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    2007

11.03

本来のあり方?

自然界で野生動物を狩る


つまりは、本来あるべき姿だと言える気がする映像を見つけた。
※冒頭に出てくる密猟や娯楽ハントは論外


だが、見ていてとても納得いくものではなかった。
大型動物は死ぬまでにとても時間がかかる。
それまで、鉄製の槍でブスブス刺されまくるのも痛々しすぎる。
アリのように数で制されジワジワと殺される。
人間に力がないため死ぬに死ねない。
死に方としては拒絶したくなるうちの1つだろう。
いっその事、大口径の機関銃で脳天を1発で吹き飛ばしてあげて欲しい。
だが、そんな武器を手にしたら野生動物の狩りが一層楽になり犠牲者も増えるだろう。

もし、以前話した野性の掟に乗っ取った狩りを行ったとしたら、全人口の肉を食いたいという欲望を満たすには野生動物は滅んでしまう気がする。
止める事の出来ない食肉の欲望を満たすには、家畜の動物たちが犠牲になる事によって現在の野生動物を滅亡させない最後の堤防の役目を果たしているのかと思ってしまった。
この問題は簡単に結論が出せないとつくづく思った。




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