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    2010

02.28

ブラッディマンデイのパクリが酷すぎる

TBS系で放送しているブラッディマンデイというドラマがパクリ過ぎて酷すぎる。
まず、基本的にジャックバウワーでおなじみの「24」というアメリカドラマをパクっているのは誰の目にも明らかだ。
だが、その程度ならまだ良かったのだが、今週の放送ではアメリカの映画「ブラックサイト」をパクっている。
もうどこかの国を連想させるようなヒドさだ。
これだけ露骨にパクっていて問題にならないのだろうか。
倫理的にどうかしてるだろう。

そして、24をパクってるくせにあまりの稚拙な演技に「これはリハーサルなのか?」と考えてしまう。
まず、敵が喋りながら歌いながら(?)ショットガンを持って道の真ん中を堂々と悠然に歩き、追い詰められている方はハンドガンを持って角に隠れているのに怯えているというバカ過ぎる状況が当たり前のように放送している。
マジっすか?
いくらミリタリー音痴でもそこまで悲惨な結果になったのはなぜなのか教えてもらいたいものだ。
まず、道の真ん中を歩く行為が自殺行為である事はその道を知っている者なら誰もが分かりきっている程の初歩の初歩だ。
しかも相手はショットガンを持っているのだから考えて戦えば明らかに有利になるだろうに、もう意味がわからない。
ショットガンの有効範囲の狭さと独特な特徴は非常に限定された場面でのみ有効という扱いにくい銃器だ。
銃撃戦において自分の場所を知られるというのは圧倒的不利であるのにも関わらず、大きな声で喋りながら歩くという行為が何を言いたいのか理解出来ない。
銃の構え方も練習すれば良いのに素人丸出しでもっと本気で取り組んで欲しい。
確か昔ヘリに乗った所からスコープ付きのショットガンを撃っている日本のドラマがあったのだが、ギャグ漫画としか思えなかった。
まず弾が届くわけないし、ヘリが出している風でどれだけ弾道に影響を及ぼすのだろうか。

あとテロリストがツァーリボンバを持っているらしいのだが、トラップで用意された爆弾が地上のコンテナにあったのだが、地上って!!!(爆)
旦那、ヤル気あるんすか?
空中で爆発させた方が圧倒的破壊力を生み出すのに地上で爆発させたら宝の持ち腐れも良いとこでは?
もし空中で爆発させるならば、その巨大すぎる大きさから一定以上の爆撃機にしか搭載出来ないのだからすぐにバレるだろう。
だから最終的には地上での爆発しか有り得ないんだろう。
しかし、今頃ツァーリボンバを題材にするなんて時代遅れもいいとこだ。
なぜ、今頃ツァーリボンバなのだろうか。
24ではその武器は常に新しいものなのだが、今頃ツァーリボンバって笑らずにはいられない!(爆)
あと15~20年早ければもう少しセンセーショナルだったと思う。

ツァーリボンバは威力こそ世界最大級だったが、冷戦時代の負の遺産だ。
当時アメリカとソ連が原爆から水爆に移り、より威力の高い水爆を作る事を争っていてこれ以上はないと言われるツァーリボンバをソ連が作り上げたのだが、あまりの巨大さや威力の大きさから現実的ではないとされ、威力拡大の競争に終止符を打ち、代わりに戦術的核兵器を作るようになった。
つまり、小型で誰もが持ち運べ、ピンポイントで敵地の重要拠点を破壊する事への針路変更だ。
小型化する事で威力は抑えられるが、より現実的で可能性の高い戦術的核兵器の方が兵器に向いていると判断されたのだ。
つまり、威力だけを見て「これぞ最強」と思ったのかツァーリボンバを登場させたシナリオは余りにもお粗末だと言わざるを得ないだろう。

ツァーリボンバ(自国への被爆量を考慮して本来100メガトン級だったが50メガトン級に抑えたもの)


ツァーリボンバではないが、こっちの方が対象物(戦艦)があって凄さが伝わる(水中爆発)


ていうか、実は核って世界では物凄い量が爆発させられてきたんだよね。
今更数発どっかの国に打ち込んでも大して差がない気がする。
むしろ、原爆や水爆よりも原子力発電所の爆発の方が恐い。
チェルノブイリ原発事故で未だに放射能汚染で物凄い被害があるわけだし。
広島、長崎の放射能問題ってどうなったんだろう。
どこの資料探しても今の状況が全然分からないんだよね。




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    2010

02.26

浅田真央選手で見るメンタル面と思考切り替えの重要性

言わずと知れた世界No.1の実力を持つ浅田真央選手を題材にメンタル面と思考切り替えの重要性について考えてみた。
彼女を語る上で欠かせない人物がいる。
そう、同じ19歳で同じアジア人でもある現世界No.1のキム・ヨナ選手だ。
だが、それは彼女の実力というより浅田選手に原因があると感じる。

浅田選手が世界No.1時代に施された浅田包囲網によって作られた「エッジの使い方」と「転倒による減点を大きくする」のルール変更が彼女を苦しめている。
日本人(白人以外?)が活躍すると面白くないためルール変更されるというのは世の常である。
元々アジア人よりも身体能力が著しく高い白人が身体能力的優位を持っているのにルール的優位まで作ってしまうという弱者イジメが大好きな白人がやりそうな事だ。
アジア人の身体能力は世界でも圧倒的に低い時点で相当ハンデを背負っての戦いになっているのだから、これでアジア人の身体能力が白人や黒人と並ぶようならアジア人が間違いなく世界標準になるだろう。

脱線したので本題に戻す。
なぜ浅田選手が勝てなくなったか、だ。
彼女は本来、世界No.1になるだけの実力を持っている。
だが今シーズンは散々な結果だった。
その理由は、メンタル面にある。
彼女が世界を席巻した2004/2005の時代は「ノーミス」や「安定感のある演技」が彼女の代名詞だった。
それが、2009年2月~2009年10月の9ヶ月間の個人戦では4戦4敗という結果だ。
しかし、結果よりも内容が非常に芳しくない。
ミスを恐れるあまりのチグハグした演技が目立った。
しかし、次の大会では自身の記録で3番目に高い得点の204.62という圧倒的勝利を果たし、次の大会でも優勝した。
これを復活というテレビ番組があるが、本当にそんな風に思っていたらまるでわかってないと思う。
彼女がなぜ勝てたかというと最大のライバルでもあるキム・ヨナ選手が出場していなかったからだ。
浅田選手は彼女と徹底的に比較され、メディア戦などを利用した韓国側の心理戦や実力伯仲の相手もありプレッシャーを感じていただろう。
負ける度に彼女への意識が高まり、いつの間にか「苦手」や「嫌い」と考えるようになったのだと推測する。
つまり、彼女の不振は自分自身の意識の中にある。
苦手意識を払拭するには相当の努力を要する。
だが、今の彼女には練習する事よりもそれが最も必要だと思う。
いくら世界一の実力があったとしてもそれを全力で表現できるだけのメンタルがないと宝の持ち腐れになってしまうからだ。
非常に勿体無いと感じるばかりだ。
なぜなら、彼女の体が今のレベルの高いベストの状態を保てるのは最大でもあと5年程度じゃないかと思う。
それを過ぎてからの体の劣化は目に見えてわかるだろう。
そうなると経験とメンタル面に頼るしかない。
たかだか苦手な相手がいるかどうかの違いでここまで悪影響を及ぼすのがとても勿体無い。
彼女のこれまでの戦歴を見ると、1年に5~7戦程度だ。
その半分はキム・ヨナ選手と当たる。
つまり、彼女らしい演技が見れるには年2~3戦程度となる。
また、このまま浅田・キムヨナ時代がいつまでも続く訳がない。
次世代の天才が必ず現れる。
自分らがそうだったように、天才少女が現女王を駆逐する日が必ずやって来る。
浅田選手がジュニア世代の世界大会を総なめしている頃、世界ではスルツカヤ選手が世界選手権、欧州選手権、ロシア選手権、GPファイナル、GP中国杯、GPロシア杯の全てに優勝を果たしていたがトリノ五輪で荒川選手に敗北を喫した後から彼女の選手生命はほぼ絶たれた状態だ。
そしてその荒川選手もまた天才少女の存在に脅威を感じて見事なタイミングで引退した。
ISUグランプリファイナルのトップ3を元に統計を取ってみると女子だとベストの状態を維持出来るのは5~6年程度が限界のようだ。
浅田選手は既に5年目になっているのであと1~2年程度で新生が出てきてもおかしくない。
ジュニア世代最大の大会でもある世界ジュニアフィギュアスケート選手権を見てみると、次世代の有望株は長洲未来選手、レイチェル・フラット選手、キャロライン・ジャン選手、アリョーナ・レオノワ選手辺りのようだ。
彼女たちが浅田・キムヨナ時代に終止符を打つにはまだまだ役不足だから当分はこの黄金政権が続くだろうと予測出来る。
今の浅田選手の敵はキム・ヨナ選手しかいないのだからここでキム・ヨナ選手に勝てれば彼女が長期に渡る女王に君臨出来るわけだ。

では、どうやって苦手を克服するか・・・
そこが最大の課題だ。
それには意識を修正するのではなく、切り替える必要がある。
意識の修正は非常に苦しく、また困難である。
好きな食べ物を「食べちゃダメ、食べちゃダメ」と考えたり、苦手な食べ物を「これは美味しい、これは美味しい」と考えた所で絶対に考えが変わる事はない。
それが出来るなら何らかの方法でそこまで悩まずに既に達成出来ているだろう。
何かを「修正」するというのはとても困難極まりない。
しかし、別の考え方に「切り替える」というのは非常に楽だ。
手段は異なるが同じ結果をもたらせるならば、楽な方法を選ぶ方が効率的で良い。
そしてその分、本質的な課題に努力を費やす事が出来る。

別の考え方に「切り替える」方法が楽である証拠に、俺が数年前からベジタリアンになった事を挙げる。
ベジタリアンになる前は野菜・魚はほとんど食べずに濃い味付けの肉料理ばかり食べていた。
それが屠殺の事実を知るや否や、すぐに肉を食べずに野菜・魚中心の食生活が出来るようになった。
それを行うための苦痛など一切なかった。
それが、別の考え方に「切り替える」ということだ。
極端な例を挙げてみたい。
今食べているミンチ肉が実はこの生物(事実と異なるが非常にグロいので見るときは注意)をミンチにすり潰していたとしたらどう思うか想像してもらいたい。
「食べたいのに止めるんだ」ではなくすぐに「食べたくない」と思い、そしてそれはすぐに行動に移せるだろう。
つまり、これは考え方1つで自分の行動を簡単に変える事が出来るということを示している。
それが行えるならば、それを利用する方法だけを考えれば良いだろう。
ある条件で普段と違う行動が出来るなら、それは必ず日常的に利用できるに決まっているというのが俺の考え方だ。
後は一体、自分の脳がどういうプロセスを経てそうなるのか詳しく分析するばわかる。
人によって考え方は違うので経緯を言い切る事は難しい。

