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    2007

09.22

自転車ライディング!!

自転車は子供の頃から好きで、よく乗っていた。
といっても、当然ママチャリだった。

20歳の頃に、マウンテンにスリックタイヤを履いたマテリアルシルバーの自転車に乗っていた。
価格は大体4万程度と低価格!
当時は、自転車界にはまだ興味がなくて知識ゼロだった。
フロントサスが効いてて、段差も気にせずガンガン走れて楽しかった。
標準でエンドバーも付いてて、思いっきり街乗り仕様だった。
しかし、このシルバーを乗っている時に個人タクシーに横から衝突され、廃車となった。
高齢運転手の前方不注意だった。
足を2ヶ所骨折していた。
そして即入院

退院後、2代目をすぐに買った。
同じメーカーの同じタイプを買おうと思ったが、2年経っていて様変わりしていた。
エンドバーはないし、グリップもダサくなっていた。
ギアもママチャリっぽくて微妙だった。
だけど、まず買ってみた。
そして、昔のシルバーと同じ雰囲気になるように、無意味にエンドバー付けたりグリップ変えたりとイメチェンをして、ようやく昔の感じに戻した。
結構高くついた。
およそ5.5万円程度。
当時、金がなかったので結構痛かった。
そして、街乗りを楽しんだ。
しかし、以前事故った場所で同じ11月にまた車に突っ込まれた
しかも、相手はパトカーだ。
警察官の前方不注意だった。
この時は大事に至らなくて済んだ。

それから4年程度経ってから、3代目を買った。
買ったのは、GIANTのFCR2の2005年モデルだ。
価格はネット価格で7.5万で買えた。
コイツは見た目はフラットバーだが、バー以外はほぼロードレーサー仕様となっている。
マイチャリ

今までマウンテンのフカフカ乗り心地に慣れてしまったので、カチカチの硬くて痛い3代目は衝撃だった。
確かに早いが、タイヤも今までのスリックタイヤの1/3程度にまで細くなってコケるんじゃないかとドキドキだった。
サドルにドッシリ乗ってしまっていたので、金的と肛門の間がメッチャ痛い!
どうしようかと思うほど痛かった。
とりあえず、サドルを変えてみた。
少し良くなった気がした。
実は、FCR2を買うまでにはどれを買うかとても悩んだ。
悩むこと、なんと1年。
2004年の夏前に探し出した。
当時は、COMPOSITE2(大体20万前後)を狙っていた。
当時は、TCR COMPOSITE2(大体33.5万前後)を狙っていた。
オールカーボンフレームの割には低価格だった。
見た目もススメバチカラーで、なかなか良かった!
COMPOSITE2-2004.jpg


しかし、値段が非常に高い・・・
とても買うことは難しかった。
次の候補に挙がったのが、以下のマシンたち!
TCR HYBRID 約21万
TCR HYBRID-2004

TCR 約16.8万
TCR-2004.jpg


外見は似た感じだが、大きく違うのがTCR HYBRIDには一部カーボンを使用している点。
カーボンフレームには乗ったことがないが、一般的なアルミに比べて乗り心地が良いらしい。
アルミはタイヤに受けた振動をモロに伝えてしまうらしいが、カーボンはある程度吸収してくれる金属素材のようだ。
TCR HYBRIDの黒い部分がそうらしい。
知人にサス付きマウンテンを乗っていたとしたら、ロードに変えた時には相当違和感があると言われていた。
乗り心地は良い方を取りたい!
しかし、オール黄色カラーがなんとも言えない。
買うことを決心させてくれるには及ばなかった。
最高峰のTCR COMPOSITE TEAMに憧れていた。
外見もよく、パーツもとても豪華だった!
総重量が7.2kgってどんだけ軽いんだろうか。
TCR COMPOSITE TEAM-2004


お目当てのマシンは、値段もなかなかするし来年にはグレードアップして安くなっていることを祈りながら、今年を見送った。
ようやく、来年の夏過ぎに2005年モデルが公表された!
待ちに待った瞬間だった。

どれどれ・・・
青ざめた。
どうかしてしまったのか?
TCR COMPOSITE2
TCR COMPOSITE 2-2005

もう、見た目からしてとても買えなかった。

他のマシンも見てみた。
OCR COMPOSITE2
OCR COMPOSITE2-2005

外見としては、まぁセーフだった。
正直、これと今の愛車とで相当迷った。

TCR HYBRID
TCR HYBRID-2005

随分とサッパリしてしまった。
イメチェンは成功だろうが面白みがなかった。
パス!

TCR
TCR-2005.jpg

話しになりません。
どういうマーケティングでカラーを決めているんだろうか・・・
内容は悪くないと思うのに勿体無い。
当然パス!

