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    2008

05.26

バレーボールのジャッジ

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20080526130101
20080526130059
5/26 12:58

今年のオリンピック最終予選のジャッジなんだけど、日本寄りの判定が目立った気がした。
カザフスタンの選手が何度も納得いかない表情をしていたので、際どいシーンを録画したビデオでスローで見てみると確かに日本寄りの判定に思えた事があった。
活躍しているシーンや日本に不利な判定の時にばかりテレビはスローで流すが、日本寄りの判定は絶対にスローで放送はしない。
こういうのを目の当たりにした時に一気に応援する気も失せ、ガッカリする。
個人的には、自分がもしプレーしていて明らかに自分寄りなジャッジをされたら気分が萎えるし相手に申し訳ないと非常に強い罪悪感を感じる。
格闘技で金的しちゃった選手は勿論謝るが、その後金的した事はなかったようにガツガツ攻めるのをみると、よく開き直れるよなぁ~って思う。
俺は状況をイーブンにしないと心の底から頑張れない。
例えば、こっちが金的したなら相手に自分の顔面殴らせてチャラにするとか…
どうしても不平等が大嫌いで許せない。
逆に、自分が不利なジャッジをされたら「ナニクソ!」とかえって相手をブチ殺したいと気合いが入る。

日本×タイ戦では、僅差の戦いを演じたが、ここでの日本寄りの判定があった。
これは写メに載せた。
黒いユニフォームが日本で、1枚目のライン上に落ちた判定はアウトだ。
それに対してタイの監督は軽いジェスチャー(2枚目)をしていた。
3~4枚目は終盤の大事な場面での際どい判定だ!
タイ側コートに落ちたボールはインだった。
1枚目と3枚目は明らかに判定逆だろ!と突っ込みたくなる。
4枚目にはタイ側はみんなアウトだとジェスチャーをしていたが、イン判定で一気に窮地に追い込まれた。

ホームディシジョンほどウザいものはない。
日本有利の判定をしようが、ウンザリ感は強く感じた。
クリーンなジャッジが出来ないなら、やり直しにすべきだろう。
主審のプライドなど知った事ではない。

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