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    2010

01.30

蟲師

蟲師という漫画がある。
内容についてはwikiを参考にして欲しい。

これを知ったのはかなり昔、深夜3時頃たまたまBGMとしてつけていたテレビが流していたからだった。
このアニメは神秘的な要素が強く、その雰囲気から手を止めて見入ってしまった。
たまたまYouTubeで見つけたので観ていたらすぐに引き込まれた。
全話分アップロードされているので興味があればURLを辿ってみてほしい。
奇跡的にまだ存在するがいつ削除されてもおかしくない状況だと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=y4BeFtR4dcY


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    2010

01.29

プリズン・ブレイク 最終話

プリズン・ブレイクとはいつ以来だろうか。
それもわからない程の長い付き合いのように思える。

シーズン1のフォックスリバー刑務所からの脱獄は当然ながら面白かった。
おじいちゃんがかわいそうでたまらなかったのを覚えている。
しかし、脱獄後の市街戦に入ったシーズン2は更なる興味をそそられた。
ベリックがキモい事キモい事、なんなんでしょ。
超人過ぎるマホーンもハンパない。
俺的にはこっちの市街戦の方が大歓迎なのだが「脱獄じゃないじゃん」って事なのだろうか、シーズン3からはまた強引に刑務所に逆戻り。
俺の中では仕組まれすぎててなんか嫌。
そのSONAという刑務所もまた異常なのだが、この繰り返しなのかと思ってガッカリして数話見た所で見るのを止めてしまった。
そして、いつしか気付いたらプリズンがまたテレビで放送されているではないか。
まだやってるんだ!と思ってチラリと見たらいつの間にかまた市街戦になってるじゃん。
「え?いつ脱獄したん?」と思い見てみるとこれまた面白い。
シーズン4だった。
え?何この組織とかって。
え?え?みたいな感じでどんどんとハマっていった。

このドラマはシーズン4からは本当に息が苦しくなってくる程のプレッシャーを感じる。
というのも相手が警察やらチンピラ相手ならまだ良いが、強大な組織相手って逃げられる訳ないじゃん。
「殺さないと殺されるなら殺すしかない」という思考回路しか有り得ない状況に陥る。
話しが進むと更に母ちゃん組織の存在も明らかになり、二大勢力から少数派がどうやって勝てと言うの?
更に濡れ衣隠ぺい工作により国家最大の組織でもある警察をも相手にしないといけない。
この三大勢力から逃げ切る事すら不可能なのに一矢報いるとか夢のまた夢・・・資金も数も武器も違うのに。
だが、頑張って免責を受け自由の身になれた。
どうせスキュラを返しても壊しても殺されるならば、俺ならスキュラを売ってその金で武装して徹底的に戦うか要塞を作って守るだろうな。
とりあえず、警察という組織からの永い永い戦いに終止符を打った訳だが、と同時に二つの強大な組織とやらも頭が死んだらなぜか消えてしまったよう・・・
そういえば、組織組織と言いながらも出てくる部下が結構少ないな。
これで、はれて普通の生活が手に入ったのだ!

24も目まぐるしい展開で物凄いが、彼は国のバックアップなどを受けていたりする場合が多いので守られている感がある。
しかし、プリズンは孤独・追われる・狙われると言ったひ弱な立場が多く非常に心細い立ちが多いのだ。
その長きに渡る戦いが終わり命を懸けた相棒たちと会うって凄く良さそう。
最後の唯一の晴れやかな数分間は涙が出るほどにとても感動した。
ドラマでここまで感動したことは記憶にない。
本当にとても良かった。
「ファイナル・ブレイク」の(前)と(後)というものがあるらしい。
過去を振り返る感じみたいだ。

そうそう、俳優や女優について思ったことがある。
サラ・タンクレディこと「サラ・ウェイン・キャリーズ」さんは出始めた時は凄く太っててブスだなぁって思ってたけど回を重ねるごとに痩せてきて奇麗になってきた。
でもたまにゾンビ色な肌は気になった。
逆に、マイケル・スコフィールドこと「ウェントワース・ミラー」さんは出始めは痩せててカッコ良かったのにどんどん太っていき最終回と初回って結構顔が変わってる。
俺はリンカーン・バローズこと「ドミニク・パーセル」さんが好きなのだが、役ではちょっと頭足りない感じで不満だ。
あのぐらい体がガッシリして大きいと凄い安定感がありそう。
ちょっと調べてみると身長は185cm位らしいが、それよりも驚いたのが今年で40歳という。
えぇぇぇ!?
そんな歳取ってたのかぁ・・・
ここのサイトの写真を見ると確かに老けていた。
ttp://d.hatena.ne.jp/peace823honey/20080526

結構ショックだ。
確かにアメリカ女優とかって普通の写真やらで見ると肌がヒドくて見られないけど映画になると途端に奇麗だもんな。
その技術力には関心する。

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    2010

01.29

冬将軍との最終決戦

衣類でどこまで寒気をしのぐか

それが今年の冬の課題だった。
一度暖房器具を使うとその楽さに甘えて連続して使ってしまうため我慢が出来なくなるまで極力使わないように考えていた。
なぜ暖房器具を使わないようにしたかというと、「本当に暖房器具を使わないで冬は越せないのか?」と疑問を持ったからだ。
ここで既に闘争心に火がついた訳だ。
あとはエコを考えてのことで、最後に暖房器具をオイルヒーターに替えたという事で非常にコストがかかるからか。
どの位高いかは前に書いたが、主婦が家にいる間ずっと暖房つけている感覚で使うと多分4~5万円位いくと思う。

前置きはこの辺にして、実は最後の戦友を見つけたので報告する。

muji.png

無印良品から「あたたかファイバー 洗えるやわらかい ルームブーツ」という商品が出ている。
というのも、以前の記事で書いた武装スタイルでは胴体、太ももという大きな部分の保温効果は抜群で寒いとすら感じないレベルまでになったのだが、どうしても手足までは覆われないために寒さを感じる。
まぁ、手はポケットに入れてたり手袋したり素手でも耐えられるが、足は結構な寒さを感じる。
というのも、冷気は下に下りていくからだ。
靴下を履いていても寒さを感じる。
これを何とかしたいと思っていたら、この商品に出会った。
女性専用なのかとても小さくてパツパツではあるが、一応「履けた」。
冷気を一切感じなくなった。
正直凄いのだが、如何せんサイズが小さくて足がね、窮屈なん。
そしてクッション性ゼロで歩くと足が不安になる。
特に踵腓靭帯を痛めているからこのブーツで歩く事は一切していない。
歩く時は面倒だけどゴム厚底サンダルに履き替えてる。
また、靴下の中にマイクロフリースのパンツの裾を入れることで冷気の侵入をカットして体温で作った暖気を逃がさないので体感温度が全然違う。

ここ1週間以上の間、寒さという寒さを感じなくなった。
体が慣れてきたのか気温が上がったのかどっちだろうか。
気象庁HPで気温を見てみると、先週に比べ今週は確実に暖かくなっている事がわかる。
だが、1月より2月の方が寒いと感じている俺にはこれからが本番だと思っている。
調べてみると、1月の方が寒かったり2月の方が寒かったりで年によって結構異なるようだ。
kion2.png

そして、短時間で作れると思ったのでグラフにしてみた。
15分以内で出来た。
kion_.png
2009/1が例外的な推移を見せているものの、気温2度を切っているのはやはり破線が目立つ。

そこで今年の分を反映してみた。
all-1.png
19日までは例年より気温は低かったようだ。
確かに暖房器具なしだったので寒かったからね。
その後からは平均~高めに推移したおかげで今はどって事はない。

例年の1月と今月とを比較。
all1-1.png
総合的に見ると、平均的な感じに思える。
20日を境目にした前半と後半の差が明らかに違う。

例年の2月と今月とを比較。
all2-1.png
2月と比較しても前半は断トツに寒かったようだ。
後半でも平均的な数値なのはなぜ?
2月後半って3月に差し掛かるはずなんだが。

これでわかった事は、これ以降突然アホのような寒さに見舞われる事はないような気がする。
ただ、2008/2のパターンになると今後12日程度は今よりも気温が確実に低下する可能性も捨てきれないが2009/2パターンならこのままの状態で2月を終える事が出来そうだ。
つまり、これから寒さが厳しくなったとしても最大でも16日間位だろうか。
十分許容範囲だ。
今年は暖房器具に依存した生活を送る事なくやり過ごせそうだ。


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関連記事
冬に向けての準備
UNIQLO マイクロフリースの実力

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    2010

01.28

日本国の弱体化が決定的

国債発行も伴い借金が973兆円にまで膨らむらしい。
1000兆円を超えると次のリスクステージに上がると言う。
これは時間の問題だ。
国の借金の利息がマジで異常だが、それを止める手立てはない。
日本国債の格付けも下がり弱体化に拍車がかかり、トヨタが海外向けの車に海外製の部品を使ってしまった事による827万台のリコール問題、そして対象車の販売停止…
この短期間に驚くべきマイナス要素を露呈してしまった。
おかげで円安になりそうだがこれからどうなるのか2010年。
今のままでは回復は夢のまた夢だろう。
総理が身内庇いに奔走しているような国だからね。
政治なんて二の次、三の次!
内容の質なんて気にしちゃいないんだろうな。
結局はあれだけ勝ち誇ってたのに自民党と同じ道を辿ることに必死みたいだし。
参議院選挙の時の鳩山へのネガティブCMが現実のものになったね。
彼は金持ちの家に生まれたから自分の地位を危うくしてまで頑張るとはとても考えられない。
やっぱりこのまま弱体化が進んで年が終わるのかな。

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    2010

01.28

外くるぶし下の痛み

3ヶ月位前にテニスしていた時に外くるぶし下に違和感を覚えた。
それ自体はとても小さいものだったので気にせずにプレイを続行した。
プレイするにしたがって段々と痛みが大きくなり鈍痛を感じるようになった。
鈍痛なので痛み自体は耐えられるのだが更に負荷がかかると激痛になった。
この時点でほぼプレイを続ける事が出来なくなった。
ビリッという何かが剥がれそうな痛みと共に奥深くからズッキンというとても鋭い痛みだった。
練習を止めて家に帰るまでの間、全く気が抜けなかった。
というのも体重をかけるととても痛いからだ。
なので足を引きずりながら体重がかからないように歩いていた。
家の直前では相当限界まで来ていて足を地面に着くだけにも痛い程だった。
とてもすぐに治る痛みとは思えなかった。
通勤は大丈夫かな・・・と強い不安が頭をよぎった。
家の中で無印良品のゴム厚底スリッパを履いていたため、そのクッション性が高い事が幸いして痛み自体はなくなった。
しかし、とてもじゃないがフローリングを裸足で歩く事は出来なかった。

この症状は一体なんだろう?
とりあえず腱を痛めたというのは理解出来ているが始めての事だったので正体を突き止めたいと思った。
調べてみると意外と掲示板で同じような症状の人が沢山いた。
聞きなれない病名が書いてあったが、それとは違うような気がした。
結局、コレと言った情報が得られないまま調査を諦めた。
周りで聞いてみるとなった人が数人いた。
その時の怪我の度合いにって症状は様々だったが治るまで結構かかってるようだ。
足のどの部位を痛めてそれはどういった動作の時に使用されるものなのか。
やっぱり気になった。
しかし、中々良い情報は得られなかった。
テニスは2週間休み、3週目に軽くプレイしてそれ以降は普通に出来た。

それから3ヶ月経ち、一応気にしつつも再発はないと思っていた。
しかし、それは突然起きた。
しかも馬鹿馬鹿しい理由でだ。
テニスコートに降りる小さな木で出来た階段があるのだが、その階段の角を足の真ん中よりも踵(かかと)側で踏んで降りてしまった。

