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    2008

02.20

生きたいと願う気持ち

2/20 12:46

今日久し振りに悪夢を見た。
山道をチャリでライディングしていた。
丁度眺めの良い所に着いたので休憩した。
一緒にいたヤツが何やらスケッチしていた。
少ししてスケッチをみると熊らしき絵が書いてあった。
何で熊書いてるの?と聞くと、だっているから!と答える。

は?

振り返ると熊が林から降りてきていた。
俺はパニクった!!
なぜなら、熊の被害にあったらどうなるかわかっていたからだ…
全身が震えた。
チャリの存在を忘れて猛ダッシュした。
すると熊は俺の後を追いかけて来た!

ヒィー

あんな恐怖感は久し振りだった。
熊が立ち上がると2mをゆうに超えてた。
4本足歩行の時点で熊の顔が俺の顔よりちょい低いだけだからかなりの巨大熊だった。
捕まったら最後生きながらに肉を食いちぎられ内臓を喰われるのだけは嫌だ!
しかも喰われている間はすぐに死なないらしい。
1発の弾が込められたハンドガンが手元にあったら即座に頭をブチ抜きたい。
(※ハンドガン程度では熊は死なない)
そんな気持ちに駆り立てられながら物を挟みながら逃げ回った。
あの恐怖心は半端ないぞ。
逃げていたらなぜか迷路に迷い込んだ。
(熊から走って逃げられる訳ないのに逃げられるのが夢だった…)
迷路には沢山の熊がいて、曲がり角に大きな影があると熊がいるとわかるような感じでメチャクチャ逃げ回った。
絶対にいつか捕まると確信した時の絶望感が凄かった。
どうせ逃げられないのがわかっていたから開き直って走るのを止めて「じゃー、喰えよ!」と立ち止まった。
すると前と後ろから熊が出てきて近付いて来た。
その時に考えていた事は1つだった。

牙で肉を引き裂かれる時ってどんだけ痛いんだろう…

数十秒後に現実となる喰われる時の痛みを頭の中で想像していた。
突然の痛みには人間は弱いが、前もってわかっている場合はそれなりに痛みが緩和される。

熊が目と鼻の先まで来た時には、「クソが!チキショー!チキショー!チキショー!」と熊が恨めしかった。

その時に目が覚めた。
まだ6時頃だった。
寝たいけどすぐ寝るとまだ熊が残ってる…
暫く眠れなかった。
寝たのが2:30だったからいくら何でも4時間で起床するのはツラ過ぎた。

これは夢の話しだから良かったけど、実際に生きながらに喰われる人は年間に数人~数十人はいる。
だが、年間億単位の命が刃物や鈍器などによって惨殺されている。
畜産動物たちは一体どう思って死んで行っているのだろうか…
その恐怖は今日俺が感じたものと大差無いんだろうと思うと人間は非常に残酷だと思う。
畜産動物の惨殺を繰り返すのは肉を食ってる人間がいるからだ!
理由はそれだけ!
肉を食ってる人間が「もっと牛、豚、鶏などを殺しまくれ!」と命令しているようなものだ。
需要量が減ってるのに供給量を減らさなければ当然赤字になるのだから供給量は確実に減る!
だから一人一人が肉を食わない所から全てが始まる。
この夢を見て動物たちの気持ちがより分かった。
夢を夢で終わらせるだけの人間もいるだろうが、これは神様からの贈り物だと思うようにした。
自分にプラスになる材料をただ捨てるのは勿体ない。

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