2008

02.27

ブレなくなった

2/27 12:49

最近、走った時に体がブレなくなってきた。
今までは走ると下半身と共に上半身も一緒に動いていたが、完全に下半身と上半身が分離したかのように連動しなくなった。
ケツと腰と脚のみで走ると言うイメージだ。
腹筋と背筋が強靱的に体を支えてくれて上半身がほぼ静止しているから安定して走れるため疲労感も前より感じないし周囲の状況を冷静に見渡しながら走る事が出来る。(上半身がブレないから視野もブレない)
走る際にケツ筋や腰筋も使えるようになったからか爆発力やスピード維持時間が昔より良くなった。
綺麗に筋肉をつけていくと思わぬ効果が得られる。
他の人にも筋トレはかかさず行う事を勧めたい。
(妥協しない程度でも良いから毎日トレーニングはしていくべきだと思う)

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    2008

02.27

バドミントンとテニスの違い(悪影響)

バドミントンとテニスが別物とは、つくづく思うことだ。

まず、感じた違いを列挙する。
・バドミントンは手首のスナッピングで打つが、テニスでは手首のスナップは絶対に使ってはいけない
→最初、手首で打ってたから手首が完全にブチ壊れて数週間痛みが治まらなかったが、それでも打っていたのでシャレになっていなかった
・バドミントンはシャトルを点で捕らえるが、テニスは球を線で捕らえる
・ネット前などのタッチプレイでは、バドミントンはシャトルが当たる瞬間にラケットに角度をつけてスナップで打つが、テニスのボレーは絶対に角度をつけて打ってはいけない(ラケットを動かすのではなく自分が動く)
・フットワークが完全に正反対(バドミントンは右へ踏み込むときは最後は右足を出すが、テニスは左足を出す。その逆も同じ)
・ストロークはバドミントンがレベルスイングに対して、テニスは上へ振り切るスイング
・バドミントンのスタイルにジャンプはかかせないが、テニスではあまりジャンプをしない(古参コーチによっては「ジャンプするな!」と言う)


ここで挙げた違いは、無意識でプレイをすると勝手にバドミントンのクセが出て注意される。
バドミントンをやっていた事を言うと、コーチによっては「その味は残してても良い」と言う場合がある。
特にやっかいなのが、レベルスイングだろう。
球が速いとおのずと慣れている動作をしてしまう。
レベルスイングは球に威力が出ない上にネットミスをしやすくなり確実に注意される要素である。

バドミントンをやっていてテニスに還元出来るメリットは、スマッシュとネット前で球を見極める動体視力か。
あとは非常にマイナスな要素が濃いと感じた。
何も知らないまま、テニスを始めたらきっとマイナス要素がないから、より綺麗なフォームで上達も早いんじゃないかと思っている。

テニスに慣れちゃったら、もうバドミントン出来ないかも・・・
それもそれで悲しい気がする。
バドミントンのラケットでシャトルを線で打ったらどうなるんだろう。
多分シャトルが勢い良く飛ばずに思い切りスマッシュで叩きつけられそうだ。
逆に、まだテニスが未熟な状態でたまにバドミントンやるとテニスのプレイに悪影響がありそう。
このスポーツを両立するのは難しいね!


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    2008

02.25

ヒラリーと言う女

2/25 9:47

ヒラリーと言う女が嫌なヤツに見えて仕方ない。
一言で言えば、「傲慢でプライドが高く人を見下していて目的のためなら手段を選ばない利害だけで動く人間」が俺の感想だ。

特にウザかったのが、自分の政策をオバマ上院議員に批判されたら、ブチ切れて雑誌を片手に見下すような態度を取り声を荒げて呼び捨てにして喧嘩を売っていた。

こんな自己中短気な女がアメリカを支配してもブッシュとあまり変わらないんじゃないのか?
もっと冷静な白人はいないのか?
それともそういう教育が当たり前なのか?

まだ青臭い所があるが、アメリカ大統領はオバマ上院議員になってほしいと思う。

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    2008

02.24

今週末の波状況

今週末のキチガイ突風の影響で、湘南は大荒れだった!

2/23の波
20080223.jpg

2/24の波
20080224-1.jpg


※クリックして大画像で見てね

それまでひたすら沈黙を守っていた波が台風を思わせるまではいかないが、結構激しく荒れていた。
風がハンパじゃないから板を持って歩くのも大変だろうな。
ていうか、そもそもセミドライ持ってないから今の季節入れないし・・・

寒い海に入って、上がる頃にはガタガタブルブル状態だったら脂肪率って増えないのかな?
すげー気になる。。。


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    2008

02.24

雪辱戦

テニスコートを借りて仕事帰りに彼女と打ち合った。

コートは90分借りたので、最初は練習から始まる。
小テニスから始まり、ボレー、ロングボレー、ストローク、クロスストローク、ボレー&ストロークとウォーミングアップをした。
だいぶ体が温まりイイ感じだった!
そこから1時間ほど、乱打をした。

この乱打は、乱打と言いつつもお互いの球は試合さながらの剛速球系だった。
ただ、あくまで乱打なのでコントロールの精度を落とさずにちゃんと相手のいる所に返す事を第一に考えていた。
音がバゴーンバゴーンと凄まじかったが、非常に楽しい練習だった。
テニススクールの練習ではこんな剛速球を打つことも受ける事も難しいので、お互いの利害が一致して「この練習イイね!」と定期的に打つ事を約束した。

ヤツは、今期から中級クラスに上がった。
(他のクラスのコーチが中級レベルだから中級クラスに上げなさいと担当コーチに言ったらしく中級に上がっていた)
ヤツの中級クラスの感想は、「安定性の違いが一番感じる。初中級と比べるとミスが少ない。形が整っていてフォームが綺麗。ボレーが劇的に上手いと感じる。」と話していた。
続けて、「中級クラスの人間はおよそ3年位のテニス経験者が目安らしいよ」と言っていた。

3年かぁ・・・
そりゃ、きっとスゲーな!

