--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2009

08.31

今年初めてのサーフィン

今年4月に椎間板ヘルニアをやっちゃてから、腰がようやく安定してきた。
土曜のテニス後痛みがなかったので、台風が近づいてることもあり日曜サーフィン行ってきた。
久しぶりぶりだったので、正直不安だった。
不安はもう1つある。
波に飲まれると全身がグチャグチャにもまれるので腰は大丈夫か?という点だ。
しかも9'2fのロングを持ったときに腰は大丈夫かという事も不安要素の1つだった。

台風が近づいているので、朝の時点で波はそれなりに出ていたが、昼頃から波が無くなってしまってる。
なっぬーって感じだったんだけど、どうせ夜になって台風がより接近するだろうからまた波は出るはずだと思ってサーフィンに出掛けた。
着いてみると、「あら安全、波がないっす」
これには正直、絶望感が・・・
台風どっかいっちゃったの?と思うほど。
準備運動して入海すると、海が冷たい冷たい!!

えーと、まだ8月だよね!?
10月位かと思った。
しかも波がセットの時にしか来ないもんだからヒマでヒマでしょうがない。
久しぶりだったので無駄にパドリングしたりして体を慣らしてたが、太陽は厚い雲に覆われ天気悪し。
もう寒くて寒くてしょうがなかった。
風は当然ながら突風で、濡れた体は恐ろしいほどに体温が低下した。
むしろ、冷たいと思った海に浸かっている足の方が温かかった程だ。
18時頃になると本格的に寒くなり、セットも15分に1回程度ととても少なかったので、勿体無いけど3時間程度で上がっちゃいました。
寒さには異常に弱い俺、ウィンタースポーツ系は全くやりません。

一度パーリングしかけたので、腰を捻って回避した時に違和感が・・・
この程度で痛むようなら、デカい波に飲まれたらヤバイかもしれん。
パーリングや波に飲まれる事は絶対に避けなければならないようだ。
前者はともかく、後者の波に飲まれるのは回避のしようがないような。
サーフィンは体にかかる負担が物凄いので、続けるにはまた肉体改造再開が必要かもと実感した日だった。
折角、ナチュラル筋肉を付け出したのになぁ・・・

特に帰る時、突風に煽られながら持つロングの腰への負担が物凄かった。
腰が痛くて休まないと運べない状態だ。
行きはそうではなかった事を考えると、確実に腰にダメージがあったんだとわかった。
もう頑張ってショートに転向しようかな。

ちなみに、今日は波が凄い!!
朝5時時点で既にバシバシ波が来てた。
夕方になると肩~頭レベルの波が引っ切り無しに来てて、セットで頭オーバークラス!
セットは逃げるとして、肩位の波で沢山練習したーーーーい!!
しかも人は数人しかいないからトライし放題じゃん。
羨ましい限りだ・・・
俺が練習に丁度良いと思う波サイズは腰かな。
強くも無く弱くも無く練習には持ってこいだ!
人工波製造プールでも良いから日々練習したい。
まぁ、そんな便利な物があったらサーファーで溢れかえって自分の番が回ってくるのは一体いつなんだろうかって感じだな。

スポンサーサイト

スポーツトラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

08.30

衆議院議員選挙

明日朝早いからサラリと・・・
本当は4記事分位書きたかったが・・・


自民党が長期政権を築いたにも関わらず、景気は良くなる所かドンドンと悪化し、多くの世界部門でジリジリと後退を余儀なくされるほど今の日本は非常にマズい状況にある。
この現状に落胆した国民の多くが、二大政党のもう1つ「民主党」に流れている。
そして、今民主党圧倒的有利の前評判だ。

だが、民主党は在日議員で構成されているため、韓国の有利または利益になるような政策を打ち出さないとも言い切れない。
それは、もはや他国の利益のために血税を消費するということだ。
それだけは有り得ないし、俺は鳩山由紀夫が嫌いだ。
信用出来ないし、何かと日本を批判する動きが多い。
今は無駄な血税を現在使用すべき所に最優先しなければならない。
自分が危ういのに人を構っているヒマはない。
頼むからまず国を立て直してくれ!

