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    2008

08.12

五輪 テニス and バドミントン

この記事は、カテゴリ[モブログ] から カテゴリ[スポーツ]に変更

8/12 2:18

まず、オグシオペアが惨敗してしまったのが思いのほかショックだった。
バドミントンの放送自体が非常に稀少価値だったので放送される事にワクワクしていた。
この興奮は表現しづらい。
だが、中国の世界No.3のペアに一方的に負けてしまった。
オグシオペアのプレイスタイルを知らないから何とも言えないが、想像するに恐らく調子が悪いままの状態だったんだろうと感じた。
オグシオペアの1回戦目の相手はラリーが続くと自滅していたので、とにかく来たシャトルを粘り強く深めに上げていれば何とか勝てていた。
だが、次の相手は前田・末綱ペアが世界No.1の中国ペアを破ってしまったため絶対に勝たなければいけない状況になり完全攻撃主体の押せ押せプレイに対して、オグシオペアは1回戦と同様のレシーブに回ってひたすら深めのハイクリアをしていた。
だが、1回戦とは格が違う相手だったために出来る限りスマッシュ主体の超攻撃的プレイに圧倒されていた。
それに加えてドロップショットも効果的に使い、オグシオペアに振られようが素早いフットワークでしっかり対応していた。
そこにアウトの多いミスショットを相手にしっかりウォッチされ積極性が失われかけていた。
体調が悪かったのか、2ゲーム目の序中盤に潮田選手の表情が映った時にはそれなりに集中力が切れていたと思えた。
もっとドロップ、スマッシュ、ヘヤピンを積極的に使って欲しかった。
試合を通してそのほとんどがハイクリア系と繋ぎのドライブだったので彼女達も帰国してから悔しさが込み上げる事と想像出来た。
まるでスマッシュの練習をしてるかのようだった。
一緒に観てた人が「チヤホヤされてたからお嬢様プレイだった」と言っていた。
終盤には足が動かなくなってきた所を突かれて狙い澄したドロップでポイントを失っていた。
とても残念だった。
だが、前田・末綱ペアが大健闘をしてくれたおかけでバドミントンへの希望を完全に失墜する事なく次戦も放送にこぎつける事が出来た。
これは非常に非常に重要な事で、一般人の「所詮はバドミントンもダメか!もういいや!」というバドミントンの未来さえ危うい状況を彼女達が救ってくれたのだ。
オグシオに続く第2の救世主と言っても過言ではない。
彼女達がスマッシュを多用する攻撃的プレイを使い分ける事が出来たから勝てたのは間違い。
受けに回らず取られても粘り強く攻撃的プレイを維持してほしいと願う。
あわよくば、メダルを取って欲しい所だが非常に厳しいのは事実だ。
オグシオペアの相手の世界No.3ペアが恐らく優勝する事だろう。

そうそう、バドミントンの試合を観て簡単そうだと思った人も多いだろうが、ハッキリ言っておこう、体力がない人間にはバドミントンは出来ない。
ダブルスはまだ楽なので苦ではない(相棒との呼吸がとても大事)が、シングルスをやればすぐにわかるだろうが四方八方に振られ落とされ前方ダッシュや後方ダッシュに高速反復横飛びのような動きを休みなくすれば、たった20分で足はプルプル、ケツはブルブル筋肉痛と足への疲労、スタミナ不足を体感して二度とやりたくないと思う事だろう。
数回しかやった事ない大口叩いていたズブの素人を相手に地獄を見せた事があった。
キツいコースを打ち込んだり高速スマッシュをすれば続かないから、とりあえず走れば取れるコースとしてまず前後前後と延々に走らせ走らせ走らせまくって急に横の動きや斜めの動きをさせるためのコースを打って、最も遠い対角線のコースに延々と打ち込む。
最初は意気揚々とついて来るが、5~6分程度で息が切れ始めてきて、そのうち足が重くなったのか移動速度が遅くなり取れるはずのシャトルを追わなくなってくる。
そのうち振っても動かなくなり弱音を吐くようになる。
この競技は精神力と完全にシンクロする。
相手が女子になればすぐに足は動かなくなる。
だから長くラリーを楽しみたい時はなるべくいる所に返してあげないといけない。
基本的に移動はステップダッシュしかしないから一般人が競技系バドミントンをするとほぼ確実にケツ~太ももにかけて筋肉痛になるようだ。
ダッシュのトレーニングをしてないと俺もケツ中央内部の筋肉痛になる。
一般人には3日間連続で競技系バドミントンをする事は不可能だと思っている。

テニスは錦織も杉山も負けちゃったね。
杉山の2セット目の後半は上り調子で良かったのに要所で爪が甘く取れたゲームを落としていた。
錦織戦はいつ放送するのかな…
それにしても観客全然いないのはなぜ?
海外の女子はブラを全然しないようだ。
汗で透けててもお構いなしか?
神経の図太さを感じる。
日本人には絶対に真似出来ない。
そういう図太さもまたプレイに影響してくるのか?

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