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    2008

08.10

有望な人材を食い潰す人間

この記事は、カテゴリ[モブログ] から カテゴリ[スポーツ]に変更

8/10 21:18

ヘボコーチやヘボ監督が有望な人材を食い潰す現実が今なおある。
他人に厳しくする事は誰もが出来る。
ましてやそれが金メダルクラスなら自分の力のなさを露呈しないために尚更キツい練習を強いるだろう。
だが、コーチや監督は選手の体調や肉体管理まで出来て初めて意味があるんじゃないかと思う。
じゃなきゃ、脳ミソがない根性論によるオーバーワークをごり押しするカスコーチなどが最強であるからだ。
たまたま超極少数の部類に入るタフなタイプに当たれば素質さえあれば開花するだろう。
だが、それが最高の名コーチとは100%断言出来ない。
たまたま逸材に当たったから良かっただけの話しだ。
その逸材ですら歳を取り肉体(細胞)が衰えればオーバーワークに耐えられず故障が発生する。
そのコーチに一言言いたい。

オマエが同じメニューをこなしてみろ!

本当の名コーチは、アメとムチを理解し選手の身体や特性を理解し本人にあったメニューをプログラム出来、心理学や人体学に精通し身体のケアを十分に考慮出来、ムダな負荷を身体に与えない効率の良いトレーニングを選手に課す事の出来る人間だ。
「1人の人間にそこまで求めるな!出来る訳がない」ってんなら「まず頭を遣え」と言っておこう。
誰もテメー1人に求めちゃいない。
そんな器が無いなら無いなりに各種専門のスタッフを雇えば良いだけの話しだ!
選手や国民が求めてるのはテメーの能力じゃなく、選手の結果だ!
独占欲に目がくらんだ野心家に執拗に終着されたが最期だ。
狭い世界で逃げ切るのは困難だろう。
そして、なにより悲惨なのが部外者であるマスコミが師弟関係を解消するとこぞって面白おかしく勝手な推測を交え次の標的が現れるまで食い物にする。

この前、野口のドキュメンタリー番組を観た時、彼女のクソコーチもまた脳ミソが足りなそうな低水準な会話しかしていなかった。
ムダな罵声にムダな厳しさが目立った。
なぜ体育会系はバカばっかなんだろうか?
感情のままに罵声を浴びせるな!
不要な言葉は全く必要がないのだ。
不要なトレーニングは全く必要ないのだ。
海外の屈強で大きな身体に勝つには日本は精神論に頼らざるを得ない部分も確かにある。
だがそれは効率良く鍛えれば良いだけの話しだ!
じゃー、なにか?
知的なコーチには名コーチはいないとでも?
もはや、日本流コーチ論は無用の長物だと気付くべきだ。
選手を甘やかせろと言っている訳では無い。
効率良いトレーニングプログラムを組み、ムダな罵声を廃止し、選手自身にも目標を作らせ理想形を強くイメージさせテンションを高く保つようにメンタル面を強化/育成し、身体のケアを常に万全に整え健康管理をし、競争力を養う(常に勝つ状態を作り『勝つ癖』を付ける)ようにすると言う事だ。
コーチ主体の強制管理に何の魅力も感じる事が出来ない。
アメリカの有名なテニスクラブのように個人の特性は無視してふるいにかけるための強制的な練習方法で結果を出している所も多いが、それは日本とは決定的な違いがある。
日本はスポーツ人口が圧倒的に少ない。
日本のスポーツの地位が異常に低い。
海外の有名なクラブには素質、身体、逞しさ、貪欲さ、野望のどれもが高水準の選手が集まってくるのだ。
ハイレベルな素材はいくらでもいるから出来る事で、日本のそれとはまるで違う事を理解しよう。

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