Ouch1.png

既に痛めていた腱だからだろうが、これだけで前に痛めてしまった部分を刺激してしまった。
と言ってもボンヤリとした違和感程度だ。
しかし、そのテニス練習は俺と相手の2人だけだったので止める訳にはいかなかった。
本来なら重症化させないために帰るはずだった。
あまり動かなければ大丈夫かな?と思いつつも練習を始めた。
思いの外、痛みは感じなかった。
でも動かないって失礼だからやっぱり普段通りに動いちゃうんだよね。
30分位してから違和感が度々顔を出し始めた。
コレはマズい前兆だなぁ・・・とすぐに気付いた。
しかし、スタイルを変える訳にもいかず頑張った。
50分頃から徐々にピリピリしだしてきた。
あと10分だったのに最後に痛みが出るとは運が悪い。
ここから痛みがテンポアップしてラスト3分頃は結構脂汗をかきそうな感じにまでなっていた。
痛み自体は激痛ではないが、痛めの感覚が何度も出てきてラスト1分で限界に達した。
丁度球を拾うと終わるのでここで終了した。
前ほどの痛みはなかったが、一度痛めているので痛めやすくクセになってきてると感じた。
そして、前の状態は真っ平御免だ!
一応、帰る時に痛みはなかったがいつ悪化してもおかしくないので負担をかけないよう全力でケアした。

やはり、痛みの元を知っておくべきだ。
そう思って前回とは違う切り口で調べてみた。
そして意外と早い段階で結論を導き出せた。
怪我した部位は「踵腓靭帯」だった。
ttp://www.snmk1.net/ashi/a1ashikara69-30zenkyohi.html
ttp://www.snmk1.net/ashi/a1ashikara69-32shouhi.html
ttp://www.takahashiseikei.jp/66a-sprain.html
ttp://blog-imgs-29.fc2.com/k/w/e/kwest722/200911111123559ff.jpg
ttp://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/sprain_of_ankle.html

そういえば、小学生の時に崖っぽい所で足首から落ちて結構重い足首の捻挫をした事によって物凄く腫れて靴が履けなくなった事があった。
2年位はすぐに痛みが再発しやすく10年位で落ち着いて20年位で相当捻らない限り大丈夫にまで回復した経験があった。
怪我レベルにもよるが靭帯を痛めるとクセになるので結構残念だった。
まぁ、前回も今回も軽度だからきちんとケアしていれば問題はないだろう。
足首のサポーターって意外とかさばって靴が履きづらくなるから好きじゃないんだよね。
とりあえず、今週はテニスを休んで回復させよう。

なぜ踵腓靭帯を痛めたのか考えてみた。
あの時はストローク練習で瞬発力を生かして打ってみようと思ったんだ。
テイクバック後に利き足をベタ足で踵まで地面に貼り付けてから一気に地面を蹴った爆発力で前方に移動しつつ腰回転でラケットを加速して高速で振りにいくというものだった。
流れに乗りやすく腰回転が非常に利用しやすくて良かったのだが、地面を蹴る事を意識しすぎて恐らくは過度の負荷をかけてしまったんだろうと思う。
地面を蹴った瞬間に違和感を覚えたからだ。
問題は、足首の角度だろう。
蹴ったパワーを最大限利用出来るように足をベースラインと平行にしていた。
つまり、つま先も踵もベースラインやネットに対して平行だった。
足首はネットに向かって斜めに傾いていたから踵腓靭帯が常に伸ばされ気味だった上に蹴りだす負荷が上積みされたんだ。
最高速度まで到達するのに短時間で突破出来てたから凄く良かったんだけどね。


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    2010

01.27

USBケーブルWIN

ケータイにあるデータ(主に写真データ)をどうやってパソコンに移そうか・・・

これで悩んだことはないだろうか?
特にブログ、いやむしろブログのために必要な訳なのだが、どうやろうかなと悩んだ時期があった。
単純にケータイメールに写真添付してパソコンメールに送れば出来るのだが、写真サイズ分課金されてしまうので結構嫌だ。
でも、必要なものに関してはメールで送っていた。。。
だが、数も数でメールでやりとりなんかやってられんぞ!と思ったわけだ。
毎回の課金も癪だしね。

そこで調べてみたら以下のパターンでデータのやり取りが出来ることを知った。
・ケータイ専用USB経由
・Bluetooth通信
・赤外線通信
・MicroSD経由

1つ目は、専用だけあって会社を変えれば利用価値ゼロでケータイでしか使えないが安い。
2つ目は、最も将来性のある手段でコストも割りと安いがケータイの方がBluetooth経由だと画像を1つずつしか選択出来ない。
3つ目は、距離が10cmって・・・ナイっしょ。
4つ目は、SDカードが利用できるようになるという汎用性がありつつもSDカードはいつ使えば良い?という疑問も湧いてきた。

1つ目か2つ目で非常に迷ったが画像1つずつって有り得ないから結局ケータイ専用USB経由の手段を選択した。
製品は公認、非公認がある。
たまたま寄ったケータイショップで1000円で売ってた「USBケーブルWIN」を見て、もぅこれでいいや!と思い購入した。
早速、製品をケータイに付けてパソコンのUSB口に差し込んだ!
それ、いけーっ

・・・。

ピクリともしないんよ。
あれ?USBメモリのノリじゃないん!?
説明書を見ると・・・

setsumeisho1.png

ゴクリ・・・。

setsumeisho2.png

ダメ押し><


先につないでしまったらどうなるのかどこにも書いてない・・・
しかもそうしてしまった時の対処法もどこにも書いてない・・・
これは泣ける。

 それから3ヶ月位の月日が経ち 

 突如、OSがクラッシュ 

そして一からOSを入れ直した
この時には気付かなかったのだが、ケータイ写真データが欲しくなりようやくUSBケーブルWINを思い出した。
だが、まだ彼は気付いていないのだ、OSがクリーンになったことを。
さらに一ヶ月ほどが経ちようやく気付いたのだ、OSを再インストールしたことでUSBケーブルWINがまた使えるようになったのでは?と。

今度は慎重にデバイスのインストールを行った。
そしてパソコンとケータイを繋げてみた。

・・・。

ダメだ、サッパリ動かない。
しかも説明書にも全く動かし方が書いていない。
新しいドライブが出来て自由にアクセス出来る位の自由度の高さを誇るとは思っていなかったが、それにしても何も起こらないというのは!?
ダメだ、サッパリわからん。
なぜこれだけ難しいのか?

ちょっと調べてみた。
するとそこには確かに救世主が居た!!
ttp://suppleen.jp/step/basic/usb_au.jsp

むっ!?
「LISMO Port」もしくは「au Music Port」とは???
も、もしかしてケータイ買って来たときについていたあのCD-ROMの事ですか?
「どうせくだらねーアプリだろ?後回しだ!」と後に回された上に忘れられていたあのCD-ROMじゃないか?
少し前に「au Music Port」は「LISMO Port」に吸収合併されていたので「LISMO Port」を早速ネットからダウンロードしてインストールしてみた。
そして再びパソコンとケータイを繋げてみると・・・


LismoPort.png


動いたーっ

しかもとっても良い感じじゃん!
「Windowsアプリケーションです」感がなくて凄く好き!
優しい感じで高感度UP!
日々、無駄に起動したりしてます。
とりあえず、「ケータイデータバックアップ」をクリックして「PCへ転送」をしてみるとあっという間にアドレス帳やらデータフォルダ情報がパソコンへコピー出来た
とっても楽!

ということで、ブログの写メ掲載率が多少上がるのではないだろうか。


参考になったサイト及び当製品関連サイト
簡単かつ分かりやすい説明サイト(とても感謝しています)
ttp://suppleen.jp/step/basic/usb_au.jsp
au Music PortからLismo Portにデータを移す手順
ttp://www.au.kddi.com/customer/lismo/service/riyo/kisyuhen/amp2lp.html


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    2010

01.26

パソコンが物凄くうるさい

去年の5月頃から7年間ほど使っている2つの内蔵HDDのうち、1つを交換した。
というのもガリガリ煩くなって3年ほどが経過したが明らかにヤバい音がしたからだ。
「ガッガガガッガリッ」という強烈な音だ。
HDDは3年に1度は交換した方が良いようだ。
意外と寿命が短いが使い続けても結構使える。
そして使い続けていたHDDのバックアップを取ってから新しい内蔵HDDを取り付けて戻した。
内蔵HDDは容量にもよるが数千円で買えるので値段的には痛くない。

取り付け後、2週間程度でカリカリと音が鳴り出したので「あぁ、初期不良掴んじゃったなぁ」とガッカリしていたのだが、とりあえず我慢できる範囲だったので放置しておいた。
次第に音が大きくなり、去年の12月頃からは爆音が鳴り出した。
ガリガリガリガリととても煩かったが断続的だったのでまだ良かった。
しかし、年末に差し掛かる頃になるとシリンダーのような金属が回転しているような音が持続的に強烈な爆音を上げるようになった。
腰位の大きさの冷蔵庫の音を遥かに凌ぐ爆音だ。
5倍位かな、とりあえず我慢出来ない範疇だ。
購入した店にHDDを取り替えてもらおうと思ったが、HDDは2つあるので本当に買った方が煩いのか確認してみようとパソコンを開けてみた。
煩いのはHDDじゃなくてグラフィックボードだった・・・。

ずっと交換したタイミングで音が鳴り出したHDDだと思っていたら他の古参パーツだった。
もう8年半は使ってるから色々とお年を召してきているようだ。
グラフィックボードを交換しようと思い、何のスロットかマザーボードを見てみると「AGPx4スロット」だった。
もう古代系スロットでこの規格のグラフィックカードが売ってないんです。
頑張って探した結果、売ってるには売っているのだが当時「Geforce4 Ti4200」を4500円位で買ったのに多少近いものが現在600011000円前後で売ってた。
これは足元見られ過ぎだね。
現在の他の性能や時間経過からすると800~2000円位でもいいはずなのに。
でも、今のパソコンを静かに使い続けるには新しいグラフィックボードが必要なのだ。
どうしても欲しい・・・
というのも今のパソコンのマザーボードにはグラフィックチップが搭載されていないので今のグラフィックボードが壊れたらアウトなん。
画面に何も映らなくなる前にバックアップ取るなりしないとだ。
今年の半ば頃にパソコンを買おうと思っていたが早まる可能性がありそうだ。
だが、捨てるのは勿体無いので2台所有しておこうと思っている。
そんな中、今のパソコンを失うのは残念でもある。
足元を見られつつも6000円出してグラフィックボードを買うしかないのかな。

ダメ元でグラフィックボードを掃除してみようと思った。
とりあえず、取り外してみた。
SH380123.jpg

煩いファン部を分解してみる。
SH380124.jpg

SH380125.jpg

やっぱり汚いのだが、HDDの時から比べるとかなりマシなレベルだった。
SH380126.jpg

エアースプレーでゴミを飛ばそうと試みたが全く効果なし。
歯ブラシでゴシゴシしてみたが意味なかった。
こうなったら水でジャブジャブ洗いましょ。
奇麗になった。
SH01.jpg

他の部分も水拭きしてみた。
結構奇麗になった。
SH380127.jpg

ドライヤーで十分に乾かしてから更に5日程放置して水分を完全に排除した。
水を使っても電気さえ通っていなければ問題なく、次電気を通すまでに水分を完全に消滅させれば使えるようになる。

どれどれ「スイッチON!」


ガリガリガリガリッ・・・

初っ端から音が鳴り出した。
やっぱりグラフィックボードが寿命だったんだな。
やっぱり古代系グラフィックボードを買うしかないのかも。
どうせならメモリ増量しているのを買おうかな。
デバイスマネージャから今のグラフィックボードを見てみると「Geforce4 Ti4200 with AGP8X」となっていた。

AGP8X?

