2007
今まで散々、食用として命を落としていく動物について記事を書いた。
しかし、彼らよりも何百倍も残酷な目に遭っている動物たちがいる。
動物実験という名の下に死ぬまで続く絶えられない拷問だ。
この事実を知ったのは、もう4〜5年も前の事だ。
最初は余りの地獄絵図で信じる事が出来なかった。
ベジタリアンとしての要素も全くなかった時代だ。
人間が、日本人がこんな残酷な仕打ちをするとは到底思えなかったからだ。
しかし、そんな淡い期待は数時間〜数日後には完全に無くなっていた。
今またあの記憶を呼び起こす事は非常につらい。
ここで延々と知り得た事を書き綴るのは避ける事とする。
とても終わりそうにないからだ。
何だかんだ調べた期間は1ヶ月以上になる。
要点を絞って書き記しておく。
この事実を知る前は俺も一般的な国家の洗脳によって、「動物実験は仕方ない」と思っていたクチだ。
人間が満足いく生活をするには仕方のない犠牲だと思っていた。
しかしそれは誤りだった。
現在の記憶を箇条書きにする。
・動物実験で悶絶して死んでいく9割は無意味な実験
・過去の実験によって既に結果が分かっているにも関わらず新しい商品開発が発生するたびに何千何万という動物が死んでいく
・動物実験で殺される動物は監視者の虐めも受ける事になる
・犬や猫の里親で、もらわれていくうちの何割かは業者と呼ばれる人間が飼うとウソをついて動物実験やオペ実験台として売られていく(通常の動物単価より非常に安価なため積極的に使う企業もある)
・海外では動物実験を行う企業への不買運動が激しい
・海外の裁判では動物実験の結果は証拠として認められない事が決定している地域がある(アメリカなど)
・人間と各種動物との生物的反応はかなり異なるため、無意味な事が非常に多い
動物実験反対用サイト
http://www.coara.or.jp/~wadasho/doubutu.html
※ここで出てくる某大学とは、世田谷にある東京農業大学のことだ。
昔この近くで一人暮らししていたので非常に有名な話しだった。
動物実験の大まかな内容
動物実験の疑問
彼らはこんな無残な死のために生まれてきたんだろうか?
動物実験の成れの果て・・・
動物実験の写真
商品の需要がある限り、無限に続く実態とは・・・
動物実験の映像1
動物実験の映像2
動物実験における惨さは平和に過ごしている人間には想像すら出来ない。
上記で貼った物は比較的グロさが和らいであるものを選別した。
海外の潜入調査などの映像や内部告発によるものの映像では余りのヒドさにとても観ている事が出来ないと思えるレベルである。
ここで働いていると人間が正常な精神で居られる事が出来なくなるのは一目瞭然だ。
強い酸性物質を目に浸けられて何日も放置する。
目は溶けだし膿を持ち、形など無くなる。
目の周囲の肉まで被害が及び、目玉があったとは思えない想像を絶する状態になる。
目玉をくり貫かれたり、目に電極を差し込まれたり、脳を出されたり、死ぬまで性器に電流を流したり、バーナーで焼いたり、骨折させられたり、体を溶かされたりと、想像する事が出来る悲惨な実験を世界各国で繰り返されている。
企業を弾圧したり批判した所で止める事は無い。
この行為を止めるのはその企業の商品を買わない事だ。
資金がなければ、当然動物実験に充てるコストも削減される。
その分、被害に遭う動物の数は劇的に減少する。
過去においても不要な動物実験に手を染めた企業は倒産してしまえば良いと思う。
必ずしも全ての動物実験が不要と言っているのではない。
不要な動物実験がほとんどなのだ。
日本での動物実験で殺戮されている数は年間1000万匹にのぼる。
休みなく毎日動物を殺し続けても1日で約27400匹もの動物が死んでいく。
47都道府県で割ると、自分が住んでいる地域で約580匹が壮絶な死を遂げる。
これが毎日永遠と続いている。
そして被害に遭う動物は年々増加の一途を辿っている。
想像つくだろうか?
