど、スピンをキッチリかけないとそのままアウトになってしまう。
速度を低速〜中速程に落としてトップスピンのかかり具合を強く意識した。

だがやはり、ラリーなどになると激しい球ばかり打ちたくてフォームはほとんど意識しないでガツンガツン打っていた。
俺の癖で、早く打とうとするとレベルスイング(フォロースルーが右から左へと真横に平行移動)になってしまう。
その場合、高確率でネットになってしまう。
ラケットの面がかぶさり過ぎてるのにレベルスイングだから当然上方向には飛ばずに真っ直ぐ飛んでいく。
行き着く結果はネットだ。
それとスイングスピードが速過ぎるとよく言われていた。
俺は当時全く腰を使わずに左手(非ラケット側)もフォロースルーの際に微動だにしないため壁になっていた。
つまり、球を押し出すのは右腕だけだった。
それでもそのスピードでベースラインまで突き刺さるのは腕力のおかげだと言っていた。
正面から見ていると、クローズドの構えから右腕しか動かさずに球を打っている。
今思うと、窮屈で奇妙な感じだ。

1回目のレッスンでは、「俺は間違っていない」とずっと思ってイライラしていたと思う。
ダメな理由はスイングスピードが遅いからだと思っていた。
速い球が来ても、こっちがさらに早いスピードでスイングすれば絶対にちゃんと返るはずだと考えていた。
しかし、それは間違っていた。

2回目のレッスンの時に俺のフォームをちゃんと覚えていてくれたコーチに驚いた。
他にも沢山クラス持っている上に生徒も多い。
前回の時のフォームと比較してくれてアドバイスをしてくれる。
コーチとしてはちょっとした事かもしれないが、俺にとっては衝撃的とも言える感動があった。
だからコーチの言う事を忠実に聞いてみようと思うようになれた。
コーチがいう事を第一に考えてひたすら行動に移してみた。
次のレッスンまで「絶対に指摘された事を直す」と強く意識して、毎日イメトレを熱心にするようになった。
目を開けていても球が飛んでくる映像が自然と出るようになった。
俺が得意な球はどういうものか?
俺が苦手な球はどういうものか?
では、なぜそう思うのか?
その改善点を考える事がずっと行われた。
ひたすら、ただひたすらにイメトレの毎日だった。
次のスクールの日が待ち遠しかった。

「一度言われた事は二度とは言わせない」

それが俺の中での鉄則だった。
それ以外の事は考えないようにした。

2回目の時に指摘されたことは、左腕が壁になっている事だった。
全く意識していないので指摘されるまでは気付かなかった。
動かずに壁になっていると腰の回転が生かせないから、フォロースルーの際にラケットを触るように動かすようにといわれた。

俺なりにイメトレをした結果、最も楽だったのはラケットと球のインパクトの少し前に、前に出している左手を空手の正拳突きのように左腕の脇側に素早く引く事だった。
この事により、自動的に右側が前に出るようになる。
そうするとインパクト〜フォロースルーがより楽になったのだ。

3回目の時には、コーチから”左腕の壁”の指摘はなかった。
次に指摘されたのは、腰回転を積極的に使う事だ。
そうする事により、腕の力を使わずに非常に早くて安定した球が打てるようになると言われた。

早速、宿題に取り掛かった!
クローズドで打っていたために、腰の回転を入れると体がねじり切れそうになる。
ムリだ、ムリだ!
テニス仲間に聞いてみると、オープンで打った方が良いと言われた。
ん!
なるほど!!
確かにスムーズに腰回転が利用出来る。
何度もイメトレを重ねるうちに腰回転の動作が非常にスムーズになった。
そのうち、左腕の引き込み動作と腰回転を融合する事によってかつてないスムーズなフォームが完成した!
非常に良かった!
自分でも驚いた。

4回目の時には、フォームの変化を褒められた。
次の課題は、レベルスイングを徹底的にしない事だった。

この宿題はハンパではない。
何しろ、ほんっとに意識していないので直し方に困った。
まず、なんでレベルスイングをしてしまうかを考えた。
相手の球が速いからというのが最も多く、次にこっちも早い速度の球を打とうとしているからだと気付いた。
この意識の修正は難しそうだが、根本的思考の変化が必要だった。
そもそも早い球を早く打つ事自体が間違いだと気付いた。
早く打つのはテイクバックが遅いか打ち出しが遅いかのどちらかだ。
懐に差し込んでくる球に間に合っていないからスイングを真横に振ろうとするんだと気付いた。
実際、普通の球ならちゃんとフォロースルーが上方へ向かっている。
つまり、宿題の対策は球打ちへのタイミングを変えてみる事だった。
・相手が打った瞬間には既にテイクバックを完成させていく事
・速い球の場合は球がバウンドした時に打ち出し動作を始動する事

