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    2007

11.19

猫を飼おう! 前編

実は今年の6月頃に異常な程、猫を飼いたかった!!

---- いきなり大脱線しまーす! ----

本当は超犬派だ!
家ではドーベルマンを飼っていた。
生き物はとても可愛いと思う。
大きければ大きいほど、甘えてくるほどに世話は凄く大変なものだ。
ハッキリ言って、あまりにも大変になってくるとそうそう「可愛い」とは思えなくなってくる。
俺は超スパルタ教育で育ったおかげで、正統派スパルタ教育賛成派だ!
ワンコもドーベルなので、「教育不足でした」じゃ済まない。
いや、ぶっちゃけ犬飼っている人の大半はキチガイだと思った方が良い。
自分中心の考えを押し付ける人間が非常に多い。
まるで教育が出来ていないハスキーを凶器代わりにする人間もいた。
ハスキーは大型犬で非常にタフな犬だ。
人間が戦ったところで100%勝ち目がない。
それどころか1咬みで何針も縫うケガを負う。
アイツは非常に危険な犬種だ!

犬を見かけて近寄るドシロウトがいるが非常に危険な行為だと思う。
犬には常に注意が必要だ。
デカい犬ほど、何食わぬ顔でいきなり咬み付いてくる!
本当についさっきまであんなに慣れてたのに・・・という位に落ち着いてる状態から咬み付いてくる!
咬み付かれたら間違いなく縫う事になる。
しかも、必ず犬は「咬み付く→振り回す→肉を引き剥がす」のコンボを行う。
全コンボを全て食らったら肉が引き剥がされる。
咬まれた瞬間に全力をもって、殴るなり蹴るなり大声出すなり何でも良いから犬を驚かせよう。
犬もビックリすれば離すものだ。
2世代前に爆発的にブームになったゴールデンレトリーバーも犬の中では大型の方だ!
血が濃くなり過ぎて精神に異常を来たしている子は危険極まりない。

まず、犬と触れ合いたい時は遠くから飼い主に触っていいか、近づいていいか了解を得るべきだ。
それがマナーというものだ。
勝手に近づいて手を出した結果咬まれたら、訴訟問題を起こす事だろう。
裁判沙汰にならずとも嫌な顔をされて立ち去られたら、コッチが文句を言いたくなるだろう。
その子について何も知らないのに、「犬は安全だ」とタカをくくって行動する程身勝手な事は無い。

俺が躾けたワンコは自信を持って人に紹介できる。
絶対に人に吠えないし唸らない。
言う事は絶対聞くし100%コントロールする自信があった。
以前、3歳位の小さな女の子が突然近づいてきた。
女の子の顔の位置が犬の顔の位置と同じ位だった。
うちのワンコは撫でさせるがままだった。
一緒に散歩していたワンコ友達が凍り付いてた。
後で、「よくおとなしくしてたね!」という。
コドモが嫌いな犬は結構多い。
うちのドーベルでもコドモが嫌いな子はいる。
俺が面倒を見てたワンコは俺がいると大人しい。
その子には、「大きな犬にはこれから近づいちゃダメだよ!」と言っておいた。
顔に一生を背負う傷を作ったら人生台無しだ。

やっぱりドーベルだけあって、散歩がね、非常に大好きなのだ!
1日に5km位平気で走っちゃう。
よくチャリで併走してた。
一時期、マッチョに育てた事があった。
よくダッシュをさせていた。
1ヶ月後にはまるで別犬になっていた。
もう、凄い!
ある1匹とよく兄弟喧嘩をする。
その子とは喧嘩の強さがいつも同じ位だった。
しかし、ビルドアップされたワンコは全く相手にならない。
格下扱いだ。
風格も出て凛々しかった。
なんというか、オーラが違うし落ち着くようになった。
体重は3~4kg位は増えただろうか。
その時のヤツは本当に凄かった。
後ろ足や前足が現役の競馬ウマのようだった。
外を歩いていても少しの事では動じない。
強さがここまで変えるのか・・・

「強さは優しさだ」

まだビルドアップする前のワンコ!
まめ1.1


実はこの数年後に悲惨な運命が待っていた・・・
話す機会があれば記事として書こうと思う・・・

面倒を見てたこのワンコにも欠点があった。
・俺がいないとバカみたいに「くぅ~ん」と永遠に鳴き続ける
・散歩中にコンビニなどに入ると、出てくるまでデカい声で吠える

これだけは治せなかった。
甘えん坊過ぎて困った。
いつでもどこでも付いて来てピッタリ側にいる。
家族が他にいるから誰かに面倒みてもらっても気がつくと俺の所にいる。
ドーベルは汗っかきだからか犬種だからか非常に臭くなりやすい。
2日も風呂に入れないと浮浪者の臭いがする。
3日目には異臭騒ぎに発展する!
だから大抵、一緒に風呂に入る。
犬から洗って自分を洗う。
最初は暖かかったのが良かったくせに最後の方には熱がって出たがる。
風呂は好きらしく体を洗うと気持ち良い顔をする。
犬がよくするブルブルも健在で、ちょっと時間があくとブルブルして石鹸や水が俺にかかる・・・
寝るときも俺の布団に勝手に入ってくる。
朝起きると俺は布団からはみ出している。
いつも布団の真ん中でワンコが布団をジャックして大の字で寝てる。
ちょっと寝た振りして様子をみていると、ヤツは背中を使って俺を場外に出そうとしてた。
コ、コイツ
舌打ちすると動きは止まる!(笑)
あぐらで座ると、そのあぐらをしている足に座ってこようとする。
ちょ、・・・デカいんじゃない?

最初はこんなんだったのにな・・・
koinu-110.jpg


犬は子育てには持って来いのプログラムだと思う。
犬を飼ってから子育てするのとしないのとでは全然違うと思う。
1代目の時には、すっごく優秀にしたいがためにガッチガチの教育をしていた。
これはみんなで飼っていたので色んな人の教育が入ってたと思うが、ちょっと神経質な犬に育っていた。
その子が子犬を産んだ2代目のうちの1匹を俺が専門で育てていたが、その時は結構放任しながら厳しくしていた。
1代目とはだいぶ違っていた。
確実に育て方は成功していた。

歩いているカップルで女が人間の子供(赤ちゃん)を見て、「かわいぃ~子供欲しい~」と言うのを耳にして、絶句してしまう。
見ているのと育てるのはまるで違うと・・・
知らぬが仏だろう。
俺は子供を見ていてすっごい大変なんだろうなぁって思う。
でも、最近の親は教育すら出来ないからクズガキばかりだ。
子育ての免許って必要じゃない?

---- 大脱線終了 ----

本題の猫については後半で・・・


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