浅田選手は全日本などのようにキムヨナ選手と戦わなければ実力を存分に発揮できている。
ではその条件をキムヨナ戦に使ってあげれば良いだけだ。
浅田選手が全日本などの時にどう感じているか俺が知る事は100%不可能だ。
だが、テニスの試合に嫌いな人が見に来ている時と見に来ていない時とでは明らかに感じ方は違うだろう。
そして、見に来て欲しい人が見に来ている時といない時とでもまた違うだろう。
彼女がこれと同じように感じているならば、後者の条件を常に発揮できるようにすれば良い。
最も簡単なのは、キムヨナ選手を好きになることだろう。
彼女とは同じ19歳で世界女王を争う人生のほんの僅かな期間を共有する世界に一人しかいない存在であり、こんなドラマチックな相手に恵まれる事は滅多にない非常に稀な状況だ。
そんな彼女に老後「浅田真央と言う偉大でとても素晴らしい凄い選手がいたんだよ。私はそんな彼女と常に世界一を争っていたの。きっと彼女がいなかったらあそこまで白熱してはいなかっただろうね。」と語り継がれるそんな風に思われる選手であるために彼女との戦いでは今まで以上の実力が発揮できると笑顔で言えるようになる事が必要だろう。
俺は相手が強いほど燃えて「こんな相手と出会えて嬉しい。なぜなら目標に出来てもっと強くなれる」と思えるからだ。
浅田選手がここまでキムヨナ選手に苦手意識を持つのはマスコミが必要以上に煽り立てるからだ。
事実が一人歩きしだして健全な思考力が維持できなくなっているんだろう。
マスコミが浅田選手を潰していると言っても良いだろう。
マスコミがなぜ自国民の選手を潰すのかわからないが、「バカに包丁を持たせるな」状態ではある。

手段はもう1つある。
自分の普段の演技が出来れば世界No.1の高得点は出せるのだから彼女の意識が何にも囚われなければ良いのだ。
全日本の状態で望めば良い。
それには非常に高度な集中力を要する。
全日本の時の感覚、感情、記憶、光景を頭の中で猛烈に具現化して臨むのだ。
目を瞑り、集中して記憶を呼び戻し目を開けたときには全日本の光景になっている事を思い描く。
すると、その時の状態が脳を支配して鳥肌が立つと共にスイッチが入るだろう。
曲をスイッチのスタートにするのも良いと思う。
普段の練習前には必ず最高の演技が出来た時の事ばかり何時間も考える。
そして、曲が始まった時に一気に解放・放出して別の人格を呼び入れる。
それが出来ると体は自然に動き、緊張は一切なくなって体が敏感に感じる程の感度と共に鳥肌が立ちスイッチが入る。
それを練習で習慣付けておくのも良いと思う。
また、相手の情報は一切シャットアウトして前の選手などの歓声は自分への声援と思うようにポジティブに受け取る事も良い。
みんなが自分の演技のためだけに駆けつけて、そして出てくる前に歓声を上げて会場を暖めてくれている。
また、集中力を上げるために試合前の時間はひたすらプログラムのイメトレを余裕がなくなる程にするのも良いと思う。
無駄な「思考」が体を緊張させてしまうからだ。
なら、「思考」するだけのヒマを与えなければ良い。
約束時間間際で遅刻するかどうかの瀬戸際の時、物凄いパワーが出る経験はした事はないだろうか。
その時、緊張は絶対にしていないと思う。
冷静に「思考」するだけの余裕がなければ絶対に緊張はしない。
万全な状態で整えていくよりもギリギリの方が良い結果を出せる事がある。
トリプルアクセルを飛ぶとするとき、演技1時間前まで3時間かけて全国放送でVTRや煽り映像を見せて東京ドーム並みの超大規模な集客数と大々的でド派手な生煽り、それを女王席のような豪華な椅子に座らされていざ飛ぶのと、急にいきなり「15秒でトリプルアクセル飛んで、「ハイ」」と手を叩かれた時とでは同じ事をやるにしてもまるで別だ。
思考するだけの余裕がなければ人は緊張出来ない。
それを作り込む事は結構効果的だと思う。
なので、全プログラムのイメージを30秒で1回が限界だとしたら次まで5分あるなら10回イメージするなどすれば「本番ですよー」と言われても「ちょっと待って、まだイメトレ終わってない」と焦るくらいが丁度良い。

最後に根本的な事について1つ言いたい。
今、世界では実力向上を考える「ジャンプ派」か、安全確実性を重視する「表現・質の向上派」かで別れている。
男子ならプルシェンコ選手や高橋選手、小塚選手など多くがジャンプ派で、今回金に輝いたライサチェク選手(俺は開拓時代の人と呼んでいる。顔がそういう感じだから)や織田選手が表現・質の向上派だ。
女子なら浅田選手や安藤選手がジャンプ派で、キムヨナ選手が表現・質の向上派だ。
プルシェンコ選手は「採点システムは変更されるべきだ。五輪王者が4回転ジャンプの跳び方を知らないならば、男子シングルではなくアイスダンスに名前を変えなくてはならない」と怒りをあらわにした。
浅田真央包囲網が色々な所に歪を起こしている。
彼は、「競技である以上、美しさよりも難易度の高い技の習得をするべきで、それは点数にも評価されるべきだ!美しさを争うならダンスではないのか!」と言いたいのだろう。
人が評価するタイプのスポーツは非常に権力争いに翻弄されやすい。
俺は彼の意見は正論だと思う。
ダンスを別に作り、技術の争いの部を作ってあげるべきだろう。
そもそも根本的にベクトルの方向が違うので両立させるのは難しいのかも知れない。
剣の硬さを追求するのと折れにくさを追求するのではベクトルが違うという話と同じだ。
硬くすればするほど折れ易く、折れにくく柔らかくすればするほどに硬さが無くなる。
(日本刀は両立しているから世界最高の刃物と言われているが)
確かに見ていても「演技・質の向上派」の方が見栄えは良い。
無理をすればするほどにナチュラルさがなくなるし、同じ練習時間をジャンプに費やすわけだから当然偏りは発生する。
これは、例えば長距離を「スタミナがあるから先行押し切り型」、「爆発力があるから後方差し込み型」と言った違いなどではなく、もっと完全に異なる区切りと言えるほどの差異だ。
だが、現時点では「表現・質の向上派」を優位に見る傾向にあるので、浅田選手はそっちを重点的に行うべきだろうと思う。
逆に考えたい!
このままルールが「ジャンプ派」で突き進んだとしたらどうなっていただろうか。
浅田選手はここぞとばかりにジャンプの練習に磨きをかけただろう。
しかし、それは同時に表現・質の向上はあまりしなかったのではとも思える。
というのも突然のルール変更で「表現・質の向上派」になった場合、それなりの歳になってからだと根本的変化は受け入れられなかっただろうと感じる。
今くらいの脂が乗ってきている年代だから対応出来ると感じる。
個人的にはプルシェンコ選手の抗議により何らかのルール改正があると思っているが、今回はキムヨナ選手のような美しさを習得する方が無難だろう。
このルール変更はむしろ、苦手(穴)を失くすための試練だと思えば良いと思う。
元々、ジャンプに全てをかけるという状態が好ましくないからだ。
なまじ、身の丈以上の事が出来てしまう才能を持ち合わせたが為に、それに固執してしまい選手生命を終わらせるのはバカげている。
なぜ固執する必要があるのか考えて欲しい。
「それしかない」のではなく、「それもある」と考えればどれだけ精神的に楽だろうか。
つまり、得意分野だけを磨くのではなく全てを磨いてなお得意分野を突出させるべきだ。
キムヨナ選手のスピード感と1つ1つの質の高い演技を真似ることが出来たならば、もはや浅田選手を脅かす選手はいないはずだ。
俺は1つ1つをキチンと仕上げる事は敷居が高い高度なジャンプに挑むより非常に簡単だろうと思うのだが。
自分でさえドキドキする程の不安定なものを武器にしてしまうと精神状態が非常に不安定になりやすくてメリットよりも悪影響の方が大きい。
それよりも確実に失敗しないと言えるものを武器になるまで昇華する方が圧倒的に精神状態が良くミスを防げる。
この差は非常に大きく、それは浅田・キムヨナ対決でハッキリと結論付いている。
また、どちらが有利に働くかはバンクーバー五輪の結果が示している。
今は一定量のジャンプ練習は継続しつつもキムヨナ擬似練習が最重要項目だと思う。
キムヨナ選手を好きになり、尊敬してマネをしてみる事が先ほど言った苦手意識の消去にも繋がるだろうと感じる。
今はキムヨナ選手のような演技を目指して欲しい。
もし浅田選手が完全にキムヨナ選手の水準にまで昇華したらジャンプ能力分確実に浅田選手が有利になる。
そして奇麗に質の高いジャンプを飛ぶ練習をする事で副産物的なメリットと必ず出会うことだろう。
それによってどれだけトリプルアクセルを飛ぶ事が楽になり、更にその上のジャンプへのチャレンジの可能性も見えて来るか・・・敢えて回避する選択肢はないだろう。
超えられる可能性が低い高みに挑戦するよりも確実に、しかしその中で最大限最高な点数を取れる方を選択すべきだと強く感じ、推したい。
キムヨナ選手を見ていると非常に理に叶った素晴らしい道を作ったなと関心するばかりだ。
彼女のプレッシャーは浅田選手のプレッシャーの数倍はあると思う。
日本人よりも暴言が好きな韓国人、そしてフィギュアは男女通して唯一の存在であり、しかも世界女王でもあるそのプレッシャーは計り知れない。
もし、その立場でジャンプにかけるタイプの選手ならとっくに潰れているだろう。
浅田選手がそれに気付いて方向転換したならば、2年後の世界は確実に変わると信じている。
もし、表現や1つ1つの技のレベルを最高レベルにまで昇華したならば、ジャンプは1つの要素であり切り札ではないからもっと楽に飛べるだろうね。
わざわざ自分の首を絞める必要はなく、また人間は成長するものだから今の状態に固執する必要はないだろうね。
力んだ肩の力、抜いていこうよ!
試合は楽しんだ者勝ちだね。
バンクーバー五輪、良い結果になると良いな。


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    2010

02.22

カーリング

バンクーバー冬季五輪で行われている「カーリング」が非常に面白い。
テレビで観る限り、現段階では全ての競技の中で最も良いと思えている。

まず、謝罪したい。
「カーリングなんてスポーツじゃない」と思っていた。
上手い、下手なんてあるのか?とさえ思っていたのだ。
ビリヤードの巨大版なんだろうなと最低な事を考えていた。
見ている限り、特性などを抜きにすると近いと思える。
が、環境の違いなどが非常に大きな要素となり、結構難しいんだと思った。
動のスポーツというよりは静のスポーツというのも間違っていないと思う。
なぜなら、ストーンを投げる人が上手いとあまり掃かず(スウィープ)に済むから実際掃くのは局所的だと思う。
そうすると、投げる人と指示する人は見守り、あとの二人が必要に応じて氷を掃くという内容だ。
指示する人も敵のストーンがサークルから出そうになるとそのまま滑り出そうと掃くのだが常に起こるわけではないし掃くにしても2~3秒間位だ。
スポーツとしての負担は非常に少ない部類に入る事は間違いないと思う。
しかし、負担量が大きい方が偉いのかと言えばNoなので、そこは気にする必要はない。
そのスポーツの性質が最も重要だから、観戦にしてもプレイにしても面白ければそれが一番だと思う。