鳩山由紀夫が、例えばこんな発言をしている。
----------------
2001年、訪問した韓国ソウルでの記者会見で、扶桑社発行の中学歴史教科書について、「いたずらに歴史というものの事実を日本側にとって美化しようとしたことは明らか。そのような偏狭なナショナリズムを持った教科書が採用されることはあってはならない」と指摘し、「各地域の教育委員会で採択され、どんどん使用されていくことは望ましいことではない」と述べた。この発言は、民主党の松原仁たちから「発言が韓国当局の教科書批判に、正当性の根拠を与えたとすれば、不適切との謗そしりを免れない」と非難されたが、鳩山は「その教科書は望ましいとは思っていない。検定による修正で137箇所直っているが、思想的な部分は変わらないことは教科書の著者も認めている」と述べ、重ねて批判した。
----------------

これはサンプルの1つで、他にもいくらでもある。
また、彼が仲間だと思わない人への弾圧の仕方は物凄いらしい。
民主党は思想がバラバラでまとまる事が出来るのか?とも言われている。
もし、マニフェストを守るのであれば民主党に入れたい所だが、「最終的に実現しませんでした」で終わりそうで怖い。
また、定住外国人に対して地方参政権を与えるというのも正直不満だ。
永住ならまだしも定住程度でやめてくれ!と言いたい。
まぁ、韓国人を大量に呼び込み自分の後押しで考えてるんだろう。
映画「ラストキング オブ スコットランド」と同じ事が起きる可能性がある。
所詮、母国が他にある人間がちょいと来て国にあれこれ意見されたのではたまらない。
そんなクソのような覚悟で何を語ってんだオメーは?って事になるのが普通だ。
また、地方って所がウザい。
地方がまかり通れば、次は中央だ!
その段階的侵略はバカでもわかる。
勘弁してくれ!

どっかの在日議員が、日本の血税を使って韓国の大大大大大大大大大大大大大大不況を救い出そうとか言ってるヤツが民主党にいたな。
あれだって、韓国政府が自分さえ助かればって事で詐欺を行ったから信用失墜して起こったわけだし、そんな国を助けても意味ないでしょ。
ていうか、日本がいかに韓国に迷惑を被っているか想像できるだろうか?
もう韓国と言う国が成り立っているのが不思議だよ。
日本に寄生して生計立ててるくせに日本の批判が仕事のような国だ。
頼むから民主党が与党になるのだけは阻止したい。
マニフェスト自体は見やすく内容は良いが、『マニフェストは破って当たり前』の考え方が色濃そうだから数年後国民が怒りに沸き立つのが簡単に想像出来る。
かと言って、自民党を与党にしたいか?と言えば、NOだ。

「ウジ飯を食うか、ゴキブリ飯を食うか?」

まさに究極の選択状態だ。
かと言って、力の無い政党を支持しても自民、民主の反対を受ければ何も出来ずに終わってしまう。
どんなに凄い事を提示していても力が無ければ結果的にマニフェストが守れないだけだ。
ただ、支持し続ける事で少しずつ力をつけて影響力を持つ可能性もあるので、無闇に目先に事に囚われてはいけないのだろう。
升添さん、中田さん、橋本さんなどの素晴らしい人達が集まって政党作ってくれないかな。
そうしたら俺は間違いなくずっと支持し続けるだろう。

生まれたての党はどんな感じなんだろう。
-----------------------------
【みんなの党】
民主党に似ていて、税金の無駄を排除し、国民が生活しやすい方向性

【幸福実現党】
大減税(消費税、相続税、贈与税を全廃、規制緩和、証券税制廃止)、北朝鮮からの核ミサイルの防衛力、人口増加の三本柱

【新党日本】
元長野県知事の田中氏がトップの党だが、HPがゴチャゴチャとカオスなのでパス(整理も出来ない党は既に信頼ないよ)

【国民新党】
バカ小泉時代の郵政造反組が脱退して結成した党で、郵政民営化の建て直しがメインで、他多数・・・メンツ的にも生まれたての党の中でも力がありそう
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2009/07/31/20090731010006811.html


比例代表は、この中から選んでみよう。
小選挙区は、うちの区では民主党から素晴らしい人間が出ているので残念ながら民主党から立候補している人を選ぶ予定。
なぜ民主党から出馬したのか謎過ぎる。
あと、与党になり政策打ち出しても与党になり続けないと反対勢力によってすぐに破壊されてしまうんだろうね。
進んだり戻ったりなんてバカ過ぎる。
日本は物凄い勢いで急降下してるのに、国内の議員は内輪もめすることしか知らない。
日本はどうなっていくんだろうか・・・