それは国民が商品を買うからだ。
動物実験として虐待を受け死のロードを既に半分以上過ぎたとしても、いつか優しくなってくれる人間を期待し続けて尻尾を振る犬もいる。
彼らには激痛を耐え抜いた後に死ぬ未来しか残されていない。
彼らを地獄から解放し救ってくれるのは唯一、「死」だけである。
動物実験を目的として生産された動物は、最期を迎えるまで・・・
一体、彼らはどんな罪を犯したのだろうか?
サンプル結果のためだけに生まれてくる事は有り得るのだろうか?
動物実験を行っている一部のメーカーだ。
昔見たものよりも相当少ない。
http://sos.k2.xrea.com/jikken/company.htm
こんな偉そうな事を言っておいて、コンタクトレンズのアキビューを使っていた。
自分のバカさ加減に嫌気が差した。
この経験が後のベジタリアンとしての自分に大きく関係した事は明らかだった。
参考として・・・
各メーカーの化粧品における動物実験の有無
動物実験を行っていないメーカー
http://www.momobox.com/companylist_doesnt.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/chihua_miyu/19688293.html
海外のもので動物実験を行っていない商品は非常に多い。
また、動物実験を行っていないメーカーの商品は比較的良質な物が多い。
材料にこだわっている事が多かったりする。
「パックスナチュロン」シリーズは非常にオススメだ!
シャンプー、リンス、ハンドソープ、ハミガキ粉を購入した。
ハミガキ粉は慣れるまで非常に抵抗があるが、それ以外のものは良いと思える物ばかりだ!
また固形石鹸としては、「ねば塾」シリーズを購入している。
製作元は福祉施設だ!
いわゆる身体などに障害を持った人たちだ。
ここの白雪の詩という石鹸を買い続けている。
無駄な物が一切入っていないのでとても安心して使える!
なんと、脂肪酸ナトリウムだけだ。
肌が弱い人のもアレルギーがある人にも評価が高い。
消費者としてプライドを持って企業を選別する立場を強く意識しよう。
消費者1人1人の行動が将来を変えることになる。
動物実験については調べればいくらでも情報はある。
あなたのちょっとした意識でいつでも事実を知る事が出来る。
彼らのような子を少しでも少なく出来るように協力してほしい。
しかし、彼らよりも何百倍も残酷な目に遭っている動物たちがいる。
動物実験という名の下に死ぬまで続く絶えられない拷問だ。
この事実を知ったのは、もう4〜5年も前の事だ。
最初は余りの地獄絵図で信じる事が出来なかった。
ベジタリアンとしての要素も全くなかった時代だ。
人間が、日本人がこんな残酷な仕打ちをするとは到底思えなかったからだ。
しかし、そんな淡い期待は数時間〜数日後には完全に無くなっていた。
今またあの記憶を呼び起こす事は非常につらい。
ここで延々と知り得た事を書き綴るのは避ける事とする。
とても終わりそうにないからだ。
何だかんだ調べた期間は1ヶ月以上になる。
要点を絞って書き記しておく。
この事実を知る前は俺も一般的な国家の洗脳によって、「動物実験は仕方ない」と思っていたクチだ。
人間が満足いく生活をするには仕方のない犠牲だと思っていた。
しかしそれは誤りだった。
現在の記憶を箇条書きにする。
・動物実験で悶絶して死んでいく9割は無意味な実験
・過去の実験によって既に結果が分かっているにも関わらず新しい商品開発が発生するたびに何千何万という動物が死んでいく
・動物実験で殺される動物は監視者の虐めも受ける事になる
・犬や猫の里親で、もらわれていくうちの何割かは業者と呼ばれる人間が飼うとウソをついて動物実験やオペ実験台として売られていく(通常の動物単価より非常に安価なため積極的に使う企業もある)
・海外では動物実験を行う企業への不買運動が激しい
・海外の裁判では動物実験の結果は証拠として認められない事が決定している地域がある(アメリカなど)
・人間と各種動物との生物的反応はかなり異なるため、無意味な事が非常に多い
動物実験反対用サイト
http://www.coara.or.jp/~wadasho/doubutu.html
※ここで出てくる某大学とは、世田谷にある東京農業大学のことだ。
昔この近くで一人暮らししていたので非常に有名な話しだった。
動物実験の大まかな内容
動物実験の疑問
彼らはこんな無残な死のために生まれてきたんだろうか?