夜中走る時にマシンのカラーが暗いと車の運転手が発見しづらいだろうと思う。
つまり、事故に遭いやすい・・・
マシンカラーの違いで無傷か骨折かを天秤にかけるなら、なるべく光を反射しやすい方が良いと思う。
もちろん自転車用テールランプや反射板、フロントのハイビームは完備の上の話し。
事故などシャレにならない。

そしてもう1つ問題があった。
最終的にチャリは1台保有することを決めていたので、チャリ=今回買うマシンとなる。
ロードタイプは走りやすいのだろうが、ちょこっと遠めの近所(3km圏内)に行くときなど人目を気にしてしまう。
そもそも、普段の服装とロードタイプの見た目が合わないのだ。
非常にバランスが悪い。
その威力はチンドン屋級だろう。
そこで、より一般的なフラットバータイプを検討した。
今まで考えていなかったが、最終的にフラットバーに決定した!
そして、価格層を一気に下げた。
その後に買ったのが、今の愛車であるFCR2だった。
FCR2-2005.jpg


スペックは以下の通りだ!

---------------------------------------------------------------

フレーム GIANT ALUXX 6061-T6 アルミニウム オーバーサイズチュービング リプレーサブルリアエンド
フロントフォーク GIANT COMPOSITE SL フォーク アルミコラム
BBセット TH 7420ST 116-68mm
ギアクランク FSA CFM-335A 30/42/52T 165mm(42) 170mm(46.5,50)
チェーン SHIMANO CN-HG50
ペダル VP-992A アルミゲージ
ヘッドセット TH 1-1/8 セミカートリッジ インテグラル
ハンドルバー ARICLE YCA110DB3 540mm フラット アルミ,バーエンド付
ハンドルステム FSA ST-XC170 25.4mm-6D-105mm(42) 120mm(46.5,50)
ブレーキセット TEKTRO TK423AG
ブレーキレバー AVID FR-5
F・ハブ FORMULA XSR-3 20H ホイールセット
R・ハブ FORMULA XSR-3 24H ホイールセット
リム -
スポーク -
タイヤ MICHELIN DYNAMIC 700X25C
バルブ方式 仏式バルブ
F・ディレイラー SHIMANO FD-R443A 直付用
R・ディレイラー SHIMANO RD-2200 8S
シフトレバー SHIMANO SL-R440 8S
フリーホイール SRAM PG850 8S 12-26T
サドル WTB ROCKET-V
シートピラー FSA SP-SL280 27.2X350mm
シートピン アルミ 34.9 シートピン 31.7-27.2シム付
リアサスユニット -

付属品 ベル,ロック
重量 9.7kg(465mm)

---------------------------------------------------------------

余談だが、2007モデルと2006モデルの外見を見比べてみたが、2005モデルの方がズバ抜けてよかった。
2004モデルもイケてた。
2004モデルが少し上回ってて、2005モデルが次に良いって感じだった。
それ以外はあまりイケてない。
特に、2002~2003モデルは話しになっていない。

この愛車とは、最初の半年位で1000km走った。
丁度、秋口~冬にかけて乗り出したので、顔や鼻や耳が激寒!
の割には、体がやたら汗で濡れまくり!
去年の今頃までは走りまくってた。
とはいえ、まだまだイケてないので、1回のライディングで20~40kmと短距離がメインだった。
休日に60km位まで伸ばしたりしてた。
環八や環七、246がメイン道路で信号で止まることが多い。
たまに死にかける時もあった。
ブレーキングが当時よりヘボかったら、激しく事故られてた事が何回もあった。
チャリはバカにされるのか軽視されるのかナメられやすい。
時には、4m程度の小さな道路が合流してくる所で小さい道の信号が赤になった。
このまま行ってしまっても青のタイミングで走れそうだった。
しかし、律儀に止まった。
その瞬間に、スポーツカータイプの車が時速50km以上の超高速で出てきた。
もし、そのまま走っていたら100%轢かれていた。
あの形状の車で、あの速度で当たられたら最悪死んでいてもおかしくなかった。
道路は弱肉強食のサバンナのようだ!
スピードが出る車やイカつい車がハバを効かせている。
自分の命を守るのは自分しかない。
道路規則を守ることで、確実に命を救うことにつながると確信した。
最近では、車の方が自転車をなるべく避ける傾向にあるようで恐怖を感じることは減ったが、真夜中のガラガラしてる道路を我が物顔のように走るキチガイがいて、時速100km近い速度で飛ばすヤツがいる。
しかも、車と自転車の間隔が20cmあるかないかという場合がある。
その時ばかりは、血の気が引いた。
轢かれれば即死で、後には何が残る?
真夜中だから、ほぼ確実にひき逃げ決定!
正直、そんなことで人生を終わらせるのはバカバカしいと思えた。
ライディング専用のロードが欲しい所だ!
しかし、深夜のライディングは止められない。
特に永田町周辺は、片側3車線ほどのかなり広い道路なのに、車がほとんど走っていないから自分専用のサーキット場かと勘違いしてしまう位に広大で気持ちが良い!
ヤミツキになる。
しかも空気が気持ち綺麗で吸いやすい。
来年辺りに、自転車専用のスペースを作るらしいが、とてつもない朗報だ!
延期しないですぐに着手してもらいたい。
しかし、間違いなく原チャが占領するだろう。
それは目に見えてる。
基本的に、2輪(特に原チャ)は無法者集団だからだ。
道交法を守っている者は基本的に少ない。