なぜカーリングのテレビ観戦が楽しいと思えたか説明する。
まず、一投ごとに展開が早くて目まぐるしい。
一投のプレイの重みが大きくワンプレイで他のスポーツ競技よりも試合の流れが変わる可能性が高い。
それだけに気が抜けないが苦しいプレイ中からの動作ではなく冷静に「思考」した上の動作が要求される。
つまり、戦略的チームプレイと実技力が求められる。
駆け引きもそうだが、どういうプレイをするかというプランが選択がとてつもなく大きな意味を持つ。
勝っていても積極的に攻めた結果、取り返しのつかない状況に陥ったりする。
その時の「思考したプレイ」が今後を非常に大きく左右する。
ゲームエリアになる氷だが、隣にあるそれぞれのリンクですら状態が全然違うようでその氷の目を読む事が最も重要になり、それが読めないと思った所にストーンを運ぶ事が出来ないようだ。
目の読みを誤るとミスが目立つので試合に勝てなくなるため氷の目の読みがいかに重要かわかる。
ビリヤードと同様に、これほどまでに運動力学を意識するスポーツは珍しいと感じる。
ストーンの勢いや当たる角度でどうコントロールするか考える事は楽しそうだ。
例えば、ビリヤードなら強烈な球を打てば打つほど、自球(打った球)がピタリと止まり当たった球にエネルギーが乗り移るなど。
次に、彼女たちの「会話」がモロに聞こえるのだ。
まるでそこにいるかのようにハッキリと何を喋ってるかわかるリアル感がたまらない。
スポーツなのに会話量が多いというのは何とも珍しいのだが、慣れてくると面白い。
現地に乗り込んでいる経験者の解説者が「5人目のプレイヤー」状態になっていることが非常に良い!
彼女たちの作戦を聞いて「それは良いと思う」とか「私も思った」とか「いや、違う・・・」とか、これほどまでに解説者の存在が有難いと思った事はない。(あとはマラソン位だろうか)
また、現地に乗り込んでいる経験のある解説者とアナウンサーも非常に好感が持てる。
特に経験者の人は声の質も優しくて聞きやすいのもあるが、冷静でありながら情熱的でもあり結構好き。
その興奮した時の解説につられてこっちも興奮してくる。
何より、今動いているストーンが既に置かれているストーンに当たり、どういう局面に変化していくかというのを見るのが非常にヤキモキし、熱狂できる。
当たったストーンが物凄い展開を作ってしまった時やその一投に全てがかかっている時、俺は絶叫している!(笑)
これほどまでに長い時間、鳥肌が立ち緊張し興奮出来るスポーツ観戦はとても珍しい。
運もあるというが運動力学を完全理解していれば不確定要素は多いもののテイクアウト(相手のストーンを弾き飛ばすこと)後のストーン配置の精度を高く保てるんだろうなと思う。
ただ、それは非常に難しいしわからない事もあるので「運」という言葉を使わざるを得ないんだろうと納得する。
それを完全にマスターしてコントロール出来たなら、「ミラクル魔術師(?)」という称号を確立すると共に、鳥肌ものの物凄い試合が見れるだろう。
もしその応酬が見られるのであれば、間違いなく全国区スポーツになるだろう。

最後に、選手がスポーツウーマンの中でも群を抜いてビジュアル的(率直に顔が良い)だ。
写真などで見ると写りが悪くてかわいそうな感じだが、テレビで放送しているプレイ中の彼女たちはスポーツウーマンの中では確実にトップレベルだと思う。
汗をかかないからか、化粧はバッチリしていて髪にもお手入れして「女子アナ?」と思う感じがする。
リーダーの人はプレイ中のストーンを投げる時の上目線だがフジの平井理央アナにどことなく雰囲気が似ている。
色んな国のプレイヤーを見ていると、日本は「女の子」って感じがする。
まず、声が優しくて女の子っぽい。
海外の女子たちは「ウォーッ」と結構オスっぽい声出すのだが、日本だけが猫のような優しい声だ。
同じアジアでもある中国も優しいのかなぁと思ったが、オスっ気溢れていた。
アメリカの金髪の人とイギリスのミュア・ヘッド選手(ミューア・ヘッド)という人が結構奇麗だった。
アメリカ人については既に録画を削除したので写真は撮れなかったがミュア・ヘッド選手については写メを撮っておいた。
白人特有の肌のキメの粗さによる赤みがあるのは遺伝だから仕方ないのだろうが、あまり化粧はしていない感じだった。
Muirhead1.jpg
Muirhead2.jpg
まぁ、日本人の肌のキメの細かさは世界でもトップクラスだから日本人女性の肌の良さに対抗出来る外国人はごく一部だろう。
その肌の質の高さが日本特有の高い湿度である事はあまり知られていない。
梅雨は嫌われているが梅雨の恩恵を受けている事を理解すると考えは変わるだろう。

まず、現段階のリザルトだ。
result.jpg
ttp://vancouver.yahoo.co.jp/event/CU/result?s=W&type=STD

2勝2敗とイーブンな状態。
今日は2戦あるので期待したい。
アメリカ戦は途中から、カナダ、中国、イギリス戦は最初から観た。
アメリカ戦については、アメリカのミスが何度かあったので僅差で勝った感じだった。
ttp://vancouver.yahoo.co.jp/event/CU/result?&s=W&i=400&ph=9&u=01
カナダ戦はあまり記憶にないが地元だから声援がハンパないなーって記憶がある。
ttp://vancouver.yahoo.co.jp/event/CU/result?&s=W&i=400&ph=9&u=08
中国戦は明らかに格上って感じで隙がなく、競っていたが最後の最後に大敗を喫してしまった。
中国戦については観ていて勝てる気がしなかった。
http://vancouver.yahoo.co.jp/event/CU/result?&s=W&i=400&ph=9&u=14
一方、イギリス戦は大白熱だった。
お互いが物凄い実力で拮抗していた。
お互いがミラクルショットを連発してピンチをチャンスに変えるシーンが多々あった。
これは超ド素人の俺でさえ本当に鳥肌が立つ位に凄かった。
録画したものは保存決定だ。
解説では「日本カーリング界の歴史的試合だ」と絶賛していた。
相手のミュア選手は超エリートの天才選手らしい。
19歳にして司令塔を任されているという。
彼女が起こしたミラクルもとても多いがこの日の日本はそれを上回っていた。
最後のミラクルショットで野球で言うコールドゲームに相当する状態になり相手が降伏した。
スポーツ中継で鳥肌が立つなんて非常に珍しいのだが、カーリングでそれを体験した事は驚いた。
そしてファンになった。
ttp://vancouver.yahoo.co.jp/event/CU/result?&s=W&i=400&ph=9&u=23

カム・アラウンドという戦法があり、既に置いてある石の裏に回りこむものだが、解説の人が言うと「カマーランド」と聞こえて、それが「サマーランド」のように感じて嬉しい気持ちになるという意味不明な現象が起きる。
夏を連想させ、さらにランドが楽しい場所を連想させウキウキする。
なので、沢山喋って欲しいなと個人的に思う!(メチャクチャ過ぎる)

カーリングは非常に興味深い。
正直やってみたいと思うが、氷上というのが残念過ぎる。
寒さによって筋肉などの組織にかかる負担が懸念事項だ。
肩こりが凄い人とか出来るのかな?
これ、氷上じゃなく陸上で出来るようにリメイクしたら凄いと思うのだが。
だが、日本人女性プレイヤーで1人半袖の人がいるのはなぜだろう・・・意外と熱いのか?
チャンスとピンチが紙一重というスリル感がある。
明らかに優位であってもちょっとしたミスで修復不可能な局面に陥るシビアさの緊張感は凄い。
なぜか、相手が行うスーパープレイでも素直に拍手が出来る。
普通、相手側が有利になると「あぁ・・・」と思うはずが、なぜかそう思わない。
そんな友和な要素があるスポーツでもあるだろう。
極めて珍しいと思う。
間違いなく、カーリングは一大ブームにまで上り詰めるだろう。
それだけの要素を十分に秘めていると感じる。
だが、そうなるとマナーの悪い熱しやすく冷めやすい一過性のプレイヤーが増え、更にリンク自体が希少なので世界と戦うはずのプロ選手が素人とリンクの取り合いをするのかと思うと悲劇といえる。
結構、ストーンもリンクも高い。
ストーンは100年使えると言うが、1ケースで最低でも160万円(@10万円×16個)もするようだ。
バンバン施設増やすにしてもブームがどれだけ続くかわからないから恐いだろうね。
加えてリンクが氷だから空調などの維持費が高い。
敷居は高いだろうが、周りから「ウォー」、「イェー」と叫ぶ声が聞こえる日が来れば日本代表で戦っているチーム青森も関係者も喜ぶ事だろう。
人気がなく維持するのが大変だという事で潰してしまうには惜しすぎるスポーツだと思う。
スポーツはしたいが汗ビッショビショにはなりたくないという見た目を気にするビジュアル系の女子にはうってつけだろうが、そうなると脳が足りない男が湧き溢れ合コンには欠かせないなどイメージダウンが否めない。(遊びで男女混合ですると共同作業だから仲良くなれる率が高そうな気がする)
そういう一過性の人間ってビリヤードでもボーリングでもそうだけど、盛り上がるだけ盛り上がって冷めるの早いから「あぁ、あれね。昔やったよ。でももう古くない?今頃?」とか平気で言いそう。
中身がなく空っぽだから言える言葉なのだが、流行ウォーカーたちは気付いていない。
本気のスポーツ系の人にとってチャラいのって敬遠材料になるから結構難しいところだね。
本気で精度の高い人を集めるなら一大ブームにさせてしまうのは良いのか悪いのか・・・
ブームになると取っ掛かりになり経験する事で目覚める人を発掘しやすいだろうがイメージなどが心配だ。
まず、この冬季五輪で予選を突破する事が今後のカーリング界にとって大きな意味を持つだろう。
注目度が圧倒的に違うしメダル争うをしようものなら良い時間帯に全プレイ再放送も有り得る。
少数だが応援にきている日本人の声援が非常に頼もしく感じる。
また、スペシャルプレイが出ると国関係なく観客が沸くのも物凄い。

最後にカーリングのルールで1つだけ残念な事がある。
ストーン同士がぶつかったり投げたストーンが奥に行き過ぎたりした時に相手のストーンがハウス(有効エリア)から出ようとするときに、より滑って得点圏内から出て欲しいために相手のストーンの進行方向を掃くのだ。
これは紳士的じゃないと感じる。
汚いというかエグいというか道徳的にどうも納得がいかない。
相手が不利になるように『更に』手を加えるというプレイはスポーツの中であまり見かけない。
というか、そういう状況になることが珍しいとも言えるか。
そこだけがちょっと見ていて好きになれない。
非常に残念である。


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    2010

02.21

優しさが抑止力

治安悪化を招かないためどういった措置をとるべきだろうか。
俺は刑罰を重くする事が良いと思っていた。
例えば、最低限でも「目には目を」の3倍の処罰などだ。
つまり、犯人が行った行為を犯人に同じ事を3倍にするのは最低限行うというものだ。
そうすれば、殺人なりにしてももっと思いやりをもって(というか自分の身を案じて)犯行に及ぶと思う。
無残な虐殺を行った場合、その刑罰はこの世のものとは思えないだろう。

