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    2008

02.18

管制官の命令誤認したパイロット

2/18 21:45

パイロットが管制官の英語による命令を誤認してしまい、1.8km先にいるジャンボジェット機に向かって走ってしまったらしい。
当時の状況は、吹雪により視界が悪い上に天候で50分遅延していたそうだ。

管制官の発音や音声が問題なのかパイロットのヒヤリングや耳の状態が良くなかったのか、通信回線の状態が悪かったのかは不明だ。

だが、根本的問題は人間が全て判断するシステムを改善しない飛行機会社にある。
彼らの身体や精神の状態により数百人の乗客の命を危険に晒す可能性がある。

改善点などいくらでもある。
・離陸前までのエンジンは管制塔で制御する
・飛行機の操縦席に管制塔と同じモニターを置いてパイロットにも現在状況を把握出来るようにする
・管制官の命令は発音とデジタル信号(操縦席のランプを光らせるなど)を送る
・飛行機同士が接近した時にアラーム音を発生させて自動的にブレーキをかける

素人がちょっと考えただけでいくらでも出て来る。
新しいシステムの導入にはコストがかかる。
だが、それは企業努力だろうし乗客の命と天秤にかけたらどうするべきかは当事者が最も理解しているはずだ。

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