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    2010

07.19

スピーカーとか音とか

コンポなどのオーディオプレイヤーは相当価格の高い物じゃないとチャッちくて聴いてられないと感じる人は少なくないと思う。
俺もその一人だ。

今家にあるのは、MD/CDが聴けるONKYOのコンポで68000円程度のものだが、もう何年も使っていない。
というのも、音が大して良くないからだ。
昔はSONYに代表される低音強調型の所謂ズンシャリ系が好きだったが、いつからかそれをウォークマンで聴いていると気分が悪くなった事があった。
それから高音が奇麗に出るタイプを好むようになり、今のコンポも高音が奇麗に出る機種である。
しかし、それでも聴くに耐えないと感じてしまうのだ。
スピーカー(音の波動を空気中に出して振るわせる)というものに限界を感じるようになってきた。
低音を強調した重低音タイプのものは、迫力や圧倒感こそ大きいものの音自体が奇麗かと言われれば、そうではない。
食で言えば、安い焼肉のタレをタップリ浸した低品質な肉やら野菜を食べているようなイメージだ。
本質が良いのではないと感じる。
電気屋でやっているホームシアターセットだが、ずっとこんなもの聞いてると頭痛がしてくると感じた。
何が良いのかサッパリわからない。
水に触れただけの音が「ジャッポン」とか「ジョボン」とか、明らかに不自然な効果音だけがやたらデカい。
こんなものを聴いていたら聴力が破壊されるとすぐに感じた。

では、コンポはどうしよう・・・
と思った俺は数年前からテレビに繋ぐようにした。
テレビとアンプを繋いでテレビの音をスピーカーで出すようにしてみた。
テレビで音楽を聴く時や映画の時にはそれなりに質が高まるのでやっていない人がいたら試してもらいたい。
テレビ+スピーカー2つから音が出るので迫力はだいぶ変わると思う。
彼女も同様にそこまでコンポを使っていなかったのでテレビにつないであげようとしたが、CMやMDを聴く事に徹した機種で拡張性が低くテレビに繋ぐ事が出来なかったので直接テレビとスピーカーを繋いでみた。
普通に音は出たので今はテレビで利用しているみたい。
まぁ、コンポが調子悪くなってきてるというのもあるんだけどね。
これは友達にも推奨している。

一方、ウォークマンは・・・
ウォークマン本体はアップル社のiPodとSONYのウォークマンのどちらにしようか迷っていた。
3年位前になるのかな、iPodが出始めた頃でSONYのウォークマンも今では見ない形状のNW-S705Fが主流だった。
実際に聞き比べるとiPodの音質の悪さが際立っていた。
iPodは貧困層もターゲットになっているためか、著作権保護システムを採用していないので再生出来る音楽ファイルなら何でも再生出来るためファイル交換ソフトで無料収集し放題。
一方、SONYは著作権保護システムを採用しているため基本的に音楽配信会社やCDからの音楽データしか受け付けないが、ある方法で頑張れば何とかやりとおす事も出来るけど面倒ではあるので素直に金を払った方が楽だ。
ここで、付属のイヤホンはショボいので買い換えるのは当たり前だろう。
そこで購入したのが、「SHURE SE310-J」だった。

この頃、SONYの低価格層にありがちな低音尊重型にウンザリしていたので、クリアな音質に拘っていた。
SHUREの製品は断線(コードがちぎれる)が多く結構苦情があるようなのは調査済みだった。
今は2年半位経つのかな、断線の「だ」の字もなく普通にピンピンしている。
どんな使い方するとちぎれるのか教えてほしい位に至って普通。
感想をサックリ書くと、非常にクリアで伸びが良くて聴きやすく、中~高音が良いが多少低音が弱いかな。
全体的なパワーはそこまでないので激しいのばかり聴いてるズンシャリ系列の人にとっては「普通すぎる。いや、物足りなすぎる」と思う人もいるだろうが、飽きも来ないしずっと気持ち良く聴いていられるので結構良いとおもうが、飛び抜けて素晴らしいとまでは感じない。
「所詮ウォークマンで聴く程度」なら合格点と言った所か。
圧倒的音質を追及するならそんなでもないけど、それを言うと他のイヤホンなんてゴミクズ以下になるか。
まぁ、ラジカセで聴いてたのがCDに変わる位の違いはあると思う。
前、電気屋に行った時に13万円で売ってたスピーカーがかなり良かったのは鮮明に覚えている。
どこの製品か全く覚えていないが・・・