しかし、普通の人であれば褒められたり敬われたりすると自分の立場を理解し、酷い行為を行いづらくなる。
酷い行為に対して「そんな事するとは考えられない。何があったの?どうしちゃったの?」と涙を流して崩れ落ちれば少なからず罪悪感を感じて深く反省する可能性もあるが、「なぜそんな事をしたんだ!バカじゃないのか!何を考えているんだ・・・」などの批判をされると忍耐許容量を超えた途端に開き直るようになる。
一度こうなってしまうと逆ギレすれば凌げると理解して平気で酷い行為をし、逆ギレをするようになる。
地域的に迷惑問題で有名な人たちを見ると完全に開き直っているのがわかる。
その状態が長く続くと自分と世間との境界を創り出し、非現実的または気にするだけの意識を喪失する傾向にある。
異性に意識を持たなくなったり(身なりに気をつけなくなるなど)、周りに興味を示さなくなる人もこれに近いものがある。
所謂、人の意見に聞く耳を持たない頑固者といった状態だ。
そういう人達を生み出すのはやはり個人の能力が欠けている点は譲れないが、周りの人間の対応も非常に大きな要因であると感じる。
そこで、優しく接しようとアドバイスを出しても「そんなの構ってられない」、「なぜ敢えて目線を下げて気を遣わないといけないのか」など言いたい事もあるだろう。
俺もそう思う。
努力した者が報われずに無努力者に合わせるというのは気分が良いものではない。
しかし、だからと言って単純に弱肉強食のようなあるがままの状態にすると、世の中が荒んでいくのではないかと感じたのだ。
昔の日本が治安が良い理由に、近所同士の意思の疎通が出来ていて相手を立てて自分を下げるといった分化があるからだ。
困った人がいれば助けてあげて年上が年下を教育し、年下は年上を敬い、争いが起きそうになれば知らない人でも周りが必ず止めに入り親身に話し合い、良い事と悪い事の良識を備えて対応する。
1日に最低でも20回は誰でも良いから相手を褒め合う(回りまわって必ず自分も褒めてもらえる)。
そういう昔の日本文化を取り戻せば、人々の心は大きく変わるだろうと思う。
小さな地域の中でも良いのだがそれぞれの人に役職を与え、その専門範囲を取り締まるようにすると明らかに意識改革が出来ると思う。
例えば、「子供教育の谷さん」とか「なだめの虎さん」のようにこれは自分が向いていると思える事を専門で行うようにする。
これは個人の差別化ではなく、意識改革が目的だから全員に役職をつけるべきなので役職が被っていてもOKだと思う。
そうやって自分にはコレゾと言った地位があると強く意識させる事で自分の行動などについても考えるだろうし、その社会の中における治安安定にも大きく貢献する。
当然起こるだろう職権乱用(?)に対しても監視する役職はある。
しかし、現代では完全な個人単位で考えられ、それぞれの社会的行動範囲や人間関係範囲が非常に小さい。
非常に孤独が目立ち、自分の立場を守るために見栄を張り、虚栄という名の武装防具で互いに牽制する。
僅かな接触に強い怒りや嫉妬を感じ人間関係が非常に不安定だ。
他人とは深く関わらず、誰かが襲われていても見て見ぬ振り、人の手柄も自分の手柄、我が身さえ良ければどうでもいいという考えが当たり前。
そんな状態は極めて危険だ。

霊長類の中で最も平和的なボノボと、非常に攻撃的な猛獣であるチンパンジーとでは文化が違う。
ボノボはSEXをお互いの平和維持のコミュニケーション手段としている一方、チンパンジーはメスの発情時期やSEXへの考え方が非常に人間に近い。
ボノボはSEXを日常的におおっぴらに行う事で知られている。
それは子供がいようが大衆の前だろうがお構いなしだ。
むしろ、子供も興奮して擬似参加するようだ。
だが、人間やチンパンジーはSEXは恥ずかしいもので誰にも見られずコッソリとするものという否定的な捉え方をしている。
それがストレスとして蓄積して凶暴化するのではないかと考えられている。
ボノボの社会では殺しは確認されていないというが、チンパンジーの社会では子殺しや対抗勢力の抹殺は一般的で同種でありながら殺して食べてしまう事はそう珍しいものではない。
まさに人間に近いと言える。
ボノボは遺伝的に性病が蔓延する事がないため、この文化を維持できているのだろう。
YOUTUBEで探してみると驚くほど映像が残っている。
これは愛と言うよりは、儀式のような感じに見受けられた。
時間で言うと僅か数秒程度だ。
また、人間以外で唯一正常位をするという珍しい種族だ。
女子の立場はよく分からないが、男の立場から考えると怒っていても射精してしまえばある種の虚無感や血圧の低下、精神の落ち着きによってそれ以上爆発する事態には発展しないだろうとは思うが、サルの社会ほど単純ではないので「落ち着いてもう一度問題について冷静に話し合う」という辺りが限界だろうとは思う。
やはり、より複雑な人間社会においては、「自分の非を認め謝罪する謙虚さ」が必要になってくるだろう。
余程な性格でない限り、完全に降参(?)した相手を更に徹底的に屍に鞭を打つ行為はないだろうし、怒りの爆発よりも問題の解決に着目した方が賢いとわかっている。
大きな問題になるのは互いが引かないからだ。

褒め合う行為についてもう1つのメリットがある。
相手を褒めるというのは非常に清々しく気持ちが良いものだ。
それが長い期間行われる事で性格が良くなるだろうと思える。
変に勘ぐって被害妄想に襲われ人間不信になる位なら徹底的に相手を褒めて相手と打ち解ける手もある。
北風と太陽だ。
力で圧倒し屈服させるには非常に大きなエネルギーが求められる上に相手から絶対に憎まれるようになる。
これは疲れるだけだ。
それよりも相手を褒めて敬い、お互いに楽しい気分で会話をする方が大きなメリットがある。
ただ、日本人は議論や討論という行為をほとんど行わないので自分の意見を話し合うと相手から攻撃されていると感じる事が多いようだ。
議論や討論は人間として大きく成長出来る大事な行為なので、これを喧嘩と勘違いする人は非常に勿体無い。
大抵、こういった事をすると自分の意見を相手に捻じ込み納得させる事だけに終始努力し、会話の内容の本質を理解しようとしないのだ。
自分の意見というのはあくまで「現時点での自分の考え」なだけで、まさかそれが死ぬまで続くはずがない。
となると、どこかのタイミングで考えの切り替えや変化が起きる訳だ。
その時、自分の考えよりももっと良い考えがあったんだと気付いて「現時点での自分の考え」を変えた事になる。
こういう成長は一般的に非常に長い年月をかけて起こる事が多い。
だが、議論や討論はそういう成長をあっという間に実現してくれるのだ。
大事なのは「現時点での自分の考え」に固執しないことだ。
頭の良い人は自分の過ちをすぐに気付き、その場で考えを修正する事が出来る。
俺はそういう人間を初めて見たとき、物凄い激震が走った事を今でも憶えている。
感動にも近いものを感じ、「凄い」と思った。
それを見たとき、俺もこうあるべきだと肝に銘じた。
22歳前後だったと思う。
その時から自分や新しい情報について客観的・多角的に考え、何が正しいのか考えるようになった。
そもそも意見に耳をもたない人間は、相手を見下していてバカにしているのではないかと思える。
相手を見下した瞬間、もはや対等ではなく今まで言った日本文化的な行為が全て成り立たなくなる。
つまり、この「見下す」行為が最も悪ではないかと思える。
一度形成してしまった人格を直すのには尋常じゃない努力が必要だが、根本的には不可能だと思う。
つまり、人格形成する年代の子たちに今から徹底的にこういった教育をしてもらいたいと思う。
だが、親が「バカな教師の言う事など聞く必要はない」などと逆方向の教育を施しているため希望は極めて薄い。
最終的に自分が行っている事は自分に返って来るので自分たちが老後、自ら子に施した教育によって形成された「見下す」人格がどういう結果を招くか理解できていないんだろう。
老後、人の手を借りないと生きていけない時、子供に助けを求めたら

「ウルセーよ、ジジィ!そんな汚ねーもんできるかよ!それより早く金出せ!」

と見下されて人生を終えるのも良いのかもしれない。
自分が願う事と行っている事が本当に伴っているかもう一度考えてみたい。


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    2010

02.20

囁き系「SoulJa」

SoulJaの歌い方はどうなんだろう・・・と思ってしまう。
CDなどのように音を完全にコントロールして制作された「製音」ならば問題ないのだが、スタジオなどで聞くと「は?は?」って感じ。
まず、何て喋っているのか聞き取れない。

「おぃ、スタッフの声が混じってるぞ!」

と思った人もいるだろう。
いや、テレビだけを直視していればそう思わないだろうが、俺はテレビなんてほとんど直視しないから耳からの情報で気になったら見る感じで、「は?は?放送事故?歌ってる時にスタッフの声混じってんじゃん」と思ったら、SoulJaだった。
メインを歌ってる女性ボーカルとかってどう思ってんだろう。
深夜の音楽版組で初めてSoulJaが歌っているのを聞いたけど、正直ビックリしたよ。
青山テルマの時の「製音」ではソコソコ"聞こえる"ので良いと思っていたら、スタジオだとたまにちょいちょいとボソボソ何喋ってんの?日々の愚痴?と思うような状態。
結構、衝撃的だったな。

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    2010

02.19

肉体改造計画 セカンド・シーズン -質の高い筋肉を目指す-

肉体改造をするにはまず筋肉を知る事から始まる。
ここで言う筋肉を知るというのは生物学的な筋肉細胞ではなく、筋肉を利用するという立場のことだ。
無論、生物学的に理解することは前提なのだが実はこれが意外と奥が深い。

まず、なぜ肉体改造が必要なのかから考える。
優先順位から以下の通りだ。
①スポーツや不慮のアクシデントから身を守る
②スポーツで圧倒的なパフォーマンスを得たい
③生物として弱々しいより強い方が良いため
④鍛えると免疫能力や体の安定性の向上、筋肉のコリやハリの解消
⑤見た目の美化

①と②はほぼ同位と考えて良いくらいだ。
むしろ、メインでは②の方が上位になるが、体が壊れては意味がないので客観的に観て①を一応上位に位置づけた。
「筋肉を鍛える」というと多くの人が「カチコチなマッチョ筋」を想像するが、それは明らかに間違いだ。
ボディビルダーのように魅せるための筋肉ならばそれが正しいだろうが、俺が求めているのはスポーツで最大限発揮できる筋肉だ。
よく、マッチョを見て無努力の負け犬君たちが『あぁ、使えない筋肉ね』という。
単に体格で負けているから悔し紛れに相手を侮辱しているだけのインポ野郎が口にしたがるのだが、こういう『使えない筋肉』というのは正確ではない。
そもそも日本語としておかしいことがわかる。
正確に言うならば、『○○に使えない筋肉』というのが正しい。
つまり、つける筋肉には全て目的があるのだ。
その目的を果たしていれば『使える筋肉』である。
大抵、『使えない筋肉』と言う場合、スポーツだったりある条件下の中での力比べだったりする。
ボディビルダーがつける筋肉は『美しく魅せるための筋肉』なので、彼らの筋肉がスポーツなどで効率良く使えなくてもそれは『使える筋肉』となる。
何にでも有効に活用できる万能な筋肉は存在しないと言える。
マラソン世界一のしなやかな筋肉に超重量を持ち上げさせたり高度な負荷を加えればぶっ壊れるのは当然だし、世界一のボディビルダーにマラソンさせたら数十分と持たずに動けなくなるだろう。
筋肉は本来、目的に応じたトレーニングをすることが正解だ。
単に見た目や健康目的であれば、どんな筋肉でも良いだろうと思う。
マッチョな肉体を見て運動もしない足りない知識・経験から勝手に想像を膨らませて簡単に「使えない筋肉」と発言するやつは大抵、運動能力が低い部類の人間だと思っている。
運動能力が高い人間は筋肉を見ればどんなタイプのものかすぐにわかるので、どういった動作に最も適しているか、または適していないかわかるからワザワザそれを口にする事が面倒だし無駄だと感じるものだ。

