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    2008

01.05

限界突破を可能にした粉

ある日、魔法の粉に出会った。
それは限界を突破する事を強力にバックアップしてくれる。

出会いはつい最近だ。
何気なくプロテインにトッピングしてみた事から出会いが始まった。
ハードトレーニングをすると筋肉痛を避ける事が出来ない。

今日も結構やっちゃったなぁ・・・

と思いつつ、ちょっとケアしてみようとトッピングしたのが、BCAAだ。
うむうむ、ちょっと酸っぱいのかな?
まぁ、味は思ったよりもヤバくなかった。
きっとグレープフルーツで割ったからだろう。
トレーニング後は甘い物と一緒にプロテインを採ると効果的らしいが、それ以上にあのマズいプロテインが飲みやすくなってホッとしている。
なぜマズいのか・・・
それは、牛乳ではなく、水で割っているからだ!(笑)
一般的にプロテインは牛乳に合わせやすいように作られている事が多いが、水は考慮していないのか?と思うほど粉粉していて非常にマズい。
飲むのがいつも億劫だったが、採ると採らないとではかなり違うので仕方なく飲んでいたが、ジュース割りにしてからソコソコ飲めるようになってきた。

そんで、次の日は筋肉痛を覚悟していたのになぜか筋肉痛にならない。
もしかして時間差か?
オッサン化してしまったのかなぁ~と思いつつ明日を迎えた。
だが、筋肉痛にならなかった。
トレーニング量が少なかったのか
結局筋肉痛にはならなかった。

次回もハードトレーニングをしてからBCAAを採ってみた。
すると、驚く事に筋肉痛にならない・・・

もしや・・・
コイツは筋肉痛を抑えてくれるのか?

そう思った。
BCAAのセールスポイントは...
①筋肉分解を起こさせにくくする
(筋肉を分解する理由は体内のタンパク質減少により筋肉を分解してタンパク質として使っちゃうので、筋肉を分解する前に体にBCAAという餌を与える事で筋肉が分解されなくなる。まぁ、人柱だね)
②集中力を維持する
③即効性の回復力とエネルギー源
(恐らくここで感じたのだと思う)

そもそもBCAAとは必須アミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)という、人間が生きていくために絶対に欠く事が出来ない栄養素の一部を差すもので、主に筋肉全般に対する効果が高い。

1回の摂取量はおよそこんな具合だ。
ロイシン  9000mg~13500mg
バリン    4950mg~7000mg
イソロイシン4950mg~7500mg
アルギニン 6187mg~9400mg

それにクレアチンを5g程摂取している。
コイツはスピード値が大幅に上がるので併せてオススメです

この魔法の栄養素のおかげで筋肉痛知らずで回復も早く毎日ハード筋トレも出来てしまうんじゃないかと思えるほどに優秀だ!
強いて言えば、価格が高めだと言う所がネックか・・・
だけど、リターンが大きいので気にもならない。

普段からも少しずつ人柱としてBCAAを採っておけば、普段よりも筋肉(筋力)の減少が結構緩和されるのも実感出来る。
しかし、回復力や筋力減少防止効果もさることながら、筋力のアップも結構してくれている。
次回または次々回には確実に筋力アップしているのでスポーツにも影響してくれる・・・はずだろう。
※年末に気付いたのでまだ試してない!(笑)

プロテインをむやみに採ってしまうと・・・脂肪となるのだ。
使用されなかったタンパク質は緊急時用のために脂肪として貯蓄してしまうから注意が必要だ。
出来る限り、使用する事が確定した時にのみ採った方が良いだろう。
プロテインは結構リスク高いと思っている。
ちなみにマイクロダイエットって要はプロテインって聞いた事あるけど、「ゼッテー痩せねー!(笑)むしろ太るんじゃね?」と思った事があった。
俺ですらプロテインを毎食採ってたらデブまっしぐらだろう。
というか、デブというより肉がつく。
プロレスラーのような肉厚タイプの肉がね・・・

で、BCAAは太らないのか気になった。
パッと見、見当たらなかった。
ちょっと体で観察してみよう。


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