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    2007

09.28

ミャンマーのデモ

8日目に大きな動きがおきたようだ。
その中で、日本人ジャーナリストの長井健司という人物が銃殺されてしまったようだ。
その映像はテレビで流された。
倒れている所を右わき腹付近に1発の銃弾を受けていた。
治安部隊が制圧に乗り出したので民間人が一斉に退去したが、長井さんは居続けたらしい。
そこで先兵に至近距離から銃撃されたという流れで報道されている。
恐らく、ジャーナリスト魂が『決定的なチャンス』だと悟ったのだろう。
生命の危機感よりも信念、プライド、野望が勝ったのだと思う。
立っている所を銃撃されて、そのまま地面に倒れていた。
肝臓辺りを直撃しただろう。
その後も「なぜ撃った?」というジェスチャーをしていた。
しかし、既に後の祭り・・・
長井さん殺害1

長井さん殺害2

外国人を殺してしまうとは、この暴動はどうなってしまうのか?
以前、タリバンに生きたまま首をかっ切られた香田証生さんを思い出した。
非常に有名な動画で、Webでもその一部始終が見られるようになっている。
日本はどう関与するのだろうか・・・

福田首相は、北朝鮮の拉致問題に対して話し合いで解決したいと言っていた。
きっとこれも事務的な手続きだけで終わるのだろう。
海外でトラブルに巻き込まれても日本政府は本気で対応しない傾向にあるのは感じられる。
アメリカとはえらい違いだ!
世界的にも高い税金を納めてる日本国民の見返りは一体・・・

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