そしてフォームについて非常に考えた週だった。
まずはフォームだ!
そう、フォーム!!
強く打つのはそれからでも良いと思った。

そして強く意識した事がこれだ。
・腕の力で飛ばすのではなく腰の回転で飛ばす事
・常にリラックスして脱力ギリギリのラインでプレイする事
・平常心を保ち、抜群の球が来ても脈拍を変えずに興奮せずに力まず普通のプレイをする事
・ミスを超極力減らすようにし、ミスするかどうかギリギリなプレイは控える事
・どんな球でもラケットを下方スレスレから出して上方45度に振り上げる事を徹底する事

基本的な内容だが、それが出来れば確実にレベルが上がる。
実際にこのレッスンで著しく向上したと感じた。
まずはミスをしない癖をつける事がレベルアップの最も近道だ!
それにはひたすら忠実なるフォームを試してみることだ。
そこから自分に合ったように修正していけば良い。
それが出来たら、力を抜いてフォーム重視だ!
フォームが綺麗だとわずかな力で思った以上の球が打てるようになる。
普段からミスしなくなるようになった段階で力を入れるようにすればベストショットが通常化される夢のプレイが実現出来る・・・と信じてる。

力むと筋肉が緊張し、通常の動作が行えなくなる。
唯一のメリットがパワーだが、それも非常に狭い範囲に限っての話しだ。
力まずともパワーが出せるのが、「使える筋肉」だ。
数回しか繰り返せない重量で筋トレをしていては身に付ける事は出来ない。
スポーツで必要とされるのは、まずはインナーマッスルだ!
コイツはバランス能力を殺さずに力を発揮出来る優れものだが、一朝一夕で会得出来るものではない。

で、5回目・・・つまり前回だ!
サブコーチとラリーをする機会が珍しく多くて楽しかった。
何度となく激しい打ち合いが続いた。
その最中でストロークによるネットミスは無かった。
ミスはドロップショットした際にネットにかけた位だった。
抜群に成果が出た。
例のメインコーチがベタ褒めしてくれた。
周りの生徒も凄かったと言ってくれた。
力まない能力、平常心を保つ能力、打つ直前にミスをしないで打つイメージを瞬間的に想像出来る能力を全力で意識した。
具現化すると人間は頑張れる。
具現化しないと頑張る方向性が見い出せなく結果的に努力出来ない。
目標点を決めると成長スピードは格段に上がると感じた。
実際、このコーチのレッスンに出るようになり劇的な変化をもたらしたのは事実だ。
「このコーチを驚かせたい」という一心で頑張れた。

久しぶりに1ヶ月位打っていない人と打つ事になった。
相手は、俺の劇的な変化にかなり驚いていた。

「何があったの?」

間違いなく、「見学」という学習方法も一旦を担っていた。
いつまでも同レベルの人間のプレイばかり見ていても殻を破る事は出来ない。
俺が終わった後のAクラスは超ハイレベルだ!
化け物揃いでとても勉強になる。
彼らのプレイを見ることによって、刺激を受けたのは紛れもない事実であり、こうあるべきだという「見える結果」という具現化した目標が一気に自分に対する価値観を変えた。
こんな打ち方じゃダメだ!
こんな相手で苦戦しているようじゃダメだ!
より考えるようになり、よりイメージをするようになった。

このコーチとは、あと1ヶ月と3週間で完了する。
つまり、あとたったの7回だ。
それまでに対等に打ち合え、ミスをしない強打を物にする事が目標だ!
来週の自分のレベルは、今の自分の努力だ。
限りなく頑張ってみたい!



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    2007

12.07

ミーハー?

12/7 12:50

普段行っているジムにテレビで観る格闘家がたまに来ているのを目にする事がある。

昨日も見た!

やたら背が高い外国人でイケメンだったが、正の臭いがしなかった。
他に数人のマッチョ外国人を引き連れていた。

あれ、誰かに似てない?