そしてここが最も重要なのだが、「筋肉の使い方」を理解していない人が非常に多い。
筋力を最大限発揮させてみてというと大抵の人間は、最初からめい一杯力の限り筋肉を緊張させてカチコチにした状態から動作する。
それが最も筋力を最大限発揮出来ると思うようだが、それは間違いだ。
スポーツの第一線で活躍している選手の多くが脱力を理解している。
ボクサーもスピードを殺さず威力を殺さないようにパンチを放つ時には、当たる直前まで軽く握る程度で脱力しているし、スポーツでトップランクの筋肉使用率を誇る重量挙げでさえ筋力を最大限発揮する直前は脱力している。


とはいえ、脱力するということはその負荷を骨や靭帯などが肩代わりするので、適正な筋力や運動力学、身体の構造の知識を有さない場合は危険でもあるので注意したい。
不慮の事故ながらも下記の動画がそれを物語っている。
ttp://brainize.pay-fair.com/_Hungarian-weightlifter-suffers-horror-injury-video/VIDEO/319429/52304.html

更に競技性が高まるほどに脱力は必須となり、神に達するプレイヤーにおいては必要なほんの一瞬で爆発的筋力を発揮しているだけだと思う。
それまでは体重移動や経験から学んだ独自の運動力学論、体の使い方を取り入れてプレイしていると思える。
そうすると体の負担は想像以上に抑えることができ、また質の高いプレイが実現出来るようになる。
競技は限定されるものの有名な選手で薬物ハッピーでマッドマッスルなパワーバカもいるが、それはごく一部だろう。

話しがだいぶそれたので本題に戻す。
目的に適した筋肉を作るのにどのようなトレーニングをすればいいか。
恐らくはこんなイメージだろうと思う。

①,③,⑤:硬いタイプの頑丈な筋肉
②:柔軟でクッション性があり、スタミナと瞬発力を有する筋肉
④:出来るなら硬くないタイプの筋肉だが、カチカチじゃなきゃOK

①と②は正反対なので折り合いをどこでつけるか・・・
ベースは②のタイプの筋肉をつけて運動能力を落とさないように少しずつ①のタイプの筋肉にするのかな。
①は中動負荷トレーニング、②は初動負荷トレーニングだろう。
極力パンプアップしないように気をつけながら行おう。
②は毎日行うというのは言いすぎだが、それ位でも筋肉に負荷をかけないようなトレーニングで考えている。
俺はこれを「ストレッチ筋力トレーニング」と呼んでいる。
時間をかけて可動域一杯まで動かしながら行うトレーニングなのでマッチョ系とは正反対だ。
その時、負荷を心地よい程度の重量~やや重いと感じる程度の重量にしているのでストレッチのような効果が得られる。
これは非常に気持ち良いのでヤミツキになる。
そして、その筋肉を落とさないための栄養素摂取は勿論だが、素振りやステップワークなどで筋肉を日々軽く動かしておく必要がある。
イチロー選手が毎日同じルーティンでキッチリ決まった順序、時間でトレーニングしている事でその重要性はわかるだろう。
勿論、目的は筋肉肥大のパンプアップではなく運動神経伝達速度の維持・向上や筋肉の状態維持、体の使い方の確認や維持などと言った実践的動作だ。
だが、ここまで作った質の高い筋肉は、ちょっとした外部の衝撃や体の不慮の捻りなどによる靭帯等の損傷であっという間にあっけなく崩壊する。
質の高い筋肉ほど、繊細で壊れやすい。
例えば、桑田元選手が審判に当たっただけで靭帯断裂してしまったようにそれはとてもビックリする内容でメタメタに壊れてしまう。
何もトレーニングもしていない一般的な人の筋肉よりも繊細だ。
気をつけたい。
そのため、強度がある筋肉、つまり硬い筋肉(凝り固まっているので硬いのとは意味が違う)をつけて柔らかい筋肉と靭帯を守ってあげないといけない。
これはボディビルダーがつけているような筋肉だ。
彼らは多少の衝撃など物ともしない。
怪我をするとしたら、超重量による筋トレによって蓄積した疲労と今の負荷が合わさっての筋繊維断裂(肉離れ)や、負荷による関節部及び靭帯の損傷だろう。
誰かに当たったり殴られたりして怪我は少ないと思う。
むしろ、脱力した歩行人に思いっきり当たったら相手がムチウチなどを起こしてしまうだろう。
だが、硬い筋肉は運動能力を大きく落としてしまうので割合はかなりシビアだと思う。
また、このタイプの筋肉は簡単に体重増加にもつながるために増加量によってはバランスが崩れてしまうので注意が必要となる。
少しずつ慣らしながら確認してつけていきたい。

とりあえず、3年間のスパンでじっくり作っていきたい。
初回のように画像は掲載していくつもりはないが、数ヶ月単位で載せる可能性はあるかも知れない。
だが、見た目上は明らかに目立った変化は起きないんじゃないかと思っている。

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関連記事
肉体改造計画(腹筋と背筋)
初動負荷トレーニング
初動負荷トレーニング的トレーニング実践」

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    2010

02.17

睡眠の質と夢を見たいと願う矛盾

一般的に夢は眠りが浅い時に観ると言われている。
眠りが浅いと体の回復力が低下するため、長時間睡眠とって初めて寝た気になれる、スッキリ出来る。
一方、眠りが深い人は回復力が高いので短時間で満足いく睡眠が出来るので4~5時間程度で十分という。
だが、眠りが深い人のほとんどは「夢を見ない」という。
実際は毎日夢を見ているので「憶えていない」が正解なのだが、眠りが深いとそれを憶えていられない事がわかる。

俺は眠りが浅いので、子供の頃から毎日夢を見ている。
だが、その夢は楽しいものばかりが多いので、不定期だが「楽しみの延長線」のようなイメージだ。
リアルな映画でも観るかのような感覚で非常に不思議なのだが楽しい思いをしている。
しかし、睡眠時間は非常に多く必要とするため普段はとても寝不足だと感じている。
俺は8時間寝ると丁度スッキリして目覚めが良く、起きたてなのに頭がシャッキリしている。
実際は5時間位なので本当にキツいね。
だが、体が究極に疲れてたりすると眠りが急激に深くなり、2時間程度で睡眠欲がかき消される程だ。
絶対に2時間じゃ完璧に回復出来てないに決まってるから眠り続けようとするんだけど、睡眠欲がホントになくなり寝る事が苦痛にも感じる状態だ。
「もう起きていたい」という状態なので、睡眠が深い人にとっては睡眠って楽しいものじゃないんだと痛感した。
ちなみに夢は全く憶えていない。
俺にとって睡眠は楽しい。
だが、社会生活においては睡眠が深い方が非常に優位だと感じる。
「楽しいが寝起きがツライ」のと「苦痛に近いが寝起きが良い」のとどちらが良いか、究極の選択でもある。

ここで夢について語る。
夢って楽しくても怖くてもほとんどの場合、夢の展開に従って行動を起こすイメージだろう。
しかし、明晰夢と呼ばれる夢がある。
それは「夢をコントロールする」というものだ。
つまり、展開などを全て自分の思い通りにする事が出来るという。
これは一度位は誰しもが経験するだろうと思う。
「あ、これ夢だ!じゃあ、こういう行動してみる」とかっていうのは何度もある。
だが、意外とその多くが「不可解で無秩序な現状」に見舞われる。
最も単純なのが「ループ現象」だろう。
別の道に行くと何度も同じ場所に戻されたりする。
次に、「アクションの無効化現象」が多い。
相手の裏をかいたりして別の行動をするのだが、有効な行動のはずなのに無効にされてしまう。
銃で敵を撃ったり、暴徒を撃退したりするのだが、弾が当たらないとか弾が出ないとか、そんな感じ。
ただ、稀に完全に意のままに展開を支配する事が出来る時がある。
しかし、訓練する事でこの「明晰夢」を観る確率を上げる事が出来るという。
本当かどうかは定かではない。
夢は空想的なものを観るというだけのものではないと感じている。
というのも、夢から仕事のヒントなどを得た事が何度もあるからだ。
今の自分では解決できない内容を夢によって解決いた場合、これは空想ではないと考えられる。
また、夢の世界は長い年月が経っても同じであったり何度も同じ作りであることから単純な空想世界ではないのではないだろうか。
夢もさることながら、とても夢とは思えない体験を何度もすることがある。
それについては関連記事で示した記事を参照してもらいたい。
夢を「子供が観るもの」だけで片付けるのは雑すぎる。
夢で子供の頃からたまに出てくる人間もいる。
科学的に「それは潜在意識の中にあるだけだよ」などと言われても全く納得がいかない。

夢の続きを見たいがために起きる事を拒む時がある。
例えば、「夢の中で仕事をしていてもう少しで完結するからもうちょっと・・・」とか「今までその目標のために物凄く頑張っていたんだから目的を達成するまで醒めないで・・・」とかね。
達成した場合、達成感と共に夢でしかなかったという虚無感が強くガッカリしたり恋をする胸の切なさを感じたりする。

あぁ、やっぱり夢だったんだ・・・

もうここにはないんだね、そしてそれは何も残らないものだったんだ。
非常に悲しい気持ちに苛まれる。
寝るだけで無から有を創り出し、そして喜怒哀楽の感情を出しながら色々な体験をする。
これは精神への良い刺激になると思う。
そして、それを機械的にコントロール出来た時は超大企業になれる要素をはらんでいる。
まぁ、プライバシー問題が大きな壁となるだろうが。


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関連記事
夢遊病関連記事(前編、後編)

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    2010

02.16

岡田監督への批判の稚拙さ

岡田監督率いるオッサンメンバーが結果を出せないでいるため、岡田監督への批難が集中したようだ。
進退問題にまで及ぶかどうかまでいったようだが、結果を出せないとトップのせいにするって習慣がどれだけ実態を腐らせるか考えもしないんだろうな。
論理的で熱血的なトルシエ元監督、熱血的な天才肌のジーコ元監督、冷静で論理的なオシム元監督、二度目の日本人監督岡田監督・・・

色んなパターンの監督が指揮を執ったが、頑なに沈黙を守る日本代表メンバーだ。
どんな監督、色んなパターンで練習してもいつも共通なのが下記内容だ。
・シュートしない
・ドリブルが下手
・足が遅い
・迫力がない
・ガッツがない
・疲れたら休む
・敵が来ると自ら倒れる
・敵ゴール前で必ず倒れる
・最低水準の決定率
・防戦一方のマゾプレイ
・チビっこいくせに外から上げるから敵にカットされて繋がらない
・かと言って中から行くとアッサリ取られる
・上手いのは自陣でのパス回し
・最も力を入れるのは倒された時のアピールだけ
・アグレッシブなアピールばかり覚えて肝心のシュートは小学校で学ばなかったらしいので枠すらとらえられない

何年経っても一向に向上の兆し無しだ。
もはや、監督云々ではないという事に気付かないのだろうか?
指揮官が世界最高レベルだったとしてもプレイする人間が芯から腐りきっていれば勝てるわけがない。
つまり、今のままでは日本が世界で通用することは100000000%有り得ないということだ。
トラウマか何かで完全にビビってる人間をいくら上手く使おうがさ、ダメなんだよね。
チキンハートで格上相手に頑張れない人間は一生経っても頑張れないと思う。
スポーツって試練を乗り越えてこそ名が売れるから個人競技の人間の勝負強さや身体能力、根性、ハートの強さはそのまま結果に出るが、チーム系の団体競技は一人当たりの人間力は個人競技の足元にも及ばない場合が多い。
僅かながらも「誰かがやってくれんでしょ」と思っているからだ。
「ちょっと手を抜いても良いでしょ」とか「今休める」とかそんな甘い誘惑が多く存在する。
全員が個人競技者レベルの人間力ならば、相当なものだろうがそんなチームを聞いたことはない。
大抵、チーム内でも力の差が顕著に表れる事が多い。
一人当たりの覚悟も気迫も個人競技より低いのに選抜されるのだから団体競技というものがいかにレベルが低いか想像出来る。

