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    2008

08.09

銀行の利便性とは

8/9 9:15

そもそも銀行は顧客の金を運用するのが目的のはず。
銀行側からすれば勝手に集まってくる金を貸し出しするだけだから、顧客数が増え使える金が増える事で事業が成り立っている。
人様の金をあたかも自分の金のように貸し出してるくせに高い利息を取ったりする。
全ては顧客の金次第だ。
だが、顧客からすれば何が利点なんだ?
超低金利のため、預ける報酬としての利息も全く期待出来ない。
それ所か、ある時間帯以外は金を下ろすのに手数料を取るのだ。
銀行は自分たちの勝手なシステムを作っておいて従わせる。
自分の金を下ろすのに金を取るって普通に考えてどう思う?
異常だろ!
そういえば、この事について20歳位の時に友達にバカらしくない?と言ったら、「手数料なんて安いんだからケチケチすんなよ」と言っていた事が今でも頭から離れない。
こんなバカがいるから日本人は楽だろうな。
もう絶句しちゃった。
額が低ければ理に適わない事も許容してしまうらしい。
よく考えてみようか!
利息は年いくら入ってくる?
年利0.001%だと100万預けても年2回の利息支払いで年間20円だ。
1回の預金引き下ろしの最安手数料の5分の1だ!
顧客から100万という金を預かってる代償は年間20円で済ませている。
今時の小学生でも1日にもっともらってるだろ!
週末深夜に自分の金を2週間に1回引き下ろしてる場合、5460円も銀行に搾取される事になる。
年間利息の20円を引くと5440円の損失だ!
運用とは名ばかりとしか思えない。
さらに1000万円以上の預金への責任放棄が法的に認められている上に自分たちのシステムを悪用されたり弱点を突かれたりして預けていた資金が物理的ではなくプログラム上盗まれても責任を負わない現実がある。
とにかく、何らかのトラブルに見舞われた場合の多くは意味不明で無責任な理由から救済すらしないのだ。
対象人数が多くなればなるほど銀行本体へのリスクが増えるためか完全なる責任放棄処置を取る。
しかもなぜかATMだと自分の金なのに出金額が制限されている。
そのうちの1つの理由が犯罪によるリスクを出金額を減らす事で一定に抑えられると考えているが、システム自体の強化を図れよ!と言いたい。犯罪被害の抑止ではなく、犯罪被害を許容しつつリスクを減らす方向でしか動いていない。
では、どこにメリットがあるのか?
メリットは2つだけだ。
・公的に資金の入出が立証出来、給料などの未払い等のトラブル解消
・泥棒や火災などのトラブルの際にタンス預金だと一気に消失してしまう所を回避出来る(重く堅く大きい金庫があればほぼ解消か?)

世の多くの人達はたったこの2つのために高いリスクを負ってまで銀行を利用しているのだと想像出来る。
また、キャッシュカードと通帳を紛失した場合は必要な手続きを行わない限りは自分の金すら下ろせない。
開設店舗じゃないと完全身分証明書(免許証など)と本人だけでは金は全く下ろせない。
引越しして口座開設した店舗から遠くなると面倒な事が何かと増える。
そんなおたく(銀行)の事情を顧客に丸投げすんなよってのが本心だ!
開設店舗とその他の店舗で区別すんなボケって感じだ。
全ての店舗を開設店舗と同等の事が出来るようにしとけって誰もが思うだろう。
管轄とかは顧客からすればどーでもいーし!
あとさ、窓口受付時間が15:00までって明らかに短くない?
仕事してるとそう簡単に行けないよ。
で、それを補うATMを使えば手数料だ!
バカじゃねーかと!

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