マザーボードのスペックは4Xだけど8Xまで対応してるのかな?
それともグラフィックボードが8Xまで対応しているのか?
とりあえず、マザーボードのAGP動作確認リストに載っているものでPASSしているものを片っ端から探して見るかな。

1つ教訓になったことがある。
パソコンを買った時は、そのマザーボードが対応する周辺パーツを最安値になってから市場から消えるまでの間に複数個買い置きしておけということだ。
次のパソコンになるとCPUは「Core2Duo E8400」辺りで周辺パーツも相応のものだからもはや普通の処理は難なくこなせるはず。
ハイスペック推奨の処理なんてそうそうしないから次のパソコンからは相当息が長いと見ている。
恐らくは15~20年程か。
そうなると周辺パーツは寿命で壊れてくるので替えパーツが必要となる。
今回のように市場に存在しなくなる前にいくつか買い置きしておく事が良いだろう。
マザーボードはちょっと奮発しても良いかもね。
LGA775のCPU対応範囲が幅広いので結構助かる。
Core2Duoが遅いと感じる時代(周りのソフトやアプリがハイスペックを推奨するようになってきたら)になったらCore2Extremeを使うようになるのかな。
まぁ、その時になったらまた考えよう。


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    2010

01.25

現状のメール便は企業サービスとしては成り立たない

メール便の存在自体は僅かながらわかっていたが利用した事がないため詳細までわかっていなかった。
メール便について
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BE%BF

珍しくネット注文をした所、メール便で届けられる事を知らされていないのに相手側が勝手にメール便で配送してきた。
大抵、すぐに欲しいという訳でもないので数日遅れる位ならあまり気にしない。
そろそろ届いたかな?と思いポストを見てみると不在通知が投函されていないのでその企業にログインして確認してみると「配達完了」となっていた。
配達完了日から5日程経ったのが現在だ。

「???」

紙すら入ってないんだけど。
なにやらメール便と書いてある。
調べてみるとポストに入る位の大きさならメール便で勝手にポストに投函するというサービスらしい。
でもポストには何も入ってないんだよね・・・企業側の勘違いか?
とりあえず彼女に聞いてみると、「えぇ!?メール便って現物の補償しないんだよ・・・ガタガタ」みたいな事言ってる。
「いやいや、まだ届いてないんじゃない?」と言うと、「サイトでは「配達完了」になっているんだから誤送とかじゃないの?」と返ってきた。

ハッ!(苦笑)
まさか・・・そんな事ある訳ないじゃん!
日本の企業だよ?

と思ったが、念のため調べてみるとすぐに教えて掲示板でワラワラと似た事例が出てきた・・・
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa1603747.html
ttp://questionbox.jp.msn.com/qa3607324.html
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2290762.html
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211374407

マジで?
まず、ここは日本国なのか?という疑念が頭をよぎった。
現実を知った時、数秒間理解が出来なかった。
これは夢なのか?ちゃんと地に足はついているか?このサービスは企業ではなく個人店ではないのか?
だが、彼女が続けて「相手が勝手にメール便にしたのならこちらに責任はないよ」という。
すぐさま企業に問い合わせて返金してもらった。

二度と利用しないから関係ないのだろうが、ここでもう一度メール便というものと正面から向き合ってみた。
まず、従業員についてだ。
Wikipediaより
正規の配達員ではなく「メイト」と呼ばれる嘱託の配達員が自前の交通手段等を使い配達するため、不着や遅着・破損などの事故が多いことでも知られている。

教えて系掲示板より
私の知人がヤマトの配達をしています。
流行っていない果物屋の店主が時間のあるときにメール便の配達をしているのですが、商売の暇な時間に毎日配達しています。
小包便なら、プロが配達しますがメール便は適当ですよ。

教えて系掲示板より
メール便はバイトの若者や近所の主婦、中にはおじちゃん・おばあちゃんと言ってもいいぐらいの人が
自転車や三輪車のカゴの中に荷物をポイっと放り込んで配ったりしてます。
パリッと制服を着こんだ配達のプロ達が配る郵便物に比べて届かない確率が高くなることは容易に想像できますね。

これらを見ると「運んでさえくれれば誰でも構わない」という印象を受ける。
だが、企業が行うのだからそれで本当に良いのだろうか?と首をかしげる。
最低限面接などはしているのだろうが問題はそこじゃないだろう。
やはりプロから比べると知識不足や誤解、誤認などの不安要素が多く入り込んでくる可能性が確実に高い。
企業側からすると「運び手が増える=事業拡大」と捉え、それも人件費が安価であればあるほどに容易だと思うのは簡単に想像が付く。
そして、利用者側からしても「運賃が安い」という事で飛びつきやすい。
ブラックボックスなので実際はその辺の素人が運んでいるとも知らずに・・・
一個人で起業して始めた場合、その責任の追及や初期費用を考えると踏み出す事は用意ではないが、有名企業がクッションになるので依頼人の責任の追及も弱まり素人でも簡単に行えてしまうのはどうかと思う。
また、それを行っている企業はそれをも見越してサービスしているのだから確信犯だろう。

次に、サービスの内容だ。
Wikipediaより
日時指定は不可能(ごく一部のメール便契約では、配達日時指定可能な契約を結んでいるという場合もある)。配達先のポスト投函をもって完了となる。また、宅配便では行っている判取(受領印の押印)も行わない。荷物一通ごとにバーコードシールが貼られており、荷物追跡が可能。ただし、荷物追跡システム上「投函完了」と表示されていても、これは末端の配達人の手を離れたことを意味するに過ぎない点で、注意を要する。つまり、末端の配達人の過失または故意により宛先以外の場所に荷物が届けられた場合でも、システム上では、あたかも正常に配達されたかのような「投函完了」の表示が出るのである。

教えて系掲示板
メール便は本来、手渡しで配達することが原則でなく、受け箱に入れたことで配達終了となります。また、集合住宅の場合、ドアポストでなければならないわけでもありません。

手渡しではない配達は恐ろしい事だ。
最初から最後まで人に会わないなら正当性を立証する手段がないではないか。
どこかで「ポストが無い場合は、ドアノブにかけておく」って見た記憶があったけど、パクられちゃうじゃん。
置き引き被害にあっても何も言えないという。
そして、ドアノブにかける事で濡れるなどの被害がある場合もあるようだ。
このサービス内容に問題があると思わないのだろうか?
素人が陥りやすそうな別のポストに投函というケースも少なくないようだ。
誤って投函された側の人間がパクったらそれで終わりだ。

だが、次が最も恐ろしいサービスの規約だ。

郵便局 HPより 一部抜粋
下記サービスは、万一事故があっても損害賠償の対象となりませんのでご注意ください。

* 郵便物(手紙・はがき)で書留としないもの

大切なもの、高価なものは、書留としてお出しください。

クロネコヤマト HPより 一部抜粋
・紛失または破損した場合は、運賃の範囲内でのみの補償となります。
・受領の確認をご希望される方、運賃以上の補償を希望される方は宅急便をご利用ください。

佐川急便 HPより 一部抜粋
・お荷物の補償限度額は運送料金相当額です。内容品の保障はいたしかねます。
・危険品、貨幣、有価証券および代替品のないもののお取り扱いはできません。
・個人情報や高額品等、特別な扱いが必要なものについてはお取り扱いできません。

福山通運 HPより 全文
■フクツーメール便 FUKUTSU MAIL SERVICE
~ポストに投函するサービス~

切手の購入・管理が不要になるばかりでなく、集荷を行いますので、郵便局・ポストまで足を運ぶ必要がなく、時間と労力が削減できます。

大きさ:3辺計が70cm以内、重量:1000g以下の荷物にご利用ください。

西濃運輸 HPより 一部抜粋
紛失または破損した場合は、運賃の返金又は代替品の無償運送を行います。
お届けが遅延した場合の補償はございません。
カンガルーPostalメール便は、インターネット上でのお届け状況確認は出来ません。

郵便局の説明で「大切なもの、高価なものは、書留としてお出しください。」とあるが、大切じゃないものなんてあるのだろうか?
ゴミとか髪の毛とか送る場合にメール便使えって事かな?
福山通運のHPはどこの会社のものかわからない位に凄かった・・・説明文も小学生作かと。
他は基本的に現品自体への補償はしないがトラブった場合に限って二度目の送料は無料にしているようだけど、それでも数百円程度だよね・・・。
それって単純に問題があった素人運び屋に金払わないだけか、二度目配送をタダでさせてるかだけじゃないの?
素人運び屋とどんな契約結んでるか知らないけどさ。

現品補償ないって、素人運び屋が「あ、この商品欲しい!」と思ってパクってトラブって会社側から無料で二度目運ばされたかしても思いっきり利益出せるこのシステムが凄い。
トラブったら罰金とか払わない限りメリットの方が大きいけど、法律で従業員に罰金払わせるって出来るのかな?
そんなトカゲのシッポ切りがまかり通る法律は危ない気がするから多分有り得ないんだろうな。
このシステムの最大の問題点は事実が闇に葬られる点だ。
俺が考える改善案は最低でも「素人運び屋がデジタルカメラで全体を写さずにマンション/アパート名がわかる写真をとる事と動画で部屋番号がわかるようにポストへ投函する所から投函し終えた所までを撮影すること」だ。
最低限でもこれだけは欲しい!
これが企業が企業としてサービスする最低限やるべき内容だと思う。
ガキじゃないんだから「ちゃんと配達した」、「届いていない」の意味の無い水掛け論なんてバカバカしいでしょ。
素人運び屋がパクったかどうかすら証明出来ないんだからサービスとして成り立つわけがないのはバカでもわかるのになぜこんなサービスを利用する人間がいるのか、提供する企業があるのかさっぱりわからない。
トラブルになれば確実に損をする人間がいるはずだが泣き寝入りしてるのかな。


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    2010

01.11

家事育児と仕事、どちらが大変か

結婚して子供が生まれると度々起こる主婦からの「凄く大変!こっちの方が大変!」という言葉。
果たしてどちらの方が大変なのかと疑問に感じた事がある。
まず、男性がそういった経験をしないという点で比較のしようがないので決定する事は不可能だろうと思う。
それを踏まえて考えてみる。

結果から言うと、外で仕事をしている方が大変だろうと感じる。
まず、人間は経験した事無い事に対しては大変だと感じる事が多く、また追い詰められる経験があるかどうかで忍耐力や度量が決まってくる。
親に殴られた事もなく普通に育ったり何もせずに育った人間がストレスのある環境に追い込まれたら物凄いストレスを感じて老化や病気、細胞の寿命が短くなるといった全てにおいて悪影響が出る。
個人的には日本の女子の多くはぬくぬくと育っている率が高くて許容範囲はほとんどない上にヒステリックを起こす生物だと思っている。
Mっ気が強くてそういうのが好きとか恐くて何も言えないっていうのは除く。
それに比べて男はヤルかヤラれるかの喧嘩を繰り返す可能性がそれなりに高く、大抵の人は殴り合いや対立などによって長時間~長期間に渡り生命の危険を感じたことはあるだろう。
そういう点で許容量は男の方が断トツに高いだろうと感じる。
男の方がアタフタしたり喜怒哀楽が出やすいのは体温や代謝、血の気の多さ、アグレッシブさが突出しているせいだ。