だけど今回の乱打のようなストロークなら、俺も中級レベルは間違いなくあるよ!と言っていた。
俺の場合は、総合的に見るとヤバいんだよね。
初中級レベルのダブルスなら、強い武器があればそれで勝てる。
現に、俺の得意のストロークとネット前のボレーはそれなりに良いので試合をすると相手を圧倒する場面もよくあることだ。
だが、1つ1つの技術はまだまだ良くはない。
特にヤバいのがロングボレーとサーブだ。
これは、この「練習」で沢山こなす事で経験を積んで向上を図ろうと思う。
世の中の多くは「努力して改善出来ないことはない」と思っている。
基本的にダメな理由というのは、経験量が少ないのとあるべき姿が想像できていないからだ。
あと半年後には中級に上がってみせる。

で、今回の「練習」の続きだ!
ヤツは、俺の変化に驚いていた。
あの辛口をもってして、「凄く上手くなってる!」はヤル気に大きく貢献してくれた。
だが、ヤツもまたレベルアップしていた。
スライスの切れが増していた。
右側のサイドラインから打って、綺麗に俺の左側のサイドラインのギリギリに突き刺さってきた。
スライスを見ることが少ないので、沢山打って欲しかった。
他の試合でいきなりスライスされたら追い付けてもキチンと対処出来なそう。
より多くのワザを見て経験として蓄積させていきたい。

この「練習」は密度が濃い!

時計を見た。
あと30分だった。

「そろそろ試合しようか!」

ヤツは試合はしないと言って、もっと練習したいと言う。
雪辱戦は延期した。

この「練習」で痛感したのは、それぞれの技術の状態だ。
ヤツのストロークのスピードは速いので、ネット前でボレスト(ボレー&ストローク)のボレー側につくと反応するのが精一杯で、綺麗に足元に返せない。
特にフォアとバックのスイッチが難しい。
俺はフォアボレーの時に無意識のうちに握りを厚くしてしまい、バックのときに握り替えないといけないのでスイッチする時間が慌しい。
そして、足の長いロングボレーを打てるようにしなければならない。
ちょっとボレストのボレが技術的に未成熟な感が否めない。
(ストのスピードが遅いなら何の問題もないが・・・)

あとは、コントロールの精度を上げる事が課題だ。
相手の球が強いとコントロールの保証が出来ない。
試合の場合は何も考えずにMAXパワーで打てるので、速度がメチャクチャ上がるし標準装備している相手の取りにくい場所に打ち込むクセで面白いように決まる。
無意識で相手の取りづらい所に打つのは、きっとバドのクセが残ってるからだと思う。
とはいえ、乱打の際には相手の取りやすい所に打たないとブーイングだ。
だからコントロールもちゃんとつけていかないといけない。

ヤツは言う...

「初中級の男は、力任せばかりでまともに打ち合うことが出来ない。早かろうが、打ち合えなければ意味が無い。すぐにネットするかアウトが目立つ。2〜3回連続に打ち合うと必ずネットにかける。だから初中級の男と打つのはつまらない。下手に力で打つから安定性が極端に悪くてイライラする。だけど、女は打球は弱いがちゃんと返ってくるので打ち合うことは出来る。とはいえ、強いスピンのストロークを打つと返ってこない。大抵強い球を打つとロブに逃げる。これも全然打ち合えない。弱く打たないとまともに打ち合えない。だから、いつも不満が残っている。早く中級に上がって満足出来る練習がしたい!」

それを聞いた俺は

コントロールや安定性は重要なんだ

と思った。
でも、これは素直な感想だと思う。
打ち合っている生徒がどう思ってるかはわからない。
内心どう思っているか不明だ!
だから、こう思っている人は少なからずいるはずだと思った。
いや、お遊びテニス以外の向上心を持つ人は、「金を払って練習しに来てるんだから練習させろよ!」と思うのは普通だと思う。
自分が満足出来る球を打つ前に、ミスをしない事が前提条件だと思った。
最近の俺は凡ミスが少なくなってきている。
ネットにかける事はほとんどない。

練習量が大事なのではなく、練習内容の濃度が大事なのだ。
まともに打ち合えない相手と100時間打っても何のメリットもないが、互いに力強く打ち合える相手と10時間打てれば、そのメリットは計り知れない。

