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    2008

08.18

五輪 卓球 平野早矢香

この記事は、カテゴリ[モブログ] から カテゴリ[スポーツ]に変更

8/18 0:22

彼女は一般的な日本人にはないモノを持っている。
それは相手を強く睨みつける眼光の強さと威圧感、そして常に保ち続けるポジティブプレイだ。
負けてようが、相手のゲームポイントだろうがお構いなしのアグレッシブな攻撃プレイは凄く気持ち良い!
相手にしてもメンドクセーって思うだろう。
平常心を保ってアグレッシブに攻撃すればミス率も低くなり精神的にも追い込まれにくく相手のミス率を上げる事にも繋がる。
ただ、ビビってり変に興奮してたり動揺した状態でアグレッシブに攻撃すると筋肉が無駄に緊張したり縮こまったりギコちなかったりして自分の中の理想のフォームとは異なるので当然ミス率は上がる。
だが、それを恐れて消極的に堅実にそつなくこなせばミスはしないが相手からは全く脅威に感じないため楽だと思われる。
そうなれば相手はのびのびとしたプレイが出来るため、ミス率も下がりファインプレイ率も上がるようになり手が付けられなくなる。
平野選手はそういう安心感を相手に与えないから逆転出来るチャンスが転がり込んで来るようにもなるだろう。
第二次韓国戦のシングルスでは彼女は敗戦してしまったが十分楽しめたし、また観たいと思えた。
何より他の一般的な日本人とは違ってアグレッシブだったので観ていて気持ち良かった。
ただ、1つ残念というか気になりまくったのが眼光が怖過ぎる点だった。
サーブの際も相手をこれでもか!って位睨み付ける。
タイムアウトでコーチと喋ってる時も目が怖過ぎる。
集中してるからか気合いをいれているからかはわからないが、睨んでるから人相が悪い感じだった。

団体戦ってとても微妙だ!
それは一時的にチームを組んでるだけだから、チームメイトがヤバくなってる時に状況打破のためのアドバイスやその人の独特の欠点を修正するような事を言う事は団体戦では有効だが、普通の個人戦に戻ると「敵に塩を送る」事になってしまう。
普段コイツのこの弱点をつけるから勝ててるがそれを克服したら勝ちにくくなると思えた時に素直にアドバイス出来るか?
俺は出来ない。
自分で自分の首を絞めたくはないからだ。
現役で生涯ダブルスだったり趣味で切磋琢磨していく状況なら話しは全く別だが、これが仕事としている場合でシングルスで日本一や世界を狙っているなら必ずソイツと当たるわけで、その時のアドバイスで何かを掴んでしまって勝ちにくくなったら、あるいは負けるようになったらバカバカしい。
だが、福原選手がタイムアウトで帰ってきた時に平野選手は内容はわからないが、バンバン積極的に福原選手にアドバイスしていた。
基本的にもう一人の福岡選手は、ぽけたーんと見ているだけだった。(頑張れとかは言ってる)

きっと平野選手は損得勘定はしないタイプでスポーツに純粋で団体戦なら団体戦としてあるべき姿で行動が出来るんだなと感じた。
勝手ながら、変化球無しで自分に正直で真直ぐ突進する不器用なタイプだと感じてしまった。
そういう人は裏切られたり利用されなきゃ良いんだが、世の中は良い人間ばかりではない。
むしろ、(腹黒い含む)悪い人間の方が多い位で基本的に人間とは自分さえ良けりゃ、悪さもするし正しい事もしないし他人の事など考えやしないものだ。
現役を終えたら人間に嫌悪感を感じずにコーチの道に進んで欲しい。
彼女みたくどんな状況でもポジティブ&アグレッシブな指導が出来る人材は非常に重要だと思う。

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