次はパソコンについてだ。
実はパソコンは本体内臓型のスピーカーにしていたのだが、音が悪くてほとんど使わずに放置していた。
前パソコン解体して組み直したときにウザかったので捨てました。
パソコンのサウンドカードは安価なものを使っているのでスピーカーで出力したら耳が腐ると思い、ずっとヘッドホンにしている。
つまり、ヘッドホン以外からは音が出ない状態。
現在使ってるヘッドホンは、DENONのAH-D501という安物。
電気屋で聞き比べて買ったもので、7800円位だったかな。
15000円のものとかなり迷いに迷った挙げ句、妥協して買ったものだった。
ただ、この値段圏内では良かったので購入に至った。
ヘッドホンはコストパフォーマンスが最も優れていると感じる。
普通、スピーカーやイヤホンで7800円って聴くの耐えない雑音が出るレベルだが、ヘッドホンに限っては悪くないと感じた。
安価なくせに重厚感や深みが感じられるのでかなり助かっている。
しかし、ウォークマンやPCで同じ曲を「SE310-J」と聞き比べると雲泥の差がある。
SE310-Jは非常にクリアでシャープでAH-D501では出力されなかった音まで出ていた。
一方、AH-D501は全体的に重くこもり気味で圧迫感やボヤボヤとボケた感じがある。
SE310-Jで聴いてからAH-D501で聴くと気分が悪くなってくる。
まぁ、価格が4倍以上も違うので仕方のない事だけど。
AH-D501だけど、俺の顔の幅が広くないのもあるんだけど側圧が弱く感じる。
頭を動かすとグラグラして落ちることがあるので着用し直す必要があり、またアーチと音源部の密着力が弱くてすぐに外れるので何度直したことか。
最近はコードが鬱陶しくてワイヤレスヘッドホンの購入を検討している。
コードがなければ歩く事も出来るし料理しながら聴く事も出来るしベッドに寝ながら聴く事も出来る。
このAH-D501は彼女にでもあげようかと思ってる。

そうそう、彼女のパソコンなんだけどパソコンを買ったままの一般仕様のままなのね。
グラボもサウンドカードもオンボのままで酷い状態。
スピーカーも付属のままなので出てくる音はラジカセにも劣る劣悪極まる雑音で耳がおかしくなるの。
遊びに行った時にオススメした良い曲を再生してもあまりの雑音でストレスが溜まるから10秒で止めた位だった。
もう・・・・・・・「勿体無い」の一言で絶句した。
何年も前からサウンドカードとヘッドホンを買え買えってるんだけど一向に買わないの。
もう宝の持ち腐れもいいとこ。
ちなみに俺のパソコンよりも上等だったりする。
それがようやく幸運な事にオンボのサウンドカードが故障し出して音が聴こえなくなって来たの!
もう喜んだね、これは。
ただ、そんな金かけられないだろうから低価格層で見繕ったのがコレだ。

サウンドカード : ONKYO SE-90PCI
スピーカー : ONKYO WAVIO 77monitor
ヘッドホン : 俺のAH-D501あげる予定

大体、23000円位かな。
スピーカーについては実際に聴かないと買える訳ないから今度電気屋でチェック予定。
もしかしたら実際に他のを聴いてみてコスパで妥協して8000円前後に抑えてトータル16000円程度まで下げる事も出来るかも。