P.S
民主の小宮山洋子が既に「歩きたばこ規制法案」を提出してる・・・
歩きタバコを軽犯罪にして取り締まる事が可能になる・・・
これは・・・
凄く良いんじゃないー!
民主圧勝だと、民主の暴走を誰が止める?
烏合の衆である民主からマトモな人間が多く出てる気がする。
信じて良いのだろうか・・・


政治/時事トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

08.27

覚悟の無い素人は資金運用に手を出すな

100年に一度の大不況による昨今、以前よりも多くの素人が資金運用を行っているようだ。
確かにチャンスと言えばチャンスだろう。
だが、素人と言う点がちょっと怖い。

というのも、アメリカにおける失敗でアメリカ国民が悲惨な状況に陥っている。
1つ目は、『サブプライムローン』だ。
一部の天才科学者によって作られた金融工学に基づき、ウォール街発の証券をリスクの少ない物とリスクが程ほどの物、リスクの高い物に分類し、そのリスクの肩代わりする代わりに金が貰える制度を作り上手くっていたが、ある人物がその金融工学に基づいた商品を開発するソフトウェアを作ってしまい、結果的に各社が色々な物を対象にしてこの制度を利用していた。
この時、アメリカの景気はまさにバブル絶頂期で、簡単な運用で金がザックザク儲かっていた。
そのうち、客側から対象を「住宅」にして欲しいという要求が出たが、他の会社に先を越される恐怖に押されてしまい、その対象のリスクを完全に分析する事も出来ずに開始してしまった。
それが『サブプライムローン』だった。
一部の天才的な人間の一人が再三危ないと注意したが、その話しは聞き入られずにサブプライムローンは爆発的に広がった。
が、リスク分析を把握出来ていないため各地で破産が起こり、結果的にサブプライムローンは危ないと感じた世界中の投資家が会社の株を手放した事によってリーマンショックを誘発した。
この大惨事の一段目は、素人投資家による要求が原因だった。
当時、金を持った素人投資家が非常に多く、一度作られた流れを変える程の力は企業には持ち合わせていない所か、その甘い汁を他の企業に奪われまいと盲目になり完全なリスク分析もせずに突っ走らせたのは間違いなく『素人が難しい危険な金融界に足を踏み入れた』事だった。
これはNHKの特集でやっていた。


そして、2つ目が『401K』だ。
http://www.fxprime.com/excite/bn_ykk/ykk_bn21.html
この401Kという制度で今アメリカでは、老後を迎える人々が大幅な元本割れで人生真っ青になっているわけだ。
何十年積み上げてきたものが数ヶ月で1/3失ったりしている。
それを見た人達は、「死ぬまで働かないと生きていけない」などと言っている。
とても恐ろしい事だ。
だが、その決断をしたのも当人なので致し方ない現実なのだ。
つまり、リスクについて勉強した人間では素人が手を出してはいけなかった訳だ。
儲けがある分、損もする。
それが世の中だ。
この401Kという制度は日本にも上陸している。
元本割れのリスクを減らすなり高めるなりは当人の自由だが、「こんなはずじゃなかった」と言わないような計画をシッカリ立てないといけないだろう。
素人風情が景気の予想など簡単に出来るものじゃない。
プロですら大損するのに素人が太刀打ち出来る世界じゃない事を心しておいた方が良い。
失敗した時に女々しくグチグチ言う位なら始めから手を出さないか元本保証されるようにすべきだろう。

今のアメリカは死に体だ。
見た目上、企業が頑張ってるように繕うにも限界がある。
バカみたく信頼するのは止めておいた方が良い。


警戒情報トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

08.25

ヤバい時のアフターケア

スポーツのプレイに力を入れすぎて明日ヤバいかもなぁ~って思った時の次の日は大抵、腰に違和感~痛みが発生する。
予感がする時点ではまだ何も起きていないが、寝て起きるとソレが発生している。
つまり、寝ている時にソレが生まれてしまうようだ。

いつの日か何かの記事を読んだときに、「寝ている時に36回寝返りを打つ(※1)」というのを目にした。
最初は、「へぇ~」と思った程度だったが、すぐに「ちょっと待てよ?」と気付いた。
寝ている時にグリグリっと何度も何度も寝返りを打つことにより、既にある程度痛めてる状態の椎間板を更に痛めてしまい炎症を起こすなどして痛みが発生する可能性は否定出来ないのでは?