・自分に合う球はどう打てば良いか
・強い球への対処方法
・フィーリングの確認
・良質な経験値のアップ
・他種に渡るテクの体験
・良いイメージ

特に大事なのが、最後の「良いイメージ」だ。
スポーツはイメージがとても重要で、メンタルの状態がプレイに出てしまうと思う。
「絶対にミスはしないし、むしろ打った球は全部入る。どんな球も打てるし、その自信もある」
そう思えた時のプレイは、実にのびのびとしリラックスしているからミスも少ないしベストショットも連発出来て緊張もしなくて済む。
気持ちの状態でプレイが変わるのは実に勿体無い。
なぜなら、気持ちの状態1つで「今の自分」がグッドプレイヤーにもバッドプレイヤーにもなってしまうからだ。
どうせならグッドプレイヤーでいたい。

この「練習」はこれからも継続していこうと思った。
自分に揺ぎ無い自信がついてから雪辱戦をしても遅くはない。
今雪辱戦をすれば、恐らく負けていたと思う。
正直、試合用のスピード重視でコントロール精度が落ちたストロークをヤツが何度も返せるとは思えないが、ヤツのストロークも一般的な初中級レベルの男が打つストロークのスピードよりも断然早いしコースがキツい。
そして安定性が高い。
だから多分負けていただろう・・・と思った。

外見は結構華奢なのにどこからそんなパワーが出てるの?と思ってしまう。
ヤツ曰く、「テイクバックが全て」だと言う。
テイクバックの引きが十分に出来ていないとコントロールも悪くなるしパワーも出ないと言っていた。

この2ヶ月間で改善したい事は...
・ストロークを確実に失敗しなく激しく打てるようにすること
・ロングボレーを正確に打てるようにすること
・強いサーブを打てるようにすること

この「練習」が大きなカギになる事は言うまでもない。


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    2008

02.23

東京上空に異変

2/23 14:55

風がトチ狂ったように強い。
だが、問題はここではない。
何やらさっきまで青かった空がくすんだセピア色になっている。

黄砂?

いやいや、いくら何でも距離が有り過ぎだ。
じゃあ、花粉?
または、そこらの砂を舞い上げてる?
肺に悪いな、これ…

それにしても強風過ぎるぞ!
チャリのライディング中だったら死ぬほどツラいだろうな。

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    2008

02.22

息がツマる日々

2/22 12:40

ここ数ヶ月間は毎日家に帰ってくるのが0時を過ぎている。
「家には寝に帰る」状態だ。
理由は仕事ではないが、とりあえず息が詰まる。
毎日家でのんびり出来る時間が1時間でもあれば良いな…とよく思う。
とにかく時間がないから、ビデオに録った番組も再生させながら何か他の事をしてるのが日常的だ。
「観る」に集中してみたい。
そうしたら、突然駄作に感じる事がありそうだ。

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    2008

02.21

移動郵便局

2/21 9:59

郵便局が民営化した事により過疎地で採算が取れない場合は閉局してしまう問題が話題になった。
そんな折りに、マイクロバスを改造した移動郵便局なるものを作った郵便局があった。
ATMも完備していてなかなか優れている。
しかも局員もいる有人タイプだ。

お年寄りの強い味方だ!
ただ、現在は検討期間のため利用者数が少ない場合は打ち切りになってしまう。

この取組みは良いと思った。

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    2008

02.20

米ドラマ24の再現?

2/20 12:53

黒人大統領パーマー氏と非常に似た点がある。
・黒人大統領
・夫人の雰囲気
・夫人の問題な所
・夫人の名前が「ミシェル」で、財務長官の「ミッチェル」

と下らないことを言ってみた。

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    2008

02.20

生きたいと願う気持ち

2/20 12:46

今日久し振りに悪夢を見た。
山道をチャリでライディングしていた。
丁度眺めの良い所に着いたので休憩した。
一緒にいたヤツが何やらスケッチしていた。
少ししてスケッチをみると熊らしき絵が書いてあった。
何で熊書いてるの?と聞くと、だっているから!と答える。

は?

振り返ると熊が林から降りてきていた。
俺はパニクった!!
なぜなら、熊の被害にあったらどうなるかわかっていたからだ…
全身が震えた。
チャリの存在を忘れて猛ダッシュした。
すると熊は俺の後を追いかけて来た!

ヒィー

あんな恐怖感は久し振りだった。
熊が立ち上がると2mをゆうに超えてた。
4本足歩行の時点で熊の顔が俺の顔よりちょい低いだけだからかなりの巨大熊だった。
捕まったら最後生きながらに肉を食いちぎられ内臓を喰われるのだけは嫌だ!
しかも喰われている間はすぐに死なないらしい。
1発の弾が込められたハンドガンが手元にあったら即座に頭をブチ抜きたい。
(※ハンドガン程度では熊は死なない)
そんな気持ちに駆り立てられながら物を挟みながら逃げ回った。
あの恐怖心は半端ないぞ。
逃げていたらなぜか迷路に迷い込んだ。
(熊から走って逃げられる訳ないのに逃げられるのが夢だった…)
迷路には沢山の熊がいて、曲がり角に大きな影があると熊がいるとわかるような感じでメチャクチャ逃げ回った。
絶対にいつか捕まると確信した時の絶望感が凄かった。
どうせ逃げられないのがわかっていたから開き直って走るのを止めて「じゃー、喰えよ!」と立ち止まった。
すると前と後ろから熊が出てきて近付いて来た。
その時に考えていた事は1つだった。

