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    2008

08.23

五輪 卓球 張怡寧(チョウイネ)

この記事は、カテゴリ[モブログ] から カテゴリ[スポーツ]に変更

8/23 0:22

卓球女子世界No.1プレイヤーだ。
最初に見たのは福原愛と闘った時だった。
卓球選手にしては顔は良い方でクールで感情を表に出さない。
常にクールに淡々と闘う。
卓球はやり込んだ訳でも無く卓球の見方が分かる訳でもないが、他の沢山の選手と比べて非常に華麗で綺麗なプレイスタイルだと感じた。
すぐに品性を感じてカッコ良いと思った。
俺が見て彼女に感じたプレイスタイルは、突出した部分はないが全てが綺麗にマスターしていて穴の無い能力バランスで感情や状況には全く左右されない絶対女王だった。
とはいえ、穴が無いが1つの技やテクニックを昇華して上位に食い込んで来ている相手にはやや手こずるシーンもあり、全身からわき出る力強さはなく可憐で女性的な面がちょっと心配してしまったりもする。
だが、福原レベルでは全く手も足も出ずに彼女の異常な強さに駆逐されていた。
福原と闘ってる時に思わずファンになってしまった。
丁度、フェデラーのような存在に近い。
フェデラーと同様に彼女もまた、いつまで凶悪な下位選手を抑えていられるかわからないがそうは長くないだろう。
彼女の強さは尋常ではなく、負け試合は年に数回しかないと言われ、しかも外国人選手に負ける事はほぼ皆無のようだ。
彼女は強さを手に入れるために凄い犠牲と一般人では耐えられない程のトレーニングをしていたと言う。
そのストイックさもファンになった一因だった。
準々決勝の相手は凄い強敵で危ういシーンも多く毎ゲームギリギリまで競っていたが、結果的に4-1で勝利した。
今日やった準決勝も毎ゲーム10オールのジュースにもつれ込んでいたが、これも結果的に4-1で勝利した。
この準決勝の相手には彼女は20勝0敗らしく圧倒的優位であるのにこの結果には驚かされた。
世界No.1プレイヤーと言えど、圧勝で勝つ訳ではないんだ…と言うのが印象的だった。
世界トップ5以内位なら実力差は僅差で毎試合死ぬ程大変なのが卓球なのか?

結果的に4-1で圧勝しているがどっちが勝ってもおかしくない程に試合は競っていた。
決勝戦は元世界No.1プレイヤーの王楠(オウナン)選手と闘うのでこれまたデットヒートが想像出来る。
個人的には王楠選手と準決勝で戦ったカクヤク選手の方が強いと思えた。
試合には負けたが、アグレッシブで男勝りの超強打を連打する物凄い選手で将来間違いなく世界を席巻する事が想像出来た。

決勝戦は張選手に勝って欲しい。

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