まず、家事が大変だと言うのは論外だと思う。
俺は親のスパルタ教育により幼稚園に入るかどうかの時から家事の手伝いをして小学校に上がった時からは妹と全ての家事を行っていた。
妹の面倒もみさせられて、妹が問題を起こすと俺が殴られるといった感じだ。
小学生に入る頃からやっていた家事は、料理以外の全てだ。
掃除(部屋・風呂・トイレ)、洗濯、風呂入れ、布団の敷き・たたみ、ご飯を運ぶ、食器洗い、買い物に行くという内容。
これを規則通りに行わないと殴られていた。
殴るってポコッ程度じゃなくてバチンと拳で殴られるレベル。
殴る場所は頬じゃなく真正面から殴るので当然1発で鼻血はダクダク出るし物で殴られる場合は物が壊れるほど。
そろばんで殴られた時はそろばんが一発で壊れて、玉がパラパラ散らかるのも全部拾わされる。
スチールの棒や木製のハンガーなどで殴られる事もよくあったけど拳で殴られるよりは痛くないのでラッキーと思っていたことを覚えている。
掃除は週3回で部屋を丸く掃除してもすぐ殴られる。
掃除の時は全ての家具をどかしてカーペットや絨毯もどかして掃除しないといけなかった。
しかも掃除機をかけるのも一回のストロークで終わらせると「そんなんでゴミが取れる訳ねーだろが!」と殴られる。
同じ場所を最低でも5~6回往復、機嫌が悪いと10回位必要だが、それも親が「やりすぎ。もたついてる」と思えば殴られる。
掃除だけは注目されるから唯一常にチェックされる家事でとても嫌いだった。
横着、テキトー、サボり、無努力、ズル、ウソと言ったものが大嫌いでこのキーワードの行動を行うと謝っても30発位ノンストップで殴られる。
1発で吹っ飛んで立っていられない威力だから倒れこんでる所を馬乗りで殴りまくり。
記憶が飛んだり気絶したりって事もよくあった。
殴られた時もすぐに立ち上がらないと逆鱗に触れてノンストップモードに入る。
声は絶対に上げちゃいけない、出せる言葉は謝罪だけだ。
これは風邪を引いてようが容赦なく行われる。
体調や状態によって優しくするということは俺の親には全くなかった。
そうすると仮病を使うようになったりいかにやらないように考えて堕落するから許さないと言っていた。
この軍隊とも思える鬼の幼少期を過ごしたから世の中の方が楽でたまらない。
ハッキリ言うと屁でもねー
子供の頃は親のそばに居たくないから家事をやっている方が安心してた。
逃げ場が無いから家事をしている時間が唯一安全だった。
しかし、親は例の如く「同じ事をやるにしても常に時計を見て時間短縮を心がけろ。ダラダラやっていたら何の進歩も無い。これからは時間が遅かったら殴るからな」という感じでその平和な時間すらも短くなった。
だから家事が大変だとはこれっぽっちも思わない。
家事が終われば親の趣味に何時間も手伝わされ、マッサージも1~2時間させられたりと実家にいる時に楽しいと思えた事は何もない。
おかげでマッサージの上手さがプロ並みらしい。

で、専業主婦だ。
自分で決められるスケジュールでやりたい事も出来、それこそパパパッと手際良くノルマをこなせばあとは自由時間だ。
菓子食いながら好きなテレビ観たりお茶したり友達と遊んだり出来るわけだ。
それらを行うことは決して「不可能」ではない。
あとは個人の能力次第だ。
しかし、外で働くという事は確実に「不可能」である。
まず、日々の自由度が全く違う。
そして、最も大きいのはあの不快で不快で不快で不快で不快で不快で不快で不快でたまらない満員電車のラッシュを経験しなくていいという事だ。
臭いオヤジやウイルスの被爆率、空気の悪さ、イライラ感、人身などあろうものなら・・・考えるだけ嫌になる通勤は本当に嫌だ。
俺の場合は仕事が趣味に近いものもあるので仕事への不満は全くないが、営業職の接待などは好きでもない、むしろ嫌いな相手をヨイショして人前で恥をかき、心身ともにズタボロになるあの仕事内容だけはどんなに金を出されても俺には出来ない。
また、大口契約のプレッシャーや重要なプロジェクトのケツが間に合わなくなった場合のストレス、部下の教育や上司からの高い目標などそのストレスは壮絶だ。
すぐに辞めるだろうから「軽負担、無責任、低水準能力」の三拍子揃った単純作業を与えられている女子の仕事内容と比較しているのは端から間違っている。
同等の仕事をしてから初めて「仕事の方が楽」とか言うべきだろう。
うちの職種は専門職で慢性的に人手が足りず常に1.5倍以上の仕事量をこなさないといけない事がほとんどだ。
最も大変だったのは月平均労働時間270時間位で、過渡期平均は330時間、最大で380時間という熾烈を極めた事があった。
30日のうち、休日は4~5日程度で15日間は家に帰ることすら出来なかった。
そんな仕事、女子の方に出来ます?
どうせ辞めて楽な仕事するだけでしょ?
仕事を比較するにしてもスタートラインがまるで違うから比較のしようがない。
バカバカしいんだよね。

次は、子供だ。
育児が大変なのはとてもわかる。
だが、その許容量が問題なのだ。
同じ仕事レベルでも感じ方は許容量次第だ。
まず、犬を飼った事が無い人は論外だね。
「育児行為」を行わなかったのだから大変だと感じるのは当たり前。
だって、やった事ないんだもん。
そりゃ、大変でしょ!
実家ではドーベルマン飼っていたからみんなが育児行為をしていた。
そのうち子が産まれ、一人一匹担当制になった。
まず、「数人で面倒をみる」と「一人で面倒をみる」の差は決定的だ。
一人という状況は本当にハードルが高いものだ。
うちでは「家族はいないものと考えろ」が鉄則で、他の人の犬の面倒はみる義務はなかった。
そしてその犬のしでかした失態は飼い主が身をもって償うのだ。
俺が育てた犬はかなりレベルの高い犬に育った。
基本的に広場に行くとリードを外しちゃうんだけど、掛け声1つですぐに足元に返って来る。
リードを引っ張る事はまずないし他の犬や人にちょっかいもかけない。
言う事を聞かないという状況はまずなかった。
ただ、悩みは溺愛しすぎたせいか、俺への依存が強くて俺がいないとピーピー鳴いて大変だった。
あといつもついてくるから結構大変というかウザかった。
ちなみに俺が育てた子は、親が「このバカいらねー」って言って見捨てた子だった。
お母さんを育てて、子を育てた時に明らかに育て方を変えた。
お母さんは始めての犬だったから物凄い期待をかけて口うるさかったから神経質な子になった。
その失敗を踏まえて、厳しくする所はするがちゃんとした恐さは一度だけしか教えずに済み、あとはその恐さがあるから普通の注意でなんなくいけた。
そして、多少の事は目をつむるということを徹底した。
本当にダメな時はシッカリ怒るけど、怒ってばかりいると神経質になったりストレスを感じるようになって良くないから優しく一声かける位に抑えた。
あとは褒めたりかわいがる事に徹した。
しかし、全く手を出さないという訳ではないから「褒めて育てる」とは違う。
「アメとムチ」だ。
多分、3代目、4代目と進むにつれ教育方針は改善されるだろうと思えた。
それは子供を育てる時に非常に役に立つと強く感じた。
犬というのはどんなに賢くても低いラインで頭打ちとなる。
つまり、「一生面倒を見てあげないといけない」レベルなのだ。
人間の子供など、手がかかるのは4歳位までだろう。
実際に俺は幼稚園に入る頃には家事を手伝い、小学校に入る頃には家事全般やっていたのだから。
あとは親の教育レベルだと思う。
親の場合、殴る蹴るは虐待だと思うから暴力がなければ理想だったろう。
つまり、5歳以降からは自分の部下になり戦力になるのだ。
戦士に育てるか犬に育てるかは親次第だ。
大変だと愚痴をこぼす親は自分で自分の首を絞めているといっても過言ではない。
教育について少しも考えた事ない人間が楽に育児を出来るわけがない。
育児というのは覚悟が必要だ。
あとは本人の覚悟次第という話しだ。
犬なんて糞尿の世話は勿論、ご飯、散歩、風呂に入れる事、遊んであげる事は一生付きまとう。
およそ15年間ずっとだ。
たったの1日も欠かさずだ!
これほど大変なものはない、たった「可愛い」という理由で飼いはじめたその気持ちで一生やりぬかないといけない。
その多忙さ、キツさ、大変さは「可愛い」というもののために行うのだ。
人間など3~4歳までが大変なだけだ。
あとは自走式で勝手に生き自分の事は自分でやってくれる。
なんて楽なんだろう、たったその数年間だけだ。
ドーベルは犬種的に臭くなりやすいのか、3日も風呂に入れないと異臭騒ぎになるから毎日~2日に一回は風呂に入れているのだが、これがまたとても大変だ。
毎日5kmの散歩(ダッシュ&マラソン)があるせいもあるのかも知れないのだが・・・

育児で何が大変なのか調べてみた。
そのほとんどが気苦労なだけだ。
何か1つあるたびにあーじゃない、こーじゃないと心配性。
老婆心もいいところだ。
勝手に自滅パターンだね。
生物を育てる経験がない人間が始めて育児をするからこーなる。
自業自得だ。
今よりも文明力が低い戦後ですら子供は虐待放置プレイで放し飼い状態なのに逞しく生き残っている。
そんなすぐに人は死なない事をまず理解しておくべきだ。
次に、「泣き声」だ。
むしろ、これが最も大変だと思う。
逆にこれ以外は眼中にないほどだ。
俺の場合、母さんが言っていたのは「泣いたら殴られていた」と・・・言っていた。
止めてもとばっちりを受けるだけだったみたい。
新幹線などで泣くと容赦なく殴られていて周りの人が止めるほどだったと言う。
そのうち泣かなくなったみたい。
最終的に泣かない赤ちゃんになったから母さんは楽だと言っていたが殴っているのをみていて恐いと思っていたようだ。
特に人前で騒ぐと俺の親は人前だろうが容赦なく殴り続け、家に帰ると更なる虐待というか拷問が待っているから恐くて「あれ買って!」と騒ぐ事は一度もなかったしギャンギャン騒ぐ事は一切なかった。
俺はあまり覚えてないが母さんが言っていたのを覚えている。
まぁ、その反動で敵無しの学校が凄く楽しくてイジメてばかりいて相手の親によく怒られていた。
で、結局は親の天誅が下るのだが。
2つ言われた事があった。
「イジメられるなら位なら相手を殺しても良いが弱い者イジメだけはするな」と「イジメられている子を助けるなら喧嘩してもいい」だった。
俺に喧嘩売ってくるのは学年で1人しかいなかったがそいつは実力というよりは組織力だった。
一時期イジメられている子がいないかパトロールしていた事があったのを覚えている。
喧嘩が唯一の楽しみだった。
喋くり合ってるのだけって穏やか過ぎてつまらなく、喧嘩はスポーツのような感じで楽しかった。