牙で肉を引き裂かれる時ってどんだけ痛いんだろう…

数十秒後に現実となる喰われる時の痛みを頭の中で想像していた。
突然の痛みには人間は弱いが、前もってわかっている場合はそれなりに痛みが緩和される。

熊が目と鼻の先まで来た時には、「クソが!チキショー!チキショー!チキショー!」と熊が恨めしかった。

その時に目が覚めた。
まだ6時頃だった。
寝たいけどすぐ寝るとまだ熊が残ってる…
暫く眠れなかった。
寝たのが2:30だったからいくら何でも4時間で起床するのはツラ過ぎた。

これは夢の話しだから良かったけど、実際に生きながらに喰われる人は年間に数人〜数十人はいる。
だが、年間億単位の命が刃物や鈍器などによって惨殺されている。
畜産動物たちは一体どう思って死んで行っているのだろうか…
その恐怖は今日俺が感じたものと大差無いんだろうと思うと人間は非常に残酷だと思う。
畜産動物の惨殺を繰り返すのは肉を食ってる人間がいるからだ!
理由はそれだけ!
肉を食ってる人間が「もっと牛、豚、鶏などを殺しまくれ!」と命令しているようなものだ。
需要量が減ってるのに供給量を減らさなければ当然赤字になるのだから供給量は確実に減る!
だから一人一人が肉を食わない所から全てが始まる。
この夢を見て動物たちの気持ちがより分かった。
夢を夢で終わらせるだけの人間もいるだろうが、これは神様からの贈り物だと思うようにした。
自分にプラスになる材料をただ捨てるのは勿体ない。

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    2008

02.19

深夜の騒動

2/18 23:57

電車で喧嘩があった。
車内で電話してるのを注意したことが発端っぽい。
罵声が飛び交って手が出たようで、「駅員呼んでー!殴られたー!」をデカい声で連呼して結局双方とも駅員によって駅で降ろされた。
被害者が「絶対に警察行く」ときかない。
こういう決着の方法があるのか…
とことん殴り合うのかと思ってた。

それにしても自分の非を注意されてあれだけ逆ギレ出来るヤツもスゴいな!

それにしても深夜だから帰りは間違なくタクシーだな。
深夜のもめごとはメンドーだね!

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    2008

02.18

管制官の命令誤認したパイロット

2/18 21:45

パイロットが管制官の英語による命令を誤認してしまい、1.8km先にいるジャンボジェット機に向かって走ってしまったらしい。
当時の状況は、吹雪により視界が悪い上に天候で50分遅延していたそうだ。

管制官の発音や音声が問題なのかパイロットのヒヤリングや耳の状態が良くなかったのか、通信回線の状態が悪かったのかは不明だ。

だが、根本的問題は人間が全て判断するシステムを改善しない飛行機会社にある。
彼らの身体や精神の状態により数百人の乗客の命を危険に晒す可能性がある。

改善点などいくらでもある。
・離陸前までのエンジンは管制塔で制御する
・飛行機の操縦席に管制塔と同じモニターを置いてパイロットにも現在状況を把握出来るようにする
・管制官の命令は発音とデジタル信号(操縦席のランプを光らせるなど)を送る
・飛行機同士が接近した時にアラーム音を発生させて自動的にブレーキをかける

素人がちょっと考えただけでいくらでも出て来る。
新しいシステムの導入にはコストがかかる。
だが、それは企業努力だろうし乗客の命と天秤にかけたらどうするべきかは当事者が最も理解しているはずだ。

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    2008

02.18

アメリカで狂牛病大量発覚

2/18 12:25

またしてもアメリカで大量の狂牛病に感染した牛が見つかった。
もうアメリカは黒だよ、黒!
ダメだね、あそこは!

それでアメリカの屠殺従業者が牛を運搬車で轢(ひ)いたり棒で顔をどついたり電気ショックを与えたり強力放水を顔に当て続けたりしていた。
ヤツらはマジでキチガイだ。
何の権利でやってるんだ?
どうせ肉として抹殺される物だから生き物として認識していないの?はたまた動物を殺しまくってて価値観がズレているのか?
真っ当な人間じゃないことは確かだ。
そもそも狂牛病をこんなに流行られたのは屠殺業者どもだ!
短期間にブクブクと成人病のように肥らせるようにするために肉骨粉を与えた。
肉骨粉とは、牛の骨やら肉やらを粉末状にしたものだ。
草食動物の牛に肉を食わせている。
草を食わせるよりも何倍もの速度でデカくなるらしい。
肉量、体脂肪を増やすためなら手段を選ばないこのやり方は倫理観の欠片もない。
こんなことして牛は突発性の癌にならないのか?
適さない事をして肥大化した牛を食っていて人間は平気なのか?

脂肪が多い肉をウメーウメーと言って食ってるのって理解不能。
中年の脂肪たっぷりのオッサンを食ってたらそのうち病気になってもおかしくないよな。
健康体と肥満体のどちらが体に良いかは明白だろう。
まぁ、そもそも獣肉は食わなくても生きて行けるんだけどね!

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    2008

02.18

新しいテニススクールで感じたこと

今月からは新しいテニススクールで教えてもらっている。

レギュラークラスに決めたのはコーチが良いと思ったからだ。
そのコーチが受け持っているクラスで一番レベルが高いと言うのが今のクラスだ。
だけど、女性が多くて人数も多いからちょっと物足りない。
なのでなるべく追加レッスンで次の初中級もとるようにしている。
次のクラスはほぼ男祭りでメチャクチャハイレベルだった。
心躍るって感じだ!