次、シアターセット系について。
まぁ、テレビで映画を観るとかの場合ね。
さっきも言ったけど、スピーカーの場合はコスパが非常に悪い。
実際、重低音ばかり頑張って値段の割には大した事ないものが多い。
無駄な効果音ばかりやたらうるさくてちっとも映画に集中出来ない。
更に地下のシアタールームとか壁や窓に防音効果をしていない一般的なマンションでシアターセット使うとか近隣と殺し合いフラグONにするだけなので止めましょう。
迷惑通り越して殺意指数が溜まるだけです。
エレベーター待ちしてたら急にナイフ持った隣人が飛び出してきて刺されたとかって嫌じゃん?
生きてても何かしらの後遺症あるわけだし、そんなリスク抱えてまで買うもんじゃない。
貧乏人風情が使うなってことね。
ということで、ヘッドホンタイプで探すわけだ。
そこで目に留まったのが「SONY MDR-DS7100」だった。
視聴した感じだとSONYならではの重低音がきつかったけど総合的に見てこの価格でこの品質ならOKだと思った。
近所迷惑にもならず、追加ヘッドホンを買えば一人1つ独占出来るので音量も個々に合わせて変えられる。
片方は映画見て片方は寝ていてってのもいけるしね。
まぁ、映画なんて今年何本観たかな・・・8本位かな。
実はあんまり観てないんだよね。


製品によって音がまるで違うので感じ方も完全に異なる結果となる。
やっぱり、高音~中音が奇麗なものを聴く習慣をつけることをオススメしたい。

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追記 10/26

結局の所、ONKYO SE-90PCIのサウンドカードを買うだけにした。
というのもパソコンスピーカーは詰まるところ、コスパが悪いということに行き着いたからだ。
それならあまり使ってないコンポを通して音を聞こうということになった。
高音に関しては8000円の追加だけとは思えない位に良化された。
オンボだった時なんてストレスが溜まるだけでパソコンをブチ壊したくなる程だったのに高音が奇麗な音楽に関しては「聴く楽しさ」が得られた。
中音はボチボチ、低音に関してはあまり良くないが8000円にしては一定の満足はあった。
ヘッドホンは「耳が痛くなるだろう」って事と「音楽を聴くためにヘッドホンをすることはない」という理由から使わない方向のようだ。
ヘッドホンを使えば低音にもある程度対応出来るだろうとは感じたが・・・


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    2010

07.13

有酸素ブラッシング

以前、電動歯ブラシが壊れた件については記事にしたが、あれから結局の所電動歯ブラシを購入していないままだった。

手動歯磨きで電動歯ブラシと同じクオリティになる事はないだろうか、と頑張ったものの絶対に追い越せない大きな壁が立ちはだかっていた。
頑張れば頑張るほどに手に力が入り雑になる。
朝起きてみると寝る前の爽快感はなく、奥歯の角だけに多少酸味かかったり何かしらの変化が感じられた。

当時はデンターシステマの毛先の細さと柔らかさが最高だと思っていたが、どうもこの歯ブラシでは限界がある事を知った。
歯ブラシの毛先に大きなカールが発生せずとも毛が直線ではない時点でその性能が極端に低下する事に気付いた。
その毛と土台の確度と性能の関係は比例以上であり、二乗や三乗といったレベルに感じられた。
つまり、見た目で明らかにわかるほどに毛先が大きくカールしまった歯ブラシに何の効果も期待出来ないということだ。
直線を保った状態で初めて「歯ブラシ」の存在意義があり、僅かでも反りだしたら買い換える大切さを知った。
実際、デンターシステマも開けたての新品なら爽快感をそれなりにキープ出来ていたが、10日程度経つと顕著な差が出始めるようになった。
そこでもっと硬めで強固なものを探した結果、失礼だが最初は目もくれなかった「ビトイーン」だった。
ビトイーンの「かため」は本当に硬く、ヤスリかタワシかという類のものだった。
こんなものでゴシゴシ頑張ったら歯が壊れると思い、ゆっくりと時間をかけて丁寧に湯葉を磨くようなイメージで磨くようにした。
勿論フロスも行うのだが、次の日が爽やかなままだったのだ。
半月経っても全く衰える気配もなくとても頑張ってくれてる。
少しずつ慣れてくると、テレビやパソコンを観ながらレンジでチンするタイプのご飯の空きパックを用意してそこに唾液を吐き出して磨くようになった。
なぜなら、1時間もかかるからだ。
歯磨きに集中してると時間を短くしようと雑になるので、意識を他に向けながら無意識で磨くようにしてみた。
つまり、家にいる1時間、例えばテレビを見たりなど、そういう時間にただ歯磨きを同時進行する事にしたのだ。
なので、時間が勿体無いとかそういう感覚は一切ない。
むしろ、同時に行えて効率的とさえ思えた。
1時間も磨いていると唾液が凄い量になる。
空きパックの30~50%にまでなる。
1時間唾液は常に出続けている事に副作用はないのか、と気にはなったが栄養をしっかり採っていれば問題はないだろうと考えている。

