--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

09.27

ミャンマーのデモ

ミャンマーデモが7日目になった段階で、治安部隊が武力行使に出始めた。
前日にアメリカなどの大統領が「武力行使は避けるべきだ」と言ったばかりの出来事だった。

威嚇射撃と言っていたが、数人の僧侶が死んでしまっているようだ。
明日以降は、より過激な行使が行われそうだ。
他国が介入して民主化には出来ないのだろうか・・・
ただ、アメリカの武力介入だけはやめてほしい。
アメリカが戦争を起こすと、その土地周辺が被爆するのだ。
劣化ウラン弾を使用するためだ。
そもそも劣化ウラン弾は低レベル核兵器ではないのか?
テロよりも地球や地域に多大な影響を及ぼしている気がしてならない。

アメリカによるイラクへの公開大虐殺強奪強姦行為が行われているのにも関わらずアメリカの保障が何1つないのはどういうことか?
フセイン政権が大量破壊兵器を持っているということで喧嘩を吹っかけた所から始まった。
アメリカは当然のように保有しているが・・・一体何様なのか?
そしてフセイン一族は殺害された。
街もことごとく破壊された。
砂漠地帯にはアメリカでいらなくなったウランを元に作られた兵器が無数に置き去りにされている。
(戦地はニューモか?)
近づくだけで被爆し、燃えた空気を吸うだけでも被爆をする。
原子力関連の施設も破壊され、イエローケークが川に流れ込み市民は強い被爆を強いられる。
結果的に大量破壊兵器は見つからなかった。
フセインの横暴も相当なものだったそうだが、今のイラクはさらに治安が悪く、殺人が横行しているそうだ。
毎日どこかで殺人が起きていると聞いた。
最前線ではないが、こんな地域に自衛隊が派遣に行った。
当然ながら自衛隊の隊員も体調不良に悩まされ、遺伝子に一生消えない傷を負わされた。
派遣にいった隊員から産まれてくる子の手足はカニのように奇形となり、その他にもヒドい状況の赤ん坊が産まれている。
隊員は生涯に渡り、改善される事もない悲惨な体調不良に苦しめられるのだ。
放射能が体に存在するため、近くにいる人も何らかの微量な被爆はしているだろう。
隊員に死の命令をしたのは小泉元首相だ。
しかも自衛隊派遣の延長までした。
アメリカに対してのご機嫌取りがしたいだけだ。
他国のことよりも自国民に対してキチンと考えるべきだったろう。

脱線してしまったが、アメリカが介入するとこういうことが起こる。
コソボの時も一緒だった。
ミャンマーは日本に非常に近い。
東南アジアや東アジアの気流は全て日本に集結する。
日本はそういう場所に存在する。
つまり、日本周辺の公害は最終的に日本に到達することになる。
ウランで燃えるウラン235の半減期は7億年、燃えないウラン238の半減期は45億年である。
つまりその倍の年数をかけてようやく地球上から消滅する。
ということは一度放射能をばら撒かれたら、生きている間にはなくならないということだ。
20世紀で最も放射能をばら撒いた国はアメリカだ。
ついでロシアとなる。
テロリスト、テロリストと騒ぐが、時代が違えばどこかの国はテロ大国なのだ。
しかし、彼らは自分たちのことを棚に上げて、テロリストには屈しない・・・もう意味不明である。
アルカイダとアメリカの関係も凄いことになっている。
アルカイダはアメリカの犬だったが、・・・話すと長くなるので省く。

他国でも血を見ない革命が起きれば、より平和で安全な関係が築けるだろう。
アメリカだけは何もしないでほしい。
まぁ、ウマミがないので動くとは思えないが・・・

時事問題トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。