だが、周りの人達のレベルと自分のレベルを比較すると大きな差がある。
特に苦手なロングボレーを使わないといけない時に申し訳なく感じる。
周りの人達は綺麗にプレイ出来るけど、俺は必ず同じ位置に良い球が返せる訳ではない。
色々とマスターしたいテクニックがあるが、その中でもロングボレーのスキルは早めに高めたい。
このクラスのメンバーの年齢層は高めらしい。

今までテニススクールのメンバーに興味を持った事がなかったが、ここのクラスの数人に興味を持つようになった。
俺よりも若い人もいる。
このクラスに最初に来た時、数人に対してテニス仲間になりたいと思った。
そのうち一人とは2回目に会ったときに喋るようになりもう少し実力が上がったらコート借りて一緒に打とうと約束した。
3回目の時に一番強い30代位の人と喋ってみた。

すると・・・
彼はな、な、なんと50代と言う!
もうビックリした。
とても50代に見えない若々しさを誇っていた。
スポーツしていると若々しさを保っていけるんだなって思った。
彼のサーブ、フォアストローク、バックストロークがメチャクチャ早くてスゴい。
絶対に彼の相手としては務まらない。

テニスをするきっかけとなったのは、遊びで彼女と初めてテニスをしたときにボロボロだったからだ。
ホームランも多かったし、まともに打てなかったのが悔しかったからだ。
彼女は学生時代に軟式テニスをしていて社会人になってから硬式テニスに転向して、その後断続的にテニススクールで学んでいた。
俺は正直、運動には自信があったので負けるなんて考えていなかったのだが、結果は話しにもなっていなかった。

スクールに通い基礎フォームを学び、それなりに自信を持って望んだ12月末に彼女と再戦した。
ヤツも同時期からまたテニススクールに通い実力が上がっていた。
軟式のクセが彼女の特徴となり、打球の軌道が奇妙なことになっている。
フォアストロークが、左方向に切れていくように飛んできて弾んだ時に高く左上空に逃げていくのだ。
スライス&スピンって感じで非常に捕り難い。
ヤツが打った後すぐに、着弾位置にテイクバックしてセットして待っていても、徐々に徐々に左方向に切れていくので、また動かないといけない。
バック側に飛んでくる時に常に同じような軌道を描くなら別に問題ないのだが、そのまま変わらない時と切れる時があるから面倒だった。
彼女に聞くと全然意識はしていなかったという。
そういえば、テニス仲間と打ったときに「打ちづらい、打ちづらい」と連呼していたと言ってたと話してきた。
最後に10点マッチの試合をしたが、勝てなかった・・・

10-3、10-4、・・・

その前にやっていたときは10-8とか10-9とかって追い込んでたのに、なぜ?
感想を聞いたら、「伸び悩んでるかなぁ・・・」と言われた。
結構ショックだった。
成長スピードが遅いんだと思った。
それはフォームか?
それともクセか?
ダメな部分が直せていないからか?
武器が武器ではないのか?
色々と考えた・・・

まず、今の自分の経験期間を考慮した実力がどの程度ががわからない。
誰かと一緒に始めたかった。
それでスクールで打ったときに、たまに相手の経験年数を聞いたりしていた。
それで自分の実力を計っていた。
なので、ここのレベルの高いクラスでやってるコーチに聞いてみた。

「えぇ!?ホント?かなり上手いよ!運動神経が凄く良いんだね!」

と言われた。
このコーチは褒める派なのか?としか思っていなかった。
レッスン後の着替えている時に一番上手い人に、「始めて5ヶ月位の時ってどの位の実力でした?」と聞いてみた。
すると、「ホントに5ヶ月なの?才能あるよ。だから○○コーチも見込んで色々と教えてるんだよ!」と言われた。
全く想像していない言葉だった。
それは凄く嬉しかった。
俺がやってきた事は間違っていなかったんだ!と思えた。

12月末の雪辱戦が2日後に控えている。
あれから1ヶ月半が経った。
スクールでは、相手の経験年数は関係なく女の人に負ける事はない。
ヤツは一体なんなんだ?

あれから俺も結構成長している。
差は縮まっているはずだ。
久しぶりに打つから結構楽しみだ!


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    2008

02.15

罪への意識とは…

-------- ニュースサイト抜粋 --------
女優の一色紗英さん(30)が携帯電話をかけながら乗用車を運転し、警視庁から交通違反の取り締まりを受けていたことが8日、分かった。
警視庁交通機動隊は反則切符(青切符)を交付した。交通機動隊によると、一色さんは「かかってきた電話に出ただけなので自分は悪くない」と反則切符への署名を拒否したという。
------

