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    2008

01.20

職場の不愉快な隣人

今の職場は隣の人間以外は非常に素晴らしい所だ!

ちょっと愚痴ってしまうが、とりあえず隣人のマナーの悪い行動を列挙する
・タバコ臭が非常にキツくて臭い
・長いゲップをする(ゲププププププゥーーーーーー)
・独り言が多い
・脳内許容量が一杯になると突然今読んでいる書類を朗読し出す
・貧乏ゆすりする(靴がイスに擦れてカシュカシュと音がする)
・ヒマになると誰かを捕まえて10分以上喋りまくる
・人の悪口を言い出す
・いない人のディスクのティッシュを勝手に自分の物のように使う
・咳をしても口を閉じないし手で塞がない(社物モニターなどには直撃)

今までにこんなヤツ見たことない。
他で見た事ある嫌な「体臭が臭い」、「屁をこく」、「机が汚い」がないのが不幸中の幸いか。
だが、1つ目と2つ目はどうしても許せなかった。

とりあえず、2つ目のゲップはマジで臭い!
食後は吐いたような臭いがする。
ていうか、コイツには「迷惑をかける事は悪い」という認識力はあるのか?
能力欠如している可能性が高い。
で、ゲップした時に言ってみた。

俺「それは病気か何かなの?」
隣「いえ、違います・・・」

それから二度としなくなった。
無意識的なものであれば、その後も何度かしてしまうだろうが、それもなく二度としなくなった。
非常に故意的な可能性が高い!
自分のしたいことをする事によって相手が犠牲になる事など、なんとも思っちゃいないヤツだった。
間違いなく、脳の病気だろう。

それで、余りにもタバコが臭かったので、それについて言った。
一応、タバコ吸い終わったら消臭処理をするのがそこの義務だったが、微塵も感じさせない程の臭いだ!

俺「○○(消臭剤名)つけてます?」
隣「あ、つけてますよ!」
俺「そーなんだ。」
隣「・・・。」
隣「臭いですか?」
隣「これ、タバコ吸った時はかける義務なんです!」
俺「いや、そこじゃなくてタバコが臭いんだけど!」
隣「これはしょうがないじゃないですか!」
隣「そんな事言うなら上に言って席替えてもらうしかないじゃないですか!」
俺「何がしょうがないの?」
俺「実際に迷惑被っているのはコッチなんだけど!」
俺「ていうか、こっちが迷惑かけられて席替えするのバカらしいからソッチが移動やパソコンのセッティングしなよ!(自分の机を指差す)」
隣「じゃあ、俺が席を替えれば良いんですか?(ほぼ自暴自棄)」
俺「別にそれでも良いよ!」
隣「(ブツブツブツ)・・・、タバコの何がいけない・・・(ブツブツブツ)」 ※口ごもって何言ってるか不明
俺「じゃあ、こっちに落ち度か何かあるの?」
隣「ないけど、・・・(ブツブツブツ)」

マトモな話しが出来る相手では無い事は確かだった。
謝る所か、逆ギレ気味だった!
職場という見えない保険がなければ、100%ブチ殺してただろう。
ハッキリ言って、こっちも久しぶりに血管が沸騰しかけていた。
俺は一度罵声モードになると、収拾がつかないからひたすら罵声だけは発しないように努めた。
相手は罵声だけでビビって二度と喋りかけなくなるのは目に見えていた。
昔は職場でも構わずヤリあった事があったが、もうそういうことはやらないように決めている。
だからこそ自分の行動にも気をつけているし、マナーに対しても気をつけている。

それからもタバコ室で喋っているせいか、タバコに行ってから10分以上帰ってこないから、もうメチャクチャ臭くてたまらない。
頭痛がする・・・
しかも吸いに行く間隔がおよそ40~50分程度だ。
コイツだけはのちにボコるか真剣に考えている。
仕事関係だけで身の安全は保障出来ない事を知るべきだ。
とはいえ、直接仕事でメンバーな訳ではないしただの隣人に過ぎない。