睡眠時のアクションの線を消すとすると、寝て起きる時間分経過すると必ず痛みが発生しなければいけないわけだ。
朝まで徹夜した事があったけど、そうはならなかった。
ここで、ある程度確信した。
敵の一角は、「寝返り」だ!

対策としては、寝返りを止める事は100%ムリなので寝返りをした時の負担を最小限に抑えることだ。
背骨がグリングリン動くのがいけないので、固定してしまおう!
そう思った。
そこで頼りになるのが、鬼神「腰サポーター」だ。
腰サポーターにはホントにホントに物凄く助けられている。
今はスポーツの時にしか使ってないが、使う事でいつも通りのプレイが出来るようになる。
こんなに効果覿面のスペシャルグッズなので、きっとやってくれるはず!
そう思って寝る前にほとんど締め付けない位緩く締めて寝てみたら、次の日健康そのものだった。
やっぱり、寝返りだったんだ。
それで2~3回痛みを感じないようになったので「実は痛みなんてないんじゃないか?」と思ってつけないで寝たら、やっぱり痛みが発生した。

まだ完全な確証はないのだが、それなりに実績は出してくれてるので継続してみようと思ってる。
だが、腰サポーターは筋肉の代わりにサポーターが支えてくれるため、筋力低下を招いてしまうため使用時間は必要最小限に留めたい。
しかし、寝ている時は重力に逆らっていない状態なので、そこまで筋力の代わりをしているのではないため、デメリットはほとんど無いと思っている。


(※1)
寝返りは36~38回位だった記憶があるが、ささいな情報はソースなんて取っておかないので正確な数を断言出来ないが、要はその位多い回数寝返りを打つのが平均的ってことで、正確な数が問題ではない。その位である事がわかっていれば十分だろう

腰痛戦記トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

08.23

目に見えないもの

俺は菌の影響を受けやすい体質のようで、外側は問題ないが内臓がどうも良くないようだ。
いや、外側も犬に顔をなめられたままにするとニキビが出来るから実際はちょっとマズいのかも。
だが、それ以上に内臓が弱い。
例えば、犬に口をなめられたままにしておくと多数存在する菌のせいで気分が悪くなり、犬の唾液の量が多いと腹が痛くなる。
なので、絶対に顔はなめさせないようにしている。
だが、最も腹痛の重要な要因となるものは食べ物だ。
食材が痛んでいたり、菌がちょっと多く付いているとダメなようだ。
ファミレスは正直、怖くていけない。
まぁ、外食については行かなければ回避出来るので問題ないと言える。
コンビニで売っているオニギリは優秀な部類の商品だろう。
しかし、ローソンのオニギリで一時期確実に軽下痢(痛みがなくて柔らかいだけのやつ)が発生した時期があった。
きっとズサンな事をしていたんだと思う。
それから1年位は食べないようにしてた。
子供の時に雪印牛乳の味が突然変わって下痢するようになったことがあった。
怖くなって親が買ってきても飲まなくなり、そこから牛乳を飲む事が本当に減った。
数年後、雪印牛乳のズサンで最悪な返品牛乳の再加熱出荷が露呈した。
大抵、マスコミの暴かれる前に気付いてしまうレベルなわけです。

そこで、最も気をつけたいのが家で作るご飯だ。
なぜか、数日前に洗剤で洗っておいたフライパンを使ったときに頻繁に軽下痢が起きた。
ちゃんと洗ってるのになんで??
全く理解できなかった。
その後に菌が付着してるの!?
多分、菌が死んでも死体の菌を体内に入れるだけでも良くないんだと思う。
体が「とりあえず、コレ、いりません!」と言って返品してしまう。
それからは使う直前にまた洗うようになったんだけど、低確率で軽下痢が・・・
もう意味がわからなかった。
スポンジ?スポンジが悪いの??
スポンジは1週間で交換すればいいのかな?
体との対話が面倒・・・

ところが、途端に軽下痢が起きなくなった。
何をしたかというと、洗った後にフライパンを強火で3分くらい空焚きするようにした。
高温になるので、フライパンの臭いが周囲に立ち込めるくらいやる。
その高温になったフライパンに熱湯をかける。
ブッスッ・・・・ジュッス・・・
凄い音と共に瞬時に沸騰する状態。
熱湯を少しだけ入れて全ての面に触れるようにグルグル回してすぐに沸騰湯を捨てる。
アッチンチン状態になった事によって、ほぼ100%滅菌出来て、さらに死体菌を洗い流すように熱湯を注ぎ混んで沸騰湯になったのをすぐに捨てる。
熱湯にする理由はフライパンの温度を下げないため。
またフライパンを温めるのは勿体無いからね。
沸騰湯を作る場合、また熱湯を注ぐだけですぐに沸騰するので空焚き時の火は意外と無駄ではなかったりもする。
これをやるようにしてから安全そのもの!
凄く良い!!