彼女、スゴいな…
あまりの内容で言葉が出ない。
逆にそういう言い訳があったか!とさえ思った。

これから警察は「かかってきた電話による運転中の通話」か「自分からかけた運転中の通話」かを判断しなきゃならないのか?
エスパーだな。

もしそれで人をひいたら「かかってきた電話に出ただけだから私は悪くない!」とでも言うのか?
チャリのライディング中にこんなクズに後ろから(または交差点の不注意による出合い頭)ひかれて一生治らない後遺症(スポーツはおろか生活にも軽度の支障をきたす怪我)を負ったら殺してやりたいな。
今まで頑張ったツラい筋トレの努力も慰謝料に入るんか?
まぁ、他人は他人でしかない冷たい日本の法律じゃそれはムリだな…
しかも慰謝料だってたかがしれてるだろ。
800万位出して終わりなんだろうな、きっと。
いや、そんなに出ないか。

どっかの判例で、「顔の複雑骨折、眼球破裂、両足切断、背骨骨折、その他複数の骨折」という悪夢の事故を起こされた被害者の訴訟で慰謝料が2000万程度しか出ない国だもんな。
いっそのこと死んだ方がマシな気がする。

そんな加害者が「かかってきた電話に出ただけだから私は悪くない!」とかぬかしたら慰謝料の金使って加害者に人為的に同じ目に合わせてやりたいな。
だって加害者は実際にそういう事やってるからね。
何でも金で精算するのってズルいよな。
金持ちだったら何やってもOKの世界だ。
まぁ、実際にそうなんだが…
この世は理不尽な事で支配され過ぎている気がする。

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    2008

02.15

ZOCタクシー

2/15 10:00

九州地方の福岡県に革命的なタクシー料金メーターを開発したタクシー会社がある。
タクシー会社は遠賀タクシーといい、開発した料金メーターをZOCと言う。

改善点はこれだ!
・15分おきの料金加算
・時速23km以下は料金加算対象外
・次の料金加算まで残り時間と移動可能距離数を表示

この動きに周りのタクシー会社が危機感を覚え、法律的に問題あると訴えた。
それ自体は正当な訴えのようで、遠賀タクシーにやめさせるよう国から言い渡された。
そのため、遠賀タクシーが認可してもらうために申請したらハイヤーならOKのような回答を得たのでハイヤーでZOCを使おうと計画した。
すると、無努力タクシー会社達がそんな驚異的なタクシー会社に対抗出来ないと国に抗議しているようだ。

他人の努力につばを吐く人間は性根が腐っているだろう。それに対抗出来る対策を打つのが普通じゃないのか?
努力もせずに他人の努力を消し去りたい企業は潰れてしまえば良いんじゃないのか?
非常に不愉快だ!
遠賀タクシー会社には頑張ってもらいたい。

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    2008

02.15

カフェ・ベローチェ 雑誌へ訴訟!!

企業が雑誌の評価に裁判を起こした。

--- ニュースサイト抜粋 ----
月刊誌「おとなの週末」に掲載されたコーヒーチェーンのランキングで名誉を傷付けられたとして、コーヒーチェーン「カフェ ベローチェ」を運営するシャノアール(本社・東京都豊島区)が、出版元の講談社(本社・東京都文京区)に1100万円の損害賠償と出版差し止めなどを求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが13日、分かった。
シャノアール側は「ブランドイメージに重大な影響を与えるもので被害は甚大」と主張している。
など主要なコーヒー11チェーンを「ドリンク」「食べ物」「雰囲気」「使い勝手」の4項目で採点し、順位を付けている。
ベローチェは最下位となった。
---------------------------

企業までもがダメダメ体質になってきているのか?
もはや、個人レベルではなくなってきている問題だろう。
シャノアールが言いたい事は、評価が個人的な価値観による点が納得がいかないのだろう。
ライターがオールドカントリーテイストな雰囲気が好きなのにモノトーンテイストだったから「店内のインテリア 最低ランク」とかって言うんなら訴えている内容はわかる。
だが、それはどう考えても違うだろ。
たとえ、ライターが個人的に何かを感じて書いたとしても、それは「客」として来た時も同じ事を感じるだろうし他の多くの人間も感じる事があるに違いない。
一面真っ白の掃除されている綺麗な部屋に入って、「ハウスダストが心配だな」って思う人はいないだろう。
だが、別に綺麗でもなく激しく汚い訳でもない一般的な男の部屋に入れば、中には「ハウスダストが心配だな」って思う人は出てくる可能性はある。
何かを感じるには原因があるはずだ!
ていうか、普通に考えればさ、低い評価されたら教育の徹底や問題解明・対処方法、二度とそのような状況にならない対策を店長集めて会議すんだろ!
じゃあ、なにか?
アメリカで狂牛病問題が出て、日本が「あなたの所で狂牛病が出てるので肉買いません」と言ったら、「国のイメージに重大な影響を与えるもので被害は甚大」だと言って賠償金請求されるのがまかり通るのか?
1000歩譲っても諸外国では通じるかもしれないイチャモンを日本で通す事は不可能だろ!
10000歩譲って裁判で勝ったとしても、それ自体が「イメージに重大な影響を与えるもので被害は甚大」じゃないのか?と思ってしまうな。
日本はそういう国だ!
俺はコーヒーは付き合い程度にしか飲まないが、この1件でベローチェにいくことは100%無くなった。
ここさ、ネットで調べるとあまりよくない事がポンポン出てくるよ。
しかも俺の中では基本的に「安い=危険」だと思っている。(「高い=安全」という意味ではない)
業界自体が法外な値段吹っかけている訳じゃない状況で、逆に安くて安全って有り得るの??

