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    2007

11.08

リヴァプール VS ベシクタシュ

11/8 3:57

8-0

リヴァプールがベシクタシュから大会新記録の8点をもぎ取った。

ベシクタシュというチームはトルコの三大チームの1つで、過去にリヴァプールにも勝っている強豪だ。
しかし、この試合では圧倒的な敗北を喫した。
5点目以降からはベシクタシュ側の意欲が完全に萎えてしまった。
リヴァプールが伸び伸びとプレイをしていた。
自信がみなぎり、そのプレイ1つ1つがリラックスしているので最高のプレイに繋がりチーム連携もパーフェクトだった。
最後の方は観ているのも痛々しかった。
こーいう敗北によりチームが崩れてしまったりしないのだろうか…
非常に心配だ!
リヴァプールは最近の7(8?)試合全てノーゴールと言う大スランプで予選で姿を消す所だった。

ベシクタシュのゴールキーパーには同情してしまった。
ナイスセーブも多かったが、チーム全体のヤル気喪失のツケはゴールキーパーにのしかかり、大会最高失点を演じてしまうハメとなった。
それにしても、アウェイのブーイングは観ていて清々しいものではない。
サッカーには、スポーツマンシップという言葉は似合わない。
バレない所でやった者勝ち、結果さえ出れば何でも良しとしか映らない。
接触スポーツの宿命ではあるが、それにしてもね…
ゴールキーパーがボール持つだけで一斉にブーイングは如何なものか?

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