そして、なんと、フライパンで魚を焼いた場合、この工程を行うだけで魚の臭みが消えるのだ。
フライパンを空焚きしてる時は勿論魚の臭いが充満する。
熱湯を注ぎこんでもするのだが、グルグル回して捨てた途端、急に魚の臭いが消える!!
これは、凄い!
つまり、臭い物質は目に見えないだけで菌と同じように確実にそこにいて、それは他の物体と同じように組織の中に入り込まなければ、簡単に取り去る事が出来る訳だ。
フライパンはこびり付きを防止するためにフッ素でコーティングしているので簡単に物質を洗い流す事が出来るのだ。

俺がなんでこんなに菌に敏感なのか、なんとなく心当たりがある。
子供の頃、外でそこら中を触っていてのでいつも手が真っ黒だった。
まぁ、男なら多いんじゃないかな。
土だろうが砂だろうが花だろうが何でも触るし、建物もよく触っていた。
その手が真っ黒な状態で目を擦ったり、食べ物を掴んで食べたりと今では考えただけで恐ろしい事を平気でやっていた。
親にはよく「汚いから手を洗ってから食べなさい!」などと言われていたが、メンドーなので洗わない事が多かった。
目の届く所だと洗わないと怒られるので水だけで洗ったり・・・
子供の頃は、石鹸が凄く嫌いだった。
石鹸を使うと、何回洗ってもヌルヌルが取れなくて取れなくてウンザリしてた。
水だけで洗ってタオルで拭くとタオルが真っ黒になってた。
よく怒られたな・・・
そんな汚染されまくった手で食べたりしてたから体が過剰に反応するようになったんだと思う。
子供の頃はたまに腹痛になってたけど、手のばい菌でなってるなんて思わなかったからずっと繰り返してた。
体も対応しないと危険だと判断して、きっと検問が厳重になったんだろうなって今では思ってる。
まぁ、自分で蒔いた種なのかもしれない。

だから、今では食べ物には凄く気を遣う。
基本的に人から貰った食べ物は食べない。
普段食べてないようなものは貰っても食べないようにしてる。(ありがとうと言って返す)
遊びに行った先の家で出された食べ物は食べない。(お茶とかも怖いし、気を遣わないでって凄く思う。逆にこっちが気を遣っちゃうし・・・)
遠出の時はなるべく食べ物自体を食べないようにする。
スポーツ前などは普段食べてない物は絶対食べない。
旅行の時は本当に厳選して選ぶ・・・特に個人店とか怖すぎる。
だが、沖縄旅行で行った離れ島で何度か食事したが安全そのものだった。
正直、驚いた。

苦手というか、軽下痢になりやすい食べ物がある。
-------------------------------------------------------------
・牛乳(雪印乳業の一件から飲まなくなったら段々弱くなりいつしか飲めなくなった)
・一度に採った大量の食物繊維(8~10gでアウト)、一度に大量に採るマグネシウム
・イカ墨(多分内臓系などかな。ウニやカニミソなども同じく超危険食材だと推測出来る。菌が多いのかも。)
・貝類(ホントに大嫌い。食べられない。怖すぎる。共存生物多そう)

あと、今いる状況に応じてだろうが、見た事もない食べ物は基本的に食べないようにしてる。
だけど、大抵見たこともない食べ物ってどっか旅行中が多いわけだから、食べないんだよね。
食欲至上主義ではないので、リスクを負ってまで欲が勝つことは、まず無いと断言出来る。
人間の目が顕微鏡並みならば、もっと確実に回避出来るんだろうね。
目に見えるものだけが全てじゃないから、より多くの経験を積んでリスクを回避するように学習していかないといつまでも負の連鎖から抜け出せないでいただろう。

「なぜかおかしい」と思う事は、それに該当すると思う。
自分の体と会話していくと、見えなかったものが見えてくるようになる。
また自分で自分の体を過剰防衛に作り上げてしまう事も本来は回避したいところだが、それがまた難しいのは花粉症を見てもわかる通りだ。
40年、50年付き合っても中々把握出来ない事も多いだろう。
しかし、だからと言って会話を止めてはいけない。
もっともっと積極的に話しをしていこう!