サッカーも他の競技同様、若者がオヤジ軍団に少しずつ仲間入りしていく流れであるのは誰もがわかるが、実はこの形態が悪であることに言及する人がいない。
野球は世界に通用するレベルなので問題ないのだが、サッカーは話しがかわってくる。
まず、今のおっさんメンバーが完全に腐りきっているから、比較的世界に通用するユース層が大多数のおっさん層に「おじゃましまーす」と入っていくので最初は気合などがあっても長年かけて腐食物質に晒されるため最終的におっさん層の腐った部分を継承するシステムになってしまっている。
これじゃあ、いつになっても改善される事はないだろう。
俺が監督なら、ガッツのあるど根性野郎のおっさんメンバーを3人ほど(ゴールキーパー含む)残し、あとの8人をユース前後から選抜するだろうな。
そのオッサンが先輩風吹かして腐食物質を撒き散らしていたら速攻で交代!
まず、腐れていない新鮮な人間を使い、彼らを一から鍛え上げるだろうと思う。
腐食部分に気を遣っていてもどうせ腐食は治らないのだから思い切って外した方が良いだろう。
いつまでもダメなものにしがみついているという事は損切り出来ないだけの人間だと思ってる。
ダメなものに早く見切りをつけてサッサと頭を切り替えないと永久に泥沼から抜け出せない。

やって欲しい事がある。
ユース組(~20歳まで)、前半組(21~23歳)、中番組(24~26歳)、おっさん組(27歳~)で選抜して代表選抜選考用で毎月リーグ戦してほしい。
正直、もうおっさん組なんて将来性が乏しい選手をその場の結果で使うよりも将来性がある選手を育てた方が長い目で見ると結果が出せそうだ。
東アジア選手権2010決勝大会メンバーの年齢を調べてみたら以下の通りだった。
GK:33,26,23歳
DF:28,28,23,21,28,27,26,32歳
MF:28,30,30,29,27,20,30,21歳
FW:23,29,27,24歳

これをさっきの4種組に入れ替えると・・・
ユース組:1人
前半組:5人
中番組:3人
おっさん組:14人

凄い結果だ。
どうせあと数年でおっさん組の多くが第一線から退かざるを得ないのだからタイミングの問題だと思う。
もっと競争させるような環境を作り、頑張り次第でいつでも無名が活躍できないとダメだろう。
選ばれるのを待つのではなく、直接対決でもぎ取る意識に変えてあげないとね。
Jリーグの方があって体力的にちょっと・・・ってのは体力不足、根性不足として却下すれば良いだろうし。
「どっかに所属していれば安全だ」とニンマリしているヤツはもうダメだと思う。
自分から積極的に名を売っていけるような環境作りは必須だと思う。
「普段の仲間じゃないからチームワークがちょっと・・・」とか「本番に弱いんです」ってのは論外だろう。
日本代表は長々と戦う長期戦ではなく、短期でバッチリ結果が求められる短期戦だ。
野球のWBCなどを見ても分かるとおり、短期戦と長期戦のメンバー選抜はかなり異なる事が分かる。
いくら実力があってもチキンハートじゃあ、結果は出せない。
そういうのを「内弁慶外ミソ」と言って慣れている所でいくら強くても日本代表じゃ意味がないんだよね。

あといつもスゲー気になってるんだけど、サッカー選手ってなんであんなに練習時間短いの??
スケコマシ・タイムが必要だから?
練習時間が1時間半とか2時間とかで一体何が出来るのか教えてほしいな。
憧れるナダル選手なんて1日に7~8時間だからね。
質の高い練習を日々その位練習してやっと世界2位前後に居られるんだよね。
質の低いショッボイ練習をチョピッとやって日本代表とかマジでウケるんだけど。
マジでヤル気ねーっしょ。
もうさ、シュートが枠内に飛ばないならさ、いついかなる時にでも枠内に飛ばせるようになるまでシュート練習しろよ!
1日1000本でも2000本でもさ。
どの角度からもどのタイミングからも確実に枠内に、それも四隅に狙える精度をつけてからサッカー選手と名乗って欲しいものだ。
どんな球もトラップ出来るだけ毎日練習するべきだろうし、停止した所から瞬時にトップスピードに上げてドリブル出来るようにもするべきだろうし、パスがきた時にも常に1秒以内で適切で正確なパスをする練習などいくらでも実践的練習があるんじゃなかろうか。
昨日の韓国戦なんてペナルティキック以外にゴール枠内へのシュート何本あっただろうか?
1本もない気がする。
なぜシュート打たないんだろうか、あのチキンハートたちは。
誰も1本打って一発で点取るなんて思ってないし。
それだけ高性能だとは誰も思ってないからビビってねーで打ってけよな、カスって感じ。
大丈夫、全国民が、全地球生物たちが「20本打って1点決められるかどか」程度のシュート力だと思ってるから気負ってねーで打ってけ打ってけ!
打たにゃ点入りませんがな。
日本のお家芸でもあるパス回しの猿回しスタイルが定番になりすぎているのがやっぱり腐食物質の影響なんだろう。
パス回してシュートにこぎつけても全然入らないほどの精度なのにシュートにすらこぎつけないのだから1点を入れるのは一体どれだけかかるのだろうか。
俺の想像だが・・・
ゴール前からのシュート決定率は7本に1本程度
ペナルティエリア内からのシュート決定率は13本に1本程度
ペナルティエリア外からのシュート決定率は30本に1本程度
パスをトラップしてシュートに持ち込む率は10本に1本
パスが正確にゴール付近で回せる率は10回に1回

これから導きだされるパス起点でのゴール決定率は限りなく低いことだけはわかる。
ボールを持ってゴール付近までドリブルしてパスからシュートに持っていくまでの確率は100回に1回になりまんがな。
そこからシュート位置でさらに確率に変動するのだからもう考えたくもない。
そんなならさ、ガンガン打っていけよ!
相手が日本メンバーのようにシュート警戒して下がったらスゲーチャンスが広がるじゃん。
あいつら、いかに上手くアグレッシブに倒れるフリをするかだけ頑張るから見ててイラつく!
いっそのこと、骨が飛び出る位足折っちゃえば良いんじゃん?
相手レッドカードで退場になるから優位になるよ。
3回やれば勝てる確率上がるよ~。
子供が見たらさ、「GKは騒ぎ立てればいいだけで、DFはDF同士で猿回ししてれば良くて、MFは無謀なパスを蹴ればよくて、FWはゴール前でこければ良いんだ」と勘違いしちゃう気がして恐い。
子供に与える影響が心配だ。
何も「点を決めて勝って来い」と言ってるんじゃない。
韓国のようにダメでもガムシャラに攻めて攻めて攻めまくって点が取れなくても良いからバンバンシュート打っていけって話しなだけだぜ。
これって『可能』、『不可能』で言えば明らかに『可能』だろう!
だってそういうプレイをすれば良いだけなんだからね。
ブラジル相手に点取ってこいとか絶対に勝って来いとかそーいう事はこれっぽっちも言っちゃいないんだよね!
アグレッシブで頼もしい、清々しい、活き活きしたプレイをしていればこんなに文句は言われないはず!
そういうプレイをしていれば負けたとしても絶対に「また次がある!次頑張ってくれ!良いものみせてくれてありがとう。また応援にくるよ」と言ってくれる可能性が極めて高い。
日本のサポーターはとても心優しいんだから観に来てくれる間にプレイスタイルを変えてくれ!


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    2010

02.13

NEW スーパーマリオブラザーズ Wii 前編

NEW スーパーマリオブラザーズ Wiiで遊んでみた。

買う前に評価を見てみると異常に難しいとか先に進む事が不可能とか、終いにはAmazonの評価では「難しすぎて楽しめない。自分らは勿論のこと、子供たちも先に進めない」と暴言吐きまくっていたヤツまでいた。
一体どれだけ難しいのか・・・色々と想像してしまった。
きっと俺のような全然ゲームやってない人間には超難しいんだろうなと思っていた。

なぜこのソフトを買ったかというと、二人で遊べるからだ。
ゲームを一人で遊ぶ事ってその状態がまず有り得ないし、かと言って一人用を順番こで変わってもスゲーつまんないからゲームってほとんど遊ぶ機会ないんだよね。
マルチプレイ用があってもゲーム性に惹かれずに、また彼女がちょっとでも許容範囲から外れると途端に興味を示さないのでWiiを持っていてもほとんどゲーム出来ない状態だったのだ。
そんな時に二人同時プレイで、しかも馴染み深いマリオが発売されたという事ですぐに飛びついた。

週一ペースで一回4時間ほど遊んで3回が経過した。
別に難易度高くないんだけど・・・。
ギャーギャー騒いでなさっているヤツは一体どれだけヘタクソなんだと理解に苦しんだよ。
DS版マリオの方が数倍難しいよ。
DS版マリオはちょっとだけやったけど全然のめり込めずに数回プレイして飽きた。
やはり一人プレイだけあって「続けたい」という意欲が全く湧かずに何でこんな無意味な時間過ごしてるんだろうと疑問に思い苦痛になったほどだった。

期待と不安がありながらもゲームプレイしてみた。
みんなが言うほどWiiコントローラで操作する事は難しくないんだけどな。
当然ながらクラシックコントローラなどという無駄なものは買う訳がないのでWiiコントローラオンリーの状況だ。
ただ、最近のWiiコントローラに付属でついている肉厚な半透明のゴムガードがあると操作しやすい。
俺がゴムガード無しで、彼女がゴムガード有りでプレイしているが、ある方が数倍操作しやすい。
ゴムガードは売ってないのでWiiコントローラを買わないと手に入らない。
またかって感じだが、なぜゴムガードがあるのかというと元々あった1つが振る動作を認識しなくなったから新しく買ったのでくっ付いていた。
プレイヤーはちょっと滑る感じがありクセがあった。
当然ながら、初心者が陥る最初のクリボーに殺されるという失態を犯してしまった。
踏み潰そうとしたら直前に落ちて死亡とか上のブロックに乗ってスルーしようとしたらブロック上で滑ってしまい落ちたらクリボーに当たって死んだとか。
最初はやはりそのクセを掴むまでは動かしにくいのだが、20分もすれば慣れる程度。
マルチプレイで自分以外のプレイヤーがいるのが不思議なんだけど、プレイヤー同士は透き通って通過出来るのかなと思ったら全然ダメ、ぶつかってしまう。
これが想像以上にゲームの難易度を上げている。
というのもグルグル動く床などに一緒に乗ると前のヤツが早く飛んでくれないと後ろに詰まっているプレイヤーがピンチに陥るのだ。
前のヤツがベストタイミングで飛ぼうとすると当然ながら後ろのヤツはベストタイミングから徐々にバットタイミングに差し掛かるタイミングで飛ばないといけないので死傷率が上がってしまう。
だから、俺が後ろになったときは「早く行けよ、早く!死ぬって、死ぬって、死ぬってー!」と超アオる。
すると、彼女が「そんなアオったら飛べるものも飛べないよねーっ」と反撃してくるのだが、面倒な時は彼女を掴んで一緒に飛ぶようにしている。
すると、「えーっ!プレイさせない気なん?」と言い出す訳だ。
もうね、ヤツを待ってプレイしていると遅いから面倒臭いときは頭に乗せ掴んで俺がポンポン距離を進めちゃう。
すると、ヤツは「もぅね、『教えて』でね、Wiiマリオで相手が勝手に掴んで進めてゲームさせてくれないんですってのが絶対に投稿されてるよー」と突っ込んでくるので爆笑!
最初の頃に何度かノコノコ甲羅を投げる要領でBボタンを離してしまい、彼女を谷底に投げてしまう事があった。
当然驚いている訳だが、もうその光景がおかしくて笑いが止まらない
「あ~ぁ、本性見たりだねぇ~!実際もこうやってきっと殺されるんだね~」と言うのだがこういうやりとりも同時プレイの醍醐味だと思う。
今考えるとシャボン玉で一時的離脱という手もあるが、ゲームだからといって「放棄」という手段を取るのは人任せが染み付き性根が腐るから控えるべきだろう。
プロペラマリオという新しいアクションがあるのだが、俺がヘリコプターと呼んでたらヤツがヘリコバクターと呼ぶようになり、どっから出てきたん?と笑ったものだ。
ヘリコバクターは胃ガンの原因でもあるヘリコバクター・ピロリ菌のファーストネームだった。
これ以降、プロペラはヘリコバクター(バクター)となった。
mario.png