「店舗や作る人によって味にばらつきがあった」という評価に対しても「マニュアルによる指導を徹底しており、そのようなことはないように努めている。表現は事実に反する」とか言ってるのってどんだけ痛い会社だよ!
マニュアルで徹底すれば100%ミスはないんですかね?
そんな訳ねーだろ!
どんだけ脳内ハッピーな経営者なんだよ!
計量や生成方法の全てを完全に決められた器具を使わないと作れないならわかる。
例えば、Lサイズに入れる牛乳の量は「Lサイズ牛乳専用計量器(例えば200mlまでしか絶対に入らないもの)」のように、制御方法を「人」ではなく「物」で行うなどだ。
判断が人間によるものならどんなに頑張ってもバラつきが出るに決まってるだろ!
小学生でもわかるぞ!

器具使うなら器具はオーダー毎に毎回洗っているかなどもチェックに入るだろう。
雇った全ての人間の一部始終を完全にコントロール仕切れていないにも関わらず、こんな社会的制裁を加えるとはほんとに危篤な企業だと思うよ、シャノアールってとこは!
もしかしたら、店内にも音声認識システムが導入されていて、「これマズくない?」と発言した瞬間に…

「フテキセツナ ハツゲンヲ カンチイタシマシタ。テーブルバンゴウハ 13デス。」

とか出てきて、客も訴訟されるんかな?
日本において謙虚さを失ったら、終わりだと思う。
それが日本の持ち味だと俺は思っている。
日本ほど、「お客様意識」を強く持ち、愛想が良く、相手の気持ちになれる人種は世界的に見ても稀だと言う。
この特徴は消してはならない。
この裁判では絶対に負けて欲しいと願う。
企業が客を見下した瞬間に、企業努力は極端に低下するだろう。



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    2008

02.12

自給自足 -他国に頼るな-

2/12 12:41

日本の食材のほとんどが外国からの輸入であることは周知の通りだ!
それは経済制裁に非常に弱い国である事を示す。
日本は自給自足をしなければならないと誰しもが感じているだろう。

俺はこう思う。

国が田舎に農作用の広大な土地を確保して失業者を中心に大々的に募集をかけて農業を営んでもらう。
この際、土地代は取らずに住まいも提供する事だ。
初期インフラ作りには大金がかかるものだ。

こういうのはもうやってるのかな?

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    2008

02.12

バドミントン

高校3年間やっていたスポーツだ。

ハッキリ言って、メチャクチャハードでタフなスポーツだ!
テニスより確実にハードだと感じる。
テニスの試合を2時間やってもまだまだ余力があるけど、バドミントンを2時間試合し続けるのはそれなりに覚悟が必要だ。
テニスがツラいのは日差しが大部分を占めるだけで、それ以外は大してツラさを感じない。

まず、言いたいのは屋外でオモチャのようなバドセットで「のほほん」と打ったり素人が遊びがてらに打つのとは一緒にしないでもらいたい。
最近はオグシオコンビでテレビでも観る機会があるとは思うが、動き方が全然違うことに気付く。
使う筋肉はとしては瞬発系がほとんどを占めるが、スタミナがないと地獄を見ることになる。
基本的に腕の筋肉はあまり必要とせず、一にも二にも足腰の強靭さが求められる。
さらにバランス力、動体視力、正確なコントロール性が絶対に欠かせない。
対戦相手と力が拮抗していると、相手が凡ミスしない限りはなかなか決める事が出来ない。
ひらすら相手を崩して、崩して、崩して出来た隙間を狙わないと点が取れない。
それまでひらすら「瞬歩」で移動しないといけない。
つまり、下半身は短距離走のような状態で上半身は正確なショットを打たなければならない。

バドを始めると、まずはコートの広さを体に記憶させる事から始まる。
相手が打ったシャトルがアウトなのかインなのかは勿論、瞬間的にどこに落ちるか把握しないといけない。
だから、ひたすらフットワークの練習をする事になる。
コートの中心をホームポジションとし、全ての位置に3歩以内で到達しないといけない。
(最も距離があるのが四隅なのでここを3歩以内、サイドラインまでは2歩以内のような感じだ)
これは決まっている。
歩数が増えれば増えるほど、拾うのに時間がかかり戻るのに時間がかかるので、相手の付け入る隙が出来る。
バドで非常に強化される筋肉は、ケツ筋とハムスト筋、ふくらはぎ筋・・・ほとんどが下半身だ。

部活仲間で同じ位のヤツと打ち合うときは、技術云々ではなく精神力が上回った方が勝つという感じだ。
とはいえ、技術もとても重要なのは変わりがない。
俺はドロップ系が得意で、ヤツはスマッシュが得意だ。
俺の場合のスマッシュは点を決めるためのものではなく、あちこちに動かすためのものだ。
後ろに振って前に振って横に振ってを繰り返して最後のネットギリギリのドロップで決める事が多い。
ネットギリギリのドロップは上げるだけしか出来ないので、上がった瞬間にスマッシュで叩き落すパターンは気分がスッキリして精神的に余裕が出来る。
たまにOBが遊びに来るんだけど、とりあえず全てのショットの精度が高くて相手を勤められない。
特に凄いのがスマッシュだ。
激音と共に瞬間的に俺の懐周辺にシャトルがある。
余りに早過ぎて取れない。
何度も受ける事で慣れてきても上げるのが精一杯だった。
だが、あの頃は喧嘩のせいで視力が0.3位に落ちてたからちゃんとコンタクトレンズつけてやったらまた違うんだろうな。
シャトルがネット付近にまで来ないと正確に判断出来なかったから・・・

