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    2007

11.10

SOY DINING 豆々

横浜ららぽーとの中にある「SOY DINING 豆々」という店に行ってみた。
20071110023204.jpg

肉を前面に押し出すメニューはほとんどなく、大豆製品がほとんどを占める。
メニューを選べるなんて珍しい!!
嬉しくなる。

豆腐ハンバーグがあった。
材料を見ると残念な事に肉が入っていた。
店員に肉抜きで作ってもらえるか聞いてみたが、ホールスタッフの「出来ません」の即答だった。
形でも良いからチーフに聞いてくれよ!と正直思ってしまった。
俺が働いてた飲食店のチーフは自分にプライドを持っていて、客にもとても愛情を持っていたしスタッフからも信頼が高かった。
彼は、特別メニューをホールスタッフから求められた時、自分が頑張れば出来る事なら結構作り置きを無視して作ってくれたりしていた。
また、妥協を許さなかったから客から要求された普段しない食べ残しのテイクアウトも容認していたし、逆に材料の状態や品質を吟味して断る場合もあった。
そーいう料理人を見てきたから、スキルのない臨機応変な思考が出来ない料理人やホールスタッフには嫌悪感を抱く。
だが、年配(?)の女性のホールスタッフは愛想が良く好印象だった。
注文する前からスタッフレベルには疑問を抱いた。

そしてカレーがあったので頼んだら、「肉が入ってますが、大丈夫ですか?」と・・・
カレーには肉が入っていたのか。
カレーについては材料が書いて無い・・・。
そして、「蟹クリームコロッケ定食」を頼んだ。
揚げ物を頼むのは何年振りか・・・非常に珍しい。
それと、「畑の肉のから揚げ」というのがあったのでそれも併せて頼んだ。
その他にも頼んでみたいメニューは沢山あった。
結論から言うと、食べてみた印象は「美味しい」だった。

畑の肉のから揚げ
20071110023157.jpg
「畑の肉のから揚げ」は、想像通りの"肉もどき"だった。
実は肉には未練もなかったが、1つでも食べられる材料があればと"肉もどき"を買った事があった。
だが、余りのクセと臭いで食べる事が出来なかったのだ。
それを料理人が調理したらどうなるのか興味深かった。
食べてみて驚くほどクセも臭いもなく、本当に美味しかった。
食感も肉に近く、味がサッパリしているし油もないので肉よりも良いと思えた。
想像を完全に上回っていた。
だが、残念な事に冷めてくるにしたがって"肉もどき"特有の臭みが顔を出してきた。
「揚げ物は揚げたてを食べろ」が鉄則だったため、熱いうちに結構食べていたからほとんどが美味しいうちに頂けた。

蟹クリームコロッケ定食
20071110023151.jpg
「蟹クリームコロッケ定食」もほんっとにすぐに出てきた。
どれも非常に美味しかった。
敢えてツッコミ入れるなら、付属のちっちゃな豆腐が「普通」だった事か。
ご飯は六穀米だった。
デザートの杏仁豆腐が甘さ控えめのアッサリ味でとても美味しかった。

ちょこっと残念だったのは、サラダには既に胡麻ドレッシングがかかっていた。
胡麻ドレッシングはあまりの脂質の高さに敬遠している。
味は美味しいのは認めるが、だからと言って高脂質を採るまでのリスクは冒せなかった。
だが、残すのは生物に対して悪いので頑張って食べた。
あと、サラダは食べているうちに少しずつアクの味がしてきた。
苦いというか舌の両脇にくる味覚だ。

だが、メインの食事を考えると次も来たい店だと思った。
ここはオススメ出来る。

それと同じく横浜ららぽーとに入っているこの店も行ってみたい。
20071110023211.jpg




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