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    2008

05.08

紳助よ…

5/8 12:50

島田紳助がカンボジアの貧しい村に学校を造る。
そこで紳助は「偽善でも良い。何もしないよりはずっと良い。」「学校を一つ造っても何も変わらないかも知れませんが、ないよりはあった方がずっと良い」と言う。

これは良い事だとは思うが、なぜその考えを動物に向けられないのか…
貧しい人達が富を得れば、当たり前のように肉を食い続けるだろう。
そう考えると貧しい人達が豊かになる事を素直に喜べない。
アフリカや中東、東南アジア、南アメリカの人間全てが今の日本レベルの水準に達したなら食料は底を尽きるだろう。
そして、畜産動物の犠牲数は天井知らずに増加の一途を辿り、60億人を超える命を賄える穀物類の消費が畜産動物の食事のために消えて行く。
当然労働賃金の高騰により食物は異常な高価になり、最終的には自給自足の生活に戻るのだろうか…

まずは意思のまま動ける人間より一方的な虐殺のために生まれてくる畜産動物を極力減らして行く事の方が優先順位は高いのではないだろうか?

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