数秒後、判明した!
バダハリだった。
テレビで見るような悪態の彼とは違い、ヤバそうな気を発してはいなかった。
だが、尋常ではない位に巨大だった。
ロッカーが俺の斜め横だったので横にたったのだが、俺のみぞおちが彼のケツ辺りにあった。
身長は190cmを超えてそうだ。
身長だけじゃない。
足や手や体がやたらデカい。
他にバダハリのトレーナーとマヌーフ、(多分…)アンディ・オロゴンがいた。
マヌーフは良い人そうな感じで好印象だった。
テレビで観ると恐ろしいヤツだな…しかないんだが。
マヌーフは所選手とスパーリングしていた。
寝技の練習をしていた。
所選手や他の人からアドバイスをもらっていた。
バダハリは黙々とミット打ちをしていた。

俺は見てないが、レミー・ボンヤスキーも見たと言っていた準スタッフもいた。
話しを聞いて凄く紳士的で相手を思いやる人間性を感じる事が出来た。
彼はクールで知的で紳士的で強く運動能力も高くて好きな選手だ!
力任せの体ばかりデカい選手たちに押され気味だが、頑張ってほしい。
初戦がバダハリだからスピード勝負だ。
レミーにとっては相性が良さそう。

他に角田師範や宇野選手も見た事がある。
宇野選手は悲惨な怪我を負う数日前位だった…

つくづく思うのは、外国人は規格外のデカさだと言う事だ!
こんなのと戦ったら数分後には死体となっているだろう。
骨の太さとか骨格の大きさはどうにもならない。
海外にはあんなのがウヨウヨしてるのか?
多分、バダハリサイズのヤンキーが3人いれば日本人の30人位の族なら壊滅出来るだろう。
あれだけデカい体なのにミット打ちはとてもスムーズな動きだった。
日本最強の称号がある時の藤本がバダハリと戦い、速攻で負けたのはうなずける。
ホントに一般人なら死んでしまいますよ!

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    2007

12.07

テニスコーチは自分で選べ!!

テニススクールに行くとコーチが指導してくれるのは周知の事実だ!
だが、コーチと言っても千差万別なのだ。

性格や相性などもあるが、ここで言いたいのはそういったところではない。
コーチが得意としているプレイスタイルと自分のプレイスタイルが近いと思う人の所で学ぶのが効果的だ!
というのも、コーチもまた人間だからだ。
全ての技術や対人において全能の指導力がある人など、そうはいない。
例えば、20年間もずっとフラット主体(ボレーやスライス兼用)だったプレイスタイルのコーチがバリバリのトップスピンを完璧に伝える事は難しい。
教科書通りの説明を言う事や一定水準の技術披露は当然出来るだろうが、それは生きた指導やアドバイスではない。
一般的な事はネットに腐るほど転がっている。
ちょっとヤル気があれば、誰にでも調べられる内容だ。
わざわざ高い金を払ってまで聞く内容ではない。

それよりも、今の自分のダメな所を理論的に教えてくれて、対処法を言ってくれて、そして最も大事な見本となるプレイを目の前で見る事が非常に重要だと感じた。
だから、極力色々なコーチのプレイスタイルに目を凝らすべきだ。
自分に合うと思ったコーチを見つけたなら、迷わずその日に振り替えしてみるべきだ!
俺は今までで5人のコーチ(サブコーチは除く)に教えてもらった。

理論的に話す人もいれば、自分の考えで喋る人もいるし、あまりアドバイスしないでひたすら打っている人もいた。
俺の理想は、理論的に説明が出来てダメな所は全てちゃんと指摘してくれて(個人の特性は尊重する)見ていて勉強になるプレイをするコーチだ。
今のコーチは、今までの中で最も良いと思える。
今までの中では理論的な説明をしてくれて非常に丁寧だ。
淡々と打っているだけだと、その場限りで終わってしまう。
それよりも打ちたい気持ちを抑えつつ、新しい技術を物にする事が重要だと思えた。
アドバイスしてくれるという事は、その分時間を割く事になる。
練習の仕方次第では、「生徒×アドバイス時間」が親切税としてコーチとのラリー時間を食い潰してしまう。
コーチの腕の見せ所だ!

まずは色々な技術を会得する方が良いと感じた。
毎日イメトレは欠かせない。
ちょっとスペースがあれば、外でも素振りしている。

スクールにもよるが、コーチによって全く教えてくれない技術がある。
そういうのは大抵、コーチが苦手をしている事が多い。
物足りなくなったら迷わずコーチを変えよう。


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    2007

12.06

信じる者は救われない? 追記

この記事は後に下記記事に転記します。

12/6 12:20

いつも通い詰めてるオリジン弁当のスタッフに聞いてみた。

「ここでも偽装してましたか?」

スタッフは、ここではやっていませんと答えた。
それを信じるしかない。

早速、効果は現れた。
今日は珍しくスタートダッシュが悪かった。
普段なら混み合ってるところが、ガラガラだった!
いつもの常連さん連中も見ない。
迅速な結果が出た。

ただ、俺が買い終わった頃には6〜7人は並んでたが…

そのうち、周りにはロクな物がないことを肌身で感じて舞い戻って来る事は想像出来る。
もう少しガラガラをキープしてほしい!

