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    2007

12.19

ダイエットってナンデスカ?

ダイエットがイマイチよくわからない。

男が「ダイエット」を口にすることは稀である。
しかし、女は口を揃えて「ダイエット」を使いたがる。
だけど、定義がよくわからない。

a)体脂肪を減らす事
b)体重を落とす事
c)体の良いラインを作る事
d)やつれる事

どれだろうか?
そのどれでもないのか?
だが、「ダイエット」だからと言って次の行動に出る事が食事を減らす事だ。
この段階では、どれにも当てはまる。
人によっては「ダイエット」すると言う事で食事を採らないヤツがいた。
この場合は、b)かd)となる。
だけど、どのみちどこかで食事を採るのだから結局は少量摂取で大量保持につながるのは明白。
悪循環だなっとしか思えない。
無駄に我慢して無駄に脂肪つけてたら、やってられないと思う。
なんで我慢するのか不明だ。
我慢は体に良くないものだ。

我慢ということは、脳のどこかで"欲求を抑制している"のだ。
だが、人間はそんなに頑丈な精神構造ではない。
インドの修行僧や命をかける程の信念がある人間ではない限り、必ず「我慢の終わり」が訪れるものだ。
一度決壊した我慢は止め処なく押し寄せてくるので、もはや自分では制御不可能だ。
あとは脳が"満足"を知るまでひたすら暴走するのみだ。
体は我慢と飢えの状態で荒廃していて、極悪な体質となっている。
想像するのも恐ろしい。

要は・・・

我慢するのではなく、それを常識とすれば良いだけの事だ

たったそれだけだ。
チョコレートを知らない子供はチョコレートを見ても"食べたい"と思わない。
しかし、チョコレートの味を知った子供はチョコレートを見たら"食べたくて仕方ない"と思ってしまう。
つまり、経験に裏付けされた脳みそがワガママを言い出すのだ。
胃でも目でも舌でもなく、脳みそだ。
脳みそさえ自分でコントロール出来てしまえば良い話しだ。

俺が大の肉好きだったのに1日で肉を食べたいと思わなくなったのは、まさに脳みそのコントロールがなせる業だった。
「事実」を知って、「大嫌い」になったのだ。
たったそれだけだ。
それだけで、一切肉を食べたいと思わなくなり、一切口にしなくても何ともない。
今では肉を見るだけで強い吐き気すら催す。
想像するとホントに胃がムカムカしてくる・・・
強い自己洗脳(マインドコントロール)で好き嫌いすらもコントロール出来るのは事実だ。
俺は良く使うから胸を張って言える。
痛みも恐怖も全ての感覚は、全て脳みそが判断しているのだ。
皮膚でも心でもない。
脳みそさえなんとかなれば、結果は少しずつだろうと自分を変える事が出来る。

昔から油物は嫌いだったが、丼は大大大好きだった。
しかし、「油は調理後から物凄い勢いで酸化する」という事を教えてもらってから、少しずつ変化が出てきた。
弁当だろうと何だろうと丼系があったら迷わず食べていたものが、「あれは酸化している。毒だ!毒だ!」と思うようになり、結果的にこれも見向きもしなくなった。
もう2年は食べていない。

つまり、「食べたいけど我慢する」のではなく、「食べたくない」か「嫌いな物だ」と思うようにするだけで自然と食べない食生活にする事が出来る。
ただ、俺の場合はソレが本当に危険な物でない場合は、特にコントロールすることはない。
危険な物は万人共通のものと、個人によるものがある。
ダイオキシンなどは万人共通の毒だ。
しかし、油を採っても脂質の代謝が優れている人間ならば、「油は危険ではない。むしろ、炭水化物が危険だ」となる。
危険と判断するのは個人の自由だ。
好きなようにやる事が大事なのだ!
人に言われてやるのではなく、自発的思考によるマインドコントロールが非常に重要だ。
人に言われている事だからやるのでは、"欲求の抑制"と変わりがない。

人生はストレスフリーで行こう!


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