動物実験の成れの果て・・・
動物実験の写真
商品の需要がある限り、無限に続く実態とは・・・
動物実験の映像1
動物実験の映像2
動物実験における惨さは平和に過ごしている人間には想像すら出来ない。
上記で貼った物は比較的グロさが和らいであるものを選別した。
海外の潜入調査などの映像や内部告発によるものの映像では余りのヒドさにとても観ている事が出来ないと思えるレベルである。
ここで働いていると人間が正常な精神で居られる事が出来なくなるのは一目瞭然だ。
強い酸性物質を目に浸けられて何日も放置する。
目は溶けだし膿を持ち、形など無くなる。
目の周囲の肉まで被害が及び、目玉があったとは思えない想像を絶する状態になる。
目玉をくり貫かれたり、目に電極を差し込まれたり、脳を出されたり、死ぬまで性器に電流を流したり、バーナーで焼いたり、骨折させられたり、体を溶かされたりと、想像する事が出来る悲惨な実験を世界各国で繰り返されている。
企業を弾圧したり批判した所で止める事は無い。
この行為を止めるのはその企業の商品を買わない事だ。
資金がなければ、当然動物実験に充てるコストも削減される。
その分、被害に遭う動物の数は劇的に減少する。
過去においても不要な動物実験に手を染めた企業は倒産してしまえば良いと思う。
必ずしも全ての動物実験が不要と言っているのではない。
不要な動物実験がほとんどなのだ。
日本での動物実験で殺戮されている数は年間1000万匹にのぼる。
休みなく毎日動物を殺し続けても1日で約27400匹もの動物が死んでいく。
47都道府県で割ると、自分が住んでいる地域で約580匹が壮絶な死を遂げる。
これが毎日永遠と続いている。
そして被害に遭う動物は年々増加の一途を辿っている。
想像つくだろうか?
それは国民が商品を買うからだ。
動物実験として虐待を受け死のロードを既に半分以上過ぎたとしても、いつか優しくなってくれる人間を期待し続けて尻尾を振る犬もいる。
彼らには激痛を耐え抜いた後に死ぬ未来しか残されていない。
彼らを地獄から解放し救ってくれるのは唯一、「死」だけである。
動物実験を目的として生産された動物は、最期を迎えるまで・・・
一体、彼らはどんな罪を犯したのだろうか?
サンプル結果のためだけに生まれてくる事は有り得るのだろうか?
動物実験を行っている一部のメーカーだ。
昔見たものよりも相当少ない。
http://sos.k2.xrea.com/jikken/company.htm
こんな偉そうな事を言っておいて、コンタクトレンズのアキビューを使っていた。
自分のバカさ加減に嫌気が差した。
この経験が後のベジタリアンとしての自分に大きく関係した事は明らかだった。
参考として・・・
各メーカーの化粧品における動物実験の有無
動物実験を行っていないメーカー
http://www.momobox.com/companylist_doesnt.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/chihua_miyu/19688293.html
海外のもので動物実験を行っていない商品は非常に多い。
また、動物実験を行っていないメーカーの商品は比較的良質な物が多い。
材料にこだわっている事が多かったりする。
「パックスナチュロン」シリーズは非常にオススメだ!
シャンプー、リンス、ハンドソープ、ハミガキ粉を購入した。
ハミガキ粉は慣れるまで非常に抵抗があるが、それ以外のものは良いと思える物ばかりだ!
また固形石鹸としては、「ねば塾」シリーズを購入している。
製作元は福祉施設だ!
いわゆる身体などに障害を持った人たちだ。
ここの白雪の詩という石鹸を買い続けている。
無駄な物が一切入っていないのでとても安心して使える!
なんと、脂肪酸ナトリウムだけだ。
肌が弱い人のもアレルギーがある人にも評価が高い。
消費者としてプライドを持って企業を選別する立場を強く意識しよう。
消費者1人1人の行動が将来を変えることになる。
動物実験については調べればいくらでも情報はある。
あなたのちょっとした意識でいつでも事実を知る事が出来る。
彼らのような子を少しでも少なく出来るように協力してほしい。





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