暫くしてからビトウィーンの「ふつう」を買ってみた。
最初こそ若干硬めだがすぐに馴染みだして一般的な歯ブラシとそう変わりない感じになり使い勝手が良かった。
最初の頃は「かため」で歯茎を刺激するとよく血が出ていたが「ふつう」にしてからはそんな事もなくなった。
今では長時間歯茎を刺激しているせいか歯茎のほとんどがピンク色になり血の味すらなくなった。
もうかれこれ、数ヶ月は電動歯ブラシに近いクオリティまで昇華したような気がする。
寝てから起きた時の口内の違和感は感じられない。
今はほとんどの時間を「ふつう」で磨き、歯の裏側など取りこぼしそうな部分を「かため」で数分仕上げる感じで磨いている。

この長時間の歯磨きを「有酸素ブラッシング」や「有酸素歯磨き」と呼んでいて、とてもオススメだと思う。
まず、歯磨きが「面倒臭い」とか「嫌い」と思わなくなった。
それどころか、多少好感さえ沸いてきた程だった。
しかし、どこか出掛けたりする時などはこういう習慣がとても困る訳だ。
みんな歯磨きなんて3~5分程度で終わらせるため、明らかにどこかで差が生じる。
そういう人間のスケジュールに合わせて行動していると何かしら不都合が起きる。
そもそも短時間のうちに歯や歯茎を傷つけず丁寧に歯垢を落とす事など不可能じゃないのか、と思っている。
デンターシステマを3~5日に1本ずつ交換していけばそれなりの成果は出せるだろうが、それでもあの柔らかさなので目に見えないレベルの劣化が著しく進むのは間違いない。
それに現代風に言わせてもらうと、「エコではない」と思うのだ。
ただ、ビトウィーンのドカチンのおじさんでは、丁寧な仕事は出来ないのでピンポイントでデンターシステマを使う分には良いと思う。
精密機械を作り上げる繊細な職人に解体工事や地面の掘り起こしなどさせればメリットを発揮する前に壊れてしまうだろうし、ぶっきら棒なドカチンに時計を作ってもらう事など期待出来ない。
適材適所が最も効率的だ。

やはり、システマは歯周ポケットを掃除するためだけに利用する事が素晴らしく、歯表面のプラークコントロールには向かない。
また、システマのその極細毛という特性を活かして歯間ブラッシングをする事は適切ではない。
それはフロスの仕事なので彼に任せると良いだろう。
複数の歯ブラシを使い分けてこそ、実りある結果がもたらされると理解している。
まだ試していないが、歯垢に反応して赤く染まるあの薬を塗ってから歯を磨いて完成したときに鏡で見てみたい。
それでもゼロではないにしろ、ほとんどの歯垢が落とせていると信じたいが、果たして現実はどうなのだろうか・・・


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    2010

07.09

ブログ再開を検討

久しぶりに管理画面のぞいてみたら結構閲覧数があってビックリした。
むしろ、なぜか増えているのは何でだろう^^;

投稿数はどうなるかわからないけど、ちょっとずつまた書いていこうかと思ってます。
特に分ける訳じゃないけど、第二章って感じでくくってみよう。
今度はもっと愛を意識していけたらいいな。

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