ベジタリアン生活のせいか、異変に激しく敏感になるようになった。
濃いタバコ臭を嗅ぐと呼吸がしづらくなる。
この前、一度だけ脈が速くなる事があった。
心拍数が上がって心臓が痛くなった。
親も周りもガンガンにタバコ吸ってたからタバコ臭は慣れていたが、久しくタバコ臭と無縁の生活をしてベジタリアン生活をして体質が大きく変わっていた。

「なんで禁煙者がひたすらに一方的に我慢を強いられるのか?」

もはや、理解不能だった。
俺の中での憎悪は高まっていった。
多分、この職場を離れる間際のタイミングでボコるだろう。

それで、上と交渉して席替えを要求してみた。
それ自体は異例らしいが認められた。
しかし、喫煙者側からは「タバコの臭いは我慢する事」は普通だと言われた。
非喫煙者側の人は苦笑いしていた。
そして、1つの結論が出た。

喫煙者はタバコの迷惑について完全にマヒしている

それは異常としか言いようがない。
ただ、これだけは注意した方が良いだろう。

不快な事をすれば報復される

ということだ。
加害者に意識があるかないかは関係ない。
被害者の性格による。
俺のように警告するタイプなら気付く事は出来るだろうが、いきなり発狂するタイプなら気付く事すら出来ない。
そして報復は突然やってくる。
それは受け入れるべき当然の義務だ。

何人たりとも他人の健康を害する権利は無い

タバコを吸う権利を主張するのなら、他人に害を与えない範囲であるということだ。
職場は喫煙者と非喫煙者で完全に分けて欲しいものだ。
まぁ、喫煙者でも臭くない人はいるので、全禁煙者という訳でもないのだが・・・
しかし、ニコチン中毒者の重症レベルになるとタバコを吸っていないにも関わらず、タバコ臭がする。
近くにいて欲しくない人物だ。
隣のヤツはそこまではヒドくないが、まだ若いのにかなりキツい臭いがコビリついている。
きっとあーいうヤツが肺ガンになるんだろうな。

ニコチン中毒者の多くは40~50代になると、肺水腫の症状かそれに近い症状が表れるという。
肺に水が溜まり、一度で呼吸できる酸素量が低下して溺れるような感覚になるらしい。
肺水腫は完治しないらしく、一生その状態で生活する事を余儀なくされると聞く。
しかも肺ガンにも移行しやすい危険な状態のようだ。
だが、喫煙によりそれよりもヒドい肺ガンになる事は小学生でもわかる事だ。
同情の余地は無い。
それを理由に「体が辛いんです!」と言われても非情になれる。
「だからなに?」としか返せない。
ていうか、「吸いもしない他人にまでそのツライ状態のリスクを及ばせてまで吸っているお前に何の同情をしろというのか?」としか言えない。
ただ、喫煙者にも少数だがマナーを守り迷惑をかけないで吸っている人がいる。
とはいえ、味方にはなれない。
恐らく、それが本来あるべき姿だろう。

俺のクソオヤジが容赦なく吸っていたがその影響は多大で、喧嘩別れをして家を飛び出してからは免疫力が格段に向上して年々風邪を引かなくなった。
その他のたまにある頭痛なども一切なくなった。
生まれたときから18年もの間、ずっと副流煙に晒された俺の肺はそれなりにボロボロなんだと思う。
苦しんだ挙句に二度と治らない傷を付けられた俺の補償は何もない。
クソオヤジは「コイツ(俺たち兄弟)らのためにタバコを止める位なら、コイツらを捨てる!俺が我慢する事はない。嫌なら出て行け!」と言っていた。
養育する義務を無視してのこの発言だ。
金属バットで脳天をフルスイングしたくなる気持ちがわかる。
自分の健康は自分で守るしかない。


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