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    2007

10.30

疲労・筋肉痛を一気に取り去る! 2日目

あの後、1時間ほど寝てから目がパッチリ冴えてしまって眠れなくなってしまった。

そしてずっと眠れずに0時頃から朝まで起きてしまった。
そのまま次の日を迎えてしまった。
体が急に元気になってしまった。
会社から速攻で帰ってきた時には疲れもあってか眠くて10分寝ちゃってたくせに、夜のご飯を食べてから2時間位すると体が熱くなって熱くなってとても眠れなかった。
特に背中とわき腹がホッカイロを貼った位に熱くなっていた。
熱帯夜状態で汗が結構出ていて嫌な予感・・・

体が活き活きしてきて、とても眠る状態ではなかった。
深夜の3時頃には腕の表側以外は筋肉痛も完全に消えていた。
体も楽になり軽くて軽くてスポーツ出来そうな状態だった。
そのまま朝を迎えても眠気などまるでない。
ただ、体が疲れているのはわかっていた。
これがどの栄養素でなっているのか正直わからなかったが、強烈なカフェインか麻薬のようだった。

今回の実験で得た事は、以下の2つだ。
・筋肉痛は補給物質さえ常に補給し続ければ、短期間で治る
(ただし、体には1日に補給出来る上限が決まっているはずだから、効率の面から言っても限界はある)
・摂取する栄養素の組み合わせや栄養素自体で、体はある程度適応する


筋肉痛がその日にほぼ完治したのは俺にとっても重要な実験結果だった。
間違いなく完治まで3日コースだと思っていた。
俺の経験上、初めての体験だった。
ただ、今回の実験では夜のタイミングの栄養摂取のどれかが余計だったと思う。
想像すると、きっとグルタミンだと思う。
夜に至るまでのグルタミン摂取量は3310mgだった。
そこから夜に2570mg採ってしまった。
つまり、俺の体のサイズからすると3310mg~5880mgの間のいずれかのポイントに限界突破ポイントがあったじゃないかと振り返っている。
ドーピングでもしたかのように体の疲れが取れて元気になった。
ただ、慣れないと今回のように眠る事が出来ずに生活リズムを壊してしまう可能性が高いため、自分に合ったセッティングを探し出す事はとても重要な気がする。
その日だけ限界突破させたい用の調合、日々元気にさせたいだけ用の調合、明日までに疲れや筋肉痛だけを取り払う用の調合・・・
体は面白い。
摂取した分、体がちゃんと反応する。
だから自分の体を把握する事はとても重要だ。
もっと色々と試してみて思いのままコントロール出来るようにしていこう。


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