ここで1つ問題がある。
彼女はゲーム上手い方だというのだが、とにかくすぐに死ぬ。
俺だって全然ゲームしてないのに俺の数倍は死による。
凄い時は、1回復活すると5機も貰えるのだが、1つのステージ(3-1など)でゴールする前に死に尽くすのだ。
俺が死んだ時のためにとりあえず生き残っておいて!と思うのだが、あっという間に死んでしまう。
3回で12時間程はプレイしただろうか・・・
その中で、27回もコンティニューしている
単純計算して135機分なのだが、うち1回を27機まで増やしてあげたので157機死んでしまった事になる。
敵を倒した数かと思いきや、死んだ数だ。
俺は多分40機位だけど、それでも結構多いと思うんだよね。
別に死んでもすぐにコンティニュー出来るから良いんじゃないかと思われがちだが、大きな意味の違いがある。
全て死ぬとステージが終わるまでゲームに参加出来ないので一人ぼっちになってしまう。
つまり、俺が死ねばまた振り出しという訳だ。
折角、スターコイン取ってもやり直しになるのが結構苦労する。
なので、砂漠の面で無限UP(MAXの99機)を用いるようにした。
画像の場所にいるとトゲトゲに当たる事なく無限UPが出来るので超ラク♪
mugen.jpg

しかし、無限UPすると命が軽く感じるのか死にやすくなるというデメリットがある。
これは気をつけたい。
俺が昔のマリオから一番苦手な面が海面だ。
海ということでただでさえ動かしにくいのに追いかけてくる緑フグがウザ過ぎる訳だ。
だが、初っ端の面というのは大抵お宝で溢れているのですぐにアイスマリオになれるので攻撃が可能となり、優位に進める事が出来るのだが調子に乗って倒しまくっていると敵の抵抗を受けてパワーダウンしてしまう事もあり相方に護衛してもらうのだが、護衛官もパワーダウンするのは時間の問題で二人の逃避行劇が始まる。
アイスマリオの射程距離が非常に短い上に敵を殺せないという点は結構ウザいが、凍った敵を掴み投げると氷が壊れるまで敵を倒し尽くしてくれるので跳ね返ってこない分だけ安全ではある。
しかし最大のメリットは無敵状態である火の玉やがい骨系の敵を倒せる点だろう。
巨大な敵はすぐに氷が溶けてしまうので有効ではないが、それ以外のほとんどの敵を凍らす事が出来るのは敵の駆除に大きく貢献してくれる。
ファイヤーとアイスで戦うと結構敵無しだがアイス側は難易度が上がるので上手い方がアイス側になるべきだろうか。
敵を凍らせたらすかさず掴み投げをするか一時的な塞き止め用ブロックとして利用するかのどちらかだが投げちゃった方が楽だと思う。
とりあえず、12時間で6面まで進める事が出来た。
1面は全て取れたが2面は1枚、3面は4枚、4~5面は3枚位スターコインが取れていない。
というかどこにあるかわからない系のものばかり。
取るのが難しい系は全て取れた。
途中からバイオハザードのように壁探りというコマンドが増えたかな。
難易度が高いスターコインはヘリコバクター使って取っちゃってたりする。
一番難しかったのは3か4面の中ボスステージの3枚目だ。
あの落っこちる系の所ね。
3枚目は壁キックなどで取るのだろうが、何度やっても取れない上に片方が上で見守ってると失敗するたびに落っこちて死ぬので結構大変だった。
どうしても取れなかったのでヘリコバクターで取りに行った。
というか、あの面はヘリコバクターで行くとスゲー簡単なのね。
あっという間(20秒程度?)に中間地点までいける楽さだった。
しかし、簡単なのはそこまででそこからが6面前半までの中で屈指の難しさだった。
ワラワラとがい骨ノコノコが増えてくるんだけど、これが凄く大変。
俺がヘリコバクターで彼女がアイスなんだけど、ヘリコバクターは上に到着するまで敵に触れちゃいけない状態でヘリコバクターをキープするのが非常に難しい。
ヤツがアイスで必死に左右から来るがい骨ノコノコを凍らせて俺がせっせと投げるんだけど急に増えるし上からも来る上にBOMB以外では倒せない鉄トゲ球がゴロゴロ来るのね。
2つあるBOMBのうち1つを4つある鉄トゲ球の2つを潰せれば楽になるんだけどそれまでBOMBをキープしつつ一度も敵に触れずに逃げ延びる事が凄く難しい。
それでBOMBを全て使い尽くし鉄トゲ球4つを含めた骨ノコを回避する難しさに本当に疲弊した。
多分、あそこだけで30回はプレイしたんじゃないかと思う。
当然ながら「早く凍らせて!凍らせて!来る来る」とか「ちゃんとこっちにピッタリついていて」とかの言葉の戦いも物凄いことになってるわけなの。
それで役を交代したりするんだけど、なかなかヘリコバクターをキープしたまま3枚目スターコインまで辿りつけない。
隣で頑張って凍らせてるんだけど、俺の横のBOMBの端にギリ乗っかってる凍ってる敵がガタガタ動き出して当たる可能性があるから遠くにジャンプするんだけど、もう骨ノコしかいないからどっちみち1回ヒットしちゃうんだけど、その時に「なんでそっちいくん?死にたいん?」と言うから「隣で氷がガタガタ動き出してて危ないん!!アイスがね、全然こっちまで届いてないん」で向こうが息が出来ない位に笑っちゃってこっちもつられて痙攣系笑いに。
あそこは二度とやりたくない位に難しかったなぁ。
多分マメマリオでも壁キックで取れそうだけどマメマリオだったら超難易度だろうな。
マメマリオはただでさえ貴重なのにそんなとこで使えるかぃ!って感じだった。


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    2010

02.12

卓球Dash!!

卓球Dash!!という漫画がある。
コンビニに立ち寄った際にちょっと手に取ってみたら絵のクオリティは高いし体の使い方についても納得出来る理由から見てしまったのだが、感想はとても面白い。
不覚にもコンビニで笑い出すという失態まで犯してしまったのだ。
特に卓球の描き方が非常に素晴らしい。
テニスにも通じるのでテニス版も書いてほしい位だ。
集中力が非常に具現的に描かれていて鳥肌が立った。
というよりは自分の脳までもが同じ状況に陥り物凄い集中力と共にテニスのプレイが頭に映りこんだ。

pinpondush1.png pinpondush2.png

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    2010

02.11

好きな異性の落とし方(女子へ捧ぐ)

男を落とすには、その後も円満に続けるにはどうすればいいか。
女子の大きな問題であろう。
そこで比較的有効な情報を書いてみる。

男としての本能を刺激すればいい。
言葉にするとこの一言に尽きる。
では、男を魅了するだけの魅力がない人はどうしたらいいのだろうか。

案ずる事無かれ、ちゃんと抜け道があるのだ。
それは「人間としての本能を刺激する」ことだ。
人間には、五感というものがある。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚だ。
これを強く刺激する事で魅力的な女性に魅せる事が出来る。
だが、どれでもという訳ではない。
それぞれの感覚は脳を強く刺激する感度の順位がある。
医学的なことまではわからないので調べて欲しい。(時間が無いので調査は放棄)

個人的見解ではこうだ。
順位は、嗅覚>味覚>聴覚>触覚≧視覚だ。
嗅覚:覚せい剤などが粘膜で吸収され物凄い依存性がある程の感度
味覚:太ってもいいや、動物の命の尊重よりも肉食欲をとる程の感度
聴覚:素晴らしい曲で鳥肌や涙が出る程だが短時間で慣れてしまう程度の感度
触覚:ついついクセになってしまう程度の感度
視覚:絶景を見てうっすら鳥肌が立ったりタイプの女を見てドキッとしたりする程度の感度

特に俺は鼻が異常に利くので匂いが極めて大きな意味を持つ。
匂いである程度好きになる位に重要だ。
まず、体臭がある人は「不可能」で、好む所は「極力無臭」、今の彼女はフェロモンなんだと思うけど柔軟剤とフェロモンが混ざって頭がボーッとする位に良い匂いがする。
体臭はほっんとに無臭でスポーツで汗かいても匂いが全くしない位で驚く。
無臭に関しても極めて稀なタイプだろうが、そこに俺の嗅覚を激しく刺激するフェロモンが出ていて希少価値が物凄く高い事になっている。
これで肉質の柔らかさと性格的な楽しさと正しい事に努力出来る人間性という理性的な面で「お宝」状態な訳だ。
何かで喧嘩しても嗅覚でイチコロですぐにどうでも良くなっちゃう程だ。
ちなみに、彼女は「フェロモン出してます系」じゃないので俗に言う「フェロモンむんむん」のフェロモンではないだろう。
人間が持っている本当のフェロモンのことだ。
多分、みんなが持っているんだと思うのだが、興味のあるフェロモン以外には反応しないように出来ていると思われる。
そして、いくら発信していても受信側の嗅覚機器の性能が悪ければ意味が無い。

話しはだいぶそれたが、動物としての人間の本能を掴んでしまえば確実に制する事が出来るだろう。
胃を掴むと大きいとはよくいったものだ。
女の見た目はファーストインパクトが最大級なだけで付き合っていく中で段々と感度が衰える。
つまり、相手の美的ライン内であれば最大級じゃなくてもいい訳だ。
それよりもその相手が持つ、より強い感度をいかに刺激するかが肝心だろう。
しばしばオブラートに包んで「フェチ」と言われているが、何フェチかを聞き出してどの感度が高いかで攻めてみたい。
だが、最も大きいのはやはりフェロモンだろう。
自分のフェロモンに反応する相手が見つかったら反応しない相手との結婚よりも確実に幸せにしてもらえると強く感じる。
顔だけでつながると考えたくもない人生を送るハメになる事は容易に想像がつく。
間違っても顔だけで選んではいけない。


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    2010

02.05

豆苗を栽培してみた

豆苗を食べた後に大量に残るまだ生きている種たちを捨てるのに強い罪悪感を感じた。
ttp://www.murakamifarm.com/market/toumyou/index.html

