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    2007

09.15

下田旅行 1日目

2泊3日で伊豆の下田に行ってきました。

天気予報では3日とも雨だった。
折角の旅行なのにいきなり憂鬱な予報で気分はだいぶ萎えていた。
案の定、行きはメチャクチャ豪雨でヤル気無しモード突入!
が、下田市に入ってからは雨がウソのように止んでいて今までのダークな雰囲気がウソのようにノリノリ♪
何でも下田市の天気予報はことごとく外れるらしい・・・。
しかし、曇ってるし雨による影響で海は河口付近は汚いし、「東日本の楽園」と呼べる真価は発揮していなかったようだ。
もはや天気予報士の存在は無いも同然だった。
(自分で天気図やレーダー、可視図などを見て予想を立ててた方が当たってた)
マリンスポーツ目的で伊豆に来たのは初めてだったので、結構悲しかった。

とりあえず、予定はこうだ。
1日目はサーフィン
2日目はシュノーケル、サーフィン
3日目はサーフィン

1日目

宿に行く前に、まずサーフィン開始!
白浜大浜の印象は、小じんまりしてて岩に囲まれているのでリップカレントを意識せざるを得ないんだろうなというものだった。
天気が悪かったせいで、海はソコソコ荒れていた。
とにかく、オンショアがメチャクチャきつかった。
サーファーも2~3人程度しかいなかった!
もうね、ここはプライベートビーチかと思った。
そして驚くことにボディボーダーの方が多かった。
1日目の白浜大浜

1日目の白浜大浜2

とにかく岩切り側への潮の流れがとても速くて波待ちしてると10分程度で50m位流されている。
岩が剥き出しているのを見ると、リップカレントの恐怖もあってすぐに岸に戻ってからまたポイントまで移動してパドリングの繰り返しとなる。
波のサイズはそれなりに大きかったが、厚めだったのでトライしやすかったが、練習不足のために満足なライディングは出来なかったのが悔やまれる。
普段はあまりサーフィン出来てないので、荒れ気味とは言えコンスタントに大きめの波が出てるのはかなり興奮した。
ローカルが羨ましかったが、それでもほとんどサーファーがいなかったんだからサーフィンに適していなかったんだろう。(なんとも羨ましい話しだ)
ホームグラウンドではここの所ずっとフラット~ヒザ程度の波しか立っていなかったため、高い交通費をかけてサーフィンしに行くのも躊躇ってしまってる・・・

とりあえず、4時間半遊んで宿に向かった。
っと、その前に飯を食ったんだった。
ワサビが名産らしいから、そばでも食べてみようかと思って探したんだけど、19時以降だったからか行ったとこ行ったとこ4軒も既に閉店だった。
もうビックリしちゃったよ、ホントに。
とりあえずソバは止めて有名らしい田舎の居酒屋風の店で食べてみた。
店内には演歌が流れてた。
地方だと演歌は健在なんだと知った。
サーフィンしてると見かける食材をふんだんに使ってた。
貝類苦手なのに味噌汁からメッチャきもいのが出てきて衝撃的だった。
亀の手というものを初めて見た。
残すのもあれだから、味噌汁は全部飲みました。
下痢しないかな・・・ちょっと不安だった。
60代位の大将とおかみさんが頑張って働いてた。
田舎の人は逞しいね。
でもおかみさんは足が悪そうだったので、足が弱かった母さんを思い出した。
コッソリ応援してしまった^^;

宿については、もぅいいや。
素泊まりだったので、別段なんともなく・・・。

つづく

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