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    2008

08.11

スポーツレスリングジュードー

8/11 0:22

何だろ、この海外式柔道。
とにかく見苦しい。
組む事もせずタックルのオンパレードだ。
そんなにタックルしたきゃレスリングやれよ!
なんかレスリングの実力不足組が柔道に回ってきたくさい。

立ち技あり関節技あり寝技ありタックルあり
この条件でとにかく背中をつける倒し方さえすれば良いって認識か?

服が乱れて見苦しかろうが気にしない。
礼の本質が分からなかろうが気にしない。
審判の制止なんてお構いなし。
ポイントあれば敵前逃亡は常套手段。
審判の誤審は日常茶飯事。

野村選手が正座をして相手を待つ姿が本当にカッコ良かった。
心技体がない者に柔道はしてほしくない。
「礼で始まり、礼で終わる」
それだけ精神を学ぶべきだと思う。
少林寺拳法も同様に心を大事にする。
柔道はボクシングやレスリングなどとは明らかに一線を引くものだと信じている。
昔の柔道はより荒々しく危険なものだったらしい。
なぜなら合戦の最中、刀が折れ武器が無くなった時に相手を最短で殺すための武術だ。
それが時代と共に実戦形式から武術形式に変わりより安全なスタイルになった。
子供の頃、柔道を教えてもらった時は紳士的な立ち振る舞いや精神の部分を教えられた記憶が残っている。
日本人以外にはきっと理解出来ないだろうな。

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