バドはちょっとやるだけで大量の汗をかく。
それだけハードでスタミナが必要となる。
断言出来るのは、バドは楽なスポーツではない。
テニスでは、凄いショットを打たれたら「あぁ、あれは取れないよね〜」的な雰囲気があるが、バドは「なぜ追いつけない?」のような雰囲気がある。
当たり前だが基本的に人がいない所に打つので、正確かつ迅速なフットワークが出来ないとシャトルに追いつくことが出来ない。
見た目以上にストイックなスポーツなのだ。
たまにバドをやると、ほぼ確実にケツ筋が筋肉痛になる。
前への瞬歩がケツ筋・ハムスト筋、後ろへの瞬歩がふくらはぎ筋・ハムスト筋、サイドへの瞬歩は太もも筋を激しく使うイメージだ。
数ヶ月前にラケットを買って久しぶりに打ってみたが、やっぱり驚くほどショットの正確性が落ちていてビックリしたし、フットワークも鈍っていた。

そりゃ、そーか!(笑)

テニスに似ているので類似スポーツに感じるが、むしろ逆の事が多い。
バドとテニスの両立は非常に難しいと思うが、たまにバドはやっていきたい。
バドとテニスが唯一同じような動作なのはスマッシュだろう。
フェイスの大きさやスイートスポットの違いで若干打つタイミングが違う所があるが、最近はタイミングがつかめてきてスマッシュがよく褒められる。



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    2008

02.11

クラッシュ

ストーリー、演出ともに非常に優れた作品だ。

群像作品で、全く知らない人同士がそれぞれの行動で互いに影響し合うという作品だ。
だが、それ以上に「人種差別」や「銃社会」というアメリカの日常的なディープな面と向かい合っている。
映画の雰囲気は俺が好きなタイプの1つで、スローテンポで人の心に訴えかけるもので、要所で音楽を効果的に使い全体的に不思議な雰囲気をかもし出している。
この作品は「オススメ」の部類に入る。
アメリカ発の作品で、こういうシットリしたものが出てくるのは個人的に嬉しい。

俺としては、かわいい少女と優しいお父さんのやり取りが一番良かった。
外国人の子供は可愛くて凄く愛せると思う!
自分の子供として生まれてきた子よりも愛せるような気がする・・・
経済的に余裕があれば外国人の養子が欲しいと思った。
この親子のように愛を感じて育つ事が出来たなら、また俺の人生は変わったんだろうな。

<ネタバレ注意>
まず、この作品を日本国内で育った日本人が完全に理解する事は不可能だ。
なぜなら、「人種差別」や「銃社会」とは全く無縁だからだ。
本当に言いたい事が「あぁ、分かる分かる!」と言ってるヤツはホラ吹きだろう!
経験した事も無い事を完全に理解する事は不可能だ。
自分が培った人生経験を用いた憶測でしか過ぎない。
ゆえに、俺も理解したとは言わない。

この作品は非常に根が深い暗い社会問題を正面から向き合いメスを入れ、観ているそれぞれの人たちに自分の行動を見つめ直すための一石なんだろうと思う。
人種のるつぼであるアメリカ社会は、サラダボウルと表現される事がある。
アメリカという国は他民族の集合体で成り立っているため、コンプレックスや偏見などによる「無用な感情」が隠しきれずに社会問題に発展いているように受け止められた。

人間はみな、弱い心と強い心があり、さらに善と悪の面を持ち合わせている。
それらの要素が最悪に一致し、人間同士が最悪なタイミングで対峙した場合、最悪な事態が起こる。
起こってみないと気がつかない部分もあるし予め分かっている部分もある。

俺が最も共感したのは、ジーン役のサンドラ・ブロックのパターンだ。
自分がマトモな時は自分の主張や強い態度を取るが、弱者の立場になって初めて自分の心の弱さを知り不安になる。
その時、初めて自分がやってきた事が間違っていたんだと後悔をする。
その反省が今の俺の考え方に強く生かされている。
自分で鎧を着、武装をしていたのでは敵を増やすだけだ。
人間は一人では生きていけない。
人間同士のつながりやコミュニケーションが欠かせない。
自分のことだけを考えるのではなく、全体をよりグローバルな視野で考え、感じ、行動する事の必要性を問う。
自分がされて嫌な事は相手は望まない。
そしてそれは確実に復讐という刃に変わり、自分に突きつけられる!

自分の失敗を人のせいにして復讐をする無意味さに気付いた者や自分の行動に悔いた者、人助けをしても報われない者や相手のことなど気にも止めない者・・・
そういう人間達でこの世は形成されている。
ここで出てきたのは地球のほんの狭い地域をスプーンですくって観ただけに過ぎない。
それぞれの行動の1つ1つで世の中が形成されているのだ。
それは非常に不安定で安全と危険が紙一重であることを意味する。
狂人の1つの惨劇で失う命があれば、聖人の1つの行動で救われる人生もある。
だからこそ、もう一度考えてみる必要があるのだろう。



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