子供の頃はどう躾けるかで性格が決定するので教育方針はとても重要だと思う。
世間にバカガキしかいないのを見るとそういう方針もなくただただ育てている人はかなり多いと感じる。
大変、大変といっている人間の多くが自分で大変な状況に追い込んでいるんだろう。
本当にそう思うよ。
大変だと思うなら何が大変なのかを箇条書きにしてその対策を考えたり分析したり、そう感じる比率と時間帯など冷静に詳細に分析をすべきだと思う。
そういった努力をせずに騒ぐだけって本当に愚かだと思う。
仕事はそのほとんどが「生きるために行う」のに対し、育児は「自分たちの宝をどこまで昇華出来るか」と自分に残る事を行う。
つまり、人生で最大の投資だろう。
仕事はその対価としてもらう金銭だけで終わりだが、子は一生だ。
どっちが本気になれるか考えたら育児じゃないだろうか?
金銭などある意味どうにでも稼げる訳だから。
そう考えると、家事・育児をする主夫でも別に悪くないと思える。
多分、俺が主夫になったら「いかに精度の高い子供を作るか、いかに料理人レベルの美味しい料理が作れるか、いかにカッコ良い部屋のインテリアを考えるか、いかに早く家事を終えるか、そしてその余った時間でトレーニングしたりスポーツしたり、学術の勉強したりと絶対に人生を楽しむ」だろうな。
目標がない人生ほど無駄で退屈でつまらない事は無い。
視点を変えるだけで楽しいと思わないか?
正念場なのは泣き続ける時期だけだろう。
あとは楽だと思う。
特に幼稚園や学校に行ったら時間があり余るだろうね。
自分のやりたい事やりまくれるじゃん。
最低でも1日4時間は完全な自由時間があるだろうと思うし夫の帰りが遅い家はさらに自由時間が多い。
子供に英才教育させてなければ、子供の帰宅時間は更に遅くなるだろうから自由時間パラダイスじゃん。
何が大変なのかわからない。
1日12時間位もやりたくもない事をしなきゃならず嫌々働かざるを得ない方がツラいと思うよ。
自分ひとりなら転職したり好きに生きたり出来るだろうが妻や子を養う義務があるのだからその責任感は大きいと思う。
ストレスが最も体に悪いのは雑に言うと男女の平均寿命が物語っているね。
主婦にするか主夫にするかは話し合えば良いと思う。
主夫だから肩身が狭いというのは無いと思う。
色んな人間が結び合っているのだから色んな形の家庭があっても良いと個人的に思う。
恥ずかしいと思ったり肩身が狭いと感じるのはそれこそが狭い了見で恥ずかしいと感じる。
横峰パパのような英才教育一筋とか結果を出すには想像力の数だけ存在するのだからね。
最終的には結果を出せばOKだろう。


大変、大変、つらい、つらいと考える前に本当にそれは大変でつらいのだろうか?
考え方を変えたとしてもそれは変わりないのか?
上司がいないし自由時間多いし楽だと思うけどね。
ていうか、掃除も洗濯も風呂も何もかも・・・自分の為でもあるよね?
育児だって自分が欲しいと欲しいと願った子供でしょ?
違うの?
子供なんていらないのに夫が作りたい一心ならばまだわからないでもないが、少なからず子供が欲しいと願ったならば仕方ないんじゃない?
それとも想像すらしなかった試練に後悔して感じた事も無いストレスに苛立ち、あるがままに騒いでるだけ?
だとしたら自分勝手もいいところだよ。
家事も育児も自分のために行っていると言えるよね。
外の仕事は金のためだからどっちが自分のためになるかよく考えてみた方がいいだろう。
男に代わって外で金銭を稼いで来るならば、60歳まで男と同じ給料を稼ぎ続ける自信はあるのか?
病気になろうが生理になろうが強いストレスを受けようが社内の人間関係に悩もうが体力が衰えた体に鞭打って毎日の満員電車の押し合い攻めぎ合いを出来るか?
自分の城で自分のタイミングで自分のやりたいように自分のためでもある家事・育児を行う事が本当にそんなに大変なのか?
もう一度考えた方がいいだろう。
考え方を変える事によってストレスをコントロールする能力を勝ち取るか、バカの一つ覚えのように感じたまま騒ぎまくって負の連鎖を呼び起こすかは貴方次第だ。
どうせなら、楽しく生きてみないかい?
望まないのに恐怖するしかない人生ではないのだからね。


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    2010

01.07

ハウスメイトCM 「はじまり」編

ハウスメイトのCMで「はじまり」編ってのが凄く好き!
ttp://www.housemate.co.jp/new/tvcm_10/index_cm.html

「そういうことやっちゃうんだ!(笑)」
「バカじゃないっ!(笑)」

超ツボなんだけど!(笑)
こういう対応出来る女凄い好き。
臨機応変に対応出来る相手って飽きないと思う。
逆に冷静に「バカやってないで早くして」とかシカトされるのは凄い嫌だ・・・
俺は何でもかんでも乗っかっちゃって凄い世界観作り上げちゃって本人が謝ってくるまでエンドレスタイプだね!

この杏って人、凄いスタイル良いなぁって思ったらモデルだったんだ。
横と後ろから映した時の服装が結構好き。
上のグレイと白にジーパンが超合ってるけど、スタイルの美しさがさらに引き立たせてるんだろうな。
ただ、ジーパンは古着の青系の方が合う気がする。
白と青のコントラストが映えてパーカーのグレイを引き立たせてくれると思った。
気張って良く見せている時よりもラフな格好で良く見える方が自然と好きになれる。
やっぱり部屋着に手を抜かずシッカリやってるけど気張り過ぎない優しい感じで着こなせているのがいいね。


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    2010

01.06

この世の設計図

この世の全てはある法則の下に成り立っている。
それを論理的に理解する者は誰もいないが、生物はその法則に基づいて進化を遂げていた。
この内容には非常に強い興味があるものの現段階の人類の知識ではそれを知る事は出来ない。
こう考えたことはないだろうか?

「なぜ、美味しいものは太りやすいのか?太らないものが美味しければ良いのに。」

その答えは簡単に言ってしまえば「細胞が種を絶やすことなく生き抜くために脂質やタンパク質を多く含む生物を優先的に捕食するためのシステム」だろう。
この飽食期があと数千年、数万年続けば太らないのに美味しいと感じる事が出来るかもしれない。
いや、既に太りにくいものを美味しいと感じている人はいるだろう。
始めはそういった身近なものから疑問を持ち始めた。
この世で最も繁栄している生物である昆虫にはそれぞれの種が生き残るためにとても驚かされる能力を身につけている。
昆虫に限らず、「半透明」なもの、「毒を持つ」もの、「光る」もの、「再生する」もの、「色を変える」もの、「形態を変える」もの、「局地的温度に耐える」もの、「分裂する」もの・・・
それぞれの生物が環境に合わせ、状況に応じて進化の過程で手に入れた能力だ。
なぜ昆虫が成虫になるまで「卵→幼虫→蛹」という工程を経るのか。
その理由に「陸上に進出したばかりの昆虫は、先祖のもっていた幼生期を卵の中に閉じこめるために、大きな卵を産んでいた。しかし、遅れて進出してきた両生類や爬虫類といった天敵の出現により、多産の道を選ばざるを得なくなった。多産の道を選ぶと、卵1つ1つは、小さくならざるを得ない。当然、卵の中の栄養分は少なくなる。すると発生途中で、胚が孵化せざるを得なくなってくる。卵の中の胚が早々に(未成熟状態で)孵化するようなったのが、完全変態の昆虫に見られる親と全く似ていない幼虫ではないか。こうした幼虫が成虫の姿に変身するには、1度徹底的に体をつくり変える必要がある。そのため必要になったのが、蛹ではないか…」という意見がある。
ここで最も興味深いのが、彼等は一体どうやってその能力を得たのかということだ。
例えば、毒だ。
毒と言っても環境や摂取物、生物の特徴によって生み出される毒の種類はマチマチである。
元々毒を持たない時点から毒を生成するに至った過程や細胞の変化はどう言ったものなのだろうか。
また、急に強い毒を生成出来る個体が突然変異によって生まれたのか、徐々に毒の強さが増していったのか。
身を守るために毒を使っている生物は、毒を使って捕食する生物への途中の段階なのか。
毒を持つパターンは2つあり、生物自体がその毒の影響を受けない種類の毒を保有する選択毒性と生物自体もその毒に影響を受けるために貯蔵器官に保有するものとがある。
毒1つ取っても種類や方法などと言った大きな違いから小さな違いまで様々ある。
現在の進化論は簡単に言うと「より優位で生存率が高い遺伝子を持つ個体が多く繁殖し、その数が蓄積されることによって進化が起こる」という見解のようだ。
「細胞は増える時に、自らの遺伝子をコピーします。このコピーですが、時々間違ってコピーされることがあります。この間違いを塩基置換(えんきちかん)といいます。また、コピー時だけでなく、何らかの刺激などで、DNAの配列が変わってしまう塩基置換もあります。塩基置換は致命的なときもありますが、なにも影響がなかったり、少し影響したりする場合があります。塩基置換は生物が環境に適応するのに、とても大切なことです。もし遺伝子が完璧にコピーばかりされていたら、環境が変化した時、その生物はそれに適応できずに絶滅してしまいます。」という内容にもうなづける。
だが、偶発的に遺伝子が書き換えられて悪影響が及んだ場合ってどうなるのか?
それが身体障害者や珍しい先天性疾患なのだろうか。

だが、本質はそこではない。
より根本的な問題、つまりその進化は何をもとにして達成する事ができているのか、だ。
個人的には、細胞の中に存在する本来は他種の生物であるミトコンドリアが「この世にある絶対唯一無二の設計図を理解し気が遠くなるほどの長い年月を経て進化を遂げているのではないか」と考えている。
毒の中にはその内容が類似しているものさえある。
つまり、ある種の設計図に基づいて進化する意志を持っているのではないかと感じるようになった。
分子構造の違いで全く異なる物質が出来上がったり、遺伝子の僅かな変更で何かしらの変化が起きたりするが、それは起こるべくして起きているのではないだろうか。
配列構造や繋げる種類によって様々な物質を生み出せる事が可能であり、その設計図を理解したときどのような事が起こるのだろうか。
微生物からすると人間などの大きな物質を判断する事は出来ないが現在の最小単位である素粒子、または原子や分子といったものを直感的に理解し物凄い速度で世代を重ねる事によってインフルエンザウイルスなどにしても進化の速度が異常に早いのではないのか。
もし人間がその知識を掌握した場合、まずガンなどの遺伝子異常系の病気で死ぬ事はないような気がする。
本来、正常な細胞がDNAに定められた時間を経過したあと自動的に死ぬように出来ているはずがその自殺機能が欠損し死なずに無限に増殖し周囲の細胞の栄養を吸収してしまうガン細胞も自殺機能の遺伝子情報を正常に書き換えてあげれば自然と消滅するのではないかと考えてしまう。
確実に避けられないのが細胞自体の衰えだろう。
栄養不足や睡眠不足などによる細胞の疲弊、タバコやアルコールやダイオキシンなどの有毒物質による細胞への損傷、電磁波や放射能、活性酸素などによる細胞への直接的なダメージは細胞自体の寿命が短くなる。
それでも元々の細胞自体の寿命に関しては避けることは出来ないだろう。

この世に存在する全てのものは最小単位である素粒子の塊であり、それらが原子(陽子、中性子、電子)や分子を形成し、物質自体はそれぞれの構造パターンによって性質が変わる物質になっているだけで、物質の温度はその分子などの動きが活発であるかどうかで決まり、物質の硬さは原子同士の結合力の強さで決まり、肌触りなどは物質の属性で決まり、色は原子や分子がどの可視光線を反射するかで決まる。
乱雑に言えば、全ての物質は素粒子単位で構成する事により生み出す事が出来るのではないかと思う。
だが、現在の技術ではそのような事が出来ないので、必要な物質を生み出す生物から採取する手段を講じている。
ここで1つの疑問がある。
なぜ、生物は『意思』というものを勝ち得たのだろうか?
元々は原子や分子が様々な結合パターンにより他種の物質を作り出し、その結合体の1つが生物である。
意思とは一体何なのだろうか?
微弱な電気信号で記憶情報を動かし脳が記憶を溜めておき、脳起点と感覚起点の両方から記憶情報をやりとりして学習機能で自分が優位になるように行動する、それが意思だと思うのだが、なぜこのような事が可能になったのかが知りたい。
元々、物質にはそういった能力が備わっているのだろうか?
感情はどの生物までが持ち得るのかという事に、「魚以上の生物」というものを見たことがある。
つまり、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類だという。
それ以下の無脊椎動物には感情はないという。
昆虫にはキノコ体という記憶情報を保持する場所があり、学習機能があると認められているが自発性がなく感情というものは確認出来なかったようだ。
生物でありながら筋肉や四肢を持たないばかりで植物でさえ感情や意思は持たないと思われがちだ。
人間は目に見える動作を確認して初めて「認める」ためだろう。
では石や水、空気などはどうなのだろうか。
石にも様々な種類があり、色や硬度には差が生じている。
物質が単純に圧縮され石になったり土になったりしているだけでそれらには同じ物質の結合体でありながらも生物とは一線を隔て、そこには意思など持ち合わせる事すら出来ない、のだろうか。
では、仮に人間を構成する物質で全く別の人間を完全に再現した場合、そこには人間と同様の意思は存在するのだろうか。
ゾウリムシなどの単細胞生物でさえ、危険な環境から遠ざかり、生きるために捕食し、子孫を増やすために分裂する。
菌類の中には単体では生きながらえる事が出来ないため他種に寄生し栄養を吸収し増殖をするものもいる。
つまり、彼等は単純信号だとしても自分が生き延びるためのプロセスを理解している。
単細胞生物まで来るとDNAの突発的組み換えなどが起きたりして電気信号を保持出来る器官が生まれ、わずかながら単純に受けた電気信号を保有しだしていき、次第に器官が大きくなり保有出来る情報量も増えて行えるプロセスが増えたり複雑になり、ミトコンドリアのように他種と共存する生物が加わる事でより複雑な回路を持ち、また互いに必要な物質を生成するようになり多細胞化して進化を遂げるのかと想像出来る。
では、生物と非生物の境界線は一体なんだろう。
突然電気信号のやりとりが出来るようになったのか、それとも元々全ての物質に僅かながらあるのか。
電気とは電荷の移動の事であり、電子や陽子などの素粒子固有の性質に依存し、電荷が移動出来れば電気は通る。
つまり、電荷が移動出来る物質には意思を持つ資格があるのではとロマン的に考えてしまう。
磁石などはトップバッターなのかも知れないと。
金属とタンパク質などでは性質の違いから進化の向き不向きがあるのだろうか?

