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    2008

02.06

アメリカ大統領選挙

2/6 12:58

アメリカの大統領選挙でヒラリー議員とオバマ議員がデットヒートを繰り広げている。
俺としてはオバマ議院に就任して欲しいと思っている。
理由としては、3つある。
まずは、人種の壁を越え大統領として立つ事は非常に大きな意味を持つ!
アメリカ国内の黒人は元より、アフリカにも大きな希望を与える。
アメリカにおける黒人の地位も上がるだろうし、より多くの人間に対する教育対策にも重点を置くだろう。
誰しもが希望ある未来を棒に振ってまでギャングをしたいなど思うはずがない。
彼らは学校に行ける環境ではなかったり、周りにそんなのばっかりだったりするからギャング化してしまう。
奴隷制度という負の遺産のせいで黒人の多くは「教養を身につけ、問題を考える」という事から随分と離れてしまっているため、平均的にみると白人より劣ってしまう人は出てくるだろうが、それに関しても環境や待遇を白人と完全に平等にしたり救済措置となる条例を作ることでアメリカ国内の黒人に対する対応や治安回復にもつながる。
今まで着眼する事もなかった問題に対して働きかけられるだろう。

次に、ヒラリー議員は非常に頭がキレる人間だからだ。
それはつまり、損得勘定が非常にハッキリしている事を意味する。
ヒラリー議員は日本を軽視する傾向にあると聞いたことがある。
利益がある部分は付き合うが、利益がなくなったり損益が発生したら冷たい対応をしそうだ。
人間として付き合う時に非常に安心して接することが出来ないタイプだろう。

最後に、ヒラリー議員よりオバマ議員の方がアメリカが生まれ変わると思えるからだ。
ブッシュパパ政権では、容赦なく大規模的な侵略戦争するし態度も高圧的だった。
クリントン政権では、ハト派で穏やかなアメリカとなった。
ブッシュジュニア政権は、まさにキチガイとしか良いようがない程の自己中超タカ派姿勢だった。
ヒラリー政権であれば、クリントンに近くなるがもっとサバサバで冷徹でハト・タカスイッチ型のように想像してしまう。
オバマ政権であれば、やや感情的だが民の声にも耳を貸し、ハト派型を想像してしまう。
オバマ議員の場合は、安倍元総理同様に側近の人間次第な部分があるかもしれない。
だが、アメリカが大きく変わるきっかけとなるだろうし、人種の壁を越えた大統領として歴史に大きく刻まれる事になるのは間違いない。
ヒラリー議員は安定性などの面から、次回出馬しても当選するだろうが、オバマ議員はそう感じられない。
ぜひとも、この機会に黒人大統領となってほしい。

あの世からも、激動の黒人差別問題という動乱の時代を命の限り黒人のために費やしたマーティン・ルーサー・キング牧師2世も応援しているだろう。
彼の最期の演説は心臓を貫かれた。
鳥肌も立ったし思いが伝わって来た。
彼が死と引き換えにした信念が伝わってきた。
何年間も頭から離れない。
こんな時代が来る事すら想像出来なかった暗黒の時代を経て、今歴史が変わろうとしている。
ブラック・パワーを信じて見たい!

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