それで栽培してみようと思いネットで調べてみると意外とやってる人が多い事に気付く。
とりあえず、適当な容器に移して水をあげてみた。

1日目
豆腐の容器に入れてみた。
奥行きはピッタリなのだが、幅がちょっと足りないようで右側がコンモリしてる。
この圧力は種にとっては大丈夫なのか?
残念ながらコンモリのせいで根が一番下までいかないので水に触れていないような気がする。
ちょっと水を多めにしてみたが、水が大量だと根腐れするって昔聞いたことがある。
良い住まいを探さないとな。

横から
toumyou1_.jpg

上から
toumyou2.jpg


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    2010

02.04

塩分を控える

最近、塩分を摂取する事について考えるようになった。
まずは一日の塩分摂取許容量について調べてみた。

第6次改定日本人の栄養所要量
ttp://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html

1.食塩摂取量は、高血圧予防の観点から、150mg/kg/日未満とし、15歳以上では10g/日未満とすることが望ましい。

とある。
日本人の平均塩分摂取量は12~13gで、高血圧の人は一日7gに抑える必要があるようだ。
ttp://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/kouketuatu/meal.html

俺はベジタリアンの上に薄味志向なので塩分なんて大して採ってないと本気で思っていた。
しかし、計算してみると1日でおよそ8~9gも採っていたのだ。
この量には大変驚かされた。
彼女から1日6gに抑えるようにした方が良いとアドバイスを受けた。
これは意識的に考えていかないと結構難しかったりする。
というのもほとんどの商品に塩分は含まれているからだ。
大抵の場合、ナトリウム(mg)として表記されているが、親切なメーカーの場合は塩分相当量(g)として二重に表記している事がある。
ここで気になるのは、ナトリウムと塩分相当量の表記の違いだ。
未だに多くがナトリウムのみの記載となっているため、塩分相当量がわからない。
そこで調べてみた。

ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g)

これでナトリウム表記だけでも塩分の量がわかるようになった。
いちいち計算するのは面倒なので、ナトリウム100mgで塩分0.25gと覚えておこう。
ちょっと身の回りの商品や普段食べている内容から塩分摂取量を算出してもらいたい。
自分が思っている以上に塩分を摂取している事に気付くだろう。
ちょっと例を挙げてみる。
俺が自炊する時にうどんを作る事が多いのだが、その時の超薄口うどんが以下の通りだ。
※計り器具がないので正確な情報ではないが頑張ってみた

水600mlに対して・・・
うどん1玉 0.82g(メーカー表記)
豆腐1丁 0.12g(グリコ栄養計算ツールより)
麺つゆ 0.52g(mizkan 追いがつおつゆ容器のキャップ1杯分※1)
鰹だし 0.92g(多分2g位)
トッピングでとろろ昆布 0.21g(メーカー表記から使用量計算)
--------------
※1:プロテインシェーカーに100mlの目盛りがあり、そこまで14杯で達したため1杯7.14mlとした

これで塩分相当量は2.62gとなるので既に43.3%に達する。
ちなみにつゆはサッパリしているので飲んでるが飲まなければ結構減らす事は可能だろう。
多分ね、この味付けは一般人には有り得ない位薄い。
俺は慣れちゃったから何とも思わないけど脂肪分たっぷりの肉食でマヨネーズ大好き、揚げ物大好き、べったりこってりの味覚障害系の方々には到底満足いくものではないだろう。
うどんの前にトマトと豆乳プロテイン(無調整豆乳300mlにプロテイン25g)を食し、ニンジン、ナス、ピーマンなどの野菜をトッピングしている。

例えば、このうどんを1日2食で既に5.24gとなるので許容量まであと0.76gだ。
この6gがどれだけ難易度が高いか一度体験してもらいたい。
手っ取り早いのが先ほど挙げたうどんを作ってみて食べてもらうとわかるだろう。
ちなみに白米の場合は、塩分相当量が0gなので白米で薄口にするとだいぶ抑えられそうだ。
ただし、白米の場合はほとんどの人がコッテリとした固体の味付けのおかずを作るため、そしてそのほとんどを食べてしまうため、具でお腹を満たす汁物に比べると相当塩分摂取量は増える。
前にお腹空いたけど野菜たちを消費し尽くしてご飯とわずかなトッピング具材しかない時に、「ご飯+とろろ昆布+花かつお」のみで結構美味しかった記憶がある。
これなら全て食べても塩分摂取量はごく僅かに抑えられる。

だが、塩分もデトックスが出来るのだ。
よく聞くのが「塩分摂取を抑えるのは非常に厳しいため、排出に力を入れよう」というものがある。
ナトリウムを排出する手助けをするものがカリウムだ。
カリウムを摂取する事で余分なナトリウムと一緒にカリウムが排出される仕組みだ。
しかし、必要以上にナトリウムを排出する訳じゃないので気をつけたい。
ナトリウムが不足すると最悪、死に至るので実はナトリウムは非常に大切なミネラルなのだ。
「カリウムさえ食べていればナトリウム量は気にする事ではない」という事ではないのであくまで「ナトリウム摂取量を抑えてカリウムを摂取する」事が大切だろう。

カリウムの含有量が多い食品
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/kalium.html
※見てるとナトリウムが多い食品も含まれてたりするのでナトリウム含有量を気にしたい

余談だが、口が異常にしょっぱく感じた事はないだろうか?
特に塩分を採っている訳じゃないのに突然口の中がしょっぱく感じるようになる症状がある。
これは亜鉛が不足している事で起きているらしい。


今の体が塩分過剰なのか丁度なのか判断基準は一体なんだ?
俺には血圧と血液検査しかわからなかった。
血液検査は手軽に確認出来ないのでパッス!
なので、血圧でチェックしてみた。
実は血圧はよくチェックしているので大体覚えている。

去年の夏前の情報(右腕)
090527.jpg

ここ数ヶ月の情報
右腕:平均で118-69
左腕:平均で105-64

血圧基準値
ttp://www.ketsuatsu.com/measure/02.html

ここ最近さらに下がってきた。
血圧はやや低い状態を数年保ち続けている。
高いか低いかが注目されやすいが、収縮期血圧と拡張期血圧の差にも重要な意味がある。
この差を「脈圧」と言い、50前後が目安だが30以下だと心不全、上がるほどに心筋梗塞などの心臓病を発症するリスクが増すという。
血圧は意外と軽視されやすいが、日本人の死因のトップ3のうち2つが血圧関係(血、血管)である。
恐いのは治療して治ったとしても後遺症の確率がとても高い点だろう。
「ポックリ死ぬならいいや」と思って気にしないのも手だ。
しかし、それは孤独死環境でない限り大抵は誰かに助けられてしまう。
血管が詰まった場合、最も恐いのが脳への酸欠状態だ。
身体に治癒不可能な後遺症が出るまでたったの3分間だ。
この3分間で救急車を呼び手術して詰まった血管を取り除く事など不可能だ。
つまり酸欠に陥った脳細胞が管轄する機能に何らかの後遺症が出るようになる。
ほぼ無症状で回復する人もいるだろうが半身不随や顔面の引きつりなどに苦しむ人もいる。
これをどう捉えるかはあなた次第だ。


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    2010

02.02

貴乃花親方 理事当選

どうやら貴乃花親方が理事選に当選したようだ。
これで腐りきった相撲協会をどこまで変える事が出来るのかが焦点になるだろう。
これには相撲ファンの強力なバックアップが欠かせないのは言うまでもない。
貴乃花親方は全てを洗いざらい公開して改善点を掲げ、それにまい進する姿勢でないと改革は不可能だ。
その都度他の理事の人間に何か攻撃されるたびに全て公に晒せばいいだろう。
それごとにファンからの非難を巻き起こして徹底的に腐った人間を追い込み排除すべきだと感じる。
内輪だけで動くには改革は不可能だと思う。

で、3名が貴乃花親方に投票したのだが、これを造反と呼ぶのには強い憤りを感じた。
まず、投票というのは自分の意思で行う権利が確立してあるのに、根回しや圧力でそれをさせないという事はもはや民主主義ではない。
恐怖や組織力で人を手懐けるのではなく、信念と行動で尊敬させるべきだろう。
人間は最期は信念だ。
金や暴力で平時の間手懐けても何かあればすぐに裏切られるのは当然のことだ。
人が命を懸けてまで行動出来る原動力は信念だということを忘れてはならない。
「裏切り者探し」とか言っていた親方はもう滅してほしいね。
私有化された組合ほど危険なものはない。
一体何様なのだろうか?
馴れ合いで金を渡して互いの立場を死守しようとしている腐りきった人間ほど不愉快なものはない。

ただ、貴乃花親方にも懸念事項がある。
記憶に新しい兄弟同士での骨肉の争いを起こした点だ。
方や角界から離れて好き放題やっている兄と方や親の相撲部屋を継いで弟子たちを養っている弟。
親が死に親の金が消え、それを兄が持っていたら苛立つことはわかる。
弟子を含め、維持費は高いのはわかる。
金を「自由に楽しむ金」ではなく「部屋を維持して弟子を養う時間を買う」手段だと感じるのもわかる。
そして部屋を存続させる事の大変さ、責任感、重圧もわかる。
だが、「金を・・・金を・・・」とマスコミを騒がせてまで争ったことは正直いただけない。
今は相撲協会を改革する船出の立場だから新鮮でヤル気に満ち溢れているだろう。
だが、長い年月が経ち組合に君臨してしまう立場になっても同じ意識を保てるかが気がかりだ。
まぁ、そこまでは俺が気にする所ではないな。
とりあえず、朝青龍を永久追放する位のことはしてほしい。
他にも表で出ていない黒い現実があるだろうが、それらをどうするかが大きな分岐点だろう。
鳩山の二の舞だけにはなってほしくない。
とはいえ、安部のように信念ばかり強くて現実との乖離が著しく、そして自爆して破滅するのも願わない。
福田のようにただなってみちゃいましたってのは論外だろう。


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    2010

02.01

朝青龍の暴行事件ウソ発言

朝青龍が酔って一般人の鼻の骨を折る暴行を働き、その後車に拉致して川に埋めると言った行動は全てウソだと被害者が言ったようだ。
警察官数人が駆けつけて対応したという事実がありながら、一体どういうこと?

最初は内輪のことでマネージャが殴られたと言ったがそれはウソであり

被害者が被害届けを出して病院にまで行ったことで、親方が「示談した」と言ったが実際は示談書はなく

事件が段々と大きくなりどうにもならなくなってくる前兆になり

急に被害者が「全部ウソです」と狂言だったという

一体誰がこんな事信じるのか聞いてみたいものだ。
そして一体被害者にいくら金を積んだのか非常に気になる。
すぐに金などでもみ消せという短絡的な行動は政治家と同じ香りがする。

大麻問題の件も所詮はシッポ切りだっただけだ。
あの外国人の発言は真実だと思う。
「後で何とかするよ」と言われて大多数の罪を被り、世の中の反応などをみた協会側が「切るしかない」と判断して事実上シッポ切りが行われたら口約束だった事がウヤムヤにされて納得がいかない外国人力士が真実を話したという展開なのは想像がつく。
根本的な対応が非常に似ている。
朝青龍のスター性にしがみついている姿にプライドすらないんだと感じる。
俺がもし相撲ファンなら、傍若無人な犯罪者が何事も無かったかのように相撲取ってる所なんて見たくも無い。
それも良しとしている角界に失望するだろうな。
ただ、犯罪者見たさに集客数が上がる事を人気と勘違いしていそうなのが恐い。


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