独り言トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

08.20

最近、なんか苦しい・・・

最近、時間が無かったりブログ書くテンションがなぜか落ちてて全然更新出来てないなぁ

書きたい事は山ほどあるんだけど、ダメだな、なんか・・・

一瞬考えただけでもこれ位は書きたい事がある。
・テニス → 感じた事数記事分、ラケットのインプレ数個
・ヘルニア → 色々と気付いた点
・生活中で色々と感じた事 → 一番多い種別かな。日々書きたい事があるが日々忘れていく><
・選挙のこと → 少なからず思った事

「ケータイが水没の巻」事件で、ケータイを紛失した事で20記事分程度の画像を消失したのも結構痛い。
色々とあったんだけどなぁ・・・
しかも去年の沖縄旅行で撮った大量の画像が、なぜか紛失中・・・
HDDが壊れたときに一緒に消えたのかも。
フォルダ構成が崩れてしまって探すのに一苦労だ。

ちょっと気合入れて月末まで最低でも2日に1回更新するのを目標にしてみようかな。


P.S
気付いたら、FC2内ランキングが出来てたみたい・・・
なんだこれ。
見てみたら、こんな感じだった。

sofiaさんのランキング
日記 17786位 / 1219045人中
会社員・OL 983位 / 6647人中

TOP3を見てみると・・・
1位 http://maniaxz.blog99.fc2.com/
2位 http://topicscollector.blog55.fc2.com/
3位 http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/

みんな手が込んでてカラフルだなぁ
3位の人も、昨日1日で71565アクセスだよ~
俺の1年分を軽~く凌駕してる^^;
2位の人は、昨日1日で130906アクセスだって。凄いなー
これはもう鬼ですね。

------------------
ブログ書く前なんて全く気にもしなかったけど、拍手とかあると何気に嬉しかったりするんだよね。
これはブログ書いて初めて知った。
意外と、モチベーションに大きく貢献してくれてる^^:
今回、今までに無い程更新してなかったから、見に来てる人結構減ったかなぁって思ってたけど、こんなブログでもみんなずっと見に来ててくれて嬉しかった。
むしろ、想像してなかったけどリピーターが増えていたのが嬉しい。
また、頑張っていこう!

独り言トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

08.09

死刑は冤罪者から執行されやすい

http://d.hatena.ne.jp/ken-kataoka/20081029/1225270744
http://blogs.yahoo.co.jp/t_kogue/58120349.html

足利事件などで使用されていた精度の低いDNA鑑定で犯人にされてしまった人は意外と多いと思う。
彼等は、精度の上がった現在のDNA鑑定で再鑑定すべきだろう。
死刑執行を止められる方法はただ1つ、「再審中(請求含む)」の場合だけだ。
犯罪を行っていない人は無論、冤罪なのだから再審請求をするわけだ。
しかし、冤罪ぽい人に対しては再審される前に死刑執行して闇に葬る事が横行しているようだ。
何十年も死刑執行されない中、わずか数年で執行されている人達はちょっと怪しい。
犯罪自体のエグさや恨みの濃さも考慮して執行期間を考慮しているかも知れないだろうが、正直どうなんだろうか。

警察側としては、電光石火のDNA判定が「実は精度が低かった」とバレたら面目丸潰れの上に既に地に落ちている信頼がさらに失墜、裁判でも決めてに欠けるなどと言った副作用が色濃く表れる。
それだけは避けたいがために、無実の人間を容赦無く抹殺する。
それが今のやり方だ。
そして最も恐ろしいのは、殺人犯がさも当たり前のように一般人に紛れてのうのうと暮らしていることだ!
そういう人間が、「コイツ、ウザってーなー」と思ったら短絡的に殺人を犯してしまうのではないか?という事だ。
「どうせ捕まらない」、「また誰かが代わりに捕まる」、「警察は適当だ」などと感じているだろうからね。
死刑執行する大臣は何も考えずに判子を突いているから、冤罪だと思ったらすぐに再審請求しなければいつ殺されるかわからない。

