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    2008

03.24

台湾大統領

9/24 13:00

台湾大統領争いで中国連携を掲げる馬候補と完全独立を掲げる謝候補の一騎打ちが、馬候補の200万票差の圧勝で幕を閉じた。
うち100万票余りが中国に出稼ぎに出ている人とも言われている。

中国連携ということは反日に少なからず関わるんじゃないかと不安だった。
台湾はアジア圏内でも有数の親日国だ。
またしても日本は友を失いのか…
台湾は人口が約2200万人で、東京の約1400万人と比べると非常に少ない事がわかる。
台湾の大統領選がヒートアップして国民が非常に強い想いを持っていたのが羨ましかった。
それは「今自分が頑張らないと終わるかもしれない」という危機感からかも知れないが、日本も同じようなものだがいつまでも平和ボケしていて安全だと勘違いしている。
今日本国が抱えている借金はおよそ895兆7911億2000万円だ。
国民一人当たり、およそ702万円だ。
年間50万円天引きされたとしても14年かかる。
さらに払えない、払わない人も多数いるためきっちり払っている人に負担がのしかかる。
だが、バカ議員たちでは日本を救済出来る訳も無く年間8.7兆円の赤字を出し続けている。
さらに徴収した金のいくらかはバカ議員たちと公団どもの遊び金へと消えて行く。
イギリス人が「あんなクズどもに支配されていたら日本は絶対に立ち直れないだろう」と言っていた。

また大阪府がおよそ6兆1992億2226万円の借金を抱えた破産会社であることは言うまでも無いが、状況打開するために橋下府知事が無駄な税金使用をカットしようとすると、「大阪人じゃないからどーでも良いんだ」とか「大阪の良さがわかっちゃいない」とか平気で文句を垂れる。
あぁ、破産会社になるべくしてなったんだなと納得した。
破綻した夕張市の借金額は630億円だったのだからどれだけ破格の借金かはわかるだろう。

こんな状況であっても日本国民は対して政治に興味無しだ。
だから台湾の熱烈振りが羨ましかった。

迷走し続ける日本は今後どうなるのか…
日本人は海外と比べるとバカなのかな。
徳川時代から柔順に飼われる事に慣れ過ぎたのだろう。

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