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    2007

11.09

モバイルSuica 最低最悪な仕様バグ

11/9 8:00

モバイルSuikaによって壮絶な被害が及んでいる!!

モバイルSuika
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%ABSuica

概要
「おサイフケータイ」をカード形Suicaと同じ様に使用できるようにするものである。2006年1月28日にNTTドコモとau(KDDI)の対応機種を皮切りにサービスを開始した。2007年5月24日現在でのユーザー数は50万人である。

サービス開始1年で100万人の会員獲得を目標としていたが、当初はJR東日本のクレジットカード「ビューカード」の加入が必須であった点などから、サービス開始から約8か月の9月30日時点での加入者数は約12万人と伸び悩んだ。その後翌10月1日より他のクレジットカードも利用可能となった他、同月21日からはクレジットカード不要の「EASYモバイルSuica」も開始されるなど、選択肢が増えた事により以後の加入者数は増加傾向にある。ただ、1年4か月で当初の目標の半分にしか到達していない。

問題点
個人登録する際に、銀行口座の暗証番号を必要としないため、自分のではない適当に登録した銀行口座などから勝手に引き落とされる事件が相次いでいる。
現在、被害総額が1000万円を超えているという。

今後
設計・開発会社の経験不足、想定不足、考慮不足が原因と考えられる。
一般的に考えれば、被害に遭った人への対応は必須だろう。
法律ですら守られると思われる。
しかし、被害人数や被害額が明らかに許容量を超えた場合、払われるか不明だ。
日本はそういう国である。
規模が尋常ではない場合に見限ってしまう体質がある。
銀行の倒産時も1000万までしか保障されない(ペイオフ制度)事を国自体が決めた。
あれだけの一方的な過失である「JR福知山線快速電車脱線事故」ですら、被害者に対して完全に保障は出来ていない。
設計・開発会社は一刻も早く、暗証番号を入力しないと使えなくすべきだ。
ニュースになった時点で一斉に被害が広がる恐れがある!
ただ、その手軽さがメリットだっただけに面倒くさいと感じる人も増え、ユーザー離れは少なからず起きるだろう。
バグ修正が行われるまで、個人的にどうやって銀行口座を守ればいいのだろうか不明だ。
JRは一体どれだけ信用を落とせば気が済むのか・・・
そして忘れてはならないのが、慰謝料の問題だ!
被害を補償するのは当然の義務だ!
次は、被害に遭わせた償いとして、精神的苦痛代として、慰謝料を払うべきだ!
日本は基本的に泣き寝入りを強要する最悪な考え方が定着している。
赤字になろうが知ったことではない!
キチンと被害者1人1人に所長クラスが足を運んで菓子折りと謝罪、慰謝料を手渡しに行くべきだ!
そうする事で、もっとちゃんとした考え方が定着するはずだ。



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