こういう情報がある。
「強磁性体では隣り合った原子の間に磁気モーメントの向きをそろえようとする相互作用が働いている。そのため、各原子の磁気モーメントの向きが自発的にそろい、磁場をかけなくても磁化をもつ。これを自発磁化という。この磁気モーメントがそろっている領域は光学顕微鏡で確認できる程度の大きさであり磁区と呼ばれる。磁区と磁区の間は磁壁という徐々に自発磁化の向きが移り変わる領域で隔てられている。物質内のそれぞれの磁区の持つ磁化の向きはランダムに異なっているため、磁場をかける前の状態では、磁化は物質全体で見ると0となる。磁場をかけると磁場に沿った磁化を持つ磁区が拡大し、それ以外の磁区が縮小するように磁壁が移動する。その結果磁場に沿った磁化が打ち消されなくなり、物質全体として見ても磁化が生じる。ある程度より強い磁場をかけると物質内がただ1 つの磁区となるため、それ以上磁化が増えなくなる。この時の磁化を飽和磁化という。」
『隣り合った原子の間に磁気モーメントの向きをそろえようとする相互作用』、『自発磁化』、『磁壁』、『物質内がただ1つの磁区となる』と言ったキーワードから意思の表れではないだろうかと飛躍した考え方をしてしまう。
これらは生き方の違いなだけで、生物とは呼べないだろうか。
例えば、惑星だ。
地球は金属で出来ている。
そのため南極と北極で磁石のように磁場が出来ている。
地球は自転活動を行い、地殻変動や地震、マグマ、重力、雨や風、雲と言った属性が存在する。
人間が善玉菌、悪玉菌、日和見菌といった腸内細菌のそれぞれの活動を1つ1つ把握出来ていないように、また細菌が人間がどんな生物でありどういったプロセスを経てエネルギー補給をしているかなど知るはずもないのと同じように。
人間が進化するように、人間が100年位生きればその腸内細菌も生物学的能力が上がってくるのではないだろうか。
大腸菌などの菌類は2時間に1回の分裂を起こすらしいので人間が100年生きた場合の菌の世代数は43.8万にもなる。
人間が25歳で子供を産むとすると1095万年に相当するが、細菌は1→2→4→8と倍に増殖するため人間の進化よりも早いだろう。
人類の祖先がクモザルと分岐したのが4000万年前、テナガザルと分岐したのが1900万年前、オランウータンと分岐したのが1800万年前、ゴリラと分岐したのが900万年前、チンパンジーと分岐したのが600万年前と言われているので1095万年という期間が腸内細菌にどれだけ進化させる可能性を与えていることか。
それですら1人の人間の体内のしかも腸内細菌に限ってのことで、世界には60億人位いるみたいだからそれこそどの位の可能性を秘めているのだろうか。
アフリカなどのより劣悪な環境の方が進化する傾向にあると感じる。
そう思い調べてみた所、「以前アンビリーバボーかなにかで、食べなくても生きている人の特集をやっていました。水さえ飲まないという人もいましたが、中には、ジャムパンだけ、という男の子もいました。ジャムパンだけでは絶対に栄養が足りないはずなのですが、検査をすると、必要な栄養素はきちんとありました。何も食べていないおばあさんのほうは、体内年齢が20代(だったかなあ)といわれていました。で、それはオカルトみたいな話で終わったんではなくて、きちんと調べていました。その秘密は「腸内細菌」だそうです。腸内細菌が進化して、通常人間の体では作れない栄養を作り出せるようになってしまったらしいです。大変うらやましい話のようですが、件のおばあさんは、息子を失ったショックで食べ物がのどを通らなくなり、何日も寝たきりになった末、ある日突然変異で体調がよくなってしまい、今に至るのだそうで、生きる気力を失って絶食状態になったのに、食べなくても死なない体になってしまったなんて皮肉だ・・・といわれていました。多分この人たちと同じで、腸内細菌の突然変異ではないかと思います。」という情報があった。
地球にとっての人間が、人間にとっての腸内細菌と解釈出来ないだろうか?
その人間に地球の全てなど知り得る訳もなく、また動植物以外を生物としてみなす事が出来ないのではないかと思ってしまった。
もしかしたら腸内細菌も「その人が好んで食べる食材の一定のパターンを覚えていて、その食材をより素早くエネルギー吸収出来るように進化している可能性もあり、それらの進化は人間が『偉大なる進化』と叫んでいるものと同等である」可能性は捨てきれない。
となると、地球は宇宙空間の他の惑星や衛星と会話するように引力以外で何かしら影響を及ぼしあっているのだろうか。

そもそも人間が培った知識は誤認もありながら非常にごくごく狭く限られた範囲のものでしかない。
全てはアナログのように全ての要素が折り重なって1つの世界を形成しているが、人間はより専門的知識に専念出来るようにデジタルのように学術を区分けして物理学、科学、生物学、数学などと定義している。
だが、本質を知りたいならば全ての知識を総動員しなければ正解には近づくことはできない。
1つの専門的学術で結論を導き出そうとすればするほど、正解から離れていく。
それらを統括する総合学術が必要になってくるような気がする。
専門的な人間はミクロ的能力値は非常に高いがマクロ的観点では盲目的になりやすいと言える。
それぞれの知識を浅く知り、専門分野を統合して架け橋になる人間が必要だろうと感じる。
個人的には数学は非常に美しいと感じる。
知識遊びにも近く最も論理的要素が含まれている。
他の学術においては現実物質を元にしたガテン系というイメージがある。
何とかすれば、「そこ」に答えはある。
だが、数学はその答えが間違っているかどうか確実に判断が出来ない可能性がある。
この世は数学を中心とした社会で成り立っているため、数学を制するものは非常に大きなアドバンテージがあるが、彼等の多くは欲がなく最も純粋な人間に近い部類だと思う。

この世の設計図は、惜しげもなく目の前に転がっている。
ガリレオが地動説を唱えたように、エジソンが電話、電球、発電の原理を気付いたように、アインシュタインが光が時間基準という相対性理論を始めとする様々な理論を作ったように、だ。
努力で勝ち取る事の出来る「知識」という眼鏡で見ると山のように転がっている「驚くべき真実」を死ぬ前に沢山見てみたいものだ。
学生時代には気付きもしなかった学問の重要性、そして今現在その学問に魅了される日々。
願いが叶うならば、もう一度最初から学びたい。
それは資金的にも時間的にも非常にシビアな問題があるが、僅かながらも趣味で勉強していこう。
きっと贅沢せずに普通に生きていける程度の安定性がある条件があるのならば、そういった勉強にのみ生涯を捧げても良いかも知れないと本気で思える、それだけ没頭出来る対象物だと思う。

色々と調べている最中に、「ミトコンドリアが進化を決めた」という非常に興味深い洋書を知った。
簡易的に紹介しているサイトがあるので見てほしい。
ttp://d.hatena.ne.jp/benton/20080602/p1

他に、同じ人が書いている「正と死の自然史」というものと日本人が書いた「ミトコンドリアの力」という本を知った。
とても面白そうなので3本とも注文した。
色々と興味がありすぎて時間が足りないね。


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    2010

01.03

UNIQLO マイクロフリースの実力

過去記事「冬に向けての準備」で話した通りいかに暖房器具に頼らずに越冬するか、という事に非常に強い関心を持っている。
去年の冬では1~2月までの間、僅かながらだが暖房器具を使ってしまったが今年の冬、つまり去年の11月以降から今に至るまで暖房器具は一切使っていない。
だが、少し前まで暖房器具を使うのは時間の問題かな・・・と考えていた。
恐らくは1月中旬~下旬から使い出すだろうと予測していた。

そこで、体温低下を引き起こさないために衣類製品に着目した。
今まではアンダーアーマー社のコールドギアシリーズに頼っていたが飛ぶ鳥を落とす勢いのユニクロの「ヒートテック」に注目してみた。
正直、期待はしていなかった。
どちらかと言うと、「そんな低価格でどれだけの能力があるのか確かめてやるか」とむしろバカにしていた程だ。
店頭でヒートテックを見てみるととても頼りないものだと感じた。
ついでに何か暖かそうなのはないか?と探していて見つけたのが「マイクロフリース」というものだった。
そこそこ毛がついていたので触った感じは鳥肌が立つというか凄く嫌いなタイプで今までずっと衣類の選択肢として対象外であるものだった。
だが、それでも保温効果が高いのならと妥協してヒートテックと一緒に購入してみた。
家に帰り早速着てみた。

ヒートテックはとても薄いので非常に頼りないが温かく感じる素材で作られていた。
この薄さは外出時に肌着としていかに邪魔せずに裏方に徹する事を目的として作られたのだと感じた。
マイクロフリースは非常に温かくて防寒対策にはうってつけというものだった。
俺はユニクロ製品を着てみて初めて気付いた事があった。
防寒対策着には2つのパターンがあった。
「冷気を遮断するタイプ」と「暖かさを出すタイプ」だ。
アンダーアーマーのコールドギアシリーズは前者であり、ユニクロ製品は後者である。
コールドギアのメタルを例に挙げると、着た瞬間から暖かさを感じる訳ではないが寒くないので後は体温で衣類と体の隙間の空気を暖めていくことで保温効果を得ている。
冬の時期に外にはいないが家の中で暖房器具を使わないようなイメージだろうか。
一方、ユニクロのヒートテックはその薄さが原因で冷気を遮断する能力は著しく低く、むしろ冷気はバンバン入り込んでくるが繊維自体が温度を上げてくれる効果をもたらしている。
乱暴に言ってしまうと、寒い場所で焚き火にあたっているようなイメージに近い。

ザックリと評価(★印がある方が良い;▲:0.5)

コールドギア 2008年モデル
冷気遮断 ★★☆☆☆
温暖排出 ☆☆☆☆☆
・・・・価格 ★☆☆☆☆(定価5800円位)
感想:生地自体は若干薄めだが一般的な衣類からすると厚手の部類に入り、伸縮性があり体にピッタリくっついてくる。一枚だけでどうこう出来るものではなく他の衣類と共に戦う事をメインとする。スポーツ用商品。

