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    2008

01.19

集中力

集中力は人間を超人にしてくれる能力の1つだろう。
緊張やパニックとは逆のものだ。

集中力は場所を問わず発揮出来る能力だ。
特徴としては全神経が過敏になり、思考能力・身体能力が飛躍的に向上することだろうか。
普通は無意識のうちに発動されている事が多いものだ。
しかし、これは意識的に発動する事が可能だ。

仕事の際に非常に役に立つと感じる事がある。
「この仕事を何時までに終わらせないといけない」という時などに、スイッチを入れる事で爆発的に進捗率が上がる。
だがデメリットもあり、集中力を切らした時には非常に強い脱力感と疲労を感じる。
リフレッシュするために体を動かしたり歩いたり糖分のある物を採るようにしている。
集中力さえ切らさなければ2~3時間は持続させる事は可能だ。

だが、体を動かしている場合は持続出来る時間が非常に短い。
そして目的によってはスイッチが入れづらい。
まず、集中力にはいくつかの段階があると感じた。

段階1
継続時間が数時間と比較的長く、向上率もそれなりに高い。
他の事への意識がなくなり、呼んでも気付きにくい状態になる。
だが、低負荷動作に限られる。

段階2
継続時間が30分程度と短いが、向上率が劇的に高くなる。
スポーツなどの高負荷動作にも関わらず周りの音が一気にトーンダウンし、関連する対象物しか見えなくなる。
信じられない位に運動能力に著しい変化が認められる。
体が非常に熱くなる。
低負荷動作(仕事など)の場合、集中力が切れると頭痛に近い状態になる。

段階3
継続時間が数分程度と極端に短いが、向上率はケタ違いに高くなる。
100m走や喧嘩などの超高負荷動作にしか認められない。
苦痛を感じなくなるようにもなり、体は非常に高温となり激しい鼓動などがわかる。
周りの音はほとんど聞こえなく、ほぼ一点しか見えていない。


普通は自然とスイッチが入るが、段階2までは意識的に入れることが可能だ。
ただし、段階2の場合は条件がある。
今までは条件が分からなかったが、いくつかの事柄に気付く事が出来たので書いておく。
・気温が高い事(体温を上げる事が必須のため)
・体がリラックスしている事
・気分が高揚している事

この条件を満たせば、意識的に段階2の状態を引き出す事が可能だと気付いた。
だが、それ以上に最も凄い条件がある。
それは、「強い相手と対峙する事」だ!!
これを満たせば、先ほど挙げた条件の1つ目だけでも発動可能だ!

段階2について、詳細に記述する。
発動直後、顔(目周辺)の表面から脳の内部にかけて熱く駆け巡るものを感じるようになる。
これは非常に心地良く、脳が鳥肌を立つような状態だ。
その後、その鳥肌のような状態が体に伝わってきて、感受性が高くなる。
体は次第に熱を持つようになり、鼓動なども普段より感じられるようになる。
視力というか動体視力が一気に上がり、普段よりも物の動きが遅く見えるようになる。
気分は非常に高揚して、不安や恐怖などは一切なくなり好奇心や興味、強い自信へと変わる。
周りの音などが急に聞こえにくくなり、無関係なものは気にならなくなる。
今行っている事に完全に全力で集中出来る。
最初は「体が勝手に動く感じ」だが、慣れてくると「考えた状態に体が動いている」感じになる。
普段出来ない事が出来るようになる。
テニスなどのスポーツで言うとミスが極端に減り、良いプレイが連発出来る。
無敵になったと思えるようになる。
だが、一瞬の気の緩みでリセットされる事があるので油断は禁物!
一定期間動かなかったり体が冷えたりすると強制的に解除される。

また、段階2段階3は状況によっては非常に移行しやすいが、スポーツでは珍しい。

強い相手と対峙すると勝ちたいと強く思うようになり、良い刺激を受ける事が出来て得る事が多い。
それはスポーツに限らず、そういう環境が人間としての能力を底上げする気がする。


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