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    2007

12.03

因果応報

12/3 9:57

香川の被害者の女性は食肉処理場で働いていたらしい。

何となく、そうなる運命だとうなずけた。
幾千もの生きた動物を殺害すればいずれ自分が不幸になる運命である事は容易に想像がつく。

きっと刺された時に、幾千もの尊い動物たちの気持ちがわかった事だろう。

犯人が単なる殺人犯ではなく、動物愛護からの犯行だと言ってくれたら、この鈍過ぎる世の中にどれだけの波紋を残すのかみてみたい。

ほとんどのコメンテーターは一般正義を振りかざし、「動物と人間は違う。こうやって殺人を犯してしまう事は非常に悲しい事だ!もっとやり方があっただろう!ちゃんとした公式の場で語るべきだっただろう。非常に犯人の稚拙で自己中心的な行為だ!」とか言うんだろう。
こぞって批判の嵐だろうが、それでも問題がクローズアップされ、どうやって動物達が殺されているか報道されれば、何%かの良心のある人間が肉を食わなくなると思っている。
そうでもしないと、動物劣等思想主義の日本では事実に立ち向かう事はないだろう。

肉を食ってる人も、食肉処理場で働いている人も同罪だ。

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