コールドギア メタル
冷気遮断 ★★★☆☆
温暖排出 ★☆☆☆☆
・・・・価格 ☆☆☆☆☆(定価9975円)
感想:非常に厚手でありながらピッタリ設計のためボッタリ感は全くないがインナーで着ると多少膨らむので薄着志向の人には向かない。去年のシリーズからの大きな変更点は生地が厚くなった点と中に毛がつけられた点だ。一枚でもある程度防衛出来るがやはり他の衣類と共に戦う事を強く推奨する。スポーツ用商品。

ヒートテック
冷気遮断 ☆☆☆☆☆
温暖排出 ★▲☆☆☆
・・・・価格 ★★★☆☆(定価1500円)
感想:非常に薄手で冷気遮断力は全く望めないが温暖排出力は意外と高い。価格が安いから妥協出来るレベルで三枚程度重ねて着ればそれなりの戦力が期待出来る。だが、三枚買うと4500円前後になるためアンダーアーマーのアウトレットで購入したコールドギア2008年モデルの2800円や超特売だったメタル4200円とさほどかわりがなくなってくるのでオススメは出来ない。

マイクロフリースセット
冷気遮断 ★★★☆☆
温暖排出 ★★★★☆
・・・・価格 ★★★★☆(定価2990円)
感想:性能は非常に高いのに価格は良心的で低予算設定なのはとても嬉しい。ちなみにこの価格で上下セットなのだ。正直「買い」である。太鼓判!ダボダボ設計の上、唯一ゴムを使っているパンツのウエスト部もゴム力は弱めなので締め付けられるのが苦手な人にはオススメだが衣類のモコモコ性質上、非常にかさばるので外出時に着ることはほぼ不可能。見た目気にしない人なら全く問題はない。また、完全無地以外のデザインが年配層を意識してかとても悪い。一枚で着た場合でもある程度なら問題がないレベルと言える。

マイクロフリース フルジップパーカ
冷気遮断 ★★☆☆☆
温暖排出 ★★▲☆☆
・・・・価格 ★★★★☆(定価1990円)
感想:若干薄手気味のためか多少の冷気は感じざるを得ない。温かさはヒートテックよりはマシと言った所だろうか。ヒートテックまたはマイクロフリースセットの上に着るとかなりの戦力アップにつながる。また、フードを被ることで体感温度が確実に上がる。

アンダーアーマーでもマイクロフリース商品を出していることに気付いた。
ttp://www.domeshoppingzone.com/underarmour/html/item/001/011/item10571.html
動きが制限されなければテニスの時に良いかもと思ったが、ちょっと見た目がアスリート志向にあるのが残念。


ユニクロ製品を試してみた結果、マイクロフリースという素晴らしい出会いがあった事は非常に喜ばしい。
ヒートテックは正直、オススメ出来ない。
ヒートテックを買うならマイクロフリースセットを買うべきだと断言したい。
外出時でかさばらず少しでも保温効果を追加したいのであれば適しているが、自宅など通常の生活環境において圧倒的優位であるのはマイクロフリースセットである事は紛れもない事実だ。
俺は元々、モコモコしたものやかさばるものが死ぬほど苦手で常にピッタリするものやシャカシャカジャージなどを好んで着ている事もあるのだろうが、これだけの保温力に優れた衣類に出会えたことに強い衝撃を受けた。
毛の長さ、量ともにさらに増加するセーターなどの類を着ている人からするともしかしたら大した事ないのかも知れない。
だが、セーターなどがチクチクしたり肌が合わず、また好ましくないと感じて着ていない人にとってはとても強い味方になることだろう。
俺は彼等との出会いにより、暖房器具を使わずに越冬出来るのではないかと確信し始めている。

自宅の気温は格差社会が著しい。
窓近くに行くと気温11度台と結構低く、部屋中央に来ると15度前後とそれなりに上がる。
ベッドが窓付近にあるので寝る時は室内で最も気温が下がるエリアに侵入する。
少し前までは湯たんぽでベッドを暖めていたが、暖まり過ぎると体温が上昇して寝付きが悪くなり数時間眠れない状態になるため、最近では湯たんぽも使わなくなった。
寒い、寒いと震えながらほのかに体の周りの空気が暖まってくるのが実は一番寝付きが良く気持ち良い。
最近では、マイクロフリースのおかげで震えることが全く無くなった。
マイクロフリースを着る事によって体が温められたせいか、手足が以前よりも温かく感じるようになり冷えを感じなくなった。
以前は靴下を履いていないと結構ツラい状況だったのだが、マイクロフリースを着だしたら靴下がなくてもさほど辛く感じなくなったのだ。
だが、靴下を履くほうがより保温力向上につながるので普段は履いている。

これらの兵士を使っていかに高い保温力を維持できるか考えると最終的に「どういう組み合わせで着るか」が焦点となる。
中に温暖排出力の高いマイクロフリースを着て、外に冷気遮断力の強いメタルを着る事がベストだと感じたが、メタルはピッタリパツパツ設計のためモコモコ設計のマイクロフリースの上に着ることはあまり好ましくなかった。
そして現在は、中からメタル→コールドギア→マイクロフリースセット→(マイクロフリース フルジップパーカ)→ナイキシャカシャカジャージという構成になっている。
ヒートテックもアンダーアーマー同様にピッタリ設計なので着ても良かったが、とりあえず外した。
結構着ているように感じられるだろうが、意外にゴワゴワ感もなく着膨れ感もない。

最も重要なことは、「ピッタリしたサイズを着ろ」だ。

マイクロフリースセットは最初Mを着ていたが、Lを着てみるとMほどの温かさを感じず、むしろやや寒さを感じた。
体と衣類の間は極力少なくして冷気侵入を抑制するべきだ。
これは非常に重要なことで、大きめのサイズを選択すればするほどに保温力が著しく低下する。
この現象を起こしてしまう事は非常に勿体無い。
同じ価格なのに性能を落とすほど無駄なことはない。
出来るだけピッタリとしたものを選ぶ方が良いだろう。
そして、体形維持という+αな要素もついてくるのでオススメだ。

なお、今ユニクロでは年末年始特別セールをしているので購入を考えている人はすぐに行動に移した方が良いかも知れない。
マイクロフリースセットだと1000円引きになっていた。
洗濯によるスペアと何か緊急対応用などで一人当たり3~4セット位は保有しておきたいので、3000~4000円安くなる。
つまり、少なくとも1セット分はただで手に入れる事が出来る。
この期を逃す手はない。


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    2010

01.02

景気回復政策

バブル崩壊から18年経った去年、ようやく景気回復してきつつあった矢先にリーマンショックを発端とした世界大恐慌により円高不況が発生してデフレスパイラルを招き更なる不況に陥った。
もはや日本人はこれ以上の不況に耐えられない所まで来ているのではないか?と思えるが、自殺者や倒産件数などの統計を見ても過去最低とは程遠い数値ではある。

日本における個人金融資産は1400兆円とも言われ、タンス預金や銀行/郵便預金をしている人数とその額が膨大である。
これがそもそもの不景気の原因である事は言うまでも無い。
このバカどもにいかに金を使わせるかがカギで、それは政策に完全に委ねられている。
このままでは絶対に使う訳がないからだ。

自民党が長年「企業へのバラマキ」を行い、民主党が「一部国民へのバラマキ」を行う訳だがこんな事しても何の結果も出せるはずがない。
民主党の補償という名のバラマキ行為には本当にガッカリさせられた。
ホント、ビックリするわ・・・
一律補償なんてバカな事は本当にやめてほしい。

慎重や不安ばかり感じやすい日本人が金を使うには、「金が安定して入ってくる事が保証されている場合」と「周りがジャブジャブ金を使っている場合」と「将来性が安定している場合」だろう。
これを考えると麻生が行った低額給付金ほど無意味なものはない。
税金を使ったにも関わらず、貯金されて終わりという形が妥当だろう。
だから選挙対策だと酷評されるのだ。

基本は『努力する者だけが報われる制度』で、超低所得者への『最低水準保障制度』を併せる政策で良いのじゃないのだろうか?

■努力する者だけが報われる制度
国民:所得税ランク利率×個人消費金額を所得税控除額とし、消費額が多ければ多いほどに所得税が安くする
※貧富の差が広がるため、高額所得者に対してはまた別枠を設ける
※いかに優良国民を多く作り出すかがこれから重要になる
※生活費用(家賃や食品、水道光熱費)は対象外とする
  :質の高い子供を育てると税金を安くし、問題児を育てると税金を高くする
企業:正社員数を多く抱え込む毎に税金を安くし、不正を行う毎に税金が高くなる
  :新しい開発や商品数を企業努力と考慮し、税金を安くする
農業:質の高い生産物を大量に生産毎に税金を安くする

■最低水準保障制度
無努力は切り捨てたい所だが、国が国民を切り捨てると世の中が荒れそうなので死なない程度補償する


だが、これだけだとそこまで消費数を伸ばせないので「将来性の安定」を確保したい。
なので、『国民から搾取する税金を大幅に安くする事を10年間保証する』としてほしい。
税収は大幅に落ちるだろうが、国がかつて無い異常事態なので臨機応変に対応しなくてはならない。
片方では人が死にかけているのに、もう片方では安定した収入を得るって普通考えたら有り得ないでしょ。
「オマエらは北朝鮮か?」と聞いてみたい。
金がジャブジャブのバブル状態ばかり求める公団系天下り組織はまずいらないだろうし、もっと無駄な部分を削れば良いのに有益な部門を削ったりしようとする民主党には価値観のズレがあると思う。

平成20年度一般会計予算
ttp://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014/sy014a.htm

平成21年度一般会計補正後予算の概要
ttp://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/002.htm

平成20年度から21年度の歳入の変化を見ると、「所得税」、「法人税」を減らしている事が分かる。
だが、それでも所得税は全体の15%を占めている。
思い切って7.5%まで減らしてくれないだろうか・・・と感じる。
今は多くの人が収入の20~30%を税金で持っていかれているが、それを10~15%程度に抑えたい。
そのまま貯金に回している人には普段通りの税率で構わないが。
-7.5%減らした分は歳出で調整出来ないのだろうか?
防衛費2.4%と公共事業5.1%を削減すれば出来なくはない。
こんな時代に更に高速道路作ったりダム作ったり建物作ったり必要あるのだろうか?
もっと優先すべき事が沢山ある。
ぽっぽ屋政権も「コンクリートより人へ」と言っている通りそういった部分を削る方針だが、彼等の政策では金は回らないだろう。

■国民から搾取する税金を大幅に安くする事を10年間保証
いくら税金を安くしてもその場凌ぎだと国民は身構えて貯金に走るので長期間の安全保証が必要になってくる。
税金搾取額を減らす事で動かせる金が増え、消費する事でさらに税金が減り消費しない事で税が今まで通りになれば確実に金は動く。
ただし、低税金に甘んじるのではなく10年後には税金を上げると宣言し、それまでの猶予期間でいかに経済成長を遂げるかを目的とするもの。

