--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2008

07.12

ドラマ「モンスターペアレント」

7/12 12:15

現実世界にはびこる『過保護の領域を遥かに超えた異常親』を実例を交えた内容で、どんなもんか見てみた。

俺としては気違い抑止力になるものとしてのステータスを意識してると思っていたが、必ずしもそうではなかった。
内容はこうだった。
---
日曜日に公園で生徒同士が遊んでいてジャングルジムに昇る競争中に片方が誤って滑って落下し、足を擦りむいた!
怪我をした子の親は「教師は子供の事を365日24時間気にかけるのは当たり前だ!」と主張して「競争した相手が悪いんだから、うちの子が怪我で安静にして学校に出られない間は家に帰らせてくれ!」と要求してきた。
それに対して先生は「受け持った生徒の休日の事まで面倒見切れません」と至極当たり前な意見を述べたら後日気違い親が、根拠も無い誹謗中傷の情報をネットに書き込んだり、慰謝料として1000万円を要求してきたりした。
--

どんだけクズなんだ、コイツ!
こんな親が今沢山いるのか?
学校は学力/道徳を学ぶものであるだけで、それ以外の全ては親が教える義務がある。
何でもかんでも学校に責任を丸投げするのは誰もがわかる過ちだ。
ガキがガキを産み、核家族が多いこの時代なのだから子供がどんなに成長したとしても頭打ちが「巨大なガキ」である親を超える事は出来ないだろうから、理不尽で自己中自制心の欠けた欠陥国民製造機でしかないと恐怖を感じる。
こんなクズ国民ならいない方がマシじゃないか?
むしろ存在する事で無用な争いが絶えないだろうな。
俺たちが40~50代になった時にどんなヤツラで席巻されてんだろ…

そんでもって、自分のガキが大きくなって制御不能に陥り社会的問題を発生させても自分ではどうする事も出来ず、「もう自分とは関係ないからうちにこないで下さい」とか無責任極まる事を言って逃げる事しか出来ないのが目に見えてるし実際に見て来た。
テメーが育てたガキ位責任持てや。

で、ドラマでは教師がもっと生徒や親に尽くすべきみたいな終わり方してた。
バッカじゃねーの?
どーせ、あれだろ、プロデューサーがリアルモンペアからの苦情にビビった形だろ?
微妙な折半案で終わらすのが一番だと思った訳だ。
なんの意味もねー!
俺は架空のドラマという世界位、本来あるべき姿でモンペアを正す、更生させる、潰すという事をしてほしいと思った!

サブ内容で、赤ずきんちゃんの劇をやるから役を決めた結果、モンペアどもが「うちの子供を赤ずきんにしろ」と言う。
で、結局狼以外はみんな赤ずきんという話し自体がねじ曲げられた結果となった。
ガキどもは赤ずきんちゃんを間違って覚えるし自己中な要求も通るもんだと勘違いすんだろ!
で、思い通りにならなけりゃブチキレるんだろ?
ウゼーカスどもだ。
だけど、今のガキどもは親がバカだから栄養計算も出来ず、冷凍食品で済ませたり外食ばかりの影響からか簡単に骨折するし骨格もどんどん細くなってるらしい。
俺が40代でも思い切り正拳突きしたら20代のガキは簡単にアバラゴッソリ折れるんじゃないか?
体はデカくなっても一匹当たりの戦闘力はゴミ化してるのは確かだな。

モブログトラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。