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    2008

05.04

愛馬物語

5/3 23:58

凄く感動した。
心のない数百億円かけた映画なんかよりもずっと感動出来た。
何度も泣いた。
人の情の深さは時に奇跡とも思える行動を起こす事が出来る。

命を命と受け取り、命の大切さを理解出来る者は少ない。
愛する人が余命3ヵ月と知り、その愛する人が好きになった馬、この子が最後の繋がりと感じる事は俺も同じだった。
クラリオンと生きる事で妻と生きる事が出来ると信じられたし、そう信じたい…
クラリオンと生きる事でどこかで絶対に妻と結び付いていると。

彼女が死んでしまったら俺は間違なくティナを一生面倒みるだろう。
面倒をみる事はとても大変だ。
だが、だからこそ見えてくる世界もある。
彼の人生観が変わったのもその一つだ。

静かで広い家に愛する犬と愛する人と不自由なく生きていけたら凄く楽しいだろうな。

サラブレッドは競馬をするために人間が人工的な交配で作り上げた馬で、年間9000頭を超える馬がムリヤリ生産されるが、そこで表舞台で活躍出来る子は数十頭程度だ。
その他多くの馬達は食肉用に大量処分される。
その中のごく一部で成績が良かったり人に慣れてたりすると乗馬用に生きる事が出来る可能性がある。
人間の勝手で作られ、期待外れなら処分される。
どこまで人間は勝手なのだろうか…
虐待される馬や野良馬にされる子もいる。
ネットで検索すればすぐにわかるだろう。

沢山書きたかったが、残念ながらケータイからでは厳し過ぎる。

生き物の命の大事さを強く感じる事の出来た秀作だ。
もし、このドラマで感動したのなら、競馬はやらないで欲しいし肉を食べないで欲しい。
毎日、日本だけでも万を超える畜産動物が犠牲となっている。
毎日、助ける前のクラリオンと同じ状況が起きている。
それはあなたが肉を食べるからだ。
それ以外の理由は無い。
「食べない」だけで命を助ける事が出来るなら、やるべきだろう。
食べなければ良いだけの話しだ!
何て簡単なんだろうか!
それでもなお肉を食べられるなら、あなたは一体どういう人間ですか?

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