アメリカは市場に世界中の金を集中させる事によって強力な経済力を誇っていたが、リーマンショック後のアメリカは信用を失い世界中の金が他の市場に分散され手痛いダメージを受けた。
その後、アメリカはドル紙幣を去年の2.3倍も刷りまくりピンチを凌いだ。
アメリカ国民の多くは資産運用に非常に強い興味を示し、資金の多くを株などで保有しているので国民のドル紙幣の価値がダダ下がる事とは直結していないし、ドル紙幣にはそれだけの価値があるので腐っても鯛と言った所だ。
イギリスも1.9倍程度ポンド紙幣を刷ったが、イギリスは完全に沈む船である。
イングランド銀行がある投資家の手によって破綻させられたという歴史的屈辱を受けた。
あの国はもはや過去の国となった。
一方、日銀の発券数は5%程度増えた位だ。
「日本円もジャブジャブ刷りまくれ」と言う人がいるが、そんな事したら壊滅的打撃を受ける可能性が非常に高い。
日本人はタンス貯金や預金などが一般的であり、資産のほぼ全てを日本円で保有しているので、刷れば刷るほど国民の資産価値がドンドンと下がり貧乏な状態に陥り、また『準世界通貨』レベルでアメリカと同じ事をすると信用を失墜する恐れさえある。
それでなくとも中国の爆発的成長によって中国通貨である「元」の価値が上がってきていると言うのに。
ここで日本円の信用を貶める行動を起こしたらアジア共通通貨が「元」になり、日本円の価値は下がるだろう。
だから、「金が不足してるなら刷っちゃえば良いじゃん!」と簡単に言えないシナリオがあるのだ。
日本企業の中でも有名なトヨタは外需率が高いため大打撃を受けているが、元々日本は内需率が非常に高いので海外が悲惨な状況に陥ってもそれ程のダメージを受けていないで済んでいる。
この状況においても日本の失業率は先進国の中でも非常に低い部類なのだ。

■日本企業の保護
自由競争などで海外企業から日本国内に流れてきているが、安価という理由で海外企業に金を流すと日本企業の体力が落ちてきて最終的に自分の首を絞める形となる。
競争相手がいなくなれば、海外企業は一瞬で手の平を返すことだろう。
日本企業の商品を消費する場合の方が優遇されるようにしてもらいたい。

民主党がいかに国民の不安を払拭して金を使っても安全なんだと思わせられるかにかかっている。
暴走せずに迷走せずに頑張ってもらいたい。


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    2010

01.01

民主党の破局への行進

自民党への失望から消去法の結果で民主党が与党になった。
選挙の際には民主党はそれはそれは素晴らしい内容のマニフェストを発表し、与党を勝ち取ってからは「無駄削減」と「友愛」を掲げ、自民党や官僚の腐敗行為を曝け出すための「公開事業仕分け」を実施した。
ポッポ屋さんは「2020年までにCO2の25%削減」を世界に発表し喝采を受けた。

ここまでの民主党は最高の出だしであった事だろう。
しかし、既にガス欠状態だ。
何の訓練も受けていない人がハーフマラソンに出て3km地点までに全てのスタミナを使って爆走したような状態だ。
『出だし数ヶ月は大目に見よう』、『自民党と官僚の腐敗を公表するだけで賞賛を受ける』という二大カードは既に切ってしまった。
あとは自力で道を作るしかない状況にある。
政権交代後3ヶ月で既に不安要素が見え隠れしている民主党が残り3年9ヶ月の間、今の支持率を維持し続けられるとはこれっぽっちも思っちゃいない。
現在の貯金を切り崩していくしかない訳だが、切り崩す量をどれだけ抑えられるのかが民主党の生命線だろう。

民主党への不安視は以下の点だろうか
・出来もしないCO2の25%削減
・無駄を削減すると言いつつも2010年度予算案92.2兆円と過去最高額
・統率力の無いぽっぽ屋総理と内輪もめで一杯の連立政権
・所詮は小沢の支配下だから改革など行うはずもない
・ぽっぽママからの毎月数千万円のお小遣いを脱税(影響度は低い)
・元グラビアアイドル蓮舫の「日本国能力削減」が記憶に新しい日本力低下を推奨させる方針
・ぽっぽ屋系がバックアップしたい韓国人への税金投入
・ぽっぽ屋の「友愛」という名の八方美人行動(将来的にシッポ切りに遭うのだろうけど)
・あれだけ全面に押し出したマニフェストへの「出来ません。ごめんなさい」発言
・政策が自民党と何ら変わりが無い
・デフレ宣言

2010年度予算案の内訳の概要がここの記事の「10年度一般会計歳出の内訳」に載っている。
ttp://www.asahi.com/politics/update/1225/TKY200912250325.html

それぞれの詳細情報はいつ出てくるのか・・・
ざっと予算が大きく増えた部門は「国会」、「内閣」、「文部科学省」、「厚生労働省」、「地方交付税交付金など」で、大きく減った部門は「皇室費」、「内閣府」、「総務省」、「国土交通省」、「環境省」
これだけを見ると多少期待は持てるが詳細が不明確なので何とも言えない。

民主党の政策の「高校の実質無償化」だが、こんなもん大反対だ!
ユトリ症候群の上に高校の学費を無償にしたら、親も本人もヤル気なんてあったもんじゃない。
親も学費が無くなって痛くないから「頑張れ」とも言わずに放置状態に陥りやすい。
一律で無償化を行う事は有り得ないだろう。
最低でも「一度も留年していないこと」、「警察沙汰や不祥事を犯していないこと」、「遅刻、欠席が規定以下であること」、「成績が標準規定以上であること」程度の条件はつけるべきだと思う。
ヤル気もないただ単に学校に行っているヤツのために税金払うなんて絶対に嫌だ!
勘弁してくれって話しだ。
日本の将来を良く出来る人材なら大歓迎、真面目に働く子でも歓迎するが、バカのためになんてこれっぽっちも金なんて払いたくないぞ!

また、以前にも言っているが「外国人参政権」なんて恐ろしい法案は通さないでくれ!と本気で願う。
そんな事したらこの国は全面的に中国や韓国に牛耳られて終わるだろう。

民主党に行ってもらいたい事は誰しもが願う「景気回復」、ただそれだけだ!
だが、これまでの民主党の動きを見ていると正直それは叶わないのだろうと感じるばかりだ。
中国がエネルギー資源や希少価値鉱物の確保に躍起になっている中、日本は鼻クソほじくってポカーンと座っているだけの姿を見ているととてもじゃないが将来性を感じられない。
さらに食料自給率の低さが異常であり、現実性はともかくとして過去手痛く喰らったABCD包囲網を今行われたなら日本はそれに対する行動が起こせない、つまり60年経った今でも60年前の異常事態に対応出来ない点が悲しくもある。
何を血迷ったか、元々低過ぎる食料自給率を少しでも高めるために国内産を食べようと言っている事に恐怖を感じた。
先進国で日本ほど他国に頼りきった国は無く、常に他国に命綱を握られている状況だ。
少ない国内産をいかに消費するかよりも国内生産量を増やすべきじゃないのだろうか?
国内生産量の絶対値を上げていくべきだと強く感じる。
食料自給率

民主党は農家に対して「農業者戸別所得補償」という強力なバックアップを行う事にしたが、実はこの内容が問題ではないか?と疑問視されている。
ttp://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091127/197829/

俺の意見は単純に、『生産物の品質をランク別に区分し、生産量が多ければ多いほど所得税の控除を行う』で良いんじゃないだろうか・・・と思った。
ランク毎に設定された利率×生産量に反比例した所得税の控除利率で計算すれば、「品質の高い作物を多く生産した農家ほど所得税が安くなり、品質の低い作物を少なく生産した農家ほど所得税が一般に近づく」ので、より農業能力の向上に勤しめるだろう。
だが、農家の敷居は高く敬遠されがちなので、農家初年度~3年程度の間は超低額所得税などで対応したいところだ。
また、季節によって収入が左右されるハイリスクな部分については、「ダメになった生産物が収穫直前なら相応の鑑定を行って品質ランクを決定して所得税計算と生産物の買い取り、生産物が早い段階でダメになったら農業に費やした経費の補償とダメになった生産物の品種ランクでの買い取り」でフォローするようにするのではどうだろうか。
対象を農業生計ではなく、生産物にする事で技術力向上に拍車がかかるだろうと感じる。

外交に関しては「脱アメリカ」自体は良いと思うが、敢えて今まで犠牲を払ってきた相手と喧嘩する必要はないと思う。
アメリカ依存型政治をやめるということで良いのではないのか?
つまり、他の重要な国と関係を深めつつ、アメリカとも普通に付き合うということだ。
何でもかんでもアメリカ最優先、アメリカ主体、アメリカの動向だけに注意するというのは明らかにマズいと感じるだけでアメリカと良好な関係を継続する事自体は良いのではないだろうか?
アメリカが「浮気すんなよ!俺だけ見ろよ!」と嫉妬してきたら、「それをするだけの見返りを下さい」と言ってみれば良いと思うが、タカ派アメリカは「そんな要求は断固として受け入れられないが、俺への愛情が薄らぐなら俺もそれ相応の対応をせざるを得ない」と言ってきそうだが、「もう昔の私じゃないんですよ!」とキッチリ理解させておくべきだろう。
金巻上げ型ジゴロには断固とした対応が必要かも知れない。
日本の存在は既にカス扱いであり、「アジアの代表は中国」が世界の常識だ。
日本の外交音痴が異常レベルである事は周知の事実だが、意外と言葉の壁がその要因の1つであると思う。
戦前の日本もまた外交音痴ではあったが、北挑戦同様にタカ派外交だった分いいようにモテ遊ばれる事は少なかったと思うが、太平洋戦争の敗戦後に洗脳され今では牙を失った座敷犬状態だ。
中国の民度が日本並みで教養や知性が日本と同等になったとしたならば、日本が中国に付け入る隙は全くなくなり、中国には永久的に勝てない状態になって間接的な属国(中国と北挑戦の関係)に成り得る可能性が低くはないと感じている。
ただ、中国がそこまでの良化を遂げることは考えにくい。
少なくとも社会主義である限りは。
しかし、根本は社会主義でありながら「半社会主義で半民主主義」に変わってきている。
国民に自由度の向上と幸せを掴む喜びを餌に労働力の意欲を駆り立てつつ、国自体は国家主席をメインとした迅速な国家政策による行動を起こし、また他国からの損害を最大限防ぎ利益を最大限得るためのタカ派外交、生まれた土地から転居する権利を剥奪し、「農家は死ぬまで農家」という楔を打つことで農業の衰退を抑え、国家は好き勝手な政策を取れる上に怒りの矛先を歴史上の恨みがある日本人に当てつける事で国民不満を解消させ、国民は海外に渡る事に何の躊躇もなく留学生が世界各国に散りばめられ、スパイ活動さえしていそうでありながらその国から秀でた技術を学び取って中国に持ち帰り、発展途上国をメインに世界各国の有限な超有益資源を国家威信をかけて全力で貪り絞り取って自国の経済の発展に利用し、今年には日本はGDPを抜かされ、数年後にはアメリカをも凌駕し、軍事力は世界2位で核兵器を240発保有する国が「中国」だ。
日本はこんな国にどう立ち向かえばいいのだろうか・・・
中国は日本に対して過去の恨みを忘れてはいないだろう。
日本が中国の傘下に入らない場合、中国は威圧的外交を強いるのではないだろうかと考えている。
たまに超残虐的な行為で知られる中国軍に侵略されてシナ人特有のムゴたらしい拷問や三光作戦に逃げ惑う日本の夢を見る。
シナ人の恐るべき残虐性を垣間見た通州事件
ttp://www.history.gr.jp/~showa/tushu.html

中国との関係をどうするかが今後の日本の行方を大きく左右するだろうと想定する。
アメリカでさえ中国に対しては脅威に映るようで日本など話しにもならない位に論外なのだ。
このナメられ過ぎた状況から中国、アメリカと完全に対等な関係になれるかどうかは周りが弱っている今が絶好の機会なのだが、日本自体も相当危機的状況であるためどこまで頑張れるか今後の行動をチェックしたい。
中国に至っては実際はどうかわからないが、現在世界一活気がある国であり世界を牽引して中国市場は日本を凌駕するマネーセンターに成長してきて世界一のマネーセンターであるアメリカ市場でさえもその座を脅かされてきている。
もはや、日本程度の軟弱国が対等に渡り合うには荷が重過ぎるのかもしれない。
より近代化すると手が付けられない。
アメリカが介入せずに大東亜共栄圏が完成していれば、日本はどうなっていたのだろうか。
今となればあれが最後のチャンスだったのかもしれない。

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