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    2007

12.06

信じる者は救われない?

12/6 9:35

俺の食の要であるオリジン弁当が賞味期限過ぎの食材を使用していた。

このニュースを見た時、何かの間違いだと耳を疑った。
オリジン弁当で買うと、「当店で調理していますので2時間以内にお召し上がり下さい」のシールが貼られる。
偽装対象だったのはハンバーグなどの肉製品だった。
俺の胃は結構繊細で、悪い物を食べてから30分以内で結果が出る。
オリジン製品で多少なりとも違和感があったことはない。
何店舗にも渡って行っていたのだから、社長レベルの指示だったんだと想像が付く。
オリジン東秀という会社は、そういう体質だったと言う事だ。
非常に残念だった。
だが、それでもすがるしかないからこれからも食べ続けるだろう。
これで集客率が減ってくれたら助かる!

食品加工会社では、食材偽装などは常套手段だと思ってる。
普通の人間なら、食材が少々劣化しようが腹を壊す事はそうない。
結構丈夫なものだ。

最も安全なのは、身内などによる素材から調理する食べ物だ。
だから、結婚してる人はとっとと家に帰って団欒を楽しみ食事をしよう!

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    2007

12.06

○:vsスピン ○:vs一般フラット ×:vsハードフラット

最近気付いた事がある。

俺、フラッター(フラット打つ人)苦手かもしれない・・・
いや、正確には腕の良いフラッターか?

球が全然浮かずにかなり伸びてくるくせに高速、そしてバウンドしてもあまり弾まない。
ベースライン同士から打った訳じゃないからなんとも言えないが、痛感したときがあった。
それはボレー&ストロークで、フラッターがボレーの時の球だった。

ガツンと打っても高速でフラット系の球が返ってくる。
速度が速いからすぐにテイクバックして打ち出しを早くしないととても間に合わない。
しかも、ちょっと押されると上手く返ってくれない。
テイクバックする時間がないから、ラケットを沈み込ませる程時間もない。
だからそのまま腰位の高さから振ってしまって、後付けのようにひねりで何とかスピンを演出させているが、とてもムリがある。
初球は良い球が返るが、こっちの球もそれなりに高速で打ち出している。
だから次のリターンがメチャクチャ早い。
バウンドが弾んでくれるなら問題ないのだが、ちっとも弾んでくれないから結構大変だった。

相手がサービスラインまで下がった状態だと、多少時間が出るからかそれなりに間に合う。
フラットでも普通のフラットは大好物だ!
何のクセもなく、ただただ真っ直ぐに飛んでくるだけでベースラインから打ってくると大体コースが決まってくる。
まさにネギカモだ。

だが、このスライスにも似たタイプのフラットはとても難しいと思った。
こういうタイプの人間と打って慣れていかないと絶対に試合などでは勝てるかどうかわからない。
まず、そういうタイプの球に慣れないといけない。
だけど、これがなかなかお目にかかれない。
普通のフラットなら、初心〜初球では一般的だが、大抵の人間がそこからスピンに転向するため年配の人じゃないとそうそうフラッターを見ることがない。
これは慣れるしかないのだが、慣れるまでのファーストバトルは手こずりそうだ。
ただ、テイクバックを一瞬で済ませて、スピン系よりも早めに振り始めると面白いように返ってくれる。
体感速度の差が微妙に違う。
スピンのクセで打ちに行くと思い通り打てない。

逆に、きちんとしたスピンの球を打てる相手(大概コーチだが)とラリーをすると、久しぶりにちゃんと"打てる相手"からか、興奮してくる。
その数秒〜数十秒がどれほど濃厚で楽しいと思えるか・・・
もう生徒同士のラリーは嫌だ。
早くてもキツくても良いから凄いスピンを打ってくれる人、いないかな。
コーチとタイマンでストロークのラリー出来る事なんて、1回90分費やして数分あるかないかだ。
スクール内を物色して上手い人でも探そうかな。
友達になって普段から打てる仲になれたら最高だ!
これでもか!って位に1時間打ち続けたい。
そんな事が日頃から出来てる人は羨ましい限りだ。



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