--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

09.24

義理と人情、男気

今日、フジテレビでやっていたHEROの2時間超ドラマを観た。
映画版HEROの序章に位置する内容だった。

ここに出てくる滝田(中井貴一)は、マジメで正義感に厚く、義理人情のある人間だった。
そんな人間はとても好きだ。

彼は母子家庭で育ち、中学の時に母親が倒れて生活に困っていた。
彼の母親は心中も考えていたそうだ。
そんな時に、彼は地元の良心的な巨大企業の社長と知り合った。
彼の願いで、母親を事務員として雇ってもらうことができ、命をつないだそうだ。
そして彼はその企業に入社し、専務まで上りつめた。
社長が死んだ後も、彼は社長に忠義を尽くす意味で2代目の息子が道を外さないように社長がすることを考えて諭していた。
そんな2代目が不倫をしてしまい、それをネタにユスりを受け、彼は3000万円を払った。
企業を考えた結果だった。
しかし、彼はそのユスりの相手を殺してしまう。
その理由は、守りたいと考えている地元とその綺麗な海にタバコを投げ捨てたからだ。
殺してしまうことはやりすぎだが、信念がある人こそ、プライドがあり土足で踏みにじられることが許せないだろう。
彼の人柄は地元住民の心を捉え、彼が殺人事件として拘留されている間ずっと住民の応援があった。

・受けた恩は相手が死んでも誠意を見せる
・自分のことより企業を考える
・目指すべき目標と信念を持つ
・他人に対しても優しさがある

人間を本気にさせるのは、無理強いでも恐怖でも金でもなく信念だと思う。
信念のためならどんな事にも耐えられ、心は折れないだろう。
自分が不利に立たされようが、ツライ状況が待っていようが、自分を犠牲に出来る。
そして、そういう人間はカッコ良いものだ!
ジムでトレーニング中にテレビでやっていたのだが、リンカーンのうるりん滞在記で出てきた「練馬ザファッカー」の彼らはとても良い人間だった。
彼らは見た目はギャング風だが、中身が熱かった!
最後の別れは感動した。
心からぶつかっていけて、そして心から話せる!
熱かった!
そしてカッコ良かった!
イマドキだとウザいと言われるのだろうが、そんなの関係ネー♪そんなの関係ネー♪
そういう仲間はいつでもWelcome!って感じだメーン!

映画やドラマで、義理人情男気のキャラには食いついてしまう。
カッコ良くて感動して涙が出ることも多い。
だが日本人と海外とでは、そのあり方は違う!
大和魂男は結構好きだ!
利点だ、利益だというのはこだわらない。
自分がどうあるべきか、信念で動いている。
昔は日本国民は熱い人種だったと思うが、今はホントに冷め切ってると思う。
表面上で会話している人が多い。
深く関わるのがメンドーだから良いとこ取りでコミュニケーションを図ってる。

心から何でも話せて喧嘩も出来る仲間っていいネ!

感動・Good情報トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。