なぜ、精度の低いNDA鑑定で捕まった人達に再度精度の上がったDNA鑑定をしないのか。
答えは簡単だ!
多くの冤罪者がバレてしまうからだ。
精神を崩壊させる程の脅迫取調べと裁判官を味方につけた従来の裁判ではムリがあるのだ。
基本的に、誰かと常に一緒にいてアリバイが証明出来ないと、いつ冤罪にされても不思議じゃない。
これは薬害被害などのように、突然身に起こる避ける事が出来ない恐ろしい現実なのだ。
痴漢冤罪のように、最初はすぐに解放されると思っているが実際にはそんな甘い物ではなくていつの間にか逃げられない状況に追い込まれているらしい。
最近は本当に真っ当で虫も殺さない人間が殺人を行う時代だから、冤罪かどうかチェックするのもとても難しいと思う。
1度限りの通り魔に至っては、捕まえるのは至難の業だと思う。
なぜなら、被害者との接点も無く、人目のつかない所で瞬間的に行われたらどうしようもない。
警察側もとても大変な仕事をしているだろうが、冤罪チェックフィルターを何重にも設けて冤罪率を極めて低く抑える必要があるのではないか?と思う。



紅茶トラックバック(0)  コメント(0) 

    2009

08.06

腰抜け日本政府と立派なアメリカ政府

北朝鮮でアメリカ人記者2人が国境を不法に越えて取材していたために拘束され労働強化刑を受ける所を早急にクリントン元大統領が北朝鮮に行き記者を連れて帰国した。
アメリカではそういう英雄的行動がとても評価される点や妻のヒラリー国務長官のバックアップ的な点が理由だろうが、そんな事はどうでも良い。
結果として国民を助けられるかどうかが大きいからだ。

それに引き換え、日本政府は日本国内で生活している人を何人も拉致されていながら30年以上経つにも関わらず未だに拉致された全ての国民を救出出来ていない。
高い税金ばかり払い続けているのに国は何の結果も出せていない。
この違いは一体何なのだろうか?
取り分け、外交での人権問題などではアメリカ国民はとても羨ましいと感じる。
アメリカでは道理が通らない状況での国民救出に失敗した場合の国民の批判が相当強烈だから頑張らざるを得ないのかも知れないが、その体制そのものが理想的だと思う。
日本ではデモや批判などは表向きでしかない冷め切った国民性と古からお上に支配され続けるのが当たり前だから、事実上お上のやりたい放題で今日まで来ている。
ひたすら従ってきた日本と自分で独立を勝ち取ってきたアメリカとの考えの違いが色濃く表れている。

日本人船員が北朝鮮につかまり労働強化刑を受けた際は、外交カードとして利用されるその日まで7年間も収容所で貧しい食事の中、畑仕事をさせられたと言う。
救出まで7年もかかったわけだ。
まぁ、金大中がアメリカと交渉したいと考えていたのでアメリカ人記者は良い餌だった事はあっただろうから、クリントン元大統領は罠にかかった感は否めない。

香田証生さんがイラク戦争開戦時に旅行に行き、テロリストに捕まり首切り動画として有名になった、つまり殺害された件についても日本では彼の親御さんに対して「危険なのが分かってるのに旅行に行ったのが悪いんだ!父親であるオマエはどんな教育してるんだ!」などのような罵声を浴びる結果となった。
一方、アメリカではどんなに非があろうともそんな事は知った事ではなく、全てにおいて劣勢に立たされてはいけないという考え方だ。
日本は自分の行動に責任を持つ事、つまり道徳観がとても大きい。
アメリカでは自分たちさえ良ければ良いという考え方だ。
(アメリカの領土欲しさにインディアンを一方的に殺し尽くしたり黒人奴隷制度を作ったのに人権問題人権問題と煩く、鯨の頭にある僅かな鯨油欲しさに鯨を絶滅寸前にまで追い込みながら日本の捕鯨を非難し、原爆を持っていないイラクを原爆持ってんだろと脅迫し、武力行使により国を崩壊させたのも関わらず知らん振り、原爆良くないと良いながら日本に落とした原爆は正当な対応だと未だに譲らない・・・アメリカの理不尽さ、自己中さ、自分勝手さは挙げればキリがないだろう)

だが、理由はどうあれ国民を全力で守る政府は見ていて非常に羨ましいものだ。
それでこそ、税金を払っている意味があるというものだ。
一体、日本はいつになったら生まれ変わるのだろうか?


怒りトラックバック(0)  コメント(0) 

 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。