--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2008

01.05

28日後...

認知度が低いが結構面白い映画だった。
観たのは1年近く前になるだろうか・・・

部類はホラー映画だ。
20年程前のホラー映画はグロ・キモ・エグが主体の恐怖が非常に多い。
この頃が幼少期だったので、ホラー映画は「激しい物」という価値観が少なからずある。
だが、最近のホラー映画は直感的エグさをなるべく減らして精神的な恐怖を演出する傾向にある。
と同時にニーズが減ったのか、ホラー映画は少なくなってきている。

この映画には、俺が好きな要素が2つ含まれていた。
「(バイオホラー)または(バイオパニック)」と「人類減少物」だ。
後者の「人類減少物」は、地球上の人類が非常に少なくなったなどの状況から旅をして仲間が増えていくというものだ。(ドラゴンクエストか?)
世の中が普通で、一部で異常が起きてる状態って「逃げたら良いんじゃん?」と思ってしまって、何と言うか入ってこないんだよね。
世の中が異常だと、そこから頑張って生き延びないといけない感が沸いてきて面白いと感じる。
それが力を合わせて障害を乗り越えていくのが好きだ。

この映画のゾンビの動作演出は非常に優れていると思う。
グロい訳でもないのに、その動作を見ると恐怖を感じる。
恐らく精神的な恐怖なんだろうが、普通では有り得ない動作だから恐怖を感じるのだろうか。
全体の構成も楽しめたが、やっぱり詰まるとこ男は雄なんだなって感じた。

こういう類の映画は、「次はなんだろう、次はなんだろう」とワクワクして時間が少なく感じる傾向にある。
一番最後がちょっとそういう終わり方か・・・と思ってしまったが、全体を通してかなり楽しめたと思う。
そこまで金かけてない感も好印象だった。

映画好きのヤツに勧めてみたが「今度観てみる」といいつつ、未だに観ていない・・・
と思ったら、今度は続編の『28週後』が発表された。
非常に楽しみだ!


----
P.S.

こういう類の映画って結構好みは別れる気がする。
メジャーなとこで言えば、バイオハザード辺りか。
だが、バイオハザードはハイテク過ぎるしテンポも速く物語を鑑賞しているって感じだが、何気に『バイオハザード3』は楽しみにしている。
その他にジョージ・A・ロメロが関わっている『ドーン オブ・ザ デッド』や『ランド・オブ・ザ・デッド』はそれなりに楽しめたが、前者の方が確実に面白い。
少ないパートナーで圧倒的絶望に立ち向かう感が面白い。
『エイリアン』もそういう所はあるが直接的恐怖感の方が先行しているので、少しずつ真綿で絞められる恐怖感というよりは急速的な恐怖感の方が強い。
なので、思考的恐怖ではなく映像的恐怖なのが心に残りにくい原因なんだろうと感じる。
2回目観てみたいか・・・と言われれば、YESとは思わない。



映画トラックバック(1)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

「バイオハザード」についてのブログリンク集


バイオハザード に関するブログのYahoo、Google、Goo、Livedoor検索による最新の口コミ情報をお届けします!…

2008/01/05(土) 23:56:44 | 最新ブログをまとめて検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。