1回の最長ライディングは、5時間で95km程度だった。
もう金的と肛門の周辺が腫れ上がって、数日間イスに座るのがキツかった。
全身の疲労もなかなか激しかった。
グローブをつけていなかったので、掌は真っ赤になってズキズキ痛んでいた。
(グリップバーが硬い)
背中辺りもそれなりにズキズキと痛かった。
後に、サドルの高さを少し低くした。
この程度の距離で、こんなになってしまってまだまだだと実感した。
足と腕と腹筋でケツを上げて、サドルのちょこっと座りを習得しないと一生ケツの痛みから解放されないだろう。
けど、とても難しいテクだと思う。

ベスト最高時速は、トンネルに入った時の無風状態で、時速60km程度だった。
真後ろに車が走っていたので、コケたら轢かれる恐怖感はなかなかだった。
きっと車を運転していた人は、もっとドキドキしていたと思う。
ごめんなさい

しかし、ストップ・ザ・ライディングの日を迎えてしまった。
相棒に、「排気ガスは肺を真っ黒にして、細胞を殺す。肺ガンに繋がる。」と言われた。
健康も考慮していたのに、かえって体を蝕ませていたとなると話しは別だ。
そこからパッタリとライディングをしなくなってしまった。
その期間、1年ほど。
せっかく身についた筋持久力の太ももも、今では瞬発力の太ももに。
う~ん、残念だ。

最近は、深夜にたまに走る位になってしまった。
ライディングの勘も落ちていて、主幹道路でやたら恐怖を感じるようになった。
少しずつ勘は戻ってきているが、1年間のブランクは大きかった。
体から作り直しだ!

だけど、やっぱりライディングは楽しい!
ランナーズハイのようなものも体験出来る。
昔は、3時間位走っていると頭がボーっとして気持ち良くなる。
苦痛から解放される瞬間だ!
超人になったと勘違いしてしまう!
いくらでも走れると錯覚を起こしている。
走っている事が気持ち良くてやめられない。
これがまた、クセになっていた。
しかし今は経験出来ていない。
残念・・・。

基本的な平均時速は25~30km程度付近で、信号ストップなどを含めると大体時速20km程度となる。
途中で、ロードレーサーを見つけると、時速35~40kmにまで上がるが、長時間持続することは今は出来なくなっている。
筋持久力が減ったからだろう。

自転車は、ひたすらにストイックで自分との勝負のスポーツだ。
何かのテクニックを磨くというより、体を作るって感じに似てる気がする。
1人で走っていると、他の自転車ライダーを見ると嬉しくなる。
そして近づいてしまう。
けど、近いと緊急時に何かと危険なので距離を置きながら信号ストップをしない位置でついていく。
そのうち妙に親近感が沸き、仲間意識が勝手に芽生える。
そして、必ずどこかの十字路などで別れが訪れる。
寂しい瞬間だ。
しかし、後ろにつかれると話しは別だ。
妙なプレッシャーがあって、嫌なものだ。
正直、ウザい!
そーいう時は坂や直線道路でぶっちぎることを目標とする。
ライディング中に時間があって、まだ元気な時に他のライダーと遭遇すると、どこまでもついていってしまう。
ストーカーモードはONである。
これほどウザいものはないだろう。
相手が気の毒である。
何度も曲がったりして突き放したいモードが出ている場合はもちろん解放するが、気にしてない素振りだと相手のご好意に甘えてしまう。(自己中な解釈はやめましょう)
だいぶ疲れた時は、スリップストリームも利用しちゃったりしてイタイ子発揮してます。
一目見てその道の人っぽいライダーに遭遇した時、俺も後ろにつかれてスリップストリームを利用されていた時が何度かあった。
特に緩やかな上り坂の時に多い気がする。
他のライダーとのセッションは、ライディングの1つの楽しみ方だと思ってる。

都内にチャリ専用バンクかトラックがあれば良いなと心から思う。
自転車は、フォームやセッティングを含めてとても奥が深いスポーツだ!
道を歩いている時に自転車ライダーを見かけると、つい目が追ってしまったりどこのメーカーの自転車なのか見てしまう。
そして体が走りたいとうずく!
三田周辺や品川、新宿辺りは比較的多い印象がある。
もっと自転車ライダー人口が増えればいいな。

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