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    2007

12.04

星野ジャパンに漢を見た


12/4 21:10

昨日、一昨日と緊迫する星野ジャパンの戦いを観た。

昨日は残念ながら1イニング分しか見る事が出来なかったが、それでも感動の"7回表"をナマで観る事が出来て運が良かった。

韓国戦は雰囲気が尋常ではなかった。
俺も韓国だけには負けてほしくなかった。

1敗も出来ない状況、勝って当たり前の状況の中、メジャーに渡った選手も呼び戻せずに非常に頑張った。

相手のレベル云々より、あの異常な雰囲気の中でベストパフォーマンスを発揮しなければならないという壁が大きい。
まるで1億$の男の肩書きを引っ提げて初めてメジャーのマウンドに立った松坂を観ているようだった。
だが、星野ジャパンの選手全員が一致団結して自分を信じ、仲間を信じた。
持てる力を全力で発揮し、汚い相手の戦略や慣れないマウンドを相手に結果を出した。
最終戦の台湾ではほとんど雰囲気と流れで大量得点を叩き出したが、結果ほど力の差はなく非常に危ない試合だったと思えた。
それでも一筋のチャンス(多分あのイニングで点を取らなかったら負けていた)を理解した監督と選手だったからこそ爆発的な結果を生み出すに至ったのだろう。
7回表に点を決めた時のダルビッシュの喜びのガッツポーズが忘れられない。
彼もまた、慣れない環境と尋常ではないプレッシャーで普段のハイクォリティーなプレイが出来ていなかった。
あんなにスカしてぶっきらぼうなダルが人間らしい顔をした。
結構可愛かった。
そして犬顔だ

アジア王者の肩書きを引っ提げ世界の強豪と凌ぎを削る戦いがこれから始まろうとしている。
気を抜けば一瞬で喰われる環境とプレッシャーの中、また激戦を繰り広げていく彼ら選手と監督に尊敬する。

来年の北京オリンピック前に故障しないようにして欲しい!
オリンピック前や後は、それぞれのメンバーが敵である。
今回のように出来たら一段落した時期に開催して欲しかった。
非常に残念だ。

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